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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Top Page › 「トライアングル」 › 「トライアングル」 #2
2009-01-14 (Wed)  00:36

「トライアングル」 #2

一つの謎が解けるとまた別の謎が深まる、と言った感じで霧の中にいるようです。今回は舜の出番はやや少なかった様な……。これからこれ位の感じで行くのでしょうか。
でもシリアスな吾郎は今週も絶好調でした。

今回の感想は……
・普段は人を食った様な態度の郷田だが、妹の話になると突然人間くさくなる。
・そんな郷田の性格を見通したのか、志摩野の聞き込みに同行すると言いだす舜。
・「一緒に行く」筈だったのに、さっさと郷田の先を歩き、志摩野の社長室へも先に入る舜。なぜだ?
・サチは大阪の児童施設で育った孤児だった。もしかして志摩野も?
・志摩野はサチを愛しているのか?
・サチを佐智絵の身代わりとして育てた母は、佐智絵が殺された時の記憶を押し隠していた。
・死んだ兄の身代わりとして医者になった郷田と佐智絵の身代わりとして生きてきたサチ。郷田はサチに自分を重ねている?
・堀米襲撃事件は狂言強盗。なーんだ。
・原稿を奪われた話もウソ・・・なんですとエエェッ!?!?
・そうなると当時のクラスメイト全員が怪しく見えて来る。
・しかし、舜パパによると「あの犯行は10歳の少年には無理」だそう。
・掛って来た怪しい電話によって狂ったように手紙を探し始めるサチ母。見ていて辛い。
・さんざん探しても無かったのに、サチが本を開くとそこに手紙が。おかしい、誰かが家に侵入した?
・手紙によっておびき出され、襲われるサチ。電話を掛けて来たのとサチを襲わせたのは同一人物?目的は?
・サチを庇おうとして刺された郷田。
・一体どうなるの???

今回はサチの母の事を色々考えながら見ていました。我が子を殺されたら母親はどうなってしまうのでしょう。実はこのドラマのあらすじを聞いた時から思っていた事があったのですが、それについてはまた別の機会に書きます。

郷田の人間味が少し出て来て舜と息が合って来ました。どんな風に相棒になっていくのか楽しみです。
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最終更新日 : -0001-11-30

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