長寿番組の秘訣 (「ゴロウ・デラックス」 5/22)

今週は先々週に続き黒柳徹子さんがゲストです。今回は主に結婚と「徹子の部屋」のお話を。

課題図書 : 「トットひとり」 黒柳徹子

黒柳さんは今までずっと独身ですが、結婚を考えた時もありました。「3回お見合いしたんです。3人目の方とは結納寸前までいったんですけど。でも『どれか一つでも嫌なところがあったら結婚しない方が良い。年月が経つとそれが我慢できなくなるから』とアドバイスしてくれた人がいて。で、そのお相手は歯医者さんだったんですけど、私は歩き方が嫌だったんです。それで結婚しませんでした。」しかし結納寸前までいっていた為「『結婚したらオーバー(コート)もそんなに作れないだろう』と母が3枚も作ってくれたんです。(でも結婚しなかったから)私がそれを着て出ようとすると『結婚詐欺!』って。」吾郎も外山さんも大笑いしました。

黒柳さんは長期休養を取り1年間ニューヨークへ行った事があります。
「一度過労で倒れて1ヶ月入院したんです。その時ドラマで渥美清さんと夫婦役をやっていたんですが、病院のテレビでそのドラマを見ていたら渥美さんが『奥さんどうしたんですか?』と聞かれて『実家に帰ってます』と一言のセリフで終わっちゃった。もし私がこのまま死んだら『実家に帰って死にました』になっちゃうんだろうなと。だから本当にテレビって使い捨て。」
その後ニューヨークへ。「(演技が)本当に上手な人は全員舞台出身。だからニューヨークで演劇の勉強もしたかったんです。」
吾郎はこの話を身を乗り出すようにして聞いていました。ニューヨークへ行くのは無理としても吾郎も本格的に演劇を学べるといいですよね。

そんな黒柳さんが40年続けている番組「徹子の部屋」が先日放送1万回を迎えました。
「収録は月曜・火曜でそれぞれ3人ずつします。で打ち合わせは金曜で、1人1時間くらい時間をかけてスタッフと打ち合わせをして、聞きたい事を全部書きます。」と黒柳さん。「基本生放送と同じ。編集しないんです。」だから一般の方が聞きたい事をメインにして後自分が聞きたい事を準備するそうです。
「じゃ僕の時も1時間位かけて打ち合わせを…。」と吾郎は驚きました。(吾郎は95年の春に「徹子の部屋」に出演しています。)
「この番組は何年やっているんですか?」(黒柳さん)「5年です」(吾郎)のやり取りの後吾郎が番組を長く続ける秘訣を訊くと
「あなたが続けようと思えば続けられますよ。あなたが本当に人に会うのが好きで本を読むのが好きで、ずっとこの番組を続けようと思えば続けられます。」と黒柳さんはきっぱりと言いました。長寿番組の秘訣はそんな所にあるんですね。ゴロデラがこの先何年も何十年も続くことを願っています。


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幹事SMAP? (「スマスマ」 6/1)

今週の感想どうしよう…。

「SHINOHARA TV」は段々のってきましたね。信一&信二兄弟の息が合ってきて面白いです。ピンポン玉を打って相手の口に入れるなんて動画があったら、バカバカしいと思いながら何度もリピしてしまいそう。目指せスマチューバー!

ビストロゲストは元フジテレビ女子アナウンサーの皆さん。益田由美さん、有賀さつきさん、木佐彩子さん、河野恵子さん、小島奈津子さん、近藤サトさん、八木亜希子さんの7人が賑やかなおしゃべりに花を咲かせました。メインは2月に定年を迎えた益田さんで、後の方は盛り上げる役目だったようなのですが、ゲストは益田さんだけでも良かった気がします。フジテレビで定年まで勤めた女子アナウンサーは益田さんが初めてだそうなので、色々なお話を聞いて見たかったです。(他の企業でも定年まで勤める女性はまだ少ないでしょうし。)
皆さん楽しそうでノリは正に同窓会。でもそれをTVで見せられてもね…。文字通り違う学校の同窓会に紛れ込んでしまった気分でした。皆さんの早口言葉を温かく見守るスマさん達はさしずめ同窓会の幹事でしょうか。終始にこやかなスマさん達にほっこりしましたが、後は特に印象に残る事がなく…。
オーダーはシェフのおすすめという事で「元女子アナに食べさせたい料理」。勝ったのはキムゴロペアでした。吾郎はご褒美のキスがくすぐったかったようです(笑)。

歌ゲストは湘南乃風の皆さん。ボーカルの方に見覚えがあると思ったら先日SPICY CHOCOLATEさんとコラボしたHAN-KUNさんでした。「晴ル矢」はこれから夏にかけてピッタリの曲。スマさん達も楽しそうです。吾郎のソロはここでも健在。どんな声質の方とでもうまく調和する不思議な声ですね、吾郎の声は。今回はセットも凝っていて観ていて楽しかったです。

…さっくりした感想ですね、今回は。


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文芸誌に登場!

1時間少し前大きな地震がありました。皆さん大丈夫でしたでしょうか。
私の所でも長い時間大きな揺れを感じました。船のローリングの様な変な揺れ方でした。震源が深かった為か今の所被害は少なそうですが、大きな地震だったので怖かったです。

さて、もうご存知かもしれませんが、雑誌の発売情報です。しかも文芸誌!

6月5日(金)発売
「群像」 7月号 (講談社)

特集 対話
小野正嗣×稲垣吾郎 「本を読もう。話をしよう。」
古井由吉×堀江敏幸 「連れ連れに文学を思う」
穂村弘×小沢實×小池昌代 「現代<短歌×俳句×百人一首>ノート」

ゴロデラにも出演して下さった芥川賞作家、小野正嗣さんとの対談です。吾郎は20年ほど前に本の雑誌「ダ・ヴィンチ」に載った事はありますが、日本を代表する純文学の雑誌に登場することになるとは感無量です。これもゴロデラを5年続けて、作家や出版社の皆さんに信頼されたからだろうと思います。嬉しいですね。
本屋さんによっては入荷部数が少ないので予約するのがお勧めです。私も明日本屋さんに予約しに行ってきます。


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審査員スマさん (「スマスマ」 5/25)

ビストロゲストは「一発大きく当てた芸人」の皆さん。長州小力さん、レイザーラモンHGさん、波田陽区さん、髭男爵さん、藤崎マーケットさん、小島よしおさん、8.6秒バズーカ―さん、クマムシさんと大人数です。ただいまブレイク中の8.6秒バズーカ―さん、クマムシさんへの先輩方からのアドバイスは具体的で説得力がありました。「とにかく貯金だけは…」(髭男爵さん)「次の年に税金がドバっとくる」(小島さん)「パーティーグッズの権利を取っておく」(レイザーラモンHGさん)など。芸人さんの世界は大変ですよね。
キッチントークでは芸人さん達が新ネタを披露する「新ギャグ市場」を。スマさんが「自分もやりたい!」と思ったら手を上げるという趣向でさながらオーディションですね。つよぽんは小島さんのネタを一度見ただけで完コピしてしまい、吾郎は長州小力さんのネタを真似しながら最後に「アイーン」を入れるというアレンジを加え、木村くんは髭男爵さんと一緒にネタを作る、とスマさん達のお笑いへの取り組み方は様々。その違いが興味深いです。
正直に言うと、芸人の皆さんは新ギャグよりもトークの方が面白いように感じました。いやむしろ、トークは本当に楽しかったんです。長州さんが映画「シュート!」でSMAPと共演された話や、髭男爵さんが「ユーモアしちゃうよ」MVに出演された時の裏話は美味しく頂きました。
試食の時には慎吾が8.6秒バズーカ―さんの赤い衣装を着て、ゲストの皆さんのギャグをメドレーで披露。テンポの良さは流石です。
「テンションが上がるどんぶり」対決は木村・慎吾ペアの勝ち。

新コント「スマザップ」は中居くんの上半身裸が拝めて有難いですね(笑)。オチで出演して下さった篠原信一さんと石原良純さんも面白かったです。これ、他のメンバーでもやってくれるのでしょうか?慎吾は無理かもしれないけど、後の3人でもやってくれますよね?ね?期待していますから!

歌ゲストはSuperflyさん。「Beautiful」は爽やかでパワフルで気持ちが前向きになれるいい曲です。スマさん達のダンスもキレが良くて爽やか。みんな楽しそうでした。後半照明が明るくなったのも嬉しい。やっぱりスマさんの顔をしっかり見たいじゃないですか(←そこ?)。


で次回はフジテレビの元女子アナウンサーの皆さんがビストロにご来店。また団体さんで賑やかになりそうですね。


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吾郎が7月期の連ドラに出演!

皆さんご存知と思いますが、吾郎が7月期の連ドラに出演します
待ちに待った役者のお仕事のお知らせです

「HEAT」(フジ系、火曜22時)
街の消防団にスポットを当てた初めてのドラマだそうで、主演はAKIRA(EXILE)さん。吾郎はAKIRAさん演じる主人公が勤める不動産会社の社長役を演じます。「役に立たない人間は容赦なく切り捨てる冷徹な社長で、社長室で薔薇を育てている」というキャラの立った役の様です。「ハングリー」麻生社長をさらにパワーアップさせた様な役だと嬉しいです。

吾郎の役者のお仕事を今か今かと首を長くして待っていたので今本当にワクワクしています。
公式サイトにBBSが出来たら応援メッセージをしっかり送ろうと思います。

詳細は以下のサイトをご覧ください。(吾郎のコメントも載っています。)
とれたてフジテレビ
関西テレビ「HEAT」


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美しく丁寧に生きる (「ゴロウ・デラックス」 5/22)

オープニング。
「すごいゲストの方が続きますね。」(吾郎)
「はい、今週も大女優の方が来てくださいました。」(外山さん)
本当にびっくりするくらい豪華なゲストが続くゴロデラ。これが全国放送ではないなんて本当に勿体ない!

課題図書 : 「あなただけの、咲き方で」 八千草薫

吾郎の読後感は「沁みわたりましたね。」目を輝かせて身を乗り出してそう言いました。
八千草薫さんは84歳の今も活躍を続けておられる大女優です。その著書「あなだだけの、咲き方で」では丁寧に生きる方法がつづられています。八千草さんが登場した途端スタジオ全体がぱあっと明るくなりました。ピンク色のロングワンピースがよくお似合いです。実はこれは私服。「ドラマの衣装は役に合わせたものを選んでもらいますけど、こういう(トーク)番組では私が出る方が良いので、衣装は自分で選びます。」とのこと。
まず吾郎の朗読。「品位、品格とは相手を思いやる立居振舞いのこと」というくだりです。当たり前と言えば当たり前ですが「世の中のスピーディーな流れに乗ってしまうと忘れがち」と吾郎は自分を顧みたようです。
八千草さんの考え方はシンプルで深いです。

ここからは八千草さんの本の内容をいくつか紹介。
無謀とも思える壁に挑戦する事が人を成長させる
八千草さんは1955年のイタリア映画「蝶々夫人」の主役に抜擢され、撮影が始まるまでの1ヶ月間、グランドピアノとレコードと分厚い楽譜と格闘したそうです。「毎日毎日イタリア語の歌を覚えてちゃんと発音して、とそればかり考えていました。その時は大変だとも思わなかった。」と八千草さん。そして「蝶々夫人」は今でも八千草さんの代表作になっています。
美しさとは、若さにこだわらないこと
外山さんの朗読を受けて「若さ、若さ、って言いすぎてません?」と八千草さん。気持ちの若さはいいのでしょうが、私たちの周りには見習いたいと思うような素敵な高齢者の方が沢山いらっしゃるのですから「ああいう風になりたい」と思う事も大切だという事です。確かに何歳になっても目標になる人生の先輩がいるのは幸せでしょうね。
仕事以外の趣味を持つこと
これは八千草さんの御夫君で映画監督の谷口千吉さんの言葉。ご夫婦で山登りを楽しみ、八ヶ岳の別荘でゆったりと過ごす時間を大事にされていたそうです。
年齢を理由に諦めない
八千草さんが80歳の時に始めたのがビオトープ作り。池を掘り、周りにその土地の自然環境をそのまま再現します。植物が茂って来ると虫なども生息するようになるそうで、その変化を観るのも楽しそうですね。時間がゆったり流れそうな感じです。
相手の時間に割り込まないのが手紙の魅力
八千草さんは急ぎの用事以外は葉書を出しているそうです。夫・谷口さんがしょっちゅう絵葉書を買ってきてくれてそれが紙で束ねられています。「もう使いきれないくらい」と八千草さんは笑います。「手紙はメールと違って削除できないですからね」とは吾郎の名言。
簡単に物を捨てない
八千草さんは初めてのお給料で買った本棚を今でも食器戸棚として使っています。「あまり断捨離とか言いすぎるのもね…勿論無駄なものを買わないのが一番いいんだけど。」と吾郎。質の良い物を買って長く丁寧に使うのが一番いいのでしょうね。

八千草さんの流行に流されないシンプルな生き方は見習いたいと思いました。美しく丁寧に歳を重ねられるならこれからまだまだ楽しく生きられそうな気がします。今回は吾郎がとても活き活きと嬉しそうに話していたのが印象的でした。


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やっぱり歌コーナーかな (「スマスマ」 5/18)

冒頭の「ヒロくんとゴロチ」コントは中居くんがやりたかったのでしょうね。動きにキレがあってやる気が画面から伝わってきましたから。吾郎に突然スイッチが入る瞬間が中居くんは好きなんですよね(私も好きですが)。ナカゴロ萌えは美味しく頂きました。でも「つづく」はいらないかな。最近のニュースを見ると、このネタをコントにしようとする発想はもう時代遅れに感じます。「ヒロくんをパロディにするのはやめてよ!」という吾郎の最後の叫びが全てを表していた気がします。なので、次のナカゴロ萌えは別のコントでお願いします。

ビストロゲストは綾野剛さん、伊勢谷友介さん、山田優さんの3人。映画「新宿スワン」の宣伝です。
山田さんは一児の母とは思えない美しいプロポーションで見ていて惚れ惚れしました。クラブのママ役もバッチリはまっていそうです。
キッチントークでは「A、Bどっちが本物クイズ」(名前はうろ覚えです、すみません)を。伊勢谷さんの嘘説明があまりに巧みで綾野さんが引っ掛かってしまい悲しそうな顔になったのを、「これは企画だから」と木村くんが慰めたのが今回のツボでした。綾野さんは気持ちが素直に表情に表れるんですね。
伊勢谷さんが「アイドルSMAPが30年後にどうなるのか」と質問したのは面白かったです。聞きたくてもなかなか聞けない事ですものね。吾郎が「4人が解散と言えば解散するし、4人が『お前メンバーだろ、ついて来いよ』と言えばついていくし。」と発言したのは意外でしたね。もう少し自分の考えをはっきり言うかと思ったのですが…。木村くんが「お前、自分の意志はないの?」と突っ込んだのも頷けます。
伊勢谷さんは、綾野さんが「ファッションが僕らのアイコンだった」という位お洒落な方ですが、映画「十三人の刺客」では泥だらけで真黒な役だったので、同じ方だとすぐには分からない位です。今回はこの話は出ませんでしたが吾郎とこの時の共演話が出来ているといいですね。
「おいしいおそば」対決は木村・剛ペアの勝ち。シンゴローペアのも美味しそうでしたが、イタリアン過ぎてお蕎麦らしくなかったのかも知れません。

「エビスマ中」はあいあいとこいこいのスリリングな(?)掛け合いが笑えます。あいあいもこいこいもお互い一歩も引きません(笑)。そのガチな感じが面白いです。

そして一番印象に残ったのが歌コーナー。渡辺美里さんの「My Revolution」は時代を超えた名曲ですね。今回のスマさんは全員渋くてかっこよかったです。そしてなぜか吾郎だけがソロパートを歌わせてもらった♪これも嬉しかったです。


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一筋の光が

やっと見えてきました。

「桜、ふたたびの加奈子」がまた見られる方向に動き始めたようです。
先日のドリパス上映がきっかけになったとすれば本当に嬉しいです。

映画館の大きなスクリーンやDVD屋さんの店頭で早く見たいものです。
それからTV放映も是非実現して欲しいと思っています。

詳細は公式HPをご覧ください。
当ブログのサイドバーのリンクからも飛べます。


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テレビと共に歩んだ女優 (「ゴロウ・デラックス」 5/15)

オープニング。
「何か今日はスタジオの雰囲気が違いますね」(外山さん)
「うん、違いますね」(吾郎)
それもそのはず、セットの中の椅子には既にゲストのあの方が座ってニコニコしています。すごい存在感!
さり気なく会話を続ける二人に後ろから「おーい!」と声を掛けます。すみませんお待たせしました(笑)。

課題図書 : 「トットひとり」 黒柳徹子

表紙はセクシーでキュートなモノクロの徹子さんの写真。篠山紀信さんの撮影だそうです。徹子さんは裏表紙の小さな写真がお気に入りとか。これはNHKの女優をしていた時代に「5分休憩、などと言われて疲れて頭が重くなってきた時に、マイクロフォンの上に鼻を乗せて休んでいた。そこを誰かに撮られたの。」だそうです。「じゃ本当に寛いだ表情の写真なんですね」(外山さん)「そう。だから表の写真を見て疲れた方は裏の写真を見て疲れを取って下さい。」とのこと。

「トットひとり」はテレビ創世期から女優として活躍していらした黒柳さんがかけがえのない仲間や仕事観結婚観などを書き綴った本。因みに黒柳さんの代表作「窓ぎわのトットちゃん」は戦後一番売れた本だそうです。
黒柳さんにとっての仲間とは「何も言わなくても何を考えているか分かる、言葉で言えば『同じ匂い』を持った人」。具体的には作家・向田邦子さんや俳優・小沢正一さんなどですが、お二人とも故人になられてしまいました。
ここで吾郎が向田さんの思い出を綴った部分を朗読。向田さんは黒柳さんに「あなたがおばあさんになったら私のドラマに出てもらいたい。だから早くおばあさんになってね。」と言い、黒柳さんは「うん、なる」と答えていたそうです。確かに向田さんの書くドラマには黒柳さんの様な雰囲気の人はあまり登場しません。黒柳さんが歳を取ったら自分のドラマに出て欲しいと向田さんは考えていらしたようなのですが、向田さんは飛行機事故で亡くなってしまい、残念ながら実現しませんでした。
「私は20歳くらいの時、『私は100歳まで生きる』と言っていたの。そしたら小沢正一さんに『そんなに長生きすると皆いなくなっちゃうよ』と言われたのでワアワア泣いて『じゃあ長生きしません』って言ったんだけど…。2年前に小沢さんが亡くなって、本当に皆いなくなっちゃう。」と黒柳さんは少し寂しそうな顔をしました。

黒柳さんはテレビ創世期の頃NHKに入り、以来女優として活躍して来られたテレビ界の生き字引の様な方です。
番組後半では黒柳さんが経験してきたテレビの現場の驚きエピソードが披露されました。
昔はビデオテープが無かったのでドラマも全部生放送。俳優さんたちが小道具の新聞・雑誌やすき焼きの豆腐にまでセリフを書いてカンペにしたとか、それでも様々なハプニングが起きてどうしても続けられなくなると途中でも突然【終】の紙を出したとか。今では考えられない話に吾郎も外山さんも爆笑の連続でした。
そして黒柳さんと言えば、TBSの「ザ・ベストテン」。当時の映像を見ながら懐かしく振り返りました。今ほど技術が発達していなかった時に生放送に徹底的にこだわり、歌手の方をどこまでも追いかけてその場で歌ってもらう斬新な番組でした。黒柳さんは、黒人を見下すような発言をした少年を限られた時間の中ではっきりとたしなめたこともあります。
「生放送ですから、誰からの指示でもなく自分の考えで言いました。プロデューサーやスタッフと信頼し合っていたから、あんなことは言わないでくれ、とか言われた事はありませんでした。」

黒柳徹子さんのお話が30分枠に収まるのか?と思っていたら案の定、続きは再来週に放送されます(お見合い話も出るようです)。
そして来週のゲストは八千草薫さん。こちらも大ベテランの方でどんなお話になるか楽しみです。

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「笑の大学」「桜、ふたたびの加奈子」を観てきました

一昨日、ドリパスの復活上映を観てきました。

どちらも何回も見た作品ですが、久しぶりに映画館の大きなスクリーンで観るととてもワクワクしました。
特に「笑の大学」はみんなで一緒に笑ったり泣いたりするのが楽しかったです。最後の廊下のシーンで、吾郎演じる椿の目にうっすら涙が浮かぶのが美しいと改めて思いました。
「桜、ふたたびの加奈子」では以前観た時よりも信樹さんの苛立ちが強く伝わってきました。眉間を寄せたり口をへの字に曲げたり、表情の豊かさに感心しました。また広末さん演じる陽子さんについても今回初めてある事に気付きびっくりしました。
「笑の大学」から「桜、ふたたびの加奈子」まで約10年。その10年の間にセリフ回し、滑舌がとても良くなりました。これは舞台経験を積み着実に力をつけた証でしょう。努力の積み重ねの結果がきちんと出ているのが分かりますね。

今回「加奈子」が上映されたことが特に嬉しかったです。例の音楽の著作権に関してはエンドロールを書き直してあり、きちんとした対応がされていたので良かったです。これがDVD再発売に繋がって欲しいと切に願っています。

ドリパスでは復活上映をした作品でも、また上映リクエストが出来ます(何回も復活上映されている作品もあります)。そしてリクエストした人の多い地域で上映しているようです。今回は東京ででしたが、例えば関西から沢山リクエストがあれば関西で上映される可能性があります。
もしまだリクエストを出していない方がいらしたら参加してみてはいかがでしょうか。
やはり映画は映画館の大きなスクリーンで観るのが一番ですから。


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夢の新企画始まる! (「スマスマ」 5/14)

期待値を最大にあげて観た「シャッフルBISTRO」。期待以上でした!この企画を見られて本当に幸せです。
オーナー・中居くんとゲスト・剛の会話は微妙な距離感があって面白かったです。お互いよく知っているけれど、意外と知らない事もあるかも知れない。相手への踏み込み方が中居くんは上手ですね。
結婚を考えた事もあったとか、吾郎さんじゃないけど家に泊まりに来るおじさんの友達がいるとか、剛はいつもよりずっと伸び伸びと話してくれました。初めて聞く話もあって、興味深かったです。「20年以上一人暮らししていて自分で何でもできるから…。結婚不適合者だと思う」と言い、中居くんと意気投合。「(結婚は)無理だと思う。相当弱らないと…。でもそれでは遅くない?都合良すぎない?」と自問自答する剛。でも終始笑顔です。
こういう話題はメンバーにとっても新鮮だった様で、キッチントークでも皆活き活きと話していました。
「お酒のアレ」以来、慎吾と剛はプライベートで会っていないとか、芝居の稽古場での剛はかっこいいとか。吾郎も「楽屋が一緒でライブの時は一緒に食事に行くけど、こういう話は初めて聞いた」と驚いていました。
「クイズ草彅剛」では時々噛む剛の司会ぶりも、適度にかき回す中居くんのトークも楽しかったです。剛は今犬、特に以前木村くんが飼っていたのと同じラブラドールを飼いたいそうですが、木村くんは「犬は一人だとストレスが溜まるから、デニムとかブーツとかをボッロボロに噛むよ。家に帰ってきたらテレビのリモコン、ボッロボロだよ。」と精一杯止めていました。とても実感がこもっていましたね。
試食では慎吾の作った酵素パスタをきっかけに酵素についての話題になりました。健康話で盛り上がるあたりアラフォーのおじさんらしさがちょこっと見えて可笑しかったです。
「僕に食べさせたい料理」対決は木村くんのスッポン鍋しゃぶしゃぶの勝ち。
40分以上にわたってSMAP5人だけのトークを贅沢に見せてもらい満足です。何より5人が本当に楽しそうに笑っていたのが最高でした。
次回の「シャッフルBISTRO」は剛が司会。ゲストは誰になるのでしょうか?
「スマスマ20周年企画」と銘打っているので、これから一年かけてやっていくんですよね?この楽しみがあと4回もあるなんてなんて素敵なんでしょう!次回も期待しています

新コーナー「私SMAPになりました」はゲストの方がざわちんメークでSMAPメンバーのうち2人になりきる、という企画です。今回は哀川翔さんが木村くんと中居くんに変身しました。そう言えば以前ざわちんさんは中居くんと木村くんの目はほぼ同じと言っていましたね。私の印象では木村くんの方がより似ていた気がします。中居くんのなりきリメイクは…北大路欣也さん風?(笑)しかし、このコーナーで一番萌えたのは吾郎の足首(以下自粛)。

歌コーナーはHAN-KUNさん、SPICY CHOCOLATEさん、TEEさんとのスペシャルコラボ。私は3人とも知らなかったのですが、「きっと」は聞いたことがあります。吾郎のソロの低音が綺麗でリピするたびにドキドキしています。スマさんの歌とダンスはとても良かったので、トークも少しあれば良かったと思いますが、今回はやはりシャッフルBISTROに多くの時間を割くのが正解ですよね。


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TVガイド

現在発売中のTVガイドは絶対買いです。

スマ新で5人のグラビアインタビューが順番に掲載されているわけですが、

今週の吾郎のグラビアが途方もなく素敵です。

インタビューも短いながら読み応えがあります。
番組スタッフの中にも昔のスマスマを知らない人(世代)がいる、と指摘して、ずっと番組を観てくれている人達だけでなく新しく番組を観る人達のことも考えてスマスマを作らなきゃいけないと言っているのに感心しました。
常に前向きで新しい事に取り組む姿勢がカッコイイですよね。だから私は吾郎が好きなのだと思います。

読んだら少し元気が出ました。
まだ読んでいない方は是非是非読んでください。


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芸人作家の本棚 (「ゴロウ・デラックス」 5/8)

オープニング。
「今日は今大人気の作家の方がゲストです。」(外山さん)
「僕も作家の方だと思ってますよ」(吾郎)
そう、大ベストセラー作家の方です。

課題図書 : 「火花」 又吉直樹

まず吾郎の朗読から始まりました。冒頭の部分、熱海花火大会のシーンです。
「内容はエンターテインメントなんだけど、『夜気で溶かし』とか言葉がきれいで純文学」と吾郎は感心しています。
又吉さんはお笑いコンビ「ピース」のボケ担当。初めて書いた長編小説「火花」が大人気を博し、掲載誌「文學界」は創刊83年にして初めて増刷になった程です。今新人作家として注目されているのです。
登場した又吉さんは「作家として話を聞かれるのは滅多にない」と言い「ピースの綾部じゃない方…」と自虐気味に自己紹介しました。
「又吉さんは本当に読書好きだと有名で…。今日は実際に使っていらっしゃる鞄を持ってきて頂きました。」と外山さんに紹介され、又吉さんは鞄から本を取り出しました。しかも4冊。
「え、1冊じゃないんですか?!」と吾郎はびっくり。
「何冊かを同時に読みます。仕事のスケジュールを考えて、ここでこの本を読もう、とか。短い移動時間にはエッセイや詩集や句集を読んで、時間がある時はがっつり小説などを読む感じですね。」
又吉さんがよく持ち歩く本は「俳句歳時記」。「俳句の季語、季節を表す言葉が書かれているんですが、それぞれの季語を使った有名な俳句もこのように載っているんですよ。だから句集としても読めるという。」
1ヶ月に10冊位本を読むという又吉さん。「昔はコントのネタ合わせの時相方がトイレに行って帰って来る2~3分の間にも読んでました」というから本当の読書家ですね。

ここで又吉さんのご自宅の本棚を拝見。様々な作家の本が並び、一番下の段には大きな太宰治全集がどっしりと腰を据えていて文学の佇まいがします。本当に作家の本棚という感じがしました。
又吉さんが一番好きな作家は太宰治。「中学2年の時、友達から『お前みたいな奴が出てくるぞ』と言われて『人間失格』を借りたんです。それで引き込まれた感じですね。」その友達も偉いですよね。もしその時『人間失格』を勧めなかったら今作家・又吉直樹はいなかったかも知れないのですから。
又吉さんは太宰の初版本もいろいろ持っています。「コレクターっぽいんですけど。神保町の古本屋で太宰の初版本を買い集めているのがかなりの数になってきて。」そんな又吉さんに吾郎からサプライズプレゼントが。太宰の初版本です。
又吉さんは手に取るなり「いいっすね。」と一言。「これは持ってないですね。」と嬉しそうなのですが、TVだとちょっと反応が薄いような…。そこに吾郎から一本の万年筆を手渡されて更に困惑。実は太宰が使っていたのと同じモデルで、今は絶品という貴重な物なのですが、それが分からなかった又吉さんは「電気が走るとか?」とボケてしまいました。
(又吉さん、そこでお笑い芸人に戻らないでください!・笑)
「『人間失格』は難解くらい読んでいるんですか?」(吾郎)
「100回以上ですね」と又吉さんは即答しました。そして「人間失格」について
「『こんな恥ずかしい俺がそれでも何とかがんばって生きてきました』という話だと皆さん思っていると思うんです。でも僕は、これは『痛み』についての話だと思う。純粋な無垢な女の子の歯の痛みは可哀想だと思い、悪人の歯の痛みは自業自得やろ、と思う。その感情も分かるんですが、でも『痛み』はあるんですよね。人は悩んでいる時『世界には自分よりもっと大変な人が沢山いる』と思って我慢してしまう。でもそうまでして我慢を強いられなきゃあかんのか。『痛み』は『痛み』としてあるんだ、という話だと思っているんです。」と一気に熱弁を振るった後
「僕こんなに話したの初めてですね」とちょっと照れくさそうに笑いました。
このくだりには引き込まれました。又吉さん、かっこいいですね。

「火花」は売れない若手芸人の「僕」と先輩の破滅型天才芸人「神谷」との濃密な10年間を描いた青春小説です。
「芸人の先輩後輩の関係って独特なんですよね。先輩が後輩に奢る、というのがあって。でも後輩の方が先に売れる事もありますよね。(中略)面白いシステムやなあ、と思って書きたかったんです。」と又吉さん。
「次はどんな小説を書こうとか考えているんですか?」と外山さんに聞かれると
「今回は割とシリアスな感じだったので、いつか思いっ切り笑える小説を書いてみたいですね。」と答えました。
期待しています♪


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愛しのクラムチャウダー  (「スマスマ」 5/4)

ビストロゲストは樹木希林さんと大泉洋さん。映画「駆け込み女と駆け出し男」の宣伝です。
大泉さんは1年前に出演した時「麺料理」をオーダーしたのですがなぜかスパゲティが出てこなくて、「スパゲティが一番好きだ」と言ったら「じゃあ最初からそう言えよ、と叩かれて終わった」と今も納得がいっていない様子です。そんな事情があって今回のオーダーは「スパゲティとシェフおすすめの一品」。「シェフおすすめの一品」は希林さんの為のお料理というわけです。
今回の映画は江戸時代の駆け込み寺のお話。大泉さんが演じたのは当時の離婚調停人の役です。そこから話は希林さんの結婚生活へ。
「私は言いたい事を言う。向こうも言うよ。だから一緒に住めない。」と希林さんは率直に言います。
「でも離婚しないんですよね。」と中居くんが聞くと
「だって(離婚すると)重しが取れちゃうから。(夫・内田裕也さんが)重しになってくれてるのよ。」との答え。離れて暮らしていても希林さんも裕也さんもお互いを必要としているんでしょうね。
キッチントークでも希林さんの含蓄のある言葉が沢山聞けました。SMAPの質問に希林さんが答える、という趣向でしたが、
「愛とはなんでしょう?」という剛の質問には「一人一人が自分で見つけるもの」と明快に答えて下さいました。吾郎が映画を見た事を伝えると希林さんは
「あなたの役はいっぱいあるのよ、あの(映画)の中にね」と仰いました。「ありますね」と大泉さんが同意すると
「これが好評だったら続編をやるので、その時はいい役で出てもらいたいと思ったけれど、そうはならないみたい」と続けたので吾郎も大泉さんも狐につままれたような顔になりました。希林さんは吾郎を色々な役を演じられる役者と見て下さっているようで嬉しいです。
更に希林さんは木村くんについて
「木村拓哉さんはその存在自体がとても魅力的だから、プロデューサーは木村拓哉の存在を求めてしまう。でもそれではもったいない。木村さんが演じている役を見たい。」と鋭い指摘を。これには(私も含めて)TVの前でうなずいた人が多いのではないでしょうか。
希林さんは吾郎の良さも木村くんの良さも分かって下さっている、とてもありがたい事です。
筆跡鑑定は鑑定内容より希林さんと大泉さんの字が綺麗な事が印象に残りました。達筆な方が本当に羨ましいです。
試食ではおいしいナカゴロ萌えを頂きました。吾郎・剛ペアの作ったクラムチャウダーを眺め「クラムチャウダーうまいんだよね~」と嬉しそうに呟く中居くん。隣に立つ吾郎は「クラムチャウダー好きだよね。…でもあまり食べる機会ないんだよね。」と笑いました。この時の笑顔が良かった♪ほのぼのしましたね。
「スパゲティとシェフおすすめの一品」対決は吾郎・剛ペアの勝ち。当然希林さんからご褒美のキス…と思ったら「ウチのがカッとなるといけないから」と大泉さんがキスすることに(笑)。先日の安田顕さんに続き、吾郎はTEAM NACSの俳優さんからご褒美のキスを頂いたのでした(笑)。

キラキラネームQuestion…。この企画の需要がどこにあるか分からず、感想を言おうとしても毎度同じ愚痴になるのでもう言いませんが、今回はナカゴロ萌えがあったのでまだよかったです。
「あんたいくつよ?」(中居くん)
「あんたこそいくつよ?!」(吾郎)
この掛け合いだけで笑いを取れるなんてベテラン漫才コンビか?いやお見事です!

歌コーナーのゲストはChayさん。「あなたに恋をしてみました」はポップで女の子らしくて可愛い歌ですね。スマさん達の衣装もダンス(というかピョン跳ね)も本当に可愛かったです。トークではChayさんにグイグイ話しかける吾郎が面白かったです。

さて、来週はいよいよ待望のシャッフルBISTRO。剛からどんな話が聞けるか楽しみです。出来れば長く時間を取って欲しいですよね。


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ファンタジーの奥深さ (「ゴロウ・デラックス」 4/30)

オープニング。薔薇とカーネーションの大きな花束を持った吾郎が現れました。これほど花束の似合う男性がいるでしょうか?(と冒頭から惚れ惚れ)
花束贈呈があるという事は今回のゲストは、そうあの方。2015年第12回本屋大賞を受賞された上橋菜穂子さんです。
「おめでとうございます」と吾郎から花束を渡されると
「今でも夢の中にいるようなんですが、ホントに目の前に稲垣吾郎さんがいるのかなって。」と上橋さんは喜びを素直に表わしました。
「目の前にいます」と吾郎が身を乗り出すと思わず照れてしまう上橋さん。可愛い方です。

課題図書 : 「鹿の王」 上橋菜穂子

「鹿の王」は異世界の民族や国家の衝突や未知の伝染病などを壮大なスケールで描いたファンタジー小説です。
上橋さんは「精霊の守り人」の「守り人」シリーズ等のファンタジー小説で有名なベストセラー作家。作品は海外でも翻訳されていて、児童文学のノーベル賞と呼ばれる「国際アンデルセン賞」も受賞しました。因みにこの賞は2年に1度発表されるもので、今までに受賞した日本人はまど・みちおさんと上橋さんの2人だけ。上橋さんは国際的にも高く評価されているのです。
その上橋さんが初めて作品を書いたのは高校生の時。「友達と文化祭で芝居をやろうよ、という話で盛り上がって」原作と脚本を書いたのです。その芝居に出演したのが同級生だった片桐はいりさん。片桐さんがコメントVTRで「女子校で自分で芝居を書くとかクリエイティブな事をする人が少なかったので、上橋さんはスターみたいな存在でした。」と言うと、上橋さんは「はいりの方が輝いていた感じがしましたけどね。」とコメント。お互いを尊敬しあっている感じが良かったです。

ここで吾郎が朗読。物語の発端部分です。主人公は戦士ヴァン。戦争に負け奴隷に落とされますが未知の伝染病に乗じて幼い女の子ユナと共に敵地を脱出します。周りに累々と遺体が転がる中、自分と幼子ユナだけが生き残った様子を描いたシーンで、赤ちゃんの温もりを丁寧に描いているのが印象的です。上橋さんもこのシーンを大変大事に思っているそうです。
一方この物語にはもう一人の主人公がいます。伝染病の治療法を必死で探す天才医師ホッサル。ヴァンとホッサルが出会う時に思いがけない事態が起こる…というのがこの作品の大筋です。

上橋さんは大学で教鞭を取る文化人類学者でもあります。数々のフィールドワークを経験し色々な文化に触れてきた経験が、重層的で壮大なファンタジー小説にも反映されています。
「悪人がいないんですよね」(外山さん)
「自分の正義なんだもんね、それぞれが」(吾郎)
そう聞くとものすごく読みたくなってきますね。

上橋さんの小説の中で食事のシーンはとりわけ人気があるそうで、食事のシーンだけを集めた本まであります。

課題図書 : 「バルサの食卓」 上橋菜穂子 チーム北海道

「鹿の王」から外山さんが食事のシーンを朗読しましたが本当に美味しそうです。
「どうして食事のシーンに拘るんですか?」と吾郎が尋ねると
「大好きだからです。子供の本には美味しそうな食べ物が沢山出てきませんか?食事のシーンを読むとその物語の中に住んでいる感じになりません?本の登場人物と同じ釜の飯を食って同じ世界にいるようになればいいと思って。」と上橋さん。
「そこで今回は番組でそのお料理を再現いたしました!」と外山さんが紹介すると鍋を手に提げてAD山田くんが登場しました。外山さんが朗読した「カモシカの煮込みと黒麦のパン」を小説の描写から想像しながら作ったのです。
出来上がった料理を全員で美味しく頂き、最後の消しゴムはんこも上橋さんに喜んで頂いてほのぼのとした雰囲気で終わりました。


拍手ありがとうございます

「笑の大学」「桜、ふたたびの加奈子」復活上映@ドリパス

以前お知らせした「ドリパス」で「笑の大学」と「桜、ふたたびの加奈子」が復活上映されることになりました
皆さんが投票して下さったおかげです。

但し事前にチケットの販売を行い、購入数が事前に設定された数に達しない場合はイベントは中止となります。
逆に購入数が設定数を一定数以上上回った場合は大きなスクリーンで上映される可能性もあります。
(ドリパスの仕組みについてはこちらをご覧ください。)

上映スケジュールは

5/16(土) 13:00~ 「笑の大学」 (詳細はこちら
5/16(土) 16:00~ 「桜、ふたたびの加奈子」 (詳細はこちら

場所 : 東京・お台場シネマージュ



吾郎の出演映画を2本続けて見られるチャンスですので、5/16にお台場に行ける方は是非チケットを買って下さるようお願いします。

チケットの販売は
5/1(木) 10:00~ 「笑の大学」
5/1(木) 12:00~ 「桜、ふたたびの加奈子」

です。

特に「加奈子」がスクリーン上映されるのは大変嬉しいので、ぜひ盛り上げたいと思っています。
(当分この記事はトップに置いておきます。)


拍手ありがとうございます



キリヌケトオル@ビストロSMAP (「スマスマ」 4/27)

今回のビストロゲストは西島秀俊さん、神木隆之介くん、吉田羊さん、浅野和之さんの4人。映画「脳内ポイズンベリー」の宣伝です。意外な事に吉田さん以外の3人はビストロ初出演。西島さんは木村くんと「あすなろ白書」で、神木くんは「Good News」で中居くんと共演したのでその思い出話に花が咲きました。
西島さんと木村くんは22年ぶりに共演するという事で二人とも照れくさそう。当時の「あすなろ会」はとても仲が良かったんですね。本当の学生仲間のような雰囲気だったのでしょう。中居くんと共演した時神木くんは5歳。当時の映像が流れましたが本当に可愛かったです。すっかり大人になりましたね。「(中居さんは)本当に優しかったです」との発言に中居くんは「良かった~、俺優しくて」と胸をなでおろしていました。でも私の目は浅野さんにロックオン。「恋と音楽」で吾郎と共演して以来すごく気になっています。だって舞台で見る浅野さんは足が長くてダンディでとてもかっこよかったんですから♪(吾郎との共演話は予想通り出ませんでしたが。)
キッチントークではゲストの皆さんの思い入れのあるものを当てるゲームを。一つは本物、もう一つはダミーですがゲストさんはあらかじめ知らないので、即興で思い入れの理由を言わなければいけません。
剛、吾郎、慎吾の3人を中居くんがなぜか「トン吉チン平カン太」と呼んだのが可笑しかったです。トンチンカントリオの内中居くんはチン平こと吾郎を狙い撃ち。それに対して吾郎が必死に切り返していたのが可愛かったです。まるで以前のコント「キリヌケトオル」みたいでした。…でもやっぱりゲームよりはトークの方が良いなあと思います。
「春を感じる和食」対決は木村・慎吾ペアの勝ち。

お待ちかねの障害物競走@スマスマ大運動会。一瞬一瞬に見所があってどう感想を書いたらいいのか分からない位です。なので多分皆さんが思ったであろうことを一言。
「イケメンは粉だらけになってもイケメン♪」
SMAPの一所懸命な姿は奇跡を呼びますね。

歌ゲストはクマムシのお二人。とはいっても歌うのは長谷川さんの方で、佐藤さんは後ろのブランコに乗ったり、ギターを弾いたり。最後は吾郎の隣に並ぼうとして一度はこづかれたものの、最後は吾郎に肩を抱いてもらってきれいな画に収まりました。
歌は「あったかいんだからぁ♪」と「笑顔のゲンキ」のコラボ。「あったかいんだからぁ♪」と「き~みだ~とわかる~♪」のメロディが同じという事は少し前からネットでも言われていて、トークでもその話題に。これはカノンコードと呼ばれていて「これを使うと次の曲を作る時苦しむから、ミュージシャンの方は絶対手を出さない」と中居くんが言うと、佐藤さんが「中居さん音楽に詳しいんですね」と突っ込み「うっせ~んだよ!」と切り返される一幕がありました。
ほのぼのした感じがしたのはやはり歌の力でしょうか。


そして予告の「シャッフルBISTRO」が楽しみでなりません。近日放送だそうですが、なるべく早く放送して欲しいです。


拍手ありがとうございます


プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

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