原作者が語る映画の魅力 (「ゴロウ・デラックス」 11/28)

課題図書 : 「紙の月」 角田光代

今日はオープニングトークはなし。その代わり現在公開中の映画「紙の月」の映像から始まりました。
映画を見てから小説を読んだという吾郎と小説を読んでから映画を見たという外山さん。「印象が違うだろうねえ」と吾郎は興味津々のようです。

角田さんは映画化に際して脚本が送られてきた時、
「(脚本を)見ないで『OKで~す』」
と返事したとか。これには吾郎も外山さんも
「ええーーーっ?!」とビックリ。
「不安じゃないですか?」と吾郎が聞きましたが角田さんは
「不安より楽しみの方が(大きい)。最後まで見て本当にびっくりして衝撃を受けました。」と嬉しそうに答えました。
「答え(結末)は自分が知ってるわけじゃないですか」と吾郎に言われても「それでも本当にびっくりしました」と角田さんはにっこり。
「いいお客さんだよね」と吾郎は感心しました。角田さんは小説と映画は別物と考えていて、純粋に映画を楽しみたいのですね。
角田さんが印象に残ったのは主人公梨花が大学生光太と駅で初めて出会うシーンだそうです。映画ならではの表現方法に感心したとか。そのシーンが画面で流れましたが、確かに鮮烈な演出です。
小説だと色々な情報を織り込んで場面を描写しなければいけませんが、映像だと「何の言い訳もなく恋に落ちちゃって、何の言い訳もなく引き込まれちゃう。小説であの通りの描き方をするとただの悪い人になる。」(角田さん)
「小説だと、(主人公のやっている事は)悪いんだけど、応援したくなっちゃう」(外山さん)
そんな外山さんの印象に残ったのが「イヤな旦那」。映画の中では梨花が契約社員になって初めての給料で時計をプレゼントしたのに大して喜ばないシーンがあります。
「小説の中では本当にイヤな人なんですけど、(夫役の)田辺誠一さんの演技を見たら、悪気はなくてただ価値観がずれた人かもしれない。」(角田さん)
「いい人っぽいんだけど、実はイヤな人。そういう役を僕も演じたい。」と吾郎が言うと角田さんは「ほぅ」と深くうなずきました。
そして映画には登場しなかった「イヤな旦那のシーン」を吾郎が朗読。
読み終わると「ムカつくー!」(外山さん)「今聞いてたら本当にイヤですね」(角田さん)と二人から大ブーイングが。それだけ吾郎の朗読が真に迫っていたのですね♪

角田さんは直木賞の他計15作品で文学賞を受賞されているベストセラー作家。小学校1年生の時小説家になろうと思ったそうです。作文がとにかく好きで一日中ずっと書いていたというから驚きです。
今回は角田さんに手書きで履歴書を書いてきて頂きました。面白かったのは執筆時間が「(基本的に)月曜から金曜の9時から17時」で通勤時間は「15分」という事です。
自宅だとTVやゲームや猫など楽しいものがあり過ぎるので別の場所で書く。16時45分位には書くのを止めて後片付けを始め17時にその日の仕事を終えます。
「書くのが止まらなくなるとかないんですか?何かが降りて来て気が付いたらずっと書いてたとか。」と外山さんが聞きましたが
「降りても来ませんし、筆は止まります。降りても来ないし誰も動きませんし。」と角田さんが淡々と答えたので、吾郎と外山さんは爆笑しました。
「(夕方の)5時に仕事を終えたらその後どうするんですか?」という吾郎の問いに「出かけたり飲みに行ったり」と角田さん。朝の4~5時くらいまで飲むことがある、という話で外山さんと意気投合し盛り上がりかけると吾郎は
「普通の人は終電で帰るんだよ?朝の4時まで飲む人はいないよ?」とちょっと口を尖らせて角田さんを諭しました。その口ぶりが可愛かったです

角田さんが小説を書く上で大切にしているのは「ずるをしない」事。書きづらい個所でも楽な方法に逃げず丁寧に書くという事のようです。
「紙の月」でずるをしなかったのは定期預金証書を偽造するシーンでした。勿論角田さんはそんな方法は知りませんから銀行の人にきちんと話を聞いたうえで書いたのだそうです。
そして外山さんがそのシーンを朗読。映画のシーンと重ねてみると描写の細かさが分かります。
「でも大丈夫です。少し昔の話なので、今は(この方法では偽造)できません。」と角田さんが補足。
「だから少し昔の話になっているんですね」と吾郎は納得していました。

今回は小説家の方が映画化された自分の作品をどう見ているのかという貴重なお話が聞けました。
やっぱりゴロデラは良い番組です!


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年末に向けて

年末特番情報が少しずつ入ってきました。

12/3(水)  FNS歌謡祭 
12/26(金) Mステスーパーライブ

その他にも特番がありそうです。

FNS歌謡祭が来ると一気に年末感が高まりますね。


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キ・ケ・ン♪なグラビア (「TV Navi」)

現在発売中の「TV Navi」は表紙&特集がSMAPです。

このグラビアが昔の「BIRDMAN」を彷彿とさせるようなちょっと危険な感じで、私は気に入っています。美しくてキ・ケ・ンな男たちって最高じゃないですかぁー(←テンションがおかしくなってる)

インタビューも読み応えたっぷりですが、木村くんと慎吾がライブ前に吾郎がランニングマシンで走っている事に触れています。二人にとってライブ本番前にランニングマシンで走る事は驚きらしいのですが(笑)、吾郎はひょうひょうとマイペースで本番に備えているようです。

そのライブも残るは12月の大阪と1月の名古屋となりました。いよいよ冬になりますが、体に気を付けて乗り切って欲しいです。

…その前にライブDVDが発売になるんでした。ツアーが終わらないうちの発売は実感が無くてまだ予約していません…


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アンジャッシュ児嶋さんのスマライブ話 (「白黒アンジャッシュ」 11/25)

SMAPの紅白出場が決まりましたね。おめでとうございます!
ほぼ間違いなく出られるだろうとは思っていましたが、正式発表されると嬉しいですね。
どんなパフォーマンスになるか楽しみです。

今週のスマスマは今年のビストロ総集編だったので特に感想はありませんが、高倉健さんの映像が再放送されたのが良かったです。健さんもSMAPも若いなあ、と感慨深いものがありました。

一昨日(25日)テレビ神奈川で放送された「白黒アンジャッシュ」という番組の中で、アンジャッシュ児嶋さんが東京ドームのSMAPライブを見た話をしていました。
児嶋さんは初めてスマライブを見たそうですが、テレビで見るのとはまた違う、本当の大スターだ、と興奮して見ていたら、中居くんのコントコーナーでいきなり自分に振られビックリしたそうです(そりゃそうですね)。
事前の打ち合わせは全然なし。周りのお客さんも勿論オールスタンディングでしたが関係者席だったらしく、カメラを向けられた途端空気を読んでみんなバッと座った為自分一人が立った状態に。マイクを渡されたけれど手が震えたとか。
実はこれは東京2日目の事で、私も見ていました。児嶋さんは花道のすぐ脇の席で(「すごく良い席」と児嶋さんも言っていました)、私の席から良く見えたのですが、すごく緊張しているらしい事は遠くからでも分かりました。5万5千人の前で中居くんと掛け合いするのは大変だなあと思いました。

思いがけない所でライブの思い出がよみがえって来てちょっと嬉しかったです。


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吸血鬼と男装の麗人 (「ゴロウ・デラックス」 11/21)

「今年読んだ小説の中で一番好き」(吾郎)
「私も好きでこの方の他の小説も読みました」(外山さん)
「僕たち趣味が合うね」(吾郎)
と二人が絶賛する小説。期待が高まります。

課題図書 : 「ほんとうの花を見せにきた」 桜庭一樹

登場した桜庭一樹さんはルックスも喋り方も可憐で女性らしい感じの方です。しかしその作品は心に闇を抱えた人物たちが光を求めてあがく姿を描いたもの。父と娘の過激な愛を描いた「私の男」は直木賞を受賞し映画はモスクワ映画祭で最優秀作品賞を受賞しました。
「桜庭一樹」という男性のペンネームにした理由は「性別や年齢などによって先入観を持たれたくない」ため。独特の濃密な世界については「キリスト教の幼稚園に通ったので、一度苦労して頑張って最後に光ある場所へ行くという聖書の絵本の影響を受けていると思う。あと、生まれ育った紋別が山と海に挟まれた小さな街なので似たような設定が多い。」そうです。

「ほんとうの花を見せにきた」は吸血鬼の物語。でも今までの吸血鬼とはだいぶ違っています。
まず外山さんが吸血鬼を描写した部分を朗読。怖いけれど美しい文章です。この物語の吸血鬼は「バンブー」という植物性の吸血鬼です。竹が120年生きた後花を咲かせて枯れるというイメージなのだそうです。
今回は外山さんが桜庭さんの仕事部屋に伺ってその創作の現場を見せて頂きました(吾郎が舞台やツアー中だとこういうロケが増えますね)。そこでこの小説の発想の源に遭遇!
それは何と桜庭さんが飼っている犬でした。「犬から見たら飼い主である人間の寿命はずっと長い。だったら人間よりもずっと長い寿命の存在は何だろう。」と考え「人間が吸血鬼に飼われる話」を思いついたというのです。小説家の方の発想は本当に自由で楽しそうですね。
スタジオで吾郎が朗読したのは「バンブー」が花を咲かせ消え去るシーン。幻想的で美しくて悲しい場面の中に吾郎が立ったらきっと似合うだろうなと思いました。

…と思っていたら何と、番組から桜庭さんに「吾郎さんを主人公にした物語を考えて下さい」とのリクエストをしていたんですね。番組スタッフさんナイスです!
その話題になると桜庭さんは身を乗り出してあらすじを話し出しました。それは…

稲垣吾郎は女性だった?!というもの。

お嬢様学校に通う女の子が軽い気持ちで男装してジャニーズ事務所のオーディションを受けたら受かってしまい「SMAPの稲垣吾郎」として活動することに。すぐばれるだろうという予想に反して誰にも気づかれず、以来ずっと稲垣吾郎としてやってきた。
(ここで画面に映し出されたSMAP5人のイラストが出色です♪)
そんな折ゴロデラのスタジオで殺人事件が発生。状況から犯人は明らかに男性を思われたが吾郎が容疑者として逮捕されてしまう。そんな中番組ADだけは稲垣吾郎が女性だと気付いていた。「男装の麗人稲垣吾郎」に密かに思いを寄せているADは吾郎の正体を暴くことなくその潔白を証明できるのか?

「稲垣吾郎が主人公で場所はゴロデラのスタジオの中」という設定でこれだけ面白い話を考えられる桜庭さんはやっぱり素晴らしいです。そして目を輝かせて語る桜庭さんは可愛らしかったです。ご自分でものって話している事に少し驚かれている様でした(笑)。ありがとうございます!

最後は棺桶からドラキュラコスプレのAD山田くんが登場して、桜庭さんに消しゴムはんこをプレゼント。話が弾んであっという間の楽しい30分でした。


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今年もスマショ

毎年恒例、SMAP SHOPが今年も開催されます。

開催期間 : 2014年12月10日(水)~2015年1月6日(火)
営業時間 : 11:00~21:00
場所    : 赤坂サカス内

詳しくはSMAP SHOP公式サイト
またはビクターエンタテインメントHP
をご覧ください。

今の所行きたい気持ちと行かなくてもいいやという気持ちが半々です。凍てつく寒い朝に外で行列して待つ気力体力が年々衰えてきているのかも知れません(苦笑)。それでもなんとかして行っちゃう…のかな。


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そして新曲♪

昨日発表されたので皆さんもうご存知でしょうが、SMAPの新曲の発売が決まりました

「ユーモアしちゃうよ」(「SHIDAX Heart&Smile勇気プロジェクトsupported by JOYSOUND」プロジェクトソング)

「12/1より全国シダックスの最新カラオケ機器「JOYSOUND f1」に先行配信され、カラオケと同じ特別版の着うた(R)の配信もスタート」だそうです。今の所CD発売については発表されていません。
どんな曲なのか楽しみです♪

詳しくはビクターHP
及びシダックスHP
をご覧ください。


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Let's groove! (「スマスマ」 11/17)

楽しかったです
ビストロからエンディングトークまで、リズム感が良くて、良い意味であっという間に終わった気がします。番組全体に躍動感があるのはいいですね

ビストロゲストはすみれさんと松原千秋さんの母娘。すみれさんは優香さんに似てると思ったのですが私だけかもしれません。大らかで話が愉快で好感の持てる方です。お父様は石田純一さんで、兄弟は(義理も含めて)6人。弟の理太郎くんはまだ2歳ですから賑やかなファミリーです。お母様の松原さんが元夫・石田さんとのいきさつを話すくだりも正直で良かったと思います。本当にもう乗り越えたのでしょうね。で、今はオープンマインドなすみれさんが石田家を纏めているようです。
キッチントークでは「すみれさんとの結婚をお母様に許してもらう」設定に4人のシェフが挑戦しました。これがなかなか楽しくて笑いました。実直に「すみれさんを一生幸せにしますから結婚させてください」と言った剛とたった一言「すみれさんと結婚させてください!」と剛直球を投げた慎吾は合格。一言一言言葉を選んだ木村くんは「間が空き過ぎた」と不合格。
吾郎はというといきなり「ご挨拶が遅れましたが、実はすみれさんのお腹の中に…」とできちゃった婚告白をしたので木村くん剛慎吾の3人は大爆笑!吾郎は、自分に石田さんキャラを期待する中居くんの意向を汲んでそういう設定にしたのではないでしょうか。中居くんは待ってましたとばかりに「何なんだキミは!」とお父さん役で入ってきましたものね(笑)。しかしいつの間にか妊娠5ヶ月という設定まで加わった為「5ヶ月も来なかったらダメですよね」とお母様にあっさり不合格にされてしまいました(笑)。
試食では慎吾が石田さんのコスプレで登場。あのほっそりしたシルエットの服を着るならやはり痩せた方が(以下略)。
「パスタとサラダ」対決は木村・剛ペアの勝ち。吾郎は久しぶりにラングスティーニのパスタを作りましたが負けてしまいました。残念。

「昼顔」パロディコント第2弾。相変わらず木村くんとLiLiCoさんの過剰な表情演技に笑いました。LiLiCoさんの捨て身の妄想演技がいいですよね。でもドラマ本編も終わったのでパロディもこのあたりでそろそろ・・・でいいんじゃないでしょうか。

今回の歌コーナーは岡村靖幸さんとのジョイントライブ。お名前は知っていましたが歌を聞いたことは無く「伝説のミュージシャン」というイメージだったのでスマスマによく出て下さったと思います。
これがカッコよかった、楽しかった!岡村さんには独特のグルーヴ感がありますが、それとSMAPとの相性がいいんですね♪「カルアミルク」「彼氏になって優しくなって」「愛はおしゃれじゃない」と岡村さんの曲を3曲歌いましたが、このメドレーの中に例えばSMAPの「$10」が入っていてもしっくりきたんじゃないかと思います。岡村さんの局はどれも難しいですがスマさん達は凄く楽しんで歌っていました。
「カルアミルク」でいきなり吾郎ソロがきたので「おぉーー!」と声を上げそうになりました。声に張りがあって音程が安定していてすごく良かったです!明らかにミュージカル効果ですよね。ミュージカルだけでなく舞台をやると吾郎は歌が上手くなるので今後もコンスタントに続けて欲しいです(←話が脱線してすみません)。今回ソロパートは5人均等に割り振られていたようですが、一番おいしいパートが吾郎に当てられていたので嬉しかったです(えへへ♪)。そして「愛はおしゃれじゃない」でのあんぽんたんずのわちゃわちゃは永久保存版です!!
そしてエンディングトークも面白かったです。岡村さんが「27時間テレビ」を最初から最後まで全部観たという話で盛り上がりました。
「やらなくてもいいのになんでやるんだろうと思って。最後のノンストップライブなんかもう…。感動して泣いてました。で、ライブの後また歩くじゃないですか。」
感動してボロボロ泣きながらも冷静に分析する岡村さん、最高です!(笑)


来週は「今年活躍した人のビストロスペシャル」の予定ですが、昨日の高倉健さんの訃報を受けて、高倉さん出演のビストロ(97年)映像も追加されるそうです。必見ですね。


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高倉健さん

スマスマの感想を書いている途中なのですが、やはりこの事は書いておきたいです。

高倉健さんが亡くなりました。83歳。日本の男の理想像を演じ続けた俳優さんでした。
そんな健さんが「ビストロSMAP」に出演して下さったのは97年の秋ごろだったと思います。確かビストロSMAP初の男性ゲストでした。
SMAPの5人はこの日のゲストを知らされていなかったので、健さんの登場にびっくり。みんな口をあんぐり開けていたのが印象的でした。健さんは終始気さくで和やかな雰囲気だったのを覚えています。

あのビストロをまた見たいです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

前世はイタリア人? (「ゴロウ・デラックス」 11/14)

「今日のゲストの方は海外からいらして下さいました。900万部のベストセラーの漫画家さんです。」(外山さん)
「僕も読んでますから。」(吾郎)
ゴロデラに色々な方が出て下さるのは嬉しいですよね。地味な深夜番組ですが頑張ってます♪

課題図書:「とらわれない生き方」 ヤマザキマリ

登場したヤマザキマリさんは背が高くて髪が短く話す声が低めで宝塚の男役みたいな感じの方です。代表作「テルマエ・ロマエ」が映画化され海外からも上映オファーが来るなどしてすっかり有名になりましたが、実は遅咲きの漫画家で色々な苦労をしてきた方なのです。
ヤマザキさんが「一コマで自己紹介するなら…」と書いてきて下さったイラストは「女版山下清」。ご自分を「放浪・流浪の民」と言います。
ここで吾郎が朗読。油絵を学ぶ為17歳でイタリアに留学し、生活力のない詩人の男性と一緒に暮らして10年目に妊娠、出産の後別れ一人で子供を育て…。と窮地の連続だったが、それを乗り越える度「頼りがいのある自分になれた」と。
家を追い出されて駅のベンチで泊まった事もあったというヤマザキさんのイタリア生活は「ドリィミィなものではなかった」。最初に部屋をシェアした詩人の男性を好きになって一緒に暮し10年目に妊娠した時「これではいけない、何かを削減しないと、と思って最初に詩人を削減した」と笑いました。
29歳で日本に帰国、漫画家になったもののそれだけでは食べていけませんでした。しかし当時日本でイタリアがブームだったのも幸いし、3つの大学でイタリア語を教える他いくつもの仕事を掛け持ち。その時した仕事の一つが温泉レポーターでした。ヤマザキさんがイタリアで湯船のついた部屋に住めなかったと知った地方局のプロデューサーが「お風呂に入る仕事をしませんか」声をかけてくれたのです。そしてその経験が「テルマエ・ロマエ」に繋がったのです。
「北海道から東北の全ての温泉を網羅してあらゆる温泉の性質や伝統など全部知ったので。それが役に立ちましたね。点があれば必ずどこかにつながるという。」(ヤマザキさん)
「テルマエ・ロマエ」のアイディアはアイロンがけをしている時に思い付いたそう。ヤマザキさんの「点をどこかにつなげる力」は素晴らしい。見習いたいです。

「テルマエ・ロマエ」冒頭の有名なシーンを、吾郎が主人公ルシウス役、外山さんが日本人おじいちゃん役になって朗読しました。「吾郎さん素晴らしいですね」とヤマザキさんは褒めて下さいました。
ここで出てくる「顔が平たい」という独特の表現は、ヤマザキさんが日本に初めて帰ってきた時の実感からきているそうです。「17歳でイタリアへ行って2年後に初めて帰ってきたんですけど、成田空港のトイレの鏡で自分の顔を見て『うわ、顔が平たい!』って。イタリアにいる間はイタリア人の中だけにいたから自分が日本人だという感覚が欠落していたんでしょうね。成田空港で周りが『平たい顔ばかりだなあ』と思いながらトイレに入って鏡を見たら自分の顔も平たかったという(笑)。」
「普通は海外にいる時にそう感じるのにね」と吾郎も思わず笑っていました。

「イタリア人男性は失恋して泣いた後鏡を見る」というヤマザキさんに「僕も泣くと鏡を見ますよ」と吾郎が言ったので「えーっ!」と外山さんはびっくり。
「僕はお芝居をするから自分の泣いた顔も覚えておこうと思って。(自分の泣き顔を見て)結構いいなって。」と吾郎が言ったことから話題は吾郎のお風呂の入り方に♪
「お風呂の中で正座しますよ、ストレッチになるんです」と吾郎が言うと「それすごく見てみたいですね」とヤマザキさんは俄然興味を持ったようです。さらに吾郎がお風呂の中で本を読むと聞くと、
「イタリア人はまず運動して汗をかくんですよ、お風呂に入る前に。で、お風呂に入ってから図書館などに行くんです。吾郎さんはそれをお風呂の中で全部やっているんですね。イタリア人じゃないんですか、前世」と感心していました。

最後「テルマエ・ロマエの番外編で、主人公が吾郎さんのお風呂にタイムスリップ」する話も面白いかも…・」と言って下さったヤマザキさん。是非お願いしたいです!

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Mr.S - SAITEI DE SAIKOU NI SAIKYOU NO OTOKOTACHI (「スマスマ 11/10」)

まず、一日遅れてしまいましたが…

木村くんお誕生日おめでとうございます
「もう42歳?!」と驚くと同時に、周囲の42歳の男性達と比較して「あれで42歳♪」とも驚きます。神様はなんて素敵な男性を作って下さったのでしょう
健康と美容にくれぐれも注意して、これからも私たちを魅了し続けて下さい。
美容に関しては女子力高い吾郎がいいアドバイスをくれると思いますよ


さて、本題。今週のスマスマ感想を手短に。
ビストロゲストはみのもんたさん。9年ぶりの登場だそうですが、すみません、全然覚えていません。
去年の9月に報道番組を降板して以来久しぶりに拝見しました。
第一声を聞いて「いい声になったな」と感じました。アナウンサーに向かって本当に失礼な言い方で申し訳ないのですが正直な印象です。今までが忙しくて疲れていたのでしょうね。
去年9月の騒動以来の日常を淡々と語るみのさんは穏やかでした。お酒が入るに従って段々酔っぱらっていくのがリアルで面白かったです(みのさんすみません。)
キッチントークはみのさんの個人的な問題にシェフ4人が答える「クイズみのもんた」。木村くんが言う通り「当たらなくても残念じゃない」クイズでしたが、吾郎がみのさんの大きなグラスの水滴を上品な手つきで拭っていたのと、みのさんが中居くんの紅白での司会ぶりを褒めた時中居くんが照れくさそうにしていたのがツボでした。
「パーロー対決」は吾郎・剛ペアの勝ち。パーローは本当に美味しそうで作ってみたくなりました。
カニ蔵さんは今回も絶好調。海老蔵さんからのお手紙を見られたのは貴重でした。子供の頃から書道を習っているのでしょうが、本当に達筆で羨ましいです。お礼状を出すというのは良い習慣ですよね(←見習え)。

そして一番の目玉は何といってもアルバム曲「Mr. S」の初披露でした。9月のアルバム発売以来待った待った、長かった!やっと見られた!最高!!
もっと何回もリピしてから感想を書きたいのですが、それだときりがありません。黒スーツの5人は最強にカッコイイ!
欲を言えばバックダンサーさんとは衣装の色味を変えて欲しかったですが、5人の大人の雰囲気にうっとりしました。大サビの吾郎ソロの歌声なんかもうもう…とろけてしまうかと思いましたよ(←ヲタの世迷言です、気にしないでください)。
東京ドームでこの曲を聞いてから2ヶ月以上。早いなあ、また見たいなあ。チケットはないからライブDVDを早く見たいなあ…。はっ!完全に某事務所のペースに乗せられてる?(笑)

すごく楽しかったので他のアルバム曲も是非「スマスマ」で歌って欲しいです(公式BBSにお願いしてきました。)


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マネる勇気 (「ゴロウ・デラックス」 11/7)

オープニング。
「今日は観察力がずば抜けて優れた方がゲストです。」(外山さん)
「確かに観察力が無ければああいう事は出来ないですよ。僕はないですね。」(吾郎)
「え?そうですか?」(外山さん)
「僕は分析力はあるかも知れないけど、それを体現できない。」(吾郎)
と自分を冷静に分析する吾郎。真横から見ると本当に細い!また痩せましたか?

課題図書 : 「マネる技術」 コロッケ

今年でデビュー35周年を迎えるモノマネの第一人者コロッケさんが本を出しました。しかも内容はビジネス書なのだそうです。
「モノマネ上手は仕事上手」とコロッケさんは言います。挨拶一つとっても元気のいい挨拶を3年続けていればそれが癖になり自分のものになって成長していく、と。
ここで吾郎が朗読。モノマネで一番大切なことは観察する事。目標とする人がいるとして、その人の一挙手一投足をトレースするように観察できている人はとても少ないのだそうです。
そして朗読する吾郎をコロッケさんがじっと観察していたので吾郎は緊張したみたいです(笑)。
コロッケさんは本当に観察の名手。「例えば、猿は警戒心が強いから『今見たな』という顔をするんですよ。」と立ち上がって猿の頭の素早い二度見の動きを真似してみせましたが、本当にそっくりです。そこまで見ているんだ、と感心しました。
外山さんの朗読部分はモノマネをするうえでコロッケさんが大事にしている事。モノマネというととかく「パクリ」などと言われてしまうが、「真似をしている」と思われていい。「真似る」という事は新しいものを自分に取り込んで成長していこうという事だから。その為に必要なのは「勇気」。
「この勇気というのは自分のプライドを捨てる勇気ですね。」と語るコロッケさんを見て、
「今日のコロッケさんはすごい真面目ですね。」
と吾郎は驚いています。

番組後半はコロッケさんのモノマネ芸のオンパレード。コロッケさんの芸は実は「残像」なのだそうです。
「3回くらい観察すると僕の中に残像が残るんです。首を振ってるとかよく動いてるとか斜めに踊ってるとか。その残像が別の生き物に(笑)。」だから時としてご本人から「どうしてそうなるんだ」と言われたこともあるとか。
「僕がモノマネしているのは大御所の方々ですから、お歳暮を贈っています。100は超えてるかな。」とコロッケさん。

コロッケさんは最近のロボット技術やCG技術の進歩もちゃんと観察してご自分の芸に取り入れています。
最後に「アナ雪」のモノマネをして下さいましたが、片眉を上げて次に両眉を上げる一瞬の動きをとらえて真似しているのがお見事でした。「片眉を上げる動きは日本のアニメにはないんですよ」というコロッケさんに「だから可愛いのかもね」と吾郎は感心していました。

正直私はコロッケさんのデフォルメされた芸は苦手なのですが、その芸が出来る過程を聞くことが出来たのは面白かったです。
コロッケさんは終始「観る」ことの大切さを強調しましたが、「観る」を「聴く」に置き換えれば外国語や音楽の勉強にもそのまま当てはまりますね。「学ぶ(まなぶ)」の語源は「真似ぶ(まねぶ)」だと聞いたこともありますから、マネる事は勉強し成長するための第一歩なのです。
コロッケさんの言うように、これからは良いと思ったらどんどん真似しようと思います♪


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コント復活♪ (「スマスマ」 11/3)

ビストロゲストは森三中・大島美幸さんと俳優の荒川良々(よしよし)さん。「よく似た2人」というくくりでしたが、映画で共演もされています。オーダーは「二人とも米と肉が好きなので」(大島さん)「肉丼」です。
大島さんは映画の役作りの為に3kg増量した後24時間マラソンが決まって17kg減量。その後映画撮影の為また増量、と大変だったエピソードを披露しました。現在妊活中だそうですが、健康管理にはくれぐれも気を付けて下さい。
キッチントークでは大島さんと荒川さんから吾郎の目撃談が飛び出しました。大島さんはスーパーで荒川さんは居酒屋で吾郎と遭遇したのですが、「黒の帽子、黒のサングラス、黒づくめの格好でガラガラを押していた」(大島さん)「黒のサングラスをかけていた」(荒川さん)そうで、その話はメンバーは大受け。「すごく目立つ格好なのに『話しかけるな』オーラがすごくて。目立ちたいんだか目立ちたくないんだかはっきりして欲しい。」と大島さんに突っ込まれていました。吾郎としては「黒ずくめの目立たない変装」らしいのですが、それ、目立ちすぎますから!(笑)
スマさんとゲストさんのモノマネ対決には笑いました。昔「いいとも」で似たようなコーナーがあったなあ、と懐かしい気もしました。こういう屈託ないゲームもいいですね。
慎吾の美味しいリアクションは鈴木おさむさんのコスプレでしたが、違和感がなさすぎというか似過ぎていてちょっとショックでした。もう少し痩せた方が…(私が言えた立場ではありませんが)。
試食の時は大島さんも荒川さんもものすごい勢いで食べていました。「収録が終わってから全部食べますから!」と大島さんが言うくらい美味しかったのでしょうね。
判定は吾郎。慎吾ペアの勝ち。

そして久々に本格的なコントが復活しました!スマスマできちんと作りこまれたコントが見られてうれしいです。
内容はベテラン芸人が後輩芸人のネタをパクるという、昔の「どす恋パイナポー」みたいな感じでしたが、吾郎演じる稲山プロデューサー(ビジュアルがかっこいい♪)と中居くん&慎吾が演じるベテラン芸人海平まさし・しんじ師匠のキャラが強烈でした。まさし・しんじ師匠は夜の盛り場で見かけたら別の業界の方に見えるほどの迫力(笑)。この日初めて共演するという日本エレキテル連合のお二人は緊張しまくりです。
日本エレキテル連合さんは「ダメよ~ダメダメ」で大ブレイク中ですが、すっぴんはお二人ともとても可愛いんですね。そのお二人が稲山プロデューサーに「まさし・しんじ師匠が私たちのネタをパクッているらしい」と相談。稲山プロデューサーもその事に気付くが二人に本当の事は言えず…。という展開。
中居くんと慎吾は本当に芸達者ですし、吾郎の稲山プロデューサーのリアクションも一つ一つが面白い。自分たちのネタがパクられているのを見る日本エレキテル連合さんの憮然とした表情もリアルで、本格的に笑えました。スマスマにコントが戻ってきて本当に良かったです。

そしてそこからいきなりの歌コーナー(笑)。ゲストはスマスマの熱狂的なファンとして有名な倉木麻衣さんです。
倉木さんは肩を出した大人っぽい黒のドレス。歌い方も少し大人っぽくなったようです。今までに何度か共演しているだけにSMAPとの呼吸はぴったり。スマさん達も楽しそうでした。
その後のエンディングトークも楽しかったです。「SMAPのファン代表…」と恥ずかしそうに言いかけて「SMAPファンです」と言い直す倉木さんが可愛い。「代表」という言葉を言い換える所に一般ファンへの気遣いが感じられます。
中居くんが「倉木さんと俺たちと6人でさ食事に行こうよ」というと倉木さんはなんと「もう行ったんです」と衝撃の一言。よく聞いてみると「夢の中で…」。そういうつぶやきはtwitterで毎朝見ますよ(笑)。倉木さんは本当にSMAPファンなんですね。木村くんが口をあんぐり開けて驚くのも分かります(笑)。


来週の歌コーナーではいよいよ「Mr.S」を歌うようですね。期待しています。


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今日からライブ再開♪

おはようございます

今日からライブツアーの後半が始まりますね。
もうグッズ売場に並んでいる方もいらっしゃるでしょうか。
参加される皆さん、大いに楽しんでください

そしてこの「Mr.S」ライブDVD&Blu-rayは12/10発売です


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愛される毒舌の極意 (「ゴロウ・デラックス」 10/31)

オープニング。吾郎と外山さんが登場すると、あれ?いつもと様子が違います。スタジオに観覧のお客さんがいるのです。しかも皆さんかなりご高齢のようです。
「今日(のゲスト)は皆さんのアイドルです」(外山さん)
「あれ?僕を見に来たんじゃないの?」(吾郎)
「吾郎さんもアイドルですけど、この方も皆さんのアイドルですね」(外山さん)
そう、お年寄りのアイドルといえば勿論、毒蝮三太夫さんです!

毒蝮さんは登場するなりセットから出て、観覧のお客さんと握手しながら「いやあ、死に損ないのババアジジイだらけだね」といつもの毒舌を発揮。観覧の皆さんはさっそく大爆笑です。
席に着くと「吾郎ちゃんもいつかはこうなるよ。オシメの裏みたいになっちゃうんだから。」とマシンガントーク。でも聞く人みんなを笑いに巻き込む不思議な魅力があります。
外山さんは年2回、毒蝮さん主催の寄席の司会をしているそうですが「打ち合わせでも話を聞かない。大変なんですから。」と吾郎に訴えます。
一方の吾郎は「デビューした頃、毒蝮さんとSMAPとでやる『新宿区民交通安全の集い』というイベントがあって1000人位集まったんですが、大雨で中止になって毒蝮さんにお会いできなかったんです。」という裏話を披露。それを聞くと外山さんは「良かったじゃないですか、毒蝮さんと仕事しなくて済んで。」ととんでもない毒矢を飛ばしました。外山さんったら(笑)。

現在78歳の毒蝮さんはTBSラジオで45年続いている生番組「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」で毎日多くのお年寄りと接しています。その経験から書かれたのが今回の課題図書です。

課題図書 : 「毒蝮流!ことばで介護」 毒蝮三太夫

先ずは朗読。吾郎が毒蝮さん部分、外山さんがおばあさん部分をそれぞれ担当し、ラジオの掛け合いの件を読みました。毒蝮さんの軽快なテンポを出すのは難しかったようで、吾郎は「上手く気持ちが乗って行かなかった」と反省。しかし毒蝮さんと会話することでおばあさんが元気になっていく様子は分かりました。
ここで「ミュージックプレゼント」の録音を聞きながら、毒蝮さんの毒舌トークを分析しました。すると高齢者の方と心を通わせる為のちゃんとした流儀があったのです。

1. けなす
有名な「ババア(ジジイ)」「もうじきくたばりそうだな」などのフレーズです。
「これはジャブだね。こちらに振り向かせなきゃいけないから。カウンターパンチは思い切って打たなきゃいけない。小声で言ったり目を逸らして言ったりしたら喧嘩だよ。目を見て悪意がない事をきちんと見せて、言う。」(毒蝮さん)

2. 例える
目の前の人の印象を何かに例える。「小田急線の特急みたいな顔」「昭和通りのような顔」などと例えたこともあります。「意味はないよ。リズムだね。」(毒蝮さん)「例えるってあだ名をつける事だから、愛着って事ですよね」(吾郎)

3.褒める
「こういうお年寄りが頑張ってくれたおかげで今の日本があるんだよ」など最後に褒める。
「ジャブを打ってからなでるようなものだね。なるほど。」と毒蝮さんも改めて気が付いたようです。

「こうして分析してもらうと分かるね。」(毒蝮さん)「アメと鞭を使い分けるみたいな」(吾郎)「ただアメをあげるだけじゃダメ。2重層3重層になってる。」(毒蝮さん)とポンポンと話が弾んだ所で吾郎が突然
「蝮さん…、自画自賛ですね(笑)」
これには毒蝮さんも「吾郎ちゃんも結構突っ込むね」と感心していました。
(毒蝮さんに褒められた♪やったー!)

毒蝮さんが最初に有名になったのは「ウルトラマン」の「ハヤタ隊員」役ででした(観覧の皆さんの「ウルトラマン」への反応が凄かった)。この時は本名の「石井伊吉(いよし)」で活動している役者さんだったんですね。
転機になったのは31歳の時。親友の故・立川談志師匠に「笑点」の「座布団運び」に誘われたのです。「お前は役者よりも普段の喋りが面白いから寄席の仕事もしたらどうだ」と言われ「毒蝮三太夫」という芸名をつけてくれました。怪獣も噛み殺す位強くて一度で覚えてもらえる名前だそうです。「名プロデューサーだったねえ」と毒蝮さんはしみじみと言いました。

ここで「ミュージックプレゼント」スタッフに訊いた毒蝮さんの裏話が披露されました。
実は平成生まれの女の子と二人きりでデートした事がある。
「えーーーーーーーーーっ!」と吾郎は絶叫しましたが毒蝮さんは「色気が無ければこの世界ではだめ。俺に色気があって俺に女房がいても構わないと思ってる、頭のいい女の子じゃなきゃだめ」と堂々と主張。

「話を整理すると、色気があるから平成生まれの女の子とデートできた、という自画自賛ですかね?

と吾郎がまとめると観覧の皆さんから爆笑が起こりました(吾郎冴えてます)。
更に外山さんからも暴露話が。
実は青山のお洒落なイタリアンに女の子を誘うのが好き。
「私も誘われたことがあるんですけど、私じゃないんですよ。『誰か連れてこい』って言うんです。」
「おばあちゃんのアイドルなのにそんな事をしたらイメージダウン…」と思わず吾郎が言うと
「ババアより若い子の方が良いに決まってるだろ!」と毒蝮さんは机を叩いて叫びました(笑)。

いや、実に毒蝮さんらしい楽しい30分でした。

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はちミツ

Author:はちミツ
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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


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