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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2011-07-30 (Sat)  00:33

今週の「オリ・スタ」から

今日発売の「オリ・スタ」を買って来ました。スマ関係の記事が2つ。どちらも読みごたえがありました。

吾郎インタビュー
「ブルドクター」の事、新たな役へ挑戦する意欲、舞台の事、バラエティの事、最後にファンミへの意気込み。長くはないのですが内容は盛りだくさんです。
「ブルドクター」という作品にほれ込み、名倉の人物像を意欲的に作り上げて行く吾郎の姿勢が頼もしいです。これを読むと「出番が少ない」などと文句を言ってはいけないのかなと思います。でも同時に「視聴者の方の声やリアクション次第で内容も変わっていきますし、(中略)視聴者の方と同じ目線に立てることもあったりして、いろんな事を予測しながら、一緒に作っていけるのが連続ドラマの魅力」と吾郎は言っていますから、ファンが感想や意見を番組あてに送る事はとても大事なのですね。
「十三人の刺客」「流れ星」で癖のある役をやった事については「できるだけ今までに演じた事のない役やポジションに挑戦していたいので、そういう意味では昨年の方向性はありがたいことでした。」と言い「ド真ん中の主人公でヒーローを演じるよりも、癖のある役であったり、人の反感を買うような役は、あまり演じる機会がなかった分、快感でもあったので(笑)」ととても気に入ったようです。でも私は吾郎にそろそろまたど真ん中の主人公をやって欲しいと思っています。
舞台とドラマでは発声法がまるで違い切り替えには苦労したそうですが、昔から色々な仕事を同時にやってきているので、切り替えは上手に出来るそうです。順応力があるんですね。
切り替えと言えばバラエティに関しても同じ。「僕はその場に応じて空気を変えたり合わせたりしてしまうタイプなので」上手く切り替えられると言います。でも芯はぶれていない。本当にカッコいいです。
最後にファンミを本当に楽しみにしていると言った吾郎。この人のファンで良かったとつくづく思います。

中居くん記者会見(「東日本大震災復興支援財団」設立記者会見)
27時間テレビの生放送を終えた翌日の月曜日に、突然流れたニュースは思いがけないものでした。ソフトバンクの孫正義社長、王貞治さんともに、SMAPが「東日本大震災復興支援財団」の発起人に名を連ねたというのです。そしてその記者会見に中居くんが出席しました。
「SMAPとしてもジャニーズのタレントとしても呼びかける活動をさせていただいていますが、それでももっともっとやらなければならないという意識は日が経つごとに増えています。」「周りの評価とかを考えている場合ではないというのは、僕はもちろんSMAPのメンバーも感じていること。みなさんの心に意識、関心を持って頂けるよう、常に微力ながら活動していきたい」と決意を語ったそうです。
財団は子供への長期支援を目的とし、寄付金は100%支援に使われるそうです。
一口に子供への長期支援と言っても範囲は広いと思います。特に今回は原発事故の影響で子供達の健康まで脅かされています。子供達の健やかな成長は将来の国の繁栄の基盤ですが、そこが揺らぎかねない事態になっているので、医療や福祉の充実が必要になるでしょう。もちろん教育も大切で、震災で親を亡くした子供達の進学支援なども必要になります。そういう活動にこれからSMAPが長期的に関わると表明した事は余程の覚悟を決めたのだと思います。私もファンの一人として彼らを理解し支えようと気持ちを決めました。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : -0001-11-30

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