SMAP北京コンサート成功おめでとう!

去年6月の上海万博でのイベント、昨年10月のコンサートが中止になって今回3度目の正直となったSMAPの中国ライブ。日本とは色々事情の違う国での初めてのコンサート。ファンとしては気を揉む事が多かったですが、無事故で終了し、無事帰国できて本当に良かったです。

コンサート前日には人民大会堂で唐家璇元外相と会談したSMAP。一人一台の黒塗りの車に乗って人民大会堂の前に降り立った姿はまさしく国賓という佇まいで、正直複雑な気持ちでしたが、ステージの上での彼らはいつも通りの「アイドルSMAP」だったので安心しました。

WSだけでなくNHKのニュースでもトップ項目で扱われた今回のSMAP北京コンサート。私は芸人が政治に利用されるとロクな事はないと思っているので、「日中の反感感情を和らげるための切り札」などと政治的な理由づけをされるのは不愉快でしたが、コンサート終了後に会場から出て来た中国ファンの皆さんの幸せそうな笑顔を見たら、今回北京でコンサートをやって良かったと思いました。

各ニュースやWSを出来る限り録画して見ましたが、その中で昨日夜の「ニュースキャスター」(TBS)は中国のファンに密着取材していて面白かったです。ネットで知り合ったファン同士駅で待ち合わせして、会うなり熱烈にハグ(ちなみに初対面)するのを見て、(ヲタはどの国でも同じだな)と親近感を覚えました。この番組ではリハの様子も流れましたが(他の番組ではありませんでした)、SHAKEの振りを確認する吾郎がカッコ良かったです。TBSでは「カミスン!」スタッフも北京に行ったそうなので、この番組でも何か見られるかもしれません。

昨日の夜のスマステでは帰国してすぐの慎吾が元気な笑顔を見せ、「北京でやって良かった。これからも海外でやりたいと思ったし、また逆に日本のファンの為にもコンサートをやろうと思った。」と言ってくれたのが嬉しかったです。

この次は日本でライブツアーを頼みますよ、SMAP!!


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