Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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終わり、そして始まり

今年も今日一日を残すだけになりました。文字通りあっという間の一年でした。
まるで悪夢のようで早く覚めて欲しいと思う反面、もしSMAPが夢なら覚めないでほしいという気持ちもあります。
複雑な気持ちです。

番組の感想は年が明けてからゆるゆると上げていこうと思っています。今は買ってきたベストアルバムを聴いたり、MV集「Clip! SMAP!」でデビュー直後の可愛い少年SMAPを愛でたりしています。ベストアルバムのdisk1の$10~ダイナマイトの流れはまるでクラブDJのリミックスみたいにかっこよくてテンションが上がります。SMAPの曲は初期の頃から洗練されたサウンドだったことに改めて気づきました。

もう昨日になりますが朝日新聞にファンが出資した「SMAP大応援プロジェクト」という広告が載りました。SMAPへの感謝と応援と込めたメッセージと出資した方のお名前が、なんと、8ページ!これは朝日新聞のクラウドファンディングというシステムを使って広告料を広く募ったものです。7日間で1万2千人以上が申し込み出資金は4千万円にもなったそうです。しかし8ページの広告料は本当なら2億8千万円かかるそうで、今回は破格のお値段で出せたわけです。。朝日新聞の報道には色々な意見がありますが今回のクラウドファンディングには感謝です。

「SMAP大応援プロジェクト」広告の画像(1ページ目)はこちら (このページから順番に次のページへ行けます)

最後のページには東日本大震災復興支援財団への支援金の呼びかけと口座番号も載っています。ファンがSMAPの思いを引き継いでいければいいですね。この事も含めてファンの応援の声がSMAP5人に届いてほしいです。

吾郎の個人活動に限って言えば、今年は充実していたと思います。舞台「恋と音楽FINAL」連ドラ「不機嫌な果実」映画「少女」、レギュラー番組「ゴロウ・デラックス」と色々なジャンルで楽しませてくれました。
そして年明け早々、1月6日と13日に「不機嫌な果実スペシャル 3年目の浮気」が放送されます。ラジオで吾郎は「この役は嫌いだけど好き」と面白い発言をしました。とても張り切って演じたようなので楽しみです。

来年以降吾郎を取り巻く環境がどう変わるのか全く予測がつきませんが、これからもしっかり声を出して応援していきたいと思います。

今年一年当ブログにお越し下さって本当に有難うございます。
来年は良い一年になりますように。


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今年を振り返ってやはり言いたい事

くどいと自分でも思いますが、この一年を振り返ってどうしても言いたい事があります。

1月13日の解散騒動発覚から今日まで本当につらい毎日でした(というか今も辛いです)。
色々な感情が自分の中で渦巻き、twitterや色々な方のブログを見ても様々な見方があって、自分の思いをうまく言葉に出来ませんでした。


SMAP解散に関して私はジャニーズ事務所に批判的ですが、その理由は主に3つです。

1. 1月13日の報道によって本来表に出さなくても良い筈の契約上の問題を暴露したこと。それに伴い1月18日のスマスマでSMAPに生謝罪をさせた事。この謝罪はジャニーズ事務所の社長と副社長に対してであり、公共の電波を使ってするべきものではありませんでした。やるなら事務所で土下座でもなんでもさせれば良かったのです。その結果ファンは見たくもないドロドロの舞台裏を見せられ、夢を壊されました。芸能界は「夢を売る商売」と言われますが、ジャニーズ事務所はその基本から外れたのです。

2. 「メンバーの総意ではなかった」のに解散を正式決定して発表してしまったこと(8月14日)。これは最大の問題であり謎です。木村くんが休暇でハワイに行っている時に発表するなんて普通あり得ないことです。事実ハワイから帰国した木村くんは空港で取材に応じ「解散はハワイで聞いた。」と言っています。中居くん、吾郎、剛、慎吾の4人から解散の申し出があった(とされる)時、なぜ事務所は木村くんに連絡を取り日本に呼び返して5人で話し合いをさせなかったのでしょうか。元々事務所はSMAPを解散させたかった、そこへ4人から申し出があったので「渡りに船」とばかりにさっさと解散を決めてしまったように見えます。
(さらに言えば、4人が解散を申し入れた日時や面会した相手について事務所の説明は二転三転し(注)、事実関係は結局明らかになっていません。)
ジャニーズ事務所の意思決定の過程が拙速でずさんで納得がいかないのです。

3. 「解散の責任はSMAPメンバーにあり事務所は最善を尽くした」と終始主張し、SMAPメンバーのイメージを傷つけている事。
確認しますが、4人からの申し入れを受けてジャニーズ事務所は役員会議を開き(8月12日?13日?)そこでSMAPの解散を正式決定しました。つまりSMAP解散の最終責任は事務所にあります。にもかかわらず事務所は「メンバー間が不仲」「やる気がない」などとSMAPメンバーのイメージを傷つける情報ばかりを流しています。
SMAPはキャリア28年のベテランです。不仲だから仕事ができないようなアマチュアなら、これだけいろいろな分野の仕事で業績を上げる事は出来ません。TVの前の視聴者はきちんと見ています。
仮に5人の間で意見の違いや感情の衝突があったとしても、それをうまく収めて仕事をさせるのが所族事務所の役目のはずです。「本人達がやりたがらないから」とコメントする事は事務所自ら「私たちはタレントの管理ができない無能な会社です」と認めているのと同じです。ジャニーズ事務所はSMAPを中傷しようとするあまり、逆に自分の値打ちを下げているのです。

(注:解散に至るジャニーズ事務所の説明の変化は以下の通り)
「8月10日 5人で話し合い解散を決めた」
↓8月9日(日本時間)ハワイでの木村くんの目撃情報(twitter)

「8月10日16時~17時半 中居稲垣草彅香取がジャニー社長に面会し解散申し入れ」
↓同日17時ごろABC-Zのライブ会場(代々木体育館)でのジャニー社長の目撃情報(twitter)

「8月12日 中居稲垣草彅香取がジャニーズ事務所顧問小杉理宇造氏と面会、解散申し入れ」
↓同日午前中中居くんはリオ五輪生放送、午後慎吾はおじゃmapロケ2本撮り

「8月10日 午後中居稲垣草彅香取がジャニー社長と面会、解散申し入れ」

この問題については私のように事務所を批判する人もいれば、逆に事務所を擁護する人もいます。でもどちらの立場にしろ、ファンが事務所の事情についてあれこれ話題にすること自体が異常なのです。ファンは、作り物だと分かっていても彼らの提供する煌びやかな夢の世界を受け取り楽しみたい、本当はそれだけなのですから。どうしてそれが出来なくなったのか残念でなりません。

それでも5人はこれからもジャニーズ事務所に所属します。そんな彼らを事務所がどう扱うかしっかり見届けて応援していくつもりです。


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この日が来ました

おはようございます。

2016年12月26日月曜日。
今夜のスマスマは生放送ではないようです(一縷の望みは持っていますが。
実質的には先週が最終回だったと言えるでしょう。そう考えるとタモリさんとキッチントークをしていた時の剛の切なそうな顔が目に焼き付いて悲しいです。

今夜どういう気持ちになるか自分でも予想がつきませんが、とにかくちゃんと見たいと思います。


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いよいよ年末

気が付けばクリスマス・イブ
でもゴロデラの感想もスマスマの感想もすっかり滞っています。
今年の年末は今まで以上に何もする気になれません(年賀状も書いていません)。
時間を止めたいんでしょうか。

そんな中、昨日新宿と渋谷に行って、SMAPの衣装展示を観てきました。どこも賑やかで来ている人はみんな嬉しそうで、でも押し合うでもなくお互い譲り合って静かに写真を撮っていました。毎年赤坂サカスのSMAP SHOPで見られた風景です。スマショよりスペースが広いせいか皆さんゆったりした感じでした。店内ではSMAPの曲がヘビロテされお祭り気分でした。少なくとも悲しい感じはなかったです。
新宿と渋谷のタワーレコードにはファンが自由に書きこめるノートが何冊にもなっていました。パラパラめくっただけでも皆さんの熱い気持ちが伝わってきました。

録画だけしてまだ見ていないのですが、一昨日のゴロデラは「こち亀」の秋本治さんがゲストでした。その秋本さんの新作「BLACK TIGER」(ブラック・ティガ―)に特別に吾郎が登場させて頂けたそうなので、掲載誌の「グランド・ジャンプ」2017年2月号を早速買いました。「ゴローを探せ!」とよく見たら…いました、あんなところに!(笑) 読んだ皆さんは見つけられたでしょうか。
番組の感想は後日になりますが、秋本先生有難うございました。

出るのか出ないのか色々憶測が飛び交いましたが、紅白歌合戦にSMAPが出ないことが正式に発表されました。まあ、予想通りの結果でしたね。そもそも期限までに返事をしないジャニーズ事務所の非常識さに呆れます。そんな事をすれば普通取引停止になるでしょうに。


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SMAPの衣装展示、全国のCDショップで開催中!

スマスマの椎名林檎さんとの歌で泣き、ベストアルバム「SMAP 25 YEARS」をフラゲし、と慌ただしく動いていたら思いもかけないニュースが入ってきました。
「SMAP 25 YEARS」とMV集「Clip! Smap! コンプリートシングルス」の発売を記念して、 全国のCDショップでSMAPが着用した衣装を展示しているそうです!
(1月31日まで、但し店舗により展示期間や展示物は変わります)

概要は→ビクターHP

詳細は各CDショップのHP等でご確認ください。以下はその一部です。
タワーレコード
HMV
TSUTAYA
山野楽器

毎年この時期開かれていたSMAP SHOPが今年はなく淋しかったのですが、こういう形でSMAPの衣装が見られるのは嬉しいです。しかも今回は全国展開でより多くのファンが見られますし、整理券を貰うために朝早くから並ばなくても良いですし。(笑)
企画して下さったビクターさんとCDショップさんには本当に感謝ですね。
行かれる方はマナーを守って是非楽しんできて下さい。


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笑顔が笑顔を作る (「スマスマ」 12/12)

幸せが詰まった一時間でした

今日のゲストは待ちに待ったガガ様が3度目の出演♪世界の歌姫とSMAPが心を通わせて素晴らしい番組を作りました。
先ずビストロにはピンクのお着物で登場。「ガガさん」とにこやかに自己紹介しました。
今までは日本食をオーダーしましたが、3回目の今回は大好きなイタリア料理からピザをオーダーです。
「今は日本にいるので着物を着てピザを食べたい気分。」と悪戯っぽく笑う仕草が本当に可愛いですね。
ここでガガ様のバッグの中身をチェック。日本人の友人ミカさんがデコってくれたというピンクのヴェルサーチのバッグからは小さなマイメロディとキティちゃんのチェキが出てきました。ガガ様はそれで中居オーナーを撮影していましたが、撮影終了後にシェフ達とも記念撮影したのでしょうか?一方お財布は持ち歩かないそうです。外食はあまりしないというのは意外でした。
いつも思うのですが、ガガ様は喋り方が可愛いんですよね。中居オーナーに「携帯の番号教えて。」と言われ「No!」 と即答したのも愛嬌があって素敵でした(笑)。

キッチンでは4人のシェフが面白キッチングッズをプレゼンしました。これがまた楽しかったです。
慎吾はジャガイモの皮むき用ゴム手袋を。濡らして両手でこすると皮がむけるはずがなかなか上手くいかず、ガガ様は爆笑していました。
吾郎はコーンカッターを。少し慌てた為「最後ちょっと焦りましたね」とガガ様に突っ込まれました。もう一度トライすると今度は手を切りそうになり、木村くんが「(コーンを)縦に置いて(カッターを)下に…」と慌ててアドヴァイス。お兄ちゃんは心配で見ていられなかったのでしょう。 
そんな木村くんはパイナップルスライサーをプレゼン。パイナップルの中身をくりぬきながらスライスも出来る優れもので、ガガ様は感心していました。
剛はオレンジジューサーをプレゼンしましたが、実演するとグラスの中に入るより外にこぼれる方が多い、というお約束の事態に(笑)。着物が汚れるのも気にせずタオルで黙々とテーブルを拭くガガさん。いい人です。
短い間にスマさん達はお互いに突っ込んだりさりげなく手伝ったり。ごく普通にわちゃすまを見せてくれました。
ガガ様が一番気に入ったのはパイナポースライサー(笑)。実際に使ってみましたが、柄がすっぽ抜けるというハプニングに木村くんと2人で大笑いでした。ついには中居オーナーが「このコーナー雑じゃない?」という始末。でも本当に楽しかったです。

試食はキムゴロペアから。今回はガガ様がデコったピザカッターを持参したので、それでピザを切り分けました。木村くんのシンプルなガーリックピザにガガ様は「perfect!」と満足そう。吾郎が石窯でピザを焼いている時「前にこんなのがあったねぇ」という中居オーナーの振りから、何と懐かしい吾郎の「スリッパ職人」のVTRが流れました!吾郎が焼きあがったピザをテーブルに置くと、ガガ様はキティちゃんのチェキでまず撮影。「さっきは撮らなかったじゃねえか」と木村くんは少し拗ねていました。焼いた牛肉がメインのすき焼きピザに半熟卵を乗せてガガ様は美味しそうに食べていました。
今回の「おいしーい!」リアクションは、慎吾が壁から飛び出してガガ様の曲に合わせて踊り反対側の壁に飛び込むという体を張った演出。ガガ様のPVの衣装を真似たのですがショートパンツからお尻とパンツが見えてしまい、ガガ様は笑い転げて食べられなくなってしまいました。
しんつよペアのお料理はナポリ風ローストビーフピザと慎吾渾身のデザートピザ。「私のポリシーには反してるけど」と言いながらもガガ様はデザートピザが気に入ったそうです。
判定はキムゴロペアの勝ち。吾郎のすき焼きピザが特に美味しかったそうです。ご褒美のキスの時吾郎は本当に嬉しそうでした。
「家族全員で食事をするのが私の家の伝統なんです。今夜テレビの前の皆さんと一緒に夕食が楽しめたなら嬉しいです。」とお礼を言った後、ガガ様はさらに言いました。
「番組がもうじき終わると伺いました。 最後の海外ゲストに呼んで下さって光栄です。ありがとうございます。皆さんにお会いできなくなるのは寂しいです。また別の機会に会いましょう。」
よく見るとこの時中居オーナーのベストのボタンは全部外れていて、ガガ様が話し始めると中居くんが慌ててボタンを留めているんですね。収録が終わった後のガガ様の挨拶を編集でここに入れたのだと思います。5人が一瞬やりきれないような表情をした事も含めてスタッフはこの時の様子を視聴者に伝えてくれたのでしょう。.
心のこもったメッセージを有難う、レディ・ガガ!やっぱりガガ様は素敵です。

「MEMORIES FILE 2005」。軽やかなバンバカをBGMに観るとさらに楽しかったです。「ホストマンブルース」「カツケンサンバ」などは出な感じのコントが多かったように思います。そんな中「テロテアリーナ」はインパクト系コントの名作ですね。

そして歌コーナーもレディ・ガガとのコラボ。「Million Reasons」では蓮の花のセットの中でガガ様がピアノを弾き、SMAPがそれを囲んで歌いました、「別れる理由は幾らもある でも私が必要としているのはここに留まるためのただ一つの理由」という歌詞が悲しくて心に沁みます。
2曲目の「Perfect Illusion」では CGを使った派手なセットチェンジ。昔の歌コーナーではよくやっていましたが久しぶりに見た気がします。スマさん達の衣装は黒の革ジャケットの背中にペイントをしたワイルドな物。歌もワイルドに「愛と勘違いした 愛じゃなかった 完全な幻だった」と歌いあげました。最後ガガ様は床に寝転んでシャウト。全力で歌っています。
3曲目はポップな曲調の「A-Yo」。全員ノリノリです。この歌コーナーはガガ様とSMAPとスマスマスタッフの本気が作る極上のエンターテインメントです。これがTVで見られるのがどれだけ贅沢で幸せな事か。今更ながら噛みしめました。


今夜はビストロSMAPの最終回でゲストはタモリさん。歌ゲストは椎名林檎さんでどちらも楽しみです。でも泣いちゃうかも?


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1月からは編集長

先程のストスマの終わりで1月からの新番組のタイトルが発表されました。

「編集長 稲垣吾郎」
1/5より毎週(木) 21:00~21:30 (文化放送)

「女子力の高い」吾郎が編集長、リスナーが記者やカメラマンになり一緒に女性誌を作って行くというコンセプトの番組になるそうです。
詳しくはストスマのHPをご覧ください。(当ブログのサイドバーにリンクが貼ってあります。)
メールアドレス:goro@joqr.net (←新しく変わりますのでご注意ください)
おはがき:〒105-8002 文化放送 「編集長 稲垣吾郎」係

リスナーから楽しいスクープが集まると面白くなりそうですね。
4月以降も番組が続くよう盛り上げたいです。


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IQ246 第8話 (12/4)

見応えがありました。連続ドラマの1話だけのゲスト出演なのにこんなに楽しめるなんて感謝です。

IQ246の天才探偵で名家の御曹司・法門寺沙羅駆(緒だ裕二さん)がIQ300の天才犯罪コンサルタント・マリアT(中谷美紀さん)と対決するストーリーで、毎回色々な犯罪者が登場しますが、第8話で吾郎が演じたのは警察の管理官。8年前自分が指揮を執り捜査が難航していた事件を法門寺が6時間で解決した事を根に持ち、法門寺がマリアTではないかと疑うという役どころでした。
吾郎と織田さんといえば19年前「踊る大捜査線 歳末警戒スペシャル」で共演しています。あの時は織田さんが刑事で吾郎が殺人犯役でしたから、今回は立場が逆転。吾郎演じる牛田管理官が取調室で織田さん演じる法門寺を尋問するというシーンにワクワクしました。牛田管理官が捜査本部が置かれている会議室に入って来るシーンも「踊る~」のパロディでしたし、楽しい仕掛けが沢山あったと思います。また牛田管理官は役の設定上、法門寺の警護役の女性刑事・奏子や法門寺の執事・賢正(ディーンフジオカ様!)や留置所に入れられているマリアTとも接点があり、なかなか美味しい役でした。

牛田管理官のキャラは「福家警部補の挨拶」の石松警部と似ていたと思います。どちらも挫折感やコンプレックスをプライドで包み隠しているのですが、吾郎の場合そのプライドに無理がないので、屈折したり自分を卑下したりした感じがあまりないんですね。むしろ高貴ささえ漂っています。最後の牛田管理官と法門寺との会話はお互いを認め合っていて清々しい感じを受けました。

それにしても殺人事件の動機には胸を突かれました。フリージャーナリストの書いた中傷記事のためにレストランが潰れ妻が自殺に追い込まれたシェフの話は、ついつい今年のSMAPの状況に重ねてしまいました。これって番組制作者からの何かのメッセージだったのでしょうか。…たぶん考え過ぎですよね。

第9回も見ましたが、何だか法門寺に死亡フラグが立ったようで気になります。牛田管理官は今後も登場できる設定だと思うので、続編が作られるなら是非登場させてほしいです。その為には訪問時に生きていてもらわなければ。


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「STOP THE SMAP 25周年スペシャル」

これも嬉しいお知らせです。
文化放送でSMAP特番が放送されます!

12/14 (水) 19:00~22:00 「STOP THE SMAP 25周年スペシャル」 (パーソナリティ : 斉藤一美アナウンサー)

番組HPはこちら

番組ではダブルA面を含めた、SMAPのシングル全63曲をオンエア!
さらに、SMAPの各メンバーが出演した懐かしい過去音源もご紹介。
25年の歴史を持つ「ストスマ」だからこそ放送できる、
メンバー全員が勢ぞろいした大変貴重な音源もお送りします!


とあります。昔の貴重な音源も聴けそうなので本当に楽しみです。
さらに

「ストスマ」やSMAPの楽曲にまつわる思い出やエピソードなど、
メッセージを募集します。

メッセージはこちらまで。
メール:smap@joqr.net
FAX:03-5403-1151


とありますので、番組へのお礼も含めどしどしメッセージをお寄せください。

また、翌日15日には吾郎のストスマも通常通りありますので、2日続けて楽しめますね♪

因みに14日の3時間スペシャルは「FNS歌謡祭」の真裏です


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SMAPのバラエティ力 (「スマスマ」 12/5)

冒頭、スマスマファイナルのお知らせが流れました。見たくなかったけれどついに来てしまいましたね。
12/26の18:30~23:18、5時間弱の拡大放送です。
「SMAPと共に20年9カ月歩んだスマスマの全てを存分にお届けします」
との事なので、しっかり見届けたいと思います。

今回は歌コーナーから始まりました。しかもゲストはSTING。海外の有名アーティストとも何度となくコラボしてきましたね。感慨深いです。曲は「I Can't Stop Thinking About You」(新曲)と代表曲の「見つめていたい(Every Breath You Take)」です。字幕を見るとどちらも相手に拘る粘着質の恋の歌。特に「見つめていたい」の方は「君が絆を断ち切っても僕は君を見つめ続ける」というスターカーの歌です。なかなか怖いと思いました。でもSTING自身は渋くてかっこよいおじさまです。SMAPの5人もこういう感じになって欲しいです。
ここでの吾郎は髭ありでした。収録の時期がなんとなくわかりますね。

ビストロゲストは小堺一機さんと関根勤さん。意外ですが小堺さんはビストロ初登場です。お二人とも萩本欽一さんの弟子で、小堺さんいわく「コンビではないがユニットのようなもの」。普段はそれぞれが単独で活動していますがたまに一緒にお仕事をする活動の仕方は珍しいですね(SMAPの今後の参考になるかも?と思いました)。 お二人共「ぎんざNOW」という番組でお笑いチャンピオンになった事がきっかけで芸能界入り。関根さんが初代チャンピオンで、小堺さんは第17代チャンピオンなので関根さんが先輩ですね。小堺さんは「ツテはなかったが関根さんと同じ浅井企画に入れ」て、最初の頃は二人でコントを作っていたそうです。
因みに小堺さんの息子さんはアナウンサー、関根さんの娘さん(麻里さん)はタレントとして活躍しています。関根さんが「麻里をきちんと育ててくれた」と奥様を褒めていらしたのが印象に残りました。

キッチントークがとても面白かったです。
「コサキン勝手にクイズ」は小堺さん関根さんについてのクイズですが、吾郎が絶好調で正解を連発しました。お二人について事前に調べていたのでしょうか。
「ものまねサイコロ」は今年終わった小堺さんの「ごきげんよう」のサイコロトークとものまねを組み合わせたゲーム。その前に中居くんと剛がそれぞれ「ごきげんよう」に出演した時の懐かしいVTRが流れました。スマスマが始まる前ですから二人とも若いですね!
ゲームのルールはSMAPのメンバーが有名人の名前が書かれたサイコロを振って役を決め、更にメンバーが決めたシチュエーションでお二人がものまねをするというものです。お二人のものまねの実力とSMAPの演出力が合わさってすごく楽しくて笑いました。しかも5人が考えるシチュエーションがバラバラだからいいんですよね。この「掛け算の面白さ」はSMAPが5人いてこそなので、これが見られなくなったら本当にもったいないと思います。

試食でもお二人のものまねが次々と登場して楽しかったです。しかし食べながらなので「ものまねのクオリティが下がっていくんですね」と中居くんに突っ込まれてしまいました。
「美味しいカツ対決」はキムゴロペアの勝ち。関根さんがはまって作った「マッドマックス」の手袋とキャスケットが二人にプレゼントされました。二人ともキャスケットがとても似合いますね。惚れ直しました(笑)。

「MEMORIES FILE」は名曲「ススメ!」に乗せて2003~2004のコントを振り返りました。「ダメ人間ですわ」の吾郎や「ベストカップル」の木村くんがカッコよかったです。そしてこの頃の中居くん剛がすごく若い感じがしました。大ヒットした「カツケン」もこの頃だったんですね。「ゴロ純」は基本「堅井堅」と同じだったな、戸思ったりもしました(笑)。

今回は歌コーナーがもう一つありました。ゲストは久保田利伸さん。「Missing」と「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」をしっとりと歌いあげました。私は久保田さんが大好きなので、また出演してくださったのが嬉しいです。 
「Missing」は大好きな曲で、吾郎の切ない歌声を聞いたら泣きそうになりました。久保田さんは自分の癖を抑えて割とフラットに歌ってくれたと思います。そうする事でSMAPを引き立ててくれたんですね。ありがとうございます。
木村くんが泣いているのがはっきりと見えました。吾郎も涙ぐんでいました
「SUKIYAKI」はアレンジがすごく良かったです。5人共気持ちをしっかり載せて歌っていました。伝わってきましたよ。
 

さて次回は待望のガガ様登場です♪明日が楽しみ!


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「世界に一つだけの花」300万枚突破!!

とても嬉しいニュースです。

「世界に一つだけの花」の売上枚数が、12/8付けで300万枚を突破しトリプルミリオンセラーとなりました
12/8迄の累積売り上げは300万8千枚。「およげ!たいやきくん」「女のみち」に次いで歴代3位ですが、この2曲はレコードなので、「CDシングル」の売上では「世界~」が1位となります。

詳しくは「ORICON STYLE」のこちらの記事をご覧ください。

今年4月19日に「SMAP25周年に300万枚の花束を」という記事でこのCDの購買運動の事を書きました。でも今だから言いますが、今までの売上のペースから考えると3年くらいかかるだろうと思っていました。予想以上の速いペースで、しかも吾郎の43歳の誕生日に記録を達成できて本当に嬉しいです。これは吾郎のラジオに報告しなければいけませんね!
消えることの無い「世界に一つだけの花売上300万枚」という記録をSMAPにプレゼント出来て嬉しいです。
これから先「歴代シングル売上ベスト5」といった話題の時「SMAPの世界に一つだけの花」という名前が必ず出るでしょう。今月末でSMAPという形がなくなるとしても「SMAP」の名前は後世に残ります。
そしてもし彼らが望んだ時にSMAPに戻れる力になるでしょう。きっとこの記録は大きな意味を持つと思います。

13年前の旧譜をフル稼働で約70万枚も生産・販売して下さったビクターさん、
限られた店舗スペースの中SMAPコーナーを作って応援して下さった全国のCD屋さん、
購買運動を知り「ファンではないけど」と買ってくださった方、ジャニーズの他グループファンの皆さん、
そして勿論SMAPファンも…
みんなの思いと力で成し遂げられた事に感動しています。

そして勿論これからも「世界に一つだけの花」を愛し続けます。


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吾郎、43歳のお誕生日おめでとう!

Happy Birthday, dear Goro

あなたのお誕生日が来ると一年も終わりに近づきます。今年は色々と考える事の多い年でしたが…。
でもTVや舞台で見るあなたはまっすぐ前を見て自分のやるべきことをやっている。そんな所が大好きです。
3月の「恋と音楽FINAL」のカーテンコールでは客席と丁々発止とやり合って私たちみんなを笑わせてくれましたね。4月から6月までは「不機嫌な果実」のマザコン航ちゃんで吹っ切れた演技を見せてくれました。「特命捜査 郷間彩香」や「IQ246」ではカッコイイ役を颯爽と演じましたし、映画「少女」の高雄孝夫さんは心に残る役でした。役者のお仕事はどれも素敵で良かったです。

来年の事は…来月ですが…まだあまり考えたくないのですが、あなたが着実に前に進んでいける事を願っています。ささやかですがあなたの背中を押していければ幸せです。

良い一年になりますように


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人生、何がきっかけになるか分からない (「ゴロウ・デラックス」 12/2)

オープニング。
「今日のゲストは滅多にテレビに出られない、大御所の方です。」(外山)
「失礼のないようにしないと。」と言いながらセットに上がる吾郎の後ろ姿が色っぽいです(不謹慎…)

課題図書 : 「九十歳。なにがめでたい」 佐藤愛子

今回のゲストは今年93歳の佐藤愛子さん。「イチャモンつけの元祖」が今の世相に物申した本です。
佐藤さんはお着物をきりりと着こなし優雅に登場しました。赤い口紅を差し華やかな雰囲気の方です。
 「どうぞお手柔らかに」(佐藤さん)「こちらこそどうぞお手柔らかに」(吾郎)と穏やかにご挨拶。
「少し柔らかい雰囲気の方なので安心しました。会った途端怒られそうな感じだったので。」吾郎は佐藤さんが聞き取りやすいようにゆっくりと話しかけました。
佐藤さんは1969年に「戦いすんで日が暮れて」で直木賞を受賞、筆歴67年以上著書2000冊以上の大御所作家です。テレビのトークバラエティ番組への出演は30年以上ぶりだそうです。
「どうしてこの番組に出て下さったんですか?」と吾郎。(最近ゲストさんにこの質問をする事が増えました。それだけ珍しい方が出て下さるという事ですね。)すると佐藤さんから意外な答えが。
「私『ほん怖』が好きでよく見ていたんですよ。」
「え?…心霊を検証する、僕が一番苦手とするちびっ子たちとのコミュニケーション…」と吾郎は戸惑い「え、そうなんですか?」と外山さんは意外そう。
「下手なんですよ、子ども…」(吾郎)
「そうだろうと思う」(佐藤さん)「バレました?」(吾郎)
「それでもね真面目にやっておられて、困ったような困らないような、しかしそれでも頑張ろうという感じがとても面白かったんですよ。」(佐藤さん)
「良かった、そう言って頂けると嬉しいですね」(吾郎)
「楽にお話しできるだろうなぁという感じがあったんですよ、ゴロウさんなら。(吾郎軽くお辞儀)中居さんの場合は観てる分にはとても面白い、ウィットがあって当意即妙で。でもお相手するには疲れるかな、と。」
(佐藤さん)
「あ~、その通り!」と吾郎はカメラ目線で悪戯っぽく言いました。
「この歳になると疲れるのはイヤ」と佐藤さんはニッコリしました。
それにしても佐藤さんがゴロデラ出演を受けて下さったきっかけが「ほん怖」だなんて意外でした。人生分からないものですね。そして佐藤さん、SMAPの番組をよく見て下さっているようで嬉しいです。

吾郎の朗読は、そんな佐藤さんが年齢について語った部分。最近では自分の歳なんて大したことではないと感じる。91でも2でも3でもどうでもいいよ!とやけくそ気味になっている、というのです。
「とはいえ11月5日で93歳になられるそうで、おめでとうございます。」と吾郎が言うと
「『何がめでたい』って言ってるじゃありませんか。」と佐藤さんは笑いながらツッコみました。
佐藤さんは2年前に「晩鐘」という小説を書き上げて絶筆宣言をしたのですが、翌年週刊誌からの依頼を受けて91歳で執筆活動を再開。その連載をまとめたのが今回の課題図書です。
「でものんびりしたいな、とか…。連載をお断りすることも出来たわけじゃないですか。」(吾郎)
「のんびりというのがどういうことかあまり分からない。『晩鐘』という長い小説を書いて、これで終わりにしようと思ったんですがね。それまでは朝起きると原稿を書くとか昨日書いた原稿を直すとかやる事があって『さあ、一日が始まるぞ』という感じだったのが、それがなくなってひと月くらい経ちますと、目覚めても起きても起きなくてもいいということになって、そうすると精神が沈滞してきて、うつ病みたいになってきてしまったんです。で『のんびりなんてよくないな』と思っていたところへこの連載のお話が来ましたのでね。そうしたら元気が出てきちゃった(笑)。やはり人間は死ぬまで働くというか仕事をしてなきゃいけないんじゃないか。神様はそういう風にお作りになったんじゃないかと思いますね。」(佐藤さん)
「良かったですね。それで読んだ皆さんも元気になられてる。」(吾郎)
「なぜ元気になるのかよく分からないですね(笑)。」(佐藤さん)
「元気になりますよ(笑)。」(吾郎)
「それについてはまた改めて激論を戦わせたいと思います。」(佐藤さん)
このやり取りがとても爽やかでした。佐藤さんと吾郎の激論は是非観たいです(笑)。

直木賞を受賞した時、実は佐藤さんはそれを喜ぶどころではない状況でした。夫の借金を肩代わりしその返済に追われていたのです。「戦いすんで日が暮れて」は夫の借金を背負い借金取りと戦う女性作家の話。佐藤さんの実体験を基に書かれた小説でした。受賞の時の様子を語った部分を吾郎が朗読。
佐藤さんが直木賞受賞を聞いたのは、親友の作家川上宗薫さんの入院先。候補になった事は知っていたものの受賞するとは思っていなかった佐藤さんは、「直木賞を受けますか?」と聞かれて「どうしよう」と川上さんに聞きました。借金取りとのやり取りに加えマスメディアにまで追われるようになったら大変なことになると思ったのです。 その時川上さんが発したのは
「しかしゼニは入るぞ」
の一言でした。「ゼニ」の一言が「体を貫き」佐藤さんは直木賞を受けたのでした。
「それまでにも芥川賞と直木賞の候補に入った事はあるんですが取れなかったので自分には縁がないと思い断ち切ったんです。 『勝手にそっちでやっとれ!』と思ったら「戦いすんで日が暮れて」で取れたんです。」
「ご主人の借金は幾らくらいだったんですか?」(外山さん)
「夫の借金は2億。今なら大した額ではないかも知れませんが当時は天文学的な数字でした。私が肩代わりしたのは3000万~4000万位。夫は逃げてどこにいるか分からない、借りた人は逃げるしかないんです。私には小学生の子供がいるから逃げられない。借金取りが家に来ますね。借りたものを返さないのは悪いですよ。だから肩代わりの判子を押してしまった。」(佐藤さん)
「そこで押しちゃったんですね。」(吾郎)
「で腹いせに『戦いすんで日が暮れて』を書いたら直木賞をもらって。それで仕事がどっと来て借金を返していけた。それがなければ作家になれなかったかも知れませんね。」(佐藤さん)
「そもそもどうして作家になられたのですか?」(吾郎)
「私は『倒産亭主』の前に、戦争中に(最初の)結婚したんです。戦後復員してきたらモルヒネ中毒になっていて。亭主の出来不出来で女の一生の幸不幸が決まるなんてこんな馬鹿気た話はない。自分一人で生きれば悪いのは自分だけで済むから別れよう、と。それでどうやって生きていこうかとなった時に母が『お前はわがままで協調性がないから一人でできる仕事は小説を書く事しかない。お前のお父さんもそうだった。』と言ったんです。」(佐藤さん)s
佐藤さんのお父さん佐藤紅緑さんは少年少女小説の作家で、佐藤さんの才能を初めて認めてくれた人でもありました。
「結婚生活の愚痴を手紙にして父に送っていたんです。大体お姑さんの悪口だったと思います。それを読んだ父が『姑や周囲の人々が実に面白く書けている。愛子には物書きの資質があるようだ。嫁になんか行かせないで物書きにすればよかった。』と言っていたよ、と母が勧めてくれたんです。」(佐藤さん)
「激動の人生ですね」(吾郎)
その激動の人生から生まれた本には「共感する」「元気づけられる」という感想が続々と送られてきています。

今度は外山さんが朗読。今年話題になった出来事、「ゲーム機バキバキ事件」とネットでの炎上についてです。
ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さんが「平日にはゲームをしない」という約束を破った為息子さんのゲーム機をバキバキに壊した話がネットで炎上した現象には「イチャモンつけの元祖」佐藤さんでさえ「ただ呆気にとられるばかり」だったそうです。
「あれは匿名でしょ。私たちは名前を出しているから言った事に責任を取らなきゃいけないけど、匿名だと無責任に何でも言える。」(佐藤さん)
「でもそれに何となく従わなきゃいけないと思っちゃったりするよね。」(吾郎)
「あれがうるさいからやりたい事を止める言いたい事を止めるとなってくると思いますよ。(佐藤)
「イチャモンつけの元祖 というのは?」(外山さん)
「数限りなくありますけどね。」と佐藤さんは笑いこう続けました。
「今は物質的な価値観がはびこっているでしょ。本が売れたら『めでたい』とか。」(佐藤さん)
「でも自分の書いた物が何万人何十万人に読んでもらえるのは嬉しいですよね?」(吾郎)
「嬉しいけど『めでたい』とか大騒ぎするほどの事じゃないですよ。私たちが育った時代は物質より精神に重きを置いていた。でも今は物質的な価値観がはびこっている。すると人間の精神性がだんだん下がってくるでしょ。でも他の事では良くなっている事もあるんですよ。そうやって時代が作られていくんですね。…だからこういう事をびちゃびちゃと書いているわけですよ。」

ここで特別に佐藤さんの書斎の写真を見せて頂きました。窓の外には緑豊かなお庭が広がっています。そして
「書斎にベッドを置いてそこで寝ているんですよ。夜中に何かを思いついた時起きてすぐ書けるように。」と佐藤さん。
最初は書き損じの原稿の裏に書くそうです。「マスのない紙に大きく書くんです。遠藤周作さんもそうしていると仰っていました。」その後原稿用紙に書き直します。
「書き直すんですか?」(外山さん)
「3回書きます。」と佐藤さん。「晩鐘」の場合何千枚にもなったそうです。
「健康そうですね。運動をやっていらっしゃる感じ。」と吾郎が言うと
「(運動は)全然していないです。郵便局へ行ったり八百屋へ行ったりする程度。」と佐藤さんが答えたので「じっとしている感じがない!」と吾郎と外山さんは驚きました。
「今好きな事しかしていないから。したくないこともしなければならないのが生きる事でしょ。でもこの歳になると嫌な事はしない。『嫌な事はしない』で通っちゃうんですよ。」と佐藤さんはニッコリして言いました。

波乱万丈の中思いがけないきっかけで人生を切り拓いた佐藤さん。希望をもって頑張ろう、という気持ちになりました。


番組の最後には「IQ246」の予告も入って嬉しかったです。この感想はまた後日。


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稲垣金田一シリーズのソフト化について

昨日午後関東地方で再放送された「八つ墓村」。久しぶりに見ましたが本当に引き込まれました。
2004年の作品ですが、今のテレビのサイズにピッタリ合っていて全然違和感がありませんでした。技術的な事はよく分かりませんが地デジ(?)のサイズで撮ったものの左右を切って当時は放送したらしいです。
今の吾郎で金田一耕助を観たいのも勿論ですが、まず「八つ墓村」を含む5作品をソフト化して欲しいと強く思いました。
それなので、フジテレビのHPからお願いを出しました。ちょうどよい機会ですので、お手の空いている方は是非お願いを出してみてください。

それから「八つ墓村」を再放送してくれる地方局もあるので、皆さん確認してください(深夜放送の局もあるようです)。


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微笑ましい新婚カップル (「スマスマ」 11/28)

ビストロゲストは福原愛さん・江宏傑(ジャンホンジェ)さんご夫妻。 今年ご結婚された卓球選手同士のカップルです。でも子供の頃からテレビで見ているので私は「愛ちゃん」と呼びたいです。
ジャン君が好きなすき焼きと愛ちゃんが食べた事がないというパフェ。「ジャン君」という言い方が可愛いです。そして幸せオーラがスタジオを包み画面からも伝わってきました。
ジャン君は現在ドイツリーグに所属しているので愛ちゃんもドイツで生活しています。でもクリスマスは日本と台湾で過ごすとか。初めてのデートはスペインとか二人で北海道に行ってみたいとか本当に幸せそうです。「こんな男になりたかったな。」と慎吾が言ったのにもほっこりしました。
そして愛ちゃん・ジャン君対4人のシェフの卓球対決が楽しかったです。ビストロSMAPの食器を賭けた勝負に木村くんがヒートアップ。
自分のミスに「ムカつく!」と怒り「自分が悪いんじゃん」と中居くんに突っ込まれていました。吾郎はミスした後「毎日やらないとだめだね」とお得意のボケを噛ますのを忘れませんでした。
最初はSMAPチームが2点取れは勝ちというルールだったのですが、あまりに弱いため(笑)1点取れば勝ちのルールに変えたら、なんと剛がスマッシュを決めて勝ってしまいました。「やったー」とガッツポーズする慎吾に「その握り方で」と木村くんが笑い、「きったねー勝ち方」と中居くんが呆れる、という阿吽の呼吸がSMAPらしかったです。
「あのお皿は貰えませんがもう一回やりたいですか?」と木村くんが愛ちゃん夫妻に尋ね、再試合することに。しかしそこはスマスマ。2回戦が普通の訳がありません。スマスマ名物(?)ゆらゆら卓球台の登場です。これを見た瞬間のジャン君の驚きの表情が良かったです。人力感がいっぱいのゆらゆら卓球台に苦戦しながらも最後は愛ちゃん・ジャン君ペアの勝ち。スマさん達も楽しそうだったのが嬉しかったです。
試食では大きなお口を開けて思いきり食べる愛ちゃんが可愛く、お互いに「あ~ん」させる姿にこちらまで幸せになりました。その直後に乱入した慎吾の真っ赤な卓球ラケットコスプレの破壊力も流石でした。そしてこの日の吾郎の髭が特に濃く見えて、その色気にドキドキしました。
「すき焼きとパフェ対決」はチーズ入りすき焼きを出したシンゴローペアの勝ち。ご褒美は名前入りのフルオーダーラケット。とても贅沢なプレゼントです。もちろん全員分用意してくれたんですね。ありがとうございます。

「MOMORIES FILE」は2001~2002年。「freebird」のPVは5人の表情が活き活きして今見ても良いですよね。「ホストマンブルース」「スイカの名産地」「Gタンパンズ」「カボズカくん」などこの頃のコントには好きなものが多いです。

あまり考えたくないですが最終回が迫って来て「MEMORIES FILE」がちゃんと最後まで行けるのかが気になります。それから中居くんゲスト吾郎オーナーの「シャッフルビストロ」も。最後までスマスマらしく楽しませてほしいです。


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