けしからん!けしからん♪ (「どれだけ食えスト3」 3/16) [前編]

この番組をとても楽しみにしていました。シンゴローでゴールデンのバラエティをやるのは珍しいですね。

その前に、12日の午後関東で放送された番宣番組が吾郎ファンにとって非常にオイシクかつ惜しかったので、こちらの感想を。
都内のマンションに到着し、「寒い」と言いながらドアチャイムをピンポンする吾郎。出て来た奥様は「えー!こわい」とびっくり。「何でいるんですか?どうしたんですか?」と戸惑う奥様。「あのう…えーと、お宅訪問です。ちょっと寒いんでお邪魔しても良いですか?」と吾郎はちゃっかりとお宅に入りこみました。すごくシャイなのに肝腎な時には押しが強いのが吾郎らしくて面白いです。「いやあ、カッコいい」と妊娠中の奥様は興奮気味です。
「芸能人の美人妻の手料理を頂こう」という企画を吾郎が説明すると、奥さまは「ちょうど晩御飯の準備を早めに始めたので…」と答えました。「じゃあ、作っちゃいませんか?」「今ですか?」「すみません!」「…じゃあ作ります」とこれまたちゃっかりと吾郎はお願いしてしまいました。
旦那さんは朝からお仕事に行っているとの事。「これご主人のベストですよね?大きいですね」と壁にかけてあるベストと手に取り自分に当てました(ホントに大きいです)。
「沢山食べる旦那なので」「ええ」「2人前だと私の分が無くなっちゃうんです。」背が低めで少しぽっちゃりした感じの奥様は、鶏肉でシソとチーズを手際よく巻いています。そんな奥様を見ながら本棚の本を手にする吾郎。
「この『巻くだけダイエット』って奥様がされているんですか?」「え、そんなとこ見るんですか?そこに触れた人他にいないです。」いえいえ、他人って見ていない様で見ているものですよ。
更に吾郎はキッチンに入り奥様の隣に立とうとします。「え、なんですか?」と警戒する奥様に「何かお手伝いすることがあったら」と吾郎は迫りますが、「いいえ結構です」ときっぱり断られてしまいました。
「ワインありますよ」と言って奥様が取り出したのは木箱に入ったいかにも高級なワインです。「いいんですか?だってこれ高級なワインですよ、フランスのだし、1975年の、36年物のヴィンテージワインですよ。」「ご主人の生まれ年ですか?36年物ってことは」「そうです」「頂き物じゃないんですか?」「多分そう…だと思います」「頂いちゃっていいんですか?」「吾郎さんが飲みたければ…」という流れで、吾郎は高級ワインをあっさりと開けてしまいました。ちゃんと大きめのワイングラスで飲んでいます(笑)。
ここで奥様の手料理のポテトサラダ、鶏のチーズ巻き揚げ、関西風おでんが完成。おでんの大根をつつきながら吾郎はワインを傾けます。
「美味しい…でも少し下降気味にある。5年前ならもっと美味しかった。」聞き様によってはかなり失礼なコメントですが、「稲垣吾郎はワイン通」というパブリックイメージがあるから許されるのでしょう。
奥様の美味しい手料理に吾郎が感激しているとそこへ旦那様が帰宅!ドアを開けた旦那様は「?!?!?!」と呆然。坊主頭で眼鏡をかけていると分かりませんが、「髭男爵」の山田ルイ53世さんでした。
山田さんはテーブルの上のワインを見つけると、「ああ、ワイン!俺が生まれた年の…!50歳60歳になったら飲もうって言ってたのに!」と動揺(←当たり前ですね)。奥様は「稲垣さんが喜んでくれたからいいじゃん。」とおっとりしたものです。そんな中吾郎は「有難うございました」とあいさつし、ちゃっかり奥様の肩を抱いてさっさと帰ってしまいました。
この後のスタジオトークで吾郎は「(髭男爵の芸人さんだと気がつかなくて)ロケバスに乗ってから、そうだ、ワイン…!「ルネッサ~ンス!」とさせてあげられなかった!と思って。大変失礼いたしました。」とフォローしていました。

これだけでも番組一本分位の感想になってしまったので、番組本編の感想はまた別に上げます。
こんなに面白かったのに、なぜ本編ではカットされてしまったのか、残念でなりません。
私のつたない文章力ではなかなか伝わらないと思いますが、本当に面白かったのですよ!


拍手ありがとうございます
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