世界に誇れる日本の歌 (「Mステウルトラフェス」 9/23

タモリさん、弘中アナ、10時間の生放送お疲れ様でした。

私は10時間リアルタイムでは見られず、7時頃から見ました。
SMAPが登場したのは8時台半ば。AKBの恋チュンに木村くんがセンターで参加(?)したのが可愛かったです。終始戸惑った顔で完璧に踊る木村くんはさすが🎵そしてそれを見守る4人も可愛くて、まずテンションが上がりました。
今回の番組のもう一つのテーマは「世界に誇れるニッポンの歌」。SMAPのトーク前にベスト3が発表されました。
3位が「川の流れのように」2位が「上を向いて歩こう」そして1位はSMAPの「世界にひとつだけの花」。小窓のSMAPが緊張の面持ちだったのが印象的でした。VTR明けにタモリさんに「美空ひばりさんより上になったらマズイだろう」と言われましたが、SMAPは皆謙虚だからこの場面にも違和感はなかったです。
そしていよいよ歌。「夜空ノムコウ」「Dear Woman」「世界にひとつだけの花」の3曲メドレーです。今回錚々たる歌手の皆さんのほとんどが1曲だけだったのに3曲も歌わせてもらえて光栄でしたね。「夜空~」のロハス背中合わせは特に美味しく頂きました。
「Dear Woman」の華やかさ、そして「世界~」の圧倒的な存在感、スター感。「見て良かった、聴いて良かった」と思わせてくれるのがSMAPの強みだと思います。だから同じ曲を何回聴いても飽きないんですね。
Mステ初出演のVTRで森くんが観られたのも嬉しかったです。

SMAP以外では宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、aikoさんが良かったです。この3人は98年デビュー組だそうです。この年はミュージシャンの豊作年だったんですね。


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【緊急】明日のNHKはSMAP祭り♪

Mステウルトラフェスもアラーキーさんゲストのゴロデラも大変楽しかったです(感想はまた改めて)。

さて、明日の昼13:50~14:00に総合テレビで放送される「タモリと鶴瓶」(前編・後編)にSMAPがゲスト出演するそうです。5分番組を2本続けて放送するので、番組名予約よりも時間指定予約の方が良さそうです。

そして夜(19:30~)は「SMAPプレゼンツのど自慢in山田町」。この間の生放送がとても良かったので期待しています。


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夢は武道館へ、生きててよかった (「ゴロウ・デラックス」 9/18)

今回はロケ。日本武道館の前からです。「しかも午前中ですよ」(吾郎)
そこへ1台の白いワゴン車が入って来て、4人の男性が降りてきました。「大丈夫?スタッフの人が見切れてるよ。」と吾郎は冗談を言っていますが、この方々が今回のゲストです。

課題図書 : 「消えぞこない メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!のバンドが結成26年にして武道館ワンマンライブにたどり着く話」 フラワーカンパニーズ

「大丈夫かなあ…。武道館ですよ?赤字になったら自腹ですよ。」と吾郎は心配そうです。そもそもどういうバンドなのでしょうか?
ここでフラワーカンパニーズ(以下フラカン)の大ファンだという駒田健吾アナウンサーのナレーションで彼らの経歴を紹介。
1989年名古屋で結成され1996年にアンティノスレコード(ソニー系)からデビュー。当時は第2次バンドブームだったこともありTV番組にも出演しましたがCDは全く売れず、2000年には契約を解除されてしまいました。その時彼らが選んだのは「全国のライブを回りそのギャラと物販だけで生きていく」という道。以来ワゴン車一台で全国を回りながら年間100本のライブに出演する活動を15年間も続けています。
そんな中2004年に「深夜高速」を発表。音楽で生きていく決意を歌ったこの歌は静かな人気を呼び、多くのミュージシャンにカバーされました。2008年にはソニーミュージックと再契約、今年12月19日には日本武道館でワンマンライブを行います。
番組では彼らの3日間に密着。機材やグッズなどを積み込んだワゴン車にメンバー全員が乗り込みぎゅう詰めの状態で東京から山口へ。野外ライブで盛り上がった後すぐに次の目的地の高松に移動し、翌日のライブで共演する後輩バンドと飲みながら打ち合わせをしホテルに着いたのは夜中の1時。翌日のライブでは出演後に自分達でライブグッズを手売りし、求められればファンと記念撮影も。こうした地道な活動を続けるうち確実にライブが盛り上がるようになってきたそうです。
フラカンのワゴン車の走行距離は年間4万キロ。「地球1周ですよ」と吾郎は驚きました。
武道館前の休憩所「ザ・フォレスト北の丸」に全員で移動し、ここで吾郎が朗読。
どうぜ売れないバンドと腐っていたのがフジロックやライジングといった大きなフェスに招ばれるようになり、後輩のバンドから「聴いてました」と言われるようになり、ライブハウスに出演した後は店長と楽しく飲むようになって、最近は「遅れてきた青春時代」なのだとか。
「ようやく少しずつ上がってきた感じですね。」と確かな手ごたえを感じているようです。

「これからこのワゴン車に私たちも乗せて頂いて、ゴロウデラックススペシャルライブを…」と外山さん。
ワゴン車の中は本当に狭くて、吾郎は「まぁまぁ汚い」と言いましたが、これでも「一番きれいにしたんですよ」という事らしいです。そして移動した先は世田谷区のライブハウス「ガレージ」。デビュー前の1995年にフラカンがライブを開いた場所です。
ここで外山さんが朗読。ガレージでライブをした時100人ほどのお客さんが踊っていて「お客さんが踊ると楽しいなー」と思った、というくだりです。
その時フラカンの4人がステージに登場しライブがスタート。曲は「感情七号線」と「深夜高速」です。自分の夢に夜明けは来るのか、焦りと不安を抱えながらも希望をもって走り続ける、そんな気持ちが伝わって来て心がジーンとしました。
立ったままじっと聞き入る吾郎と外山さん。特に赤い照明に照らされて小刻みに体を揺する吾郎の横顔はとてもきれいでした。
「いやー、これ聴くとやられちゃうよねえ。」
演奏が終わると吾郎はしみじみと言いました。
聴く人の心を静かにしかししっかりと掴むフラカンの魅力が伝わってきました。
12月19日、武道館に彼らの花がきっと咲くでしょう。


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3つの愛にほっこり (「スマスマ」 9/14)

今週は最初から最後まで楽しくて心が温かくなりました。
ビストロゲストは浅野忠信さんと深津絵里さん。映画「岸辺の旅」で夫婦役を演じたお二人は終始和やかな雰囲気でした。
最近浅野さんのインスタグラムが話題になっているそうで、何枚かの写真が紹介されましたが、どれもユニークで思わず笑ってしまいました。
キッチントークでは深津さんがSMAP全員と共演しているという事で、その共演シーンが流れました。「二十歳の約束」では吾郎も深津さんも若い!可愛い!そしてVTR終わりに吾郎が「学芸会だな」と呟いたのも印象的でした。役者のキャリアを積んできた今だからこういう感想が出るんですね。他のメンバーも昔のVTRを懐かしそうに見ていました。
吾郎と深津さんは堀越で同級生だったんですね。「学校帰りに一緒にコンビニに行きましたね」と吾郎が思い出話を切り出しましたが深津さんは全然覚えていませんでした(苦笑)。「雪の日で…何人かのグループだったんですけど…」と吾郎が言っても深津さんは思い出せませんでした。しかし雪の日にコンビニに行く美少年(吾郎)と美少女(深津さん)って絵になり過ぎですね、見たかったです。
試食の時吾郎は「岸辺の旅」の感想を。「SFとか不思議な感じになりそうなのにそうじゃなく、とても温かい気持ちになった」「大好きですよ」と本当に優しい声で話していました。本当に「岸辺の旅」を気に入ったんですね。吾郎の話しぶりから映画への愛が伝わって来ました。吾郎がTVで映画について語るのが久しぶりだったのでなおさら嬉しかったです。スマステで吾郎の映画コーナーをまたやってくれませんか、テレビ朝日さん!!
「ラーメンとアイスクリーム」対決の判定は、吾郎・剛ペアの勝ち。

「オドロキ隊」では黒板アートを紹介。3つの高校の生徒さん達がSMAPをテーマにした作品を披露してくれました。
どれも制作時間10時間以上という力作で、本当にチョークで描いたのかと思う程細密です。スマさん達も感心して見とれていました。
しかし圧巻は「SMAPの皆さんにこれを全部消していただきます」と言われた瞬間でした。スマさん達は一瞬あっけにとられ中居くんは「俺これ無理だよね」としり込みしました。でも「全部消して黒板アートは完成するんです」と説明され黒板消しを渡されて、ついにスマさん達は意を決しました。
真ん中を左から一直線に消す木村くん、作品の上に黒板消しで「ありがとう」と書いた慎吾、万感籠った顔で消し終わり拍手した吾郎。そしてその様子を目をキラキラ輝かせながら見つめる生徒さん達。淋しいけれど心が温まった瞬間でした。

歌コーナーは「愛が止まるまでは」。「Otherside」と同様カメラワークが冴えていました。ソロパートで敢えて他のメンバーを映す手法がちょっと面白かったです。黒スーツに赤のタイの衣装が大人の色気を醸し出していていいですよね。

ビストロで稲垣シェフが語った映画への愛、高校生の皆さんの黒板アートへの愛、そして「愛が止まるまでは」。愛がいっぱいでとても幸せになれました。今週はいい仕事しましたね、スマスマスタッフ(←何この上から目線・笑)


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歌+ナカゴロ? (「Mステ」 9/11、「CDTV」 9/13)

新曲プロモーションは絶賛続行中です

9/11のMステはSMAPの出演が125回目という事で、ネ申企画をやってくれました。
「Mステならではのこだわりポイント」がターンの回数、吾郎が髪を気にした回数、ウィンク回数というのがマニアックですね(笑)。そして途方もなく根気の要る作業に取り組んで下さったスタッフの皆さんに感謝です。そのおかげでとても楽しかったです。それにしても吾郎が髪を気にした回数が124回の出演中89回というのは、多いのでしょうかそれとも少ないのでしょうか?(笑)少なくとも毎回髪に触っているわけではないですね。
その代わり今回は中居くんが吾郎の髪を触る、触る。ついには吾郎に「触らないでよっ!!」とキレられてしまいました(笑)。そしてオープニングでもエンディングでもナカゴロがキャッキャしていた印象が強かったです。
今回は「愛が止まるまでは」をTV初披露(しかも生放送)。スタンドマイクプレイが斬新です。今までやっていない事をどんどんやるチャレンジャー精神が前面に出ていて、「あいらびゅ~♪」の優しい歌声と対照的な感じでした。そこがまた良いですね。
SMAP以外ではタッキー&翼の「山手線内回り~愛の迷路~」が昭和歌謡風で面白かったです。スマスマの歌ゲストに来てSMAPと一緒に歌って欲しいと思いました。

土曜深夜の「CDTV」の曲前トークでもナカゴロ萌えが見られました。今回の並びは前列左から中居くん、木村くん、慎吾。後列左から吾郎、剛。 吾郎が中居くんのほぼ後ろです。木村くんが曲を一通り紹介した時不意に中居くんが後ろを振り向いて「舞祭組のお二人ですよね?」と言ったので、吾郎が即座に「うるせえな!」と反応。両手の人差し指を立てて中居くんの頭の後ろに当てました。まるで中学生がふざけ合っているように見えて思わず萌えました。最近ナカゴロがブームなんでしょうか?
歌は「Otherside」。今回はピンスポットを沢山使った照明が良かったです。歌もだんだんこなれてきた感じがしますし、吾郎がターンする時の前髪フワリも決まっていました。ただカメラワークはスマスマが基準になるかも知れませんね。


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ゴロウ・デラックスは新しい読書のスタイルを提案します (「ゴロウ・デラックス」 9/11)

今回のゴロデラは久々の外ロケ。東京・二子玉川に5月にオープンした「蔦屋家電」からです。
私はこのお店を知らなかったのですが、本と家電や雑貨などを一緒に売る全く新しいお店で、本も独特のテーマに沿って陳列してあるのだそうです。そして本屋さんなのにコンシェルジュがいて一緒に本を選んでくれるのだとか。
この日は「住」のコンシェルジュ嵯峨山さんの案内で店内を見て回りました。中にはソファもあって自由に本を読むことが出来ます。本を読むだけで帰ってしまうお客さんもいますが、それよりも居心地の良い空間を気に入ってもらって何度も来てもらうのが目的なのだそうです。
今年ゴロデラで紹介した本は31冊になるそうで、それらの本がここではどう置かれているのか見に行きました。
「例えば黒柳徹子さんの『トットひとり』はどこにあるのか」(吾郎)
すると案内されたのは「衣」のコーナーの中の「美」の棚。「あ、あったぁ~!」とのけ反りながら本を指さす吾郎。可愛く笑いを取るスキルは完璧です。
ここで、黒柳さん出演時の名場面を振り返り。今回は蔦屋家電のロケ映像とゴロデラの名場面とを交互に流すという変わった構成でした。
蔦屋家電で吾郎と外山さんは「食」コーナーへ。そこにはワインやおつまみ、そして「食」に関わる家電製品が置かれています。ワインセラー付き冷蔵庫を見ると吾郎は「わー、欲しい!」と大声を上げました。とても大きいので
「全然置けない!」(外山さん)「全然置ける!」(吾郎)
お値段が130万円と聞いて
「買えない!」(外山さん)「余裕で買える!」(吾郎)
と二人で盛り上がりました。

本と家電を一緒に売る事で新しいライフスタイルを提案するお店を見て、「ゴロウ・デラックス」も新しい読書のスタイルを提案する番組かも知れないと感じました。
今回詩人の銀色夏生さんがご自分の作品を朗読するシーンが流れましたが、これはめったにない事で、銀色さんの詩の魅力を新しい形で伝えたと思います。
作家の方と直接お話ししながら作品の良さを伝える「ゴロウ・デラックス」は本当に素晴らしい番組です。
これからもずっと応援していきます。


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若者の胸キュン、大人の胸キュン (「スマスマ」 )9/7

ビストロゲストは福士蒼汰さん、本田翼さん、野村周平さんの3人。来週最終回を迎える「恋仲」の番宣です。
恋愛ドラマの話になると、はしゃぐ中居くん。終始ハイテンションで場を盛り上げました。
キッチントークでは昔懐かしい「学校へ行こう!」のVTRも流れました。「同じ事繰り返してるんだよな」と中居くんはしみじみと言いました。有名な吾郎の告白シーンを見せてもらえたのが嬉しかったです♪
しかし「初めてのデートでの胸キュンな一言」になると「朝帰り」(吾郎)「実家」(剛)とおじさん丸出し(笑)。それもまた面白いですが、やっぱり若いっていいですよね。
海鮮丼対決はキムゴロペアの勝ち。吾郎は特に嬉しそうでした。

一方久々の「昼顔」コントは大人のエロ炸裂!Lilicoさんの暴走演技に更に磨きがかかってます。そして木村くんは妄想の中のエロ男と現実のもっさりした先生とのギャップが最高です。もはや元ネタのドラマとは関係ない気もしますが、「恋仲」とは別の意味で胸キュン出来ればいいんです(笑)。

歌は今週も「Otherside」。 ダンスのフォーメーションを押さえたカメラワークが今回も良かったです。後は照明がもう少し明るければいいなと思いますが、カッコイイSMAPをかっこよく見せてくれるスマスマスタッフに感謝しています。
「愛が止まるまでは」「Breaking Dawn」もスマスマで見たいです。


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以下お返事

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新曲への愛が止まらない♪

昨日からの大雨で大きな被害が出ています。まだまだ警戒が必要だそうなので、皆さんくれぐれもご注意ください。

話は変わりますが、新曲の通常盤を聴きました。

いやぁ、完璧なかっこよさにやられました❗
「Otherside」はMIYAVIさんのギターの疾走感が心地よいロックチューン、「愛が止まるまでは」は川谷絵音さん作曲で「アマノジャク」を彷彿してとさせるメロディラインです。どちらも難しい曲ですが、SMAPはして自分の歌にして上手に表現していると思います。

そして注目は通常盤だけに収録されている「Breaking Dawn」。これがまたいい❗
歌い出しが吾郎なのですが、シャウト気味の男っぽい声に痺れます。「愛が止まるまでは」での「アイラビュ~🎵」の甘~い歌声とはまた違う魅力がありますね❤。

私はCDを初めて聴く時は、アルバムでもシングルでも、必ず順番通りに通して聴きます。そしてこの通常盤は3曲の流れが見事です。
アーティスティック路線の「Otherside」「愛が止まるまでは」で新しいサウンドに挑戦する姿勢を示した後、ややアイドルソング寄りの「Breaking Dawn」で彼ら本来のかっこよさを見せる(聞かせる)。その対比が心地良くてひたすらリピしたくなります。

こんなゴキゲンな新曲をデビュー記念日に届けてくれたSMAPに感謝です。


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吾郎、いきまーす‼(「ゴロウ・デラックス」 9/4)

オープニング。今日の吾郎は明らかに前のめりです。
「今日はゴロウさん本当に嬉しそうですね。」と外山さんも言っています。本当に吾郎の目はキラキラ輝いています。

課題図書 : 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」 安彦和良

安彦さんは吾郎が大好きなアニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインを担当した方。「ガンダムファンにとっては神的な存在」と吾郎が崇めるガンダム生みの親の一人です。

大ヒットしたアニメを漫画(「THE ORIGIN」)にした理由について
「最初のアニメから35年経っていますからね。よく『賞味期限が切れた』って言うでしょ。それを言われるのが辛くて。で、『アニメで作るのは大変だけど漫画なら出来るだろう』という事になった。」(安彦さん)そして、当時のアニメ技術では描ききれなかった所や安彦さんが納得いかなかったストーリー展開を直してあるのが特徴です。
当時のアニメのシーンを見ながら「THE ORIGIN」を朗読すると、安彦さんがよりリアリティーを重視しているのが分かります。
そして有名な「おやじにもぶたれたことないのに!」のシーンを朗読すると、吾郎のテンションは一気に上がり、「いやー、これは読んじゃダメだね!」と頬を紅潮させました。とにかくガンダムが好きなんですね。

ちょうど「ガンダム展」が開かれているので、なぜか恥ずかしがる安彦さんを連れて「吾郎、いきまーす!!」と六本木ヒルズへ。
安彦さんの説明を聞きながら原画を見て回り、更に最終話で破壊したされてしまったガンダムの頭部のオブジェを見ると、吾郎は大興奮!!が「もっと粉々になってたよ」とちょっと不満げでもありました(本当にヲタだ…)。

吾郎はとても楽しそうに見ていましたが、不意に
「これまでも色々な漫画家さんがさ、描いてくれたじゃない?だからさ…(小声で)たのんでよ。」と外山さんをツンツン。
その様子がガンプラをお母さんにねだる子供みたいでものすごく可愛かったです❤。
結局吾郎は大好きなシャアなら絵をお願いし、安彦さんは吾郎さんとシャアの2ショットの絵を描いてくださいました。
おめでとう吾郎。また宝物が増えたね♪


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次の五人旅は…?(「王様のブランチ」 9/5)

「また五人で行きたい所は?」との質問に「ハワイ」と吾郎は答えました。すると昔吾郎が波に流され地元サーファーに助けられた話やクラゲに刺された話がすらすらとメンバーから出て、5人とも十代の頃に戻ったような雰囲気になりました。
「だからこそ今度は良い思い出を」と言う吾郎。数年前CMの撮影で一人でハワイに行った事がありましたが、やはり五人で行くのが良いですよね♪
「まだまだ言い足りない事は?」という質問には、慎吾が「振り付けの時間がどんどん短くなっている」とスタッフに苦言を。「もっと準備がしたいんだ!」と木村くんも一言。笑いにくるんでいましたがスマさんの真面目な一面が窺えました。
短い時間でしたが楽しいトークでした。

それから、
9/12(土)のCDTV、9/14(月)のUTAGEにもSMAPが出演しますのでお忘れなく(^o^)。


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Otherside発進!(「スマスマ」 8/31、「Mステ」 9/4 )

今週の話題は新曲「Otherside」がテレビで初披露された事です。スマスマとMステ、どちらも見応えがありました。
とてもテンポの速い曲なのでカメラさんは大変だろうと思います。その点引きの画を多くして、目まぐるしく変わるダンスのフォーメーションをしっかり見せてくれたスマスマのカメラワークは流石でした。
一方のMステはセットが気に入りました。「華麗なる逆襲」のセットも素晴らしかったですが、今回も良かったです。青(紫)と金を基調にして、天井にはミラーボールがくるくる。大人の悪趣味路線は歓迎です。
全員がガシガシ踊ってくれる訳ですが、吾郎は動と静のメリハリがはっきりしているのが魅力ですね。激しい動きからピタッと止まるとその対比にハッとさせられます。木村くんや中居くんみたいに余韻を残しながら流れるように止まるのもセクシーですが、吾郎がピタッと止まった姿は彫刻の様に美しくて目が吸い寄せられます。
来週のMステでは「愛が止まるまでは」を披露してくれるので楽しみです。

他にスマスマの感想と言えば、ビストロでの尾上松也さん持ち込み企画に笑いました。「1円玉枚数当てゲーム」に「英語禁止ゲーム」…。何だか中学生の時に放課後友達とやったゲームの様でほのぼのしました(笑)。中村獅童さんもお話のとても楽しい方でした。
そして「SMAPなりきりメイク」て見事に中居くんに変身した菜々緒さん、「HEAT」最終回の番宣ありがとうございました!


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恋愛ドラマの神様 (「ゴロウ・デラックス」)

「お久しぶりです」
吾郎は最初にそう挨拶しました。このゲストさんはSMAPのライブには必ずいらして終演後にはバックステージのパーティーにも来て下さるそうですが、今日は吾郎とどう距離を取っていいのか少し戸惑っているようにも見えました。

課題図書:「恋をしていた」 北川悦吏子

数々の大ヒットドラマの脚本を手掛け「恋愛ドラマの神様」と呼ばれる北川さん。この本は北川さんの恋の詩集です。
早速吾郎が朗読しましたが、なぜか外山さんの反応が薄く(笑)、「恋愛に関する事になると無口になるの?」と吾郎が突っ込みました。確かに先週とは打って変わって今回は外山さんは無口でした。
「詩を繋いでいくとドラマになる」と北川さんは言います。「まず気持ちを書きたい。」と。「人によってはまず絵が浮かぶ、とかあるみたいですけど…。」(吾郎)「私は、こういう気持ちを書きたい、というのが最初にあって書き始める。」(北川さん)
詩人の銀色夏生さんも同じ事をおっしゃっていたのを思い出しました。

番組後半では「愛していると言ってくれ」「Beautiful Life」「オレンジデイズ」の映像を見ながら北川さんのドラマへのこだわりを聞きました。

そして最後に「稲垣吾郎のドラマを書くなら?」という話題になり…。
「そう、稲垣くんとだけやってないんだよね」(北川さん)
「そうですよ、僕にも書いてくださいよ。小声でぼそぼそ部下に小言を言う役しか最近ない、紅茶飲みながら君はクビだ、とか。」(吾郎)
北川さんは吾郎をじっと見て
「ナチュラルな役もいいかな、…でもさもっと汚くなってもいいんじゃない?」と言いました。
「僕のスッとした感じが邪魔してると(笑)。これから気にかけてください僕の事。」と吾郎がお願いすると
「今日しっかりインプットされたから大丈夫です。」と北川さんは答えてくださいました。

北川さん是非お願いします。


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お茶の間とSMAP (「NHKのど自慢」 8/30)

大変楽しかったです❗
大人になってから全然見ていなかった「のど自慢」がこんなに新鮮だなんて🎵

神奈川県秦野市の会場は冒頭から大盛り上がり。SMAPが登場するとさらにテンションが上がりました。
最初に今月26日放送の特番「SMAPプレゼンツNHKのど自慢in山田町」の映像が流れました。普段は見られない予選会や審査会議の様子、牡蠣漁のお手伝いをするキムゴロの勇姿を見たら、私はそれだけでかなり満足してしまいました。

でものど自慢の主役はあくまでも参加者の皆さん。選曲も衣装も歌い方も様々な素人さんとSMAPはごく自然に話していました。慎吾プラス一人で参加者の方と話す形式もさりげなくて良かったです。
吾郎は終始ジェントルマンでしたね。奥様担当(?)なのも頷けます。
途中でもう一人のゲスト坂本冬美さんの歌とニュースを挟み後半へ。和気藹々とした雰囲気にSMAPのトークの楽しさが加わって、1時間15分があっという間に過ぎ、最後は「SHAKE」で盛り上がって終わりました。

今回特にすごいと思ったのは、SMAPがのど自慢の空気に合わせるのでもなくのど自慢が長年培った持ち味を変えるのでもなく、どちらも自分らしさを発揮しながら見事に調和していた事です。例えば木村くんが鐘が鳴る度に振り向いて反応したのはのど自慢では珍しい事だろうと思いますが、全然違和感はなく、番組を更に楽しくしていました。(Twitterでは一般の方々に「リアクション芸」とか「振り返り芸」とか呼ばれて注目されていました。)

のど自慢xSMAP、可能性はまだまだ広がりそうです。26日なら特番が益々楽しみになりました。


拍手ありがとうございます
プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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