SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

【大至急】「恋と音楽Ⅱ」大阪公演先行抽選販売

やっと発表されました

「恋と音楽Ⅱ」10月31日(金)~11月2日(日)
シアター・ドラマシティ

これに伴い、先行抽選販売が
10月1日(=明日)12時
からあります。

【ローソンチケット抽選先行】
申込期間:10/1(水)12:00~10/2(木)23:59
電話番号:0570-084-647
結果確認&引取期限:10/5(日)15:00~10/6(月)23:00
(1人1公演4枚まで)
※申込期間が一日半と非常に短いのでご注意ください

【一般発売情報】
10/19(日)10:00~
チケットぴあ:0570-02-9580
ローソンチケット:0570-08-4657
イープラス:0570-06-9933


詳しくはPARCO STAGEホームページをご覧ください。当ブログのサイドバーにある「PARCO劇場」HPからも行けると思いますが、PCがないので確認できません。もし行けない場合はお手数ですがPARCO STAGEで検索してください。

3日間5公演、しかもこんなギリギリの発表ですが、本当に見たい方にチケットが渡りますように。


拍手ありがとうございます
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ユーモアって大事 (「スマスマ」 9/22)

ビストロゲストは鈴木亮平さんと園子温監督。映画「TOKYO TRIBE」の宣伝です。
鈴木さんはNHKの朝ドラ「花子とアン」で人気が沸騰、今最も注目を集める俳優さんですが、元々は水着モデルのオーディションに合格してデビュー。一方東京外国語大学卒業で英検1級も持っているという、いわば肉体派インテリです。
鈴木さんによると園監督は「集中力の熱量がすごい。」。何かに集中している時は挨拶しても返してくれないとか(笑)。園監督本人は「全く覚えていない」そうですから、本当に映画の事だけを考えているのでしょう。
そんな園監督が木村くんに謝りたい事がある、と切り出しました。マスコミに騒がれた園監督の発言の件です。
あの時の発言は私もネットで読みましたが「キムタク」への悪意で増幅された記事でSMAPファンの一人として不愉快でした。しかし園監督の発言だけを読むと現在の日本映画界への批判であって木村くん個人についてどうこう言ったわけではないとも感じました。
物の譬え(園監督言う所のアイコン)であっても「キムタク」の名前は出して欲しくなかったが、「キャスティングだけでなくもっといろいろな工夫で映画を面白くするべきだ」という趣旨には賛成も出来る。このようなこんがらがった状況をどう打開するのか?
正直に打ち明けると、園監督と中居くんの掛け合い(あえてこう言います)には笑ってしまいました。「それでもSMAPファンか!」とお叱りを受けるかも知れませんが、この場合笑いに持っていくのが正解だと思いますし、それをやってのけた中居くんの力量はさすがですし、この間笑い転げた慎吾と「すっきりしたんじゃないですか?」と監督に声をかけた吾郎には心和みましたし、SMAPはきちんと仕事をしましたね。監督の「今度一緒に云々」が宙に浮いたように聞こえてしまいましたが、編集の影響もあるかも知れませんからあまり追及しないでおきます(これまでにさんざん編集で苦い思いをしてきたイチ吾郎ファンの個人的見解です・毒)。
この後は鈴木さんの独壇場でした。「僕は珍獣に最近はまっていまして。SMAPの皆さんが自分を動物にたとえたら何になるのかな、と。」中居くん「動物占いでゾウと言われたけどゾウがどういう性格か知らない」剛「フクロウ」木村くん「イヌだと思う(「ネコもあるかも」との中居くんの指摘は「いやいやいや」と全面否定)」と答える中吾郎は
「この間ゴルフ場でお風呂に入っていたらウサギが見ているんですよ。こんな大きな野ウサギが僕の裸を見てる。」と言ったのでスタジオは爆笑。すると木村くんが何を思ったか「お前大丈夫?こんなことしてなかった?」と腰を振ったので吾郎が慌てて止めました(笑)。だってゴールデンタイムですからね(苦笑)。それでも木村くんが「ウサギは絶倫の象徴でしょ。だから「PLAYBOY」のマークはウサギ。(観覧のお客さんが「へえー」と感心)」と続けたので吾郎は「じゃウサギで。」と話を纏めました(笑)。スタジオが微笑ましい雰囲気になってよかったです。
更に世界遺産検定1級を持っている鈴木さんがSMAPメンバーにお勧めの世界遺産をプレゼン。このプレゼンがまた上手で、全体の進行に気を配り終始落ち着いて話すので「旅行会社の人みたい」と慎吾が言った程です。それに対して鈴木さんは「世界遺産検定1級を持っていると大抵の旅行会社の就職は大丈夫らしいです。」と涼しい顔で答え爽やかな笑顔を浮かべました。本当に頭のいい人なんですね。
今回のオーダーは「ラーメンセット」で木村・吾郎ペアの勝ち。色々あったけどまあこれで良かったのかなと思えたビストロでした。

「昼顔」のパロディは可笑しくてエロかったですね。木村くんのフェロモン全開でした。主婦役のLiLiCoさんの過剰な肉食ぶりも面白かったです。

歌ゲストはアリアナ・グランデさん。「Baby」のイントロを聞いた瞬間どこかで聞いたことがある!とそればかりが気になってしまいました(「ごろちん」のBGMですよね)。21歳とは思えないほど堂々としていて、スマさん達の若さと相まってと20歳差とはとても思えません。スマさんは5人ともすごくカッコよかったです、ダンスもびしっと決まっていましたから。
エンディングトークでは「これからどんどんすごくなっていくと思うけど、今日僕たちと歌ったことを10年後も覚えていてください」(慎吾)「20年後も覚えていてね」(中居くん)「俺らチャンチャンコじゃん」(木村くん)という発言が。20年後私は何をしているんだろう?と思わず考えてしまいました(しみじみ)。


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【追記】
私事ですが、PCを修理に出します。メーカーのサポートに訊いてみた所1週間程度預けることになるとのことです。
PCがない間は携帯電話で更新することになりますが、滞るかも知れませんのでご了承ください。
スマスマもゴロデラもない週なのでまだ見ていない録画物を見たり雑誌を読んだりして感想を上げたかったのですが、思い通りできなさそうなのでちょっと残念です。

舞台裏も楽し♪ (「草 剛のがんばった大賞」、「UTAGE!」 9/22)

「がんばった大賞」→「HERO」最終回→スマスマ→「UTAGE!」とこの日はSMAP祭りでした。
その内いわゆる舞台裏を見せてくれたのが「がんばった大賞」と「UTAGE!」です。

「がんばった大賞」は「HERO」最終回直前だったこともあり、木村くん以下「HERO」出演者が総出演し、番組の大半も「HERO」のNGシーン。ほぼ「HERO」の番宣でした。スタジオの木村くんは終始ご機嫌でテンション高く、剛と楽しそうに話していたので見ているこちらまで楽しくなりました。
私はNGシーンを見せる番組は本当は好きでないのですが、今回は引き込まれて最初から最後まで見てしまいました。
途中で「27時間テレビ」の名場面集もあったのでそれもおいしく頂きました。
でも一番おいしかったのは番組の最後の方で、剛と木村くんが吾郎の話題を出してくれたことです。
「27時間テレビノンストップライブの『CRAZY FIVE』の僕のソロで感極まって泣きそうになってしまったけれど、その直後吾郎さんは普通にソロ部分を歌っていた。本当は吾郎さんも感極まっていたんだけど自分は冷静に歌わなきゃと思ってそうしたと言っていた。」と剛が裏話を明かすと、それにつられるように木村くんも
「昨日の札幌ライブのオレンジのコーナー(終奏)で吾郎ちゃんがセンターなのに1番に立ってて。俺が0.75みたいになって。センターがずれたら本当は右か左に全体がずれないといけないんだけど、オレンジはバラードだからすぐに対応できなくて…」とライブのフレッシュな裏話を披露してくれました。木村くんありがとうでも1番とか0.75とか言われても何の事か分からないですけど(笑)。

「UTAGE!」は金曜日に放送された2時間SPの舞台裏で、ここでの目玉は「ヘビーローテーション」のリハーサル風景でした。
吾郎は白Tシャツにライトグレーのストールカーディガン、そしてサングラス。吾郎らしく上品に着こなしています。剛の黄色のTシャツもさりげなくかっこいいです。リハーサル室でE-Girlsの皆さんに振付を教えてもらっていましたが、こういう姿はあまり見たことがないので新鮮でした。時間が来てリハが終わった瞬間剛は「練習しよう吾郎さん!」と一言。吾郎が落ち着いて淡々と練習するタイプだとするなら、剛は喋りながら熱く練習するタイプ。その違いも面白かったです。
これを見た後で金曜日の本放送を見直すとまた別の楽しさがあるかも知れませんね。


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Eye-Ai

初めて聞く雑誌ですが日本の情報を発信する英文誌で、11月1日発売の12月号の巻頭でSMAPのコンサートレポートを特集するそうです。

Eye-Ai [Japan] Dec 2014 (2014年12月号)
11月1日発売
リバーフィールド社
490円
(注:全部英文ですが、巻頭のSMAP特集には巻末に日本語訳がつきます。)

Amazonで買えます。またリバーフィールド社のHPには取扱い書店のリストも載っていますが、確実に手に入れる為には予約をするのが良さそうです。

因みにその他の本屋さんから注文する場合は、「日本出版貿易 株式会社」という会社が取次店なので(リバーフィールド社HPより)、この会社の名前を本屋さんに伝えるとスムーズに注文できます。私も地元の本屋さんに頼みましたが、その場で日本出版貿易さんに電話をかけて発注してくれましたのでご参考までに。


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日本一贅沢な合評会 (「ゴロウ・デラックス」 9/19)

オープニングトーク。
「今回は今をときめくお二人が来てくださいます」(外山さん)
「このお二人が揃ってきて下さるのが珍しいですね」(吾郎)
そう、今回は地味だけどとても贅沢な30分なのです♪

今回のゲストは柴崎友香さんと黒川博行さん。それぞれ芥川賞と直木賞を受賞された今話題の方です。芥川賞作家と直木賞作家が揃って出演して下さるなんてめったにない事でしょう。
柴崎さんはOLから、黒川さんは美術教師から作家に転身されたそうで、才能に恵まれているのは勿論ですがきっかけも大切なのだろうと思います。特に黒川さんは奥さんの一言で背中を押されて最初の小説を書き上げたそうですから身近な人からのサポートは大事ですね(黒川さんの奥さんは今回の課題図書「破門」の装丁の絵を描いていらっしゃるそうです)。
柴崎さんと黒川さんは同じ中学を卒業されています(年齢は黒川さんがだいぶ上ですが)。大阪の大正区で「ガラの悪い学校ですわ」と黒川さんが言うと「黒川さんは分かる気がしますね」とすかさず吾郎がツッコミました。
芥川賞・直木賞受賞者には記念の時計が贈られるそうで、この日はスタジオに持ってきて頂ける筈だったのですが…。何と黒川さんが忘れて来てしまったのです!
「えー、二つ揃った画が見たかったのに!」(吾郎)
でも柴崎さんの時計を見せて頂けただけでも貴重ですね。

そして番組後半ではいよいよ作品紹介を。

課題図書① : 「破門」 黒川博行 (第151回直木賞受賞作品)
主人公二宮とヤクザの桑原が活躍する「疫病神」シリーズの最新作。この中から二宮と桑原の掛け合いのシーンを吾郎と黒川さんとで朗読します。
「これ、僕が二宮ですよね?」(吾郎)「いや、それじゃそのまんまやないですか、僕が桑原やったら」(黒川さん)「でも僕関西弁しゃべれませんよ」(吾郎)「そこをあえて、吾郎さんに桑原をお願いします」(黒川さん)
ということで吾郎がヤクザの桑原のセリフを朗読。サングラスをかけて役作りもバッチリです!読み終わると
「だいぶ苦労されましたね」(黒川さん)
「はい…テレビで恥をかきました」(吾郎)
でもカッコよかったのでいつか東京のヤクザの役をやって欲しいです(笑)。

ここで柴崎さんに黒川さんの小説の感想をお聞きしました。今回お二人にはお互いの小説を読んできて頂いたのです。
「すごくスピード感がある。私の小説は歩く小説なんですけど、黒川さんのは車でものすごいスピードで移動してる。」(柴崎さん)
「街の描かれ方が違う。(柴崎さんのとは)対極ですね。」(吾郎)
「それが純文学とエンターテインメント小説の違いでしょうね。」と黒川さんは言い、柴崎さんの小説について
「面白い!面白いというよりお上手ですよ。視点の揺らぎが。自分の視点だけが少しずつずれていってる。大きな事件とは特に起きないんだけど、自分や周囲の心情などが丁寧に描かれていて上品です。」と感想を。

ということで外山さんが柴崎さんの小説を朗読。
課題図書② : 「春の庭」 柴崎友香 (第151回芥川賞受賞作品)
主人公太郎が住むアパートから駅までの街の情景を描いたやや長めのシーンですが、絶えず視点が動いて(揺らいで)いてなんとも不思議な風合いの文章になっています。

最後はAD山田くんの消しゴムはんこを今回は特別に桐(?)の箱にいれてお二人それぞれにプレゼント。「1時間早く入って一生懸命作りました」と山田くん。喜んでいただけて良かったですね。

今回は芥川賞と直木賞受賞作家の両方に来て頂いて、お互いの小説についての感想をお聞きして、しかもそこに吾郎と外山さんが加わるという、普通では考えられない位贅沢な企画でした。
今の日本でおそらく一番贅沢な顔ぶれの合評会でしょう。
それを深夜の30分番組で肩肘張らずにひっそりと放送するのがゴロデラの良さなのかも知れません。
でも出版業界には是非注目してもらいたいです。


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UTAGE!でDaDaDaDa♪

本当に楽しかったです。ここまで楽しいTV番組は久々かも知れません。
「UTAGE!」の通常放送は観たり観なかったりなのですが、今回は本当に観て良かったです!

2時間のSP番組の30分過ぎ位でしょうか、「ヘビーローテーション」のイントロと共に吾郎と剛が勢いよく登場!色違いのチェックのジャケットが良く似合って二人とも可愛い♪しかもE-Girlsのお嬢さん方を従えて2人でセンターで歌っても全然違和感なく可愛い♪♪最後の「ヘビーローテーション♪」の出だしを間違えてフライングしてしまった剛も、気が付いて剛の肩を叩いたために出遅れてしまう吾郎も可愛い♪♪♪曲は終わったのに2人だけで最後の「ヘビーローテーション♪」を勝手に歌いなおすのが可愛い♪♪♪♪
歌い終わってMC中居くんの隣に座ると中居くんはすかさず「なんで勝手に歌いなおしてるんだよ!」と突っ込みました。
「いやー、この間『(恋する)フォーチュンクッキー』を歌わせて頂いたら評判が良くて」とご機嫌な吾郎に「いやその評判は僕の所には届いてないな」と中居くんは混ぜ返しましたが、評判は良かったと思いますよ。だってこの番組の予告編の最後に吾郎の「フォーチュンクッキー」が使われていたんですから。
それからは他の歌手の皆さんの歌を聞きながら3人は本当に楽しそうでした。途中後輩舞祭組の歌には「(僕たちは)SMAPの舞祭組だから」(剛)と笑いを取って見せるなど終始余裕の表情。

そんな3人が最高に盛り上がったのが番組の最後でした。何と、SMAPのアルバム曲で吾郎と剛が歌う「DaDaDaDa」をTV初披露したのです!他局の冠番組でも歌ったことがない、しかもアルバムのメイン曲でもない「DaDaDaDa」を!!
しかも中居くんとその他の出演者の皆さんを従えて!!!こんな贅沢な事があるでしょうか!!!!
全員が「Mr. S」のサングラスをかけてディスコみたいに盛り上がる演出がライブみたいで楽しかったです。
しかも本番前のリハーサルの模様まで少し見せてくれるサービスぶり♪ありがとうUTAGE!

収録後の感想では剛が「楽しかった。でも間違えちゃった。沢山間違えたけど、パーティだから。」と正直に告白。その伸び伸びした感じも剛らしくて良かったです。

23日のUTAGE!ではリハーサル風景を詳しく放送してくれるようなので、こちらにも期待したいです。


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SMAPライブレポ (「TVガイド」)

現在発売中の「TVガイド」のSMAPライブレポが凄いです。
何が凄いかというと「前日記者会見完全レポ」♪
ライブを翌日に控えた5人の思いが細かな字でギッシリと詰め込まれた充実の1ページです
ここまで完全収録に拘って下さったTVガイドさんの情熱に感謝です

そして「スマ新」の吾郎のインタビュー。短い中にこれからの吾郎の覚悟が表れていて、読んだら私の背筋も伸びた気がしました。稲垣吾郎のファンでいて良かったと感じました


ところで、今週スマスマの録画に失敗してしまったのですが不思議な事にあまりガッカリしていません。
27時間テレビ以来、録画→編集→ダビング→消去の作業に追われて録画した番組をリピする時間があまりなく、正直に言うと「録画疲れ」を起こしていたのです。
なのでこれからたまった録画物を見ようかと思っています(ゴロデラも来週から3週間お休みですし…)。
とりあえず、まだ見ていない27時間テレビの「未定」企画を見ようかな?


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【一応緊急】キスマイBUSAIKUとUTAGE! SP

情報の確認が取れないので、はっきりしたことは言えないのですが

今夜の「キスマイBUSAIKU」と
明日(19日)の「UTAGE! SP」(金スマの時間帯)は

念の為録画するのが良さそうです。

それから月曜(22日)の「がんばった大賞」に木村くんが出演します(これは確定情報です)


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36年も愛される理由 (「ゴロウ・デラックス」 9/12)

オープニングトーク。
「吾郎さんには子供の頃からの友達はいますか?」(外山さん)
「いない!僕14歳からこの芸能界に入ったでしょ?…だからメンバーが友達かな?」
と吾郎はニッコリ…。でもなんでそんなにわざとらしい笑い方なの?!(笑)

今回の課題図書は吾郎も外山さんも良く知っているようで終始嬉しそう。ゲストさんの温かいお人柄とも相まってスタジオにはほのぼのした空気が流れていました。

課題図書 : 「ズッコケ中年三人組 Age48」 那須正幹

「懐かしかった。本を読む習慣のない子が初めて触れる本、って感じで。」(吾郎)
「本当に好きだったんですよね。」(外山さん)
スタジオに入ってきた那須さんは見るからに温厚そうなおじいちゃん。話し方ものんびりしていて「児童文学者」という言葉がピッタリです。
「今日は山口からいらして下さったんですよね」(外山さん)「へー!」(吾郎)
「そりゃ稲垣さんに会えるっちゅうから」(那須さん)
…こんなおじいさままで虜にするとは、吾郎恐ろしい子!(笑)

「ズッコケ三人組」シリーズは1978年から2004年まで続いた大人気小説シリーズ。ハチベエ、モーちゃん、ハカセの3人組を巡る物語は50作で完結しましたが、2005年に「ズッコケ中年三人組」として新たにスタート。一年に一作、三人組が一歳ずつ歳を取っていく設定で続いています。そして今回の課題図書はその最新作。三人組は48歳になりました。

吾郎が朗読したのはハチベエが電車の中で痴漢と間違われるシーン。この作品では痴漢冤罪がテーマなのです。那須さんは弁護士さんなどに話を聞き、それを基に書いたそうです。
「そういう所がリアルですよね。痴漢に間違われたら大変なことになっちゃう。」(吾郎)
「特にハチベエは市会議員だしね」(那須さん)
「僕が痴漢に間違われたらおしまいだよね」(吾郎)
「そりゃそうですよ」(外山さん)

ここでVTR。外山さんが那須さんの住む山口県諏訪市を訪ねました。
那須さんのご自宅は地元では「ズッコケ御殿」と呼ばれるほど有名で、鉄筋コンクリート3階建ての大きな建物。「現代的ですねえ」と吾郎も驚いたようでした。
書斎のパソコンの脇にはノートがあり、次回作(Age49)のアイディアも書いてありますが…那須さん、ご自分でネタバレしちゃいました(笑)。
書斎とは別に書庫もあり、こちらには「ズッコケ三人組」全巻が揃っている他那須さんの蔵書が保管されていてまるで図書館の様です。
「ここにはどれくらいの本があるんですか?」(外山さん)
「分からない。僕は図書館があまり好きじゃなくてね。好きな本は手元に置いておきたいから増えちゃう」(那須さん)
このVTRを見た吾郎は「一度読んだ本って捨てられないよね」としみじみと言いました。
吾郎、いい事言うなあ

「更に私、『ズッコケ三人組』の舞台のモデルになっている街、広島県己斐(こい)市にも行って参りました♪」と外山さんが嬉しそうに言ったので「えー?!」と吾郎は思わずブーイング。
「他に仕事無いの?」(毒矢がリンゴに刺さる)

広島県己斐市は那須さんが子供時代を過ごした街で、小説に出てくる「みどり市花山町」のモデルです。JR西広島駅の駅前には『ズッコケ三人組』の銅像が立ち、駅前の本屋さんや小学校など小説のモデルになっている場所がそのまま残っています。『ズッコケ三人組』は己斐の街から愛されているんですね。

那須さんは時代と共に子供たちのファンレターが変化してきたのが気になったそうです。
最初は「うちのクラスにもハチベエのような子がいます」「僕たちも秘密基地を探検しました」といった内容でしたがやがて
「三人組は私たちの出来ない事をしているから楽しい」という内容になり、「ズッコケワールドと現実世界とが乖離しちゃった。」(那須さん)
90年代には「三人組のような友達関係が羨ましい」という感想になって「今の子供は友達関係で苦労しているだな、と。ズッコケワールドと現実との乖離を感じたので(シリーズを)止めたんですけどね」
那須さんは少し寂しそうでした。

とはいえ「帰ったら次回作を書く」と那須さんは元気いっぱいです。
「そういえば『ゴロウ』って(小説に)出てきませんね。もし良かったら…」(外山さん)
「気が向いたら入れようかな。でもあんまりいい人ではないかも知れんよ」(那須さん)
「いい人でない方がいいですよ」(吾郎)
いい人でなくても良いので是非お願いします!

最後にAD山田くんから消しゴムはんこのプレゼントがありましたが、山田くんは声がガラガラに掠れてほとんど出ていませんでした。本当に辛そう。お大事にね。

実は私、『ズッコケ三人組』の名前は聞いたことがありますが内容については全然知りませんでした。世代的にちょうどすれ違ってしまったようなのです。でももし次回作「ズッコケ中年三人組 Age49」で「ゴロウ」が登場したら是非読みたいです。


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真相は時の闇の中に (「信長のシェフ」 #8)

あっという間に最終回になってしまいました。その最終回でも光秀様は重要な役回りでした。

「本能寺の変」まではとても行きつけないだろうなと思っていましたがやはりそうでしたね。最終回は浅井長政攻めの話でした。こんな重要な事をなぜ一介の料理人に任すのか?というツッコミを脇に置いて見たらそれなりに楽しめました。それがこのドラマの良さですね。

で最終回の光秀様は完全にラスボスポジション。最初の登場が暗い夜道でケンと話すシーンですから。「黄泉の祠が開くときにそこに行けば平成に帰れる」と最初は優しく諭していましたが、徐々に「お前はここにいるべきではない。帰れ。」「お前は将来の事を知っている。目障りじゃ。」とどんどん怖くなっていきます。話し方が終始穏やか(癒しのエンジェルボイス♪)なので更に怖い。ケンに巧みに鎌をかけ、本能寺で自分が信長を殺す事も知ってしまいます。このシーンは迫力がありました。冷酷な目にしびれました。

結局ケンは黄泉の祠へは行かず信長の命令通りに浅井長政の下へ行き、説得の末お市の方と3人の娘たちを助け出したわけですが…。

最後、光秀様は「黄泉の祠の話は嘘だった」と明かします!「それでお前が黄泉の祠へ行けばそれだけの取るに足らぬ男。でも行かなかったという事は本当にわしにとって邪魔な男だという事だ。」と言ってなんと懐から短銃を!!ギャー怖い!と思った途端「バーン!」って…。何とお茶目な光秀様♪
しかし「この次お前と会う時はこの本能寺になるだろう」と不気味なお言葉を。本当にやるおつもりですか?(いややるんだけど)

光秀様とケンのこのシーンがドラマ全体のラストシーンだったので、光秀様の重要度は高かったのだなと思いました(出演時間はそんなに多くなかったかもしれませんが)。
問題は続編があるのかという事ですが、どうでしょうね…。最後にDVD-Boxの告知はありましたが、続編については神のみぞ知る・・・?

とにかくこのドラマで光秀様はなかなかいいポジションだったので、公式BBSには感想を書いて来ようと思います。
(実はまだ書きに行ってません、すみません。)


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「Mr. S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」感想 (9/5 東京ドーム)

「Mr. S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」感想 (9/5 東京ドーム)
大阪公演も始まって、「遅いよ!」と自分でも思うのですが、印象に残った事をちょっとだけ書き残そうと思います。

私が参加したのは9月5日(東京2日目)でした。
前日グッズ売り場が大混雑(最大5時間待ちとの情報も)と聞いたので、早めに家を出て1時過ぎにグッズ売り場に並びました。3時間位かかるかと思いましたが実際は2時間で買え、空いた時間にtwitterのフォロワーさん方にお会いしてご挨拶できました。会って下さった皆さんどうも有り難うございます。

そして入場。今まで入ったライブより人が随分多かった気がしましたが錯覚でしょうか。
開演前の場内には「Smappies」のインストが流れ、いやがおうでも期待が高まります。そして突然客電が消え一気に夢の世界へ♪

今回は一般先行抽選枠で取れた外野席ライト側で舞台上手側のいわゆる「見切れ席」でしたが、ステージが左右に開くような感じで組まれ、サブモニターもあったので楽しく見られました。とはいえステージ下手に置かれた照明が直接目に入るのでメインステージが一番見づらかったのも事実です。その代り上手出ベソのほぼ真横だったので、メンバーがここに来てくれる時は特等席でした。
全体として今回は目で見るより耳で聴き、会場全体の空気を肌で感じたコンサートでした。今までよりSMAPの存在を近くに感じられた分今までで一番疲れました(苦笑)。まさに圧倒されたの一言です。それだけSMAPのパワーは大きいんですね。

今回アルバム曲をライブで聴いて随分印象が変わりました。
正直に言うと、今回のアルバムは懐かしい感じがする反面今までのものと比べ音楽的な新しさはあまりないかな、と思ったのです。
でも、実際にライブで聴いてみたらどの曲も活き活きしてパワーがあって歌詞が立ち上がってくる感じがしました。ライブで歌う事で歌が化けるというか、歌に命が吹き込まれるのを感じました。

今回初めて娘も参加しました。今まではSMAPに関心がなかったのですが、27時間テレビのノンストップライブを見た後「SMAPのライブを見てみたいな」と呟いたのです。その娘も帰り道「楽しかった」と言ってくれました。今回同じように初めて参加した方も多いと思います。皆さんに楽しんでもらえるといいですね。

では、この後印象に残った事を少し書きますがネタバレを含みますので畳みます。


拍手ありがとうございます
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今日から大阪4days♪ そして

東京初日から1週間経ち、今日から4日間大阪ライブです
参加される皆さん楽しんできて下さい
事故なく成功しますように

そして番組のお知らせ。
来週の「キスマイBUSAIKU」は27時間テレビの「スマップBUSAIKU」を一般女性が判定する企画だそうです。
楽しみな様な怖いような(笑)。とにかく要チェックですね♪


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外山さんスペシャル?! (「ゴロウ・デラックス」 9/5) 

オープニングトーク。
「今日は『未婚のプロ』がゲストです」と外山さん。
それを聞いて頬をプクーと膨らませ、両手で外山さんを指す吾郎がとても可愛いです。
「外山さんスペシャルだね」と吾郎。本当にその通りの内容になりました。

課題図書 : 「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」 ジェーン・スー

ジェーン・スーさんは作詞家・エッセイスト。最近ではTBSラジオで番組を持ち、未婚女性たちのお悩み相談で人気を集めていらっしゃるそうです。
この課題図書は、30歳位の時未婚女性たちが飲みながら「私たちはなぜ結婚できない、プロポーズされないんだろう」とその理由を紙ナプキンなどに書き出したのを纏めた本です。その時理由は130個位出たとか。
吾郎が朗読した「注意書き」によると、この本は「どうすれば結婚できるかというハウツー本ではなく、こういう風にしていると私たちの様な未婚のプロになるよという警告本」なのだそうです。朗読を終わった吾郎は「外山さんへの警告本だ」と鋭い一言を。この後外山さんはジェーンさんと吾郎から集中砲火を浴びます(笑)。

以下「私たちがプロポーズされない理由ベスト5」を発表♪
1. 彼の方が収入が少ないことを気にしてはいないが彼と一緒に買い物に行って自分だけ大人買い
これはすごくわかる気がしますね。

2. プロポーズを聞き逃している
「外山さんは絶対聞き逃していると思う」とジェーンさん。「例えば『俺、来年あたり独立しようと思うんだ』とか、これから不安定になるよ、という話をする時は『それでも俺についてきてくれるか?』というサインなんです。それを『転職なんて上手くいくわけないじゃない』とか言ってしまう。」…外山さん、似たような経験をしたことがあるそうです。

3. アルマゲドンを観て泣いた彼をバカにした
「これは私自身の失敗談なんです」とジェーンさん。「今なら『アナ雪』を観て泣く女をバカにするパターンですね」と聞いて吾郎は「それは嫌だな。『アナ雪』を観て泣く女性に騙されてもいい。」と一言。「これがダメなのは所謂『斜め読み世相切り』ですね。斜に構えるのと知性とは全然別なのに、そうすることが自分の個性みたいに思い込んでる。『1周まわってSMAPっていいよね』と言われたら怒りますよね?」(ジェーンさん)
「そりゃそうだよ!1周ってどこだよ?!」吾郎は思わず大声になりました。

4. 仕事でヘトヘトな彼を休日のIKEAに連れて行ったことがある
「僕はヘトヘトでIKEAに連れて行かれてもいいけどな」と呟いた吾郎に「優しい~♪」と感心するジェーンさんと外山さん。でもジェーンさんが「27時間テレビの後でも?」と突っ込むと「それはさすがに…。27時間テレビの後連れて行くような女性とは付き合わない」と吾郎は冷静に言いました。
「IKEAって結婚を意識するにはベストポジションなんですよ。子供部屋があって寝室があってキッチンがあって、ちゃんと部屋になっていて。ここで結婚しなくてどうするんだ!って。いわば参拝に行っているんですね。」

5. ミネラルウォーターしか飲まない
「ミネラルウォーターを飲むのはいいんですけど、彼の部屋へ行った時やかんに水道の水をジャーッと入れるのを見て『あっ?!』って顔になるのは…。ウォーターサーバーを置いている女。ミネラルウォーターで味噌汁を作るなんて全く別の飲物ですよ。」と熱弁を振るうジェーンさんに、「私ウォーターサーバー置いてます。」と外山さんが苦笑いしながら告白。

「勉強になるわ」と何気なく呟いた外山さんに「『勉強になります』って何も考えてないでしょ!結婚する気なんてないでしょ!」とジェーンさんがとどめを刺しました。確かに外山さんには結婚願望が無いように見えます。

実は外山さんはこの本の101の理由の内、何と18個も当てはまってしまったのだそうです。
そんな外山さんにジェーンさんが読んで欲しいのがこの本。

課題図書 : 「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」 ジェーン・スー

外山さんが朗読したのは幾つになっても女性の心には悲しみや喜びを素直に表そうとする「小さな女の子」がいる、というくだりです。悲しみや喜びを抑え込んだり無理に飲み込んだりすると「小さな女の子」がそれをすべて背負わなければならなくなり、心が捻じれたり疲れたりしてしまうらしいのです。
「確かに上手に甘えられる人とか羨ましいと思いますね。」と外山さんは素直に言いました。この時の表情はいつもより柔らかかったと思います。
「ほら、最後にやっと話が合った。」とジェーンさんは嬉しそうでした。

今回は本の内容通り、番組も終始女子会の雰囲気でした。その中で全然違和感なく活き活きと話していた吾郎は本当に柔軟な感性の持ち主だと思います。こういう女子力の高さは見習いたいですね。
(とはいえ、ポット型浄水器の水でご飯を炊き味噌汁を作る私にはしょせん無理な気もしますが…。)


拍手ありがとうございます

やはり歌コーナーが楽しみ (「スマスマ」 9/1、9/8)

アルバムを聴いてライブに行って…。すっかり浮かれて過ごしているうちスマスマの感想が周回遅れになってしまいました。私の気持ちがライブに行ってしまっているのでスマスマの印象がいつもより薄い気がします。すみません。
という訳で2週間分の感想を手短に纏めます。

・9/1
ビストロゲストは神田沙也加さんとMay.Jさん。「アナと雪の女王」(日本語版)の主役と主題歌を歌うお二人です。普段ほとんど接点がない様子が画面から伝わって来て(番組として大丈夫かな)と思いながら見ていましたが、キッチントークで思わぬ収穫(?)がありました。
神田さんとMay.Jさんがそれぞれ「恋愛でキュンキュンする状況」をリクエストしてシェフ4人がそれを再現したのですが、これが予想以上に面白かったです。神田さんのリクエスト「髪を切ったら変になってしまったが彼が慰めてくれる」を再現したのがなぜか吾郎で(くじ引きで偶然引き当てたとはいえ実に適役)、期待以上の暴走ぶりを見せてくれました。
ソファ(神田さんがリクエストした小道具)に座って吾郎が待っていると神田さんが帰ってきます。そして「髪を切ったら変になっちゃった、いや見ないで~」と顔を隠す神田さんの髪をぐしゃぐしゃしながら吾郎は「大丈夫、沙也加はいつも可愛いから…。ほら僕も!」と自分のコック帽を脱いで自分の髪もぐしゃぐしゃに!!
そこへ中居オーナーが乱入してきて吾郎とカメラの間に立ち髪ぐしゃぐしゃの吾郎がカメラに映らないようにガード(中居くんカメラにお尻向けてます・笑)。吾郎は「かぶして!かぶして!」と大声で叫んで暴れやっと中居くんにコック帽を被せてもらいました。そしてもう一度同じ茶番劇(?)を。神田さんは大笑いするし、髪の乱れた吾郎も中居くんのお尻も見られるしでなかなかお得でした(笑)。
歌コーナーゲストはN’夙川Boys。慎吾が主演した連ドラ「SMOKING GUN~決定的証拠」の主題歌「ジーザスフレンド」をSMAPと熱唱しましたが…。遅すぎませんか?ドラマはとっくに終わっちゃってますよ?そしてSMAPのアルバム発売2日前ですよ?N'夙川BoysとSMAPのパフォーマンスが良かっただけに、全てにおいて残念な気がしました。タイミングって大切ですね。

・9/8
ビストロゲストは森泉・森星(ひかり)姉妹。世界的ファッションデザイナー森英恵さんのお孫さんでファッションモデルとして活動しておられます。お母様がイタリア系で手料理はパスタばかりという事でオーダーは「お母さんが作ってくれるような和食」。
「TVに出るのに慣れてないので緊張しています」という星さんでしたがお姉さんと一緒の安心感からか徐々にリラックス。そしてキッチンに降りると二人で木村・剛ペアが作っている唐揚げを勝手にパクパクと試食し始めました。こんなゲストさん今までにいなかったような…。木村くんは「この人たち呼んだの誰?」と呆れていました。本当に自由ですね。
パリの社交界にデビューした話はなかなか興味深かったです。要するに紹介された人だけが入れる特別な世界なんですね。セレブの生活は我々庶民には想像つきません。
料理試食の時吾郎・剛ペアは自分たちの料理を出しながら「こんな料理を作ってくれる人と結婚したい」としきりにアピール。木村くんから「どうしてそんなに愛情に飢えてるの?」と笑われてしまいました。
で判定は吾郎・剛ペアの勝ち。木村・慎吾ペアの料理も美味しそうでしたがオムライスは和食ではないですよねぇ。
スマ進ハイスクール後編。やっとやってくれました。前編で放送された木村監督吾郎監督の作品はオーソドックスなつくりでしたが今回の中居監督慎吾監督剛監督の作品はかなりユニーク。中居監督はストップモーションと早送りを効果的に使ってスピード感を表現。出演した吾郎もラストシーンを見て「怖い」思わず一言。慎吾監督はゾンビを主役にし、剛監督は謎に満ちたラストシーンに自分の声を入れてしまうというマニアックぶりを発揮。三池崇史監督から「自由ですね」と言われました。
最優秀監督賞は木村くんに決定。「正統派ですよね。自分も沢山映画に出て現場を知っている人が作った映画。」と三池監督は褒めましたが、他の作品にもコメントがあったのならいつか未公開集の時に見せて欲しいと思いました。
そして歌ゲストはMIYAVIさん。「Top of the World」の作曲者としてお名前は知っていましたが、お顔は初めて見ました。でもギターを弾き始めるとお馴染みのサウンドでテンションが上がりました!だって3日前に東京ドームで聞いた曲ですもの!!それと久しぶりにTVで聞いた「青いイナズマ」もすごくカッコ良かったです。MIYAVIさんはギターピックを使わず指だけで弾く独特の奏法をする「サムライギタリスト」だそうです。なかなかのイケメンで素敵だと思いました。
(でもやっぱり吾郎とSMAPが一番ですけど♪)


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ワイン、湿気、ドライヤー (「魁!音楽番付」 9/4)

番組の感想がすっかり周回遅れになりました(笑)。先週から夢心地のままでライブの感想も全く手つかずですが、毎日が楽しいです

先ずはライブ前日の深夜に放送された「魁!音楽番付」の感想を手短に。

短い時間でしたがやんちゃにわちゃわちゃするSMAPが最高でしたいやぁ楽しかった

音楽番組ですがSMAPは歌は歌わず「クイズ俺」というトークコーナーに出演しました。文字通り各メンバーの自分についてのクイズに他のメンバーが答え、正解数に応じてニューアルバム「Mr. S」の告知時間が与えられるというシンプルなゲームです。ちなみに5問全問正解すると50秒。司会は佐野アナウンサーです。
回答席は押しボタンが置かれた小さなテープルが一つだけ。クイズ番組によくあるような回答者席の仕切りもありません。その小さなテーブルを5人が囲みギューギュー状態。くっつくのも歩き回るのも自由な状態でスマさん達は伸び伸びしていました。

「2005年に木村さんが稲垣さんに贈った誕生日プレゼントは?」
という質問に中居くんは「ドライヤー」といい加減に即答し、吾郎から「僕といえばワイン、湿気、ドライヤーみたいな言い方しないでよ!」と突っ込まれました。吾郎のこの切り返しは冴えていましたね。結局真面目に考えた剛が「ゴルフクラブ」と正解し10秒獲得。

「木村さんがドラマ『HERO』で演じている『くりゅうこうへい』を漢字で書いてください」
この問題では1枚のフリップが慎吾→吾郎→剛→中居とリレーされ、中居くんが最後に正解。1枚のフリップをリレーしていくなんて普通のクイズ番組ではまずないので笑ってしまいました。

5人が力を合わせた結果5問すべてに正解し50秒の告知時間を獲得しましたが、広報部長吾郎が宣伝を始めると4人が横から茶々を入れたので結局はグダグダに…(笑)。終わった後「こんな番組出たことない」(中居くん)「テレ東ですか?」(木村くん)と言いたい放題でした。

27時間テレビのノンストップライブのようにキッチリと作りこまれた番組で最高に輝く事も出来れば、こういう低予算(褒めてます)番組で普通の会話をしながら盛り上がる事も出来る。だからSMAPの魅力は奥深くて目が離せないのですよね。本当に楽しかったです。


拍手ありがとうございます



さて♪


東京ドームに来ました
今日が私の初日で千秋楽です生吾郎に会うのは7月4日のPARCO劇場以来2ヶ月ぶりですが、やはり2年に1度SMAP全員に会えるこの日は特別なお祭りですね。

では楽しんできます


拍手ありがとうございます

いよいよライブ初日♪

おはようございます
いよいよライブ初日になりました
もう東京入りしていらっしゃる方々、これから東京ドームに向かわれる方々、皆さん今最高にワクワクされておられると思います。
午後6時にはSAIKOUの彼らに会えます。思い切り楽しんできて下さい。

そしてライブの後には「ゴロウ・デラックス」(0:43~)もあります。
未放送地域から東京に来られる皆さん、眠いとは思いますが是非ホテルで見て下さいね

私は明日参加なので今アルバムを聴いているところです。
スマスマはリピ出来ていないので感想を上げるのは遅れますがご了承ください

拍手ありがとうございます

祭りの季節がやってきた♪

9月になりました
いよいよ待ちに待った祭りの季節が始まります

明後日3日にはアルバム「Mr. S」が発売(明日フラゲ出来る方もあり)、明々後日4日からは待望のライブツアーがスタート
そして今日からUSJハリーポッター新CMにSMAPが登場と、ワクワクする出来事が続きます。
この秋からSMAPの新展開が見られそうです

私は明日アルバムをフラゲして時間がある限り予習し、5日(東京2日目)のライブに参加します。
本当に楽しみです


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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