SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

歌う事、伝える事 (「スマスマ」 6/13)

感想がすっかり遅くなりました。最近日付の感覚が無くなってきています。そして月日の経つのは早い。もうすぐ今年の半分が終わるなんて信じられません。(今年になってから時間が止まったような感じがしますがそれはまた別の話…。)

ビストロゲストは小泉今日子さんと二階堂ふみさん。映画「ふきげんな過去」で母娘役を演じたお二人です。二階堂さんはビストロ初出演。「FIVE SMAPの皆さん全員にお会いするのは今日初めてです」と緊張しているようです。
「稲垣さんを見るのも初めて?」(中居くん)「そうなんです」(二階堂さん)
二階堂さんは「ヒミズ」「私の男」などで演技力を高く評価されている女優さんです。「ヒミズ」は月イチゴローで「私の男」はゴロデラで吾郎が絶賛していたので今まで会ったような気がしていましたが意外や初対面なんですね。
二階堂さんのドラマの現場での出演者の皆さんの話題は「SMAP全員と会った事があるか?」だったそう。SMAP全員と会った事があるのは芸能人の方のとってのステイタスなんでしょうか。
小泉さんは20年前スマスマが始まった年に歌ゲストで出演されています。その時のVTRを見ながら「早いねー」をしんみりする小泉さんと中居くん。若々しさを保ったままいい感じで歳を重ねている小泉さんは女性の憧れですよね。小泉さんと呼ぶよりキョンキョンと呼ぶのがしっくりします。
1994年生まれの二階堂さんはキョンキョンが現役バリバリのアイドルだった頃の事を知りません。でも「1980年代以前のカルチャーに詳しくて話が合っちゃうところがあったんです」とキョンキョン。
キッチントークでは「どっちがキョンキョンどっちがふみふみ?」と言うクイズを。ふみふみ(二階堂さん)の初めて買ったレコードがセックス・ピストルズで大好きな漫画が「疾風(かぜ)伝説 特攻(ぶっこみ)の拓」と聞くと確かに古めのものが好きなんでしょうね。しかしカラオケで歌う曲が「別れても好きな人」と聞いた時はさすがに驚きました。スナックのママさんなどとデュエットで歌うそうで、今回中居オーナーはためらうことなく吾郎を指名。「何となく知ってます。別れても好きな人~♪ですよね」とためらいがちの吾郎でしたがいざ歌が始まるとふみふみをしっかりとサポート。ふみふみの歌も上手で二人は良いムードでした。「途中から歌詞見ないで歌ってたもんね」と中居くんも絶賛。「すごい贅沢な時間でした。ありがとうございました。」とふみふみは丁寧に頭を下げました。礼儀正しいですね。
オーダーは「ラザニア」。しんつよペアのスイーツ(コールドストーンアイス)を見ると中居くんが「これ見たわ、スカイツリーのところで。」と発言。すかさず吾郎が「浅草へ行った日でしょ。」「美味しい洋食のハンバーグを食べたんでしょ。」と補足し「なんで知ってるんだよ。」と中居くんを驚かせました。
キムゴロペアもスイーツに力を入れています。吾郎がリキュールとマンゴーをシェイクし更にシャンパンを注ぎました。それを振るよう中居くんが指示すると「今シャンパンを入れたのでこれを振ったら爆発しちゃうのは普通分かりますよね」と軽くかわしました、ナカゴロ萌えあざーす!です。
判定はしんつよペアの勝ち。デザートも含め女の子が見て楽しいお料理になっていたとキョンキョンは喜んでいました。、

剛の「限界クイズ」第2回。最初のチャレンジは一輪車の世界チャンピオンに剛がママチャリで挑むというもの。100m走で勝てるかどうかです。結果はママチャリ剛が後半で追いつき逆転勝ち。その頑張りも勿論ですが、ヲタ的見どころは剛の引き締まったプリ○ツだったと思います(失礼しました)。
もう一つのチャレンジは世界一長い雲梯(102m)を渡り切れるかというもの。結果は26mで失敗でしたが、これは挑戦したことに意義があると言うべきでしょう。文字通り体を張った剛、お疲れ様でした。そして司会の出川さんもありがとうございました。

そして歌コーナーのスマラブは吾郎のセレクトで中島みゆきさんの「糸」(1992年)を歌いました。まず歌前の吾郎のコメントが素晴らしかったです。
「ずっと前から好きな歌ですが、歌詞が素晴らしい。縦の糸と横の糸、めぐり合わせとか絆とかだと思うんですけど、人と人が目で合う事で前に進んでいく。最後『人はしあわせと呼びます』という歌詞があるんですけどその『しあわせ』が幸福の幸ではなくて『仕合わせ』となっていて最初引っかかったんです、どういう意味なのかなって。でもいい事も悪い事もすべては巡り合わせだという。」
「この曲は色々な方がカバーしてますけど、僕らの糸は初めてなので。きっと皆さんにメッセージが伝わると思うんですけど。」
吾郎はいつも「見る(聴く)人が自由に感じて欲しい」という人なので「メッセージが伝わる」という言葉を使うのは珍しいと思います。何か伝えたい事があるのだな、と感じて歌を聞きました。
吾郎が言った通り前半の吾郎ソロパートが長く、SMAP版「糸」のベースを情感を込めて作った感じです。特に声に伸びがあって聴きほれました。その後のソロパートもみんなそれぞれに合っていました。パートの割り振りもとても良かったです。メンバー一人一人が割り振られたパートを精一杯表現する事に徹していたので聴いていてとても気持ちが良く、心を揺さぶられました。
そして5人のユニゾンには決意を感じさせる力強さがありました。
どんな状況も「仕合わせ」と受け止め、それを糧にして生きていこうとする潔さを彼らの歌声から感じました。録画をリピするたびに涙ぐんでいました。この曲を選んでくれてありがとう、吾郎。

さて、明日はツヨシンゴロウの「境界線クイズ」の第2弾。夏ドラマの番宣番組なのでしょうか。5人のスマスマではありませんが、3人の独特のMCを楽しみたいです。


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不機嫌な果実 最終回 (6/10)

全7話が短く感じられました。もう少し見たかったです。スタッフキャストとも全力で走り切りましたね。

通彦の実家へ挨拶に行ったものの母親の早苗に不倫である事をなじられ麻也子は追い返されてしまいます。この時通彦は「今まで僕のしたい事に反対した事ないのになぜ?!」と猛烈に反発。初めて子供っぽい一面を見せます。あれ?これは意外に困ったちゃんかな?と視聴者を不安にさせる演出が巧みでした。案の定通彦が航一と同様マザコンである事が判明。しかも母親に経済的な援助を受けていて、反対を押し切って麻也子と結婚した為援助を打ち切られ、結局麻也子が家計を支えることに…。(これなら経済力のある航一の方がマシだったんじゃないか…?)
そんな時麻也子は野村と再会。一緒に食事をして通彦の愚痴をこぼします。下心丸出しの野村に誘われますが、麻也子は野村にキスをし「おやすみなさい」とだけ告げて帰ってしまいます。もう遊ばれる女ではなくなったことだけは成長した点でしょうか。

再婚を反対されて帰ってきた麻也子に航一は「卒業証書だよ」と言って離婚届を手渡しセックスレスになった理由を告白します。それは愛し合っているの最中に麻也子が眠ってしまった事でした。「ごめん」と謝った傍から「そんな事で…」と麻也子が口を滑らせると航一の怒りが爆発!「君はどれだけ僕を傷つけるんだ!ひどい!ひど過ぎるよ!!」と喚き泣き最後にはヒステリックに笑い、今まで押し殺していた感情を履き出しました。でもその裏には麻也子へ愛があるんですね。今まで常軌を逸したk労働ばかりが目立ちネットで「キモイ」と言われた航一でしたが、このシーンで航一なりの理由があった事が分かりました。吾郎はここで航一のキャラを視聴者に納得させる演技をしたと思います。こんなにエキセントリックな演技なのにギャラにリアリティを持たせることが出来るなんて不思議でした。

そんな航一は久美に呼び出されます。航一は久美に「君が僕を愛してくれている事は分かるがもう少し待って欲しい」と言いますが、久美は航一のパジャマや歯ブラシなどを渡してさっさと別れを告げます。思いがけない展開に航一は久美を引き留めようとしますが久美に突き飛ばされ水たまりに突っ込んで泥だらけになってしまいます。久美は「女舐めんじゃないわよ!」と言い捨てて立ち去ります。この時の久美の爽快な顔と航一の暗い目の対比が面白かったです。泥だらけの航一は少しかわいそうだけどそもそも「別れよう」と言い出したのは自分ですからね。
といいながら最後は二人はよりを戻しラブラブに。しかも久美はあの航一ママとも対等に渡り合い泣かせてしまうほどの強さを発揮しています。久美は結婚はまだ考えていないようですが、二人は幸せになれそうです。

そして離婚寸前だった玲子にも意外な結末が訪れます。ブログに誹謗中傷のコメントを書きこまれたり夜道で後をつけられたりと不気味な出来事が続いていましたが、ある夜以前付き合っていた亮介に襲われます。その時身を挺して玲子を守ったのは離婚届を残して家を出ていた夫・茂でした。これがきっかけで玲子は茂に尽くすようになり、二人は本当に愛し合う夫婦になれたのです。ドロドロの不倫劇の中での微笑ましい結末にホッとしました。

愛し合うと言えば、このドラマは終わり近くで登場人物たちのベッドシーンを連続で見せるという思いきった演出をしました。肉食系の玲子に茂が食われるようなベッドシーン(六角精児さんのベッドシーンは貴重!)、Sっ気のある久美に耳を噛まれ「さいこー!」と喜ぶ航一と久美の可愛らしいベッドシーン、そして途中で眠ってしまった通彦を優しく見守る麻也子のベッドシーン。最後に視聴者に思いっきりサービスしてくれてありがとう!と言いたくなりました。

不倫をテーマにどろどろと展開してきましたが、最後はとても明るくカラッと終わったので純粋に楽しむことが出来ました。それにしても麻也子は変わらないというか進歩がないというか…ナレーションで繰り返された麻也子の独白「私ばかり損をしている」「やっぱり私はついてない」という思い方を変えない限りまた不倫をしてしまいそうな気がしました。そういう点では登場人物の中で一番危ないかも知れませんね。

私はこの「不機嫌な果実」というドラマには大いに感謝しています。吾郎のあんな泣き顔やこんな優しい声やそんなセクシーな背中を堪能できたのですから。放送開始前は麻也子の不倫の話だと思っていたのですが、いざ始まってみると航一も不倫していたので、麻也子と航一のW不倫の話でした。従って吾郎の出番も多くしかも物語のキーパーソンになっていました。近年の連ドラの中では脚本も面白く見応えがありました。吾郎の演技についてはtwitterでの反響も良かったようです。
連ドラは沢山の人に観てもらえるので、面白い作品で存在感のある役に巡り合えばそれだけ注目してもらえますね。今回改めてそれを感じました。
これからも良い連ドラのお仕事に巡り合えるといいですね。欲を言えば骨太の社会派ドラマで普通に真面目な役を演じる吾郎を見てみたいです。

DVD&Blu-RayBOXは10月19日発売だそうなので、今から楽しみです。


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朗読とスタジオ生芝居と (「ゴロウ・デラックス」 6/2)

今週のゴロデラはお休み。淋しいです。という訳で遅くなりましたが先週の感想を。
オープニング。
「今日のゲストは19歳で史上最年少…また破られてませんね、芥川賞を受賞した女性作家の方です。吾郎さんは19歳の時には何をしていましたか?」(外山さん)
「僕は19歳の時は月9のドラマをやらせて頂いて、それ以来ないですね」(吾郎)
あらら…「流れ星」は?などどいうツッコミは横に置いておいて(笑)。

今回のゲストは綿矢りささん。19歳で芥川賞を受賞した綿矢さんは現在32歳。すっかり落ち着いて大人の風格があります。
綿矢さんはテレビ番組には殆ど出演されませんが…。「なぜ出て下さったんですか?」(吾郎)
「西加奈子さんのお花見に一日間違えて行ってしまったんです、前年の事なんですけど。」(綿矢さん)
「一日後に行ってしまった…?」(外山さん)
「ええ。そこで稲垣さんの座った椅子を見たりしてきたんですけど…・」 (綿矢さん)
「会えましたね。」(吾郎)
吾郎に会いたいと思って作家の方がゴロデラに出て下さるのは嬉しい事ですね。
今回は綿矢さんの最新作が課題図書です。

課題図書 : 「ウォーク・イン・クローゼット」 綿矢りさ

主人公は28歳のOL。男性に好かれそうな服選びに力を注ぎますが恋人が出来ない、そんな女性の日常を描いています。
吾郎が朗読。男受けしそうな服ばかりついつい選んでしまいクローゼットの中は自分の着たい服ではなく着た方が良さそうな服ばかり…という場面です。「男性に受けそうなガーリーな服、だけど歳(28歳)の事も考え「痛い」感じにならないよう花柄プリントやリボンは一つに抑えて…」。描写が細かくていかにも女性らしさがあふれる文章です。
「私自身着たい服より着た方が良さそうな服を選んでしまうんです。」と綿屋さん。「そんな事ないですか?」と外山さんに聞きましたが「ないです。」と外山さんは簡潔に答えました(予想通り?)。
「これも服を買えるからこその悩みなんですけど。」 と綿屋さん。確かに贅沢な悩みですよね。
続いて外山さんの朗読。初めて男性の部屋に行く場面です。ここでは男性のベッドが綺麗に整えられている様子が印象的です。
「男性の部屋に女性が行く時ってベッド周りがきちんとしているんですね。吾郎さんもベッド周りはきちんと整えますか?」と外山さん。いい質問です!
「僕はちゃんとやるよ。5~10分かけて整える。そのままだと残っているじゃない、昨日の自分が付けたシワとか。帰って来てそこに寝ると昨日の自分に吸い込まれそうな気がして。こういう事言うと潔癖症って思われるかな。」と吾郎らしい答えでしたが最後の「潔癖症」は出演中のドラマ「不機嫌な果実」を意識しての発言でしょうか。

ここで綿谷さんの経歴を紹介。18歳で処女作「インストール」を発表し文芸賞を受賞。そして 19歳(早稲田大学2年生)の時「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞しました(これは史上最年少記録です)。この時の会見VTRが流れましたが
「『言葉の前で迷いながら書いていきたい』と言った時すごく緊張してましたね。怒っているみたいな顔をしてますよ。」 と吾郎が言いました。とても初々しい記者会見でしたが、その後5年間スランプに陥ってしまいました。
「実家のある京都に帰って、コンビニとか結婚式場の配膳係などのバイトをしました。でもその時の経験が今生きているので良かったです。」その後2009年に「勝手にふるえてろ」で復活。その後6年間で7作品を発表しています。
「自分の書きたいものを書く、と吹っ切れたら書けました。」と綿谷さんははにかみました。

さて番組後半では、綿矢さんの作品を、今注目の女優根本宗子さんが生芝居で見せてくれました。「これは初の試みですね。」と外山さんも興味津々の様子です。
先ずは「勝手にふるえてろ」から。主人公の女性は妄想癖のある処女。妄想の中で男性を振るシーンです。根本さんのお芝居は普通のようでいて裏にある狂気や悪意が空けて見える感じがしました。見終わった吾郎は「嫌な女ですね」と一言。
綿矢さんは「わがままな女の子なので…」と言いましたが、そう言われると可愛げも感じます。吾郎は「根本さんと一緒にお芝居したい」と根本さんの演技に引き付けられたようです。
もう一つ「ひらいて」から。主人公の女子高生は片思いしている男子を振り向かせるために、彼がつきあっている女の子とレズ関係を持ってしまいます。彼を放課後の教室に呼び出しそのレズ関係を明かすシーンは、女の嫉妬や独占欲がストレートに出ていて怖かったです。
「根本さんは僕の方を見て芝居してくれたけど目を逸らしてしまいました。」と吾郎が言うと「 いけないことなんですよ。こんな事で人の心は掴めないのに、でも衝動が飛び出す瞬間を書きたかったんです。」と綿谷さんが解説してくれました。

綿矢さんの作品は女性の怖さや醜さを直視していますが、表現する言葉には品があります。最近の作品も読みたくなりました。


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不機嫌な果実 第6話 (6/3)

録画のリピを繰り返しているうちにもう1週間が経ってしまいました。

最終章と銘打っただけに事態は急展開。一番の見せ場トは航一と久美の不倫が麻也子にバレて、麻也子が完全に工藤に走るところでしたが、そこに至るまでに航一が麻也子の服を全部切り裂いて外に出さないと言いだしたり、それでも出ていこうとする麻也子ともみ合って頭を打ったり、果ては記憶喪失になったり、とまさか!な展開の連続でした。今まで麻也子に関心を示さなかったのに、麻也子が不倫した途端異様な執着を見せるのは異常ですが、一方的に愛されたい子供っぽい人なんでしょうか。麻也子に「愛してる」と言いさえすれば自分は何をしても許されると思い込んでいる節もありますね。しかし病院で目が覚めた途端に記憶喪失を装えるってすごいですよね(笑)。
麻也子は、航一の記憶がこのまま戻らなければこの先ずっと航一のそばにいるしかない、と暗い気持ちになります。航一を見舞った工藤も優しく穏やかな航一を見て、麻也子に別れを告げます。

夫・茂に突然出て行かれた麻也子の親友玲子は、麻也子の勤める弁護士事務所に茂が離婚の相談をした事を知り、なぜ教えてくれなかったのかと麻也子をなじります。「不倫しておいて今更だけど息子に会いたい」と泣く玲子を見てちょっと同情しました。案外茂と玲子が登場人物の中で一番まともかも…?

病院で麻也子は結婚コンサルタントの田中早苗という女性と知り合います。名取裕子さんが、ご近所に必ず一人はいる世話好きなおばさまの感じを絶妙に演じています。麻也子を優しく気遣う航一とかいがいしく航一の面倒を見る麻也子を見て早苗は「理想のご夫婦」だと褒めるのですが…。

一方久美は航一に「ゲームオーバー」と告げられても諦められず、隠し撮りした航一のベッド写真を持って航一の病室を訪ねます、写真を見せて「私と航一さんは愛し合っていたの、麻也子とは仮面夫婦で本当に愛し合っていたのは私となの。」と話しかけますが航一は「嘘だ」と逃げようとします。そりゃそうですよね、不倫の決定的証拠を久美が持っていたなんてショックでしょうから。ここで久美は不意に航一の耳に噛み付きます。航一はとっさにティッシュで耳をゴシゴシ拭きますが、これは以前からの航一の癖だったため、「航一さん、記憶戻っているんじゃない?」と久美に見破られてしまいます。「何言ってるんだ」と航一は慌てて打ち消そうとしますが、この言い方も昔の口調に戻っていて万事休す。そこへ麻也子がやって来て全てが明らかに…。麻也子は「これで楽になれる。さようなら」と病室を出ていきます。その後ろ姿に向かって「愛してるのに…愛してるのに」と号泣する航一。久美には一瞥もくれません。久美にとっては残酷な展開ですよね。この後どうなるのでしょう。

迷いがなくなった麻也子は工藤に一直線。離婚届けも出さないうちに工藤の両親に合う事に(いや、それは順序が違うから!)。そして現れた工藤の母親はなんと、あの早苗さん…!

これだけありえない展開が続くとドロドロが気になりません。むしろ楽しく見られます。それが制作側の意図だとすればこのドラマは成功していると思います。そして毎回吾郎の演技にインパクトがあって目が釘付けになります。この役に起用されたのは有難いですね。

実は毎回録画した映像を編集して吾郎の出演シーンだけを繋いだ「航一ダイジェスト」を作っているのですが、今回は出番が多いのでかなり長いものになりそうです。
そういう楽しみもふくめてワクワクドキドキが止まりません。今夜の最終回、しっかり見届けます。


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千里の道も一歩から始まることを信じよう♪ (「スマスマ」 6/6)

最初から最後まで楽しかったです。月曜の夜からこんなに幸せになれるなんて。

ビストロゲストは西島秀俊さんと竹内結子さん。映画「クリーピー 偽りの隣人」の宣伝ですあ、以前連ドラでも共演していたので息はピッタリです。西島さんは連ドラでは竹内さんに片思いする部下役でしたが今回は夫婦役。「やっと上り詰めた感じですね」(竹内さん)。オーダーは西島さんが上司を立てて(?)竹内さんの好きな「餃子」です。
キッチントークでは西島さんと竹内さんのプロフィールクイズ。雰囲気も間も良くてとても楽しかったです。スマさん達が適度にボケて西島さんがそれを受けて、竹内さんが突っ込む。で全体を中居くんが回している感じが絶妙でした。吾郎と剛のボケも相変わらず冴えていましたが、竹内さんのニックネーム「結子(けつこ)」を勢いよく(多分素で)「ケツ!」と力強く叫んだ木村くんが私的ハイライトでした。 
そんな竹内さんは生まれ変わったら男になりたくて「河原で喧嘩とか拳の会話がしたい」と言ったので「全員は河原でやってない」(木村くん)「何ですか拳の会話って」(西島さん)と総ツッコミを受けました。心はやんちゃなんですね。
試食の時には竹内さんが98年に出した曲がBGMで流れましたが、中居くんが「僕この曲が好きで年に1回は自分のラジオ出かけるんですよ。」と言ったので竹内さんはうれしそうでした。
「餃子」対決はしんつよペアの勝ち。宇宙ウィークにちなんだデザートも美味しそうでした。

久しぶりの「市川カニ蔵ブログ」も冴えていました。マイペースで独自の美意識を持っているカニ蔵さん、素敵です(笑)。

今回一番楽しみにしていた歌コーナー。熊本県出身の水前寺清子さんとくまモンとSMAPとのコラボです。歌はご存知「三百六十五歩のマーチ」。48年前の歌ですがまったく古さを感じません。時代を超えて歌い継がれる名曲です。今回は熊本県益城町立広安西小学校のみんなが描いてくれたくまモンぬり絵もセットの一部になりました。間奏で階段を降りる時吾郎がくまモンの手を取ってエスコートする場面も。さすがジェントルマンですね。木村くんも思いきりニコニコして元気よく腕を振っていたしみんな楽しそう。
熊本地震では大きな被害が出てまだ皆さん大変だと聞いていますが、この時間はメンバーも視聴者も幸せになれる。これがスマスマの良さだと改めて思いました。
最後には日本赤十字社の義援金のお知らせもあって、SMAPの変わらない思いを感じました。

ルーズなSMAPもよくなくなくない? (「スマスマ」 5/30)

すみません、周回遅れになってしまいました。今週のスマスマとごっちゃになりそうです。

ビストロゲストは玉木宏さん。3回目の登場です。
朝ドラ「あさが来た」の新次郎さん役が大人気でしたね。このドラマの為玉木さんは大阪に1DKの部屋を借りて半年間撮影したそうです。「僕は肉が好きなんですが大阪には美味しい洋食屋さんが多いので」というわけで、オーダーは「洋食屋さんのハンバーグ」。玉木さんは映画「探偵ミタライの事件簿」を朝ドラと同時期に撮影していました。映画の撮影は広島で行われたので、大阪から広島に通ったそうです。 
そんな玉木さんの意外な(?)一面は歌手活動。「歌は?」(中居くん)「辞めたわけではないんですが…」(玉木さん)「好きだと言ってましたね?」(中居くん)「好きですけど好きだけでは出来ないんだと分かりました(笑)」(玉木さん)
前回のビストロでオーダーしたつけ麺以上のつけ麺には出会っていない、と玉木さん。ビストロSMAPを褒めて下さって嬉しいです。

キッチントークは玉木さんが演じた探偵にちなんでお値段当てクイズ。超高級な食べ物とリーズナブルな食べ物を味だけで見わかるクイズです(他局で似た番組もありますが…。)
玉木さんの大好物ハラミが3種類用意されました。玉木さん、木村くん、吾郎がそれぞれ目隠しして試食し、一番高級なものを当てます。さりげなくお肉を切り分ける吾郎が可愛い♪試食した結果玉木さんと木村くんはBを選び吾郎はCを選びました。
「僕もBの方が好きだけど、Cの方が脂が多いので高いのかな、と。」(吾郎)
「サシが入ってるとか」(木村くん)
「そう…今ちょっと焦っております(笑)」(吾郎)
自信なさそうな吾郎でしたが、正解はC。その途端「ほらほら見たか!」と自慢して見せました。木村くんは「乗せ違いだよ!」と叫び「ハラミ好きの人が外しちゃってハラミがそんなに好きでなさそうな人が当てちゃって」と笑っていました。
キムゴロ萌えが見られて嬉しかったですが、しんつよのクイズはなかったのでしょうか?

シンゴローペアの料理から試食。ハンバーグに合わせて吾郎が持ってきたのは、玉木さんの顔と映画のタイトルが入ったワインの瓶です。「スペシャルワインがありますので」と言いながら吾郎はそのワインをなんとハンバーグに!…と思ったら「スペシャルワインと見せかけてデミグラスソースです。」しかしこの趣向は中居くんに「あ~あどっちらけ~」と言われてしまいました。しゃれたおもてなしだと思ったのですが。スタッフさんの力作でしたね。
結局判定で買ったのは和風のハンバーグ丼を出した木村剛ペアでした。

草彅剛限界クイズ。 剛が様々なスポーツに挑戦し課題をクリアできるかどうかを当てるクイズです、MCは出川哲郎さん。前回BISTROがゲストでいらした時同様もりあげてくださいました。
回答者にはメンバーの中から唯一慎吾が参加。最初「僕要らないんじゃない?今日これだけの為に来てる」と言った慎吾でしたが、クイズが始まると剛をよく知る強みを発揮して良い仕事をしてくれました。
1問目の50m潜水では「僕は考えなくても分かるんです。時間をかけて努力するのは得意、韓国語とか。 でも短い時間で努力するのは苦手。あきらめの早さはピカイチ。だから失敗する。」と予想。
剛はかつて世界記録を持っていた田中雅美さんに泳ぎのチェックを受け「苦しい時に我慢しすぎると落ちます。苦しくなったら息を吐いてからゆっくり上がる。」と注意されてから潜水に挑戦。結果は41mで50mには届きませんでしたが見事な泳ぎに回答者の皆さんから絶賛の声が上がりました。スタジオの剛は「苦しくなるほどゆっくり泳がなければいけないんですけど早く泳いでしまうんですよ。後何回かやれば出来るかな」と意欲的でした。
2問目はサッカーのゴールキーパーに挑戦。女子サッカーのレジェンド澤穂希さんのPKを止められるか?という課題です。澤さんのご主人辻上裕章さん(レガルタ仙台広報部)やレガルタ仙台レディースのゴールキーパー、ブリトニー・キャメロン選手からアドバイスをもらい、「このオファーが来てからの2週間真剣に練習した」澤さんと対決する事に。
ここで慎吾は「(剛の)急激な成長能力はハンパない」と成功するだろうと予想。実際剛は2回目で見事澤さんのPKを止めてスタジオの喝采を浴びました。この限界クイズはまだ続くそうですが、剛の年齢を考えたら驚異の身体能力ですね!

歌コーナーはスジャタラパーの皆さんがゲスト。意外にもSMAPとは初コラボだそうです。
1曲目は有名な「今夜はブギーバック」。吾郎ソロの甘い声がメロディに合っていました。バリバリに踊るSMAPも勿論ですがこういうルーズなテンポな曲を歌うSMAPもすごくいいですよね。
もう一曲はスジャタラパーさんの新曲「レッツロックオン」。こちらは全員がノリノリ、SMAPとラップとの相性は抜群だと思います。
スジャタラパーさんには次のアルバムに是非楽曲提供して欲しいです。次のアルバムを待っていますからね、ジャニーズ事務所さん!


まだ今までのスマスマに戻った感じはしませんが、今の時点で視聴者に一番喜ばれる形を出してきていると思うのでスタッフの頑張りには感謝しています。5人がフル活躍してくれるスマスマがまた近い内に見られますように。


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不機嫌な果実 第5話 (5/27)

麻也子と工藤がいよいよ一線を越えてメインストーリーが動き出した、と思ったら最終回が近づいてきました。もっと見たいなー。

で、一線を越えたのに「あれは事故だ」と思えてしまう麻也子は立派な不倫体質だと思います。野村との事といい、離婚した時用にキープ君と月に一度会って食事していた事といい、どこか甘えていますよね。

そんな麻也子を航一は携帯やお財布のチェックメールや電話への5分以内返信強要など度を越して束縛しますが、麻也子は「自業自得」と従うしかありません。麻也子の立場だとそうなりますが視聴者は航一も不倫している事を知っているので「自分の事は棚に上げてよくそこまでできるな」と呆れるわけです。
航一は久美への締め付けも忘れません。お昼休みに久美と会った航一は久美の妊娠が嘘だと見抜きます。「僕はそんなミスは絶対しない。それにそのピンヒール。妊娠した人がそんな靴を履くかなあ?」そして「このままだと別れなければならなくなる」と警告します。完全な上から目線ですね。航一は今までにも不倫した事があって遊びなれているのかなと思いました。
麻也子の親友で「不倫を楽しむ女」玲子の事態も急変します。今まで大人しかった夫・茂が弁護士事務所を訪ね、離婚の相談をしたのです。でも茂さんはこの事務所で妻の親友・麻也子が働いている事を知らなかったのでしょうか(謎1)。麻也子は玲子を久美の店に呼び出し、何もかも無くす前に男遊びを止めるよう忠告しますが玲子は聞く耳を持ちません。

一方久美は麻也子を週末にキャンプ場でのバーベキューパーティに誘います。航一はその日接待ゴルフなので麻也子一人で参加する事に。そこには何と工藤も来ていました。航一がいない気楽さからか工藤と打ち解ける麻也子。でもそれも久美の策略で、麻也子を工藤と二人きりにする一方、接待ゴルフ中の航一に電話して「奥さんを放っておいていいの?」と疑心暗鬼にさせます。結局航一はキャンプ場へ。麻也子と工藤が雨宿りの為に入ったロッジで服を脱ぎ最高潮のムードになっていると(この場面が長い)そこへ何と航一が!もう絶対見つかるだろうと思ったその瞬間、航一は何かに転んで髪の毛に蜘蛛の巣が絡みつき、「これだからアウトドアは嫌いなんだよ!」と捨て台詞を吐いて引き上げてしまいます。それにしても航一はロッジの中にいたはずなのに、一瞬後にはデッキで転がっていたのはなぜでしょう。何度リピしても分かりません。テレポーテーションですか?(謎2)

バーベキューで工藤と愛を確かめた麻也子ですが、航一の誕生日はお祝いしようとします。でもステーキ肉を持って工藤の家に行くかなぁ?しかも冷蔵庫に置き忘れるって…。しかも工藤も工藤で、その肉に嫉妬して捨てちゃうなんて…。麻也子と工藤を結びつける為にずいぶん無理をしている感じもありますが、工藤は現実離れした男なので、ステーキ肉に嫉妬しちゃうのかも…。

一方久美も航一の誕生日にに突撃します。夕方会社の前で待ち伏せし「付き合ってくれなきゃここで『この人と不倫してます』って叫んじゃう。」と脅して航一をレストランに連れて行き プレゼントを渡そうとします。しかし航一は「君はルールを破ってばかりいる。ゲームオーバーだ。」と告げてさっさと席を立ちます。「妊娠が本当なら良かったのに…。」と涙にくれる久美。こちらの不倫の方がヒロインの不倫よりリアルに感じるのは私だけでしょうか。

帰宅した航一は麻也子に電話しますが通じません。麻也子はついに携帯の電源を切って工藤へ走ったのです。何度もかけても通じず、航一は嫉妬と怒りを爆発させてテーブルをひっくり返しカーテンを引きちぎって暴れまわります。この迫力といったら!他の場面を忘れてしまうほどです。
このドラマでは毎回ラストに航一の見せ場があるので吾郎の演技が印象に残りますよね。嬉しいです。

しかし、久美も一方的に別れようと言われて引っ込むわけがありません。暗い部屋の中壁に沢山の写真を貼っています。それらは全て隠し撮りした航一の寝顔の写真。わーいつの間に撮ってたの?怖い!いや羨ましい!!その写真売って!!!


さて、今夜の第6話からいよいよ最終章に入ります。航一が記憶喪失になったり、工藤が麻也子をイタリアへ誘ったり、茂が家財道具一切を持って家を出たりと、怒涛の展開になりそうなので期待しています。


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生シンゴロにわくわく (スマステ 5/28)

「不機嫌な果実」第5話感想の前にこちらの方を先に上げます。

久々の生シンゴロにわくわくしました。
「流行キーワード検定2016年上半期」というテーマでしたが試食やお試しの時間もあり楽しかったです。
全編が萌えの宝庫だったので、印象に残ったところだけを上げると…

オープニングのシンゴロ劇場(大下さんの満面の笑顔付き)
「本日のゲストは稲垣吾郎さん。13回目4年ぶりという事で。」(慎吾)
「もっと出してよ!」(吾郎) 
「月イチゴローから不定期になって…ありがとうございました。」(慎吾)
「過去形?」(吾郎)
「ほらこのバッジ!今日は渡されなかったの。僕は準レギュラーだから、ゲストの時もしていないといけないのに、今日は楽屋に用意されてなくて。スタッフさんに強引に言ってもらったんだけど」(吾郎)
そういえば、吾郎がスマステに出演する時は今まではスーツだったのに、今回はジャケットにグレーのシャツにトリコロールのストールを巻き巻きしています。
吾郎が得意そうに見せたバッジを慎吾はさりげなく取り上げて
「今日はゲストの稲垣吾郎さんと一緒にお送りします」(慎吾、バッジをポケットに入れる)
準レギュラーです」(吾郎、取り返そうと手を伸ばすが間に合わない)
ゲストです」
準レギュラーです」
・・・ね?これだけで見ている方はテンションが上がりますよね。

VTRを見ながら常に話している二人
音量が絞られているのであまり聞こえませんがこの二人はよくしゃべりますね。すごく楽しそうでした。
クイズに吾郎があっさり正解すると「素で正解してつまんない」と口を尖らせる慎吾 (本当は嬉しいくせに・笑)。
オイルおにぎりの試食で吾郎は「しっとりしててパスタとか普通のイタリア料理みたい」と分かりやすくコメント。すると慎吾は「食レポまで成功しやがって」とまた口を尖らせました。そんな事には構わずおにぎりを慎吾に差し出し「あーん」させようとする吾郎。中居くんの図書館に続ぎ吾郎のあーん攻撃は健在です♪ 
次のチョップサラダの試食では吾郎が「美味しいですね」と一言言った後慎吾の反応を見た為間が空いてしまい…「失敗だね」と慎吾からダメ出しされてしまいました。でも時間内にキッチリコメントを纏める吾郎は流石だと思います。

そして、吾郎のイメージはイタリアン
オイルおにぎりのお店の方もチョップサラダのお店の方も「稲垣さんのイメージに合わせてイタリアンを…」をおっしゃったのでちょっとびっくりしました。一般の方の吾郎のイメージってそうなんですね。

顔交換アプリに夢中になるシンゴロ
スマホでツーショットの写真を撮るだけで二人の顔だけを交換できる「顔交換アプリ」。このお試しの時のシンゴロが何とも言えず良い表情でした。
二人で自然に顔を寄せ合い撮影。出来上がった画像に「おおーすげー」(吾郎)「ほぉー」(慎吾)「でも吾郎ちゃんの前髪が邪魔してる」(慎吾)と興奮しています(この画像が欲しい!)。
さらに慎吾がさり気なく吾郎と大下さんにスマホを向け二人を撮影。この時の3人が本当に楽しそうで、今回最高に萌えた場面でした。

その他にも中央競馬16年ぶりの女性ジョッキー藤田菜七子さんが「小さい時は稲垣さんが好きだった」と言ってくださったことや、ハイブリッドスイーツ「フリットー」(フレンチトーストxドーナツ)を潜目と試食する吾郎の可愛さや、小顔に見える「エライザポーズ」を慎吾が「稲垣ポーズじゃん!」と言ってくれた事など、萌えポイントが沢山あって幸せになれました。
この日の慎吾はツンデレのツン味が強かったようですがそれもまた可愛かったです。

キーワード検定については「殆ど知らなかった。当たったのは偶然」と吾郎は謙遜しましたが慎吾は「食レポ上手かったですね。」と褒めてくれました。
「体調管理のコツは早寝早起き」という吾郎。ドラマの時は別として「10時11時に寝て6時に起きる。今眠くてしょうがない」と笑いました。「スマステは基本観てない。」と突っ込む慎吾に「録画して観てますよ」とフォローを入れていました。

番組も終わりに近づきいよいよドラマ「不機嫌な果実」の番宣です。
「昨日の第5話観ましたよ。蜘蛛の巣にひっかかって『だからアウトドアは嫌いなんだよ、ギッ!』ってところ面白かった」(慎吾)
「アドリブアドリブ」(吾郎)
「いやあれは素の稲垣吾郎(笑)」(慎吾)
忙しいのにちゃんと見てくれてありがとう、慎吾

エンディングはエライザもとい稲垣ポーズで決めた二人。終始和気藹藹な空気で嬉しかったです。
このスマステ出演で、吾郎のスマ番組巡回ドラマ番宣はコンプリート。お疲れ様でした。

それにしても生でメンバー同士の絡みが見られるのは有難いですね。今のこういう状況であれば猶更です。長年この枠で生番組を続けている慎吾は偉いと改めて思いました。

吾郎にはまたスマステに出演して欲しいです。そして吾郎の映画コーナーも絶対復活して欲しい!番組にお願いを出してきます。


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


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