ラブバラードにうっとり (「スマスマ」 11/22)

久々にドラマのパロディコント。でも元ネタの月9を見ていなくてすみません。前髪を下した剛のお坊さんと慎吾の女装が可愛かった印象しかないです。来週のビストロへの前振りなんでしょうね。

ビストロゲストはAIさんとお母さんのバーバラ植村さん。これまた久々の家族ビストロですね。
AIさんのお母さんのバーバラさんはイタリア人と日本人とのハーフで、カリフォルニアで議員秘書をしていた時に日本人の男性と出会い結婚。その後夫の仕事の都合で鹿児島に移り住み今では地元テレビ局に出演するほどの有名人だそうです。
AIさんがお腹の中にいる時胎教でR&Bを聴かせていたそうで、それが今のAIさんを作ったのでしょうね。
ママバーバラはパワフルで前向き。「疲れたとかつらいとかいう言葉はここ20年使った事がない」と言って楽しそうにからからと笑います。その逞しさで道を切り開いてきたのでしょう。
AIさんも中学を卒業するとアメリカに渡り音楽修行。オーディションに勝ち残ってジャネット・ジャクソンのPVに出演するなど実績を積んで帰国後デビューしてスターダムに駆け上りました。そして今年はママに。今はまだちょっとふっくらしています。
キッチントークでは母娘で答えを合わせるクイズを。でも答えが揃うかよりもバーバラさんとAIさん母娘のほのぼのした空気が良かったです。ママバーバラは髪の色もメイクもかなり個性的ですが並ぶとやはり似ていますよね。

オーダーは「ソウルフード」。アメリカの黒人にとっての「おふくろの味」の様な料理で、AIさんがアメリカにいた頃よく食べていたそうです。
しんつよペアの料理はポークチョップ、コーンブレッド、オクラと鶏軟骨のフライ。どれも美味しそうですがここで剛が「ウ―ピー・ゴールドバーグ」と言おうとして「ウーパールーパー」と言い間違えるというハプニングが発生。98年のスマスマのスペシャルでウーピー・ゴールドバーグにソウルフードを作った話をしようとしたのですね。(因みにこのスマスマUSAスペシャルは私の中でベスト5に入ります)更に「ポーク」を「ピーク」と言い間違え木村くんに「今日飛ばしてるな」と冷やかされてしまいました。
キムゴロペアの料理はマック&チーズ、フライドチキン、ロメインレタスのシーザーサラダ、レモンワッフル。「大好き」「久しぶり」とAIさん母娘から歓声が上がりました。今回はどちらの料理もとても美味しそうでした。
判定はキムゴロoペアの勝ち。AIさんから2人へキャップとリュックのプレゼント。中居くんは吾郎にキャップをわざと後ろ向きに被せリュックも前向きに背負わせてまるで小学生の様にしてしまいました。木村くんも小学生っぽくて可愛かったです。

SMAPなりきリメイクのコーナーには湘南乃風のRED RICEさんが登場。以前歌ゲストでいらした時に「湘南の香取慎吾」と自称していた事もあって慎吾に変身。でもざわちんさんにいわく涙袋が同じだそう。共通点を見つけてそれを強調するざわちんメイク、さすがです。そして今回奈々緒さんも大きなマスクを顔に被っていい仕事をしてくれました。

歌ゲストはTEEさん。「5年後のアイラブユー」、本当に素敵な曲ですね。今回はセットもダンスも凝っていました。青い照明の中で手紙を読む吾郎は本当に美しくてウットリしましたが、逆光で顔があまり見えなかったのが残念でした。でも良い曲です。


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来週ののど自慢にSMAP登場♪

来週(12/6)のNHKのど自慢は北島三郎さんとSMAPがゲスト🎵
千葉県柏市からの生放送で30分拡大版です。一足早い大晦日ですね(笑)。早速録画予約しました。

今日は東京で行われているパラ駅伝にSMAPと宝塚歌劇団星組の皆さんが参加しています。
今夜の「すぽると!」(フジ系)やその他のスポーツニュース、明日のWSは要チェックです。


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オシャレもエロティシズムも足元から (「ゴロウ・デラックス」 11/20)

オープニング・
「今日のゲストは大変人気のア―ティストさんです。」(外山さん)
「歌番組でお会いするんですけどあまりお話する機会がなくて。今日は楽しみです。」(吾郎)そして
「良く作ってくれましたね、今日のセット」と吾郎は嬉しそうです。
「本日のゲスト」と書かれた跳ね扉(西部劇でバーの入り口にあるアレです)のしたから見えているのは見事な美脚!
「さあ、お迎えしましょう、本日のゲストは…」と外山さんが言いかけると
「もう少しいいんじゃないですか?」とじらす吾郎。ゲストさんはちょっと困ってもじもじしているようです。
その様子を吾郎は身を乗り出して見ています。(こらこら)
さて、そんな本日のゲストは…。

課題図書 : 「I NEED MORE SHOES」 JUJU

JUJUさんは2004年にデビューして以来次々とヒットを飛ばしている人気アーティスト。と同時に個性的でおしゃれな靴と美脚でも有名です。今回の課題図書はJUJUさんのその靴への偏愛ぶりがギュッと詰まった本。ご自分の靴を披露すると同時に靴への思いもつづっています。
という事で今回はスタジオにJUJUさんの靴が並べられました。
「きれいだねえ」(吾郎)
「ピカピカしてますもんね」(外山さん)
吾郎は外山さんの声が耳に入らないようでじーっと靴を見つめています。ん…ちょっと様子がおかしい…?
「『ヴィーナス・イン・ファー』というお芝居をやってから、SMの。女性にエナメルの靴を履かせるシーンがあったの、ゆっくり、チチチチチ…って。」(吾郎)
「セクシーですね」(JUJUさん)
「そうセクシーな芝居で。それ以来スイッチが入っちゃって。」(吾郎)
キャー!ここでVIFの話が出るなんて!!いきなりテンションが上がりました。JUJUさんは笑ってましたけども。
「全品新品みたいにキレイ」と外山さんが感心すると
「ちょっとでも傷がつくとすぐリペアに持っていって直してもらう。子供を病院に連れていくように。咳したらすぐ連れていく、みたいな。」とJUJUさん。
「地面に接するものだから傷むよね、手入れしないと。」(吾郎)
「地面がね、結構色々あるのよねー」とJUJUさんと外山さんが意気投合しかけると
「ヒール履くの?」と吾郎から外山さんにツッコミが。「VANSしか履かないでしょ」と相変わらず厳しいです。

ここでJUJUさんのご自宅を公開。玄関にも他のシューラックにもヒールの高い靴やブーツ、サンダル、スニーカーとありとあらゆる靴がびっしり並んでいます。そして靴だけではなく帽子などの小物や大好きな本も揃っています。
「靴はどのくらいあるんですか?」(吾郎)
「数えるの止めたんですよ。数えると『今まで靴にどれくらいお金をかけたんだろう』って考えちゃう気がして。…でも毎日違う靴を履けるくらい…」(JUJUさん)
本当に好きな物にはいくらお金をかけたか気にしないものですよね。(私だってSMAPや吾郎にどれくらいお金をかけたかなんて…ゼフ、ゼフン!)

ここで吾郎が朗読。JUJUさんにとって靴は宝物であり忘備録です。でも「スイッチ」と呼ぶのが一番しっくりくるとか。色々な場面のスイッチを入れてくれるのが靴なのだそうです。
例えばリハーサルの時もヒールの高い靴を履く。実はビーチサンダルも大好きなので夏のある日ビーサンでリハーサルに行ったらなぜか上手く歌えない。でヒールの靴を履いたら上手く歌えたとか。
同様に仕事モードをオフにする靴、夜遊びに行く靴、とJUJUさんは様々な靴を使い分けています。今シーズン買ったのは正面から見ると普通の黒のブーツなのですが、ヒールが金属のフレームだけというユニークなもの。吾郎は思わず「ここ(ヒールの中)に5cm位のJUJUを立たせて歌わせたい」と言いました。

さらにJUJUさんが見せてくれたのはものすごーく長いブーツ。「美術品ですね」(吾郎)「どうやって履くんですか」(外山さん)「このままずるずるずるーって」(JUJUさん)。
それをJUJUさんが履こうとすると吾郎が「お手伝いしましょうか」と足元に屈みこみ、ブーツのファスナーとジジジ…と♪「大丈夫、私刺されたりしないですかね?」とJUJUさんは動揺しましたが吾郎は恍惚とした表情で…。いやあ、VIFの再現で良い物を見せて頂きました。第一、レース柄で包まれたJUJUさんの美脚の見事なこと!これだけの美脚に履いてもらえれば靴も幸せでしょう。

JUJUさんが靴に目覚めたのは、歌手になるためNYで暮らしていた10代の時のこと。「歌手になるためにNYに行ったのに、当時のクラブシーンが面白くて、週7でクラブに通っていたんですよ。クラブに集まるパーティピープルがすごくて、そこのお姉さんたちがすごくオシャレな靴を履いていたんですね。とりあえず靴さえちゃんとしていれば、どこへ行ってもビクビクしないでいられる。」
「ああ、自分を守る鎧みたいな…。」(吾郎)
オシャレは足元から、って本当なんですね。「靴は私を色々な場所へ連れ出してくれる」のです。そして「この靴を履いていた時こんなことがあったとか、色々と思いだせる」ともJUJUさんは言います。
JUJUさんにとって靴とは「女に生まれて良かった」と感じさせてくれるものなのです。そういうものに囲まれて過ごせるのっていいですよね。
吾郎はJUJUさんのアルバムを結構聞いているそうです。(ドラマ「TAKE FIVE」でもJUJUさんの歌が流れていましたね。)「いやぁ、ソニーミュージックが泣いて喜びます!」とJUJUさんは大喜びでした。

更に同じソニーミュージック所属のフラワーカンパニーの近況についても報告が。武道館ライブのチケットも地道に売れているようです。ゴロデラはフラカンを応援しています!


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至福のプレゼント (「スマスマSP」 11/16)

アップが大変遅くなってしまいました(汗)。
私用が立て込んだ時に限ってこんなに萌え萌えな番組になるなんて…
最初から最後までワクワクときめきながらスマスマを観られるのは幸せですね。

待望のシャッフルBISTRO第3弾は木村くん。オーナーの慎吾は木村くんの私服をチェックしてシャツもパンツもサン・ローランだと当てました。因みに靴もサン・ローランだそうで、本当にお洒落です。

最初に慎吾は木村くんと一緒に公園に行った事とか家に遊びに行った事とかを放しました。木村くんは「言い過ぎだよ!」と警戒しましたが、それがきっかけで話が弾んだと思います。今回は慎吾の質問が鋭いというか的確というか、ファンが聞きたい事をスパスパとさりげなく聞いてくれたのが良かったです。
自分の部屋はあるけどいない。自分のものを置いておくスペースになってる。デスクトップPCを買ったけど、よく分からないメールが来て開けたらエロい画像がたくさん送られてきたので、それ以来使ってない。
Q..家に来る芸能人は?いるけど相手の都合もあるのでと答えませんでした。
木村くんはマツコ・デラックスさんと同級生。千葉の高校で一緒でした。「どいつがお前になったか分からねえ」と言うと「そう、そこはそのままでいいわ」とマツコさんは答えたそうです(笑)。
Q.仲のいいジャニーズは? 亀梨くんはLINEのアドレスを知ってる、買い物や海やゴルフへ行った。 藤ヶ谷くんから「買い物に連れてってください」と言ってきたので連れていった。
子供の頃からの友達は少ない、 一番多いのは海友達。
Q.日焼けはサーフィンで?うん。サンオイル塗るの?サンオイル塗ったらトゥルットゥルだろ?塗らなくてもむけない。
(ここで木村くんが日焼け対策をしていない事が判明!慎吾よくぞ追及した!)
Q.共演したい若手俳優は? 山田孝之さん。「うちのメンバーで共演した人いないんじゃない?いる?」(慎吾) 「稲垣が。(観覧の中からただ1人「あー!」と納得の声が)十三人の刺客で(観覧からやっと「あー!」の声が上がる)」 「良い役者さんだよね」(吾郎) 「フィーリングカップルの不思議な感じが良かった、いつか共演したい。」(木村)
Q.視聴率はプレッシャー?気になる? 気になるけど今は感じ方が全然違う。数字より「このドラマを見てこの仕事をしたいと思いました」と言ってもらえるのが嬉しい。
ここで質問は「木村拓哉都市伝説」へ。
Q.別荘が20か所以上ある? No. 「海の近く、湖の近くだとよく言われる。ロケに行くと「慎吾ちゃん、この近くに木村くんの別荘があるんだよ、って。」(慎吾) 「琵琶湖の周りは相当言われた。静岡の御前崎の辺り、千葉では3件くらい。」(木村)
Q.中居くんとWデートしたって本当ですか?(昔「スマスマ裁判」で出た話ですね) 「某遊園地で」(木村) 「カップル同士?」(慎吾) 「こっちはカップルじゃない」(木村) と暴露した所で突然、
「ふざけんじゃねーよ、こっちがカップルみたいじゃねえか」と中居くんが巻き舌で割り込んできました。 「友達が木村の事が大好きだった、それで…(以下略)」(中居) 「お前が全部喋ってんじゃねーか!」(木村くん)

「クイズ木村拓哉」も面白かったです!5人のわちゃわちゃがさらに加速し丁々発止のやり取りになったので、以下キーワードの羅列でお伝えします(普通の文章に纏めようとしましたが私の文章力では無理だったので…)。
Q.カラオケの十八番は?ジャンルは演歌(えー?!と観覧)「サブさんのまつり」(剛)「方向は良かったんだけど」(木村くん)「兄弟船」と正解したのは吾郎。
Q.僕の1番の魅力は?「諦めない」(吾郎)←正解 「かっこいい」(中居)「すっごくかっこいい」(慎吾)「ブレない」(慎吾)←それドラマの役じゃない? 「カッコイイって言われて正解って言うの恥ずかしいだろ」(中居)←「恥ずかしい」 「歌が上手い」(中居)←「うまっぽく見せてるだけ」←「木村が上手っぽかったら俺たちはどうなるんだよ」(中居) 「毛質」(吾郎)←正解←「おもしれえ」(木村) 「健康、大きな病気がない」(中居)←「そうだね、けがはあっても病気はない」(吾郎)←正解 「筋肉の質がよし」(剛)←正解(スタジオ爆笑)  「目がいい」(慎吾)「視力を測るのが2.0までしかないけど、それ以上」(吾郎)←「昔サンコンさんと視力対決して勝ちました、正解」(木村)

Q.僕が一番欲しい物は? 「ヴィンテージのギター」(中居) 「何かのライセンスだと思うんだけど…飛行機」(吾郎) 「船のライセンス」(慎吾)←「小型船舶、正解 飛行機も将来的にはありかもしれないけど今は身近なところで小型船舶」(木村)
(やっぱり海関係なんですね…)

Q.僕は最近あるメンバーの事でちょっとだけイラッとしました。それは何?
「僕が木村くんを持ってきたギターを貸してくれって…」(剛)←「全然」 「本番前です」(木村) 「歌をあんまり覚えてきてない、草彅が」(吾郎)←「ビストロかな」(木村) 「美味しくていっぱい味見しちゃう」(吾郎)←「誰?」(木村)←「草彅が」(吾郎) 「剛じゃないかも知れない」(木村) 「チームで作ってるのに自分のが終わったらずっと立ってる草彅」(慎吾)←「俺の悪口じゃん」(剛) 「本番前です」(木村) 「慎吾の「おいし~い」の準備が長い」(中居)←「それでイラッとしてるのはお前だろ!」(木村) 「本番前に何をしますか?」(木村)←「料理打ち(合わせ)だ!」(慎吾)←「本番前に一度試作して味を当たってるんですよ」(木村)(観覧「へぇー!」)「だから中居はあまりいないので分からないかも知れない」(木村) 「チームでやってるのに意見ゼロ」(慎吾)←「誰?」(木村)←「草彅」(慎吾)←木村爆笑←「また俺か!」(剛) 「誰かを言えばヒントになるよ」(中居)←「じゃヒント…吾郎です」(木村)(観覧「えー?}) 
(ここからSMAP大喜利は佳境に突入)
「吾郎ちゃんは料理に何かをかけて味を変えるとかがあまり好きじゃないからそういうのが…」(慎吾)←「いや全然」(木村)←「すだちかけないとか?」(吾郎)←中居慎吾爆笑←「やばいこの問題になったら皆の不満がどんどん出てきた」(木村) 
(吾郎頬杖をついて考え込む) 「急に無口に」(中居爆笑) 「何だろう…?」(吾郎) 「何だろう、って事は吾郎は自然にやってるんだと思う」(木村)←「天然だからなおらないよね」(中居) (吾郎依然考え中) 「慎吾はたまにするかもしれない」(木村)←「分かった!分かった!(吾郎手を挙げて立ちあがる)俺分かっちゃっていい?(いいよ)料理の写真をいちいち撮った」(吾郎)←正解!!←「勉強熱心ってことじゃないの?」(中居)←「盛り付けとかすごくきれいだから今後自分が作る時の参考にしようと思って」(吾郎)←「勉強の為とかならいいんだけど…」(木村)←「僕はブログやってるからあれだけど、吾郎ちゃんは何もないから、って事?」(慎吾)←「いやそうじゃなくて…」(木村)←「剛の時はたくさん撮る、木村くんの時には…」(吾郎)←「じゃ相手によって撮る回数を変えてるの?」(中居)←「慎吾の時は堂々と撮ってる、木村くんはちょっとアレかな…」(吾郎)(中居爆笑)(吾郎、剛を指さして)「気付かないのこの人!」(中居のけ反って笑う)←「ひどい!ひどい…俺バカみてえじゃん」(剛)←「早く楽屋に帰ってギター弾きたいんだから!」(吾郎)(剛倒れる、全員爆笑)「いや気にはしてたの、一々写真撮るのが女の子っぽいのかなって」(吾郎)←「いや…今携帯いらないだろ!って」(木村)←「すみません…これからは剛の時だけ撮るよ!」(吾郎)←「いいよ」(剛)
(吾郎劇場全開、いやー面白かったです♪)

ここからいよいよ試食。オーダーは「木村拓哉に食べさせたい料理」。
吾郎は木村くん得意のパスタと𩸕(ハモ)の土瓶蒸し。土瓶蒸しに悪戦苦闘する木村くんを見て慎吾は嬉しそうに「猫舌!」と言って、正解を勝ち取りました(クイズは終わってるのに・笑)。和の食材とダシをパスタに使った斬新な料理です。
剛は「木村くんは結構ジャンクなものが好きなんですよ」と言ってカツサンドを出しました。とても美味しそう。でもカツサンドは私にとってはジャンクフードではなく御馳走ですが(笑)。
中居くんの料理は「ビーフ生姜焼き」。昔ラジオ局で仕事をしていた時の思い出の料理だそうで、森くんお思い出話も出ました。中居くんは必ず思い出の料理を出しますね。その荼毘に貴重なエピソードが聞けるのは嬉しいです。
今回の「おいしいリアクション」は吾郎が担当。ピンクの照明と聞き覚えのある音楽に乗って登場したのは、青い犬の着ぐるみを着た「Gちゃん」です。美女3人の肩を抱き寄せてゴキゲン。なかなか似合っています。本家Pちゃんと一緒のコントを見てみたいです。

そしていよいよ判定。対決を制したのは…吾郎!木村くんは吾郎か中居くんかで迷ったそうです。そして勝者へのお褒美は「キスの代わりに」モンローリップの回が。なかなか木村くんらしくてオシャレですね。吾郎も「ウチに似合う」と大喜びでした。

「この後木村拓哉のコンプレックスは?」という非常に気になる字幕の直後、いよいよ「稲垣吾郎ボージョレ・ヌーボー造りの旅」VTRへ。メンバー全員でVTRを見たのが良かったですね。8月初旬にメンバーには内緒でフランスに行ったそうで、「なんだよ~!」と不満の声も上がりましたが、これはあくまでセブンイレブンさんとのコラボのお仕事ですから!(えへん)
黒の礼装(勿論蝶ネクタイ)で登場した吾郎の「Cincin!(乾杯!)」の声と同時にカメラが上昇し、あっという間に広い葡萄畑のパノラマが映し出されると「クレーンだクレーン!いやドローンだ!何だよこのロケ!」と慎吾は大騒ぎ。このワイワイわちゃわちゃが最高です。
まずワインの醸造責任者アラン・セルヴォー氏からボージョレ・ヌーボーについての説明が。ボージョレ・ヌーボーとはガメイ種という葡萄を100%使ったワインの事だそうです。(知らなかった)
吾郎が向かったのはフランスの広大な葡萄畑。車から見る景色に吾郎の目は輝き声も弾んでいます。「ありがとう~♪ありがとう~♪ブドウ狩り♪ブドウ狩り♪ありがとう~♪」と買え歌も出て当然です。
葡萄畑に着くとブドウ農家のロドンさんがお待ちかね。「葡萄の収穫をするのにその格好じゃダメだ、これに着替えろ!」と黒のツナギと長靴を渡され作業着姿に。
「まずタンクの洗浄だ」という訳で吾郎は大きなタンクの中へ。入り口が小さくて吾郎のお尻がやっと通れるほどです。ここで吾郎のお尻をじっくりアップにしてくれたカメラマンさんにMVPをあげたい!(笑)ジェット噴射器でタンクの隅々まで洗浄する吾郎。真面目にやっているかと思いきや、ロドンさんに向かい水を放出するといういたずらも。しかし全然ウケず、中居くんから「はい、アドリブだめー!」とダメ出しされてしまいました。
「次は葡萄の収穫に行くぞ」とロドンさんに連れられ葡萄畑へ。葡萄100kgを手摘みしなければならないと聞いて吾郎はびっくり。大きな麦わら帽子に背中には大きなしょいかご。どこかで見た事があると思ったら、「ISORO」での長野の農家での姿でした。ごく自然に可愛いです♪葡萄をどんどんかごに入れられ重みで前屈みになりながら「ガンバレ僕♪負けるな~♪」と歌う吾郎。トラックに葡萄を積み込み時には思いきり前のめりになるのでトラックの中に落ちそうでヒヤッとしました。でも畑仕事に接せと精を出す吾郎は男らしくて素敵でした。
摘んだ葡萄はトラックで運ばれ先程のタンクにベルトコンベヤーに入れられていきます。ボージョレは絞らずタンクに入れるのが特徴で、葡萄の重みで自然と果汁が出てきて発行が始まるのだそうです。
ここで特別に出来立ての葡萄ジュースを味見。「美味しい」と吾郎は目を輝かせました。「ジュースの段階でこれだけおいしいので、この味を生かしたボージョレ・ヌーボーにしたいですね。」ちなみに今年のボージョレは50年に一度の良い出来だとか♪
吾郎は他の畑のガメイ種も試食しましたが、畑に寄って味が違うんですね。
葡萄の収穫を体験した後吾郎は再び黒礼装になりアルベール・ビショーというワイナリーへ向かい、アサンブラージュという作業を体験しました。アサンブラージュとは数種類の違うボージョレ・ヌーボーを混ぜ合わせて複雑な味を作る事だそうで、吾郎は香りを確かめたり味見をしたりしながら3種類のボージョレを選びました。これを混ぜ合わせる事で味の方向性が決まるのです。
帰国後、ビストロのキッチンにソムリエの田崎真也さんが来て下さいました。吾郎のイメージに沿って実際にボージョレのアサンブラージュをして下さるのです。
「深みがある味わい。女性にも楽しんで頂けるようなワインを。」という吾郎の要望に対して「これ、対極にあるんですよね。でもアサンブラージュによって出来る可能性があります。」と田崎さん。そうやって作られたボージョレ・ヌーボーは19日に解禁されました。皆さんもうお飲みになりましたか?
(私は舐めることも出来ないので、香りを楽しんだ後お料理に使おうかと思っています。何かいいレシピはないでしょうか。)

歌ゲストは家入レオさん。ボーイッシュでとても可愛いので「レオちゃん」と呼びたいです。強い目力とまっすぐな歌声が印象的で最近気になっています。歌は「君がくれた夏」。前の月9の主題歌なのでもっと早く出られれば良かったのに、とは思いましたがとても良い歌ですね。 スマさんはすっかり冬の装いでダンスは大人っぽく、全員カッコよかったです♪

(先週の「ベビスマ」未公開トークでは、レオちゃんが子供の時お母さんと一緒に福岡のSMAPライブを見に来た話をしていました。レオちゃんは現在20歳。物心ついた時には既にSMAPはスターだった、いわゆる「SMAPインフラ世代」なんですね。)

ここで「クイズ木村拓哉」の続き。
Q.僕の一番のコンプレックスは? 「負けず嫌い。いい事で一番の魅力だけど、頑張り過ぎちゃう。たまには負けていいんだよ、っていう。疲れちゃう」(吾郎、次々に言葉を重ねて説明しようとする)←「必死だね」(中居)←「必死でいいじゃないの!」(吾郎) 「絶壁」(中居) 「それはあるけど2番目です」(木村) 「紫外線の吸収が良すぎる」(剛)(ナイス!) 「体が固い」(慎吾)←「固くはないかな、でも股関節は固いです、でもそれは3番目」(木村) 「目に見える所です、顔の中です」(「えー!!」)(この瞬間全男性を敵に回したかも?) 「ハナ」(慎吾)←正解 「頭を押したらお湯が出てくるんじゃねえの?ポットと言われます。」「あ、確かに僕が木村くんの横顔を描く時はこう描きますね。」(慎吾、フリップに鼻を強調した木村くんのシルエットを描く) 「そう、こうなんです。」(木村)

最後にドラマ「HERO」の裏話を披露。あの衣装は私服。第1シリーズの最初の撮影の日が寒く用意された衣装だけでは持たないだろうという事で私服のダウンを着たのが久利生検事のファッションの始まりだそうです。
(人には誰でもコンプレックスがあるものなんですね)


いやあ、拡大版とはいえこれだけ萌えが詰め込まれるのは珍しいんじゃないでしょうか。吾郎のフランス旅のVTRも予定通り放送されて良かったです。キムゴロ派の私にとってはこといちのスマスマでした。


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言葉の高みへと (「ゴロウ・デラックス」 11/13)

今回のゲストは、今年の芥川賞受賞者又吉さんが勝手に師匠と決めて敬愛している小説家の方です。

課題図書 : 「雨の裾」 古井由吉

「純文学の最高峰と言われる方です。」(外山さん)
「ついにここまで来ましたよ、ゴロウ・デラックス。粗相のないように。」(吾郎)二人とも緊張気味です。

古井さんがセットに入って来ると吾郎は立ちあがって迎え、古井さんが席に着くと先ず「稲垣吾郎と申します」と丁寧に挨拶しました。
「この歳でテレビに出ると。」と古井さんはニコニコしました。
「テレビですよテレビ。」吾郎は古井さんの気持ちをほぐすように言いました。
古井さんは現在77歳。東大でドイツ文学を専攻し、卒業後大学の先生をしながらドイツ文学の翻訳をしていましたが、32歳で仕事を辞め小説に専念。才能はすぐに開花し翌年の1971年に「杳子」で芥川賞を受賞しました。
「雨の裾」は古井さんの最新作です。
「七面倒くさいでしょ」(古井さん)
「面倒くさくはないです。気配というか匂いというか惹かれる所があって」(吾郎)
「僕だって人のものを読んでいる時それほど分かるわけじゃない。でも分かる分からないと惹かれるのは別な事でしょ。分からないから惹かれるっていう。」
古井さんは以前、まだ小説を書く前の又吉さんと雑誌で対談しました。その時は又吉さんがどういう人か知らなかったそうですが
「舞台の話になりましてね。芸人さんも歌舞伎役者も役者でしょ。役者は自分の役の先々の運命を全部分かっているんだけど、演者としてはあたかも何も分かっていないように演じなければならない。その面白さ。机の上も同じ事でね。」
「そうですそうです。僕も役者をやらせてもらっていますけど、そこが快楽でありやりがいであり…。」
吾郎はここで自然と身を乗り出していました。古井さんと演技について話せて嬉しかったのでしょう。目が輝いていました。
この後はVTRへ。外山さんと又吉さんとで古井さんのご自宅に伺いました。古井さんの書斎の壁は全面本棚で本がぎっしり並んでいます。中には外国語の本も。古井さんはドイツ語の他フランス語とギリシャ語も「一応」(古井さん)読めるそうです。大きくて立派な机は芥川賞の賞金で買ったもので
「正しい遣い方ですね。」と又吉さん。
ここでもまた、舞台の上と机の上は共通する点が多いという話になりました。小説家は書こうとする内容や心の中の読者に触発されて思わぬ文章が生まれてくる。芸人はネタを考えたり、即興でモノボケをやらされたりするときに思わぬ笑いが生まれてくる。そこが似ているというのです。
又吉さんの自由俳句に何かを感じた古井さんは又吉さんに小説を書くよう勧め、そこから「火花」が生まれたのだそうです。古井さんの勧めで小説を書いた方は山田詠美さんなど沢山いらっしゃるとか。「文壇のスカウトマン」なのだそうです。
古井さんと又吉さんはお互いに似たものを感じているそうでこの後も話は弾み3時間にも及んだとのことです。

映像は再びスタジオに戻って古井さん、吾郎、外山さんとで「雨の裾」から古井さんが選んだ場面を朗読しました。言葉が豊富で美しいです。情景は目に浮かぶように具体的ですが、主人公の内面を語る言葉は観念的でもある。言葉の美しさを追求して高みを目指している感じがしました。正統派の純文学です。
「どうしてここを選ばれたんですか?」吾郎が尋ねると、
「ここが全体を象徴する場面だから。現在から過去へすっとおりるでしょ?それもどこの過去か分からない。自分一人の事か大勢の見知らぬ人間の事か分からない。」
「今の若い作家さんの事をどう思いますか?」(外山さん)
「非常に苦しいでしょうね。文学では新しい物はそうそうは生まれない。言葉は古いものですからね。古い記憶を引きずっているから。」
「これからどんなものを書きたいですか?」(吾郎)
「小説とも随想ともつかないものを書きたい。老人の繰り言を面白く書きたい。」

古井さんの声と語り方は終始穏やかで不思議な魅力がありました。吾郎は舞台中でハスキーボイスになっていたので、朗読がいつにも増して色っぽかったです。

古井さんのご自宅訪問のVTRが長くその部分も勿論面白かったですが、内容の濃さではスタジオでの吾郎とのトークも負けていなかったと思いました。


拍手ありがとうございます

あの時君らは若かった (「スマスマ」 11/9)

新コント「ぶつ切りゴロソン」。最近注目されている「厚切りジェイソン」のパロディです。持ち味のブチ切れ芸を伝授しようとしているのに、弟子のぶつ切りゴロソンはテンションが低い。厚切りジェイソンに「帰れ!」と言われて帰ってしまう、と見せかけて戻ってくるのですが…。
「Why Japanese people? Why Why? これだけ切れれば落ちるのかーーーー!!
落ちないよ!(笑)そこをズバリと突いたオチに毒があって逆説的で面白かったです。最初から台本にそう書いてあったら面白いですよね。てかそう書いてあったと思いたい、てか書いてくれ!
舞台中の吾郎の喉が心配になるコントでした。

ビストロゲストは篠原涼子さんと江口洋介さん。ドラマ「オトナ女子」の番宣です。篠原さんは以前「輝く季節の中で」で中居くんと共演したのでとてもリラックスして話が弾みました。篠原さんは中居くんだけでなくSMAP全員と共演しているんですね。私は忘れていましたが吾郎とは「危険な関係」で共演しています。一方江口さんの出演ドラマVTRに吾郎と共演した「トライアングル」がなかったのはとても残念でした。(面白いドラマだったのに。)
「オトナ女子」にちなんでキッチントークのテーマは恋愛。「自然消滅はあり?なし?」の質問に答えるはずが「(20代の頃は)そういう事もあった」と告白してしまった剛が本日のハイライトでしょうか。
オーダーは「オトナの和定食」。秋らしくて本当に美味しそうなお料理でした。判定は木村・慎吾ペアの勝ち。

久しぶりの「ちょっとだけ会いたい人」に登場したのは二人組のジャガーズさん。大のジャニーズ好きで、ジャニーズのモノマネをするのですが、コンサートでバックを務めるジャニーズJr.のモノマネでかなりマニアックです。私はSMAP以外の今ワートに行った事がないので、「へー、こう言う感じなんだ」と思いながら見ていましたがスマさん達は昔の自分たちの事を思い出したようで大笑いしていました。中居くんは座卓に突っ伏して「こいつらバカだよなあ…」と笑いをこらえていました。勿論SMAPのモノマネも上手で、とにかくジャニーズが大好きなことがトークからも分かりました。少なくとも今のジュニアの子たちについてはスマさん達よりも詳しそうです。
SMAPが光GENJIのバックを務めていた頃の裏話も聞けて楽しかったです。
ジャガーズのお二人はスマスマに出られて本当に感激していました。これからも頑張ってくださいね。

歌ゲストはチャーリー・プースさん。私は初めて聞いた名前ですが、今年デビューした新人ながら映画「ワイルドスピードSKY MISSON」のエンディング曲を歌い大ヒットしています。撮影中に亡くなった俳優ポール・ウォーカーさんにささげた「See You Again」をSMAPと歌いました。
美しいバラードとSMAPのスローなダンスが良くマッチして心が洗われるようでしだ。青い照明を使った演出も歌詞の内容と合っていて良かったです。

来週はシャッフルBISTRO第3弾でゲストは木村くん。そして待望の吾郎のボジョレーヌーボーフランス旅も放送されます。贅沢過ぎで怖い位楽しみです。


拍手ありがとうございます

Happy Birthday, Dear Takuya!

木村くん、43歳のお誕生日おめでとうございます!

毎年思うのですが、いつもかっこよくて可愛くて少年の様にあどけない所もあって、限りない魅力を持っている人ですね。歳を重ねる毎に素敵になっていくので本当に目が離せません。
今映画を撮影しているそうで、こちらも楽しみです。
これからもあり得ない程素敵でいてください。

そして美形どうしのキムゴロ萌えが沢山見られますように。
これからも吾郎をよろしくお願いします。


拍手ありがとうございます

パラリンピックをSMAPが応援

皆さんもうご存知と思いますが、東京パラリンピックサポートセンター(略称パラサポ)が昨日開設され、その開設式にSMAPが全員そろって出席しました。

パラサポはパラスポーツの競技団体を支援し、2020年のパラリンピックを盛り上げるのが目的のようです。SMAPがこれからどういう形でサポートしていくのか楽しみです。多分「のど自慢」と同じ感じで、選手の皆さんに寄り添うよう関わりになるのではないかと思います。

最初に今月29日(日)に行われる「パラ駅伝」を応援するそうです。
まだあまりなじみのないパラリンピック(パラスポーツ)ですが、その普及にSMAPがお手伝いできるといいですね。

「パラリンピック競技団体オフィス開所会見」の様子とSMAP5人のコメントは こちら


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ちょっと面倒くさい?!最強の1皿ツアー (「ゴロウ・デラックス」 11/6)

ロケです♪今回も髭吾郎です♪場所は六本木。良く晴れて日の光がまぶしそう。
「今日楽屋にお弁当入ってなかったね」(吾郎)
「だって、今日のゲストの方がお弁当は食べるな、と。お腹を空かせて来てくれ、って。」(外山さん)
「そういうのをしてくる感じ?ちょっと面倒くさい」(吾郎)
そこへ「どうもー」と明るく現れたのはアンジャッシュの渡部建さんです。
「今回グルメ本の2冊目を出させて頂きました。」

課題図書 : 「芸能界のグルメ王が世界に薦める 東京最強の100皿」 渡部建

渡部さんは年間500件を食べ歩くという芸能界きってのグルメです。今回はお店の紹介だけではなく、『このお店ならこのお料理が良いんじゃないか』という趣旨で『最強の100皿』を選んだそうです。
「気になるお店いっぱいありましたよ。目玉焼き。1個でも10個でも550円って。」(外山さん)
「立会川のお店ですね。なんで1個でも10個でも同じ値段なんだと聞いたら、『面倒くさいから1個でも10個でも同じなんだ』と。」(渡部さん)
「僕はあれが気になりました、金目鯛のばってら。」(吾郎)
「さすがお目が高い。ばってらを言えば普通鯖じゃないですか。ここはお店の名前に鯛が付いているだけあって、鯛に拘ってるんですが、鯛のばってらって食べた事がない。美味しいですよ。」(渡部さん)
と即座にお店やお料理の情報が淀みなく出てくる。渡部さんさすがです。今日は本で紹介されているお店に実際に食べに行くという豪華な企画。羨ましいですね。
(それにしてもどうしてこんな楽しい番組が全国放送されないんでしょう…?)

最初にやってきたのは吾郎が気になったという六本木の鯛良。メニューは大将のおまかせコース(10品で1万8000円)のみ、営業は午前3時までという本格的なお寿司の名店です。
いよいよ入店という時渡部さんの手には小さな手提げ袋が。
「あれ?手ぶらですか?初めて行くお店ですよね?やっぱり手土産を持ってきた方が良いんじゃないですか?」
渡部さんは初めて行くお店や普段お世話になっているお店には手土産を持っていくのだそうです。
「だってこっちはお客さんじゃないですか?」と吾郎が怪訝そうな顔をすると
「そこなんですよ。初めて行くお店にはちょっとしたものでいいので手土産を持っていく。ちょっとでも美味しいものを食べたいので。」
今回の課題図書にはそういう「お薦めの手土産」も紹介されているとか。
席に着いてさっそく注文しようとする吾郎を渡部さんは制止して
「ちょっと待ってください。マグロ10貫下さいと言えば握ってくれるでしょうが、その日の(ネタの)コンディション、対戦相手などこのお寿司の事をお店で一番よく知っているのは誰ですか?」
「…大将です」(吾郎)
「そう。だから最初に苦手なものだけ言ってください。あとは大将に任せて下さい。それが一番美味しいお寿司を食べるコツです。」
最初に大将が握ったのは大間のマグロ。外山さんが写真を撮ろうとすると、渡部さんは
「撮るなら急いで!でとにかく食べて!」と叱責。
「お寿司というのは握りたてが一番美味しくて、置かれた瞬間から劣化が始まるんです。シャリは空気をちょうどいい感じに含ませて握ってくれているんですが、どんどん抜けていくし、ネタは乾いていくし。僕が習ったのは(お寿司を置く)板前さんと手がぶつかってもいいから早く食べろ、と。」渡部さんは食べ方にも並々ならぬこだわりがあるんですね。
吾郎が「金目鯛のばってら」のくだりを朗読し、実際に頂いてその美味しさに感動していると
「金目鯛のばってらは珍しいですし、鯛は縁起が良いという事でお土産に喜ばれます。」と大将。こんなお土産、一度でいいから頂いてみたいです(笑)。

続いては西麻布の「マルゴット・エ・バッチャーレ」へ。これは本には載っていないテレビ初登場のお店で、渡部さんが吾郎に是非薦めたいのだそうです。
このお店は外から個室に直接入れるので芸能人向きのようですね。
「ここの『あるシステム』が楽しくて、ちょっと年上の方を連れてくるととても喜ばれます。」(渡部さん)
そこへお店の方が宝石箱の様なものを2つ持って入ってきました。蓋を開けると中身はなんとトリュフ!このお店では最初にトリュフを1個買い取り、出てきたお料理に好きなだけ自分で削っていれることが出来るのです。
「わ~、いい香り!」と吾郎も外山さんも大興奮です。
10~11月だけ食べられるという白トリュフが1個3万5000円位、黒トリュフは1個5000円位、世界三大珍味だけになかなかなお値段です。
「全部買えるよ」と吾郎が冗談を言うと
「吾郎さん、テレビでそんな事を言うようになっちゃったんですか?」と渡部さんがナイスなツッコミを。(渡部さんありがとう。)
1人1個だと余るので、白トリュフと黒トリュフを1個ずつお買い上げ。コンソメや豚のローストにふんだんに削るのは本当に楽しそうです。吾郎は自分のだけでなく外山さんや渡部さんの料理にも削ってあげました(優しい)。
「超幸せなんですけど」とお料理を味わいまったりする外山さんに
「仕事してる?番宣の為にだけ来た女優さんみたいになってる。」(吾郎)
「ホントだ。ワインで酔っちゃってカンペも読まないし。確認ですけど僕がゲストですよね?」(渡部さん)とこちらもツッコまれていました。

最後にやってきたのは茅場町の「ニューカヤバ」。ここは「大人のゲームセンター」と呼ばれている立ち呑み酒場です。
ここでこのお店を紹介したくだり(渡部さんの1冊目の本に収録)を外山さんが朗読。昭和39年から続いているサラリーマンの聖地なのだそうです。
「ここはオールセルフ。お酒は自動販売機でコインを入れるとちょろちょろ出てくる。つまみはお母さんの手造りのがここに並んでて1皿200~300円。そこでお客さんはこうやってテーブルに100円玉を積んで飲んでいるんですよ。だから『大人のゲームセンター』。」
ここで吾郎は生ビール、外山さんは焼酎、渡部さんはウイスキーでセルフを体験。更には焼鳥のセルフコーナーで常連のお客さんに焼き方を教えてもらい自分で焼いた焼鳥に舌鼓を打ちました。
「僕はこういう下町・赤ちょうちん系のお店も大好き。街を決めてこのお店で1杯飲んだら次の店、そこで1杯飲んだらまた次の店、とはしごするのも好きなんです。」と渡部さん。超高級店から庶民的なお店まで本当に詳しいんですね。
外山さんは「また来たい」と言いましたが、残念ながら女性だけのお客さんは入れないのだそうです。「この通りサラリーマンの聖地なので、女性だけのお客さんが来ると色めき立ってしまうというのもありますし、女性だけだとキャッキャキャッキャと話声がうるさくなってしまうのでお断わりなんです(女性一人でもダメ)。女性は男性に連れてきてもらってください。だからデートには向いているんです。」(渡部さん)

最後にAD山田くんの消しゴムはんこを披露し、4人で乾杯。お客さんからも自然に「乾杯」の声が上がり、「酒場放浪記」の様な和やかな雰囲気で番組は終わりました。

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ラグビーもダンスも (「スマスマ」 11/2)

「体幹の安定」が大事ですよね。
とそんな事を思いました。

ビストロゲストはラグビー日本代表の五郎丸歩選手と日本ラグビー界の名将・清宮克幸監督。先日のラグビーW杯で日本チームは予選リーグ4戦中3勝して旋風を起こしました。お二人ともまさに時の人です。
「自分がここにいること自体おかしいですよね」と五郎丸選手は謙遜しましたが、今それ位ラグビーに注目が集まっているんですよね。
五郎丸選手が選んだW杯ベストプレーをご自身の解説付きで見たり、世界一厳しいと言われる日本チームのトレーニングの話を聞いたりして、ラグビーが少し身近に感じられるようになりました。
五郎丸選手も清宮監督も爽やかで落ち着いた雰囲気の方で、今回のビストロは終始和やかでよい雰囲気でした。
因みに五郎丸選手はご両親がラグビー好きだったため3歳からラグビーを始めたそうです。清宮監督の息子さんの幸太郎君はラグビーから野球に転向(?)し甲子園で大活躍。環境も大事なんですね。
「トンカツを使った料理」対決は木村・慎吾ペアの勝ち。
引き続き五郎丸選手とSMAPとでキック対決。まず五郎丸選手のタックルがどれくらい強いのか、吾郎が体験する事になりました。「(飛びかかったら)すぐ手を離してください。そうでないと腕が抜けます。」と五郎丸選手に言われ、サンドバッグを支える吾郎はビクビク。でもスローで見てみると吾郎はギリギリまでサンドバッグに手を置いていて、絶妙なタイミングで離しているんですよね。目立たないかも知れないけれど実はデキル子なんです。キックはご愛嬌でしたけど。
五郎丸選手はポールの間を通すだけでなく、ポールにボールを当てる事もできるんですね。素晴らしいです。
それにしてもラグビーボールを乗せるティーが日本のバラエティ番組でアップで映るのは初めてではないでしょうか。こういう点でもラグビーのよい宣伝になったかも知れません。

歌コーナーはWORLD ORDERとのコラボ。WORLD ORDERの皆さんは身体能力が本当に高くて、そのダンスに見とれてしまいます。今回は「世界に一つだけの花」「Have A Nice Day」「SHAKE」の3曲をパフォーマンスしました。SMAPのダンスとも違う独特の世界が面白いです。そしてその世界にきちんと合わせる事ができるSMAPの底力も感じました。

今回「満員電車も苦手」という五郎丸選手がスマスマに出てくださったのは、ラグビーをもっと日本に広めたいと思ったからでしょう。これを機に一人でも多くの子供達が興味を持つといいですね。
五郎丸選手はオーストラリアのチームへの移籍が決まったそうです。さらにパワーアップして活躍されますように。


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SMAPとクラシック音楽 (「スマスマ」 10/26)

スマスマの感想がすっかり遅くなってしまいました。録画に失敗して、ゴロ友さんのご好意で見せて頂いたのです。
楽しみにしている時ほどそういう失敗をしてしまいます。気をつけなければ。

ビストロゲストは葉加瀬太郎さん。ヴァイオリニストでお話も楽しい方ですね。
「情熱大陸のテーマ」を生で弾いてくださいましたがこの時4人のシェフがぴったりくっついて聴いていたのが可愛かったです(なぜそんなにくっついていたのか…)。
この日持ってきて下さったヴァイオリンは8000万円で弓が3000万円と聞いてスタジオはビックリしていました。これは葉加瀬さん所有の物ですが、数億円するストラディバリウスは財団や企業等が持っていて演奏家に貸しているそうです。
「(そういう名器は)材料の木がもうないんですか?」と吾郎が訊くと
「木もそうですね。今も良い物を作ろうとしてはいるんですけどなかなか…。時間が経つ程音が良くなる、という事はあります。それと大切に扱われていることも大きいです。」と葉加瀬さん。楽器の世界って奥が深いんですね。

今回のキッチントークのテーマは「SMAPをクラシックの作曲家に譬えると?」。葉加瀬さんの答えがなかなか面白かったです。

吾郎 : ベートーヴェン(ワイン好き、頑固、女性が大好き、片付けが苦手で引っ越し魔)
この時慎吾がすかさず「ベートーヴェン役」とフォローしてくれたのが嬉しかったです。慎吾有難う!でも葉加瀬さんは吾郎が舞台でベートーヴェン役を演じている事はご存知なかったですね。残念・・・。「女性が大好き」と聞いた途端吾郎が小指を立ててガッツポーズをしたのでスタジオは爆笑に包まれました。
木村 : リスト(とにかくかっこいいカリスマ、コンサートグッズ)
女性に圧倒的な人気があり、、演奏会では失神する女性が続出したそうてす。そして自分の顔入りのチョコレートなどコンサートグッズを初めて売り出した人でもあります。スマコンの団扇の元祖ですね。
剛 : モーツァルト(語学堪能、子供っぽい、前衛的すぎた)
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をヴァイオリンで弾きながら葉加瀬さんがモーツァルトの前衛性を解説。この曲には実は5つくらいのメロディ(モチーフ)が入っているのだそうです。「普段聴いているからこういうもんだと思ってるけどねぇ。」とスマさん達は驚いていました。しかしあまりに前衛的だった為に理解されず、モーツァルトは晩年になるとほとんど売れなかったのだとか。
慎吾 : ラヴェル(オシャレな服バカ)
ラヴェルの写真を見るととてもオシャレなことが分かります。そこが慎吾と共通しているんですね。因みに代表曲「ボレロ」は初演の時には全然理解されずブーイングの嵐だったそうです。
中居 : ブラームス(大変なロマンチストだが不器用、生涯独身、1人でしかいられなかった、恥ずかしがり屋)
これは…。葉加瀬さんが説明すればするほど苦笑いする中居くんに萌えました。

続いての音楽クイズ。ハイドンの問題に関してベートーヴェンの話も出ました。ベートーヴェン以前の音楽家は国家や貴族に仕えていたが、ベートーヴェンは市民の為に曲を書いた。宮廷音楽家の礼装だったかつらをベートーヴェンは脱ぎ捨てたので、彼の肖像画は地毛なのだと。舞台「No.9-不滅の旋律-」を見た後だったのでこのあたりのお話はとてもよく分かりました。

「トリュフを使った料理」対決はキムゴロペアの勝ち。お土産はタローキティでしたが、これもコンサートグッズですね。

歌ゲストはAKB48で曲は「ハロウィンナイト」。先週のきゃりーちゃんに引き続きハロウィンがテーマです。
今回はAKBメンバーのリクエストでスマさん達も仮装しました。
木村くん;海賊
吾郎:宝塚の男役
慎吾:KISS
剛:ふなっしー
中居くん:ピエロ
木村くんはジョニー・デップそっくりで本当にカッコよかったです。吾郎の仮装では竹ノ塚歌劇団を思い出しましたが、今回は男役でこれまた完璧な美しさ。
慎吾のKISSは迫力満点でしたが本人は「歩くに歩けない」。剛はふなっしーになって「最後楽しくなってきた」。中居くんは「なんでこれなの?」と不満そうでしたが、ピエロ姿は可愛かったです。

仮装したスマさんを見ていたら、本格的なコントをまた見たくなりました。


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SMAPの映画愛について

an・anを読んで、吾郎と慎吾の映画愛の深さについて改めて考えました。

吾郎は、自分では謙遜していますが、観察力分析力に優れその作品の良さを伝える表現力も持っています。だから慎吾の言うように「バッサリ斬られた映画でも見たくなる」のです。(この事は以前スマステにゲストでいらした松岡修造さんもおっしゃっていましたね。)そしてその表現力は、演じるという俳優の仕事を通じて培われた感じがします。稲垣吾郎の映画批評がユニークなのはその点にあるのではないかと思います。
慎吾はアイディアが豊富で企画力があるので「SMAP全員の映画を作りたい」という思いがあります。好きな俳優の映画は全部観るこだわりもある。直観力と俯瞰の目で見る力の両方があるので、将来面白い映画を作るかも知れませんね。

もちろんSMAPの他の3人も映画への愛情を持っています。あまり話していない気がしますが…。
映画への愛が強いから、映画の仕事に情熱を傾けられるんじゃないかと思います。だからスクリーンの中で輝ける。つまりスターです。
映画を語るだけじゃなく、映画の中で輝ける人たち。他にはめったにいませんよね。オンリーワンなのです。


そして今日は「ダヴィンチ」の発売日です。こちらも見逃せません。


拍手ありがとうございます

an・anを読みながら

ニマニマしています

映画特集にシンゴローをフィーチャーしてくださったan・an編集部にはいくら感謝しても足りませんね。
グラビアにもインタビューにも満足しました。
吾郎は映画を紹介する仕事をしていても「マニアックな知識があるわけではない。こだわりのコメントを求められても困ります(笑)。僕はいたって普通です。」と言いますが、そう言いきれること自体なかなか出来ない、普通ではない事です。
慎吾はSMAP全員で映画を作りたいという夢を持っていて色々なアイディアがありそうです。元々ひらめきや企画力に優れた人なので、いつか実現してくれるといいですね。自分が監督するつもりは無いと言っていますが、もしこの企画が実現したら、自分でメガホンを取ったりして。期待が膨らみます。
そして二人の対談もものすごく面白かったです。
前半は吾郎と慎吾の好きな映画の話から、吾郎お勧めの映画の紹介。後半は「ギャラクシー街道」について。全体として慎吾が吾郎をとても信頼していて、吾郎の勧める映画には「見てみる!」と興味を示し、「ギャラクシー街道」についての吾郎の感想と分析には素直に耳を傾けていました。きっととても良い雰囲気で話していたのだろうと思います。
充実と満足の10ページ特集です。

連載「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」も勿論あります。今週の映画は「1001グラム ハカリしれない愛のこと」。これこそ吾郎の映画紹介の真骨頂なので、慎吾ファンの皆さんにもぜひ読んで頂きたいです。

そしてこれだけ充実した記事を読んだら、やはりスマステでも映画コーナーをやって欲しいですよね。公式BBSにお願いを出してきます。


拍手ありがとうございます

演じる男、歌う男、書く男 (「ゴロウ・デラックス」 10/30)

オープニングで目を奪われました。
髭吾郎です!私の大好物です!髪もふわっと大きなウェーブがかかっています。大人の色気が漂っています。
正直に言うと今回は髭吾郎にばかり目が行って、内容があまり頭に入ってきませんでした。
ゲストさんには申し訳ないです。3回リピして辛うじて把握できました。

そのオープニングで
「僕も会ってみたかった方です」と吾郎は言いました。吾郎と共通点もあるので、きっと興味があるのでしょう。

課題図書 : 「働く男」 星野源

星野源さんは俳優・音楽家・文筆家の「3つの顔を持つ男」。脚本家の宮藤官九郎さんをして「才能の塊」と言わしめた程多彩な方です。
セットに入ってきた星野さんはスッキリとした好青年という感じの方。「おとなhしめに見られたり」するそうですが、今までのお仕事はなかなかにユニークで時に過激です。
中学1年生の時友達に誘われて芝居を初め、2003年に俳優デビュー。園子温監督の「地獄でなぜ悪い」では日本刀を頭に突き刺される役を演じました。そんな星野さんが衝撃を受けたのが、以前ゴロデラのゲストにも来て下さった松尾スズキさんの舞台「マシーン日記」。
強姦、監禁、不倫などを描いたこの作品を見て「今までの自分のいい人とかの仮面を全部はぎ取られた」と感じ、松尾さんの劇団「大人計画」に所属し、多くの舞台に出演しました。その中で一番ユニークだったのは「精子の役」。
「すいぶん小っちゃいですね」と吾郎が言うと星野さんは吹き出してしまいました。(吾郎に好感を持って下さったでしょうか?)
その映像も流れましたが、精子の着ぐるみ(上手く言い表せないのですが)を着てセリフを叫びパンツ一丁でギターを弾き語るシュールなものでした。「大人計画」の舞台では星野さんは裸で出ることが多く、お腹を壊していたとか。
星野さんは映画の役で「うまい棒」を1秒で食べるという特技を身につけました。そこで吾郎と外山さんもうまい棒秒食いにチャレンジしましたが…このシーンが今回一番のハイライトと言って良いでしょう(笑)。
星野さんはミュージシャンとしても大活躍。ポップな曲調と素直な歌声が印象的で、武道館や横浜アリーナが満員になるほどの人気です。(実は私は星野さんは音楽メインの方だと思っていました。)今回の課題図書「働く男」には手書きの注釈付きの歌詞カードも収められています。
星野さんは2013年に病気で休養を余儀なくされました。吾郎がくも膜下出血で倒れた時のくだりを朗読しましたが、お元気になられて本当に良かったです。病気になるまでは、働く事が自分のアイデンティティーで休むのが嫌だったそうですが、病気療養中何もしないで過ごしてからは
「働きたくなくなったんです(笑)。本のタイトルは『働く男』なんですが。」(星野さん)

とはいえ、演じる男としても歌う男としても書く男としても、これからもっと輝きそうな感じがします。
吾郎やSMAPといつか一緒に仕事をして頂きたいと思います。


拍手ありがとうございます
プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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