SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Happy merry Christmas with SMAP! (「Mステスーパーライブ2015」 12/25)

こちらは正真正銘クリスマスの夜の特番、Mステスーパーライブ。毎年出られるのは本当に嬉しいです。SMAPの生のパフォーマンスが堪能できる有難い番組ですよね。

スーパーライブのオープニングと言えば全出演者が出揃うまで10分近くかかりますが、今回SMAPは最後に登場。茶色地に黒チェックのジャケットにジーンズ、黒の蝶タイ。木村くんと剛が青シャツで、中居くんと吾郎と慎吾が白シャツ。(タモリさんの隣にいてずっとカメラに映っていたので良く見えました)。木村くんは隣にいた稲葉浩志さんとにこやかにおしゃべり。吾郎はX JAPANをガン見していました。今でも好きなんでしょうね。

SMAPの出番は8時45分ごろ。「Christmas」Night」「SHAKE」「愛が止まるまでは」の
3曲メドレーでした。
曲前のトークで木村くんが言っていたように、この日は満月のクリスマスでしたから「Christmas Night」が一層ロマンティックに聞こえました。以前FNS歌謡祭(?)で歌った時より上手かったですし(笑)。Mステで「SHAKE」を歌うのが19年ぶりというのは意外でした(つまり他局でたくさん歌っているんですね)。間奏で花道を通り客席へ向かうと観覧のお客さんは大盛り上がり(最前列にサンタコスのお嬢さんが並んでいたのはいかにもな感じでしたが・笑)。SMAPのパフォーマンスの見せ場の一つは客席へのファンサ(というかお客さんとのコミュニケーション)だと思いますが、今回も魅せてくれました。木村くんのセクシーな目線も吾郎の満面の笑みでの両手お手振りも中居くんの照れくさそうな笑顔も…。一瞬たりとも目が離せませんでした。花道を一回りする時の彼らの輝きが最高に好きです♪戻って来ると全員ジャケットを脱いで(むふ)メインステージに上がり(細身のベスト姿がまたセクシー)「愛が止まるまでは」。ここでのカメラワークは細かく切り替わり過ぎてイマイチでしたが、今のSMAPの色気が見られたので嬉しかったです。それから、今回は音響が良かったので満足しました。

SMAPの他では着物姿で歌ったゲスの極み乙女が面白かったです。あと稲葉浩志さんとX JAPANは迫力が違いました。X JAPANはこの番組のトリに相応しいと思いました。


これから今日の紅白歌合戦、CDTVと生の歌番組が続きます。頑張れSMAP!楽しみにしています。


多分これが今年最後の更新になると思いますので年末のご挨拶を。
今年一年当ブログを読んでくださった皆さん、拍手やコメントをくださった皆さん本当にありがとうございます。
以前お知らせした通り、年明けからしばらくの間スマスマの感想はお休みし、ゴロデラの感想を中心に更新していきます。更新回数は減りますが、これからもお付き合い頂ければ嬉しいです。

それでは皆さん良いお年を


拍手ありがとうございます

スポンサーサイト

聖夜の胸騒ぎ (「さんまSMAP美女と野獣のクリスマス 2015」 12/22)

毎年恒例この季節がやってまいりました。
今年はクリスマスでも土日祝日でもありませんでしたが。

今年のテーマは「6人が羨む人」。ここ数年の罰ゲームの様な作りよりは前向きなので、比較的落ち着いた気分で見ていましたが…実は途中で寝落ちしてしまいました。勿論SMAP5人(とさんまさん)を生で見られるので有難い番組ですが、思わず画面に食い入るほどの迫力や生放送ならではの緊迫感はなかったのかも知れません。
SMAPとさんまさんとの直のトーク(横の繋がりと言ってもいいでしょう)が弱かったのが原因かな、と思います。シークレットカフがないから割と当たり障りのない話でまとまってしまった感じもあります。

剛の憧れは何気ない一言で笑いを取ってしまう鈴木奈々さん(スタジオゲストに来ていたのはこれが理由だったのですね).
そして生まれ変わりたいと思っているのは「天気もコントロールできるらしい」神秘的なモデルの長谷川潤さん。長谷川さんご本人がゲストで登場し剛は嬉しそう。本当に好きみたいですね。中居くんは長谷川さんに「どう思っているのか正直にお聞かせください」と質問を。仲人か?!(笑)
木村くんの憧れは石川利昭さん。木村くんが子供の頃好きだった番組「ムツゴロウ動物王国」で犬の飼育担当だった方です。現在は北海道にお住いの石川さんをスタッフが訪ね「木村拓哉さんが石川さんに憧れていた」と知らせると「エエーッ!」とビックリされていましたが喜んで下さって良かったです。
そうしてもう一人がアニメの主人公、トム・ソーヤー。「VTRが心配なんですけど」と木村くんが心配した通り、「キム・タクヤーの冒険」のアニメは力作でしたが長かったですね。
さんまさんが生まれ変わってもいいと思うのは浅田美代子さん。その天然ぶりは究極かつ爽やかで和みます。ただのおバカタレントとは違いますね。
中居くんが憧れるのは小林麻耶さん。ハートの強さが羨ましいそうです。中居くんは神経細やかだから小林さんみたいな方に憧れるのかなと思いました。。
慎吾が憧れるのは剛。意外にも身近な人でしたね。でも、ベッドに土足で上がったり車に落書きしたりするのは度を越した迷惑行為です。もしかして慎吾は「ここまでやったら怒られるかな」と試しているのかも知れない。本当は怒られたいのかな、と感じました。愛に飢えているのでしょうか?ちょっと慎吾が心配になってしまいました。

そんな中吾郎のコーナーは今年も異彩を放っていました。そもそもヒロくんの話を大々的に広げたのはこの番組だったと思いますが、今回はしのぶくんが登場。いや禁断でも何でもないですから。吾郎が愛用しているショップの店員さんですから。更に言うならあのペンダントはそのショップの商品ですから。自社の商品を店員さんが身につけるのは当たり前ですよね?
吾郎は今年のゴロデラ(中村メイコさんゲストの回)で、自分の葬儀の喪主を頼みたい人としてしのぶくんの名前を上げました。ですから吾郎ファンの間でしのぶくんは「吾郎が信頼している友達」として知られています。
実際ヒロくんからもしのぶくんからも吾郎のプライベートの話が出た事はないので本当に信頼できる方だと思いますし、吾郎は良いお友達に恵まれていると思います。男同士で線香花火を楽しむのだって、花を見ながら歌を詠んだ平安貴族みたいで風流ですよ。
吾郎もポロリと言いましたが、こう言う取り上げ方ってスタッフの意向が反映するんですよね。同性婚カップルに役所が証明書を出す時代になっているのに遅れていると言わざるを得ません。プライバシーを取り上げれば話題になるという発想も貧弱だし。この番組をこれからも続けるのであれば、考え方を思いきって変える方が良いんじゃないでしょうか。
それでも、ワイン評論家のロバート・パーカーの事を紹介してくれてプライベート写真の美麗な素顔も見られたのは満足です。(プライベート写真なのにどうしてあんなに美麗なんでしょう?)

最後の歌のコーナーはSMAPからのクリスマスプレゼント。今回のスタジオゲストさんからのリクエストという趣向は悪くなかったです。「ダイナマイト」(長谷川潤さんリクエスト)「ありがとう」(又吉直樹さんリクエスト)「らいおんハート」(堀北真希さんリクエスト)という選曲も良かった。
でもカメラワークと字幕のつけ方はちょっと頂けなかったです。その点スマスマの歌コーナーはやはり(演出面で)レベル高いですよね。SMAPの衣装は黒スーツにクリスタルを沢山ちりばめたクリスマスらしいもの。ああいうきらびやかな衣装を着こなせるSMAPはやはりカッコいいと思います。

色々思う事はありますが、毎年この番組を見られること自体は有難いと思っています。来年はもっと楽しく見られるかな?


拍手ありがとうございます


新CMに舞台情報も!

今年も残り1週間。最終コーナーに差し掛かったところで大きなニュースが2つ飛び込んできました。

1. カブドットコム証券の新CMが1月1日からオンエア(^^♪
今朝のめざましテレビで見ましたが、おばあさまにお姫様抱っこされるというある意味稲垣吾郎らしいCMで可愛らしいです。でも一応ワイヤーアクションなんですよね(笑)。別ヴァージョンもあるそうなので年が明けたら捕獲しなくては。

2. 舞台「恋と音楽FINAL」大阪と東京で公演!
で、これには本当にびっくりしました!吾郎の舞台情報が解禁です!!

「恋と音楽FINAL」

【大阪公演】
期間 : 2016年2月6日 (土) ・2月7日 (日)
会場 : シアター・ドラマシティ
料金 : ¥10,800(全席指定・税込)

【東京公演】
期間 : 2016年2月13日 (土) ~2016年3月8日 (火)
会場 : PARCO劇場
料金 : 10,800円(全席指定・税込)

一般発売日 : 1月17日(日)

詳しくはこちらをご覧ください。

恋と音楽シリーズ3作目にしてファイナル。吾郎はいよいよミュージカルスターを演じるそうです
それにしても一般発売まで3週間…嬉しい悲鳴ですね。


拍手ありがとうございます


実録計算マコちゃん (「スマスマ」 12/14)、及びお知らせ

本年最後のビストロゲストは光浦靖子さん、大久保佳代子さん、黒沢かずこさん、渡辺直美さんの4人。女芸人さんの恋愛事情をワイワイとおしゃべりするという、バラエティ番組らしい雰囲気で進みました。(本年最後なのでクリスマス気分も欲しかったですが…。)
キッチントークでの女芸人さんが見る計算高い女の話が面白かったです。中居くんの名作コント「計算マコちゃん」に女性からの辛辣な見方も加わって更に盛り上がりました。えてして男性はこういう女性にコロッと…ですものね
中でも「気を遣う女より気を遣わせない女の方が上」という光浦さんのコメントは名言でした。しかしスマさん達は女性の恋愛相談に乗るのは苦手な様子、というより本気で笑いを取りに行っていました。そんな中吾郎の眼差しは優しかったですね。
「独身女性が集まって鍋パーティ」対決はしんつよペアの勝ち。今年最後の慎吾の美味しいリアクションは黒沢かずこさんの真似で「キューティーハニー」。可愛かったです。

コント「ものまね三銃士」は原口あきまささん、福田彩乃さんが完璧なものまね芸をした後なぜか剛がオチをつけようとするのですが…。また出落ちなんですね。剛の困り顔は可愛いですけど。

歌ゲストは電気グルーヴ。「Shangri-La」は懐かしいです。「N.O.2016」のスマさんのダンスはW0RLD ORDER風で面白く、曲調にも合っていました。SMAPは自分の持ち歌ではテクノは少ないのですが、歌ってみると良く合うと思います。立ったままのトークも楽しかったです。


ここで一つお知らせがあります。
年明けから当面の間当ブログではスマスマの感想をお休みし、ゴロデラの感想と可能ならば他の特番の感想を上げていく事にします。ブログを書くのは大好きなのですが、来年になると更新にあまり時間をかけられなくなるかも知れないので、試験的にそういうやり方で様子を見たいのです。
皆さんのご理解の程よろしくお願い致します。


拍手ありがとうございます

日本のドラマ界へ (「ゴロウ・デラックス 12/16」

(順番は前後しますが、16日のゴロデラの感想を先に上げます。14日のスマスマの感想はもうしばらくお待ちください。)

今回のゲストは脚本家の山田太一さん。
「TBSのドラマの黄金期を築き上げたこの方です。」
と外山さんが紹介した通り、一年の締めくくりに相応しいゲストです。
「ふぞろいの林檎たち」「岸辺のアルバム」等、数々のヒットドラマを生んだ山田さんのエッセイ集が今回の課題図書です。

課題図書 : 「夕暮れの時間に」 山田太一

「ちょっと僕には難しい所があって。読んでない本の所とか…。自分の勉強が足りなくて申し訳ないんですけど。」最初に吾郎はそう言いました。知ったかぶりをしないのも吾郎の良い所ですね。「それはしかたない。」と山田さんは穏やかに笑ってくださいました。
先ず吾郎が朗読したのは、山田さんがドラマの脚本家になった時の思いを書いた部分。映画会社を辞めてテレビドラマの世界に入った時、テレビの現場は活き活きしていて可能性を感じたのだそうです。「彼がなぜ殺人を犯そうをしたかよりもなぜ結婚しようと思ったかの方がはるかに刺激的だ」というチャエフスキーの言葉に感銘を受け、以来犯罪物は一度も書いていないといいます。

山田さんが描くのは様々な人の様々な「日常」。
「ふぞろいの林檎たち」では三流大学の学生の日常とそこに潜む「格差」を描きました。「顔とか家庭とかどうしようもないでしょ。稲垣さんは顔がいいからいいけれども(笑)。なのに『うまくいかないのは努力が足りない』とか言われてしまう。」と山田さん。「ふぞろいの林檎たち」を書くにあたって一流大学やそうでない大学の学生に会って取材した時
「人間の不条理不公正というか、マイナスの世界を経験した人の方が味わい深い人になる可能性が大きい」と感じたそうです。
「脚本を書き始める時は結末まで決めているんですか?」との吾郎の質問に
「全話分の結末を全部決めた企画書を出すのは絶対ダメ。」と山田さんが答えたのはちょっと意外でした。演じる俳優さんによっても違ってくるはずだ、と。俳優さんの演技のいい所を膨らませたりするからだそうです。
「岸辺のアルバム」は家庭内で孤独を感じている専業主婦が不倫をしてしまい、家族が崩壊していく話です。「これだけ暗い話はテレビでは出来ないだろうと思っていたんです。そしたら新聞社が「新聞小説をやりませんか」と言ってくれて、新聞の連載小説として始めた。でしばらくしたらTBSが「テレビドラマにしたい」と。」
「そうなると俳優さんをどうするかですよね。」と聞く吾郎は心なしか身を乗り出していました。「そう、この時は主人公の専業主婦役には八千草薫さんがピッタリだと思った。」最初は「不倫は嫌です」と断られたけれど、ちゃんとお願いしたら受けてもらえたそうです。

「この歳(現在81歳)になると一緒に仕事してきた俳優さんが段々死んじゃう。そうすると『あれ、この役者さんがいないとこの役どうしよう』と思う。僕は当て書きで声まで入っているから。だから
稲垣さんも長生きしてください。
そう思っていただけるような俳優になりたいですね。まだまだ時間はかかると思うけど。」
この会話に私は一番感動しました。山田さんが稲垣吾郎という俳優にエールを送って下さって本当に嬉しかったです。

番組後半では外山さんが山田さんの日常生活の部分を朗読。81歳の現在も1時間は歩く事を心掛けておられます。「腰が痛くなるとこの仕事はアウトだから。」こたつが仕事机で、原稿用紙に鉛筆で手書き。日常を細やかに描く山田さんらしい机です。

「犯罪物は書かない」の他にもう一つ、山田さんが絶対に譲れない事があるそうです。
「オリジナルストーリー」を書く事です。
今の日本のドラマ界は漫画や小説や舞台などの原作物が多数を占めている状態ですが、
「原作物は脚本家になろうという人には失礼な話」と山田さんは言い切ります。「自分はこういうオリジナルストーリーをやりたいんだと入ってきた人に、この小説や漫画が面白いから脚色しろ、では…。プロデューサーも作家であるべきですよ、自分で作れる立場になったんだから。脚本家のオリジナリティを尊重しなければドラマ界全体が安っぽくなっていく。どんどん才能ある人がいなくなっていきますよ。」と日本のドラマ界の現状に苦言を呈しました。

もし山田さんが吾郎主演のドラマを作るとしたら、どんなオリジナルストーリーを書いて下さるでしょうか。是非見てみたいです。


拍手ありがとうございます

明日はさんスマ!!

忘れていたわけではないのですが、気が付いたら放送前夜になっていました。
明日22日21:00~23:14です。
今年はどんな展開になるのか気になります。

明日は日テレのWS、ニューズなども要チェックですね。

今週は金曜日にMステスーパーライブもありますし、いよいよ年末です!


拍手ありがとうございます

世界でひとつだけのおしめ (「ゴロウ・デラックス」 12/10)

今日は日本を代表するギャグ漫画家、しりあがり寿さんがゲストです。
「一度見たら忘れられない絵ですね」(外山さん)
机の前には著作がずらりと並べられています。その中で吾郎の目に留まったのは
「はしるチンチン」。
さて、どんなお話が飛び出しますか。

しりあがりさんは現在「地球防衛家のヒトビト」(朝日新聞夕刊)をはじめ13本の連載を持つ大人気漫画家。あの手塚治虫さんが「真似が出来ない」と絶賛し、宮藤官九郎さんはしりあがりさんの「真夜中の弥次さん喜多さん」で映画監督デビューするなど、その才能が高く評価されています。
そして去年紫綬褒章も受賞されました。「賞金は出るんですか?」(外山さん)「賞金は出ない。仕事が増えるかと思ったけど増えなかった。」(しりあがりさん)
「今日はその紫綬褒章を持ってきてくださったという事で…」と外山さんに促されてしりあがりさんが取り出したのは…ご自分のフィギュア。
「これは受賞した時の記念フィギュア。半額出してくれてソニーが作ったんです。」見るとちゃんと褒章を胸につけています。
「これ作るの大変なんですよね。じーっと座ってなきゃいけない。僕も作ったことありますけど。」と吾郎。
そうだ、スマスマの「オドロキ隊!」で5人のフィギュアを制作したはずじゃないですか!あのフィギュアはどうなっているのでしょう?!
あ、もちろん紫綬褒章も見せて下さいました。しりあがりさんありがとうございます。

課題図書 : 「おとぎの国のメメント・モリ」し知りあがり寿

有名なおとぎ話の「その後」をしりあがりさん独特の発想と絵で描いたのがこの本です。
「なぜおとぎ話のその後を描こうと思ったんですか?」(外山さん)
「ハッピーエンドが嫌いなんですよ」(しりあがりさん)
「おとぎ話ってだいたいハッピーエンドが多いですよね」(吾郎)
(昔おはなし会の活動をしていた経験から言うとハッピーエンドではないおとぎ話も多いのですが、ここではこれ以上言いません。)

課題図書から「一寸法師のその後」を吾郎と外山さんが朗読。下ネタも織り込んだ生々しくもバカバカしい夫婦の話です。読み終わると二人とも爆笑。
「チンチン」って言いましたね(吾郎)
「歴史的瞬間ですね」(しりあがり)

今回しりあがりさんは「50年後のSMAPの新曲」というテーマでイラストを描いてくださいました。題して
「世界にひとつだけのおしめ」
50年後のSMAPを特徴を捉えて描いてくださっています(90歳位か…)。
「一生懸命はくがいい~♪ 世界にひとつだけのおしめ~♪」吾郎がいい声で歌うと
「歌ってくれた~♡」としりあがりさんはとても嬉しそうです。
「このパネルファミリークラブに飾っていいですか?」と吾郎も楽しそうです。

次に吾郎と外山さんが朗読したのはしりあがりさんの代表作「流星課長」。帰りのラッシュの中、網棚の上をダッシュして必ず席を取る姿が流星の様な中間管理職の話ですが、そのあまりのバカバカしさに読み終わった途端二人は爆笑です。
「これ、会社員時代に考えてたことですよね?」(吾郎)(しりあがりさんはサラリーマン生活を経て漫画家になりました)
「満員電車に乗っていたら流星課長が見えますよ。こんな事ばっかり考えていましたね。」(しりあがりさん)
「楽しいんだろうなぁ」(吾郎)「幸せだなぁ」(しりあがりさん)

番組後半では、2002年から連載中の4コマ漫画「地球防衛家のヒトビト」の制作現場に密着。しりあがりさんの仕事部屋にお邪魔しました。「地球防衛家のヒトビト」では時事問題をギャグ漫画にしていますが、4コマ漫画で時事ネタを扱うのは珍しいのだそうです。
まず新聞でネタを探しアイディアを膨らませます。時事ネタを扱う連載は他にも持っているので、掲載媒体とアイディアの相性も考えるそう。なるほど!
ネタは「横綱白鵬のねこだまし」に決定し書き始めました。しりあがりさんは何種類ものペンを使い分けて描きます。「今こんな人他にいないんじゃないかな」としりあがりさんはポツリ。
出来上がった原稿はバイク便で朝日新聞社へ。このあたりもアナログな感じでいいですね。
担当編集者のチェックを経て誌面に。貴重な制作の現場を見られて楽しかったです。

「この番組をきっかけにテレビの仕事が増えたらどうします?蛭子さんみたいになったら。」(吾郎)
「いやあ、蛭子さんの代わりはいないでしょう。」としりあがりさんは謙遜しましたが、テレビのオファーが増えるかも知れませんよ。今までもそういう方は多数いらっしゃいますから。

最後はAD山田くんの消しゴムはんこ。今回しりあがりさんの画風とマッチしてとても良い感じの仕上がりになっていました♪


拍手ありがとうございます


声を聴かせて (「スマスマ」 12/7)

ビストロは今年活躍された様々なジャンルの方を一挙にお招きしました。年末らしい企画ではありますが、私が全然知らない方もおられます。こういう時に自分が時代に取り残されていると感じます。藤田ニコルさんと三戸なつめさんを知らなかったという事は、つまりファッション系統に疎いんですね。
羽田圭介さんは「17歳で小説家デビューしてから12年間売れなくて今年芥川賞を取って売れるだろうとは思っていたけど、テレビ、特にこの番組に出るとは思ってなかった。」でも今はバラエティー番組に良く出ていますね。ゴロデラにいらした時も面白かったですし。
とにかく明るい安村さんは「ネットに『とに』と入力すると『とにかく明るい安村』と出るようになった。その次に『トニックウォーター』が出てきて、トニックウォーターに勝ったのが嬉しかった。」一方厚切りジェイソンさんは「厚切りベーコンが最初に出てきてなかなか倒せなかった。厚切りベーコンは強いよ!」といつものブチ切れ芸を披露。

安村さんのSMAP全員の全裸ポーズ(吾郎編にはかなり無理がありましたが)も面白かったですが、今回のハイライトは厚切りジェイソンさんの英語講座でした。
"No Exchange"は「返品できません」、"No Money Exchange"で「両替お断り」とか、"behind"と"behind you"の違いとか。めったな事では押さない筈の非常ボタンに"PUSH"(押せ)と書いてあるのはおかしいという指摘は鋭かったです。「これからオリンピックとかで外国人が増えるからちょっと気をつけて頂きたい」という前向きの提言で締めくくった辺りはIT会社役員らしいスマートなプレゼンでした。

オーダーは「ピザ」。吾郎。剛ペアは石窯で焼く事に挑戦。吾郎が長い柄のついた円盤を細かく動かして上手にピザ生地を石窯に入れると「さすが吾郎さん」と剛から声がかかりました。 2枚目を焼く時手伝おうとして中居オーナーが横から手を出しましたが結局邪魔してしまい、吾郎は「違う!違う!違うよ!」と厚切りジェイソン風に(?)叫びました。(ナカゴロ萌え御馳走様です、まだ食べていないけど・笑)
判定は木村・香取ペアが勝利。終始ワイワイ賑やかでした。

忘れた頃に(失礼!)コント「ヒロくんとゴロチ」。今回は千葉雄大くんがゲストになり初めて3人でのコントになりました。千葉くんと吾郎の共演は「TAKE FIVE」以来で嬉しかったですが…本当にこのコントでいいのか?(汗) ゴロチの前では優しく振舞うけれどいなくなると脅しをかけてくるヒロくんに千葉くんは固まる一方。 ノリノリの中居くんに付き合ってくれてありがとう千葉くん(笑)。 今度は是非別のコーナーに来て下さい。 
そうそう、最後のゴロチの一言も冴えていました。
「来年もやるつもり?」

歌ゲストは星野源さん。先日ゴロデラに出て下さった時、歌でもお芝居でもいいから共演して欲しいと思いましたが、さっそく実現して嬉しいです「SUN」はPOPで幸せな感じになれる歌ですね。(昔の小沢健二さんを思い出しました。)SMAPのダンスが活き活きして素敵でした。
エンディングトークでは中居くんに「草彅さんの昔のそっくりさん?」と突っ込まれていた星野さん。剛の番組に出た時のテーマが「隠れ巨乳を探せ」だったそうで、星野さんは「人間は皆変態」と持論を熱く展開。ついには木村くんが「星野源 誰が呼んだ?」と叫ぶ事態に(笑)。吾郎も「裸で舞台に出てましたもんね」とゴロデラで話題になったエピソードを補足したので、すっかり星野さんは変態認定されてしまいました。「ここが分かれ道だね、事務所と相談してどっちの路線で行くか」と中居くんは言いましたが、星野さんどうします?
トークも楽しかったので、星野さんにはまたスマスマに来て頂きたいです。


拍手ありがとうございます

「おしん」地上波初放送!

「おしん」がいよいよTVで放送されることになりました。

12/31 (木) 9:55~11:45 (TBS) (地上波初放送です!)

大晦日の午前中、おしんを見ながら大掃除のラストスパートをかけてみてはいかがでしょうか。

詳しい情報はこちら


拍手ありがとうございます


SMAP SHOP 2015 (12/11)

今年もスマショに行って来ました。昨日は雨風激しくしかも12月とは思えない程生暖かい天気でしたが思いきって突撃しました(ちょっと大げさ?)。

いつもより早起きして電車に乗り、赤坂に着いたのは7時40分頃でした。前日整理券が配られたのが10時だったと聞いていたので、雨の中待つ覚悟で並んでいたら、悪天候を考慮して8時から整理券が配られたので、とても助かりました。私が券を受け取れたのは8時20分頃で、14時の90番台でした。1時間あたり100人なので14時台の最後です。この時点で、店に実際に入れるのは15時頃だろうと見当がつきました。

(以下、画像をクリックすると拡大できます)
DSC_0159(1).jpg 8時半ごろのスマショ。まだ雨が降っていました。

13時45分集合のはずでしたが店内が混んでいた為、14時台の人達が集合してショップ横に並んだのは14時30分。この時点で約1時間押しと言われました。実際はもう少し押していて列の最後尾の私が入れたのは16時15分頃でした。でも晴れてぐんぐん暖かくなり、並んでいる間コートなしでいられたので待つのはそんなに辛くはなかったです。
今回ショップの中には細かくロープが張られて、衣装展示→グッズ展示(ショーケース)→グッズ販売(カウンター)→写真、映像モニターと回るよう順路が作られていました。人の動きが交錯しないので、写真を撮るのは比較的楽だったかも知れません。

DSC_0186.jpg入ってすぐに展示されていたのは慎吾の1月からの新ドラマの衣装でした。リュックの後ろ側も見たかったです。
DSC_0187.jpg右から中居くん、木村くんの衣装。
DSC_0191.jpg吾郎の衣装、ジャケット。DSC_0192.jpg吾郎の衣装、パンツと靴。パンツはダメージ加工がしてあるんですね。DSC_0194.jpg襟元のドレープがきれいです。
DSC_0198.jpg剛の衣装。随分明るい紫に見えますが実際はもっと暗い色です。光線のせいか、色が変わってしま終いました、すみません。
DSC_0195.jpg慎吾の衣装。
今回は全員が歌の衣装でした。これから他の衣装に変わると思います、例年そうですし。

店の中央にはショーケースが置かれ、グッズが並べられています。
DSC_0201 (2)一日限定100個の缶バッジセット。
DSC_0210.jpgフォトセット。いつもながら5人ともカッコイイ!見とれてしまいました。
DSC_0213.jpg今回初登場、スーツケースベルト。つよぽんが「シートベルト」と言い間違えてしまったグッズです。

DSC_0215.jpgショーケースに展示されていますがこれは非売品(笑)。1月からの慎吾の新ドラマの小道具の手帳です。左下隅に小さな字で「冷蔵庫の水抜き」と書いてありました。細かい性格のキャラなんでしょうか?

DSC_0199 (2)で、こちらでお買い物。今回はショップバッグがないとの事なので、「No.9-不滅の旋律-」のトートバッグを持っていきました。


買い物が済むと写真展示コーナーがあります。こちらには過去10年間のメンバー来店時写真もありしかも撮影自由なので、ここが一番人が滞留していたかも知れません。
DSC_0181.jpgモニターにはメンバー出演のCMや「華麗なる逆襲」「ユーモアしちゃうよ」「otherside」「愛が止まるまでは」のMV、そしてメンバーからのメッセージがかわるがわる流れました。吾郎のメッセージの時私は少し離れたところにいたのではっきりとは聞き取れなかったのですが(残念!)、お薦めのグッズはマグカップ(毎年お勧めしている気がする、とも言っていました)、今年一番印象に残ったのは舞台「No.9-不滅の旋律-」(納得ですよね!)、来年は「ライブをやりたい」と言っていました(期待してますよ!)。

各メンバーの写真をここで上げていいのか分からないので、代わりにちょっと変わった写真を。
DSC_0221.jpg第1回グッズだった限定チョコ(笑)。ピンボケですみません。

そして最後、出口横に飾られていたのはこの写真。
DSC_0239.jpg「愛が止まるまでは」のとびきり男前の5人に見送られて外に出ました。


おしまいにおまけ。
DSC_0244.jpgグッズを2種類以上買うとついてくるカレンダーです。「華麗なる逆襲」の別ショットですね♪


「なんでこんな寒い冬(しかも何かと忙しい年末)に朝早くから並んで長い時間待たなきゃいけないんだ!」と不平を言いつつ結局行ってしまうスマショ(苦笑)。行けばやはり楽しいのですが、やはりグッズは通販してほしいですよね。ショップが終わった後通販してほしいと毎年思います。


拍手ありがとうございます
続きを読む

アットホームな年末感 (「のど自慢」 12/6)

今回ものんびりゆったり、心から楽しめました。
メンバー全員出演も3回目になり、すっかり「のど自慢」の空気に馴染みましたね。

冒頭に登場したのは慎吾と今回のもう一人のゲスト北島三郎さん。私はその身長差に萌えました(だってサブちゃんが可愛らしく見えるから・笑)。
「今日、全員来てるの?」(サブちゃん)
「SMAPですか?安心してください、来てます。」(慎吾)
このやり取りからして温かいですね。

今回は千葉県柏市からの生放送。SMAPが登場した途端「キャー!」と会場から盛大な歓声が上がりました。木村くんと吾郎は自然な感じで歩き、剛と中居くんは元気よく腕を振って行進風に。全員紺のジャケットを着ています。
今回もスペシャルMCの慎吾は出場者全員と話し、時に客席に降りて出場者の家族の方にインタビューし、残りのメンバーとサブちゃんは交代で歌い終わった出場者の方に話しに行き…という流れが淀みなく、素人さん出演の生放送につきもののハプニングにも動じることなく安定して番組を進めていました。司会の小田切アナが自分で仕切るところは仕切り、SMAPやサブちゃんに任せる所は任せる、とメリハリをつけていたのは流石でした。これもお互いの信頼関係があればこそだと思います。
前回話題になった木村くんの振り返り芸は今回大人しめでしたが、その代わりか鐘2つが鳴った瞬間木村くんと吾郎が同時に振り返るというファインプレーが見られました。あと私の個人的ツボは、サブちゃんが自分の歌を歌ってくれている時立って聞いていた事。自分の歌を歌ってくれる事への感謝をこうして表わすのは素晴らしいです。

1時のニュース前の中締めはSMAPの「がんばりましょう」。SMAPは生でしかもお客さんとの距離が近い時に質の高いパフォーマンスをすると思うのですが、今回も迫力がすごかった♪しかもいつも以上の笑顔で皆可愛かった♪♪が!曲終わりで中居くんがさり気なく後ろへ下がり、絶妙のタイミングで「カ~ン♪」と鐘一つを叩いたのが本日のハイライトでしたね。思いきりカッコイイパフォーマンスから一気に笑いへ。これが出来るのもSMAPならではと思いました。

5分間のニュースを挟んだ後後半へ。出場者の方一人一人にドラマがあり、出場への思いがあるのですが、SMAPはどんな話にも耳を傾けて受け止めるので好感が持てるし、安心して見られるんですね。

そして締めはサブちゃんの「まつり」。最初SMAPは出場者の方々を囲むように左右と後ろ側に立っていたのですが、サブちゃんは間奏でSMAPを手招きして自分の隣へ。サブちゃんとSMAPが並んで歌が「まつり」とくれば、気分はもう大晦日!千葉県柏市でプチ紅白歌合戦!素人さん達を囲んでアットホームな空気の中にも圧倒的な年末感!

これだけ楽しめたら本当に満足です。
しかも更に嬉しい告知もありました。

1月11日(月)の「のど自慢 チャンピオン大会」にもSMAPがゲストとして出演します。もう一人のゲストは天童よしみさん。こちらも盛り上がりそうです。この日はこの後スマスマSPもあるので、SMAP祭りになりますね♪


拍手ありがとうございます

Happy Birthday, Dear Goro!!

吾郎、42歳のお誕生日おめでとう
毎年不思議に思うのですが、誕生日を迎える度に若くなっていませんか?(笑)
貴方がいつまでも若々しいお蔭で、私も歳を取るのを忘れられます。
そう錯覚を起こさせてくれるのも幸せの一つとすれば、貴方は私に毎日幸せをくれています。
本当にありがとう

これからも身体に気をつけて元気でいいお仕事をしてください。
今年の舞台「No.9 -不滅の旋律-」は本当に素晴らしいお芝居でした。ベートーヴェンは正にはまり役で貴方のキャリアにまた一つ輝かしい実績が加わりましたね。
来年はどんな顔を見せてくれるのでしょう。舞台、ドラマ、映画…写真集もいいですね。
貴方にはまだまだフレッシュで新しい顔がある、それを楽しみにこれからも応援していきます。

最後にもう一度、お誕生日おめでとうございます


拍手ありがとうございます

痛恨のミス!!! (「ゴロウ・デラックス」 12/4)

12/4のゴロデラは有川浩さんがゲストだったのですが、私、なんと誤って録画を消してしまいました!!
録画をリピしようとした時に!なぜこんな事をしてしまったのか、もう自分が信じられません!!
一度観て残った印象だけですので、いつも以上に雑な感想になる事をお許しください。

有川浩さんは「21世紀の実写化クィーン」と呼ばれるほど作品が映像化されている小説家です。「フリーター家を買う」「阪急電車」「図書館戦争」「県庁おもてなし課」「三匹のおっさん」などなど、原作も映画・ドラマも大ヒットしています。
そして皆さんお分かりかと思いますが女性です。「男性の方だと思ってました」と外山さん。「未だにそう勘違いしている方は多いですね」と有川さんも認めます。
吾郎は冒頭から自分を売り込む気満々です。「今日帰る時に、稲垣さんって印象良かったわ、って心にメモしてもらえたら。」と言いましたが勿論、セット裏で待機している有川さんには丸聞こえです(笑)。更に登場した有川さんの椅子を引こうとして外山さんに「やらしー!」と笑われてしまいました。

課題図書 : 「レインツリーの国」 有川浩

「レインツリーの国」は元々「図書館戦争」シリーズの中に登場する架空の小説で、後から有川さんが実際に書いた物です。これも今回映画化されました。難聴の少女と一途な青年とのラブストーリーです。
「脚本がとても誠実で。後輩の方(キスマイ玉森くん)にも誠実にお芝居して頂きました。」(有川さん)
「僕も出来たんですけどね、年齢が…」(吾郎)(ここでさっそく売り込み)
有川さんが「図書館戦争」を着想したのは図書館に貼ってある「図書館の自由に関する宣言」でした。知人から聞いて図書館に観に行った有川さんは「すごく男前な宣言で」これを「一番極端な形で描こう」と即決。「急がないと誰かに書かれてしまう」とすぐに担当者に電話して「次、図書館で戦争ですから」と言ったそうです。でも急に言われても担当さんは何の事か分かりませんよね(笑)。

そこで外山さんが「図書館内紛」から「レインツリーの国」が登場する部分を朗読。図書館の自由を守る「図書隊」の隊員が幼馴染の難聴の女子高生に難聴の少女が主人公の「レインツリーの国」を薦めた事から弾圧が始まる、というくだりです。
さらに吾郎が「レインツリーの国」を朗読。関西弁でしたがだいぶ上手に読んでいたように思います(私は関東の人間なので良くは分からないのですが)。
難聴の少女を主人公にした理由は「身内が突発性難聴という病気になりまして。大丈夫だろうと思っているうちに進行してしまうので、小説の中でさりげなく書く事でもっと分かってもらえたら。」有川さんの小説にはご自分の体験から得た思いが反映されているそうです。

例えば「フリーター家を買う」には有川さん自身が就活で苦労した経験が反映されています。「私は夢を言い訳にして今しなきゃいけない努力を棚上げにしちゃったんです。小説家になりたいから学校の勉強はやらなくてもいい、みたいな。だから就職も上手くいくわけがなく…。」」「中途半端になっちゃったんですね」(吾郎)「その通りです、はい。」(有川さん)
映画も大ヒットした「阪急電車」。外山さんは本当に大好きで、実際に行って電車に乗り一駅ごとに映画のシーンを思い浮かべて楽しんだそうです。
「缶チューハイ飲みながら?」(吾郎)
「しらふですっ!」(外山さん)
有川さんはご自宅の最寄りの電車、阪急今津線を舞台にしました。電車に乗っている人たちは色々ドラマを持ってるな、と感じ「そこから妄想を逞しくするのが君の仕事じゃないのか?」と人に言われて書いたそうです。
「県庁おもてなし課」は高知県観光大使を依頼された有川さんが、「1ヶ月経ってもあちらから何にも言ってこないので」ご自分から提案して書いた小説です。当時の名刺も持ってきて下さいましたが、それを見た吾郎は「僕もやりたいなぁ、どこかの観光大使」と羨ましそうです。そこへ現れたのはAD山田くん。「僕もやってるんです」と差し出した名刺には「那覇市観光大使 山田親太朗」の文字が。
「いいなぁ、板橋区観光大使とかやりたいなぁ。」と吾郎はカメラ目線。板橋区長さん、考えて頂けないでしょうか?

「吾郎さんが有川さんの作品に出るならどんな役がいいと思いますか?」と外山さんが訊きました。
「いろんな役が出来る方だなと思います。、何を投げても稲垣さんなりに面白く演じて下さるかな、と。最初はケレン味のある悪役がいいかなと思ったんですけどアットホームな役もいいかも。」それを聞くと吾郎は
「投げて下さい。受け止めます。」と力強く一言。
本当に投げて下さい、稲垣吾郎は何でも受け止められる役者ですから!

吾郎が有川さんの作品に出たら本当に楽しくなるでしょうね。


本題からは外れますが「図書館の自由に関する宣言」に関連した小ネタ(?)を一つ。


拍手ありがとうございます
続きを読む

ラブラブなスマスマ (「スマスマ」 11/30)

ビストロゲストは石原さとみさん、山下智久くん、高梨臨さん、田中圭さん、速水もこみちさん、紗栄子さん、古川雄輝さん、中村アンさんの8人。月9ドラマ「5時から9時まで」の出演者の皆さんです。
オーダーはカニを使った料理。
ドラマはお坊さんと英会話教師とのラブストーリーですが、「山下じゃなかったら気持ち悪い話だよね。」と中居くん。
ラブストーリにまつわる話で皆さんが盛り上がる中、古川くんは緊張気味です。
一目ぼれについての話題で、「一目ぼれしかしない」石原さとみちゃんと「嗅覚がなく店ハズレガ多かったから今は全くしない」中村アンちゃんが対照的で面白かったです。
とはいうものの、ドラマを見ていないうえ若者の恋愛話に段々のれなくなってきていて、楽しくはあったのですが集中力が中々保てなかったです。「5時から9時まで」というタイトルを聞いてシーナ・イーストンのヒット曲「9時から5時まで」を思い出してしまったくらいですから、あくまで世代の問題です、すみません。

そんな中「クイズ5から9まで」は面白かったです。特に慎吾が出した問題「絶対的に中居正広ファン」には笑いました。観覧のお客さんもどう答えるか頭を使わないといけなくて、慎吾、中居くんとの心理戦みたいになったのが良かったです。そして慎吾も観覧のお客さんもよく分かっていましたよね(笑)。
あ、あと臨ちゃんが腐女子なのはよく分かりました、はい。

木村・剛ペアの料理はカニとからすみのパスタがメイン。皆さん「おいしい!」と歓声を上げながら食べていました。
じっと見ていた吾郎が突然「古川くんすごくきれいに食べるんだね♡ それだけ♪」と一言。おはスマでも言っていましたが、古川くんは吾郎が最近気になる役者さんの様です。慎吾のおいしいリアクションは三休さんからのカニ蔵。凝ってます。
シンゴローペアはタイ料理。米麺とワタリガニのカレーというちょっと変わったメニューです。吾郎が食べ方を説明しようとすると「好きな様に食べればいいんだよ」とカニ蔵がバッサリ(笑)。「パクチー大好き」と石原さんがはじゃぐ一方で古川くんは持て余し気味の様子です。するとすかざす「古川くんはパクチー苦手なのかな?」と吾郎。まさにロックオン状態です。
判定は6-2でシンゴローペア勝利。「こういう時ってコメント出てこないね」と吾郎は大喜びでした。

新コント「五郎丸ゴロー」。早速時の人をコントにしましたね。吾郎のメイクが以外に似ています。五郎丸ゴローは喫茶店でインタビューを受けていても窓枠がゴールに見えてしまい、気が付くとボールを蹴っている、という設定。ルーティーンのポーズも決まっていました。研究したんでしょうね。その甲斐あってか(?)2回目のキックは窓枠に当たってから外に出るというミラクルプレーになりました。お見事!

歌ゲストはback numberの皆さん。「クリスマスソング」は「5時から9時まで」の主題歌で、心地よく耳に入って来る歌です。吾郎のソロ「君が好きだ~♪」にやられました。
「高値の花子さん」は中居くんが大好きな歌だそうで「僕がリクエストさせて頂きました。」そういう事もあるんですね。
(それなら「Breaking Dawn」も是非♪)

来週の歌ゲストは星野源さん。これもすごく楽しみです。


拍手ありがとうございます

嬉しいお知らせ

大好評のうちに幕を閉じた「No.9 -不滅の旋律-」ですが、公演パンフレットがネット販売されることになりました!

12月31日までの期間限定発売です。(数に限りがあります)
TBSishopのサイトはこちら

「全国からの御要望にお答えして」この販売が決まったそうで嬉しいです。舞台を見に行けなかった方、もう1冊欲しいという方は子の機会に是非いかがでしょうか。

公演終了後にパンフを通販するというのは主催者側が確かな手応えを感じているからだと思うので、再演のお願いを出して見ようと思います。


拍手ありがとうございます


いよいよ年末モード♪ (「FNS歌謡祭」 12/2)

信じたくはありませんが、もう12月です。
そして今年も年末番組が始まりました。

第1弾は「FNS歌謡祭」。毎年出演できるのは有難い事です。
今年は剛が司会でなくなった上、一部中居くんの「仰天」と時間が被っていたので、SMAPの出演場面だけを見ました。SMAPはトリで歌ったのは「雪が降ってきた」と「otherside」の2曲。他の歌手の方とのコラボも歌前のインタビューもなく少し物足りない感じがしましたが、歌とパフォーマンスには大満足しました。圧倒的な迫力です。
特に「otherside」はMIYAVIさんが参加してくださって、生ギターとSMAPのダンスとが見事にマッチしていました。このサウンドがSMAPをさらにカッコよく見せてくれるんですよね。吾郎もシャープに踊っていて、最後の決めポーズは神々しかったですし。

限られた時間と置かれた状況の中でベストのパフォーマンスをして視聴者を満足させる。きちんとプロの仕事をする所がさすがSMAPです。
これから一年で最も忙しい時期になりますが、他の歌番組にも期待しています。


an・anも買ってきました。表紙の白シャツSMAPを見ただけで撃ち抜かれてしまいました。中はこれから読みますが、「シネマ・ナビ」のスペシャルもあるので楽しみです。
スマショのお知らせも解禁になりましたね。情報チェックに忙しくなりそうです。


拍手ありがとうございます

深夜のショータイム (「ゴロウ・デラックス」11/27 )

オープニング。
「今日は武道館でライブを開いた方がゲストです。」(外山さん)
「最近アーティストづいてますね」(吾郎)
「今日のゲストはこの方です!」外山さんの声を同時にカメラがパンすると、いつものセットの反対側にグランドピアノが置かれています。
清水ミチコさん。ピアノを弾きながら歌い始めたのは「少年時代」。何とも言えない間の伸ばし方で吾郎も外山さんもスタッフも爆笑です。
「井上陽水さんじゃないけど、井上陽水さんなんですよね」(外山さん)
「久しぶりに聞いた、清水ミチコさんの井上陽水」(吾郎)。二人とも大喜びです。

課題図書: 「芸と能」 清水ミチコ 酒井順子

清水ミチコさんはものまね芸人として初めて武道館ライブを開きました。清水さんのものまねに対する考えを纏めたのが今回の課題図書です。
「面白かった、交換日記みたいなのが」(吾郎)
「はい、往復書簡形式ですね。酒井さんは以前から好きなエッセイストで、一度お会いした時にこんな事をやりたいんです、とお願いして実現したんです」(清水さん)。さらに
「中学高校の頃から誰にも頼まれないのにエッセイを書いていたんです。友達5~6人に見せて受けて喜ぶという。」
「今でも?」(吾郎)
「今でもブログとかツイッターとか。タダで書くのが好きなんです(笑)。」

ここで吾郎の朗読。世の中には「受けたい人」と「受けて差し上げたい人」が同数いるらしい。受けたい=受け入れられたい。どちらも「受けたい」思いで繋がっている。女性同士の場合この感覚は特に大事。
「スベると受け入れられなかったな、と思いますね。お二人には分からないと思いますけど(笑)。」(清水さん)
今でこそ「スベろうが噛もうがお仕事」と思えるようになりましたが、この仕事を始めた20代の頃はスベるのが怖かったそうです。
清水さんは最初はラジオの構成作家でした。
「でも一晩かかって考えたネタよりも一言モノマネをした方が早い、理解が。だからしょっちゅう桃井かおり(のものまね)をやってましたね。ずっと桃井かおりなんだけど(笑)」
ものまね芸人になったのは26歳の時でした。
ここで外山さんの朗読。まだテレビに出ていない時、渋谷ジァンジァンでのライブを永六輔さんが見て「君は素人くさい。もっと場数を踏んだ方が良い」と色々なライブの場に紹介してくれた。今の自分があるのは永さんのお蔭と感謝しているそうです。
「永さんが声かけてくれて、注意してくれて、お仕事も紹介してくれた。自分も大人になったら絶対そうなろうと思ったんですよ。新人を見つけたら声をかけてあげるようになりたいと思ったんですけど、なかなか出来ない。自分の事に精一杯で。」

ここからは清水さんのものまね芸について清水さん自身が解説。
まず、「声まね」。
「並みじゃない人」の声まねがいいと言われる清水さん。好きな人の声をなぞったり、顔を思い浮かべたり、独特の方法で真似ているそうです。
例えば松任谷由実さんの声まねをする時は自分の中で一番知的になってしゃべる。その他、美輪明宏さん、瀬戸内寂聴さん、黒柳徹子さん、平野レミさんの声まねを披露してくださいましたが、これら「神掛かった人」(by清水さん)は全部ゴロデラに出演してくださっているんですよね。清水さんの声まねを聴きながらゴロデラの凄さを改めて実感しました。
次に「顔まね」。
川越シェフやGACKTさんの他、韓国のナッツリターン姫や大塚家具父娘等時事ネタも取り入れています。メイクは全部自分でするそうです。
「元祖ざわちんですよ」(清水さん)
「しかもマスクない」(吾郎)
本当に見事になりきっています。

もう一つ究極の「溶け込み芸」の写真も披露。これは実際にある場所に溶け込んでしまう芸です。振袖を着て成人式のスナップ写真に入り込んでしまうとか、女子高生の格好をして渋谷の風景に溶け込むとか。
「もうものまねではないですね(吾郎)
清水さん本人なのにバーチャルな世界の人間みたいな不思議な写真です。

締めくくりは清水さんのものまねスペシャルライブ。
「さっちゃん」の歌にのせて、大竹しのぶさんや杉本彩さん、田中真紀子さんなどのものまねを次々に繰り出します。
「Goro's Bar」のショータイムを思いだしてちょっと懐かしかったです。
最後は外山さんのリクエストで松任谷由実さんの「春よ、こい」。
アクは強いけれど楽しく笑える30分でした。

そして今週もフラカンの告知がチラリとありました。地味ですがゴロデラはフラカンを応援しています。


拍手ありがとうございます

プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログパーツ
クリックで救える命がある。
リンク集
リンクなさる方はお声をかけて下さい♪
情報リンク
こちらもどうぞ♪
/div>
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる