Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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勉強しない勉強法 (「ゴロウ・デラックス」 1/30)

オープニングトーク。
「今日は弁護士さんです。しかも東大を首席で卒業された方がゲストです。」(外山さん)
「すごいよね…。だって卒業の年日本で一番だったって事でしょ?」(吾郎)
さてどんな方なのでしょう?

登場したのは綺麗なウェーブのかかった茶色のロングヘアにお洒落なスーツ姿の美しい女性。「あれ…?イメージが違う」と吾郎は不思議そうにしています。しかしこの方が「大学3年の時司法試験に合格して、4年生で国家公務員1種試験に合格して東大を首席で卒業した」山口真由さんです。因みに司法試験も国家公務員試験も1回で合格したそうです。「どっちか一つでいいんじゃないんですか?」と吾郎が聞くと「でも国家公務員試験は4年生にならないと受けられなくて、3年生の時間が空くな、と思って司法試験を受けました」と山口さん。いやいや、空き時間に受けるものではないですよ、司法試験は(笑)。
そんな山口さんの「勝ち組」ぶりが分かる品々がスタジオで紹介されました。オール「優」の東大の成績表、司法試験と公務員試験の合格証書、大学の首席の卒業証書、そして総長賞の記念品。「イチョウの文鎮…」と言いながら木箱のふたを開けると…「あれ、カビてない?」(吾郎)「ずっとしまっていたので気が付かなくて…。今日持ってきて初めて気が付いたんですけど」(山口さん)。そこで吾郎が鋭いツッコミを。
綺麗な物はいつも磨こうよ」…名言頂きました!
一方山口さんには意外な「負け組」の一面も。札幌出身で中学3年の時全国模試で1位になり東京の進学校へ入学したのですが、東京の生活に馴染めず、いじめられたこともあったそうです。東京出身の典型的なシティボーイの吾郎とは好対照ですね。
ここで弁護士山口さんの「勝ち組」な仕事ぶりもVTRで紹介されました。ランチタイムでパンを食べながらPCを開きましたが、ログインパスワードを目下の目標である「TOEFL100」にし、メールはよく使う文章をすべて辞書登録して、最初の一文字を入れただけで文章が出るようにしておく(例 : 「し」と打つと「承知致しました」と出てくる)等、どこまでも合理的です。以前テレビで見た公認会計士の勝間和代さんの仕事ぶりに似ているなと思いました。

課題図書 : 「東大首席弁護士が教える超速7回読み勉強法」 山口 真由

そんな山口さんの著書は「本を7回読むだけ」の勉強法を紹介した本です。
「最初の3回はあえて意味を考えず斜め読みするだけ」
「2~3行ごとに目を斜めに(しかもジグザクに)動かすだけ」
「最初はキーワードだけを目で追い、2回目は接続詞に注目して読む」
「3回ジグザグ読みをして目と頭を馴らしたら4回目からは普通に読み進める」…
というユニークな本の読み方ですが、これを編み出した理由は「理解しなきゃいけないと思いながら読むのはストレスになってしまう」から。つまり「勉強を勉強と意識しない勉強法」らしいです。

番組後半ではAD山田くんが山口さんの指導を受けて「7回読み勉強法」を実践。ワインの入門書を7回読み勉強法で読んで内容をどれだけ覚えられたか吾郎がチェック。山田くんが内容をしっかり覚えていたので吾郎は驚いていました。でも山田くんが得意気に「僕、東大も夢じゃないですよ」と言うと吾郎は稲妻のような速さで「いやそれはない」と切り返していましたが。

私は根気が無いので「意味を考えずに3回読む」という所で挫折しそうですが、機会があったら試してみたいと思いました。


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慎吾お誕生日おめでとう

慎吾、38歳のお誕生日おめでとう

鋭い感性と美意識の持ち主で、SMAPライブの演出家としても私達を楽しませてくれる慎吾。
一見正反対の様に見えるけれど、実は吾郎と一番似ているかも知れない。これからも新しい魅力をいっぱい見せてください。

身体に気をつけて頑張ってね

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一生懸命だから美しい (「スマスマ」 1/26)

ビストロゲストは古閑美保さん、村主章枝さん、篠原信一さんのお三方。「お騒がせアスリート」というくくりは失礼ですね。それぞれ現役を引退して新しい道を歩まれている方々です。
中でも柔道を引退してから全く別のお仕事をしておられる篠原さんの考え方はかなりユニーク。「自分が柔道をやるのは好きだけど人に教えるのは向いてない」「柔道でやりたい事はやり尽した」。一方「頂けるお仕事は『ありがとうございます』の精神で」TVにも出演されています。お話を聞いていると楽しそうです。
村主さんは「中学の頃からスマスマがずっと好きでいつか出たいと思っていたんです。フィギュアスケートを頑張ったら出られるかなって。」と長年の夢が叶って感無量の様子です。キッチントークでシェフ達の前に立つと「中学の頃から本当に憧れてたから…」と声は上ずり目はウルウル。その様子がとても可愛かったです。私は以前から村主さんが好きでしたが今回益々好きになりました。
今回のゲームは1円玉を早く立てるゲーム&ゴルフパターのチキンレース&ヒラヒラ紙キャッチレースと全体的に低予算(失礼!)でしたが、これが楽しかったです。要は工夫の問題ですね♪ゴルフパターでは吾郎が絶妙な「寄せ」を見せてスタジオの喝采を浴び、中居くんは「かっこいい!やっぱ」と思わず叫びました。ここ一番の時吾郎の集中力はすごいですからね。天井からヒラヒラと落ちてくる髪をキャッチするゲームでは村主さんが2回とも成功。立ち姿も美しくて流石です。慎吾も1回成功しました。
ゲームでも試食でも終始笑いが絶えず和やかな雰囲気でした。アスリートの方は気持ちが真っ直ぐなのでお話も楽しいですね。
「チーズ料理」対決は木村・剛ペアの勝ち。

久々にSMAPのバスケが見られたのも嬉しかったです。今回チャレンジしたのは向かい合わせに立てたゴールの片側に4人が順番にタップし、最後にタップさせたボールを反対のゴールに入れるというもの、しかも1時間の時間制限付き。本当は難しい筈なのに、割と早くからコツをつかんでゴールのリングに当て続ける木村くんは勿論、木村くんがシュートしやすい位置にボールのコースを修正していた剛もすごいなあと感心しました。
一方二番手の吾郎はいきなり「今まで黙ってたんですけど、中居くんがお尻を触るんです。」と訴え中居くんは「いや今触ってると木村が良い感じに出来てるから、触らないとだめになるんじゃないかと思って、おまじないで。」と言い訳を。何ですか、上司のパワハラそのものですよ(苦笑)。
結局1時間以内では成功しなかったのですが、木村くんが「出来るまでやろう」と言って再チャレンジすることに。こういうやる気を出した時のSMAPの迫力には凄まじいものがあります。そのカッコよさには誰も到達できません!そして最後には本当にやり遂げるから美しいのです。またSMAPに惚れ直しました。

歌コーナーは水樹奈々さんがゲスト。歌が上手な方ですよね。高音域が多いのでスマさん達は少し苦労したようですがリズム感でカバーしていたと思います。
そして楽しかったのはエンディングトーク。水樹さんが堀越出身で、剛と同じく堀越賞を頂いた話からなぜか吾郎の高校生活の話題に。堀越では校則で恋愛が禁止されていたと聞くと木村くんは「お前全部破ってんじゃん。」と嬉しそうにツッコミ、「礼に始まり礼に終わる」の精神で登校と下校時に門の所でお辞儀をしていたと聞くと慎吾が「女の子の門の前で制服でお辞儀をする」と茶々を入れ、終始ワイワイと楽しげでした。「吾郎はモテた」ネタでどうしていつもこんなに盛り上がるのでしょう(笑)。愛されてるなあ、吾郎。


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北岳のように悠然と (「1位じゃなくっていいじゃない」 1/25)

最初に一言。

「テレビ東京さん、本当にありがとう」

テレ東さんならではの味のある、そして屈託なく笑えるものすごく楽しい番組でした。

オープニングでは、いきなり剛がカメラではなく隣の吾郎の方を向いて「どうも、吾郎さん」と話し出しました。その一言でスタジオの空気が和みましたね。「O.Aの時間を忘れてしまって『こんにちは』なのか『こんばんは』なのか分からなくて。」という剛は終始マイペース。吾郎は最初話のきっかけが分からず少し戸惑ったようですが、番組が進むにつれて落ち着いてきました。VTRの間も台本を見たりひな壇を見たりしながら段取りをチェックしていました。台本通りだとは思うのですが、吾郎と剛のロハスMCコンビは台本通り(笑)ひな壇ゲストにかなりキツい振りをするのですが、二人のホンワカした雰囲気の故か全然どきつくなく、不愉快な感じはしませんでした。さすが!
VTR明けにひな壇の土田さんに向かい「上田さんいかがですか?」と言ってしまい、ひな壇の皆さんから総ツッコミを受ける剛。しかも吾郎に「それ僕のカンペだったんです!」と指摘され収拾がつかなくなって、最後には二人で台に突っ伏して笑っていました。それが楽しくて許せてしまうのも「僕ら天然で(センターに)入りたくないよね。」(吾郎)という吾郎と剛のふたりならではでしょう。

VTRも見応えがありました。「1位じゃないけど素晴らしい」人やモノが色々と紹介されましたが、どれも「1位ではないかも知れないが一流」なのです。その中で盛り上がったのが「日本で二番目に高い山」北岳の話。
「北岳から見る富士山の景色は日本一美しい。」というナレーションのVTRを受けて吾郎から
「僕らもさ、ステージの上で見る木村拓哉、中居正広、香取慎吾は一番かっこいいと思わない?」
という名言(銀言)が飛び出しました。これは深いですよね。画面には「SMAPの北岳」という字幕が出て、二人の新たなニックネームになりそうです。北岳の様に気高く悠然といられたらいいなあと思います。

番組は紹介された「1位じゃない男くん」(女性もいましたが)の中から1位を選ぶ、という矛盾した終わり方でしたが、このグダグダ感も面白かったです。

「1位じゃないけど素晴らしい」人やモノはまだまだたくさんあると思うので、ぜひまた吾郎と剛のMCで続編を作って欲しいです。出来れば改変期の特番として続けてもらえると嬉しいですね。
テレ東さんのHPにお願いを出してきました。


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新ナニワ金融道

久しぶりの中居くんのドラマを面白く見ました。「ナニワ金融道」をきちんと全部観たのは初めてだったので新鮮でした。
でもお金って怖いですね。コツコツ堅実に暮らすのがやはり一番です。
返済期限が書かれていない借用書にサインしてしまったり、土地の権利書と印鑑を他人に渡してしまったり…。「貧すれば鈍す」ということわざは本当だと思いました。
中居くん演じる灰原が、冷徹な金融屋になりきれない所も魅力ですね(実際にはあんな貸金業者はいないでしょうが)。

ところで、このドラマが10年ぶりに復活と聞いて少し複雑な気持ちになりました。
10年までは行きませんが、丸8年眠ったままのドラマシリーズがありますよね、フジテレビさん。
「ナニ金」に負けない位面白くて人気のあるコンテンツが。そう、金田一耕助ですよ!
稲垣金田一の復活を待ってます!勿論またお願いを出しますのでよろしくお願いします、フジテレビさん。


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三十一文字の自由と深夜の恋愛相談 (「ゴロウ・デラックス」 1/23)

「今夜は番組初、短歌の歌人の方がゲストです。」と外山さんが言うのを聞いて、
(そういえばそうだった!)と気付きました。今まで色々なジャンルの方がゲストでいらっしゃいましたが、まだまだ出て下さっていない方も多いですよね。

課題図書 : 「歌 - ロングロングショートソングロング」 桝野浩一

桝野さんは「三十一文字の革命家」と呼ばれ若い人たちにも人気がある歌人。作品は高校の国語の教科書にも載っています。

『毎日のように手紙は来るけれど あなた以外の人からである』

瑞々しくて「あなた」を想う気持ちがストレートに表わされた歌にハッと胸を突かれます。今日の課題図書はそんな桝野さんの歌を美しい写真と一緒に収めた本です。今回は桝野さんの短歌とAD山田くんの消しゴムはんことのコラボに味があってとても良かったです。

桝野さんは短歌界の芥川賞と言われる「角川短歌賞」で最高得点を取りながら落選したという異例の経歴の持ち主。
その短歌が角川短歌賞の選考委員の言葉遣いが美しくない事を皮肉ったものだからだったのですが、それをきっかけに歌人としてデビューし新聞に連載するなど活躍して来られました。「教科書に載ると死んだ人に思われますね。」と桝野さんは笑いますが、本当に「現代の石川啄木」と呼ばれている方なのです。

石川啄木といえば、吾郎主演舞台「泣き虫なまいき石川啄木」(2011年)のパンフレットに桝野さんは「石川くん、ごめんな」という文章を寄せて下さいました。その中で桝野さんはご自分の離婚について触れておられますが、今回も番組の後半では結婚と離婚についての話になりました。
因みに桝野さんは吾郎のこの舞台を見て下さったそうです。桝野さんありがとうございます。

恒例の朗読。外山さんと吾郎がそれぞれ一番気に入った歌を選びました。先ず外山さん。

『心から愛を信じていたなんて 思い出しても夢のようです』

これは桝野さんが一番気に入っている歌だそうで、桝野さんは嬉しそうにしていました。しかしこれは離婚直後の心境を詠ったもの。悲しい歌ですね。
吾郎が朗読したのは…

『あーわかった そんなに言うなら一度だけ 抱いてやるから本気になるな

わーすごい!吾郎にそんなこと言われたら心臓が止まってしまうかも!!
すると桝野さんが言いました。「これは捨ててもいいかな、と思っていた歌です。完全に冗談で僕が読むと笑えるんですが、稲垣さんが読むと普通に口説き短歌ですね。」吾郎はそれを聞いて「あ、そうか。今は普通の感じに読んだけど、じゃあ…」と、ドラマのセリフの様に感情を込めて読んだので、本当にほんと~に私はTVの前で倒れてしまいました

この他にもいくつかの歌が紹介されたのですが、結婚から離婚、そしてその後の恋愛や性をテーマにした赤裸々な歌が多いので吾郎は「教科書に載ってる方ですよね?」と念を押しました。「場所変えようか?近くにいいバーがあるから…。もういっか、収録。」と恋愛相談のムードに。深夜番組ならではの話が聞けたのは貴重でした。

最後に桝野さんは外山さんと吾郎の為に短歌を作って来て下さいました。先ず外山さんへ。

『えりさんへ ごろうさんにもやさしくね ろくすけさんにせっするように』

とてもやさしくて言葉がスッと沁みてきますね。そして吾郎にささげる歌は

『「両方って人もいるよね」 両方に夢を与える 稲垣吾郎』

深いですよね!桝野さんいわく「稲垣ファンの間では有名な」稲垣さんは男性が好きなんじゃないかという疑いについての吾郎のコメントをテーマにしたのだそうです。「両方って人もいるよね」という吾郎の言葉が女性にも男性にも夢を与えたと。吾郎の言葉をポジティブに受け取って下さったんですね。

簡単な言葉の中に色々な意味と可能性を感じさせる短歌の世界に興味が湧いてきました。


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YOU MOREしちゃうよ♪ (「スマスマ」 1/19)

今回は感想を書くのにいささか困っています。
ビストロも親友フィーリングカップル未公開も今一つ盛り上がりに欠ける中、新曲「ユーモアしちゃうよ」初披露だけがものすごーく楽しかったのです。感想を書くために録画を見直そうとするのですが気が付くと歌ばかりリピしてしまって、更に感想が纏まりにくくなるという・・・。歌の感想だけにしようかと思う位です(笑)。

ビストロゲストは日本エレキテル連合のお二人と所属事務所社長の太田光代さん。「ダメよ~ダメダメ」が昨年流行語大賞を受賞して一気にブレイクした日本エレキテル連合ですが、素で喋るのはちょっと苦手みたいでそれがまた初々しかったです。普通(?)のメイクをすると可愛い方ですね、お二人とも。太田社長はとてもドレスアップして気合が入っていたようですが、大好きな木村くんに会えるからだったのでしょうか。お連れ合いの爆笑問題太田さんも大の木村ファンですよね。キッチントークではそんな3人が妄想を爆発させて恥ずかしそうにしていましたが、吾郎ファンの私にとっての萌えポイントは吾郎から中居くんの腕を組みにいったところでした。あの時の中居くんの恥ずかしそうな顔といったら!しかもうれしさを隠せないからさらに可愛いですよね。ナカゴロ萌えを堪能しました。
「揚げ物」対決はシンゴローペアの勝ち。ご褒美のキスの時いつになく(?)緊張していたらしい吾郎。その理由は「(エレキテル連合の)お二人の緊張が伝わって来て…」だそうで。ここで思わぬ可愛らしさを発動するのだから、吾郎は小悪魔だとしか思えません、ええ。
「親友フィーリングカップル未公開シーン」はなぜ放送したのか、正直なところよく分からなかったです。特別面白いとか笑えるとかでもなかったので。でもゲスト全員に話を振る中居くんのトークスキルの上手さは再認識しました。

で、歌
可愛いよ明るいよかっこいいよ色っぽいよ素敵だよこんな大掛かりなセットで歌うスマが見られて幸せだよ生きてて良かったよ(←いきなり壊れた)
今回の見せ場は大掛かりなセットとワンカメでの撮影でした。流れるような心地よさと躍動感が曲のイメージやSMAPの持ち味とピッタリ合っていて何度見ても飽きません。以前ファレル・ウィリアムさんの「Happy」の時のような豪華さでした。しかも今回の商店街や学校のセットには生活感が程よくありとても身近な感じがして良かったです。そして2番の頭の木村くん→吾郎への繋ぎでの壁越しの間接キス!永久保存決定ですありがとうございます
贅沢な希望ですが、新曲が出る時は一度でいいのでこういう大掛かりなセットで豪華に歌ってもらえたら嬉しいです。


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「あしたのジョー」は不滅です (「ゴロウ・デラックス」 1/16)

オープニングトーク。
「あけましておめでとうございます。」(外山さん)
そう、今回は2015年初めての放送です。なのに吾郎はかつらを被せた頭のマネキンとボクシングのグローブとトランクスを手に持っています。そして新年第一回の第一声が
「チクビNGなんで(笑)」
さすが吾郎、今年も楽しませてくれそうです(笑)。
さて今回は「伝説の漫画家シリーズ」第3弾。新年に相応しい豪華な方がゲストです。

課題図書 : 「あしたのジョー」 ちばてつや画

「あしたのジョー」はあまりにも有名な漫画ですが、実は私は読んだことがありません。吾郎は終始目を輝かせていましたから、やはり男の子の為の漫画なのだろうと思います。
御年76歳のちばてつやさんは5歳の時から漫画を描き始め17歳でプロデビューされたそうですから、大好きな漫画と共に人生を歩んでこられたと言っていいでしょう。今回特に印象的だったのはちばさんが最初から最後まで子供のような純真な笑顔をしていらした事です。その純真な笑顔を吾郎に向ける度私は幸せな気持ちになりました。
大怪我をして漫画が描けなくなった時、当時住んでいた「トキワ荘」の漫画家の皆さんが手分けしてちばさんの連載を手伝った話にはジンときました。お互い切磋琢磨する中で素晴らしい才能が花開いたのですね。
少女漫画でプロデビューしたちばさんが「ボクシング漫画を描きたい」と思った時、偶然にも梶原一騎さんもボクシング漫画の構想を持っていて、二人が出会って生まれたのが「あしたのジョー」でした。
「あしたのジョー」伝説で有名なのは、ジョーのライバル力石が死んだ時寺山修二さんの呼びかけで告別式が行われた事でしょう。ファンの熱狂が漫画の登場人物を漫画の世界から現実に引き出した感じですね。
そして有名なラストシーンについては「真っ白に燃え尽きたい」というジョーのセリフに呼応したもので、生きているとか死んだとかは意識していなかった、ただ「真っ白に燃え尽きて何もない」感じを描きたかったそうです。
「確かに死んだって感じはしなかった。」と吾郎。
「あしたのジョー」は何度も再版されていて「連載から50年くらい経つんですけど、『え?またやるの?』という感じです。」とちばさんは笑いました。良い作品はいつの時代にも良い。不滅の名作なんですね。

番組の後半では「ちばてつや先生の漫画の描き方講座」と題してちばさんに実際に漫画を描いていただきました。丸をスッと描いてその中に点と線を書くだけでみるみる可愛い顔になっていくのでビックリしました。しかし、「漫画の描き方講座」の筈が、いつしかちばさんの実演だけになってしまい…。私は吾郎の描く漫画が見たかったのですが、上手く誤魔化されて、いや省略されてしまったようです。
更にちばさんがジョーの横顔を書き始めると後ろで吾郎は「絶対持って帰るんだ」と悪戯っぽく笑い、「To GOR♡」とサインを入れてもらっただけでなく、「そこに先生のサインも…」とおねだりしてちばさんのサインもして頂きました。このちゃっかり者!どうやらちばさんは吾郎をすっかり気に入って下さったようですね(笑)。

最後のAD山田くんの消しゴムはんこもちばさんは褒めて下さって終始ニコニコ。とても和やかでほっこりしました。


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すべらないを超えた話 (「人志松本のすべらない話」 1/10)

面白かったです♪
この番組は初めて見ましたが、本当に話の面白さだけで勝負する潔い番組なのですね。こういう番組に吾郎と慎吾が出演できたのはファンとして嬉しいです。
サイコロを振って出た目の人が喋るわけですが、最初に慎吾が出て最後に吾郎が出るあたり、流石SMAP、何かを持っていると感じました。出る人が少し偏っていたのは正十二面体のサイコロを作るのが難しかったからでしょうか(←そこ?)

最初に当たった慎吾は相当緊張したのか、なかなか喋り出しませんでした。あの間は慎吾独特ですよね。でも剛の遅刻話から「剛、『時間ですよ~!』」のオチに持って行ったのは流石でした。更に2回目では今回用に用意していた(と思われる)新ネタ(?)を披露。ミュージカルを見に来てくれた韓国ファンからの手紙の話で、慎吾が以前出版したイラスト集(「しんごのいたずら」)がどうしても欲しくて古本屋を探し回り、やっと見つけたのが慎吾のサイン入りの本で「ごろうへ」と書き添えてあった、というのです。しかも証拠の写真つき。吾郎は本当にびっくりしていましたが、とっさに「お金に困っていて…」と切り返したので私は笑ってしまいました。しかし不思議な話ではありましたね。そして3回目は自分の遅刻話で上手く纏めました。
一方吾郎のサイコロの目がなかなか出ないので、MCの松ちゃんは「まだ出ていない人もいますし…」と吾郎の方を見ながらサイコロを振ったり、他の人に渡して振ってもらったり。番組後半になってやっと吾郎の目が出て、吾郎が離したのはGoro's Barで共演した女芸人さんたちの話。ゴロバーで一緒だった河本準一くんが隣の席で嬉しそうに笑いながら頷いてくれていたのが嬉しかったです。特にオチは無かったかも知れませんが「女芸人さんの話はだいたい愚痴」のくだりでは松ちゃんはじめ出演者の芸人さんが「ほぅ!」と反応して下さったので合格点ではないかと思いました。
問題は2回目(=番組最後)のヒロくん話。今回初めて聞く話も多く、興味深かったのですがヒロくんのイメージがちょっと変わってしまったような…。バブルの頃は羽振りが良くて「銀座のジャッキー」と呼ばれていたとか、いびきがスゴイとか。しかし芸能人との交際を言いふらすのはよろしくないですよね。慎吾の表情は強張ってしまい「やばいのが入って来てるよ…」と焦るし、周りの芸人さんたちも「えー!」と引き気味だったし。その反応を見て吾郎は「あの本、ジャッキーが売っちゃったのかな?」と呟きました。(吾郎は普段ヒロくんをジャッキーと呼んでいるみたいですね)
吾郎の話はインパクトが強すぎて、すべるすべらないを超越した話になった気がします。

吾郎と慎吾以外では兵頭大樹さんの運動会の話が聞きやすくて面白かったです。この番組の未公開シーンが見られたら見たいですね。


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SMAPで初笑い (「スマスマ新春SP」 1/5)

今年初のスマスマは2時間超スペシャル。たっぷり笑いました。

新年のオープニングから白塗りのバカ殿だったのには度胆を抜かれましたが、ちょっと自信なさげに「あんまりリハもやってないんで…」と素で喋ってしまう吾郎は可愛いかったです。そこへ本家バカ殿様志村けんさんご一行が登場し、吾郎とバカ殿対決を繰り広げたのですが、これが豪華でした。これだけバカバカしいギャグを徹底的にやりきる志村さんのパワーはすごいし、それにしっかりついていったSMAPも大したものです。一番面白かったのは志村さんと吾郎の鏡コント(?)。普段はダンスがワンテンポずれるだの運動神経がイマイ…などと言われる吾郎ですが、実は集中力があって反射神経もなかなか良い事がこれで分かりましたね。双六は黄色の着物を着たスマさん達が可愛くて。動き易い為にでしょうが、着物が膝丈でバックにスリットが入っているので、おみ足が見放題(えへへ♪)。「十三人の刺客」以来久々に吾郎の太ももを拝めました(←そこ?)。
ビストロゲストは杏さん。月9ドラマで主演されるんですね。今とても輝いている女優さんだと思います。振袖姿がお正月らしく豪華。やはりビストロはこうでなければ♪
お正月ならではの書初め企画も楽しかったです。皆の書く文字がそれぞれの性格を表していましたね。木村くんの「挑」とか剛の「夢より今日!」とか。でも吾郎ファンとして一番注目したのはやはり吾郎の「」でした。反射的に「写真集ですか?」と尋ねる中居くんはファンの気持ちを分かっているのだと思います(脱退ネタ→「やめろ」コールの流れは笑えないので止めてもらいたいですが)。ですから、

2015年は、
この際、
潔く、
脱ぎましょう、
吾郎さん

脱退ネタは頂けませんが、脱衣・脱皮ネタは大歓迎ですから!

そして「お正月に食べたいフランス料理」対決は、キムゴロペアの勝ち。「トリュフと豚バラ肉のポトフ」は本当に美味しそうでした。

「男同士のフィーリングカップル」は前回の時よりも面白かったです。この企画は女性を入れない方が自然な感じになりますね。「誰と友達になりたいか」というコンセプトは分かりやすいですから。
田中哲司さん→中居くん→玉森くん→吾郎→田中さん、と回ってしまうとは想像しませんでした。そして中居くん→玉森くん→吾郎の流れはオイしかったです。中居くんを振って「他に好きな人が出来ました」と微笑む玉森くんと指名されて思わず頬を押さえる乙女な吾郎に萌えました(着眼点が変でしょうか?でも本当なんだから仕方ないですよね)。そして木村くんと剛は男性にも人気があるのだなと再認識しました。

歌コーナーゲストはSEKAI NO OWARIの皆さん。スマスマ出演率が高いですよね?今回の見どころはスマさん達の可愛らしいダンスだったと思います。エンディングトークでは4人が同じ家に住んでいる話にスマさん達がまた食いついていました。珍しいからでしょうか。

白塗りの面白い吾郎から始まって、ビストロのお茶目な吾郎、フィーリングカップルの可愛らしい吾郎、歌コーナーのかっこいい吾郎と色々な表情の吾郎が見られて満足でした。
今年も楽しいスマスマが見られますように(のんのん)。


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今日からいよいよ名古屋ライブ

おはようございます

今日からいよいよ名古屋ライブが始まりますね。9月から始まったツアーもとうとうファイナルを迎えます。私が東京ドームに行った日はまだ残暑が厳しかったのに、今日の名古屋は雪の予報とか…。皆さん防寒と足元に気を付けてお出かけください。

ライブblu-rayも見ました。いつもは特典映像から見るのですが今回は本編からじっくり見ました。見切れ席から見えなかった所はこうなっていたのか!という新鮮な驚きもありとても楽しかったです

楽しいSMAPライブも残す所3日。参加される皆さん、SAIKOU DE SAIKOU NO JIKAN を過ごしてくださいね


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ロハス司会で特番♪

もうご存知かもしれませんが、1月25日(日)19:54から、テレビ東京で吾郎と剛が司会をする特番
「1位じゃなくっていいじゃない!」があります。

トーチュウの記事(1月5日付)はこちら

「中居正広(42)に司会を依頼したが断られ、スケジュールが空いていたのがこの2人…という設定
この設定という一言でまず笑えます。そして「1位じゃなくっていいじゃない!」という番組名もテレビ東京らしくてユニーク。他局では出来ないような面白い番組になるのではと期待しています。

またまた楽しみな番組が増えました。


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老化と変化の違い (HEYx320周年SP 12/29)

スマスマ新年SPも「銭の戦争」初回も終わっているのに今更な話題ですが、手短に感想を。
(最近感想がどんどん手短になっている気がします。)

HEYx3に初登場した95年と比べると確かにSMAPは歳を取りました。でも今の彼らは昔の彼らにプラスされた魅力があるます。その魅力は昔と連続していてかつ何かが変化しているのです。ハゲや白髪といった老化の話題も当たり前のように話し、しかも暗くならない。吾郎に至っては髪を黒く染めているとカミングアウトしましたが、あまりに淡々と話したのですっと受け入れられました。しかも「無くなっちゃったら僕はダメ。」ともコメント。「ハゲ」をこんなにエレガントに表現できる日本人男性が他にいるでしょうか!これには松っちゃんも爆笑していましたね。
SMAPの辞書には「老化」という言葉は多分ないのでしょう。その代わり彼らには「変化」という言葉が良く似合います。
歌は「Amazing Discovery」と青イナ(ここへ来て急に「Amazing Discovery」推しになっていますね)。どちらも楽しみました。

短いトークでしたが、これを聞いて10日(土)の「すべらない話」が益々楽しみになりました。


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新曲情報♪♪

今朝解禁された情報です。

2015年2月18日(水)発売
『華麗なる逆襲』 (作詞・作曲:椎名林檎) / 『ユーモアしちゃうよ』 (作詞:権八成裕 作曲:市川喜康、マシコタツロウ)

通算54枚目の両A面シングルです(着々と56枚目に近づいていますね)。『華麗なる逆襲』は椎名林檎さんの作品で剛主演ドラマ「銭の戦争」の主題歌です。椎名さんと言えばギフスマ(アルバム)収録の「真夏の脱獄者」(名曲)の印象が強いですね。今度はいよいよシングル曲なので本当に楽しみです。「剛主演連ドラのSMAP主題歌は大ヒットする」というジンクスもあるので期待したいです。「銭の戦争」初回は明日21時から2時間SP!待ち遠しいですね。
『ユーモアしちゃうよ』は先日のCDTVカウントダウンライブで初めてフルコーラスが披露されて、私は大好きになりました。こちらも何回でも聞きたい曲です。


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年末年始もSMAPと一緒

あけましておめでとうございます。
2015年もどうぞよろしくお願い致します
こちらでは珍しく元日に雪が降り、ほぼ家に籠って録画物を見ていました。

「紅白」も「CDTV」もSMAPのオーラが圧巻でした。
「紅白」では「アナ雪」のNY中継の直後だったので空気を変えるのが大変かもと一瞬思ったのですが、全く心配無用でした。階段の上にせり出して登場し「SHAKE」を歌いだした途端SMAPの世界になりましたものね。審査員席のタモリさんに剛が駆け寄り「世界に一つだけの花」の大サビを歌いだすと他のメンバーも寄って来て、タモリさんの為に歌う形になったのにはグッときました。そのままステージに向かって歌ったのも新鮮でした。客席に背中を向けて歌うなんて普通ありえないはずですが、SMAPがやるとなぜか自然に成立しちゃうんですよね。そしてサムライギタリストMIYAVIさんとのコラボもすごい迫力でした。MIYAVIさんの鬼気迫る様な演奏とSMAPのシャープなダンスの組み合わせは最高です。これが見られるのはやはり紅白ならではでしょうか。
あと前半のトリだったV6のバックで完璧なステップで踊っていた木村くんとか、最後に岡田君と肩を組む吾郎と剛とか、萌えポイントは沢山ありました。前半の初めの方で副音声ブースに吾郎と慎吾が来ましたが、この時の副音声は本当に面白かったです。いつカメラに抜かれるかと思い「次抜かれる?」「いや来ない」「ペンライト振ったら抜かれるんじゃない?(慎吾)」とワイワイ言っていたのが可笑しかったです。あれだけ沢山TVに映っている人たちなのに、もっと映りたいんかい!でも最後にアップで映って良かったね(笑)。
今回私は初めて副音声で聞いてみましたが「歌おう、大晦日は全員参加で」というテーマ故か、ブースに来た皆さんが一緒に歌っていたのでまるでカラオケルームでの忘年会のような雰囲気でした(褒めてます)。May.Jさんの歌に合わせて本気で歌い上げたT.M.西川くんとか(笑)。紅白にもいろいろな楽しみ方があるんだと気付きました。

「紅白」のエンディングまでちゃんと出演してから「CDTV」へ。奇跡的に信号が全部青だった為TBSに早く着き、新年のカウントダウン5秒前には間に合いました。さすがSMAP、持ってます!
「CDTV」の選曲はいつもセンスが良いので楽しみですが、今年も良かったです。
「Mistake!」「ダイナマイト」「Mr.S」「Crazy Five」そしてMCを挟んで新曲「ユーモアしちゃうよ」。
新旧、シングル曲アルバム曲、新曲のバランスも良いし、「Mr.S」→「Crazy Five」の流れはライブを思い出させるし(吾郎が女性ダンサーさんにおんぶされるのも見られたし♪)、限られた時間の中に色々な楽しみがギュッと詰まっていました。
特に注目は勿論「ユーモアしちゃうよ」。MCで喋りながら衣装の赤いジャケットを羽織る5人の姿が美味しく、初めてフルコーラスで聴けたのでワクワクしました。ガツンとしたインパクトは少な目かも知れませんが可愛らしくて聴いてハッピーになれる曲。剛の1月期ドラマ「錢の戦争」の主題歌と一緒にCD化されるんでしょうか。楽しみに待ちたいです。
吾郎のビジュに関しては髪型も含め文句なしの高レベルです。「Mステスーパーライブ」も含め年末年始の一番大事な時期にピッタリ合わせてきた感じがしました。

昨日の「さんタク」での福岡ライブ映像も美味しく頂きました。さんまさんかっこよかったですね(木村くんと同じくスーツのせいかな?と思ってしまってごめんなさい)。オープニングとエンディングの様子も見せてくれて感謝です。
個人的には遺伝子検査にとても興味があるので、こちらの方は後日じっくりとリピするつもりです。

明日の夜は映画版「ATARU」が、10日には吾郎と慎吾が出演する「人志松本のすべらない話」があります。
どちらも楽しみです。


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