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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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これぞプロの仕事! (スマスマ 7/11)

今週は世界の歌姫レディ・ガガが出演。ビストロと歌コーナーで大いに楽しませてくれました。
普段スマスマスタッフには色々厳しい注文をつけている私ですが、今回についていえば本当に良い仕事をしてくれたと思います。見終わった時感動しましたもの。
ビストロではガガ様は終始ご機嫌。よく笑いよく喋り、無邪気そのものです。そばが大好きで、前回の来日の時品川の立ち食いそば屋さんに行ったとか。しゃぶしゃぶも大好きだったり、山のように並んだキティちゃん製品に目を輝かせたり、本当に日本が好きなんですね。
ガガ様と言えば奇抜なファッションが話題になりますが、有名な「生肉(prime rib)ドレス」が実は同性愛に関する政治的メッセージだと今回初めて知りました。派手なパフォーマンスが目立ち一見マドンナのフォロワーのような彼女ですが、「『家族の為に必死で働く』という伝統的な価値観を大事にしているの」という堅実な考えの持ち主でもあります。
そんな彼女の一面を引き出したのはキッチントークでの慎吾の発言でした。

「(観覧のお客さんに向かって)もうみんな(ガガ様の事を)大好きだけど、今日一緒にいたらもっと好きになりますよ。」
「朝8時か9時に来て、ずうっとリハーサル、一緒にね。」

これをきっかけにガガ様が堰を切った様に話し出しました。

「私もSMAPの大ファンよ。本当に尊敬できる皆さんと共演出来て光栄です。」
「みんな全身全霊を込めて一所懸命に取り組んでくれたわ。私は仕事に対して一所懸命なアーティストを尊敬しているの。だからとても感謝しているわ。ありがとう。」
「ナイトクラブや規模の大きいアリーナやスタジアム、スマスマのような大きな番組や小さな番組でもどのパフォーマンスも同じ。
だって全てのファンに同じ質のパフォーマンスを提供すべきでしょ?」

やっぱり一流の人は違いますね。一本筋の通った生き方がかっこいい。中居くんが「見習わないと」と言ったのは本心だと思います。
そしてそのプロ意識がいかんなく発揮されたのがビストロの後の歌コーナー。お寺の様な、タランティーノ監督の「キル・ビル」に出てくる屋敷の様な和風セットの真ん中に御神輿が進み出て来る。御神輿を取り囲んだSMAPが扉を空けるとガガ様が登場。1曲目はガガ様とバックダンサーとのパフォーマンスですが、カメラが左からガガ様を映すと後ろに吾郎が映っていました。つま先でリズムを取る吾郎の姿もカッコいい!ガガ様の衣装の背中には「我我」と書いてあり、これも日本風。2曲目の「You and I」の歌詞からは日本と日本人を思い遣る気持ちが伝わって来ます。そして3曲目の「Born This Way」でSMAPがバックダンサーとして参加♪全員黒と金の衣装が豪華!しかも全員首回りをスッキリ開けているのが良かったです。吾郎もそうですが首に巻き巻きするより胸元を見せた方が断然似合うしセクシーですよ!!しかも吾郎はスキニ―を穿いていたので更にセクシー!!!
「全てのファンに同じ質のパフォーマンスを提供する」という言葉通り、ガガ様の歌とダンスは完璧でしたね。そしてスマさん達のダンスも輝いていました。セットも照明も演出も良く考えられていて素晴らしかったと思います。ガガ様もプロ、SMAPもプロ、そして番組スタッフもプロ。プロとプロが本気を出してぶつかり合ったからこそ感動的なパフォーマンスになったのでしょう。
実は先にこの歌コーナーを収録してからビストロの収録が行われました。ビストロでガガ様があれだけ喜んでいたのは、その前に収録した歌コーナーの出来に彼女が満足していたからだと思います。朝の8時くらいからリハを重ね、SMAPとのコンビネーションが出来あがっていたからこそ、メンバー一人一人の名前を呼びながら親しく話をしてくれたのでしょう。
レディ・ガガファンの皆さんは色々な感想を持たれていると思いますが、もしも手元に録画があるなら先ず歌コーナーを見てからビストロを見て欲しいです。そうすればガガ様が今回のパフォーマンスに満足している様子が分かると思います。


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