飲むほどに酔うほどに (「ゴロウ・デラックス」 9/23)

伊集院節が炸裂!なかなか面白かったです。伊集院さんは先週はまだ緊張していて思うように喋れなかったのかも知れません。

ギャンブルには随分ハマったようですが、「ギャンブルは自分さえ勝てばいいんだよ。人がどうなろうが関係ない。だからギャンブラーは尊敬されない。」という言葉には目から鱗が落ちる思いがしました。私がギャンブルをしない理由は生きていること自体がギャンブルだと思っているからですが、(こういう考え方もあるんだな)と納得しました。
後半、亡くなった前妻の夏目雅子さんの話になると、伊集院さんはとてもしんみりとした雰囲気になりました。きっと毒舌は照れ隠しで、本当は内気な方ではないでしょうか。夏目さんの事を本当に愛していた事が伝わって来ました。またそこまで深く妻を愛したからこそ、篠ひろ子さんという素敵な女性と再婚出来たのでしょう。ただ、ドラマ「彼」で吾郎と共演した篠さんが女優を引退したのはショックで、その事で私の頭はいっぱいになってしまいましたが(伊集院さんすみません)。

吾郎と小島さんは終始熱心に伊集院さんの話を聞いていました。ただ伊集院さんが「分析するのが得意だと時間している女性はダメだ」と言った時には小島さんが、「たむろしているヤツはダメだ」と言った時には吾郎がムッとした表情になった様に見えました。感情が正直に顔に出てますね。そこが二人の良い所だと思います。
芥川賞作家の西村賢太さんもそうでしたが、伊集院さんも吾郎に興味津津の様で、「君は独身だろ」「どうして結婚しないの」「君の様にいろいろ整えがあって、訴えかける様な目をしていたら(女性は)転ぶだろう」と矢継ぎ早に質問。最後に「帰ったら言うよウチの女房に。ゴロウは雅子のことばかり聞いてたぞって。」というツッコミまで出ました。吾郎が「僕は結構真面目なんで。台本に結構あるので、いっぱい聞いて欲しいのかなって。篠さんの事何も書いてないので。」と切り返すと伊集院さんは嬉しそうに笑っていました。番組後半ではずっと吾郎の方を見ていましたし、伊集院さん、あなたゴロウに転んだでしょ!(笑)

「また是非いらして下さい」という小島さんの締めの言葉には「そういうことはない、もう」とそっけなく返事していた伊集院さん。でも個人的に吾郎を銀座に誘ってくれそうな気がしたのは私だけでしょうか?


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