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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2011-08-29 (Mon)  08:46

「眠くなっちゃったね~♡」 (月イチゴロー 8/27)

スマステの月に一度のお楽しみ(最近では月に一度とは限らないのでちょっと困りますが)、月イチゴローは「夏休み映画スペシャル」。ゴローさんは白シャツに黒の蝶ネクタイの正装でスペシャル感を出していました。でもこの季節なら浴衣を着るべきだったのでは?

今月のランキングは以下の通り。
1.こち亀 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!
2.サンザシの樹の下で
3.ツリー・オブ・ライフ
4.ゴーストライター
5.シャンハイ

5位について、「第2次世界大戦少し前の、混沌とした上海が舞台。ゴタゴタした話をゴタゴタと描いてしまった。」といきなりバッサリ。役者さんについては「渡辺謙さんはすごい。チャン・ツィイーとかチョウ・ユンファとかにも引けを取らない。でも主役のジョン・キューザックは…出ない方が良かった。」と終始バッサリでした。小林克也さんのナレーションが思わず(?)「ジョン・キューザックさん、すみません」と謝った程です(笑)。
4位について「名匠と言われるポランスキー監督の作品。ちょっと古臭さを感じる。土ワイ的というか、火サス的というか。本とインターネットでなぞ解きしていくだけでしょ。眠くなっちゃった。」と吾郎が言うとなぜか大下さんが「眠くなっちゃったね~」と大声で合槌を打ったので、一瞬女子会の様な空気になりました(笑)。吾郎が面白がって「眠くなっちゃったね~」とからかったのが可愛かったです。(吾郎はこの映画を見た時眠かったのでしょうね。)
3位はブラッド・ピットとショーン・ペンの共演が注目されますが、「この2人の共演だからという期待だけで行くと大変な事になりますよ。寝不足の時に見ると確実に眠くなる。100人が見れば100通りの見方がある映画。僕は嫌いじゃない。心地良かったですよ。」と吾郎。大下さんは「後半少し難しくなった様な…」とコメントしましたから、どうやら難解な映画のようです。(この映画を見た時も吾郎は眠かったのでしょうか?)
2位はan・anのシネマ・ナビで絶賛していた映画です(それでも2位!)。「久々に心洗われました。ラブストーリーなのに、最後までキスシーンが無いんだよ?!」。この映画の見どころは主演の新人女優チョウ・ドンユイで「彼女はこの映画の中で疑似恋愛しているね。」(吾郎)「してますか?」(大下さん)「してるよ!」(吾郎)のやり取りには笑いました。「『好き』って目をしてる、『好き』って。チャン・イーモウ監督が見つけた逸材のチョウ・ドンユイ。これからどんどん大きな女優さんになって…どこかのお金持ちと結婚しないで欲しいですね。」だそうです。
そして1位は「こち亀 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」。「『ほげー!』がちょっと少なかった。まさか泣くとは思わなかった。」「笑いあり涙ありの人情物語」「マンガ感アニメ感が少なくて、寅さんみたいな感じ。現代版寅さんとしてシリーズ化したらどうでしょうか。」と吾郎は意外にも(失礼!)絶賛。「稲垣さんもドラマに出ていらっしゃいましたよね」と大下さんが話を振ると、「そう、白鳥麗次役でね。今回の映画化で出演の話が来るかと思ったら来なかった。でも今回僕は出なくて正解。僕が出るとマンガチックになってしまうから、キャラ的に。この次の時は呼んで下さい。」とアピール。それに対して小窓の中の慎吾は「それは結構です。」とあっさり却下していました。

スタジオにカメラが戻ると、慎吾は「やったー!」とガッツポーズ。ゲストの吹石一恵さん(「十三人の刺客」に出ていらっしゃいましたね)に「吾郎ちゃんは最近本当にキレッキレなんですよ。だから今日は緊張してたんですけど。」と本音をポロリしました。「意外と面白いんですよ」と最後に謙虚にアピールしたのも印象的でした。

私は「シャンハイ」に個人的な興味がありますが、いきなり5位にされてしまったので少々ショックでした。3位の「ツリー・オブ・ライフ」はどんな風に感じるのか見てみたい気がします。行く前日にはたっぷり寝ておかなければ!


拍手ありがとうございます


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最終更新日 : -0001-11-30

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