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大阪から生放送 (「スマステ」 9/1)

今週のスマステは大阪朝日放送からの生放送。ライブ終了後の生放送は大変でしょうが、ライブの余韻が何となく伝わって来るので楽しみです。しかもゲストは吾郎ライブ終了後の生吾郎が見られるとあっては期待せずにはいられません
登場した吾郎はライブでいい汗をかいたからか、お肌がツヤツヤしてビジュ全体はキラキラしています。グレーのスーツにピンクのネクタイという衣装にも、スタッフの心遣いが感じられて嬉しかったです。

番組前半は「最新文房具特集」。時々挟まる「お試しの時間」が楽しかったです。吾郎が不器用なのは左利きのせいもあるでしょうが、その不器用さすら可愛い。クエスチョンに正解して「やった~ぁ!」とガッツポーズするのが可愛い。途中で眠そうに(何しろライブ後ですから)目をギュッとつむるのもご愛敬です。吾郎はフリクションボールに一番大きく反応し「これもらった!」と自慢げでしたが、「みんな持ってるから」と慎吾に突っ込まれちょっと大人しくなりました。VTRを見ながらシンゴローが常にコショコショ話しているのが和気藹々で面白かったです。

そして、後半はいよいよお楽しみの生月イチゴロー。
「本当はワインを飲みながらゆったりと話したいんだけど…」と言う吾郎に「それいらないから!映画の話を…」と急かす慎吾。それもそのはず、持ち時間は映画1本につき80秒!以前の生ツキイチの時は確か90秒だったから10秒短くなっていませんか?

そして今月のランキングは以下の通り。
1.るろうに剣心
2.トガニ 幼き瞳の告発
3.アベンジャーズ
4.ラ・ワン
5.闇金ウシジマくん

5位は「とにかくエグイ。エグ過ぎる。後味が悪い。グロテスク。社会的メッセージはあるけど後味が悪い。僕はとにかくエグイのが苦手なので…。」とはっきり。俳優さんについては「大島優子さんは普通っぽい感じがリアルでしたね。そして山田くんは怖い。」と一通りほめましたが「皆悪い人で、誰に味方していいか分からない。」とにかくとても苦手なテイストの映画だったようです。
4位は「本当に楽しめる娯楽映画。インド映画のパワーを感じる。ただSFの発想が90年代のターミネーター2あたりの感じで…(少し古いという意味?)主演俳優の方はインドの木村拓哉と呼ばれているそうだけど顔が濃いのでインドの織田裕二という感じ。でも国民的な人気俳優だそうですね。」
超話題作の「アベンジャーズ」は3位。「とにかくアクションがすごい。SF3DCGアクションで技術の進歩を感じる。ただ楽しむ為には予備知識が要る。アメリカ人なら皆知っているんだろうけど。日本で言うなら仮面ライダーとウルトラマンとガンダムとケンシロウが一緒になって悪と戦うみたいな。」と興奮気味に話しました。
2位は韓国の聴覚障害児施設で起きた虐待事件をモデルにした衝撃作です。「衝撃的。実話というのが辛い。でも見て良かった。この映画がきっかけで法律が変わって良かった。映画が社会を動かしたというのが…。悲しい映画なんだけど、途中ちょこちょこ見せる子供の笑顔が良い。草 剛もオススメの映画。」としみじみ語りました。
1位は「るろうに剣心」。「意外に思われるかもしれないが素晴らしかった。漫画原作だとどうかなと思ったが素晴らしかった。これは原作を知らなくても楽しめる。佐藤健くんの殺陣がカッコイイ。武井咲さんはアイドルのイメージが強かったが演技も良い。子供の頃に見た西部劇やヒーローものっぽい。」とほぼ絶賛。とても満足気でした。

生ツキイチが終わると、慎吾は「いやー良かった。僕もこのランキングそのままですね。ただ、3位位の時にあちらのマンションの電気がパッと消えたんですよ。」とコメント。するとすかさず吾郎はそのマンションに向かって「消さないでー!」と叫びました。相変わらずしっかり笑いを取る吾郎ですが、真夜中に大声で叫んで大丈夫だったのでしょうか?
大下さんはこの日ライブを見たそうで「本当に良かったです!SMAPから夏のgiftを頂きました!」と興奮していました。今回のライブでは男性のお客さんが増えたそうで、吾郎は少し戸惑い気味でしたが嬉しそうです。

月イチゴローはキレキレの毒舌というイメージがありますが、生で実際に(編集なしで)見ると吾郎のコメントはとてもバランスがとれていて穏やかです。元々役者ですから、その作品の良い所も悪い所もよく分かってその両方に触れるのだと思います。編集の仕方一つで視聴者の印象が違ってきてしまう怖さも感じました。吾郎は「とにかく時間が短くて…。文房具特集がもう少し短くても良かったんじゃない?」と言いましたが、私もまったく同感です。年に一度位、1時間丸々生月イチゴローをやって欲しいです。番組BBSにもそうお願いを送りました。

とにかく楽しい1時間でした。今回は永久保存版ですね♪


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