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官能小説をアイドルが朗読すると… (「ゴロウ・デラックス」 11/18)

まず番組スタッフに拍手を送りたいと思います。深夜番組とはいえ官能小説の朗読という試みはスゴイ。取り上げる課題図書の幅広さには今までも驚いていましたが、ついにここまで来たとは。先週のテーマが「死」で今週のテーマは「エロ」。何とも哲学的な番組です

小島さんは左肩を露出した紫のワンピース、吾郎は黒のスーツにインナーは深めのVネックと2人ともセクシーな衣装です。やはり今回の課題図書を意識したのでしょう。

課題図書:「花祀り」 花房観音

官能小説ですよ」と声を合わせる二人、「この番組の真骨頂じゃないですか」と吾郎は言いながらも「朗読できないよ!」と少々引き気味です。とにかく著者の方を紹介しようとセットに呼びこむと…。
入ってきたのは色白でふっくらしたバスガイドさん。そう、著者の花房観音さんは京都のバスガイドさんで、普段は「いたいけな修学旅行生を案内しています」との事。
その一方で「アダルトビデオ好き」(それもかなりマニアックなもの)で、修学旅行の仕事は春と秋に集中している為それ以外の時間を使ってAVライターの仕事もしており、「団鬼六先生の大ファンなので」初めての官能小説を書いたら、その団鬼六さんが選考委員を務める「団鬼六賞」の大賞を受賞しました。団さんは今年亡くなったので、花房さんは「団鬼六最後の弟子」と呼ばれているそうです。
「花祀り」は、京都で和菓子職人をめざす主人公美乃が店の主人や有力者たちに「一流になる為に」と弄ばれて性に目覚めていくというお話だそうです。そしていよいよ吾郎が朗読!
和菓子の手触り舌触りを女体に例える文章はなかなか味がありますが、その後に読んだ、店の主人が美乃を仕込む場面の朗読では思わず笑ってしまいました。吾郎の京都弁もですが、場面の描写がおかしくて(笑)。本当はヤリたいだけなのに、色々小難しい理屈をつけて正当化したいのですね、男って。でも花房さんはこの場面で店の主人が言う「日本の中心は京都や」という科白を一番言いたかったそうです。
あまり官能的な場面とはいえませんでしたが、TVで放送するのはこれが限度かもしれませんね。
元々歴史が好きでバスガイドになったという花房さんは「歴史はエロい」という自説を披露。後半では、花房さんがが主催する「大人の修学旅行」にAD山田くんが参加して来ました。大人にしか分からないディープな京都も面白いかも知れません。
スタジオトークとVTRから、花房さんが京都と歴史とエロを愛していらっしゃるのが伝わってきました。結構ぶっ飛んだ発言もありましたが、最後には「そうだ、京都で犯そう」(花房さん)「京都でイッちゃう」(吾郎)と綺麗に纏まって良かったです(笑)。


拍手ありがとうございます
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*** COMMENT ***

この新作は修学旅行生に読んでほしい!

かのエロい花房観音さんの
新作「おんなの日本史修学旅行」はついつい読んでしまいました。
上品ではないですが、面白かったです!

birthday-energy.co.jp/
ってサイトは花房さんの本質にまで踏み込んでましたよ。才能が生かされているところに良さが出てるんだとか。今後に期待です!

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