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今年もありがとうございました

おはようございます。
あっという間に2019年の大晦日を迎えました。

今年も当ブログにお越し下さった皆さん、どうもありがとうございます。
情報拡散力、速報性に優れたSNSが主流になる中で、細々と続けている(しかも亀更新の)辺境ブログを見に来て下さる皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。最近ではブログが自分用覚書になってきている気がしますが、それでもよろしければ今後ともお付き合い下さい。よろしくお願い致します。


さて・・・
SMAP解散から3年、その間色々なことがありました。

行く先に光が見えてきた反面、5人の進む道がだんだん離れていくような寂しさも感じます。
一方で慎吾と木村くんが1週間違いでそれぞれアルバムを出す、という偶然に不思議な縁も感じます。
来年はまたファンミがありますし、吾郎個人も映画「ばるぼら」の公開が控えています。
毎日のように楽しいお知らせがあって本当に有難いです。
そしていよいよtokyo2020、東京パラリンピック本番。国際パラリンピック親善大使の吾郎・剛・慎吾の活躍に期待したいです。

心の奥底の傷は完全には塞がっていないけれど、それでも信じられることがあります。
中居くん、木村くん、吾郎、剛、慎吾。
彼ら5人が誰のことも悪く言っていないこと。
そして今も芸能界で踏ん張ってくれていること。
そこさえ変わらなければ大丈夫。
どんな形になるかは分かりませんが、未来は明るいはずです。


とりあえずは明日の「ななにー元日SP」と「100分でナショナリズム」を楽しみましょう(それにしても振り幅が大きい・・・)。


それでは皆さん良いお年を!


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渋谷区のマダムのお喋りタイム (「不可避研究中」 12/27)

・・・ではなかったですが、とても楽しく考えさせられました。

吾郎久々の地上波(しかもNHK)出演、しかも謎めいた内容の番組。ドキドキしながら始まった「不可避研究中」は色々な問題提起をしてくれるスリリングな番組のようです。

初回のテーマは「ジェンダー」。5人のディレクターがそれぞれ取材し作った動画を司会の吾郎、市川紗椰さん、Youtuberのそわんわんさんの3人が見て考えたことを話すという形で進みました。初回からいきなり大きなテーマでしたが、3人は特に気負うことなく、自分の感想を話していました。気がついていなかった問題について
「今まで考えたことなかった」
と素直に言っていたのも良かったです。例えばトイレのピクトグラム。女性のスカート姿のデザインに疑問を持った事なんてなかったので、私も目からうろこが落ちる感じがしました。
「心はオバチャンなのであまり男とか女とか気にした事なかった。」という自称「渋谷区のマダム」吾郎の話にもハッとさせられました。
半同居人の友達ヒロくんについて、自分は普通の仲の良い友達として話したら、周りの反応が過剰でビックリした、と。確かに一時期吾郎がヒロくんの話をあちこちでしていて、それに対する周囲の反応が不自然だったことがありました。吾郎も気がついていたのですね。今番組を通じて吾郎の気持ちが聞けて嬉しかったです。

とはいえ5本の動画を見て感想を話して・・・で30分は短いですね。動画も尻切れトンボな感じになってしまいます。でもちょっと物足りない位の方が「もっと知りたい」という気持ちになるので、考えるきっかけとしてはそれでいいのかも知れません。「問題を列挙したカタログ」のような番組だと私は感じました。このカタログを見て視聴者一人一人が考えてください、と。
できれば半年くらい後に「あの問題どうなった?」というような復習もやって欲しいですし、twitterをしていない視聴者のためにYouTubeやオンデマンドなどでの発信もして欲しいです(これはNHKにお願いを出します)。

twitterに上がった動画はNHKどーがレージ にまとまって上がっているので是非ご覧下さい。

次回テーマは「外国人とニッポン」。吾郎独自の視点に期待したいです。


話題は変わりますが、年が明けて1月6日(月)、7日(火)の「スッキリ!」(日テレ系)でスッキリ!チームと新しい地図チームのパラスポーツ対決を放送するそうです。慎吾や吾郎が出演した際に「やりたい」と言っていた企画がなんと実現しました!!
1月2日の「充電旅」に続き、こちらも期待大ですね。


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トンネルの出口はきっともうすぐ (「週刊文春WOMAN」)

現在発売中の「週刊文春WOMAN」は慎吾の表紙絵にグラビアインタビュー、「稲垣談話室」第2回では吾郎と阿部和重さんとの対談と、今回も盛り沢山の内容で嬉しいです。
とはいうものの、慎吾と吾郎の発言に少し気持ちがざわついた瞬間もありました。慎吾が木村くんのソロアルバムについて触れたところと、吾郎がスマスマの五人旅について語ったところです。どちらもごく自然に話しているので、本当はSMAPは解散していないんじゃないか、今私はどんな世界にいるのだろうと不思議な感覚に陥りました。
それでも、以前よりも彼らが自由に発言出来るようになってきていること、混沌とした状況から抜け出そうとしていることには希望が持てます。吾郎の「SUZUNARI」の歌詞のように、トンネルの出口の景色がもうすぐ見えるのではないかと思っています。

それにしても吾郎の今回の課題図書「オーガ(ニ)ズム」は本当に分厚い本ですね。小説と言うより辞書の様です。これをきちんと読んで、阿部さんと内容について深く話し、読者に興味を持たせ(ここ重要)、最後に続編のお願いまでしてしまう吾郎のインタビュースキルには脱帽です。そして、
「『ゴロウ・デラックス』は終了したがまだ会いたい作家はたくさんいる」
という吾郎の言葉を見出しに引用してくださる編集部さんは、吾郎を信頼してくださっているのだろうなと感じています。『ゴロウ・デラックス』とわざわざ終了した番組名を出してくださることにも感謝しています。

「稲垣談話室」がどうか長く続きますように。


雑誌といえば「25ans」(27日発売)の表紙を吾郎・剛・慎吾の3人が飾ります。去年もそうでしたね。「25ans」と「新春すてきな奧さん」は2年続けて3人を表紙に起用してくださっています。こちらも本当に有難いです。


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3人が走る12月

録画した「NHK俳句」を観ました。NHKらしい落ち着いた番組に吾郎が入ると適度に(ここ重要)華やかになって俳句がより身近に感じられるので不思議な感じでした。選者の長嶋有さんも司会の岸本葉子さんもとても楽しそうに番組を進めていて良かったです。

助手席の ポインセチアが 急かす帰路

「ポインセチア」というお題で吾郎が詠んだ句。簡潔で絵がはっきり頭に浮かぶ句ですね。長嶋先生からは「助手席」とあれば「帰路」だと分かるので「急かす夜」にした方が良い、というアドヴァイスがありましたが、初めて詠んだとは思えないほど綺麗な句でした。
「ポインセチア」から吾郎がイメージするものを図に整理し、そこから長嶋先生が詠んだ句

地下明るし 靴音で ポインセチア咲く

はおしゃれな感じがしました。

それから投稿された入選作について長嶋先生と吾郎がコメントをしていきましたが、吾郎が出しゃばらず遠慮しすぎず素直に自分の感想を言っていたのが流石でした。「ゴロデラ」でゲストの作家の皆さんとちょうど良い距離感を取ってきた吾郎のセンスが生きていましたね。
私個人としては「ポインセチア 父の日記を 開く母」という句についての解釈が吾郎と一緒だったのが嬉しかったです。お父さんの命日にお母さんが日記を開いて読んでいる、という風に私には感じられたので。

俳句の魅力を掘り下げる番組で吾郎の魅力も掘り下げられた気がします。これこそwin-winの関係ではないでしょうか。
NHKさんには番組の感想とまたゲストに呼んでくださるようお願いを出してきます。


「NHK俳句」をじっくり反芻したいところですが、次々と嬉しいお知らせが入ってきて息をつく間もありません。twitterでは既に出回っていた情報ですが、今日公式に発表されました。

1月2日(木) 17:55~21:00 テレ東系 「出川哲朗の充電させてもらえませんか?行くぞ!令和最初のお正月は超パワスポ“伊勢神宮”!関宿から松阪、鳥羽、志摩おめでたスポット巡る158キロ!ですがひぇ~吾郎ちゃんにつよぽんも慎吾ちゃんもハチャメチャすぎてヤバイよヤバイよ!新春3時間SP」

あまりに長いタイトルなので番組HPからコピペしました(苦笑)。番組内容はタイトルで説明されているので付け足すことはありませんが(←をいをい)、お正月から吾郎・剛・慎吾の3人を地上波の番組でたっぷり観られるのは本当に嬉しいです。しかも伊勢神宮はお正月に相応しい縁起の良い場所ですし、志摩は吾郎主演映画「半世界」のロケ地にも近いですし、色々な意味でヤバいよヤバいよ!・・・いえ期待できそうです。

詳しくは 新しい地図topics
および  テレ東からのお知らせ
をご覧下さい。


それにしても、吾郎達が出演するTV番組についてこんなに頻繁にブログを更新するのは何年ぶりでしょう・・・。文章からは伝わりにくいでしょうが、私は今嬉し泣きをしています!


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吾郎バースディをカフェとシネマで♪

吾郎、46歳のお誕生日おめでとう

ということで、念願のこの場所に初めて行ってきました。そう、J_O CAFEです。
20191208180228071.jpeg J_O暖ハンバーガー発売時刻の1時を狙い、その20分くらい前に行きました。お店に着くとまずホットのブレンドコーヒーを買い、飾ってある絵を眺めながら発売を待ちました。1時になると集まったお客さんに整理券が配られ、無事に手に入れることが出来ました。今日はカフェラテと一緒に頂きました。
ハンバーガーはピリ辛のソースを使っていますが、お肉とトマトが分厚いのでその味がしっかりメインになっていてとても美味しくて食べ応えがありました。カフェラテはとてもなめらかでミルクの香りが良かったです。
今年はケーキの代わりにハンバーガーで吾郎のお誕生日をお祝いしました

201912081803356a5.jpeg 先日のななにーでも紹介されたこの絵は3人の顔のパーツがコラージュされていてインパクトがあります。ARのアプリをDLしたのですが起動のさせ方が分からず、結局普通の写真になってしまいました。残念

こちらはBISTRO_J_O入り口です。この扉の向こう側には来年必ず・・・。
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J_O CAFEでしばしまったり過ごしてから、山手線と京浜東北線を乗り継いで大森へ(昼間は京浜東北線が有楽町を通過してしまうので少し不便なんですよね)。駅からすぐのキネカ大森さんで久しぶりに「半世界」を観ました。
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映画館で観るのが何回目になるのか忘れましたが、今回は画面の中央ではなくその周りに自然に目が行きました。高村製炭所の作業場とか瑛介の家の中の様子とか行き付けのスナックの内装とか(笑)。不思議なものでそうなると今までと映像の印象が違ってきて、今まで印象に残らなかった台詞が心に響きました。
良い映画って本当に何度観ても飽きないものですね。

20191208181621972 (2) ロビーではこのように吾郎バースディをお祝いするディスプレイも置いてありとても温かな雰囲気の素敵な映画館でした。キネカ大森さん、どうもありがとうございます。
「半世界」(「まく子」との2本立て)は12日(木)までですので、行かれる方は是非どうぞ


今日はとても楽しく過ごしましたが、これも吾郎が色々と活躍できているからこそですね。来年はテレビ東京の出川哲朗さんの番組に3人で出演するそうですし、ファンミもありますし、映画「ばるぼら」の公開も控えています。まだまだ楽しみがたくさんあるので有難いです。

吾郎には身体に気をつけてますます輝いて欲しいですね。素敵な一年になることを願っています


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今年も本当にありがとう (「ななにー」 12/1)

早いものでななにーも今年最後。大運動会にインテリゴロウにBistro J_Oでディナーを堪能しながら今年一年の振り返り、と盛り沢山な内容でした。

最初はななにー大運動会。「スマスマ大運動会」や「72時間ホンネテレビ運動会」を彷彿とさせる楽しさでした。一種目目の50m走 では吾郎の走り方にtwitterの実況ツイートが集中しました。
「吾郎ちゃんの走り方が変」
「この走り方でこれだけ速いのは逆にすごい」
「正しいフォームを習ったら絶対速くなる」
等々。僅差でゴールしたのは3人とも本気だったからですよね。最後剛に抜かれて惜しくも2位だった吾郎は本当に悔しがっていましたから。 
大玉転がしでは吾郎チームが冷静なチームワークぶりを発揮して1位を取る一方、慎吾チームはキャプテン慎吾がボケて盛り上げてくれました。1000人の観覧の皆さんの前で歌った「雨あがりのステップ」と「72かのナニかの何」もとても楽しそうでした。 こんな楽しい光景が来年もたくさん見られますように、と思いました。 
優勝は吾郎チームでしたが、吾郎キャプテンは「チームに恵まれました」と至って謙虚。素敵ですね。
各チームに参加して全力を出してくださった皆さん、山村紅葉大会委員長、レポーターのMattさん、司会の安藤さん、ありがとうございます。

インテリゴロウのゲストは箕輪厚介さん。ベストセラーを次々に世に送り出している話題の編集者の方です。編集者というと作家を陰で支える黒子のようなイメージを持っていましたが、箕輪さんは自分の個性をしっかり出す方のように見えました。本を出すことに情熱を持っていることは伝わりましたが、
「本業が上手くいかないのに副業をやってどうするんだって話ですよ」
「格差が拡大していくこれからの社会では収入で幸せを掴むよりも熱中できる何かを持てるかが大事」
という言葉に私は矛盾を感じてしまってちょっとモヤモヤしてしまいました。

移動中のバスの中では「ななにーニュース」。3人のトークが弾む大好きなコーナーです。パラフェスや慎吾のニューアルバム、吾郎の「不可避研究中」などの月例報告(?)の他、3人のこの一年のお仕事の振り返りもありました。
今年の1月はまだ吾郎の舞台「No.9」をやっていたのに驚きました。そして吾郎の「半世界」慎吾の「凪待ち」剛の「台風家族」と3人の主演映画が公開されてとても嬉しかったです。その他慎吾の個展、剛のはっぴょう会、吾郎のBISTROと3人の活動が多方面に広がった年でもありました。
来年は「クソ野郎」の映画第2弾がありそうですし、何より東京パラリンピックがあります。来年の3人にも大いに期待しています。

バスが着いたのは銀座。そう、Bistro J_Oです。そこでキャイーンのお二人とみちょぱが合流。吾郎がCAFEを案内し、Bistroで実際のお料理を頂きながら「ななにー」の一年を振り返りました。
私は今年の「ななにー」の中では元日ライブの印象が強くて他があまり思い出せなかったのですが(ごめんなさい!)夏休み企画は良かったですね。吾郎はモノマネ企画が面白かったと言っていました。
それにしても夜23時過ぎに次々とご馳走が登場するのは美味しそうですが辛い。私はまだ行ったことがないBISTRO_J_Oへの思いを膨らませていました。来年は必ず行くぞ!!

年末に改めて思うのですが、この「ななにー」が3人の活動のベースになっているのは有難いことです。来年は3人が地上波に出る機会が増えるかも知れませんが、これからも「ななにー」が楽しく続く様に願っています。

今年も本当にありがとう。来年もよろしく。


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