Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

BLOGTOP » GORO » TITLE … やる気ってなんだろう? (「ゴロウ・デラックス」 3/16)

やる気ってなんだろう? (「ゴロウ・デラックス」 3/16)

「吾郎さんは小さい頃お母さんにどんな事を言われていましたか?」(小島さん)
「忘れ物が多かったので、物を大事にする様にとか、注意力が足りないとか…今もそうなんですけど」(吾郎)
「うちの息子?!」(小島さん)
ということで、今日は教育と子育てがテーマです。

課題図書 : 「わが子を『メシが食える大人』に育てる」 高濱正伸

著者の高濱さんが主宰する「花まる学習会」は今「野外活動も積極的に取り入れ子供のやる気を育てる学習塾」として大人気だそうです。
高濱さんの考える「メシが食える」とは「自立して生活していること、そして幸せに生きていること」。
高濱さんは19年前にこの塾を始めた時から、「お母さんの子育てへの不安を取り除き、子供に成功体験をさせる」事を重視したそうです。
ここで小島さんの朗読タイム。子供の話を聞き、子供ならではの表現が出たら共感したり褒める。「お母さんが自分の話を褒めてくれた!」というのが子供にとっての最初で一番大切な成功体験なのだそうです。(私も昔娘が通っていた幼稚園の園長先生から似たお話を聞きました。)子供から出た最初の芽を大事に育てるのが親の役目なんですね。
ここでAD山田くん登場。大声で「ヤッター!」と喜ぶ練習をみんなでした後(この時なぜか吾郎が涙目・笑)「花まる学習塾」のVTRを見る事に。準備をきちんとやった子も褒め、みんなで大声を出しながら楽しく問題を解くのが「花まる学習塾」のやり方です。やっている内容は2つの積み木のブロックを組み合わせて絵に描かれた形を作る「キューブキューブ」や色々な図が描かれた絵の中から仲間はずれを探す「なぞぺー」などかなり難しいものですが、子供達は嬉々としてやっています。スタジオで小島さん、吾郎、山田くんも挑戦しましたが、意外や(失礼)山田くんが健闘しました。単純な事ですが問題が出来れば嬉しいですし、出来ないと悔しいものですね。問題が出来なくて悔しがる吾郎や小島さん、出来て得意がる山田くんの表情が正直で面白かったです。

それはそれとして…
子供の「やる気」って何だろう、大人が働き掛けて「やる気を引き出す」ってどの程度まで出来る事なんだろう、と番組を見ながら私は考えてしまいました。勿論高濱さんのおっしゃる事はその通りなのですが、それが子供の中でどれ位定着してその子の力になっていくのか…?
番組自体を楽しむ一方で、妙にややこしい事も考えてしまいました。

あ、デビュー当時の吾郎の話が聞けたのは嬉しかったです。初めて出演したNHKの朝ドラ(「青春家族」)の第1話の放送の直後、お母さん役のいしだあゆみさんから「とてもよかったよ」と褒めてもらえたのが嬉しかったと。グループの中で歌もダンスも褒められなかったしジャニーさんにも褒められなかったから嬉しくて、「俺お芝居出来るんだ」と思ったと。吾郎は日頃から、「僕は褒められて伸びるタイプ」と言っていますが、これが原体験だったのですね。

ところで、ゴロデラでは吾郎は眼鏡をかけていて、目の表情が見えないのが少し残念なのですが、スマステのHPで「花粉症デビューした」と言っているので、目薬をさしやすいように眼鏡にしているのかな?と思いました。もしかしたらコンタクトが目に合わないのかも知れません。眼鏡に関してはもう少し様子を見ようと思います(←何様)。


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

>Kさん
コメントを下さってどうも有り難うございます。
夢中になって問題をやっている吾郎の姿から子供時代が想像できるようで楽しかったですね。
私も「ちゃんと自立した人間に育てる」という高濱さんの考え方にはとても共感しましたが、塾で実際にやっている事が目指すものに本当につながっているのかな?と少し疑問に思いました。
子供が興味を持ってやれているならそれでいいとも思いますが…。
吾郎と子育てってどうしても結びつかないのですが、本を通じて結びついてしまうから不思議です。
「ゴロデラ」では時々こういう化学反応が起きるので楽しみです!

COMMENT投稿

管理者だけに読んでもらう (非公開コメント投稿可能)