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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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「ハングリー!」 #4

第4話になり、いよいよ英介と時男の本格的対決が始まると思いきや、そう単純にはいかない所がコメディらしいですね。今回は特にドタバタ要素が強かったかもしれません。

時男が「ル・プティシュ」にブルゴーニュから取り寄せたオマール・ブルーを持ち込み、これで料理を作ってみろと勝負を持ちかけます。10尾のうち1尾は時男が食べ、もし美味しかったらオマールの代金はいらないが、不味かったら10尾分の代金を払えという条件です。英介の料理の腕を直接確かめようと言う訳ですね。1尾1万円はする最高級のオマールを見て英介はどうしても料理したいと奮起します。
一方従業員たちに初めての給料を払う為、夜中に工事現場で働く英介。そんな英介の苦労を知らないまりあは「私はミュージシャンの英介が好きだったの。レストランは食べに来る所で、好きな人が働く所じゃない。」とひどい事を言ってしまいます。
オマールフェアの当日は「ル・プティシュ」も盛況で9尾はあっという間に売れますが、どうしても海老が食べたいというおばあちゃんと孫娘がやって来て…。この肝腎な最後の客のシーンがなんとも漫画チックで、お手軽な感じがしました。本当は時男に出す筈のオマールを、約束を破ってお客さんに出すにはそれなりの葛藤がある筈ですが、それが出ていたとは言い難かったです。
案の定、時男は英介が約束を破った事を非難し、「経営者として間違っている。代金は即金で払ってもらうよ」と言い渡します。英介は「お詫びの印に」と自分の作った海老ドリアを時男に渡します。ガステレアにそれを持ち帰った時男が一口食べた途端に衝撃がなぜか子供の頃食べたおにぎりの味を思い出したのです。時男の過去に何がなぜ海老ドリアを食べておにぎりを思い出すのか来週に乞うご期待

…と大まかなストーリーはこんな感じでしたが、今週も時男さまは素敵でした。
・水槽の中のオマール・ブルーをうっとりと眺めウインクをする。
・いつの間にか「ル・プティシュ」に入りこみ「シャバダバダ~」と「男と女」を口ずさむ。
・従業員を集めてメニューの検討会議。最終的に試食をし、「これで行こう」と満足げな表情を浮かべる時男さま。それを見て従業員全員が礼…まるで王侯貴族の様です。
・売上目標と実際とを比較し「オマールフェアは成功だな。」と微笑む。使っているのはもちろんi-Padです(笑)。
・そして最後に英介の海老ドリアを食べ、激しく動揺する表情が素晴らしかったです。時男は英介の料理を始めて食べた訳ですが、英介の才能が予想以上でショックを受けたのでしょう。これからの対決が益々楽しみです。

私は英介の恋愛模様にはどうしても興味が持てませんが、今回拓が農業少女千絵を好きになった様で、これから二重の三角関係が展開しそうな模様です。どうしたらいいのでしょう?


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