SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

10年先の約束 (「ゴロウ・デラックス」 10/23)

オープニング。
吾郎はやや緊張の面持ちです。「番組史上最年長の方をゲストにお迎えするんですよね」
「御年104歳ですよ」(外山さん)
本当によくいらして下さいました。

課題図書 : 「10月4日104歳に104句」 日野原重明

10月4日に104歳を迎えた日野原先生の俳句集です。先生が俳句を始めたのは6年前、98歳の時とか!
「昨日104歳のお誕生日を迎えられたそうで、おめでとうございます。」と吾郎から花束がプレゼントされました。
2000年に出版したエッセイ「生きかた上手」がベストセラーになった日野原先生ですが、現在も現役の医師です。
「音を聞くのが得意でね、他のお医者さんより聴診器の使い方が上手い」と言うと先生は聴診器を取り出して吾郎の胸に当て(うふ)心音を聞くと
「規則正しく打ってるけど、緊張しているから少し早いね」と言いました。吾郎も「本番だから緊張してます」と認めましたが、何年もやっている番組でも緊張するんですね。続いて外山さんの心音を聞いた先生は「雑音はないね。音はきれい。心臓の音は若い。」とさりげなく毒矢を飛ばしました(笑)。
日野原先生は日本初の「人間ドック」を開設し、「成人病」という言葉に代わって「生活習慣病」という言葉を提唱するなど、予防医学の大切さを普及させた方です。
「はいっ、僕も人間ドックへ行ってます。年2回きちんと行ってます。」と吾郎が元気よく手を挙げると
「それはいいね、長生きするよ。」と先生も嬉しそうでした(私も嬉しかったです)。

日野原先生は1911年生まれ。経歴を振り返ると激動の時代を生きてこられたことが分かります。特に驚いたのは1970年の「よど号ハイジャック事件」に乗客として乗り合わせていた事。でも緊迫した時でも「人間としての触れ合いをなくしてはだめだ」とハイジャック犯たちと様々な会話を続けていたそうです。
また1995年の地下鉄サリン事件では、聖路加国際病院の院長として陣頭指揮を執り被害者の受け入れと治療に当たりました。外来診療を休止し640人の患者を受け入れました。少しでも多くの患者を救うため病棟建設の時に廊下にも酸素と吸引の設備をつけておいたので廊下でも治療が行えたのです。

そんな日野原先生は10年手帳というものを使っています。スタジオに持ってきて下さいましたが、ご自分の誕生日や美智子皇后のお誕生日の行事の予定などが10年先まで書きこまれています。
「10年先の予定を書くっていいですよね。10年先の自分との約束みたいで。」と吾郎が言いました。
朗読された日野原先生の俳句も「時間」をテーマにした句が多い気がしました。これからの自分を見据えた明るく力強い句です。

私は10年先の自分なんて想像もつきません(だからダメなんだろうな…)が、吾郎の言葉を聞いて、10年先は無理でも5年先の自分と何か約束をしようと決めました。
ですから日野原先生もこれからもずっとお元気で。


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来週のan・anに吾郎と慎吾が登場

11/4(水)発売のan・anの特集は「観るといい映画」。
表紙は吾郎と慎吾です!シンゴローの2ショットの表紙は初めてだと思います。

更に2人の映画談義も!!
スマステの「月イチゴロー」の頃からシンゴローの映画談義をやって欲しいと思っていた私にとっては夢の企画です。
どんな話になるのか、とても楽しみです♪


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「No.9-不滅の旋律-」 感想 (ネタバレあり)

観てきました、「No.9-不滅の旋律-」.。会ってきました、ルートヴィヒ吾郎に。
13日(火)と20日(火)のそれぞれマチネを観ました。
まだまだ公演は続くのでもっともっと素晴らしくなっていくでしょうが、私が観た時点で既に「すごい舞台だ」と思いました。
特に吾郎にとってこの作品は舞台の代表作になりそうな予感がします。それ位吾郎はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンになりきっていました。ベートーヴェンが吾郎に降りてきたと言っても良いかも知れません。
ベートーヴェンは自分の芸術に絶対的な自信を持ち一切の妥協を許さない為弟達やメイドなど周囲の人間を振り回しますが、父親から受けた強圧的な教育(というか虐待)の記憶に苦しみ、段々悪化する耳鳴りと難聴におびえます。それらの葛藤を乗り越えてついに「第九」を完成させます。周囲には傲慢な人間に見えますが実は一人で苦しむベートーヴェン像を吾郎が鮮やかに形にしています。
吾郎がベートーヴェンと一体化し、観客が舞台の上のベートーヴェン(吾郎)と一体化し、皆の魂がラストで昇華していく。それを体感できるお芝居です。音楽には魂を浄化する力がある、というとカルトっぽく聞こえますが、芝居が終わり劇場を出る時本当にそう感じられました。

東京公演が好評と絶賛の内に終わり、いよいよ大阪、北九州公演が始まります。舞台も客席も益々盛り上がっていくことでしょう。

というわけで以下、ネタバレを含む感想です。(但し細かい所はあまり覚えていません)
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ギャラクシーハロウィン (「スマスマ」 10/19)

ビストロゲストは映画「ギャラクシー街道」御一行様。三谷幸喜さん、綾瀬はるかさん、大竹しのぶさん、西川貴教さん、遠藤憲一さん、山本耕史さん、石丸幹二さん、梶原善さんがワイワイと賑やかにトークを繰り広げました。
今回は慎吾主演の映画の番宣なので、スマさんよりはゲストさん同士の話で盛り上がった感じでした。特にヤマコー氏のぶっちゃけ演技論(?)が面白かったです。確かに電話が切れた後に「もしもし」は言わないかも知れない(笑)。リアリティを大事にするんですね。
SMAPが出演した三谷作品が紹介されましたが、あれ「笑の大学」は?色々な国で翻訳されて舞台上演されている三谷さんの代表作を紹介しないのは片手落ちじゃないですか?お世辞ではなく私大好きなんです、「笑の大学」。ちょっとでよいから紹介して欲しかったです。
「宇宙一おいしいハンバーガー」対決は本当にどちらの料理も美味しそうでしたね。判定はシンゴローペアの勝ち。

歌ゲストはきゃりーぱみゅぱみゅちゃん。スマスマにはよく出てくれていますね。きゃりーちゃんとSMAPとは相性が良いと思います。きゃりーちゃんと歌うとスマさん達の可愛さが3割位増すのです♪
今回歌ったのは「Crazy Party Night ~はろうぃんの逆襲~」。曲調に合わせてセットも映像もゴシックホラー調だったので「モダスマ」ライブを思い出しました。懐かしくて嬉しかったです。
トークではハロウィンの仮装について。きゃりーちゃんは時間があればプライベートでもコスプレしたいそうです。去年のティム・バートン調のコスプレの写真が紹介されましたが、そのまま映画に出られそうなくらいきれいでした。

来週のビストロは葉加瀬太郎さんがゲストでクラシック音楽のお話が聞けるとか。タイムリーで楽しみです。


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時代が求める歌、自分が書きたい歌 (「ゴロウ・デラックス」 10/16)

オープニング。
「緊張しますね。でも嬉しいですね。ゴロウ・デラックスに出て欲しい方ですよ。」と吾郎。今回のゲストは長年にわたり日本の歌謡界に君臨してきたあの作詞家の方です。

課題図書 : 「生きるということ」 なかにし礼

なかにし礼さんが今までに作詞を手掛けた歌は4000曲(内1000曲は訳詞)。「北酒場」「まつり」「時には娼婦のように」「石狩挽歌」…ヒット曲を上げたらキリがありません。
「これもそうなんだ!って思いますね、失礼だけど」とヒット曲の多さに吾郎は驚いていました。
その他にも「長崎ぶらぶら節」で直木賞を受賞するなど小説家としても活躍されています。

課題図書はなかにしさんのエッセイ集で、2回のがん克服体験やそれを経て思う事(特に平和について)が書かれています。
今回のゴロデラはご病気が治った後初めてのTV出演だそうです。出演してくださって本当にありがたいです。
最初にがんが見つかった時、なかにしさんは発見してくれた病院ではなく色々なドクターに会い、6人目のお医者さんに手術をしてもらったそうです。「なかなかそれは出来ないですよ」と吾郎は言いましたがその勇気が大切なのですね。そして今年がんが見つかった時は前回手術してくださった先生にチームを組んで頂いたそうです。

「歌は歌手のもの、僕らは黒子でいい」となかにしさんは言いきりました。自分が書きたいと思う歌を書く、ヒットするかどうかは書き上げた時に分かる、とも言います。

「SMAPの歌ってご存知ですか?」と吾郎が遠慮がちに尋ねるとなかにしさんは愉快そうに笑って、
「『世界に一つだけの花』ね、あれはあの時の全日本人のムード、哲学と言ってもいい、時代が抱えている哲学と音楽が合致するとああいう現象が起きる。素晴らしいと思う。」とおっしゃってくださいました。

こごで外山さんが朗読。自分は満州(今のモンゴル)で子供時代を過ごしたから日本の歌謡曲や唱歌にはなじみがない。日本の原風景が自分の中にはないのだそうです。でもだからこそ他の人には書けない詞が作れるのかも知れません。

そして、小説を書くようになった理由の一つは平和を大切さを伝えたいからだそうです。
ここで吾郎が朗読。昔なかにしさんが7人の女性と暮らした体験を書いたら読者から「ただのスケベおやじじゃないか」と言われた。でもそれこそが平和ではないのか。今はバカバカしい日常が許されない時代になっていると。
「ちょっと羽目をはずすとすぐtwitterが炎上するからみんな自粛する。そんな今が平和だと言えますか?」というなかにしさんの問いには考えさせられます。
なかにしさんは更に
「平和というのは平凡な日常生活が遅れるという事。三度のご飯を食べられて友人と語り合い恋人と愛し合い時には羽目を外して楽しく過ごす、それで一生が終われれば一番素晴らしい。ところがある日突然「いや」と始まる。「我々を取り巻く状況が変わった」とか国家とかマスコミとかが言い出して、羽目を外すと白い目で見られたりいじめられたりするようになる。そうなる前に、皆が同じ方向を向く前に「自分はこっちだ」とはっきり言う反射神経や警戒心が必要だと思う。」と強調しました。

なかにしさんはがんの治療中に最新作の小説「夜の月」の連載を始めました。「書く事は疲れるけど、得るものがあるんですよ。」そして吾郎に
「あなた方も歌ったり踊ったりすると疲れるでしょう?」と聞きました。
「でも同じくらい充電もされますよ。」と吾郎が即答すると、
「僕が今回助かったのは敢えて書くという創造的な仕事をしたからだと思っています。」となかにしさんは頷きました。
これからも沢山の小説を書いて頂きたいです。


今回話題には出ませんでしたが、なかにしさんは「第九」の訳詞も手掛けていらっしゃいます。ここでも吾郎と不思議な接点がありますね。
そして赤坂ACTシアターにお花も贈ってくださいました。
なかにしさん、本当にありがとうございました。


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アイドルの外食事情 (「スマスマ」 10/12)

ビストロゲストは林修さん。おそらく日本で一番忙しい先生でしょう。タレントとしてTVで引っ張りだこになっても予備校での講義は今まで通り続けていらっしゃるそうです。「タレント活動をする週と講義をする週を交互にして」二足の草鞋を履いているとか。
林先生曰く「東大には年間3000人入るんですよ。ジャニーズには年間3000人も入らない。だからジャニーズに入る方が難しい。」。中居くんはすかさず「僕歌えないですよ。」と切り返しました。頭の回転の速い人同士の会話って楽しいですね。
キッチントークでは「林先生からSMAPに聞きたい事」として、食事に行く時どうしているのかという質問が。林先生ご自身が有名になり外で食事しにくくなったのでこれは切実な問題の様です。オーラを消す剛、反対にサングラスも帽子も取って「どうも~SMAPです」と入っていく慎吾(プライベートでもおじゃmapをしているんですね)と方法は様々です。それに比べ吾郎は「最初は男の子と行く」とユニークな答え。林先生と中居くんがちょっと怪訝そうな顔をすると吾郎は「デートの話でしょ?」とさらりと言ってのけました。「男の子とはリハなんですね」と突っ込んだ時の中居くんの嬉しそうな顔!最近は本当にナカゴロ萌えが沢山あります。
SMAPから林先生への質問では、剛が「愛が分からないんです」といつもの疑問を。これには中居くんが「恋愛したらどうですか?」とバッサリ。このやり取りの間も絶妙でした。
更に林先生はSMAPの5人を文学者に譬えたのでしたが…パブリックイメージが強いのは仕方ないのでしょうか。少なくとも吾郎は先生のイメージとは違いますよね。
「きのこを使った料理」対決はキムゴロペアの勝ち。

「ゴロチとヒロくん」コント。「昼顔」コントと同様、元ネタ(?)から逸脱してしまってますよね(笑)。中居くんがどんどんノリノリになってやりたい放題やってます。吾郎が嫌がりながらも最後はやってしまうのは可愛い。そして台本が「HEAT」j(に見立てたノート)だったのもちょっとしたツボでした。(まあ、このコントはそろそろ終わりにしてもいいと思いますが)。

歌ゲストはゆず。柚子の曲の合わせて踊るというのは珍しいと思いますが、SMAPがやると自然でカッコいいですよね。スマスマならではのいいコラボでした。


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ビストロ弁当いかがですか~! (「スマスマ2時間超SP」)

申し訳ない、完全に周回遅れになりました。
2時間半SPの割に印象が薄い気がしたのは、多分フィーリングカップルとビストロのせいだと思います。
フィーリングカップルのゲストは要潤さん、北村一輝さん、西島秀俊さん、松坂桃李くん、山下智久くんの5人。皆さん、SMAPとの共演経験があり、親しそうな雰囲気でした。でも質問は「一日一緒に出掛ける為のプラン」でワンパターンだし、結局カップルは成立しないしで、正直面白くありませんでした。
新ドラマや映画の宣伝の為ならばそろそろ新しい企画にしてもいいのではいでしょうか。

ビストロゲストは藤原紀香さん。紀香さんもSMAPと共演経験がありますね。「危険な関係」の映像が少し流れたのが嬉しかったです(私はこのドラマでの吾郎の髪型「鷹男ヘア」が好きなのです)。
美容と健康には人一倍気を遣い、色々な美容法、健康法を実践している紀香さん。でも低体温低血圧だと聞いてちょっと心配になりました。
「黒酢を使った酢豚」対決は木村・剛ペアの勝ち。

テンションが上がったのは番組後半。セブンイレブンとのコラボ商品、ビストロ弁当の手売り企画です。
中居くん→佐賀、木村くん→神奈川、吾郎→徳島、剛→岩手、慎吾→和歌山へ行って、誰が一番早く100個の弁当を売り切るか競争。
結果のVTRを5人揃ってワイワイ言いながらスタジオで見たのも楽しかったですね。
それにしても、中居くん、吾郎、慎吾は最初はなかなかお客さんがいなくて苦心しました。吾郎はお店の前を通る車に手を振ってみましたが効果なし…というかそれ、ヒッチハイクですから!・笑
電卓を打ち間違えたり温めるのを忘れそうになったりとバタバタしていた剛が結局1番になりました。さすがミラクルを起こす男ですね。吾郎は1時間24分でビリになりましたが、お客さんが集まりだすのに時間がかかったんですね。
地方のセブンのお店にとっては話題作りと集客になり、視聴者はSMAPの疑似バイト体験を楽しめるという良い企画でした。
しかし、VTRを見ながら中居くんが「ここまでくればtwitterでね…」とボソッと呟いた時にはヒヤリとしました。(怖い…)

歌コーナーのゲストはゲスの極み乙女の皆さん。「私以外私じゃないの」「オトナチック」「愛が止まるまでは」の3脚を歌いました。どの曲も素敵ですが個性が強く歌うのが難しいですね。「愛が止まるまでは」をSMAPがシングルで出した事は大きなチャレンジだと改めて思いました。そのチャレンジ精神がSMAPのカッコよさですよね。
(大サビの吾郎の「あいらびゅ~」が聞けなかったのは残念でしたが。)


ビストロ弁当は全種類一通り食べました。どれも美味しくて毎日でも食べたくなってしまいます。
吾郎のボージョレも予約したいのですが、私はお酒が全く飲めないのでどうするか悩み中…。でも「近日公開」の吾郎と田崎真也さんとの特番は本当に楽しみにしています。


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ブラポー!!

と叫びたかったのですが、あれには技術がいるそうなので、代わりに思い切り拍手しました。

感想は後日上げますが、吾郎演じるベートーベンの苦悩や決意に見る者の魂が呼応するような、そんな舞台でした。

共演者の皆さんも芸達者揃いで見応えがありました。

次回は20日のマチネを観ます。

当日券も発売されますので、チケットを持っていない方も、是非トライして観に行ってください。
それだけの価値がある舞台です。


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赤坂着


いよいよ私の初日です。
ルードウィヒ吾郎ベートーベンに会ってきます。

覇王と大団円 (「UTAGE!秋の2時間SP」 9/29)

最近超亀更新になっていてすみません。

「のど自慢」のSMAPは一般の方々に温かく寄り添うアイドルですが、この番組でのSMAPは堂々たるオーラを発していました。
いわば「雲の上のアイドル」SMAPです。この2つの空気を矛盾なく身に纏っているのがSMAPのSMAPたるゆえんかも知れません。

前日の本放送で最終回を迎えた「UTAGE!」。最終回の翌日に2時間SPが放送されるのは珍しいですね。しかも内容はほぼ
「SMAPスペシャル」。
ありがたい事です。

企画も盛り沢山で2時間ワクワクの連続でした。
① SMAPが他のアーティストの曲を歌う
② UTAGEアーティストとSMAPがSMAPの曲を歌う
③ UTAGE女性アーティストのSMAP曲完コピ対決(「SHAKE」 vs 「ダイナマイト」)
④ 全員で「Joy!!」
⑤ SMAPの「愛が止まるまでは」

これだけいろいろの企画を考えてくれた番組スタッフに心から感謝します。

① 木村くんとE-Girlsの「Get Wild」、吾郎と山本彩さんの「少年時代」、慎吾と干し柿隊)の「愛唄」、剛(ギター!)と川畑要さんの「チェリー」。どれも選曲が良く、スマさんもUTAGEアーティストの皆さんもいい演奏をしようという真面目な緊張感が伝わって来て、画面に釘付けになりました。
吾郎の「少年時代」は想像以上に(吾郎ゴメンね)素晴らしかったです。とにかく声がよく伸びていました。舞台稽古最中だからいつも以上に発声が良くなっているのかも知れませんね。

② 川畑要さんがオーディション番組で歌った思い出の曲「らいおんハート」を木村くん・吾郎と一緒に歌いました。
川畑さんの思いが伝わってきたし、木村くんと吾郎もひたむきだったし、とても迫力がありましたね。
木村くんは舞祭組と「青いイナズマ」も歌いましたが、出だし部分では得意のフェイクを掛けず音譜通りに歌っていました。横尾師匠が心配だったんでしょうね(笑)。でも舞祭組くん達はがんばりました。
今回一番嬉しかったのは、久しぶりに中居くんの歌が聴けた事です。CHAGEさんとの「夜空ノムコウ」は本当に良かったですね。

(③④は割愛)

⑤ 照明が明るくてセットが白っぽいので、振り付けが良く見えました。観覧のお客さんも映りこませる為に引きの画が多く、フォーメーションが見易かった気がします。お客さんが入るとSMAPは更にカッコ良くなりますね!

吾郎は座りトークの時は木村くんの隣🎵で木村くんとアイコンタクトしながら話していましたが、お手振りは中居くんに向かってサービスしていました。中居くんの「稲垣さん!稲垣さん!」の声もすごく印象に残りましたね。

次のライブの時は私も「稲垣さん!」とコールするかも知れません(笑)。


拍手ありがとうございます


【追記・変更】「さらば愛しのやくざ」ドリパス復活上映のお知らせ 

【追記・変更】
前回お知らせした10日(土)16時の上映はチケット申し込みが50枚に達しなかったため成立しませんでした。
11時の回は、申し込みの締め切りを8日(木)18時まで延長してチケットを販売しています。
あと5枚で上映が成立します!
締め切りは明日18時ですので、時間の都合のつく方は是非いらして下さい。

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おはようございます。

今迄にも何度かこちらでご紹介したドリパスですが、この度「さらば愛しのやくざ」が復活上映されることになり、チケット販売が始まりました。
吾郎の映画デビュー作で、映画館の大きなスクリーンで観られるのは貴重だと思います。

2015/10/10(土) 11:00~
二回目 : 2015/10/10(土) 16:00~
場所 : お台場シネマメディアージュ
料金 : \1,500.-

ご存知の方も多いかと思いますが、実は最初に決まった上映時間は16時でした。しかしこの日時では吾郎の主演舞台「No.9-不滅の旋律-」の初日と時間が重なってしまい見る事が出来ない、という声がたくさん寄せられ、ドリパスさんが緊急で追加上映(11時の回)を組んで下さったのです。
(ファンからのお願いの仕方も、「時間を変えて下さい」ではなく「違う日にまた上映してもらえるようリクエスト頑張ります」だったのが良かったように思います。)
結果、2回上映して頂けるようになりました。
「桜、ふたたびの加奈子」の復活上映といい、今回の事といい、ドリパスさんには本当に感謝です。

とはいえ、指定期日までにチケットが50枚以上売れないと上映は成立しません。
どちらかの時間に御都合がつく方は是非足を運んでみてください。

詳しくはこちらから


拍手ありがとうございます

「No.9 -不滅の旋律-」が出版されます

舞台開幕の前日、10/9(金)発売です。(つまり明日)

「No.9-不滅の旋律-」 中島かずき著
価格 : \1,944.-

戯曲なのか小説なのか、内容については今のところ不明です。舞台と一緒に楽しみたいと思います。

そして中島さんには是非ゴロデラにいらして頂きたいですね♪
ゴロデラのHPにお願いしてきます。

アカデミーナイトQ (10/7)も見ました。時間は短かったですが、指揮者の佐渡裕さんとの対談は興味深かったです。
でもこれ、ネタバレになってますよね?!


拍手ありがとうございます

SMAPが寄り添うのど自慢 (「SMAPプレゼンツのど自慢 in 山田町」 9/27)

最近SMAPが出演する番組がどれも楽し過ぎてリピできません。リピしようものなら同じシーンを何度も見ようとしてなかなか進みそうもなく、そうなると感想を上げるのが益々遅くなってしまいそうです(笑)。

先ず26日(土)午後の「タモリと鶴瓶」。基本番組告知の番組なのですが、タモリさんと鶴瓶師匠がNHK中で伝言ゲーム(らしい事)をしている設定が面白いです。前編がタモリ編で後編は鶴瓶編。好みは他人によって分かれるでしょうが、私は鶴瓶編の方が好きです。タモリさんとSMAPが普通に打ち解けて話しているのに対し、鶴瓶さんの方は完全に不条理劇になっていました。それぞれの発言に意味があるようでないようで、訳が分からない。落語っぽいとも感じました。それでも最後に鶴瓶さんが木村くんに「黒すぎる」中居くんに「顔がパンパンやん」としっかりオチをつけるあたり、さすがです。

そして夜の「のど自慢 in 山田町」。頭に「SMAPプレゼンツ」と謳っている通り、SMAPなしでは成り立たない番組でした。「のど自慢」のフォーマットはきちんと守りながらSMAPという新しい風を入れる。結果、どの瞬間をとっても楽しい心温まる番組になりました。
SMAPは予選会から参加。ステージに現れた瞬間の客席の「キャー!」という歓声はすごかったですね。「ここは600人入るそうですが、会場がこんなにガラガラなのはデビュー以来です」と中居くんは冗談を言いましたが、いやいやあの歓声は東京ドームにも負けてなかったですよ。予選参加者の一人一人を審査していくのですが、ノリノリの木村くん、時に微笑みながら見守る吾郎、冷静に生真面目にメモを取る中居くんと剛、とここにも個性が出ていて興味深かったです。
予選会を通過した方をお家をSMAPのメンバーが訪ねる、というのがこの番組ならではのポイントでした。4年半前の震災で大きな悲しみを負い、今もそれと向き合っている姿は私には衝撃的でした。だからこそのど自慢のステージでは心からの笑顔で思いっきり歌っているのでしょう。そんな皆さんに寄り添うSMAPが謙虚でとても身近な存在に感じられました。
特に木村くんと吾郎が牡蠣の養殖場に行きお仕事を手伝った様子は面白かったです。漁師姿がしっくり馴染んでてきわよく作業する木村くんも勿論ですが、吾郎も思いのほか(失礼!)颯爽とお手伝いしていて男っぽい雰囲気でした。獲れたての大きな牡蠣を一気につるっと頂く吾郎もかっこよかったです。
「津波2回離婚3回」を乗り越えてこられたおばあちゃまも、新人消防士君(リアルHEAT!)もそして他の皆さんも輝いていました。そしてその傍にSMAPがいるのがとても自然に見えました。
最後の「さかさまの空」「Joy!!」「世界に一つだけの花」のメドレーもあの会場に温かく溶け込んでいく感じがしました。どんな場にも相応しい持ち歌があるのもSMAPの良さ、強みですね。

見る人を無条件で幸せにする番組になったと思います。来年3月までにもう一度くらい、5人全員でゲストに出て欲しいです。


拍手ありがとうございます

「ダ・ヴィンチ」12月号にアラーキー撮の吾郎が

twitterで流れてきた情報です。

11月6日(金)発売の「ダ・ヴィンチ」12月号の「アラーキーの裸ノ顔」に吾郎が登場します!
先日のゴロデラでは2枚の写真が紹介されましたが、「ダ・ヴィンチ」誌面にはどんな写真が載るのでしょうか?
発売までまだ1ヶ月ありますが、とても楽しみです♪

因みに表紙は生田斗真くんだそうです。


拍手ありがとうございます

赤坂が呼ぶ10月

早いもので10月も3日になりました。
「No.9-不滅の旋律-」が発表になった時には(10月ってまだまだ先だな)と思ったのに、気が付けば初日開幕まであと1週間に迫ってきました。共演者の皆さんのtwitterやブログを見る度ワクワクします。

芸術の秋に吾郎が演じるベートーヴェン。どんな世界を見せてくれるのか大いに期待しましょう。


拍手ありがとうございます

アラーキーが激写した稲垣吾郎の「顔」 (「ゴロウ・デラックス」 9/25)

先週に引き続き外ロケです。同じ衣装という事はフラカンさんのと2本撮りだったのでしょうか。
「今日は銀座に来ております」と外山さん。昼間ですが薄曇りでお日様は出ていません。
二人は現在開催中の「荒木経惟 淫夏」へ。
会場の入り口には着物を着た女性の妖艶な写真が展示されています。しかし女性の足元には恐竜(?)のフィギュアが2体置かれていて不思議な写真です。
中に入り二人で写真を見ていると、「サンキュー!」と元気な声がして、荒木さんが現れました。
終戦70年の今年8月15日に荒木さんは様々な写真を撮りました。空の写真、沢山の卵の写真、そしてエロティックな女性の写真も。荒木さんは10年位同じモデルさんを撮っているそうです。
「やっぱり好きなんじゃない?恋人(コイジン)だよ。」コイビトではなくコイジン。それを聞くと吾郎は「いいですね、僕にもコイジンがいます…。愛人(アイビト)もたくさんいます。」と笑顔で返しました。大人の会話ですね。

課題図書 : 「男 アラーキーの裸ノ顔」 荒木経惟

「牡の匂いがする、みんな」と吾郎が開口一番感想を言うと、荒木さんは嬉しそうに笑いました。そして
「写真を撮っていくと究極は顔になる。男の顔ね。やんちゃ性とか『これだけは絶対秘密だぞ』という部分を引っ張り出したい。」
荒木さんの話し方はテンポが良くて聴いていて気持ちがいいです。
「なぜ男の顔なんですか?荒木さんというと女性の写真のイメージがありますが。」(外山さん)
「女の顔は裸じゃないじゃない、塗りたくってるからさ。」(荒木さん)
荒木さんが男の顔を撮る時は、背景は無地で、スタイリングも無し、相手が表現したいと感じているものを撮る、事を心掛けていて、そうすると意外な表情が撮れたりするそうです。
外山さんが「私、写真を撮る時にニコッと笑わなきゃいけないのがすごく嫌なんですよ」。と言うと荒木さんは「恥ずかしいんじゃない?」と優しく答えました。(私も写真を撮られるのが苦手なのでこのやり取りを聴いて少しホッとしました。)

ここで荒木さんの他の写真集を見ながら荒木さんの経歴を紹介。
荒木さんは東京・三ノ輪生まれ。お父さんは下駄屋さんですが、写真好きで「鼻緒の仕入れに行ってくる、と言って出掛けて一日帰ってこない。写真を撮っている。」「上手かったから、セミプロで。で地元の小学校や中学校の卒業式なんかに頼まれて蛇腹の大きなカメラを持って撮りに行く。その時に助手と称して俺を使ってたのよ。」写真家になったのはお父さんの影響なんですね。
そんな荒木さんは23歳の時初の写真集「さっちん」を発表し、太陽賞を受賞。「さっちん」は荒木さんが育った東京の下町の子供たちを撮ったもの。力いっぱい遊ぶ子供たちの屈託ない姿が捉えられています。
「こっちも一緒になっていっぱい遊んで、仲間だと思ってくれるとこういう顔をするんだよ。」と荒木さん。
その後も「センチメンタルな旅」「東京日和」など精力的に写真集を発表し独自の世界は「天才アラーキー」として知られています。

番組後半になると
「ゴロウさん、撮らせてよ」
と荒木さんが立ちあがりました。急きょグレーの衝立で背景を作り、椅子を置いて待望の撮影がスタート♪
吾郎がいすに腰掛け、荒木さんは早速シャッターを切り始めましたが、すぐに「上着取って」と指示を出しました。
テーマは「ゴロウ・リラックス」。
吾郎に声をかけながらシャッターを切り続ける荒木さんはとてもエネルギッシュ。途中「女を見る目になってきました!」なんて声もかけていました。更には「髪触っちゃおう」と吾郎の髪型をわざと崩し、吾郎がこれにこたえる形で荒木さんの髪に触る一コマも。こうやって撮る側と取られる側がコミュニケーションしているんですね。
10分ほどの間に数十枚撮影し、荒木さんは2枚の写真を選びました。どちらも柔和ですが大人の色気が漂っています。
素晴らしい!さすが天才アラーキーです!

一方外山さんは吾郎の撮影を強張った表情で見ていました。とても緊張しているのが一目で分かります。
そんな外山さんを吾郎はさりげなくエスコートして椅子に座らせ、また撮影がスタート。ここでも荒木さんは外山さんの髪を少し崩したり「唇をなめてみて」と声をかけたりして次辻とシャッターを切ります。終わった時吾郎は「僕よりも愛情があった」と一言。出来上がった写真は本当にいい表情が写っていて素敵でした。外山さん、いいですよ♪

AD山田くんの見事な消しゴムはんこを荒木さんも気に入って下さって良かったです。吾郎は「山田くんだけ今日は撮ってもらえなかったね、今度ね。」と優しく声をかけました。紳士ですね。

今回は、吾郎の感性と荒木さんの感性が最初からカチッとかみ合い、そのいい感じのままフォトセッションが出来たように感じました。
一方外山さんは一般人の気持ちで荒木さんに質問していてそれも良かったです。

荒木さんの写真の素晴らしさに唸りましたが、欲を言えば眼鏡を外した写真も見たかったです。
…というわけで、やっぱり写真集を出しましょうよ、吾郎さん!!


拍手ありがとうございます
プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


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