Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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我が道を行く貴方が好き (「さんスマ」 12/23)

多分これが今年最後の更新になると思います。一年が過ぎるのは早いですね。
で、懸案の「さんスマ」ですが、吾郎部分の感想だけを手短に。

ヒロくんの話題が最初に出たのは5年前だそうで、5年越しのネタってすごいですね。今年はついにヒロくん独占インタビューを敢行しました(勿論顔は出しませんでしたが)。
吾郎にしてもヒロくんにしても、基本的に同じことを言っているんですね。
お互い自分にないものを相手の中に認めていて、友情が年々深まっている。友情以上で恋愛に近い部分もあるかも知れないが、基本人間対人間の楽しくて大切な付き合い。
ということでしょうか。
それのどこがいけないんですか?
男とか女とかの小さな枠を超えて人として好きだから友情を育むって素敵な事で精神的には健全だと思いますけど。
VTRを見た吾郎が「確かに合ってはいますけど…」と困惑し「皆さんが考えているようなからだの関係はありません!」と断言するまでの過程は見ていて悲しかったです。
今回の番組から感じたのは…うまく言い表せないんですが…今の日本社会に横たわる偏見です。やはり社会の根底にある偏見がこういう所に出てしまうんですね。昔の日本には男性同士の愛が公認されていた時代もあったそうですから、今の常識が常に正しいとは限りません。その点も考え合わせると吾郎(とヒロくん)の考え方はとても柔軟で本質を突いていると思うんですが、今の日本では通用しないんですかね(溜息)。

それと番組全体の作り方ですが、他局の番組やネットでの(文字通りの)噂を拾ってきて話題にするのって安易じゃないですか?生放送のワクワク感が昔ほど感じられなかったです。昔のクリスマスファッションショーみたいに男どものどーしょーもない妄想をああでもないこうでもないと話し合う企画が面白かったんですが…。

でも、いいんです、今回の番組を通じて吾郎の魅力が伝わる人には伝わったと思うので(少数かも知れませんが)。
周りから何を言われようが淡々と我が道を行く稲垣吾郎が益々好きになりました。
という事で一年の最後に改めて声を大にしたいです。

吾郎、大好きだーーー



HEYx3やスマショの感想も上げたかったのですが、なかなか手が回らず申し訳ありません。
レポや創作の全くない辺境ブログに今年も沢山の方が訪問して下さって本当に感謝しています。来年も細々でも続けていければと思っていますのでお付き合いいただければ幸いです。
今年一年どうも有り難うございました。
それでは、皆さん良いお年を。
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未来の技術に希望を繋いで (「スマスマ」 12/22)

今年最後のスマスマでしたが、全体的に印象は薄かったです。
ビストロは正直言って残念でした。ゲストさんからのクリスマスプレゼントがああいう展開になるとは…。確かにジョークプレゼントというものはあるのでそれで笑いが取れればいいのかも知れませんが、他のプレゼントと差があり過ぎ、しかもオチとしても中途半端で吾郎が可哀想でした。
(関根さん父娘は好きだったんですが…)

反対に「オドロキ隊」の顔面プロジェクション・マッピングは面白くて何度もリピしました。剛と慎吾の顔がどんどん変わっていくので目が離せませんでした。しかもとても立体的!光を当てると二人の顔がいつも以上に彫りが深く美しくなるのでいつまでも見ていたくなりますね。上三人も興味津々と言った顔で見入っていました。
次のライブできっと何らかの形で取り入れるんでしょうね。例えば衣装にプロジェクション・マッピングして早変わりするなんていうのも良いかも知れない。などと想像するのも楽しかったです。
未来に繋がる技術にわくてかするのは年末に相応しい楽しみだと思います。

歌ゲストは秦基博さん。映画「ドラえもん」の主題歌です。しっとり歌い上げるスマさん達もすごく素敵で、聴いているうちに涙が出てきました。これが「ドラ泣き」なんですね。

番組最後のおまけ(?)でごろちんの「ようかい体操第1」を流してくれましたが、相変わらずほっそりした絶対領域がまぶしい!パンチラまで見えてお得(?)でした。一年のシメにこれが来たか!(笑)


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だから好きに語らせて (「ムービージャッジ」 12/20)

感想がすっかり遅くなりました。
久々のムービージャッジは日本映画対決だったのでどうなるかとちょっと心配もありましたが、実際に見たら楽しかったです。それにしてもこのコーナーは今年何回やりましたっけ?

『真夜中の五分前』
『アゲイン 28年目の甲子園』

『真夜中の五分前』は三浦春馬さんが主演。「日本のセックス・シンボル」三浦君が全編中国語のセリフに挑戦し、ちゃんとそれに気持ちを乗せてお芝居をしているのが凄い。ストーリーはサスペンス。謎めいている、と吾郎。

『アゲイン 28年目の甲子園』は中井貴一さんが主演。親子の絆、友情、恋愛など全ての要素が含まれている。中井さんは普通の人を普通に見せられるところが凄い。 相手役の柳葉敏郎さんは口元で演技をする(ここで吾郎が柳葉さんの口元の動かし方を真似して見せました。似てる!)。
野球と言えば、昔ジャニーズの野球大会があった時、香取くんと僕は下手だったので二人で練習の為にキャッチボールをしていたのを思い出した。
ここで、このコーナーでは珍しく映画のメイキングシーンが流れました。中井さんと柳葉さんの言い争いのシーンですが、セリフはアドリブ。掛け合いが思わぬ方向に脱線して最後に二人とも笑い出してしまいました。この雰囲気からして和気藹藹な感じです。

で気になるファイナルジャッジは…
『アゲイン 28年目の甲子園』
その理由は「だって全国放送でしょ?(笑)多くの皆さんにお勧めするならこっち」。吾郎が好きなのは「真夜中の五分前」なのですが、一般的にお勧めしやすいのは『アゲイン…』の方だ、という事らしいです。

ファイナルジャッジの時、「多くの方にお勧めするならこちら」とか「僕が好きなのはこちら」とか基準をはっきり言ってくれると分かりやすいですね。そういう点で今回は良かったと思います。

そして何より今回は吾郎が作品について自由に語っていたのがとても良かった。小さいテーマを設定するより、何も設定しないで吾郎に語りたいように語らせる方が、作品の魅力が伝わると思います。いろいろ試行錯誤しているムービージャッジですが、昔の月イチゴローに近い感じに戻した今回がやり方としては正解ではないでしょうか。
次回も是非このやり方でお願いしたいです。


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ライブの迫力 (「Mステスーパーライブ」 1226)

2日間の大阪ライブの翌日に幕張でMステスーパーライブ生放送。SMAPはいつも全力でファンを楽しませてくれます。
本当に有難う♪

全員真っ赤なコートにストールを首に引っ掛けクリスマスムード全開のSMAPは本当に可愛い。「Joy!!」「Dear WOMAN」で会場を明るく盛り上げ、赤いコートとストールを脱いで総スパンコールのジャケットで「Top of The World」で締める。巧みに流れを作り、会場のお客さんもTV前の視聴者も巻き込んでいく。ライブ中だから猶更臨場感がいっぱいでした。
とは言っても生放送ですからハプニングは起こります。今回は吾郎がストールを結んでいた為に(しかもその事を忘れていた為に)コートが上手く脱げず、コートを脱いだ後首からストールを外して床に叩き付けていました(笑)。
それと…これをここで言っていいのか分からないのですが、観覧に行った方がtwitterで、木村くんが足を痛めていたがカメラが回っている時は普通に踊っていてさすがプロだ、という趣旨のツィートをしていらっしゃいました。会場にいた沢山の方がこれに気が付いていたようです。録画をリピしてみると、確かに木村くんはスタンバイの時ゆっくり歩いていて、「Joy!!」から「Dear WOMAN」のイントロにかけては右足を上げてじっとしていました。でもそれ以外はいつも通りの笑顔で踊っていたから頭が下がります。
その分吾郎や剛の笑顔がいつも以上に多かったのかも知れません。SMAPは誰かが調子が良くないときは他のメンバーが頑張ってカバーしますものね。お蔭でものすごく可愛い吾郎と剛が見られたわけですが。

この後大晦日の紅白とCDTVカウントダウンライブがあるので、みんなで力を合わせて乗り切って欲しいです。
応援していますから。


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おいし過ぎる番宣

順番が前後しますが、こちらの番組の感想を先にあげますね。

毎年恒例の「さんスマ」。今年の番宣を担当したのは吾郎と剛でした。
「行列のできる法律相談所」(12/21)には吾郎と剛が出演。
「火曜サプライズ」(12/23)には吾郎が出演。
この2つの番組が本当に面白くて有難かったです。

「行列」の特集(?)は「私今ひとりでも幸せですSP」。ゲストそれぞれの「一人でも幸せな瞬間」を紹介しました。
吾郎の幸せな瞬間はお花(蘭の鉢植え)とジョギング。吾郎の大田市場ロケが新鮮でした。「蘭の知識では日本一」と吾郎が信頼するお花屋さんの社長(ヒロくん?)の案内で市場の中を見て回り、競りにも参加。素直に喜び素直にはしゃぐ吾郎が自然体でとても可愛かったです。一方でジョギングファッションは黒ずくめでハードロック調というのかSF風というのかちょっと変わった雰囲気でした。スニーカーには青いLEDライトが付いていてピカピカと光ります。これを見た小窓の麻木久仁子さん(この日のゲストの一人)は「かっこいい!こんなのが本当に来るんだ!」と興奮していました。麻木さんありがとうございます。
剛の幸せな瞬間はカフェ巡りとギター。週に5回カフェに行くこともあるというから驚きです。「気づかれませんか?」
殿スタッフの質問に「芸能人のオーラを消せるから。カメラが回っていなければこんな風に脚組まないし。」と答える様子がこれまた自然体で良いです。その後ギターのお店に行き、ヴィンテージギターを色々見る剛は本当に楽しそうでこちらまで愉快になりました。
でも本当に面白かったのはスタジオトーク。この日のゲストの一人、本田翼ちゃんが花に興味がないと聞くと吾郎は「花は自分が美しいと気付かずに咲き誇っているんだよ!」と花の素晴らしさを得々と語り出し、翼ちゃんが貰った花をトイレに飾っていると聞くと「ずっとトイレにいさせられたら嫌だろ?もっと見てあげよう!」と花の気持ちになって説教していました。吾郎の「キレ芸」は見る人によって好き嫌いが分かれると思いますが、今回は感じが良かったのではないでしょうか。吾郎の花を愛する気持ちは熱いです!
剛は憧れのギター(番組が借りて来てくれたもの・162万円)を弾きながら自作の「さゆりさん」を熱唱しました。後ろで吾郎が「吉永小百合さんの為に作った歌なんです」と共演者の皆さんに説明。このコンビネーションがとても良かったです。そういえば翼ちゃんの「花にあまり興味がない」発言の時、吾郎の後ろで剛が低い声で「分かんないの?」とぼそっと言ったのが怖かった、いや失礼、頼もしかったです。ロハス好きとしてはここが最大の萌えポイントだったかも知れません。

「火曜サプライズ」では吾郎はMCのウエンツ瑛士くん、DAIGOくんと共に西葛西でロケ。カレー好きのさんまさんの為にインド人が多く住むこの街で材料を調達し、カレーを作るという企画です。インド人の経営するお店でお勧めのスパイスを買い(ついでに失敗した時用の保険としてレトルトも・笑)、野菜を買い、ナン作りに挑戦するもお約束通りに失敗し…と珍道中をしながら最後は生放送でさんまさんにカレーを振舞う、という起伏に富んだ展開で面白かったです。イケメン3人がスーパーの袋を下げて歩いている画に不覚にも萌えてしまいました(笑)。何より外ロケだと吾郎が活き活きするので見ていて楽しかったです。
さんまさんは日本で一般的なカレーがお好きな様なので、吾郎の作ったカレーは好みには合わなかったのですが、さんスマ本番ギリギリまで生で試食して下さったのは嬉しかったです。

どちらも思いきり愉快に笑える番組でした。人を貶めたり弄ったりすることなく笑いを取れるってすごく大事な事だと思います。

そして…
本編は番宣を果たして超えられたのか?
という事については、後日書けたら書きます。
(なんかいい加減な言い方ですみません)


拍手ありがとうございます



今年もお疲れ様でした (「ゴロウ・デラックス」 12/19)

オープニング。
画面に現れた吾郎が左を向いて「こんばんは」と挨拶しますが、あれ?外山さんがいません。
「吾郎さんこっちこっちー!」と呼ぶ声の方を見ると屋台のセットに座っている外山さんの姿が。
「もうゲストの方がこちらにいらしているんですよ」と紹介する外山さんはいつにも増して活き活きして見えます。「今までで一番似合ってるよ」と思わず吾郎が言った程です。
今日のゲストは「酒場の吟遊詩人」と呼ばれる吉田類さんです。

吉田さんはご自分の出身地高知のお酒「司牡丹」を持ってきて下さいました。早速3人で乾杯です。「素朴で美味しい」と吾郎は喜び「類さんのグラスを置く音が好き。美味しそう。」と褒めました。
吉田類さんはBS-TBSで「酒場放浪記」トいう番組をなさっている方だそうで(私も知らなくてすみません)、番組は「オヤジの月9」と呼ばれるほど人気があります。元々はパリを拠点にシュールアートの活動をなさっていた芸術家ですが、90年ごろからイラストレーターとして活躍、今は酒場の吟遊詩人と呼ばれています。

課題図書 : 「酒場詩人の流儀」 吉田類


早速吾郎が朗読。吉田さんが育った高知ではお祭りの日は学校がお休みで、小学生の時からお祭りの日はお神酒を飲ませてもらっていたそうです。つまり小学生でも二日酔いになる土地柄で育ったわけです。(笑)。
そんな吉田さんの流儀は「必ず一人で酒場に入る」こと。「常連さんのいる店に入るのには勇気が要りますよ。」と吾郎。ハードルが高そうですね。そして「グルメリポーターのようなオーバーリアクションはしない。」だから
「『酒場放浪記』は自分がその店に行って飲んでいる気分になれる」(外山さん)のです。
大衆酒場に行った事がない吾郎に吉田さんは「自然体が一番。かっこつけても反発を食らうだけ。」とアドバイス。

それを踏まえて(?)番組後半では3人で神田の酒場へ。
神田の「みますや」は明治38年創業の酒場遺産。「まず一人で入って下さい」と言われ吾郎が入りましたが、気付いたお客さんから拍手されて動揺し(?)すぐに出てきてしまいました。そこで吉田さんが先頭に立って普通に入っていくと、普通に相席になりました(笑)。知らない人と相席になるのも酒場の楽しみの一つなのです。
酒場のカリスマの飲み方はぬる燗。お酌の仕方にもこだわりがあります。それは徳利の切れ目からお酒を注がないこと(縁が切れるから)。そのやり方で相席の方にもお酌を。「これやりたかったんだー♪」と外山さんは大喜びです。確かに女性は知らない男性にお酌出来ないですものね。
飲むほどに吉田さんの呂律は怪しくなっていき…。「さんしょはゴロウ」とか意味不明な発言が飛び出しました。その間も吾郎と外山さんは「強奪(相席の方からのおつまみのお裾分け)」を経験し、大衆酒場の雰囲気を楽しみました。
吉田さんは完全にべろべろになり、「吾郎さんに俳句を詠む」と言い出しました。「酒場放浪記」では番組の最後に吉田さんが俳句を詠むのがお約束なのだそうです。最初の句は字を書き間違えてしまったので(残念!)もう一句。
「酔いそぞろ天には冬の月無言」
「でやっ!」と吉田さんはご満悦でしたが、吾郎は「僕の事を詠んでくれるのかと思った」と苦笑しました。

AD山田くんの消しゴムはんこには相席の方々から歓声が上がり、最後は酒場の皆さんの温かい拍手で締めくくられました。年忘れに相応しいロケだったと思います。

因みに来年のゴロデラは1月15日からです。
来年も楽しい番組になりますように♪


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すやすやSMAP♪ (「スマスマ」 12/15)

今回はビストロ2本立て+歌コーナー。これくらいコンパクトなビストロも見やすくていいですね。本当はこれ位の長さのビストロを1本にして、もう1本分の時間でじっくり作りこんだコントをやってくれれば理想なのですが。

ビストロ1本目は堤真一さんと尾野真千子さんがゲスト。映画「神様はバリにいる」の宣伝です。バリ島に1か月半滞在し多層で羨ましいですね。キッチントークでは慎吾が映画撮影の為に香港に行った話や、吾郎が「自然の綺麗な所への旅行は老後の楽しみに取っておきたい」発言が面白かったです。それにしても慎吾が指摘した通り、中居くんは旅行の時「どこへ行くか」より「誰と行くか」に拘りますね(笑)。
「インドネシア料理」対決はシンゴローペアの勝ち。

ビストロ2本目はドラマ「ファーストクラス」から木村佳乃さん、ともさかりえさん、倉科カナさん、奈々緒さん、シシド・カフカさんがゲスト。「ギスギスした関係なんですね」と中居くんが紹介した様に、ドラマの中では何かと対立している皆さんです(笑)。でも皆さんお綺麗で、キッチントークでは美の秘訣をそれぞれに語ってくれました。木村さんとともさかさんは「子育てで動き回っているから」倉科さんは「日本舞踊」シシドさんは「ドラムを叩いてます」奈々緒さんは「加圧トレーニング」と一人一人違いますが、率直に話してくれて印象が良かったです。中居くんが観覧のお客さんに向かって「『へー』じゃないの!ちゃんとやってるの!努力するから綺麗になれるの!」と散々突っ込んだ勢いで「動きなさいよ、あなた!!」と慎吾に振ったので思わず笑ってしまいました(ごめんね慎吾)。
女優さん5人の試食は華やかで賑やか。目の保養になりますね。
「体が温まる具だくさんスープ」対決はキムゴロペアが勝って、さりげなく吾郎が2連勝!でした。

そして今回の歌コーナーは本当に楽しかったです♪ゲストの西野カナさんがサンタさんの衣装で可愛らしく「Darling」を歌ったのですが、スマさん達もそれに負けず劣らず可愛かった!
歌詞の通りソファにもたれてすやすや眠るスマさんから始まったのですが、このすやすやSMAPの可愛らしさに渡しのハートはとろけてしまいました(笑)。だって本当に可愛かったんですもの、5人の内4人は40歳以上だというのに!眠り方が5人5様だったのも面白かったです。そして目が覚めて西野さんを囲み、それぞれのパートを歌ったのですが、皆微笑ましくてクリスマスに相応しいハッピーな空気に満ちていました。
そして!最後のシンゴロ萌え!なぜお尻を叩きあったんですか?体に着いた雪をはたきあっている様にも単にじゃれあっているだけの様にも見えるんですが!どっちにしてもワクテカなんですけど!!最後の最後にとてつもなく幸せになれました。有難うシンゴロ!これで1週間前向きな気持ちで過ごせます(多分)。

来週のビストロゲストは関根勤さん・麻里さん父娘。トークが弾みそうで楽しみです。


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Memo 【関東】

今年もあと残り僅か。という訳で年末特番を纏めます。
(抜けがありましたらコメント欄で補足して頂ければ幸いです。)

12/21(日)14:15~15:30 日テレ系 「さんスマ」番宣番組
12/21(日)21:00~21;54 日テレ系 「行列のできる法律相談所」 (吾郎・剛)
12/23(火)19:00~21:00 日テレ系 「火曜サプライズクリスマス2時間SP」 (吾郎)
12/23(火)21:00~23:14 日テレ系 「さんま&SMAP美女と野獣のクリスマスSP」
12/26(金)19:00~23:10 テレ朝系 「Mステスーパーライブ」
12/29(月)20:00~22:48 フジ系  「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP20周年大感謝祭」
12/31(水)19:15~23:45 NHK総合「紅白歌合戦」

23日の「火曜サプライズ」の内容は不明ですが番組HPには「さんま&SMAPとまさかのコラボ!」とあります。また例年昼間の「ミヤネ屋」や夕方のニュースに生出演することが多いので、こちらも要チェックでしょう。

ついに「紅白」のお知らせをする時期になりました。いよいよ押し詰まってきましたね。


拍手ありがとうございます

名画を読む (「ゴロウ・デラックス」 12/12)

課題図書 : 「名画は嘘をつく」 木村泰司

今回はオープニングトークはなく、すぐにゲストさんをお呼びしました。木村さんは物腰の柔らかな優しそうな方。美術史家という職業は日本ではあまりなじみがありませんが、美術作品の歴史的背景や意味などを読み解き鑑賞の手助けをする「美術展のイヤホンガイド」のようなものだそうです。
木村さんは絵画には必ず歴史的文化的な背景があるので、それを知らずに印象だけで鑑賞するのはもったいないと言います。ヨーロッパでは絵の感想を言うのが怖い、なぜならその人がどれ位美術の知識があり作品を理解しているかが知られてしまうから、とも。

今回はスタジオに「稲垣画廊」を作り(これがなかなか立派なものでした)、ルネサンス期からポスト印象派までの代表的な絵画を木村さんの解説で見ていくという企画です。西洋絵画500年の歴史を一気に辿ろうというのですから「随分図々しい」(木村さん)ですね(笑)。
しかもただ解説するだけでなく絵に隠された嘘を暴いて下さるというのですから期待は高まります。

「モナリザ」(ダ・ヴィンチ) : よく「世界一の美女」と言われるがこれは「ぼかし」の技法が世界一だから。レオナルドは「ぼかし」の技法だけでこの絵を描いた。(そういえば「モナリザ」には輪郭の線がありませんね)
「最後の審判」(ミケランジェロ) : ミケランジェロの死後弟子がパンツ(腰布)を書き足している。「そういえばみんな股間が隠れていますね」(吾郎)「元々は丸出しだったんです。それが丸出しはけしからんという事になって後で(弟子が)書き足したんです。」(木村さん)「ミケランジェロは(お墓の中で)びっくりしたでしょうね」(外山さん)。この絵の中に描かれている地獄の王の顔は、この絵にクレームを付けたローマ法王庁の儀典長の顔をモデルにしているそうです(笑)。
「聖母被昇天」(ルーベンス) : 「この絵に見覚え有りませんか、吾郎さん?」(外山さん)「え…?」(吾郎)「らんららん♪らんららん♪~」(木村さんが歌う)「あ!フランダースの犬!あの最後に出てくる絵!」(吾郎)ルーベンスは『フランダースの犬』の主人公、パトラッシュが憧れた画家という設定になっていますが…。「ルーベンスは北ヨーロッパ最大の画家です。今でいうと大スターです、SMAPのような(笑)。大きな工房を経営して弟子を大勢使い、お客様はスペインのフェリペ2世などで後に貴族の称号ももらい外交官としても活躍しました。」(木村さん)「大スターだからパトラッシュが憧れたんですね」(外山さん)「先生、ルーベンス好きでしょ?」(吾郎)「大好きです」(木村さん照れ笑い)
「ぶらんこ」 : 華やかな色彩で可愛らしい印象を与えるロココ期の絵ですが、「この絵は実はとてもイヤラシイ作品なんです」(外山さん)。ブランコに乗った美しい女性が大きく足を上げています。そしてそのブランコの下には若い男性が。「パンツ見せてる」(吾郎)「正解。暗くて分かりにくいんですが、ブランコの後ろについた紐を老人が引っ張っていますね。これは彼女の年老いた夫で、(ブランコの下にいるのは)彼女の若い恋人です」(木村さん)。この時代は年の差婚が多く、若い妻を満足させられない老いた夫は妻の不倫を容認していたのだそうです。「寝室で妻が若い男とベッドにいる所を見つけても、決闘を申し込むのではなく、『失礼致しました』と言って立ち去るのが粋だとされていたんです」(木村さん)。「先生、ロココ嫌いでしょう」(吾郎)「どうして分かったんですか!」(木村さん動揺)「さりげなくずっと悪い事ばっかり言ってる」(吾郎)

この他にも「タヒチ帰りの画家」として自分を売り出そうとしたが上手くいかず、そのセルフプロデュース故に最期はヨーロッパに帰れなかったゴーギャンの話や、ムンクの「叫び」は実は叫んでいるのではなく「自然を貫く叫び」から自分を守ろうと耳をふさいでいるのだという話は本当に面白かったです。

「美術館に行きたいね~」と吾郎は難解も言いましたが、本当に美術館に行きたくなりました。歴史や文化について知っていると絵を見るのが更に面白くなるんですね♪


拍手ありがとうございます



勝手にどうぞ、という訳にもいかず… (「スマスマ」 12/8)

あっという間に一週間が過ぎ、スマスマの感想が周回遅れになってしまいました

この日は12月8日。言わずと知れた吾郎の誕生日。でもスマスマでは一切触れませんでした。これが通常営業というやつですかね。

ビストロゲストはローラさん。ファッションモデルの時はビシッときめて大変カッコよいのですがタレントモードの時は独特の雰囲気を出していますね。中居くんとは3月まで「いいとも!」レギュラーを一緒にしていたのでトークの息はピッタリ。つよぽんとの相性もよさそうです。曜日は違っても同じ「いいとも!」ファミリーなので、つよぽんと慎吾とは打ち解けて話していました。
それに比べると吾郎と木村くんに対してはすごく緊張していた、というか何を話していいか分からないと言った感じでした。そうなるとパブリックイメージを基に話す事になりますね。最後までよそよそしい感じになってしまいました。
「海鮮を使った料理」対決では吾郎・剛ペアが勝って良かったのですが…。いつも中居くんの無茶振りに嬉々として応じる吾郎がこの日は珍しく「何だか切なくなっちゃった」と本音を漏らしました。まあ、たまにはこんな日もある、と思う事にします。

で、えーと、キラキラネーム、ですか?このコーナー「大好評」なんでしょうか。見ているとお子さんたちのこれからが案じられていたたまれなくなってくるんですが。私がこのコーナーに腹立たしさを感じるのはお子さんたちの後ろで得意満面で立っているお母さん方に対してなんです。親の思いを込めるのは勿論良いのですが、その前に大事な事を忘れていませんか?
「名前は記号である」
という事を。
いくら凝った名前でも記号としての用をなさなければダメでしょう。個性的で分かりやすい名前を付ける為に世の親は頭を捻るのではないですか?響きの美しい名前にしたければカタカナ書きかひらがな書きにすればいいじゃないですか。なにもわざわざ読めない漢字を当てはめなくても…。とTVの前でモヤモヤしていると、最後に吾郎が言いました。
「絶対聞き返されますよね。その聞き返される回数は人生の中で何時間位になるんだろう?」
吾郎よく言った!その一言でモヤモヤが氷解しました。とにかく今回登場したお子さんたちの幸せを祈ります。

歌コーナーのゲストは森山直太朗さん。「若者たち」はいつ聞いても名曲です。この1曲だけだったので少し物足りない気もしましたが、代わりにエンディングトークがありました。直太朗さんを「Mステ」で初めて見て歌の上手さに感動した話を吾郎がして、直太朗さんと思い出に浸っていました。そのほのぼのした感じが良かったです。

こうしてみると一番屈託なく楽しめたのは最後の歌コーナーでした。そしてあと6分程で今週のスマスマが始まります。
さて今週はどんな感じでしょうか。


拍手ありがとうございます

an・anとオリ☆スタ

現在発売中のan・anとオリ☆スタは読み応えありです。オススメです。

特にan・anのグラビアは素晴らしいです。SMAPが有名映画の主人公に扮してインタビューを受けるという夢のような特集です。こんな企画を待っていました!an・anさんありがとうございます!!
5人では「レザボア・ドッグズ」。黒スーツにサングラス姿のSMAPは文字通り最強です。スマスマコント「裏切り者」の元ネタになった映画ですが、コントとは違うスイッチが入っているのでまったく違う美しさを放っています。
吾郎単独では「アニー・ホール」。ウディ・アレンの雰囲気が良く出ています。黒縁眼鏡で微笑むアップの表情がとても優しくてじーっと見つめてしまいました。私は眼鏡をかけない吾郎の方が好きなのですが、このグラビアにはやられましたね。
他に「シネマ・ナビ」の特集で「2014年のベスト3」を選んでいます。こちらのページでは眼鏡なし、スーツ姿の吾郎を堪能できます。ベスト3(と言っても4本ですが)の映画を語る吾郎の瑞々しいコメントも読み応えがあります。
本当に買ってよかったです。

オリ☆スタのグラビアはan・anをは全く違って、わちゃすまが楽しめます。キムゴロ萌えも満載です。
インタビューで面白かったのは、「5年で共同生活をするとしたら自分はなにを担当しますか?」という質問に全員が「掃除」と答えている事。う~ん、それでは共同生活はちょっと無理…かなぁ?(笑)


そうそう、映画で思い出しましたが、来週20日(土)のスマステでは久々にムービージャッジがあります♪楽しみです。


拍手ありがとうございます

「われは知る、テロリストの かなしき心を」

久しぶりにSMAPと関係のない話題について書きます。

この記事のタイトルを見て驚いた方がいらしたらすみません。これは石川啄木の「ココアのひと匙」という詩の冒頭の一行です。
最近2本の映画をレンタルで見て、この詩を思い出しました。

沢田研二主演 「太陽を盗んだ男」 (1979年)
高倉健主演 「新幹線大爆破」 (1975年)

2本ともテロリストを主人公にした映画です。
70年代の日本を舞台にしながら21世紀の今にも通じる何かを持った作品だと思います。

「太陽を盗んだ男」は平凡な中学の理科教師が東海村の原発からプルトニウムを盗んで原爆を作り、日本政府を脅迫する話。しかし自分が何をしたいのか分からないため「巨人戦のナイターを試合終了まで中継しろ」とか「ローリングストーンズの日本公演を実現させろ」(メンバーの大麻所持歴を理由に当時の日本政府は入国を許可しなかった)とか、支離滅裂な要求を出し、結果的に政府と警察は翻弄されてしまいます。
主人公を追う警視庁の刑事役を先日亡くなった菅原文太さんが演じています。クライマックスシーンでの二人の死闘は圧巻ですが、(ありえないだろー!)という位荒唐無稽な展開になっていきます。
刑事は主人公の理科教師が自分自身を殺したいと思っている事を見抜きます。最近言われる「社会的自殺」の為に原爆を作ったのです。そして、最後は理不尽かつ謎めいたシーンで終わります。
「新幹線大爆破」は東京から博多に向かう新幹線ひかり号に「時速80km以下になると爆発する」爆弾が仕掛けられるという話です。(こう書くとキアヌ・リーヴス主演の「スピード」(1994年)を思い浮かべる方も多いと思いますがそれより20年近く前の作品です。)高倉健さんが主犯役でなぜ犯行に及んだかという背景も描かれていますが、「止まれなくなった新幹線ひかり号から1500人の乗客をどうやって救出するか」により力点が置かれています。
この乗客救出劇が手に汗を握るスリリングなもので、素晴らしい娯楽映画になっています。思わぬハプニングが連続して起こり救出計画はなかなかうまくいきません。運行指令長(宇津井健さん)とひかり号運転士(千葉真一さん)との緊迫したやり取り、パニックに陥る乗客たち、仲間が次々と死んでいく中淡々と計画を実行していく犯人…(とにかく健さんが渋い)。一時たりとも画面から目が離せません。上映時間が約2時間半と長い作品ですが、あっという間に終わる感じです。

70年代のファッションや街の風景などは今とまるで違いますが、そこに描かれている人間の姿は今の私たちに近いものがありそうです(今の若者に理解できないシーンもあるかも知れませんが)。
娯楽作品として面白いのは「新幹線大爆破」ですが、私が好きなのは「太陽を盗んだ男」です。でも「新幹線大爆破」は日本よりも海外でヒットしたそうですから、見て絶対損はしないと思います。

何より、どちらの映画も公開されて40年くらいたっても色褪せないところが素晴らしいです。
お勧めです。


拍手ありがとうございます



21日(日)「行列のできる法律相談所」に吾郎と剛が出演♪

こんにちは

もうご存知かも知れませんが、次回(21日)の「行列のできる法律相談所」に吾郎と剛がゲスト出演します!
(番組公式サイトに情報がアップされています。)
多分「さんスマ」の番宣でしょうがすごく楽しみです

ちなみに14日は選挙特番の為「行列」はお休みです。

14日は必ず投票に行きましょう。
お仕事や旅行の方は期日前投票を。
投票は国民の責任ですよ


拍手ありがとうございます

Happy Birthday, Dear Goro!

今年もこの日がやって来ました。

吾郎、41歳のお誕生日おめでとう
美しさは保ったまま、年々優しさ可愛らしさが加わっていく貴方の魅力にはただひれ伏すばかりです。

また主演映画をやって欲しいとか、
来年も舞台をやって欲しいとか、
連ドラで主演して欲しいとか、
また金田一をやって欲しいとか、
そしてそして
写真集を是非出して欲しいとか、

望んだらきりがないけれど

貴方が健康で、納得のいくお仕事をしてくれれば、きっと私たちはその輝きを愛でることが出来るでしょう。
先ずは1月12日のライブファイナルまで元気で走り抜けて下さい。
これからもずっと応援しています


拍手ありがとうございます

夢を育ててくれた映画館 (「ゴロウ・デラックス」 12/5)

オープニング。
「吾郎さんは今日のゲストの方と共演されたことがあるんですよね。」(外山さん)
「そうですね。ドラマで共演させてi頂いたことがあるんですが、絡みのシーンとかはあまりなくて。謎のベールに包まれたイメージですね。」(吾郎)
確かにドラマ「ハングリー!」で共演しましたが一緒のシーンはあまりなかったですね。吾郎としては新鮮な気持ちでゲストさんをお迎えしたはずです。

課題図書 : 「もぎりよ今夜もありがとう」 片桐はいり

個性派俳優片桐はいりさんは実は大の映画好きであの「キネマ旬報」で4年間映画についての連載を持っていたほど。今回の課題図書はそんな片桐さんが18歳から7年間映画館の「もぎり」をしていた時の出来事を綴ったエッセイです。
「映画館って昔は怖かったよね。暗くて。」(吾郎)
「そう、今のシネコンは怖い感じしないでしょ。80年代はちょっと不良な感じでした。」(片桐さん)
「初めて女の子と行って。手を握ったりとか。」(吾郎)(←さりげなく美味しい話を暴露してます)
「学校から(映画館に)行くときはドキドキして」(片桐さん)
「昔渋谷のフルーツパーラー西村で待ち合わせして木村くんと映画を見に行きましたよ、十代の頃ですけど。」(吾郎)(←きゃー、ものすごく美味しい話を暴露してくれてありがとう!!)
「映画って青春だよねえ」としみじみと言う吾郎。今回はこのくだりからしていい感じです。

吾郎が朗読したのは片桐さんの映画館への思いが語られた部分。片桐さんはご自分を「映画館出身の俳優」とおっしゃいます。舞台出身の俳優、映画出身の俳優という言い方で分類するなら自分は映画館出身の俳優だ、と。
「18歳の時銀座文化劇場(現在のシネスイッチ銀座)でもぎりのバイトを始めて、天職に出会ってしまったと思ったんです。一生これでいいや、と。映画がタダで見られる。働いている人たちも皆映画好きで話が尽きない。」片桐さんの語り口は活き活きしていて本当に楽しそうです。
続いて外山さんが朗読したのは「映画館が呼吸する」話。銀座文化ではお正月に寅さん映画を上映し、その時は目が回るような忙しさでした。シネコンと違い指定席ではないので立ち見も出て最後には満員電車の様にお客さんを中に押し込む。そうなるとお客さんが一斉に笑った時にその息でホールの扉がバフッと開くのだそうです。そのバフバフする様子を見て、「劇場が息してるよ」「キター!」などと映画館の人たちで話していたといいます。
今回のBGMが「笑の大学」と「ニュー・シネマ・パラダイス」だったので、尚の事昔の映画館ののどかでゆったりした感じが伝わってきました。何だか涙が出そうです。
大学で演劇をしながら映画館でもぎりをし、大好きな夢の世界で育った片桐さんは、思い出のシネスイッチ銀座で出演映画「かもめ食堂」の舞台挨拶をしました。共演した小林聡美さんは昔「転校生」を擦り切れるほど見た憧れの女優さん。その小林さんと思い出の劇場のステージに並んで立った時の感慨は本当に大きかったようです。

AD山田くんが当時の銀座文化で使われていたチケットを持ってきました。当時のチケットはもぎる点線は印刷されていましたがミシン目は入っておらず、それを線に沿ってまっすくにもぎるのが腕の見せ所だったそうです。両手の親指の腹を使ってもぎる、と要領を教わって吾郎がやってみましたが、予想通り曲がってしまいました。これは技術が要りますね。
実は片桐さんは現在も俳優のお仕事の合間に地元のキネカ大森(東京初のシネコンだそうです)でもぎりをしています。「仕事が早く終わったから最後の入れ替えに間に合うな、と思って行っちゃう(笑)」。もぎりだけではなく清掃もするそうです。
「それ、バイト代は貰ってるんですよね?」と吾郎が聞くと
「貰ってません。趣味ですね。」と片桐さん。もぎりをするだけでなくご自宅に置ききれなくなった映画のパンフレットやプレスシートをキネカ大森に寄贈しているそうです。

ここで片桐さんがどんな風にもぎりをしているのか、実演してもらいました。吾郎、外山さん、山田くんの他番組スタッフが一列に並んで映画館の入場風景を再現。「一緒に入れますか?」「ポップコーンはどこで?」「トイレは?」「通路側の席が良いんですけど」など、お客さんの問い合わせに手早く答えながら、片桐さんは鮮やかな手つきでチケットをもぎっていきました。
「親近感のある接客スタイルですね」と吾郎が褒めている時も片桐さんは手を動かし続け、もぎった半券を一つにまとめてテーブルの上に置きました。その動きがとても自然で、もぎりが片桐さんの生活の一部になっているのだろうと感じました。

俳優として活躍しながら、一映画ファンとしてもぎりもする。それって幸せな事ですよね。
片桐さんの独特のほわんとした雰囲気はそういう所から生まれているのかも知れません。

今回は時間がありませんでしたが、いつか「大の映画好き」同志として、吾郎と片桐さんに映画談議をしてもらいたいと思いました。
それから吾郎にも映画についてのエッセイを出して欲しいです。


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FNS歌謡祭 (12/3)

SMAPってジャニーズだったんだ…と改めて思いました(←何を今更)。

年末音楽特番の第一弾、FNS歌謡祭にSMAPが出演しました。
今回の目玉は事務所の先輩マッチさんのデビュー35周年を記念してのジャニーズメドレー。普段共演する事のない他のグループと同じステージ(と言ってもフジテレビの特設スタジオですが)に立ちました。
CM前のジャンクションで、最前列にいた吾郎がアップになった途端ひょいとしゃがみました。後ろにいる後輩くんが映るように気を遣ったのでしょうが、その仕草が可愛らしかったです。
25分のメドレーの前半は新人(?)からベテランの順にそれぞれの持ち歌を歌い、後半はマッチさんが登場してこうへいたちとコラボするという構成でしたから、SMAPは前半の最後に登場して「SHAKE」を歌い続いてマッチさんを紹介するという重責を担いました。黒スーツ姿のSMAPは外れなくカッコイイ!ただフジテレビの特設スタジオだったので、メイン会場の飛天の間で司会をしている剛は当然参加できず、4人になってしまったのが残念でした。(途中ノリノリの剛の表情も抜かれていましたが、「4人のSMAP」には色々と思う所があるので私は見るのがちょっと辛かったです。)吾郎がジャケットの下に芥子色(剛カラー?)のベストを着ていたのはささやかなツボでした。
マッチさんとのコラボはハイティーン・ブギ。ここで加わった後輩キスマイも黒いスーツで、衣装の統一感を出していました。マッチさんがゴールドのスーツだったので、SMAPとキスマイは衣装の面でもマッチさんを引き立てていましたね。
最後全員集合したらすごい人数でしたが、その中でもSMAPが一番目立っていたように感じたのはファンの贔屓目…ですかね。でもやっぱりSMAPには独特のオーラがあります。
そして、ファンの間で派閥だなんだと言われていますが、そんな事に関係なく事務所の後輩たちを動員できるマッチさんはすごいです!(←そこ?)

そして番組のトリは今年もSMAP。飛天の間に駆けつけようやく剛と合流しました。中居くんが「マッチさんとのメドレーの時剛くんが居なくて淋しかったです」と言い剛が「僕もマッチさんと歌いたかったです。今度また…」と言ったのは本音ですね。吾郎は「まるで長編映画を見ているようでした。来年も見たいです。」と吾郎ならではの印象的なコメントをしていました。この時の吾郎が超絶美しくて画面から目が離せませんでした。吾郎って年々美しくなっていませんか?その美の秘訣を知りたいです。
歌は「Amazing Discovery」。ここへきて突然推されていますが、本当にいい曲です。華やかで夢があって年末に相応しい感じ。番組を盛り上げるにもうってつけだと思います。これから他の音楽特番でも歌ってくれそうですね。

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魔法の国でAmazing Discovery (「スマスマ」 12/1)

今回は録画をリピしてもビストロ部分で寝てしまい、なかなか見るのが捗りませんでした。お笑いに関心がない事を改めて自覚した次第です。SMAPと接点のないお笑い芸人さんは本当に分かりません(苦笑)。

ビストロゲストはヒロミさんとアンジャッシュ児嶋さん、TAKE2東さん、土田晃之さん。「新ボキャブラ天国」の同窓会だそうですが私は見ていなかったので、正直ピンときませんでした。(その前にタモリさんがやっていた「ボキャブラ天国」(視聴者からの投稿を紹介する番組)は大好きで毎週見ていたのですが。)芸人さんたちのネタ見せでスマさん達が楽しそうに笑っていたからいいや、程度の感想ですみません。
キッチントークでヒロミさんが吾郎とドラマで共演した話をして下さいました。観覧席から「えー!」と驚きの声が上がったので知らない方も多いのでしょうね。
これは「彼」(97年)というドラマで、主人公役の吾郎は暗い過去を持つ美容師役、ヒロミさんは先輩美容師の役でした。
「普通に街の美容室の話なのに、俺殺されたの(笑)。セリフも覚えないしコイツどうかしようと思ったんだろうね。残り2話くらいで殺されちゃった。あれ、未だによく分からないんだけど。」とヒロミさん。そういえばそうでした。とにかく吾郎がものすごく美しいのが印象的だったなあ、という事も併せて思い出して嬉しかったです。
話が脱線しましたが、「収録終わりに食べに行きたい料理」対決はしんつよペアの勝ち。

今回の楽しみは「SMAP in USJ」。USJのクリスマスツリー点灯式にSMAPが出席し「Amazing Discovery」を歌った映像は本当に豪華でウットリしました。煌びやかなプロジェクションマッピングの中に入っても全く違和感なく、その煌びやかさに負けないSMAPは魔法使いみたいですね。ハリー・ポッターの世界にピッタリだと思いました。
ハリー・ポッターのテーマパークを楽しみ、アトラクションで思いっきり叫び…わちゃわちゃSMAPが沢山見られて幸せでした。特にライドに乗った吾郎の反応が最高!(←鬼ファン)
「わぁ~木村くん!」「こわいよ~!」「あ‟~ぁコワイ~!」しか言っていないんですから。
ライドから降りると木村くんに堂々と抱き付く大胆な吾郎。木村くんも「こいつ思いっきり俺の手を握ってきた」と満更でもなさそうです。さらに吾郎が
「木村くんがいてくれて良かったよ」と畳みかけた(?)ので木村くんも
「大切な人と来るべきだね」と言ってくれました。
吾郎の女子力の高さには本当に感心します!お嬢さん方はデートの時是非参考にして下さいね!(笑)
爆弾級のキムゴロ萌え有難うございます
これでしばらくは元気に生きていけそうです♪


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明日から雑誌ラッシュ

早いものでもう12月になりました。
12月と言えばスマショ、ライブDVD、特番ラッシュ、雑誌ラッシュです。
現在分かっている雑誌情報を纏めます。

12月3日(水)  TVLIFE、TVぴあ、週刊TVガイド、週刊ザテレビジョン (すべて表紙)
12月10日(水) anan(表紙・稲垣吾郎のシネマナビ)
12月12日(金) オリスタ(表紙)
12月22日(月) ポポロ

とりあえず明日はTV誌各誌が出ます。ライブDVDの宣伝という意味ではテレビのWSも要チェックですね。


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