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これでいいのだ![前篇] (「ゴロウ・デラックス」 8/31)

今週と来週は「伝説の漫画家シリーズ第2弾・赤塚不二夫」。2008年に亡くなってからも絶大な人気を誇る漫画家さんがテーマです。ゴロデラの外ロケに外れなし♪いやが応にも期待が高まります。

オープニングでは吾郎と小島さんが赤塚漫画のコスプレで登場。小島さんの「ひみつのアッコちゃん」は漫画から抜け出たかと思う程そっくりでかわいいです。一方吾郎はバカボンのパパのコスプレですが、足の長さが目立って(笑)、パパというよりは魚屋のお兄さんみたいです。そこへ「パパ~!」と叫びながら駆け寄って来たのはバカボンに扮した森三中・大島さん…ではなく作家の岩下尚史さんです。それにしても大島さんにそっくり(笑)。「伝説の漫画家シリーズ」レギュラーに決定でしょうか?
三人が訪ねたのは赤塚さんの仕事場兼ご自宅のフジオ・プロダクション。赤塚さんの娘さんが中を案内して下さいました。
赤塚さんのお部屋に通されて見せていただいたのは赤塚さんが愛用していたバカボンのパパの衣装。年季が入っていてまるで生きているようでした。手拭いで作った豆絞りを吾郎が頭に巻くと、ぐっとバカボンのパパらしくなりました。番組で用意された白タオル地の鉢巻きは結び目が大きくてキティちゃんのリボン風に見えましたから(笑)。
赤塚さんは沢山のアルバムも遺しましたが、特にユニークなのは「裸アルバム」(TVで見せられない所は赤塚漫画のキャラでちゃんと隠してます)。破天荒な行動はそのままギャグ漫画です。
長年赤塚さんを担当してきた編集者・武居俊樹さんも加わって、みんなで「天才バカボン」を朗読しました。ストーリーはあってないような感じで徹底的にバカらしくて面白いです。声に出して読むとよりシュールさが増します。もしこの作品から絵を消してセリフだけを文字に起こしたらシュールレアリスム小説になりそうです。
小島さんオススメの赤塚作品は性教育をテーマにしたもの。バカボンが自分がどうやって生まれたのかを友達から聞かされショックを受ける話です。

来週も盛り上がりそうで目が離せません。


拍手ありがとうございます
以下お返事とお願いです。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

>Tさん
こんばんは。「象」は大好きな舞台なので今回の事はすごく残念ですが、また新しいお芝居に挑戦してくれると期待する事にします。
京セラ2日目に参加されて良かったですね。ライブの様子も教えて下さって本当にありがとうございます。読むととても楽しくて、こんなに楽しいレポが非公開コメントなのはもったいないので、もしお差支えなければ、この部分だけをコピペして、こちらにアップさせていただきたいのですがよろしいでしょうか?
お手数ですがお返事をください。よろしくお願い致します。
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