Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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映画「少女」の世界に浸る

ご無沙汰しています。
ゴロデラがお休みになってちょっとのんびりしてしまいました。
ラジオ「編集長稲垣吾郎」は毎週楽しいし、an・anの映画の連載も好調ですが、やはり映像で見るのが一番インパクトがあります。

という訳で今一番見ているのは今月5日に発売された映画「少女」のブルーレイです。メイキングでもインタビューでも吾郎が沢山登場してくれているのでリピしています。
メイキングでは撮影日も記録されていますが、舞台「No.9 -不滅の旋律-」の公演と重なっている時期もあったんですね。エキセントリックな天才ベートーヴェンと物静かな高雄孝夫とを演じ分ける幅の広さに改めて感心しました。そshちえインタビューの時は「稲垣吾郎」の顔に戻っていて、孝夫さんともまた違うのが魅力的です。

特典ディスクにはGLIMSPANKYが歌う主題歌「闇に目を凝らせば」のMVも入っています。映画とは違う映像でこの曲を聴くと歌詞の意味が更に普遍的に聞こえてきます。吾郎にこの曲の感想を聞いてみたいですね。

原作者の湊かなえさんも三島監督も「この話がバッドエンドなのかハッピーエンドなのかは見た人が自分で決めて欲しい」と話していたのが印象に残りました。私個人の感想では短期的にはハッピーエンドで長期的にはバッドエンドではないかと思います。更にそのバッドエンドを乗り越えて何事もなかったかのように生きていくのが大人になるという事なのかな、と。


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