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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2011-06-23 (Thu)  08:38

時代劇を彩る殺陣 (「Deep People」 6/20)

月曜日私がスマスマを録画し損ねたのは裏で放送されたNHKのこの番組を録った為でした。
時代劇の「殺陣(たて)」をテーマに殺陣師の林邦史朗さん、清家三彦さん、そして「十三人の刺客」で美しい立ち回りを見せてくれた俳優松方弘樹さんの3人が語り会いました。今まで知らなかった殺陣の面白さが分かってとても面白い番組でした。
その最後の方で松方さんが「十三人の刺客」の殺陣シーンの撮影裏話(苦労話)をして下さったので、その部分をレポします。

「去年やった『十三人の刺客』って映画は13対300ですよ。で、人数は、今の時代だから300全部集めてくれたわけ。エキストラばっかりですよ、エキストラばっかり。しかも山形の庄内で撮影しましたから『はい、出たい人』って…。(林さん「ありがたいことですよね」)ありがたいですよ。でも、立ち回り出来る人は5人位しかいない。で、5人が13人に全部からむわけですよ。彼らは大変ですよ。あと295人は立ち回り出来ない、有象無象(うぞうむぞう)でこう、動いてるだけなんですよ。
(その立ち回りをする5人が)もう動きっぱなしだ。『止まって!』って。テストの時、『動いちゃダメ!』って怒ってばっかりですよ僕はもう。『いい?僕が左足をこっちへ…左足をこう動かしたら、ホラ初めて動いて!』って一つ一つ説明してかなきゃいけない。時間がかかる、もう。こっちはトシとってるからテストでくたびれちゃう(笑)。息切れしちゃって大変。」

上手い斬られ役の人は役者さんの動きや間合いを読んで、ピッタリのタイミングで来てくれるそうで、そうすると綺麗な立ち回りになるそうです。「だから斬られる人は大事でしょ」と松方さんはおっしゃいました。

「十三人の刺客」での松方さんの華麗な立ち回りシーンの裏にはこんな苦労もあったのですね。吾郎と市村さんも松方さんの殺陣を見に行ったそうですが、きっといい勉強になったのではないでしょうか。


拍手ありがとうございます
以下お返事

>Tさん
コメントどうもありがとうございます。「ぼっちゃま」千秋楽をご覧になれてラッキーでしたね。「高い山だった」と吾郎が言っていましたか。本当に軽妙に演じていたので意外な感じがしますが、吾郎自身はその裏で色々な挑戦をしたのでしょうか。
27時間テレビは作り方一つで評価が変わって来るでしょうね。特に今年は節電が叫ばれている中での放送なので誠実に作らないと、せっかくスマが被災地に行っても喜ばれないかも知れません。
吾郎は連ドラの撮影最中。しかも北京コンサートとファンミーティングの準備もあって超多忙な中での生放送ですから、身体には気をつけて欲しいですね。あとは我が家のHDD残量の心配…。27時間ベタ撮りは最初から諦めているので、出張ビストロとSMAPデジタルライブ、オープニングとエンディングを中心に録ろうと思っています。それでも10時間位は必要ですかね…。
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最終更新日 : -0001-11-30

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