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波乱の銀座ロケ (「ゴロウ・デラックスSP」 4/13)

今回のゴロデラは1時間SP。去年の秋に出演して下さった伊集院静さんが銀座を案内して下さるという特別企画でしたが、さすが伊集院さん、というかさすがゴロデラ、普通の番組にはなりませんでした。

課題図書:「続 大人の流儀」 伊集院静

感想を一言で言ってしまうと…私は伊集院さんは苦手なタイプです。「若者は何も持っていないからこそ無限の可能性がある」とか「大人の酒の飲み方(人の悪口を言わない)」とか、考え方に賛成できる部分もあるのですが表現の仕方のせいでしょうか、素直に共感出来なかったです(これは前回の感想でも同じ事を言った気がします)。もし私が伊集院さんと話をしたらきっと怒らせてしまうだろうなと思いました。多分私が伊集院さんのいう「女こども」だからなのでしょう。

伊集院さん行きつけのお寿司屋「くわ野」で伊集院さんのお話を聞いている時、事件が勃発。吾郎の曖昧なものの言い方を批判した伊集院さんを小島さんが庇おうとしたら伊集院さんを怒らせてしまい、「今日はやめよう」と伊集院さんが席を立ってしまったのです。吾郎を庇おうとしてくれたのは有難いですが、ゲストに対して「うるさい」等と言ったのは失礼だったと思います。言葉のプロであるアナウンサーとしては残念な言葉遣いでした。
プロデューサーが一緒に外に出て話をしている間気まずそうに黙って待っている小島さんと吾郎。吾郎は腕組みをしながら店の外をじっと見ていました。この時吾郎がずっとカメラに背を向けていたのが印象に残りました。カメラを置いた位置の関係上偶然そうなったのでしょうが、カメラを意識せず何もしない、それで平気でいられるのは度胸があるなと思ったのです。多分その時の吾郎は伊集院さんの事を真剣に心配していたのではないかと思うのです。変にカメラの前で取り繕わなかった所が吾郎らしくて良いなと思いました(ハラハラはしましたが)。

そして2時間後に、場所を伊集院さん行きつけのバー「いのうえ」に移して撮影再開。戻って来た理由について伊集院さんは「電話したら『後処理が大変だから出ろ』と言われたから」と少し照れくさそうに話しました。家の中では奥さんの篠ひろ子さんに頭が上がらない様子が他のお話からも伝わってきて、それは微笑ましかったです。
吾郎は終始ニュートラルで、撮影が再開した後も伊集院さんへの接し方がが変わる事はなく、落ち着いて話していたのが良かったです。伊集院さんも吾郎の方に体を向けて話していましたから、吾郎とは話しやすいと感じていたのでしょう。伊集院さんと吾郎と2人だけで対談したらどんな感じになるのか見てみたいと思いました。

今回伊集院さんのお話の中で一番良かったと思ったのは「知人にお店を紹介された時の流儀」でした。
「お店の名刺を貰っても直接電話してはいけない。紹介してくれた人に電話して『また行きたいのですが連れて行って下さい』と頼む。その人とおのお店とが作ってきた関係で他の人が立ち入ってはいけないものもあるから。そうやって半年くらい連れて行ってもらって、紹介してくれた人が『もう直接お店に電話していいよ』と言ってくれたら初めてお店に電話する。」
これはお店だけでなく個人でも大事なことだ、と以前私は知り合いの方から聞いた事があります。友達に友達を紹介された時に気をつけなければいけない事としてです。友達の友達に会いたい時は必ず紹介してくれた人に連絡してその人と一緒に会う事。それを何回か繰り返して、紹介してくれた人が「貴方達が直接連絡すればいい」と言ってくれたら初めて直接連絡する事。人付き合いの基本だけど日本人は意外と出来ないのよね、とアメリカ生活が長かったその方は言っていました。


ところで、西村賢太さんはや岩下尚史さんは「ゴロデラ」に出演された後色々なTV番組に出演されています。多分「ゴロデラ」がTV業界で注目されていて、人材発掘(?)の役割を果たしているのでしょう。それなら尚更、全国放送になるよう色々要望を出さねば、と思います。


拍手ありがとうございます

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