Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

BLOGTOP » ARCHIVE … 2015年02月

素晴らしきパラパラ漫画の世界 (「ゴロウ・デラックス」 2/27)

オープニングトーク。ですが、なぜか静止画が次々とめくられていくカクカクした画面です。
「なんか今日おかしくない?」(吾郎)
「今日はですね、世界的なパラパラアーティストの方がゲストです。」(外山さん)
「でも僕たちがパラパラ漫画になる必要はないよね?」(吾郎)
ごもっとも。

課題図書 : 「振り子」 鉄拳

鉄拳さんはお笑い芸人としてブレイクしましたが、その後自作のパラパラ漫画がネットなどで高く評価され、海外アーティストのPVを手掛けるなど世界的に注目されています。
その代表作「振り子」はある夫婦の愛を描いたもの。
「振り子が片方へ振れている時反対側で何が起こっているのか、心の準備ができるよね」と吾郎。
シンプルなパラパラ漫画なのに夫婦の歴史や喜怒哀楽がドラマティックに描かれていて思わず涙が出てきます。鉄拳さんのご両親がモデルだそうです。
鉄拳さんは故郷長野県に帰ってパラパラ漫画を制作することもあるそうです。番組では鉄拳さんに密着して実家のお父様や高校時代の美術の先生などにも取材しました。鉄拳さんのお母様は鉄拳さんが小学生の時亡くなりましたが「絵の上手い人でした。遺伝ですね、(自分が)絵が上手いのは。」と鉄拳さんは少し誇らしげです。
子供の頃から漫画を描くのが好きだった鉄拳さんは高校生の時投稿した漫画で「ちばてつや賞」を受賞しました。しかし漫画家としては芽が出ず、その後芸人に転身し得意の絵を使った「こんな○○はいやだ」のネタでブレイク。更にお笑いブームが去って芸人を辞めようとしていた時パラパラ漫画の仕事が来て再び注目され…。紆余曲折はありましたが、認められるべくして認められた感じですね。
ちばてつや先生からもコメントが。ちば先生は当時の事を覚えておられました。「振り子」も見て「よくがんばりました」と拍手してくださいました。鉄拳さん良かったですね。

番組後半は特別企画。AD山田くんがパラパラ漫画に挑戦しました。山田くんは得意の消しゴムはんこでパラパラ漫画と作ろうと計画、師匠のとみこはんさんの力も借りて5日がかりで作品を完成させました。
東京で頑張る自分の姿を描いたものですが、冒頭でリンゴを持ったゴロウさんが一回転し歩き去る様子が可愛かったです。スタジオでそのゴロウさん消しゴムはんこが披露されましたが「一回転するのに12枚の絵が要るって聞いたんですよ、だから作りました。」と山田くん。本当に苦労したんですね。でも消しゴムはんこだけでなくパラパラ漫画の才能も開花して良かったなと思いました。吾郎も外山さんも鉄拳さんも拍手喝采でした。

「振り子」は実写映画化されて今日から公開されています。鉄拳さんは素顔で出演しているそうなので「探してみてください。」とのこと。ヒントは…帽子をかぶっているそうですよ。


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト

名前なんてどうでもいい (「スマスマ」 2/23)

ビストロゲストはバナナマンのお二人。3年ぶりに出演です。トークの上手なお二人とあって、スタジオはなかなか盛り上がりました。紅白の舞台裏のお話がとても面白かったです。設楽さんはリハーサル中に中居くんと会った時思わず握手してしまったとか(笑)。紅白独特の雰囲気で舞い上がっていたのだそうです。でも本番の紅白ウラトークチャンネルはとても楽しかったです。吾郎と慎吾も参加してすごく盛り上がりましたし。
紅白の「世界に一つだけの花」でタモリさんの前に行ったのは実はハプニングだったんですね。「草 が行っちゃったのよ。で香取くんと目が合って、行くぞ!二人が行けばみんな来るぞ!って。」(中居くん)「自然だったね」(吾郎)とサラリと言われた時にはちょっと驚きました。SMAPのアドリブ力と、それにしっかり対応したNHKスタッフ(特にカメラさん)の力量は流石です!そしてこの話をうまく引き出して下さったバナナマンさんにも感謝です♪
でもそのあとのケツバットは要らなかったかも。中居くん自身は面白がってやっているのでしょうが、吾郎が理由もなくゲストさんにお尻を蹴られた事を思い出してしまって私は楽しめなかったです。
「タコを使った料理」はどちらのチームのも美味しそうでした。タコとキュウリの冷製パスタは簡単に作れそうですね。判定はオムライスを作った吾郎・剛ペアの勝ちでした。

「イマドキネームクェスチョン」については、あのお子さん達がかわいそうだなぁ、という感想しかありません。それよりも「馬は自分のことを馬と思ってない。だから名前なんてどうでもいい」という剛のコメントが印象に残りました。というのも昔言語学の教授のが似た様な話をしたのを思い出したからです(「名前なんてどうでもいい」とは言いませんでしたが)。
クイズの正解がなかなか出なくて(というより正解するのが無理?!)どんどん突拍子のない答になっていった時の「何でもいいの?」という吾郎の一言も良かったです。何気ないけれど本質を突いていますね。
このコーナーはイマドキネームとは無縁の正広さん、吾郎さん、剛さんの含蓄あるコメントを味わう企画だと思う事にしました(でもシリーズ化しなくていいです)。

歌ゲストはシェレルさん。「Happiness」が今大人気のウェディングソングだそうで、ウェディングドレス姿のシェレルさんと黒タキシード姿のスマさん達がレッドカーペットの上で歌うという、とてもきれいな演出でした。黒タキシード姿のスマさん達はいいですねえ。吾郎が昔結構情報誌の表紙を飾った事を急に思い出しました。


拍手ありがとうございます

今年も「”明日へ”コンサート」

今年も放送されます。

3月9日(月) 19:30~20:45 NHK総合 「震災から4年 ”明日へ”コンサート」 (月刊ザ・テレビジョン番組表より)

今迄は昼間からBSでも放送していましたが、今年は総合テレビのみで1時間15分の放送です。
でも毎週スマスマで支援金の呼びかけを続けているSMAPにとっては大事な番組ですね。楽しみです。

この日はスマスマも通常通りあります。


拍手ありがとうございます

音楽の時間 (2/20)

30分番組のほぼ全部がSMAP。有難い事です。
水曜深夜の「魁!音楽番付」とは対照的で、この2つの番組で一つのセットになっていた気がします。

豪華なセットでゆったり座ってじっくりトーク。こういう時のSMAPは文字通りスターでアイドルの王道を行っている感じです。
スマスマに来てくれた海外アーティストの中で一番セットにお金がかかっていたのはレディー・ガガ。「3くらいいってるんじゃないかな」(中居くん)。当時ガガ様も自分のTwitterでスマスマのセットを褒めていましたね。
ジェームス・ブラウンやライオネル・リッチ―の収録裏話など、とても豪華な話題でした。
メンバーが初めてはまった音楽はバラバラですが、吾郎のバービーボーイズと慎吾のMCハマーは今の二人に影響を与えていると思います。
SMAPのコンサートで印象に残った演出は?という質問は面白かったです。「BIRDMAN」や「GIFT of SMAP」のライブ映像も見られてとてもお得でした。

そして歌「ユーモアしちゃうよ」「華麗なる逆襲」を2曲とも聞けて幸せです。週末に家にいながらこんな贅沢が出来るなんてとっても素敵です。ありがとう「音楽の時間」!

この感謝の気持は番組に直接送ってきます。


拍手ありがとうございます

ゴロウさんのエンディングノート (「ゴロウ・デラックス」 2/20)

今回のゲストは芸歴78年の女優・中村メイコさん。昭和の大スターとの交友録から今ブームの終活まで、色々な話になりました。30分が濃かったです。

課題図書 : 「人生の終いじたく」 中村メイコ

「終いじたく」(しまいじたく)って良い言葉だな、と思いました。
中村メイコさんは現在80歳。「80歳のおばあさんと話した事なんてないでしょ」と吾郎に声をかけて下さいました。「ないと言えば嘘になりますね。」とさらりと答える吾郎も大人で素敵です。
先ず吾郎が朗読。2歳で映画デビューしたメイコさんにとって、映画の撮影所は家よりもくつろげる場所です。だから自分の葬儀は東宝の撮影所でして、出棺の時は霊柩車で撮影所の中を回って欲しい、と。
「黒澤明さんとかそうしていらしたから、私も撮影所にお願いしてあるの。」とメイコさん。デビューした2歳の時の写真も紹介されましたがすごく可愛いです。
そんなメイコさんは、黒柳徹子さん、高倉健さん、美空ひばりさん等錚々たる昭和の大スター達との思い出話をして下さいました。
その中でも美空ひばりさんはメイコさんにとって特別な存在だったそうです。子供の時に芸能界に入り普通の子供時代を過ごせなかった者同士だから悩みを分かち合ったり恋のカムフラージュをしたり。
「ちょっとしんみりしちゃう話だけど、チャネリングというか、私、ひばりちゃんとだけは交信できるのね。で、『いい男がどんどんそっちへ行っちゃってこっちはつまらないわ』と言ったら『それがね、こっちに来ても年は取るんだね。やんなっちゃうよ。』って。」ご焼香は「いい男」順と考えていたメイコさんですが、今ではもうこだわりはなく「来た順にどうぞ」と考えているそうです。

葬儀の方法やどのお墓に入るかなど、自分の死後について希望を書き残しておく「エンディングノート」。番組後半では吾郎のエンディングノートも披露されました。
「最後は普通に質素に」が吾郎の希望ですが、メイコさんは即座に「絶対無理でしょうね」と一言。スターの宿命とはいえちょっとかわいそうな気がしました(←ワーキャー騒いでるファンのお前が言うな!)。基本は家族葬で質素にしたいのですが、棺桶だけは豪華なのを希望している(一時停止してフリップを確認しました)ところは吾郎の美意識だろうと思いました。そして気になる喪主は、5歳年下の友達で独身でしっかりしている「しのぶ君」(男性)。「しのぶ君はそういう事をやってくれそう。僕の半同居人のヒロ君は57歳だから。」と吾郎に言われると急にリアルな感じがしました。「メンバーに来てもらうのも悪いから」と控えめなのも吾郎らしいと言えるでしょう。

吾郎のエンディングノートを見たら自分の死も身近に感じられてなんだかしんみりしてしまいました。順番通りなら私の方が先に死ぬ筈ですが、やはり吾郎には元気で長生きしてもらいたいと改めて思った次第です。


拍手ありがとうございます





合計年齢203歳で地味ゲーム (「魁!音楽番付」 2/19)

去年9月にも出演しましたが、この番組は面白いですね。
何が面白いって、徹底的に低予算なところが。合計203歳のオジサン達に忘年会みたいなゲームを平気でさせちゃうんですから。
「この年で忘年会かなんかでこんなことやってるの見たくないよね」と慎吾が言いましたが言い得て妙です。いやしかしSMAPの5人に限れば見たいんだなー!

中居くんの「お玉でピンポン玉すくい」を見て既視感を覚えたのは、昔スマスマのエンディングトークでやっていたゲームを思い出したからです。ホント~に昔、「黒ひげ危機一髪」とかちょっとしたゲームをやっていましたよね。あれに雰囲気が似ていました。「魁!音楽番付」のスタッフさん、グッジョブです!
5人それぞれがゲームに挑戦しましたが成功したのは吾郎の「ボールをワンバウンドさせて背中のカゴに入れる」(正式名称失念)だけ。しかもこれ、木村くんと慎吾が勝手に選んだゲーム。吾郎は運が強いのか強くないのか、謎かも。
背中にカゴをしょった姿から「おしん」の連呼になったのは嬉しかったです。

最後の「5人でスリッパリレー」(この時の5人の密着具合がたまらん!)に見事成功し、60秒の新曲告知タイムを獲得したSMAP。広報部長の吾郎が早口で告知したら逆に時間が余ってしまいました。早口といってもきちんと伝えるべきことは伝わったので、吾郎広報部長が優秀なんですよね♪

そして新曲の宣伝で出演したのに歌は歌わないのがこの番組らしさかも知れませんね。


それから今夜の「音楽の時間」(23:30~)にも出演しますから、これも忘れないようにしないと♪


拍手ありがとうございます


新曲プロモーションいろいろ♪♪

54枚目のシングル「華麗なる逆襲 / ユーモアしちゃうよ」の発売に合わせてSMAPが色々なTV番組に出演してくれて、毎日が楽しいです。

Mステ (2/13)
2週続けてMステに出るなんて本当に久しぶりでした。そして今週は「ユーモアしちゃうよ」を披露。色々な職業に扮したダンサーさん達が登場する演出は「Joy!!」に似ていますね。最初曲をラジオで聴いた時は今一つ盛り上がりに欠ける感じがしましたが、こうしてTVでパフォーマンスするととても楽しくて気分が明るくなります。
今回慎吾が途中アドリブでアニメ声で歌い、直後のソロパートで剛と中居くんが吹き出してしまうというハプニングがありました。これも生放送ならではですよね。楽しかったです。
カメラはどうしても木村くんとゴッツンコしたかったのでしょうね。面白かったですが直後の吾郎ソロをアップにしてもらえなかったのはちょっと残念でもありました(苦笑)。あと衣装の色!メンバーカラーだとしたら中居くんは青、吾郎はピンクにして頂きたい。この点だけは譲れません。
でも、吾郎の柔和な笑顔を見ていると本当に癒されます。それから2番の「人はなぜ生きるの~♪」の慎吾のビッグスマイルも好きです。聞くほどに好きになる曲です。

王様のブランチ (2/14)
今回は歌は無し。多分CDTVの歌収録の時に取材したのでしょう。「華麗なる逆襲」の歌詞にちなみ、「最近一番ドキドキした事」「最近一番ビリビリした事」という質問にスマさんが答えました。
「最近一番ドキドキした事」では吾郎が「昨年大晦日の紅白からCDTVへの移動」と答え、そこから話が膨らみました。「ドライバーさんがとんでもない経路を取りまして、神宮前から赤坂まで高速に乗ったんです。そしたら高速を降りてから信号が全部青で。」(木村くん)「なんかギリギリにつく感じになるはずが早く着いて。でそのまま早くスタジオに入るのかギリギリまで待つのかはっきりしなくて、結局ぬるっとした登場になった(笑)」(慎吾)。短い時間でなかなか楽しい話が聞けました。「ビリビリ」の方は中居くんのウォシュレット話。ライブの時といい今回といいウォシュレットの話が多いですね(笑)。
で、最後に告知。21日深夜のCDTVにSMAPが出演します!

UTAGE! (2/16)
スタジオゲストは慎吾。後輩舞祭組にいろいろと突っ込んだり、慎吾ママになって久しぶりに「おはロック」を歌ったり、中居くんと絡んで最後に暴走したりと大活躍でした。
歌ゲストはSMAPで「華麗なる逆襲」。ステージの周りを観覧席が囲み、SMAPと観覧席がとても近い。当然ライブ感がものすごく強くて大変盛り上がりました。この日は男性の観覧も多かったのですが、最後の腰振りで「キャー」という歓声がひときわ高くなったので、とても素直な皆さんだなと嬉しくなりました(笑)。それから…最前列で飛んできたSMAP紙幣を拾えた方もいたようですね。羨ましい


拍手ありがとうございます

SMAPはファミリーです! (「スマスマ」 2/18)

ビストロゲストは佐々木健介・北斗晶さんご夫妻と2人の息子さん。3週続けてファミリーゲストです。高級レストランなのかファミレスなのか分からなくなってきましたが、ななか楽しかったです。
キッチントークでは結婚についての話になり、中居くんが吾郎に「こんな家庭作れると思えないでしょ?」と早速ツッコミを入れました。「今の自分では全然想像がつかないけど、でも相手次第ですよね」と佐々木さんに助けを求める吾郎に中居くんは「相手次第じゃない、キミ次第だよ!」と追い打ちを掛けます。が「キミに言われたくない!」との吾郎の切り返しにあえなく撃沈(笑)。ナカゴロ萌えを美味しく頂きました。
その後佐々木ファミリーとSMAPチームでクイズの答えを揃えるゲームを。中居くんが「SMAPはファミリーです!」と力強く宣言したので観覧のお客さんが湧きました。ここでは過去のハワイ旅行についてキムゴロで思い出話が飛び出し、これもなかなか美味しかったです。
「牛肉が食べたい」対決はTボーンステーキを出したキムゴロペアが勝ちましたが、奥さんがSMAPにキスするのは嫌だと佐々木さんが言ったため佐々木さんからご褒美のキスをすることになりました。先ず吾郎がキスされたのですが、その途端吾郎にスイッチが入ってしまい変なテンションに。「お前何盛り上がってるんだよ!!」と叫ぶ木村くんをぴょんはねしながら佐々木さんの方に押しやったので思わず笑ってしまいました。
…今回のビストロでは何気なくですが吾郎が活躍していましたね。

クマムシのお二人。最近私もお名前を聞くようになりました。早速スマスマに登場してシンゴローとコントを。本当に歌が上手いですよね。

歌といえば今週も「華麗なる逆襲」。今回はエンディングで5人全員が逆光の中後ろ向きのポーズを決めていました。これはこれでカッコいいのですが、私は前回の5人がバラバラの方向に捌けていく演出の方が好きです。まあ、これは好き好きでしょうが。

「ビストロスマップ」というファミレスの裏がカジノになっていて、オーナーと4人のシェフが夜な夜な華麗なる逆襲をしている…と想像するとワクワクしませんか?
すると「SMAPはファミリーです!」という中居オーナーの言葉が別の意味にも聞こえてくるのですが…(笑)。


拍手ありがとうございます

華麗なる逆襲が鮮やかすぎる!

新曲をフラゲ出来ました。今回は初回盤Aと通常盤を購入。
早速「逆襲」MVを見ました。「Mr. S」のMVも「Top of The World」のMVも見ていないのに今回真っ先にMVを見たのはそれだけ期待が高かったからです。そしてその期待通りクオリティの高い作品になっています。映画並みの出来と言えるでしょう。今の5人で映画を撮って欲しい。いや撮らないともったいないお化けが出ますよ!
スマスマで5人が口々に「カッコイイ」と言っていたラストは本当にかっこいいです。そして最後の最後までお見逃しなく!

そして通常盤のお楽しみ、「華麗なる逆襲」リミックスヴァージョン
「Battery」以来、通常盤のリミックスヴァージョンに外れなしですが、今回もなかなかゴキゲンですよ~
スマさん達のボーカルを強く出しているので、耳にすっと入ってきます。そして後半からエンディングにかけてジワジワと盛り上げている感じが良いです。
何回でも聞きたいです。というかもうリピしています


拍手ありがとうございます


料理は楽しく (「ゴロウ・デラックス」 2/13)

(この記事は一昨日下書きを書いている途中で間違ってアップしてしまいました。書きかけの記事に拍手をくださった皆さんすみませんでした。書き上げたのであらためてアップします。)

今日はいつもと違い、ポップな明るいキッチンセットです。
「外山さんは料理は?」(吾郎)
「全然しないです。去年は1回…そうめんを茹でました(苦笑)。」(外山さん)
今日はそんな外山さんの為のゲストです(そういう訳じゃないか…)。

課題図書 : 「平野レミのつぶやきごはん」 平野レミ

登場するなり平野さんは
「SMAPは5人いるけどさー、ゴロウさんと会う時が一番ドキドキするね!」と一言。そして吾郎をじっと見つめます。もしかして…平野さんは吾郎ファンですか?
平野レミさんは38歳の時NHK「きょうの料理」の講師になり、以来料理愛好家として活躍。最近ではtwitterでつぶやくレシピが人気を博し、それが本になりました。
吾郎がまず朗読したのはtwitterでレシピを呟くようになったきっかけ。家族の勧めでtwitterを始めて何を呟こうかと考えて思いついたのがお料理のレシピでした。twitterの投稿は140字以内ですが、平野さんはフォロワーが一言付け加えられる(非公式RT)ように、120字に抑えてあるそうです。
平野さんが「外山さんは全然料理しないんだって?」と矛先を向けると、AD山田くんが証拠写真を持ってきました。外山さんの家の冷蔵庫の写真です。野菜室は空っぽ、ドアポケットに入っているのはお酒だけ。バターの賞味期限は切れています。「料理しようという意欲が全く湧いてこない…」と外山さんがおずおずと言うと平野さんは「なんでやらないのさ!こんな面白い事をなんでやらないの?」と鋭く追及。吾郎も平野さんの口調を真似て「なんでやらないの?どうしてやらないの?」と集中砲火を浴びせました。
そんな賑やかな雰囲気で、番組後半は実際に調理タイム。平野さんのレシピで人気なのは「食べたら○○料理」。
「食べたら水餃子」「食べたらいなり寿司」「食べたらロールキャベツ」など、簡単で美味しいアイディアがいっぱいです。(実は私も「食べたらロールキャベツ」と同じ発想の料理をたまに作ります。要するに手抜きですが、美味しければいいと平野さんもおっしゃっていますし(笑)。)
更にお酒好きの外山さんの為にと「ビーフジャーキー入りリゾット」の作り方も教わったのですが、外山さんは包丁を握る手が強張りネギのみじん切りに悪戦苦闘。その合間に平野さんは「いつもそんな感じ(スーツ)なの?」「夏でもそうなの?」と吾郎に興味津々の様子です。
出来上がったリゾットを試食して「美味しい!」と歓声を上げる吾郎と外山さん。この瞬間があるから料理は楽しいんですよね。

でも今回の目玉は何といっても吾郎の朗読をウットリと見つめる平野さんでした。
「実物いいですよ!もちろんカメラもいいけど、実物はもっといいです。」と吾郎を褒めて下さって有難うございます。
ファンにはうれしいコメントでした

宇宙のSMAP、地上のSMAP (「スマスマ」 2/9)

ビストロゲストは横綱・白鵬関ご夫妻。2週続けて御夫妻ビストロになりました。お互いを想い合うとても優しいご夫妻で、ほんわかした幸せオーラがいっぱいです。キッチントークの手押し相撲で吾郎の番になると「この人屋っていいのかな」と木村くんが気遣う一幕も。勿論最後には弾き飛ばされてしまいましたが。…というより全員弾き飛ばされていましたよね。
「奥様が好きなフカヒレ料理対決」は木村・剛ペアの勝ち。相撲芸人のあかつさんは…ご苦労様でした。

アメリカNASAが打ち上げた衛星SMAP。番組スタッフがわざわざNASAに取材に行くほど力が入ってます。NASAの担当チームの博士は日本のアイドルグループ「SMAP」の事をご存じだったとか。これは宇宙飛行士野口さんが宇宙での朝のお目覚め音楽に「世界に一つだけの花」を選んだことが大きいと思います。改めて野口さんに感謝です。天候不順で打ち上げが延期になった衛星SMAPは1月31日23時24分に打ち上げられました。この時私はTVでスマステ、ネットで打ち上げを見ていたのですが、慎吾の誕生日の、しかもスマステ生放送中に打ち上げられたのに不思議な縁を感じました。
世界中の土の水分量を測定し、干ばつの予想や農業に役立てるという衛星SMAP。「地球を観測しているのがSMAPというのがいいよね、見守ってる感じが。」という慎吾のコメントが温かかったですね。地上のSMAPも私たちに明るい光をくれています。

歌コーナーは待望の「華麗なる逆襲」。今回のカメラワークはソロパートのアップも含めて完璧だったと思います。最後一人ずつ捌けていく演出も、Mステと違っていて面白かったです。セットに関しては私はMステの赤いセットの方が好きです。あの悪趣味一歩手前のどきつさは嫌いではないので。勿論スマスマの黒ベースのセットもお洒落で素敵でした。SMAPの今のかっこよさを最大限表現してくれてうれしいです。
椎名林檎さんを是非歌ゲストに呼んで、「華麗なる逆襲」と「真夏の脱獄者」を歌って欲しいです。


拍手ありがとうございます

敬意と笑いと (「ゴロウ・デラックス」 2/6)

今迄何人もの芥川賞・直木賞受賞者の方をゲストにお迎えしてきたゴロウ・デラックス。前回は芥川賞と直木賞受賞者の方に同時に出演して頂いたわけですが、今回も同時出演です。しかも「ゴロウ・デラックス恒例企画」と銘打たれているのが嬉しい。これからもずっとこの形が続きますように。

第152回直木賞 西加奈子さん
第152回芥川賞 小野正嗣さん

オープニングで並んで登場したお二人に吾郎から花束が。授賞式はこれからなので一足早いお祝いですね。
お二人ともちょっと照れていらっしゃるようでしたが、スタジオが華やかになりました。

まずは受賞が決まった時のお話から。
西さんは文学新人賞を取ったのではなく、ご自分から出版社に原稿を送りそれをきっかけに作家デビューしたのだそうです。その時原稿を読んでくださった編集者の方への恩返しとして直木賞が取りたかったと仰いました。当日はその編集者の方と「待ち会」をしていて、受賞が決まった瞬間その編集者さんは喜びを爆発させてすごいことになったとか。
一方、小野さんは教鞭を取る立教大学で2コマの講義をし、家に真っ直ぐ帰ってお風呂掃除などをし…、といつも通りに過ごしていらしたそう。「妻が非協力的でしてね。『あなた、ご飯食べるの食べないの?』って聞くんですよ。受賞したらすぐに行かないといけないので食べておかなきゃだし、そうでなかったら…。そうかと思うと突然『決まったよ』と言うので『え?!』と驚くと『ウソだよーん』って(笑)。」選考の待ち方も色々ですね。

そして朗読と作品紹介。

課題図書 : 「サラバ!」 西加奈子

吾郎が朗読したのは主人公の少年の姉が「自分の信じる物は自分で決める」というメッセージを伝える場面です。「この作品のテーマにもなってますよね。」と吾郎。
選考委員の林真理子さんも「整合性など細かい欠点はあるが、何よりもこの作品の持つ力強いメッセージを2015年の直木賞に選びたかった。」とコメントしています。
西さんはとにかく「ハッピーエンドの話にしよう」とその事だけを決めて書いていったそうです。恋愛小説を書こうと思ったけれど、他の作家の方が素晴らしい小説を書き、直木賞を取った方の作品を読んで「すごい」と思い、それならば自分はハッピーエンドの話を書こう、と。普通他の作家さんの素晴らしい作品を読んだら萎縮してしまうのではと思ったのですが「自然と棲み分けができますね」「他の良い作品を読んだら、その作家に嫉妬などない、敬意ですね」と西さんと小野さんは口を揃えました。さすが一流の作家の方は違いますね。

課題図書 : 「九年前の祈り」 小野正嗣

精神的に不安定な息子を持つシングルマザーが帰ってきた生まれ故郷での物語。小野さんは生まれ故郷大分を舞台にした小説を書き続けていて、この作品でもそこが舞台になっています。
選考委員の小川洋子さんも「土地の持つ力」を描いている、とコメントしています。
外山さんが朗読したのは主人公が故郷に戻ってくる場面。その土地の人達がみんな主人公の家庭の事情を口々に叫ぶ描写にテンポがあります。
「こういうみんなが皆を知っている、濃密な関係のコミュニティって今でもあると思うんです。お互いの家庭の事とか全部。」と小野さんは言います。小野さん自身がそういうコミュニティで育ったからこそ書ける小説なのでしょう。

西さんも小野さんもまず場面の絵が浮かび、それを書きながら物語を膨らませていくそうです。
「僕は映画を見た時にその場面の絵を言葉で表したくなりますね」と吾郎が言うと、隣に座った小野さんが突然鉛筆でメモを取り始めました。「な、何ですか?!」と吾郎が動揺すると、「いや、こういう良い話を学生に聞かせたいと思って。」と小野さん。是非聞かせてあげて下さい。

今回はゲストさんが作品そのものについて語り合った部分よりも作家さんについて話した部分が印象に残りました。笑い声も沢山聞かれて、お茶飲み話のような雰囲気で楽しかったです。


拍手ありがとうございます

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へを映画館で上映しよう! (ドリパス投票のお知らせ)

最近twitterで知ったのですが、「ドリパス」というサイトで上映リクエストの多い映画(ドラマ)を映画館で上映するという企画を行っています。現在剛の「BALLAD」「山のあなた 徳市の恋」の上映が決まっています(お台場シネマメディア―ジュにて)。
吾郎出演作品の中で現在一番支持されているのが「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」です。

ドリパスのリクエストページはこちら

勿論「飛鳥へ」以外の吾郎作品への投票も歓迎です。
但し、ドリパスサイトの作品リストに載っていない作品(「金田一耕助シリーズ」など)はリクエストできません。

最初に会員登録が必要ですが、一度登録すると何回でも投票できます(一日あたりの回数制限あり)。
趣旨に賛同して下さる方はお手の空いた時に協力して下さるとうれしいです。


拍手ありがとうございます

華麗なる初披露 (「Mステ」「音楽の時間」 2/6)

Mステのリピが楽しくて止まりません
「華麗なる逆襲」1曲だけなのにメドレーを聞いたような充実感満足感がありました。

TV初披露を見て感じたのは「密度が濃い」という事です。
字余りギリギリまで言葉を詰め込んだ歌詞も、間奏と終奏でガラリと雰囲気が変わるサウンドも、様々な振付を盛り込んだダンスも。
特にダンスは途中でジャケットを脱ぎ振り回すジャケットプレイ、メンバー2人ずつのダンスバトル、ジャケットを再び来て最後にお札を播く、と沢山の要素があって一瞬たりとも目が離せません。そしてつよぽんのドラマ「銭の戦争」の世界観を全体で表していてミュージカルの様でした。
不遜で淫靡で(最後の腰振り!)大人の男の危険な香りが画面から立ち上って来る感じがたまりません。これが月曜のスマスマでみたあの男の子たちと同一人物だと信じられますか?
SMAPのファンを続けていて本当に良かったと改めて思っています♪

そしてその後の「音楽の時間」(フジ系)では「華麗~」と「ユーモアしちゃうよ」のMVの一部が紹介されました。
「ユーモア~」の方はお笑い芸人さんも多数出演してとても楽しそうな仕上がりです。SMAPと屋形船という取り合わせも面白いですね。
2/20の「音楽の時間」にはSMAPが出演するそうなので、こちらも忘れずにチェックしなければ!


拍手ありがとうございます


僕らの懐メロ♪ (「スマスマ」 2/2)

ビストロゲストは磯野貴理子さん高橋東吾さんご夫妻。24歳年の差夫婦は幸せオーラいっぱいです。
去年貴理子さんが脳梗塞を起こした時すぐに救急車を呼んだ東吾さん。中居くんのいう通り「ベストパートナー」ですね。貴理子さん、お元気なられて本当に良かったです。
芸能人以外の方がビストロに出るのは私はあまり好きではないのですが、今回はお二人が幸せそうだからいいか、という気になりました(ダビングして残すかは別として…)。
「洋食屋さんのランチ」対決はロハス改め「愛が分からない」チームの勝ち。

オドロキ隊は画家・五味文彦さんの「写実」絵画。油絵とは思えない細やかさに文字通りビックリしました。木村くんと慎吾は目をきらきら輝やかせて絵に見入り、吾郎も興味津々の様子でした。しかし今回は絵を見て感心するのが主だったので以前に比べると面白味は少なかったかも。スマさんが実際に体験して驚くともっと面白いと思います。
(それにしてもこれ、随分前の収録じゃないでしょうか…。)

歌ゲストはリック・アストリーさん。懐かしい80年代のヒット曲「Never Gonna Give You Up」と「Together Forever」を歌いました。「Together Forever」はSMAPがデビュー前にステージで歌っていただけあってエンディングトークではその思い出話が出ました。しかも当時のSMAPの映像まで公開してくれてすごく得をした感じでした。事務所の先輩光GENJIのコンサートで歌っていたんですね。でも昔のSMAPなら私は好きにならなかったでしょう。よくぞここまでかっこよく成長してくれたと感無量です。


拍手ありがとうございます

今週金曜日のMステに♪

2/6(金)のMステにSMAPが出演します。
新曲披露でしょうか?
生歌が楽しみです


拍手ありがとうございます