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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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音楽、プラスアルファの力 (「音楽の日」 7/16)

すごく楽しくて見応えがありました。

音楽番組史上最長の7時間40分の生放送、今回の震災で被災した東北6県からの観覧ご招待、新人からベテランまで揃った豪華な顔ぶれ。
その中でもSMAPの存在感は別格でした。

司会の中居くんは長丁場の生放送でも全く危なげなく番組を進行しました。気心が知れた安住アナとのコンビでしたから、更に安定していたのかも知れません。

番組が始まって1時間位経って、両さん慎吾が仙台の中継会場に登場し「三百六十五歩のマーチ」(映画版「こち亀」主題歌)を歌いました。これがとても良かった慎吾は石巻での「こち亀」試写会の後で少し疲れていたのか、歌詞を間違えたり息が切れたりしましたが、笑顔とパワーで歌い切りました。
昔の歌なのに歌詞の内容が今の日本人の気持ちにピッタリで、聴いているうちにジワジワ感動してきました。
「がんばってます、東北!」というメッセージを残して慎吾は東京へ。

そしてSMAP全員がスタジオに現れたのは第1部終了間際の23時40分頃。慎吾を時間通りかつ安全に運んでくれた日本の新幹線に私は心から感謝しました。

SMAP結成20周年メドレーは「not alone~幸せになろうよ」でスタート。歌は全員やや不安定(?)でしたが、5人が発するオーラはさすが。目の前のお客さんとテレビの前の視聴者に歌を届けるのだ、という意気込みがひしひしと伝わってきました。
「世界に一つだけの花」「がんばりましょう」「BANG! BANG! バカンス」「どうか届きますように」…観覧のお客さんも盛り上がってきて、最後のオリスマではスマとお客さんは完全に一体になっていました。
客席に入って行く木村くん、お母さん(?)とガッチリ握手する慎吾、番組スタッフと肩を組む中居くん、そしてステージの縁に腰掛け寄り添うツヨゴロスマさんもお客さんも心から楽しんでいて、テレビを見ている私も幸せになりました。
「どうか届きますように」のキムゴロラップ終わりでの肩組みと吾郎のドヤ顔も私はオイシク頂きました。

歌やダンスの上手い下手を越えて、お客さんと共感しあう力がずば抜けているのがSMAPだと、改めて気付きました。
歌い終わった後、観覧のお客さんから「ありがとー!」と歓声が上がったのが嬉しかったです。


拍手ありがとうございます
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