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「ブルドクター」 #7

いよいよ分からなくなって来ました、珠実先生の正義感が。
今回は夫の高広さんが執刀した患者さんが1週間後に容体が急変して亡くなり、ご遺族が医療ミスを疑う話でしたが、「死因究明こそがご遺族を納得させる事が出来る」と珠実先生は警察が立ち合う司法解剖をご遺族に勧める。それは当然夫が被疑者になる事を意味しますが、それでも珠実先生は怯まない。珠実先生が法医学に転向した理由は結婚して子供が出来たからだけではなく、自分の父親が亡くなった時に医療ミスが疑われたのにそれを究明できなかったからですが、今回の珠実先生はその私情を随所に挟みまくった感じです。
名倉先生の解剖所見に異議を唱え(それ自体は悪い事ではないですが)、運び出されたご遺体を強引に病院に戻して再解剖を要求するあたりから、司法解剖の目的がすり替わった様に感じました。ご遺族が知りたいのは「医療ミスがあったかどうか」の筈なのに、珠実先生は「再解剖して首の骨を切開してみなければ本当の死因は分からない」と言い張る。いったい何のための司法解剖なの?と私は思いました。
そして本当の死因が分かった時、ご遺族は自分を責める結果になってしまいました。これでご遺族が救われるのか疑問です。すごくモヤモヤした気分が残りました。
そんな中で名倉先生がご遺族に死因をきちんと説明したシーンがとても良かったです。私情を挟まず、かといってご遺族を突き放さず、分かりやすく説明する態度はとても誠実でした。こういう一面を見ると名倉先生は根はいい人なのだろうと思います。
一方気になるのが高広さん。妻の思いがけない行動にわだかまりが残ったのは明らかです。今後夫婦関係がどうなってしまうのか心配です(珠実先生がその事を全然気にしていないので尚更…)。

それとは関係なく(?)名倉先生は美しくカッコいい。萌えポイントは沢山ありました。
武田教授を脅す時の名倉先生(後任の教授に自分を、という要求は平凡ですが)。自分の解剖所見をめぐって珠実先生と議論する名倉先生。術着を着てフェースガード付けた解剖室での名倉先生。そしてそして「今夜うちに来て欲しい。朝目が覚めた時隣にいて欲しい」と言って知佳を抱き寄せる名倉先生。ああ、もう全て素敵です!あの大きな漆黒の瞳をいつまでも見つめていたい!(←腐)
期待のベッドシーンは本当にベッドに寝ているだけ(しかもTシャツ着用・笑)でしたが、これから知佳との関係がどう進展するか(或いは後退するか)楽しみです。

それと武田教授を脅迫している人物ですが、名倉先生ではないようですね。メールを送りつけるのはあまり賢いやり方ではない気がします。証拠として残りますから。じゃあ誰が何のために?来週以降謎が解明されるようなので注目したいです。


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