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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2012-01-08 (Sun)  23:40

揺ぎない審美眼+α (「小島慶子キラキラ」 1/3)

TBSラジオで放送された「小島慶子キラキラ」に吾郎がゲスト出演しました。毎週一緒にゴロデラをやっている小島さんとのトークはリラックスして盛り上がりました。

吾郎「ゴロデラはタブーがほぼない感じですね」
小島さん「ないですよね」
吾「ごの『キラキラ』にはタブーはあるんですか?」
小「いや、ないですよ。」
吾「ねえ、ないって聞いてますよ。」

こんな会話から始まり、テーマは「2011年お勧めの映画(洋画)」。an・anや月イチゴローでの映画語りをラジオで、という訳でなかなか聞き応えがありました。
ちなみに小島さんはゴロデラが始まる前、映画「十三人の刺客」での悪ーい殿様のイメージが強すぎて、実際の吾郎さんも怖い人だったらどうしよう、と思っていたそうです(笑)。

さて吾郎お勧めの3本は、
「わたしを離さないで」
「ブラックスワン」
「ラビット・ホール」

「わたしを離さないで」は、イギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞したカズオ・イシグロ氏の小説が原作です。ある学校で育てられた3人の少年少女の物語ですがこの3人は臓器移植の為に育てられたらしく…。「SF的な要素もあり独特な世界。」その中で主役3人の演技が素晴らしかったそうです。
「吾郎さんは映画を観て泣く事がありますか?」「一人で観ている時は結構泣きますよ。涙は止めないですね。芝居で泣く事が多いので、泣ける時に泣いておかないと。」でも泣きながらも今の自分はどうだろう、等と分析みたいな事もするようです。
「ブラックスワン」は主演のナタリー・ポートマンがバレエのプリマを演じてオスカーの主演女優賞を獲った作品です。小島さんはこれが唯一この一年でお子さんと一緒に観なかった映画だとか。
主人公は「白鳥の湖」のヒロインに選ばれ白鳥と黒鳥の2役に取り組みますが、「優等生すぎてブラックの方が上手く踊れない」(吾郎)。そこへ「エロ悪いコーチ」が現れ…。
「僕、このエロ悪いコーチを演ってみたいですね」(吾郎)「吾郎さん似合いそう」(小島さん)。それいい!絶対いい!日本ではバレエはあまり馴染みがないので演劇の話に移して、吾郎にエロ悪い演出家役を是非演って貰いましょう
「結末についてはどうですか?」という小島さんの質問に「憧れますね。ああいうノーコントロールな状態ってある意味究極じゃないですか。だから…。」「ああいう結末でも憧れる?」「そうですね。」役者ならではの視点ですね。
「ラビット・ホール」はニコール・キッドマン主演。息子を事故で亡くした女性が、その事故の原因となった少年と交流していく物語です。小島さんは子供を持つ母親なので、ストーリーを聞くと怖くて見られないそうです。
「御主人がいい人なんですよね。また子供を作ろう、って。でも…。この主人公の行動はちょっと理解できないですよね。」それに説得力を持たせているのはニコール・キッドマンの演技力。吾郎は以前から彼女の演技を絶賛して来ましたが、今回も素晴らしい様です。
それからもう一つ「ツリー・オブ・ライフ」でのブラッド・ピットの演技も絶賛していました。
でも吾郎が映画を見る時は役者として勉強の為に見るだけではなく、映画が好きだから見る、という気持ちが常にあります。それは小島さんも指摘していました。

この後話題はSMAP SHOP、新曲の事になり、吾郎は新曲について「久々に身近なというか、『ありがとう』とか『世界に一つだけの花』とは違う歌ですね。」と楽しそうに話しました。吾郎はこの曲を気に入っているようです。

この番組にはコラムニストの堀井憲一郎さんも出演されていて、最後に吾郎の印象を聞かれ「お会いする前はクールビューティーのイメージでしたが実際は熱い方でした。そして指が綺麗でしたね。」とコメントなさいました。
このコメントには全面的に同意します。月イチゴローがスマップファンでない一般の映画好きの方々からも多く支持されているのは吾郎の揺ぎ無い審美眼に加えて吾郎の映画に対する熱さ、情熱があるからだと思うからです。役者として映画を分析すると同時に、一人の映画ファンとして感想を語る事が出来るのが吾郎のすごさです。
そして…指の綺麗さについては言うまでもありません。実は私は男性の血管の浮き出た腕や手が大好きで、吾郎の腕と手はズバリ私好みなのです(←余計な事でしたね。すみません。)
だいたい20分位の出演時間でしたが、あっという間でした。

今年のゴロデラも楽しみです


拍手ありがとうございます
以下お返事

>Tさん
松の内は過ぎてしまいましたが(汗)あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
年末年始のSMAPの活躍は目を見張るものでした。
紅白だけでなく、CDTV年越しライブでもSMAP出演部分が瞬間最高視聴率だったそうで嬉しい限りです。マスコミがなぜあそこまで落とすのかは分かりませんが、今年も彼らは楽しませてくれると期待しています。
「ハングリー!」の放送もいよいよ始まりますし楽しみはまだまだ続きますね。制作発表では向井くんを立てているのに吾郎の方が目立っていてさすがだと思いました。
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最終更新日 : -0001-11-30

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