辛口だけでいいの? (月イチゴロー 3/10)

ベージュのスーツをさりげなく着こなせるのはスマートでスタイルが良いからでしょう。少し頬が膨らんで見えたのはドラマのロケでお疲れだったのかもしれません。或いは今回の5作がいずれもアカデミー賞候補作で、いつも以上に力を入れて観たからかもしれません。

今月のランキングは以下の通り。
1.戦火の馬
2.マリリン 7日間の恋
3.マーガレット・サッチャー ~鉄の女の涙~
4.ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
5.スーパー・チューズデー ~正義を売った日~

感想としては、
「え、これだけ 短っ
以上!

で終わらせてしまっても良いのですが、それではあまりに悲しいのでゴローさんのコメントをさくっと纏めます。

「スーパー・チューズデー」…ジョージ・クルーニーは何をやってもジョージ・クルーニー。(大下さん「リチャード・ギアと同じですね(笑)」)だから軽ーくコメディをやっていればいいと思う。社会派のストーリーをやる必要無し。彼もまた歩くセックスですから。(大下さん「ダニエル・グレイグに続いて(笑)」)
「ヘルプ」…助演女優賞を取ったオクタビア・スペンサーを始め女優陣の演技がすごい。60年代のアメリカ南部の人種差別がテーマなので重い話かと思いきや、重い題材を軽くコメディタッチで描いている。それが僕はあまり好きじゃない。ストレートに重く描いていいのではないか。
「マーガレット・サッチャー」…メリル・ストリープ(主演女優賞)の演技を観に行く映画。サッチャーさんの様々な状況を演じ分けているのがすごい。ストーリーは大したことない。(慎吾「ごろ~ちゃ~ん!」)
「マリリン」…映画化する程の恋じゃない。でも2位という事はマリリンの方がサッチャーよりかわいいから。そりゃ演技だけで見ればメリル・ストリープの方が上ですよ。(大下さん「スクリーンの中でずっと憧れていた人と、助監督としてデートするというのは男性の憧れではないですか?」)“男の夢”ですよ。(大下さん「稲垣さんもそういう事ありましたか?」)ありましたよ、色々ありましたよ、芸能界で20年やっているんだから。自分を見ているようでしたよ。(慎吾「あっははは!」)
「戦火の馬」…素晴らしい!子供から大人まで誰が見ても感動できる。(大下さん「でもこれはアカデミー賞6部門にノミネートされながら無冠だったんですよね」)「アーティスト」が強かったですね。最近のアカデミー賞は凝った映画が(賞を)取っていますよね。こういうのが賞を取ればいいと思う。…堂々の1位です!

とにかく今回は短く(メモを取りながら見ましたが、小さな紙切れ一枚に収まってしまいました)、辛口のコメントばかりが目立ちました。スタジオゲストの杏さんが「いつもは悪い所と良い所と両方仰るのに今回は…」と戸惑っていた位です。いつも月イチゴローを見て下さっているのでしょうか?
もう少し時間を割いて、甘辛コメント両方入れて欲しいです。


拍手ありがとうございます

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