SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

不機嫌な果実 第1話 (4/29)

「ぷっすま」アイドルダンス部の感想を書いている途中ですがこちらの感想を先に上げます。

いやぁ、面白いですねこのドラマ。久々にはまりそうです。美男美女がたくさん登場するドロドロの不倫ドラマを観るのは久し振りでどきどきしました。
ヒロインの麻也子は自己評価が高いのか低いのか今一つ分からないのですが、家庭でも職場でも居場所がない感じはよく伝わってきました。
そして家庭での居心地の悪さの原因は我等のマザコン潔癖症夫、航一さん。妻の誕生日に「食事に行こう」と言って自分の実家へ連れて行ってしまうマザコンぶりです。お母様もお母様で、出した手料理は全部息子の好物で、お嫁さんへのプレゼントは自分とお揃いの赤いキャミソール。正直気持ち悪かったです、お姑さんとお揃いの下着なんて。萬田久子さんが美しくて品があるだけに怖い。悪い人ではないのでしょうが。
私は吾郎ファンだから、吾郎が演じる航一さんが可愛くて、妻を不倫に走らせる様なダメ夫に見えなくて困ったのですが、あの「賭け」のシーンのマザコンぶりにはリアリティがあって「さすが吾郎」と唸りました。お母様からのプレゼントとして箱を開けて見た時は「いいじゃないか」と言ったのに、その赤いキャミソールを麻也子が身に着けて迫ってくると「下品だぞ」とはねのけてしまう。本当に妻を女として見ていないんですよね。
これをきっかけに麻也子は昔の恋人野村との不倫に走るのですが、野村役の成宮寛貴くんが一癖あって気になるキャラです。
しかし意外とあっさり航一さんにバレて次回は大変なことになりそうです。すごく展開が早くて2か月後どうなるのか見当もつきません。

今回の航一さんは主にスーツとパジャマを着用していましたが、次回以降脱ぐシーンはあるのでしょうか?次回妻に逆襲するらしいので是非脱いで頂きたい。一見マザコンのセックスレスに見えて実は…という展開を期待しています。

今回の教訓 : ロックNo.は夫に知られない番号にしなくては(え?)


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映画「少女」に吾郎が出演!

前記事でお知らせした嬉しいお知らせです。
今年10月8日公開の映画「少女」に吾郎が出演する事が発表されました!

映画「少女」公式サイトはこちら
(クリックした途端予告編が流れますが、なかなか衝撃的な内容です。)

源作は湊かなえさん。「人が死ぬところを見たい」という願望を抱いた2人の女子高生(本田翼さん、山本美月さん)の夏休みを描いた作品です。
監督の三島有紀子さんは「十三人の刺客」を見て吾郎をこの映画に起用すると決めて下さったそうでとても嬉しいです。どんな作品で吾郎がどんな演技を見せてくれるか今から期待して待っています。


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【至急】明日の「ワイド・スクランブル」第2部に吾郎が出演!

ロハスの「ぷっすま」とかツヨシンゴロウの「境界線クイズSP」とか感想を上げたいものが溜まっていくうちに、もう明日が「不機嫌な果実」第1話の放送日になりました。予告を何回か見ましたがあまりの色っぽさにドキドキして、明日自分がどうなるのか心配です(笑)。

つい先ほど番組のtwitter公式アカウントでお知らせがありました。

◆12:30〜ワイド!スクランブル第2部には稲垣吾郎さんも参戦★見どころや撮影秘話を語ります!


だそうなので皆さん今すぐ録画予約をなさってください
因みに栗山千明さんと市原隼人さんは「グッドモーニング」(4:55~)「モーニングショー」(8:00~)にも生出演されます。

更に、番組公式HPにBBSも開設されたので、こちらにも応援メッセージを是非♪


今日は吾郎についてまた嬉しいお知らせがありましたが、それはまた明日にでも。


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地上波テレビの文士サロン ~お花見編~(「ゴロウ・デラックス」 4/22)

今日はロケ。中目黒の満開の桜並木の下に外山さんが立っています。
「吾郎さんが、番組に出て下さった作家の皆さんとこの辺でオフ会をしているというので、私呼ばれておりませんが、行ってみたいと思います。」
オフ会の会場は南蛮亭というお店。外山さんが中に入っていくと、吾郎は「こっちこっち!」と声をかけました。テンションが高めです。
今日のゲストは芥川賞作家の柴崎友香さん、羽田圭介さん、直木賞作家の桜庭一樹さん、朝井リョウさんの4人。
「この会はこれが初めてじゃなくて、西さん小野さんがいらした時に番組の後飲みに行ったんですよ。(「はい?」と外山さん驚く)。それから西さんのお家にお花見に行ってその時羽田さんとかもいらしてて…。デラックスファミリーですから。」と吾郎。道理で皆さん打ち解けているわけです。

「じゃまず…、店員さん!」と吾郎に呼ばれて出てきたのはソムリエ姿のAD山田くん。「店員じゃないんですけど…」と言いながら持ってきたのはハート形のラベルが貼られたワインです。
「これ、友達がワインを作っていて、EYEFUNNYというブランドで出しているワインなんですけど…。」吾郎が説明すると「ワインを作っている友達?!」と朝井さんはビックリ。「ワインの飲み方が分からない」と羽田さんと一緒に戸惑っていました。
オフ会は持ち寄りがルールだそうで、皆さんが持ち寄ったものを披露しましたが、意外だったのは羽田さんが手造りの筑前煮を鍋ごと持ってきた事。しかも圧力鍋だったので吾郎は驚いていました。羽田さんは西さん宅のお花見でも手造りクッキーを小分けにして袋に入れたものを持ってきたそうです。お料理が上手なんですね。
ワインとおつまみが進んだ所で「今日、朗読どうします?」(外山さん)「やらなくていいんじゃない?」(吾郎)というやり取りがありましたが、桜庭さんの提案で萩原朔太郎の「憂鬱なる花見」をリレー朗読することに。一人一人読み方も味も違い、良かったです。
作家の皆さんは原稿の締め切りなどがあって出かけられないうちに桜が散ってしまい、なかなかお花見が出来ないのだそうです。
「花見をバックに『憂鬱なる花見』。何かシュールですね」と吾郎も面白がっていました。

ここで吾郎からお題が出されました。
「『春』をテーマにして文学的な表現を考えてきて頂きました。但し『春』という言葉は使わないで。」
朝井さん「踊り場は四季の外側」…会社で昇進した人の椅子にひじ掛けを取り付ける作業をする気持ちを表したもの。因みに朝井さんはこの作業が好きだったそうです。
羽田さん「稲垣さんにだけなつく猫」…西さんのお花見に行った時、西さんが飼っている大きな猫が誰にもなつかないのに、稲垣さんが「おいで」と呼んだら来た。やっぱSMAPすげーな、と思ったそうです。
柴崎さん「ネコの声迷いし路地に花明かり」…夜、少し酔って桜を眺めながら歩いているうち、道に迷った様子を詠んだ俳句。格調が高いので、他の作家さん方から「おぉ~」と声が上がりました。
桜庭さん「男装の麗人ゴロウさんシリーズお花見編」…桜庭さんが以前番組で紹介して下さった、男装のアイドルゴロ子さんと彼女(?)に想いを寄せるADくんの謎解きミステリーの第2弾です。ゴロ子さんと作家さん方のお花見で作家さん方が次々と殺されてゴロ子さんに疑いがかかり、ADくんが事件を解決します。しっかり作られたストーリーに皆さん感心しておられました。吾郎は「お芝居をみんなでやるのもいいんじゃない?」といいましたがその文士劇が実現したら面白いでしょうね。

ここで作家の皆さんへの質問コーナー。
Q.「スケジュール管理はうまく出来ていますか?」
桜庭さん「一日に決まった執筆時間を確保したいです。」
朝井さん「でっかいカレンダーに線でA社、B社、C社…とスケジュールを書きます。それから書くペースを保つ為に、小説の仕事がない時はエッセイを書いています。」
これを聞いて羽田さんは「でもエッセイはネタの消費が早いからもったいなくない?僕はエッセイは書きたくない。」と発言。作家さんによって考えはさまざまです。
Q.「編集者から影響は受けますか?」
朝井さん「編集者と意見が合わない時は、『私が考えた話です』と自分を通しますね。」
羽田さん「的確な指摘をくれる編集者の言葉は鵜呑みにして直せばいい。見当違いな事を言ってくる編集者は無視して自分の書きたいように書けばいい。だから誰でも同じ。」
「男性陣は影響を受けないという事ですが、女性陣は編集者の意見を聞いているうちに(相手を)好きになってしまうという事は?」(外山さん)
「ないです!」柴崎さん桜庭さんはキッパリと声を揃えました(笑)。

嬉しい事に、ゴロデラは今月から6年目に入りました。
「6年目という事で、この番組についてどう思っていますか?」(吾郎)
「本を読みこんで内容を丁寧に扱ってくださるので、表面的でないという所が本当にありがたい。」(桜庭さん)
「地上波のテレビという所で稲垣さんのカリスマ性で一般の人を沢山集めてもらって、そこで真面目な本の話をするというのは影響が大きいんですよ。だから小説家にとっては貴重で有難い番組ですね。」(羽田)
「言わせちゃってるみたい」と吾郎は照れましたが、本当に誇れる番組だと思います、ゴロウ・デラックスは。

(作家さんのキャラが消費されているだけの他のバラエティ番組を見ると胸が痛むと同時に、ゴロデラの良さを改めて感じます。)

最後は山田くんの消しゴムはんこを皆さんに喜んで頂いてお開きになりました。


羽田さんがおっしゃったように、地上波テレビという所で作家さん方が詩を朗読したり執筆活動について話したりする、文士サロンのような番組が放送されるのは素晴らしいです。番組スタッフが入念に準備し、吾郎と外山さんが深く本を読み込んでいるから成り立つんですね。
番組がこれからも長く続くよう、応援メッセージを送ろうと思います。あと、のぶみさんの「ゴロウがおばけになっちゃった」も含めた未公開集放送のお願いも。


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3週間ぶりのスマスマ (「スマスマ」 4/18)

やっと、やっとスマスマが帰ってきました!3週間が長かった淋しかった!やはり月曜の夜にはスマスマが必要ですね。

ビストロゲストは上戸彩さん。結婚してお母さんになっても初々しくて可愛らしいので、ここでは「彩ちゃん」と呼ばせて頂きます。
中居くんとはドラマ「婚カツ!」で共演したので、最初から打ち解けて和やかにトークが進みました。スレンダーな彩ちゃんですが実は甘いものが大好きでケーキを1ホールまるごと食べてしまうとか。ダイエットに励んだ時期もあるそうです。
今回は番組初、ビストロゲストへのアンケートも公開しました。好きな食べ物について細かい質問とその答えが書かれていますが、中居くんが注目したのは一番上の部分。「上戸彩様」と大書されたタイトルの「様」が二本線で消してあったのです。
「ここ偉いなー、と思って。誰かに教わったの?」(中居くん)
「マネジャーさんに…」(彩ちゃん)
「僕、こういう所すごく見ます」(中居くん←小姑か!)
「こわ~い」(彩ちゃん←確かに怖いよね)
キッチントークは「上戸彩だけが知っているSMAPクイズ」。本当に上戸彩さんが見たSMAPの姿を素直に話してくれてとても面白かったです。
木村くんがドラマ「アイムホーム」のクランクアップの時四つ葉のクローバーを探してプレ戦としてくれた事に感動し、
吾郎の「普通なところ」が好きで、
剛が「アイドルなのに毎日ご飯が牛丼だった」事に驚き、
慎吾が「子役が帰るまで慎吾ママのメイクのままでいた」事に感動した。
どれも嘘のない素直な感想で、聴いていてホッコリしました。
吾郎の「普通なところが好き」を補足して「すごいと思いませんか?世界のSMAPさんなのにマメで、ご飯屋さんでばったり会った時も、1杯だけでも飲んでいかない?と声をかけてくれて。」と説明する彩ちゃん。途中で「オーラがない」だの「下心丸出し」とか混ぜ返そうとする中居くんをその都度止めて「芸能人なのに普通でいられる素晴らしさ」を丁寧に説く彩ちゃんは素敵でした。
しかしそんな彩ちゃんの魅力が全開になったのは中居くんクイズの時。
ドラマで共演した時「キスシーンは絶対嫌だ!」と言った中居くん。「ドラマでキスするなんて信じられない」と。「言いましたよね?言いましたよ、ね?でも…してましたよね、オカリナさんと…。」年末のバラエティ特番で中居くんが女芸人さんとキスしたのを見た彩ちゃんは「熱いチュウをされて…。男の顔をしてチュウしてたから。バラエティだと本気出すんだなぁ、って。」と少々不満げに言いました。中居くんにもあれだけ容赦なくツッコめる人はなかなかいません。彩ちゃんは他人の懐に自然には入れる人なんですね。
そして試食。彩ちゃんのオーダーはとろろ。吾郎・剛ペアはとろろ入り海鮮かた焼きそばに自然薯ドーナツというユニークな料理。「美味しそう!」と彩ちゃんは歓声を上げ喜んで食べていました。自然薯と砂糖だけで作った自然薯ドーナツの感想は「画期的です。」
ここでウサギ姿の慎吾が乱入。彩ちゃんが吹き替えをしたディズニー映画「ズーラシア」のヒロイン、ウサギ警察官のジュディのコスプレで美味しいリアクションをやってくれました。
木村・慎吾ペアはお楽しみ自然薯海鮮丼。海鮮丼と自然薯は相性が良くてとても美味しそうでした。
判定は木村・慎吾ペアの勝ち。吾郎あっけに取られたようにぽかんとしていましたがそれも可愛かったです(笑)。

新コーナー「コピスマ」。メンバーが習得したい技術を本人から習って完コピするという企画です。
今回の先生(?)はブレインダイバー新子景視(あたらしけいし)さん。ブレインダイブとは人の脳の中に入りこむように見えるマジックの事らしいです。慎吾が今注目していて「僕は山本耕史さんのマジックをよく見ているが、この人のは全く分からない!」と言います。
早速誰がコインを持っているかを当てるマジックや、目隠しをしてゲストがどの飲み物を飲んだかを当てるマジックを披露しましたが、本当にどうやって当てるのか全く分かりません。
そしてカードを使ったマジックもなんだかよく分からないまま(但しすごいというのは分かります)慎吾が完コピする事になりました。新子さんから直接教えてもらい、実演するのですが、慎吾の目は泳ぎ喋り方もぎくしゃくして見るからに緊張しています。そして山本耕史さんを相手に見事完コピして見せたのですが…慎吾の感想は「自分でもよく分からない。」(笑)。
完全にマスターしていつかカッコよくやって見せて欲しいです。

歌のゲストはいきものがかり。SMAPと初コラボと言うのは意外でした。「SAKURA」の歌いだしでの吾郎の抑え目の声が綺麗でした。大ヒット曲の「ありがとう」からノリノリの「じょいふる」へ。スマさん達はタオルの回し方にも個性がありますね。吾郎は左利きですが右手でも上手く回せていたと思います(パブリックイメージより器用なのかも知れません)。でも全体的にもう少しはじけても良かったかなあ、と感じました。

次週はツヨシンゴロウの3人が司会の「境界線クイズ復活SP」。 新ドラマ宣伝番組の様です。楽しみですがSMAP5人全員で出て欲しいとも思います。

番組最後、いつもの東日本大震災への支援金のお願いに続いて、字幕で熊本地震の被災者の皆さんへのお見舞いの言葉と募金のお願いがありました。土曜日のスマステでは慎吾が被災者の皆さんに短くも力強いメッセージを送りました。この2つだけでも少し元気が出た気がします。


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SMAP25周年に300万枚の花束を

昨日「世界に一つだけの花」を買ってきました。
私の地元には今CD屋さんが無いのでOMNI7(セブンネットショッピング)を利用しています。
(写真も添付しようとしたのですがエラーが出て上げられません。残念><)

1月18日以降、twitter上で「世界に一つだけの花購買運動」が展開されています。
展開と言っても組織だったものではなく、誰かの呟きに共感する人たちが増えて自然に運動らしきものになった感じです。
「世界に一つだけの花」といえば説明の必要のない位のSMAPの代表曲です。2002年のアルバム「Drink! Smap!」に収録され翌年にシングルカットされるとダブルミリオンの大ヒット曲に。老若男女問わず愛されている曲ですね。
でも13年も前のシングルをなぜ今買うのか、不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

「記録に残るグループよりも記憶に残るグループになりたい」と挑戦を続け国民的アイドルになったSMAP。しかし今回の騒動で、やはり記録も大事だと私は思いました。
数字は将来も残ります。数字は一度残れば改変出来ません。SMAPの将来が一時的でも見えなくなった時、同じように考えた方が沢山いらしたのです。

SMAPは私たちにいつも楽しさや幸せや前に進む気力をくれています。そんな彼らへ感謝の気持ちをこめて
「世界に一つだけの花」売り上げ300万枚
という記録をプレゼントしたいのです。

やり方は簡単、「世界に一つだけの花」のシングルCDを買うだけ。但し、オリコンチャートに反映されるのはオリコン加盟店での売上のみなのでオリコン加盟店で買う必要があります。
(参考 : オリコン加盟店一覧
因みに私が利用しているセブンネットショッピングもオリコン加盟店です。

同じCDをまた買うのは抵抗がある、という方もいらっしゃると思います。そういう方はラジオにリクエストするとか、お友達や職場の方ににこの事を話すとかでも構いません。色々な方法で「世界に一つだけの花」がもっと多くの人に愛されるようになれば嬉しいです。
CD一枚一枚に込められたファンの思いがいつか大きな花になりますように。


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スマスマの20歳の誕生日に

初めに熊本地震で被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げます。避難していらっしゃる方々が一日も早く元の生活に戻れますように。

日付が変わってしまいましたが、昨日4月15日はスマスマ放送開始から20周年の記念日でした。1996年4月15日に始まってから20年。長く続いていますよね。SMAPと番組制作陣が努力と進化を重ねてきたからだと思います。毎週月曜の22時にスマスマを楽しめるのは本当に幸せです。
スマスマありがとう!
これからも応援していきます。

さて、その日に私は地下鉄表参道駅に行ってきました。ご存知の方も多いと思いますが雑誌「an・an」創刊2000号を記念して駅通路でan・an表紙アーカイブ展が開かれているからです。(17日(日)まで。)

DSC_0467.jpg 改札の中もan・anの広告でいっぱいです。

DSC_0478.jpg 展示はこんな感じです。沢山の人が見に来て写真を撮っていました。

今回撮った写真はここに上げませんが、1995年以降はSMAP5人と木村くんの登場回数がぐっと多くなります。サイズが小さくてもSMAPと木村くんは目立ちます。やっぱり華があります。
吾郎が最初に表紙に登場したのは1993年でこの時は単独ではありませんでした。単独の表紙は1994年のモノクロヌード(伝説の!)が最初だったんですね。一番小さいサイズでしたがしっかり確認しました。
an・anの表紙って昔は女性のモデルさんが多かったんですね。それが90年代になると男性タレントの表紙が多くなりました。そういう移り変わりも面白いです。
現在発売中のan・an2000!特別記念号にも表紙のアーカイブが載っています。連載の「稲垣吾郎シネマ・ナビ!」に加えて吾郎からの2000号おめでとうメッセージも載っていますので、こちらもぜひ読んで下さい。
吾郎がan・anの映画コーナーを担当してもう15年以上経つんですね。こちらも長く続いているのは有難い限りです。an・an編集部にはお礼と共に「シネマ・ナビ!」の書籍化をお願いを送ろうと思います。


せっかく表参道駅まで来たのだからと、少し足を延ばして見てきたのがこちら。
「Paul Smith + Masayoshi Sukita For David Bowie 2016」
神宮前のポール・スミスSPACEで開かれています(高級そうなお店の最上階なので入るのに少しだけ勇気が要りました・笑)。
DSC_0518.jpg 
(こちらの写真の撮影とネット掲載はお店の方の許可を頂いています。)
ポール・スミスが所蔵するデヴィッド・ボウイの写真や資料が見られます。
DSC_0512.jpg DSC_0513.jpg DSC_0517.jpg
本当に美しいですよね。人間離れした雰囲気があります。さすが吾郎が尊敬するアーティストだと改めて思いました。
DSC_0511.jpg こちらの展示もan・an表紙展と同じく17日(日)まで。その後ポール・スミス三条店(京都)で展示品を変えて開かれるそうです。

スマスマの誕生日にSMAPや吾郎と縁のあるものを見て歩いて、何だか心が温かくなりました。


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埼玉づくしの30分 (「ゴロウ・デラックス」 4/1)

オープニング。いきなり大きなゆるキャラが登場。埼玉の「コバトン」です。薄紫色の可愛い鳥さんを見て吾郎は「あ、可愛い。草彅君が埼玉ですよ。」と言いながらも
「この人必要ですか今?」と最後にはバッサリ。
そしてカメラが切り替わると昭和の歌番組の様なセットで昔懐かしいヒット曲「なぜか埼玉」をさいたまんぞうさんが直立不動で熱唱(さいたまんぞうさん、ありがとうございます)。
そう、今日は埼玉尽くしの30分なのです。

課題図書 : 「翔んで埼玉」 魔夜峰央

魔夜峰央さんは少女まんが家でデビューし、1978年連載開始した「パタリロ」は100冊を超える長編に。そこから生まれた大ヒットが
「クックロビン音頭」。吾郎が「だ~れがころしたクックロビン♪」と大声で歌ったのはシュールでした。
そして1983年に発表した「翔んで埼玉」が、30年後の今リバイバルヒットしています。
埼玉が徹底的に虐げられる内容ですが、なぜか地元埼玉の書店でも平積みされるほどの人気です。
「いいのかな?っていう…」(外山さん)
「でも面白いし笑っちゃった。」(吾郎)
登場した魔夜さんはスーツにベレー帽にサングラス。ファッションも雰囲気も独特です。
「テレビに出られることはまずないんじゃないですか?」(吾郎)
「ないですね。このオファーが来た時に奥さんと子供たちが一緒にいたんですよ。そうしたら是非出たら、と。生ゴロウさんをみたいって。」と魔夜さん。スタジオの隅には奥様とお嬢さん、息子さんがいらしています。
「生ですよ」と吾郎は奥様とお子様たちに向かって笑いかけました。

朗読部分は東京都民の埼玉に対する蔑視ぶりを描いた強烈なシーン。埼玉狩りだの百叩きだの、いつの時代の話だ!という位強烈な描写の連続です。
「この話を思いつかれたきっかけは?」(外山さん)
「実家の新潟にいたんですが、漫画家になって東京に出ようと編集者に相談した時、埼玉県の所沢がいい所だからと勧められて所沢に4年住んだんです。そこで感じたのは(埼玉の人は東京に憧れているんだな。青山とか赤坂に住んでみたいと思っているんだろうな。)と。その気持ちをおちょくって描いてみたんです。」
主人公は麗麻美。父は埼玉の大地主で埼玉が虐げられている現状を憂い、麻美を政治家にする為東京都民に養子に出しアメリカに留学させる。都会の洗練された雰囲気を身につけ帰国した麻美は名門校に入るが、そこで徹底した埼玉差別ヲ目の当たりにする。赤坂や青山などに住む根っからの東京都民はA組、田無など東京都の郊外に住む生徒はE組、そして親の仕事の都合などで埼玉から東京に引っ越してきた生徒はZ組。Z組の生徒はモンペにゲートルを巻き、具合が悪くなっても保健室に行く事は許されない…。
「酷過ぎる」(外山さん)
「うちも板橋区の端だからさ、E組だよね。もうここだもん。(とフリップの地図の「高島平」の所にマルをつける)」(吾郎)
「ほとんど埼玉ですよね。」(外山さん)
「埼玉の人は自分を笑い飛ばせる人。埼玉以外のどの県でやってもぶつかると思う。」と魔夜さんは埼玉の県民気質を評価します。
番組では埼玉県庁や埼玉歴史と民俗博物館の方にもインタビューしましたが、どちらもあまり気にしていない様子です。そしてその気質には歴史が関係しているのだとか。古代から有力な支配者が育たず、江戸時代は譜代大名の天下り先だったため藩主がころころ変わった。そこから「時流に上手く流され支配者に合わせる」気質が育ったのだそうです。だから県民性が薄く、ダ埼玉といわれても気にしないのだとか。
しかし「翔んで埼玉」には埼玉以上に虐げられている県が登場します。それは茨城。茨城県民は埼玉に出稼ぎに来て過酷な労働をさせられているのです。なぜ茨城が出てきたかというと奥様の出身地だから。
「奥さんの実家に行ったりして身内感覚が自分の中に勝手にあったから描いちゃったんです。」と魔夜さん。しかし奥様には「ひどい」と言われ、親戚からは相当のクレームが来たそうです。
やっぱりこういう自虐ネタは埼玉でないと通じないらしいです。

この作品は実は未完です。理由は連載中に魔夜さんが県外に引っ越したから。
「放置プレイです。自虐ネタなので自分が埼玉に住んでいなければ描けません。」
今再び脚光を浴びて続きを要望する声もありますが「無理です。自分が県外に住みながらこれは描けません。」と魔夜さんはキッパリ。カッコいいですね。

魔夜さんには意外な趣味があります。バレエを奥さんに習っているのだそうです。発表会ではチュチュを着て「瀕死の白鳥」を見事に踊りました。「え、これ女性(の踊り)ですよね?」と吾郎はビックリ。多彩な方ですね。


私も埼玉に4年間住んでいましたが、知らなかった話も聞けて面白かったです。
埼玉の方には県民性が無いと言われますが「ユーモアが分かる」というのは立派な県民性だろうと思いました。


拍手ありがとうございます

半歩後ろから見る風景

【おことわり】
これはあくまで私の独り言です。
本当ならtwitterに書きこむ方が良いのでしょうが140字では収まりそうにないのでこちらに書くだけです。従って特に何の意味もありません。



スマスマのお休みが続いて5スマ不足。SMAP5人で出演していたCM契約が終了したと聞いてなおさら5人に会いたい気持ちが強くなっています。
SMAP5人揃ってのCMはとにかくカッコイイ。コミカルなものもありましたが印象に残っているのは圧倒的にカッコイイCMです。(Softbankのシリーズはその代表でしょう。)そしてそのカッコよさは多分「時代の半歩先を行く感じ」なのではないかと私は思っています。
一歩ではなく、あくまでも、半歩。
アイドルって基本的に大衆とともにあるものなので、一歩先だと大衆から離れすぎてしまう。だから半歩先を行くのがベストなのでしょう。そしてCMは時代を映す鏡だから、その「半歩先」の距離感が特に映えて見えるのだと思います。この絶妙な距離の取り方は退職した前任マネジャーの嗅覚によるところもあったかも知れません。
私は彼らの後ろ姿を見ながら彼らの半歩後をついていくのが好きです
これから新しい体制の下でSMAPがどんな「半歩先」を見せてくれるか注目しています。



5人揃っての番組はしばらくお預けですが、吾郎の出演番組は色々とあります。
4月15日、22日の「ぷっすま」のアイドルダンス部に吾郎が出演。これは期待できそうですね。
現在発売中の「ザ・テレビジョン」に吾郎と剛の対談が載っていますが相変わらずのほのぼのムードで心が安らぎます。

その前に、今日は「がんばった大賞」で剛が頑張るのでこれも楽しみです。


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監督の本音役者の本音 (「ゴロウ・デラックス 3/25)

「ゴロウ・デラックス」祝・放送200回

「Goro's Bar超えた!」と吾郎は嬉しそうです。これからもずっと長く続いてほしい良い番組ですよね。

そして記念すべきこの日のゲストは岩井俊二さんと紀里谷和明さん。映画監督の本音トークが興味深かったです。
岩井俊二さんはCMの監督を皮切りに「スワロウテイル」「リリー・シュシュのすべて」などの原作・脚本・監督として有名です。

課題図書:「リップヴァンウィンクルの花嫁」 岩井俊二

岩井さんは花束を持って登場し、「おめでとうございます」と吾郎に手渡しました。「いつも渡す立場だから頂けて嬉しい」と吾郎は喜びました。岩井さんは以前SMAP出演のNTTのCMの監督をして下さった事があり、吾郎が岩井さんにお会いするのはそれ以来です。
「リップヴァンウィンクルの花嫁」はヒロイン七海がSNSで知り合った男性と結婚、出会いと経験を繰り返しながら成長していく「嘘(ゆめ)と希望と愛の物語」です。
 「今回も映画も見せて頂きました。大好きです。」と吾郎は嬉しそうに言いました。

岩井さんはこの作品でも原作と脚本の両方を手掛けましたが、「脚本は撮影の設計図だから人物の内面まで細かく描かない(描いてはいけない)。その点小説は人物の内面を細かく描ける。」と言います。
その違いを「リップヴァンウィンクルの花嫁」の映画と小説の朗読とで比較。主人公七海の結婚式のシーンです。
映画では穏やかな結婚式に見えますが、小説では七海が両親の離婚を隠すため両親の代理を依頼してしまった事を激しく後悔しています。原作では七海の罪悪感が細かく描かれ、映画から受ける印象とは正反対です。
「内面が描かれている会内科で印象がまるで違う。」と岩井さん。
「でも映画もこちらに自由に考えさせてくれる感じが心地よかった」と吾郎は穏やかに言いました。吾郎がテレビで映画について語るのは久しぶりですね。
「どうやって演出しているんですか」吾郎は興味津々の様です。
「役者さんを観察して…。普段の喋り方から発想したり」と岩井さん。そういう演出方法もあるのですね。

…と話しているとバックの金ダルマの隣に映画監督の紀里谷和明さんが登場!
「サプライズゲストはめったにないんですけどね」と吾郎は言いましたが岩井さんはビックリしていました。
紀里谷さんは写真家として出発し、現在は映画監督として活躍しておられます。SMAPの「らいおんハート」のジャケットを撮影されたそうでこちらも縁のある方ですね。岩井さんとは2009年の「GOEMON」で出会い、プライベートでも親交があるそうです。
ゴロデラへの出演依頼の電話がかかってきたのは収録前日だったとか。出演してくださって有難うございます。

番組後半では紀里谷さんも加わり映画談議が更に熱くなりました。
紀里谷さんは「リップヴァンウィンクルの花嫁」に出演されています。新郎だが他に奥さんがいる、重婚男の役だそうです。「ひどいでしょう?先輩(=岩井さん)から「出てくれる?」とメールが来て、どんな役が全然分からずに行ったら…(笑)」と紀里谷さん。
「役者として出られてどうでした?」(吾郎)
「随分ひどい事をしているなぁと思いましたよ、監督としては(笑)」(紀里谷)
「監督がどう思っているか結構気にしますよ。」と吾郎。役者の正直な気持ちですね。
「カットから『OK』まで間が空くと役者さんは不安になるみたいですね。」と紀里谷さんが言うと
「不安になりますよ!本当は満足じゃないんだけど時間の都合とかあってOKにしちゃったのかな、とか。すごく気にしますよ。『OK』って言う声で分かりますよ、監督が喜んでいるかどうか。」と吾郎は役者の本音を訴えました。
そのやり取りを冷静に聞いていた岩井さん。もしかして今頃気が付いたのですか(笑)?!

岩井さんも紀里谷さんも、オリジナルものに拘っているわけではなく原作ものも頼まれれば引き受けるそうです。
「でも原作ものをクビになった事はあります。脚本を書いていったら主人公が出てこなかったり。」(岩井さん)
「原作ものでも撮っていくうちに自分のものにならないと作品に力が出ない。」(紀里谷さん)
以前脚本家の山田太一さんがゴロデラに出演された時、原作ものばかりの日本のドラマ界に苦言を呈されましたが、 岩井さんも今の日本の映画界に対して同様の危機感を持っているそうです。
「物語に取り組むことを映画界が忘れると危機的な状況になる。」と。
「漫画家さんは絵も描くけど、それ以上の力を使ってお話を作っている。だから小説家や漫画家が映画を撮ってくれたらいい、物語を作る部分で映画の8割は出来ているから。後の2割位の撮る技術は2年くらい勉強すれば出来る。2~3年の勉強で覚えられる部分だけで映画を作っているとどんどん落ちて行ってしまう。」
「それぞれの持ち場があるって思っちゃうんでしょうか。」と吾郎が言うと
「それで自分を見限ってしまうんでしょうね。」と岩井さんは言いました。
それを受けて紀里谷さんは岩井さんの「ヴァンパイア」(2012年)という作品について話しだしました。当時アメリカ在住だった岩井さんが外国人キャストを起用した全編英語の作品で紀里谷さんはこれを評価しているそうです。
「岩井さんが新しい道をもう作っているのだからどんどん続いて海外へ出ていけばいいのに。この作品がなぜ日本で語られないのか。」と熱っぽく語ったので岩井さんはちょっと照れくさそうに「ありがとう」と言いました。

物静かな岩井さんと饒舌な紀里谷さん、そしてMC吾郎が映画について語った今回は色々な意味で興味深かったです。
もっといろいろなお話を聞きたいと思いました。


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


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