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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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フランス対アメリカ (月イチゴロー 5/12)

黒のスーツ(しかし中のシャツは白地にベージュのチェックの個性的な柄)を颯爽と着こなしている吾郎はカッコいいものです。顔がシュッと締まっていれば尚更♪
そんな吾郎が久々に映画について語ってくれました(4月はなかったですよね?)。今月の見どころはアカデミー賞5部門受賞のフランス映画「アーティスト」対ハリウッド映画4本の対決です。
それにしても段々時間が短くなってきているように感じませんか?

「3位以下は…ひどいなっ。」いきなりバッサリきました。更に「何を言っても笑顔ならいいかな。」完全に悟りの境地でしょうか?

今月のランキングは以下の通り。
1.アーティスト
2.裏切りのサーカス
3.キリング・ショット
4.バッド・ティーチャ―
5.幸せの教室

5位はトム・ハンクスとジュリア・ロバーツの共演でストーリーも温かそうで見たくなりますが「100%期待を裏切る」と吾郎。「誰でも見たいトム・ハンクスではなかった。トム・ハンクスもジュリア・ロバーツもこういう小さな映画に出るのは逆効果だと思う。」と辛口の感想を述べた後「一言『良くなかった』でいいよね。」と纏めたので「いえいえ…」と大下さんは慌てました。ちなみにスタジオゲストの観月ありささんはこれを観て面白かったそうです。
4位はキャメロン・ディアス主演。吾郎は開口一番「バカな映画ですねぇ~。」と強烈なパンチを食らわせました。「おバカでセクシーな昔のキャメロン・ディアスが帰ってきた感じ。」スタジオで慎吾が「そうそれが観たい…」と合槌を打つと「それが観たい人の期待にこたえる映画です…。以上!」
3位については「ブルース・ウィルスが意外と面白い。タランティーノや三池監督風の映画。単純なエンターテインメントとして楽しめる。」と好感触なコメントを述べましたが、「キリング・ショット2とか出来そうだね。というってもこんな前向きなコメントしなくていいんだけど。だって絶対観ないもん!」上げて落としましたね!
2位の「裏切りのサーカス」については「僕は好きです。1位と迷った。」と切り出したので、スタジオの慎吾と観月さんは「吾郎ちゃんこれ1位にすると思った」「うん、好きそう」と納得していました。「最近のスパイ映画がアクションに偏る中で久々に重厚感あるスパイ映画、ミステリー。映画ファンは是非劇場に足を運んで欲しい。ただ難しい。パンフに『一度目はだまされる。二度目に真実が見える。』と書いてあるけど、何度もとまではいかなくても、二度は見て欲しい。」と大絶賛でした。
そして1位は「アーティスト」。「モノクロ、サイレントという殆どの人が観た事のない世界で想像力を掻き立てる、見るものを教育してくれる映画。モノクロ、サイレントの特徴を生かした演出が良かった。」ここで大下さんが「私が一番好きなシーンはヒロインがタキシードの袖に腕を通して…」と話し出すと「良かった…。まるで本当に抱きしめられているみたいだった。」と吾郎も感動したようでした。
今週は吾郎が一方的に喋っている様な印象でしたが、最後に大下さんと語りあう場面が流れてそれも嬉しかったです。
スタジオでは慎吾が「吾郎ちゃんは「裏切りのサーカス」を1位にすると思ったんだけどなー。でもこのランキングは動かす事はないです。」とコメントしました。

この日のもう一つの特集は「最新カラオケマシーン」。冒頭で「SMAPがんばりますっ!」の吾郎のランキングバトルカラオケの映像(1位を取って狂喜乱舞する瞬間)を流してくれて、得した気分になりました。

ところで月イチゴローのHPで吾郎は「ドラマも映画も終わって割とのんびりしています。」と近況を語っていますが、映画って何でしょう?もしやポロリ?ストスマに質問を出したい所ですがあまり鋭く切り込むと今後の発言が慎重になりそうなのでどう聞いたらいいでしょうね。


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