Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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呼応する時、呼応する人 (「おじゃmap」 「編集長稲垣吾郎」 6/7)

日付は変わりましたが昨日の「おじゃmap」と「編集長稲垣吾郎」には不思議な共通点を感じました。
共通点というか、呼応しあっている感じがあったのです。

「おじゃmap」では慎吾が津軽鉄道を訪ね、20年前「スマスマ特別篇」で子供たちと一緒に絵を描いた電車に再び絵を描くという内容でした。20年のあいだに電車は傷み、ペンキは剥げ錆も出てぼろぼろの状態。それを当時一緒に絵を描いた子供たちと一緒にペンキを剥がし錆を落としてまた絵を描くという作業を3日間で行いました。
20年の歳月は想像以上に重いものでした。当時の子供たちの中には結婚して子供が出来た人もいれば、東京に出たけれどまた帰ってきた人もいて、人生はさまざま。
そしてもう亡くなった人も…。思えば20年生きてこられた事自体奇跡なのかもしれません。
慎吾は絵を描くことを通して自分の20年に向き合ったのだと思います。最後番組ディレクターに「自分のこの20年を一言で言うと?」と訊かれて慎吾は
「人生トレーニング。良い事も悪い事も本当にたくさん経験した…。今まであってのこれからだね。」
と答えました。その顔を見て、これからも慎吾を信じていこう、と私は思いました。

「編集長稲垣吾郎」の「Goro's Search」では「ヘア・ドネーション」のお話。美容院でカットされた髪からウィッグを作り、病気でウィッグを必要とする18歳以下の子供たちに贈る活動を紹介していました。人毛で作るウィッグはやはりとても質が良いのだそうです。
病気の子供たちがウィッグをつけることによって明るく元気になれる。これも「命を繋ぐ」ための大事な活動ですね。
(「ヘア・ドネーション」については「編集長稲垣吾郎」のHPに詳しい情報が出ていますので、興味がある方は参考になさってください。)
そして番組後半ではドラマ「嘘でもいいから」の話題になりました。「嘘でもいいから」は私が吾郎ファンになるきっかけになったドラマなので懐かしい話が聞けて嬉しかったです。吾郎はこの時共演した樋口可南子さんと「また共演したい」と言い、自分の昔のドラマを見たいのだがあまりDVD化されていないので…とも言いました。吾郎のドラマのDVD化のお願いをまた出さないといけませんね。
今までの経験を大事にして前に進もうとする姿勢は「おじゃmap」の慎吾と同じだと感じました。こちらはラジオなので残念ながら吾郎の顔は見えませんでしたが。

今までがあるから今があり、それがこれからにつながっていく。
「おじゃmap」と「編集長稲垣吾郎」からはそういうメッセージが発せられていたように思います。あった事をなかったようにしようするのは理不尽だし許されない事です。
これからもできる限り声援を送ります、彼らに。


そうそう、慎吾も吾郎も「東京が好き」と言っていて、それもお互いに呼応しているようで嬉しかったです。


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