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謎の男と持ってる男と… (「ゴロウ・デラックス」 10/26)

オープニングトーク。小島さんはいつもよりニッコニコしています。
「ゴロウさん、ゴロウさん、これ」と嬉しそうに茶封筒を差し出しました。
渡された茶封筒を吾郎が開けると、中から小島さんの新刊エッセイ「女たちの武装解除」が出て来ました。「私の新刊でございます。よろしくお願い致します。」と吾郎に本を持たせ、笑顔の2ショットに収まる小島さん。しかし吾郎は次の瞬間本を自分の後ろに隠してしまいました。「ちょっと!何してるのよ!」…やっぱりその方が小島さんらしいです。

今回はゴロデラ初の出来事が次々起こって目が離せない展開になりました。

課題図書:「日本は、」G.D.グリーンバーグ

著者は日本在住のアメリカ人元大学教授のグリーンバーグ氏。twitterで巧みな日本語を操り日本や日本人を観察したつぶやきが話題になっている方だそうです。そしてそのつぶやきをまとめたのが今回の課題図書です。
グリーンバーグ氏は一切マスコミに登場しない謎の人物だそうです。その方がついにTVに登場か?
が、カーテンをくぐって出てきたのは眼鏡をかけた普通の日本人。「グリーンバーグさんは埼玉の川越に住んでいるんですが、足の具合が悪くて出てこられないので今日は私が代理で来ました。この本のプロデュースをしましたスージー鈴木です。」
なんとゴロデラ初、著者の代理人が登場!(しかし、謎の人物の割には川越在住とか情報が具体的過ぎる…)
鈴木さんを前に小島さんと吾郎が本の中から面白い部分を次々と朗読。140字以内の短い文章なのでテンポよくサクサク朗読が進みます。先日の志茂田景樹さんもtwitter本を出されていますが、これからはつぶやきを纏めたtwitter本がドンドン出てくるでしょうね。
吾郎が朗読したのは日本のプラスティックゴミの多さについて。スーパーで物を買うと肉でも野菜でもプラスティックにくるまれていて更にそれをポリの手提げ袋に入れてくれる。家に帰るとそれが全部ゴミになるという訳です。
「僕、スーパーで『袋要りません』って言うんだけど、変装してるのにお店の人が『袋要りませんね?』で乗り出すように話しかけてきて。変装しているのにバレてるのかな?って。」と吾郎が言うと小島さんから思いもかけない話が飛び出しました。
「だって、変装してるのにスーパーのくじで一等を当てる時点でバレてるわよ。偽名書いて次の日ちゃんともらいに行ったんだって。」
「うん、スカイツリー一泊旅行」
「どんだけ運が強いんだろう、ゴロウさんって。」
えええ?私はその話初めて聞きますけど?!吾郎、いつそんな話をしたんでしょう?
変装してるのにスーパーでくじを引きますか?で一等当てちゃうんですか?普通あり得ない(爆)!さすがスター!持ってる男稲垣吾郎!!

…実は今回この話の印象があまりに強過ぎて、この後の細かい部分は覚えていないのです。でも歩道橋の非人間さ(?)とか、顔よりおっぱいが大きい日本の漫画とか、「新人アナウンサー」という字幕を入れてしまう日本のテレビのおかしさとかの話はその通りだと思いました。「新人アナウンサー」については小島さんが「ホントは誰も処女じゃないんだけど、メディアでは初めてよ、みたいな」と得意の毒舌を繰り出し吾郎が「メディアバージン?」と話を膨らませたのが面白かったです。

が、番組が進むにつれて徐々に違和感が大きくなっていきます。「グリーンバーグさんは小島さんのラジオが大好きでよく聞いている。」と言った事がきっかけで、鈴木さんの話に辻褄が合わない部分が出てきたのです。そして鈴木さんが「僕はグリーンバーグじゃないですよ」と口を滑らせた為に、小島さんの疑惑は半ば確信に変わります。(実はこの時小島さんは素早く吾郎に視線を送っていて、2人のこのアイコンタクトは隠れた萌えポイントです)
「…グリーンバーグさんですよね?」
鈴木さんの顔が赤くなります。鈴木さん大ピンチ!(笑)
ここでAD山田くんがセットの外へ。そして電話を持って戻ってきました。「あの、グリーンバーグさんと電話が繋がってます。」山田くんの思いもかけない言葉に吾郎は思わず「はぁ?!」と叫びました。電話を取った鈴木さんはいかにも親しそうに電話の向こうの「グリーンバーグさん」と話し電話を切ろうとしましたが、吾郎が変わって話すと相手は西原マリンパーク(沖縄県)の方だと判明。…最後鈴木さんの目は完全に泳いでいました。
本のプロモーションとしてこれで良かったのでしょうか?(笑)

それにしても西原マリンパークの方、どうもありがとうございました(笑)。


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