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夢の国を支える人々 (「ゴロウ・デラックス」 2/17)

「ディズニーランドデートした事ありますか?吾郎さん」
「ありますよ」
「ホント?」
「ウソ!」
というとても楽しいやり取りから始まった今週のゴロデラ。今回の課題図書も楽しい本です。

課題図書:「ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」鎌田洋

鎌田さんはディズニーランドの夜の清掃部門ナイト・カストーディアルで働いていた方で、ディズニーで「掃除の神様」と呼ばれたチャック・ボヤージン氏からその技と心を伝授されたそうです。そして自分の体験談を元に清掃員(キャスト)達の感動的な話を本にしました。
吾郎と小島さんが朗読したのはディズニーランドの清掃員が自分の仕事を通じて今まで気付かなかった喜びを感じる話。「清掃の仕事に対して偏見がありましたからね」と鎌田さんはさらりとおっしゃいましたが、自分自身が感じていた事を本に書かれたのでしょう。

鎌田さんのお話はディズニーマジックの神髄に触れるものでした。ゲスト(お客様)をどう楽しませどう幸せにするか、ディズニーはそこに全力を注いでいる事が良く分かりました。そこへ行けば誰もが幸せになれる夢の国。それはSMAPのライブも同じです。
「コンサートをやっててもそうだけど、この広い空間の中でさ、悲しい感情を抱いている人はきっと一人もいないんだよね。それって素敵な事だよね。」
この発言が吾郎から出た事がすごく嬉しかったです。吾郎が自分の仕事の意義を強く意識している事、それがディズニーの精神にも通じている事は素晴らしいと思います。
ゲストにトラブルが起きた時キャストがどう対処するかという話が面白かったです。身長制限で子供がアトラクションに乗れない時は「102センチになったらまた来てね。ならばずにのせてあげる」というカードを渡すのだそうです。「守って欲しいルールを希望に変える」のがディズニーマジックですが、これは子供の躾全体にも通じる事だと思いました。

ここで最近仕事が減ったという山田くんが登場、鎌田さんから特別講義を受ける事に。(山田くんはVTRが別撮りなんですね)
鎌田さんによれば人を感動させれば仕事が増えるとの事。そして人を感動させる4つのポイントとは

1.安全性(SAFETY)
2.礼儀正しさ(COURTESY)
3.ショー(SHOW)
4.効率(EFFICIENCY)

だと教えて下さいました。鎌田さん、一度ジャニーズ事務所に来てマネージメント部門に講義をして下さいませんか?

最後にいよいよ掃除の実際の技術を教えてもらう事に。吾郎の割烹着&三角巾のコスプレが萌えポイントです(←コスプレじゃないから)。

トイレを綺麗にする3つの方法
1.金属部分を綺麗に磨く
2.便器と床の縁を綺麗に磨く
3.便器の裏側を丁寧に磨きさらに鏡でチェック

すごく役に立つ話でしたが、吾郎はお約束通りに鏡に反応。「サイズ感的にも…」と自分の顔を映し、鎌田さんから「いやそうじゃないから」と突っ込まれていました(笑)。

拍手ありがとうございます
以下お返事




>Tさん
お久しぶりです。コメント有難うございます。
TVガイドはスマ関連の情報をきめ細かく伝えてくれるとても有難い雑誌です。まだきちんと確認できていませんがこれからまた吾郎関連の嬉しい情報が出てくるかもしれないのでしっかりチェックしたいと思っています。
中居くんは3月だけでも日テレとNHKの特番があるから大変ですね。4月からの連ドラも話題作の様ですし、体にはくれぐれも気をつけて欲しいです。
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