スペシャルの蚊帳の外 (スマスマ 7/2)

2週間ぶりのスマスマは2時間超スペシャル。でもとても長い2時間でした。
もし今週のスマスマが本当に楽しかった方には申し訳ありませんが、正直に感じた事を書きます。

「人気俳優が大集合・国民が聞きたいドラマのぶっちゃけ質問に全部答えちゃいますスペシャル」・・・今回初めて男優さんだけがゲストで話自体は面白かったのですが、とにかく吾郎が喋らない映らない。ゲストさんのお話を優先するのは当然ですが、中居君がメンバーにまんべんなく話を振っているのに吾郎には番が回ってこない。前半の途中で陣内さんのラブシーンの話に自分から入っていった時にはやっと吾郎の声が聞けてホッとしました。
実は今回のゲストの皆さんや、皆さんのお話に出てきた役者さん方と吾郎は結構共演しているんです。それだけに蚊帳の外状態はもったいなかったですね。多分編集のせいだと思うとなおさらもどかしいです。
その吾郎のポジションの代わりを務めていたのがゲストの山本耕史さん(以下ヤマコー氏)。吾郎とは「佐々木夫妻の仁義なき戦い」で共演しましたが、今回は「新撰組!」で共演した慎吾とのエピでほぼ終始しました。もはやヤマコー氏と慎吾の鉄板ネタになりつつありますが、本当に微笑ましい仲良しエピソードなので聞いていて和みました。
後半の最後に吾郎に話が振られましたが、その話も何となく中途半端なところで終って全体のオチみたいになってしまいました。「さらば愛しのヤクザ」のワンカットが流れたのが救いでした。
「辞めたいと思うほど辛かった撮影がある」の質問に吾郎はYesと答えていましたが、いったい何だったのか気になります。ストスマにメールしてみましょう。

ビストロゲストは先日終わった中居くんのドラマ「ATARU」から北村一輝さん、栗山千秋さん、キスマイ玉森裕太くんの3人。私はこのドラマは好きで毎週見ましたし、こちらに全体の感想も上げましたが、ビストロゲストに呼ぶのは違うのではないかと思いました。剛の「医者僕」のキャストを呼ぶなら分かりますが、何となく、ねえ…。メンバードラマの共演者をどういう基準で呼ぶのかはっきりしないのでモヤモヤした感じが残りました。
キッチントークは普通に面白かったです。でも一番楽しかったのは心理テストでした。心理テストをやると自然とメンバー同士が雑談するんですね。それが好きなのだと今回初めて気がつきました。
慎吾のおいしいリアクションは「ATARU」のラリー井上で、観覧のお客さんも盛り上がりました。村上弘明さんの衣装を借りたらサイズが本当にピッタリだと慎吾が驚いていました。
「カレーとコロッケ」対決はシンゴローペアの勝ち。吾郎は栗山さんと玉森くんからキスしてもらいました。栗山さんとは「女王蜂」で共演しましたが当然ラブシーンはなかったので(金田一耕助ですから)、そこはすごくいいものを見せてもらった気分になりました。

「しょうわ時代」は本当に漂流を始めてしまったようです。コント部分には全く魅力はなく、見どころはダンスだけですね。これからCDデビューを目指すみたいですが、その先の展開は考えているのでしょうか。

歌コーナーゲストはTM NETWORK。今週はこの歌コーナーがあって本当に良かったです。スマ5人のビジュが良く、曲も振付もカッコよくて素敵。最後に吾郎がコーラスで低音部を歌ったのも渋くて萌えました。エンディングトークがあればもっと良かったと思います。

それからスマスマコンプリートブックVol.3のお知らせもありました。発売日は正しくは7/24です!

なんだかんだ言って一番お得感があったのは、途中で流れたソフバン新CM30秒ヴァージョンだったりして…(苦笑)。


拍手ありがとうございます




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