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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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鳥は自由に歌ってこそ

この記事は当ブログ1000番目の記事になります。順番通りに行けばゴロウ・デラックスのちょっとむふふな感想(?)をあげる筈でしたが、土曜日の夜に大きなニュースが入ってきたのでそちらについて書きます。

SMAP北京コンサート決定

土曜日の23時代のニュースで軒並み取り上げられましたし、J-Webでも正式発表されました。
正直な感想としては、良いとも良くないとも言えません。
去年の上海での公演が2回も中止になって中国のファンの皆さんはずっと待っているでしょうから、その為にコンサートをするのは良いことだと思います。
ただその為にSMAPのメンバーが中国の首相と面会したり、政治色の強いメッセージを出したりする事には違和感を覚えます。
しかも土曜日の面会の時、吾郎は舞台の為来られなかった。首相と面会したのは4人だけだったのです。それ自体はスケジュールの都合上仕方なかったとしても、それをマスコミがきちんと伝えてくれないので非常にモヤモヤしています。今日月曜日の各局wsの芸能コーナーではちゃんと伝えてくれるでしょうか。

これはあくまでも一般論ですが、私は芸人が政治に利用されるとロクな事にならないと思っています。以前吾郎がan・anで取り上げたフランス映画「幸せはシャンソニア劇場から」には政治に利用された揚句悲惨な最期を遂げるものまね芸人が登場します。SMAPにはいつでも無邪気に笑っていて欲しいし、思いっきりやりたい事をやって欲しいです。

でもきっと彼らは北京のステージに立ったら、難しいお題目なんか横に置いて、目の前のお客さんを楽しませる事だけに全力投球してくれることでしょう。そしてきちんと結果を出してくれるはずです。9月16日のライブが無事安全に成功する事を祈ります。

それから、日本でのライブ日程も忘れず出して下さいね、事務所様!


拍手ありがとうございます

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