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月イチゴロー ~ 今年の終わりに (12/10)

今年最後の月イチゴローはなぜか5本全てが日本映画でした。

冒頭の大下さんと吾郎の会話が嬉しかったです。

大「今回は非常に話しづらい月イチゴローになると思いますが」
吾「分かります?」
大「邦画といえば、あっちの現場、こっちの現場でもご一緒するであろう…」
吾「ほんとに言われるんですよ結構。友達を減らしたくないじゃないですか」
大「いいえ大丈夫です。稲垣さんの批評には愛がありますから。」
吾「じゃ今回も思い切り斬っていきますよ。」

この短い会話に今まで吾郎ファンが思っていた事が全て詰まっていた気がします。
俳優でありながら人様の映画を批評する難しさは多分私達が想像している以上のものでしょう。月イチといえば辛口でバッサリ斬るイメージがありますが、実際は沢山褒めているそうで(番組HPで大下さんがそう語っています)編集のやり方でことさら辛口に見せている部分もあるかもしれません。そういう事情もあって、吾郎ファンの中には月イチゴローの仕事はやって欲しくないと考える方々もいます。私は月イチゴローを楽しみにしていますが、そう思う方々の気持ちも分かります。
人様の映画を斬るという事は俳優としての自分のハードルを上げる事でもあります。そのプレッシャーに負けず(或いはそのプレッシャーをバネにして)「十三人の刺客」で素晴らしい演技を見せてくれたのは本当に誇らしいです。

すみません、すっかり脱線してしまいました。本題に戻ります。
今月のランキングは以下の通り。

1.ヒミズ
2.friends もののけ島のナキ
3.ワイルド7
4.仮面ライダーx仮面ライダー フォーズ&オーズ
5.RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

全体的にお疲れ気味で言葉少なだった今月の月イチゴローでしたが、1位の「ヒミズ」を語った時の熱のこもった言葉には引きつけられました。大体こんなコメントでした。

「これほどエネルギッシュで強烈な印象を受ける映画はない。主演の2人が素晴らしい。参りました。考えようによっては悪影響を与えかねない、危険な映画。これほど残酷で、痛みがあって、ピュアで美しい映画は初めて。主演の2人が本当にきれいだった。ありがとう、おやすみ!」

スタジオの慎吾もゴローさんの「ありがとう」には驚いていました。これだけの熱意をもって語ったのですからもしかしてコトイチ映画かも知れませんね。
慎吾が吹き替えをした「friends もののけ島のナキ」は惜しくも2位。「SMAPのコネが…!」と慎吾は残念がりましたが、「声優の職人として仕事をしていた」と褒められていました。


拍手ありがとうございます
ついでに「十三人の刺客」について嬉しいニュースを。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

「十三人の刺客」がラスベガス映画批評家協会賞の外国語映画賞(Best Foreign Film)を受賞しました。(詳しくはこちら
おめでとうございます!
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