Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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430年の時を超えて (「ゴロウ・デラックス」 8/29)

そしてこの日「信長のシェフ」の光秀様から「ゴロデラ」への流れが実に良かったです♪
「ある意味、吾郎さんの子孫が今日のゲストです」(外山さん)
「僕の子孫?!僕未婚ですよ」(吾郎)
というオープニングトークも楽しいですね。

課題図書 : 「本能寺の変 431年目の真実」 明智憲三郎

明智憲三郎さんは明智光秀の側室の子おづる丸の子孫だそうです。2年前まではシステムエンジニアとして働いていらっしゃいました。サラリーマン生活の傍ら先祖明智光秀について研究する事50年、その研究をまとめたのが今回の課題図書です。そこには今まで私たちが歴史の授業で習ってきた事とは全く違う事実が書かれているのです。

まず外山さんが戦前の国定歴史教科書を朗読。(まずそんなに古い教科書が番組に登場したことに感動しました。)それによると「明智光秀が織田信長に虐められそれを恨んで本能寺の変を起こし信長を殺した」となっています。これは今一般的に伝わっている話ですよね。
でも現代の教科書では、光秀が信長を暗殺した理由については書かれていません。明智さんはそこが疑問だと指摘します。
「謀反を起こして失敗すれば、一族が皆殺しになる。単に虐められたというだけでそれだけの危険を冒すだろうか。」と。
明智さんが50年に渡りあらゆる資料を調べて辿り着いた真実とは?

1. 明智光秀は織田信長に本能寺で徳川家康を暗殺するよう命じられていた
「織田信長の先見性でしょうね。徳川家康が一番危険な人物だと思ったのでしょう。」(明智さん)
「鳴くまで待っちゃうから危険だ、と」(吾郎)
信長は光秀に「自分が家康を本能寺におびき出すから、そこで殺せ」と命じます。しかし光秀には別の危機意識があったのです。

2. 明智光秀が織田信長を暗殺した理由は信長の中国征伐だった
この話は私は初めて聞きました。中国征伐とはまた大きな野望ですね。
「中国征伐の暁には中国の領地はお前たちにやる。日本の領地はすべて織田家のものだ。」と信長は言いましたが、手に入るか分からない外国の領地をやると言われても当てに出来ないのは当然でしょう。この信長の「唐入り」については当時の「イエズス会日本年報」に載っているそうです。
「謀反を起こさなければ一族が滅亡する、それ位の危機がこの唐入りだった。一族がこの唐入りに駆り出されて全員死んでしまうと考えたのです。」(明智さん)

3. 明智光秀の織田信長暗殺には徳川家康が協力していた
光秀は信長の家康暗殺命令を明かし、家康から協力を取り付けた。

4. 本能寺の変は豊臣秀吉によって予想されていた
信長暗殺を光秀にそそのかしたのは実は秀吉だったそうです。だとすれば本能寺の変は秀吉の予想通りに起きたわけです。そして秀吉は毛利と戦っていた中国地方から電光石火のごとく京へ戻り光秀を討って天下を取りました。
秀吉はその後歴史書を編纂させそこに「光秀は信長に虐められたことを恨んで本能寺の変を起こした」と書かせたのです。
「つまり我々は430年間、秀吉の作った歴史を信じ込まされてきたのです」(明智さん)

最後に吾郎が明智さんが50年に渡りあらゆる資料を調べ上げた様子を朗読。明智さんがこの研究に注いだ情熱が伝わってきました。本能寺の変が今までとは全く違って見えてきました。
勿論これは明智光秀側からの見方なので、立場が違えばまた違う見え方になるかも知れません。でも、
歴史は勝者によって語られる。
この事はいつも忘れずにいたいです。

今回劇団チョコレートケーキの皆さんが、歴史劇を演じて下さいました。面白かったです。

そして明智さんが10年前位から織田家の子孫の方と交流しているというお話にほっとしました。


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ついに光秀様が動く? (「信長のシェフ」 #7)

久しぶりに光秀様がお出ましになりました。しかも1時間ほぼ出ずっぱりでした♪

遂に足利幕府を倒して天下を取る決意を固めた信長様。その命を受けたケンが光秀様と共に京へ上がり、将軍足利義昭に料理を出すが将軍の怒りを買ってしまう…というお話。将軍足利義昭の追放にケンの料理を絡めてなかなかスリリングな展開でした。
そして何より魅力的だったのが、光秀様のミステリアスで上品な佇まい。光秀様は大変な知将だったそうですが大きな黒い瞳が輝くと確かに知的に見えます。
信長様の意図を知って不敵にほくそ笑み、戸惑うケンを見てなぜか楽しそうに笑うかと思えば窮地を救い、ケンが信長様と自分の未来をどれくらい知っているのか探りを入れ…、実に様々な表情を見せてくれます。
そして最後には信長様に「御館様はケンに頼り過ぎではありませんか?」「ケンは危険な男です」と進言しますが「嫉妬はお主に似合わぬ」と信長様の怒りを買ってしまいます。おおいよいよ信長様と光秀様の対立が?本能寺の変への布石が打たれたのでしょうか?
来週が最終回というのは早すぎますが、どういう結末になるのか期待してみたいです。本能寺の変まで行くとすればかなり詰め込まなければなりませんが…。

今回私のツボだったのは光秀様がケンを掴んで障子戸を破って将軍の館から逃げ出すシーンでした。普通に障子戸を空けて逃げるのではなく、わざわざ障子戸を派手に破ってジャンプするところが映画の「ダイ・ハード」みたいで(笑)楽しかったです。


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スマ進ハイスクールは? (「スマスマ」 8/25)

この不可解な事情さえなければきっと楽しめたと思います、ビストロも歌コーナーも。ただ先週物凄く面白くて「続きは次週!」と期待を持たされていたスマ進ハイスクールがなぜか延期になった為に、そのモヤモヤを抱えたまま観る事になってしまったのです。

ビストロゲストは唐沢寿明さん。ビストロによくいらっしゃるイメージですが、確かにそうで今回5回目の出演だそうです。
今回は映画「スーツ・アクター」の宣伝です。唐沢さん自身スーツ・アクターをした経験がありご自身の昔の生活に重なる部分もあるそうです。唐沢さんの経歴を初めて知りましたが、ブルース・リーの映画を見て17歳の時アクション俳優として活動を始めたそうです。とはいえ最初はそれこそスーツ・アクターやエキストラの仕事ばかり。「AとかBとかの名前さえつかないエキストラとか(唐沢さん)」。唐沢さんがライダーマンを演じたドラマの映像も流れましたが、本当に口元しか映っていません。その後「爽やか路線」に転換してフジテレビ「愛という名のもとに」で人気を掴みました。下積み時代も長かったのです。
そんな唐沢さんも51歳。いつまでも変わらず若々しいのですが「(映画の)練習の段階では結構怪我した。20歳と同じ感覚でやるから。」と語り「わかる!」と中居くんが同意していました。
キッチントークではまず、メンバーとの共演話が出ました。剛とは「おいしい関係」吾郎とは「TAKE FIVE」木村くんとは「君を忘れない」で共演しています。「TAKE FIVE」の吾郎について唐沢さんは「おいしい役でね。最後いい所を全部持って行った」と言いましたがあながち冗談ではないと思います。というかあのドラマでの唐沢さんと吾郎の共演はおいしかったですよね♪
そして唐沢さんの考えるSMAP5人との共演映画はなんと「ガッチャマン」♪2000年のNTTのCMで話題になったガッチャマンのイメージが強いんでしょうか。とはいえ唐沢版ガッチャマンは年を取って少しくたびれた感じで若手のヒーロー戦士みたいなのが台頭してきていて、それでも戦わなくてはいけなくなって「じゃ行きますか」と飛び立つという設定です。(唐沢さん自身は悪役で。)唐沢さんは身振り手振りにお得意の擬音を交えて予告編のイメージを一生懸命伝えようとします。これがおかしくておなかを抱えて笑いました。唐沢さんは予告編に大変こだわっていてタイトルの出方まで細かく指定しました。
「ガッチャマン、じゃなくて、ガッチャマンンンㇴ、なんですね」
と慎吾が言った程擬音に細かい。唐沢さんの擬音芸はあの柳沢慎吾さんにも負けないと思います。
試食の時には慎吾(?)が華麗なスーツ・アクターぶりを発揮。スタジオを大いに沸かせました。
「見たことがないカレー料理対決」はキムゴロペアの勝ち。

そして、三池崇史監督の新作「喰女」の宣伝を兼ねている筈のスマ進ハイスクールを延期してこの日放送されたのは27時間テレビの「スマップBUSAIKU」の反省会。でも…正直あまり印象に残らなかったです。後輩くんが出るのは別に構わないのですが、このタイミングで放送する必要があるのかどうしても分からないのです。それにこの「スマップBUSAIKU」は「キスマイBUSAIKU」を基にした企画なのだから、SMAP5人が「キスブサ」にゲスト出演して反省会をやる方がスッキリしただろうと思います。
続く歌コーナーは「Another Future」「てぃーてぃーてぃーてれっててれてぃてぃてぃ 」「Top of The World」の3曲。キスマイの歌には木村くんと慎吾が、舞祭組の歌には中居くん、吾郎、つよぽんが参加しました。でも違うメンバーの組み合わせでも見て観たかったです。特に「Another Future」は「信長のシェフ」の主題歌なので吾郎にも歌って欲しかったです。でも多分舞祭組の中居プロデューサーは吾郎と剛を舞祭組で歌わせたいのでしょう。実際、「てぃーてぃー(以下略)」を歌う吾郎は一週間分の憂さを忘れさせてくれるくらい可愛い微笑みを浮かべていましたからね。そしてトークでは舞祭組
順番制を提案。「舞祭組は嫌なんですか?」という後輩からのツッコミに
「だってブサイクだよ?!俺が一番嫌いな言葉だよ!」と見事に切り返しました。
番組最後に歌でもトークでも大活躍した吾郎が見られたから、その点は良しとしましょう(←上から目線)。

でもスマ進ハイスクールの続きは早く放送してくださいね、スマスマスタッフ様。


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18年後に明かされた真実 (「稲垣吾郎シネマナビ!」)

昨日ムービージャッジをリピしていて、吾郎は本当に映画を愛しているんだなと改めて思いました。「TOKYO TRIBE」を「バカ映画」と呼んだのも「喰女」に「目を背けた」と言ったのも勿論全部褒め言葉で、吾郎はいつも作品への敬意を表しています。

an・anに連載されている「稲垣吾郎シネマナビ!」からもいつもそれを感じます。だからこそan・anでの連載がずっと続いているのでしょう。
今回は「物語る私たち」という映画について語っています。サラ・ポーリー監督が自分の家族や両親の知り合いにインタビューし、自分が子供の時に亡くなった母親の人間像を描き出す映画だそうです。そして「過去は変えられないものという気がするけれど、みんな自分の解釈で過去を変えていく。だから同じ事実を振り返っても人によって違う。」と吾郎は語り、そこから思いがけない話に展開しています。

「例えば先日の27時間テレビのなかで、森君が脱退した日にみんなが急きょ彼の家に集まって断髪式をした話になって。僕だけよそで遊んでいて行かなかったという冗談話になっていましたが、本当のことを言うと、前日みんなで会った時に気持ちに決着をつけたつもりだったので…でも遊んでいたからと思われていたのか、って(笑)。」



この話は今まで色々な番組でメンバーが冗談めいたネタにしていて、それについて吾郎は何も言いませんでしたが、今回初めて吾郎自身の口から本当の理由が明かされました。森くんの断髪式に行かなかった理由も、今まで何も語らなかった理由も、実に吾郎らしいと思います。
特にあの時は、オートレーサーに転身する森くんを「帰って来るなよ」と言って送り出したのですから、一度きちんとけじめをつけたらきっぱりと別れてそれぞれ自分の信じる道を歩く、それが森くんへの礼儀だと吾郎は考えたのではないかと、私は想像します。私はそんな吾郎が大好きです。

もしかしたら吾郎はこの話をするつもりは最初無かったのかも知れません。もし語る気になったとすればこの「物語る私たち」と映画がそれだけの力を持っているからなのでしょう。

私は「18年前の吾郎と森くんの物語」を今聞けて嬉しかったです。
an・anをまだチェックしていない方は早めに本屋さんへ行ってみてください。必読です。


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目を背けたくなる映画 (「ムービージャッジ」 8/23)

今週のスマステは久しぶりにムービージャッジがありました。前回がいつだったか思い出せない位久しぶりですよね。

今回は三池崇史監督「喰女(クイメ)」と園子温監督「TOKYO TRIBE」の「日本の鬼才監督が贈る夏休み映画」対決。何もこの2本を選ばなくても…(汗)。コメントしづらいですよね(苦笑)。さて吾郎は何を語るのか?

「TOKYO TRIBE」は近未来の東京を舞台に若者達が抗争を繰り広げるストーリー。日本初のラップミュージカル映画で、全編に流れるラップと全員スタント無しの激しいアクションシーンが見所です。
「ラップって僕には縁がないしSMAPでラップをやる時も僕は歌わせてもらえない(笑)。」
「この間園子温監督にお会いした時『今度全編ラップの映画を作ったんですよ』と明るい感じで言われたんですけど。でも全編ラップって言われても撮ってる時はみんな不安だよね、多分キャストも。」
「見始めて『あ、間違ったかなー、このまま2時間行くのどうしよう、今度園監督にお会いした時なんて言おう』と思いきや、引き込まれて(グッと身を乗り出す…この世界観が癖になりそうですね。」
「ストーリーは、ないですよ(笑)。原作のマンガと少し違うみたいですね。原作ではもっとヒューマンな部分とかバックグラウンドとかも描いているんですけど、今回はあえてそこを排除しているのが良いですね。もうバカ映画ですよ!ハンパねぇ…ハンッパねぇ園子温監督。」

「喰女」は三池監督が「四谷怪談」を大胆に取り入れたサイコホラー。市川海老蔵さん演じる女たらしの舞台俳優がお岩を演じる女優に翻弄され恐怖のどん底に突き落とされるストーリー。「四谷怪談」の物語の世界と現実との境目が曖昧になっていくのが見所です。
「今までに何本もホラー映画を見させられてますけど香取くんに、もう、本当に怖かった!間違いなく人生で見たホラー映画の中で一番怖かった。目を背けましたもん。」
「四谷怪談を劇中劇で使っているんですけど、全部が舞台のようにも見えるし、物語なのか現実なのかの区別がつかない。こちらを惑わせてくれる。翻弄される感じが心地よかった。これだけ上手な劇中劇の使い方は初めて見たかも。」
「市川海老蔵さん、柴咲コウさんが本当に役に合っているんですよね。柴咲さんはお岩女優としては世界一かも知れない。やはり美しくないとだめですからね、ホラーは。そこは徹底してこだわってますね。」

そしてファイナルジャッジは、「う~ん」と首を捻りながらも…
「喰女」
に決定。
「2つとも良かったんだけど、(喰女は)とにかく怖かったもん!映画を見ていて目を背けるってめったにないけど、これは本当に背けましたね。それだけこだわって作っていますよね。」
という総評でした。

今までの「ムービ-ジャッジ」では、与えられたテーマに沿って吾郎がコメントしファイナルジャッジをしていましたが、今回は吾郎が自由にコメントしていて「月イチゴロー」の雰囲気に少し戻った感じがしました。このやり方が吾郎の映画に対する見方が分かって面白いです。
2本の映画を「対決」させるというコンセプトには今でも違和感がありますが、吾郎の独特の感性を生かしたコーナーになればいいと思います。


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水路は続くよどこまでも (「ゴロウ・デラックス」 8/22)

今日も外ロケ。そして今回は吾郎もしっかり参加しています。嬉しい本人は「僕、基本的に外ロケNGなんですよ。今日も最後まで乗り切れるかどうか。」なんて言っていますが、ファンは知っていますよ、「稲垣吾郎の外ロケに外れなし」だという事を♪
今回吾郎と外山さんは船に乗っています。この暑い夏にはピッタリのロケですね(勿論吾郎には日除けの幌と扇子が欠かせません)。

課題図書 : 「東京水路をゆく」 石坂善久

石坂さんは水路をこよなく愛し、休みの日にはご自分のボートで東京の水路を巡っています。水運が物流の主流だったころの和船が大好きで、ご自分のモーターボートに櫓を付けた程のマニアです。
そんな石坂さんと一緒にお台場を出発して水路を巡ります。
石坂さんによれば水路めぐりの魅力の一つは水路から見上げる街や橋の景色が面白い事だそうです。
「確かにこうしてみると東京の景色も全然違うもんね。」吾郎は興奮気味に周りを見回しています。そしてロケが進むにつれさらにテンションは上がりどんどん興奮状態に…。

ウロ船(屋形船などに日用品を売りに来る小船)から買ったアイスキャンディーを食べながら一行は隅田川へと進みます。石坂さんによると隅田川は「橋の博物館」で関東大震災以降に作られた様々な橋を見る事が出来るそうです。
ここで外山さんが朗読。それによると橋の一番面白い所は裏側なんだそうです。そして最初の橋が近づいてきましたが、それは現在建設中の新しい橋。「ホントだ作ってる。」と吾郎は大声で叫びました。「建設中の橋の裏を見るってなかなかできないよ」と喜んでいます。さらに勝鬨橋の裏側に釘(?)が打たれているのを見ると「戦前の軍艦の船みたい」とミリタリーヲタらしい含蓄に富んだ譬えをしました。

この後今回のロケの最大の見せ場が。目の前に迫ってきた大きな赤い水門が「閘門(コウモン)」だと聞いて吾郎は「コウモン?!」と素っ頓狂な声を上げました。
閘門は水位に差がある水路を船が行き来するためのもので、2枚の水門の間に船が入り、排水や注水することで水位を調整して船が通れるようにします。通行料は0円。災害時に必要なものなので税金で運用されています。
吾郎たちの乗った船が水門へ近づくと「閘門初体験!!」と吾郎は大はしゃぎ。排水が始まり船が下がり始めると「下がってるよ!」と立ち上がって大興奮。「またひとつ大人になったね」と言ったので石坂さんは思わず下を向いて笑ってしまいました。深夜番組だからこのノリもいいですよね(笑)。

吾郎が朗読したのは石坂さんが水路に興味を持ったきっかけについて書かれた部分。
石坂さんは、蒸気船や和船が川を行き交い水運が盛んだった頃の水路を自分の艇で行ける所まで行ってみたいと思ったそうで「自然と一体になりたいとか川の保全を訴えるとかそういうつもりはありません。」つまりマニアなんですね。好きな事を突き詰めるのは潔いです。

船は神田川へやってきました。お茶の水の聖橋が近づくと吾郎は自分のスマホでパチリ。下からのアングルは珍しいですからね。ここは地下鉄丸ノ内線が地上に出るのでJR中央線と一緒に写真を撮れる鉄道マニアには有名な場所です。丸ノ内線が来ないので、吾郎は「高校生の時散々乗ってやったのに」と不平を(その話は初めて聞いた♪)。そこへちょうど丸ノ内線ががやってきたので吾郎の機嫌は直り、めでたしめでたし。
さらに進むと水路が二手に分かれる所にやって来ました。船は右手真っ暗な方へ進みます。水道橋第二分水路と言う地下水路で照明が全くない真っ暗な空間なので吾郎も外山さんも怖そうです。でも通行は自由。「川の一部ですから」と石坂さん。特に許可も要らず自分の艇で行ける所まで行けるのが水路めぐりの楽しさだそうです。
地下水路を抜けて明るい世界に出るとそこは日本橋川。船は最後に「橋の中の橋」日本橋へ。
今は首都高が上を通りすっかり目立たなくなってしまいましたが、船に乗って川から見ると日本橋は本当に美しい橋ですね。橋の真ん中の要石には獅子の顔のお面が取り付けられていて、これは川から見ないと見えないそうです。
「こうしてみると首都高の無い景色も見たいよね」と吾郎は感心していました。

AD山田くんの消しゴムはんこは東京の水路の地図をそのまま堀った大作で、「本当にその通りですね」と石坂さんは感心していました。
そうそう、実は山田くんは船の免許を持っていて、今日は船長さんも務めたのでした。山田くんもお疲れ様。


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映画監督に挑戦 (「スマスマ」 8/18)

ビストロゲストはサッカーブラジル代表のネイマール選手。たった2日間の来日中にビストロに出演したのですから大変だったと思います。先月のワールドカップで腰椎にヒビが入る大怪我をしましたが、杖もなしに歩いていたのでその回復ぶりに驚きました。22歳の若さだから回復も早いのでしょうか。でも無理しないでくださいね。
キッチントークで吾郎は中居くんの無茶振りに答えてダンスとサッカーの真似をして見せました。そこまでしなくてもいいと思う事もありますが、きっと吾郎はお客様にサービスしたいんでしょうね…。サッカーの真似は意外と(失礼!)似ていたと思いますが。
オーダーは「日本の料理」。試合では精悍な顔つきをしていますが、話したり食べたりしている時の表情は22歳らしくあどけない少年の様です。「スッゲーオイシイ」を連発すつあたり、サービス精神も旺盛のようです。判定は木村・慎吾ペアの勝ち。
もう一度確認の為言いますが、SMAPは料理人ではなくて、歌って踊って芝居をして料理も出来るアイドルですよ、ネイマール選手。

今回一番楽しみだったのはスマ進ハイスクール。先生は三池崇史監督で、SMAPが映画監督に挑戦するという企画です。こういう挑戦を見たかったんです!
三池監督の作品紹介で「十三人の刺客」の殿が見られたのは意外でしたが嬉しかったです(少々皮肉が入ってます)。先生の出した課題は「(低予算の)恐怖映画」。「低予算、というのがポイントで、助監督なしカメラマンなし。全部一人でやってもらいます。」といきなり高いハードルを示したものの「俺自分でやってみたけどムリだった。」と三池監督は正直に言いました。
「恐怖映画を撮るコツって何ですか?」と慎吾が質問(スマ進では慎吾はいつも核心を突いた質問をしますね)。三池監督は「タメを作る事ですね。次に何が来るんだろう、って思わせる事。」と大事なことを教えてくれました。
予め用意された脚本とセット役者さん(主役はCMでお馴染みのアクション女優武田梨奈さん)を使って、撮影時間は1人15分。編集・音入れ作業をして1分40秒の映画を作ります。さてどんな作品が出来るのでしょう。
最初にお手本として三池監督の作品を上映。カメラは得意ではないという三池監督ですが、アクションシーンと最後のオチの迫力は満点。あえて音楽を付けず、生の音をそのまま使ったのもリアリティがありました。武田さんの恋人役は吾郎で、「十三人の刺客」に続き三池監督が吾郎を撮ってくれました。恋人がゾンビになってしまったことに気付き愕然とする吾郎の表情が素晴らしく良かったです。
続いて木村くんの作品。武田さんと剛に「時間がないからリハなしでいくよ。」と声をかけどんどん撮っていきます。出来上がったのは沢山のカットをテンポよく見せ、効果的に音楽を使ったかっこよい感じの作品。三池監督は「よくこれだけ沢山のカットを撮ったね。正統派でしょ。映画をよく知ってる。僕より上手い。」と大絶賛でした。
続いては吾郎の作品。リハではラストシーンの演出について慎吾に何やら説明。慎吾は「ほぉ~。はい。」とちょっと驚いたようでした。そして出来上がった作品では大どんでん返しが!彼女がゾンビになってしまって驚くかと思いきや、慎吾はニヤリと笑ってクイクイっと指で手招き。「彼もゾンビになってしまった」(吾郎)というオチなのですが、監督も4人も爆笑していました。でもこのアイディアはいいと思います。ラストカットでストーリー全体をガラッと変えたのですから。小説を書いた時もそうですが、吾郎はストーリー構成のセンスに優れていると思います。
今回はここまでで、後3人の作品は次回に披露されます。どんな感じになっているか楽しみです。

歌コーナーのゲストは大塚愛さん。声が可愛い方ですね。SMAPも歌のイメージ通りに可愛らしい感じでした。照明が明るいのも良かったです。

番組最後で吾郎映画でのラストの慎吾の動作は「中居くんがコンサートでやるアレ」の真似だったことが判明。吾郎が中居くんの真似をするというおいしいオマケがついていました。ここを放送してくれた番組スタッフはグッジョブ♪です。


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吾郎の出番です♪

今週のスマステ(23日)は久々のムービージャッジ。三池崇史監督の「喰女」と園子温監督の「TOKYO TRIBE」をジャッジするそうです(しかしなぜこの2本なんでしょう…)。

そして来週の「信長のシェフ」第7話(27日)にはいよいよ光秀様がお出ましになります。昨夜のストスマで吾郎が話していましたが3日間で後半の出演部分を全部撮ったとか。27時間テレビの解散ドラマでは第8話の台本が映っていたので、2週続けて御登場かな?と期待しています。


アルバム発売とライブが目前に迫り、どうしてもそちらに意識が行ってしまいますが、TVでは吾郎が頑張っていますのでしっかりチェックしたいです。


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可愛く弱気退散 (「ほんとにあった怖い話 15周年SP」 8/16)

「ほん怖」も始まって早15周年。吾郎が15年関わり続けているのだと思うと感無量です。
今回は特別に恐怖ドラマ豪華7本立てでしたが、私が見る事が出来たのはそのうちの2本でした。(とにかく怖い話が苦手なので。)それもリアルタイムではtwitterの方を見ていて大体の内容を知り、怖い話をばっさりカットしてから残った録画分を昼間リピしたという…(苦笑)。「はい、吾郎さん!」が無ければ多分見られないでしょう。つまりそれ位「ほん怖クラブ」部分は重要という事です。

今回吾郎さんはライトグレーのスーツを着ていました。今までは黒だったと思うので感じが変わって新鮮、かつ夏らしい感じです。顔がほっそりしているので黒縁眼鏡をかけても可愛らしく見えます。その吾郎さんが子供たちと抱き合ってキャーキャー叫んでいるのが本当に愛しくて。「ほん怖五字切り」は元気が良くて観ていてホッとします。怖い話はにがてですが、ほん怖クラブを盛り上げるのにはより怖い話が良いのかも?

再現ドラマは剛主演の「犯人は誰だ」と黒木瞳さん主演の「闇への視覚」を見ました。剛のは怖くなかった(笑)。部下が霊感の持ち主だった、という話ですね。黒木瞳さんの方は黒木さんが怖がる演技がリアルで怖かったですが、最後にほっとする良い話でした。

「あなたからの恐怖幽便をお待ちしています」だそうなので、番組はこれからも続くんですよね。また「ほん怖クラブ」が見られると嬉しいです。


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中居くんお誕生日おめでとう!

中居くん42歳のお誕生日おめでとう

27時間テレビのノンストップライブで途中つらくなりながらも最後まで自分のパートをキッチリこなした貴方の姿にリーダーの自負と責任感を見ました。
でも無理は禁物。これから始まるライブツアーを元気な笑顔で完走してくれる事がファン全員の願いだと思います。
ますますかっこかわいいSMAPのリーダーでいて下さい。
そしてこれからも吾郎をよろしく


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逆境を逆転させる方法 (「ゴロウ・デラックス」 8/15)

「今日のゲストは法律マンガの原作者で大人気の方です」(外山さん)
「法律って難しいですよね」(吾郎)
でも法律って面白いですよ(よく分からないけど)。

課題図書 : 「カバチ流人生指南 弱者はゴネて、あがいて、生き残れ!」 田島隆

「壮絶ですね。前半は読むのが辛かった。でも最後はスカッと。」という吾郎の感想が簡潔で的確です。
田島さんは「カバチタレ!」「極悪がんぼ」などの人気法律マンガの原作者で現役の行政書士。課題図書は貧困、親からの虐待、いじめなどの壮絶な体験からどうやって法律の専門家になったのかを綴った自伝です。
登場した田島さんの雰囲気に外山さんはちょっと緊張しましたが、田島さんは「法律家というのは国家公認のヤクザですから」と笑わせました。
そして「僕はとにかく貧乏で家ではDVがあったし、僕自身も親に虐待されたし、色々な苦労をした。よく『苦労は買ってでもしろ』って言うじゃないですか、でも僕は『しなくてもいい苦労ならしない方がいい』と思うんです。」と熱っぽく語りました。本当に苦労をした方の言葉には説得力があります。

吾郎がまず朗読。田島さんが法律に興味を持つきっかけになった出来事についてです。
田島さんは20歳の頃代行運転の仕事をしていましたが、ある日田島さんが「休む」と申告していたのに専務がそれをシフト表に書き込むのを忘れた為に無断欠勤という事になってしまいました。田島さんが出社すると社長は大激怒していて一方的に解雇されてしまったのです、しかも給料は払われないまま。
「本当に貧乏している時に月4万円の給料がもらえないのはつらいし、理不尽だと思った。そこで市役所の無料法律相談会に行ったんです。そして労働基準局へ行きなさいと言われ、そちらで相談すると監督官が『それは労働基準法という法律に違反しているから、あなたは給料をもらう権利がある』と言ってくれた。で、よく分からないけど言われた通りに内容証明を会社に送ったら社長から電話がかかってきて『内容証明を打つなんて怖い奴やのう。金払ったるから取りに来い』と言ったんです。」
「絶対払ってくれないと思ったのに、紙切れ一枚送ったら払ってくれた。その時法律は自分を守るための道具だと思ったんです。」と田島さん。それから猛然と勉強して海事代行士(船舶の登記などの法律事務を行う)という資格を取り27歳で行政書士になりました。

この後は「カバチタレ!」のマンガを吾郎、外山さん、AD山田くんの3人で朗読しながら、日常生活で起こりがちな法律トラブルのお勉強をしました。これがとても面白かったです。吾郎の読み方が上手いんですもの♪
内容を簡単に纏めると、

【ケース1】 家賃値上げトラブル
大家さんから突然家賃の値上げを言われ、どうしても納得いかない場合…
借り主は今まで通りの家賃を法務局に供託すれば、家賃を支払ったことになる。従って家賃不払いを理由に退去を求められることはない。
「その預けた(供託した)家賃はどうなるんですか?」(吾郎)
「法務局から大家さんに連絡が行くので、大家さんが取りに行きます。で、大家さんが取りに行けばその家賃でOKという事になるんです。勿論大家さんが取りに行かない場合もあります。裁判するという事ですね。でも月に1万、年に12万、3年で36万の家賃を取るために(大家さんが)裁判するか、という事で…。」(田島さん)

【ケース2】 犬の逆襲
飼い犬が何者かにいじめられているので玄関に入れていたが、ある日不良たちが犬をいじめる相談をしているのが外から聞こえてきたので問いただそうと外へ出たら開けたドアから犬が飛び出し、不良たちに噛み付いて大けがをさせてしまった…
「飼い主は動物をきちんと管理して飼わなければいけません。この場合玄関には入れていましたが繋いでいなかったので、管理が完全ではなかった。従って飼い主は治療費を支払わなければいけませんが、但しこの場合ケガさせられた人が犬を虐待していたので、減額されます。」

【ケース3】 車の修理代を体で払えるか (Vシネマでよくある設定だそうです)
個人売買で車を売った女性が、故障部分があるからと相手の男性から修理代を請求された。お金がないので「体で払った」が、後日修理代を請求されてしまった…
「体で払うってこと自体がおかしい」(外山さん)
「だって…これで払わなきゃいけないんだったら、何のためのHだったんだ!」(吾郎)と意見は分かれましたが、
「体で払うという事はハレンチな事なんです。法律で言うと公序良俗違反。契約そのものが無効になる。だから修理費を請求されたら払わなくてはいけないんです。」(田島さん)なるほど…。
田島さんは「ゴロウさんの読み方に臨場感がありましたね」と褒めて下さいました。吾郎は「こういうの映像ではやった事がないんですけど。」と照れ笑い。(やってくれてもいいですよ、いややってみたらどうですか、吾郎)

色々と勉強になりました。
やっぱり法律って面白いですね。


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FNSうたの夏まつり (8/13)

夏の風物詩になりつつあるのでしょうか。今年も「FNSうたの夏まつり」にSMAPが出演しました。
オープニングの「SHAKE」は盛り上がりますね。聞くと本当に楽しくなります。
歌い終わると客席につき、前列で司会をする剛を4人が団扇でパタパタ。こんなところでわちゃすまを見られるのは嬉しいです。
番組名物(ただし多すぎる)のコラボでは、SMAPはスガシカオさんと「夜空ノムコウ」を歌いました。いつ聞いても心が突き動かされる感じがします。スマさん達は本当に気持ちを込めて歌っていました。文字通りの名曲ですよね。バックコーラスがすごく多かったのには驚きましたが。
そしてトリもSMAP。とてもかっこよい衣装はコム・デ・ギャルソンだそうです。「Top of The World」の雰囲気によく合っていました。そして吾郎にも良く似合っていました。とにかく吾郎がほっそりして高レベルのビジュアルを保っているのが素晴らしいです。
司会の剛が最初に番組名を「夏のうたまつり」と言い間違えてしまいましたが、確かにややこしいですよね。私もよくどちらか分からなくなります(笑)。でも4時間超の生放送をしっかりを仕切っていました。剛お疲れ様♪
ただ、全体的に音響が良くなかったのは少し残念でした。バックの演奏の音の方が大きくて歌声が小さかったので聞きにくかったです。

それから、SMAP出演部分以外では金井克子さんと一青窈さんの「他人の関係」が良かったです。金井さんは本当に久しぶりに見ましたが相変わらずお美しくて若々しくて嬉しかったです。


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ゴロゴロ君の夏 (「ゴロウ・デラックス」 8/8)

今回は夏のおやつの定番「ガリガリ君」の工場見学です。(わーい、ゴロデラの外ロケに外れなし♪)と思ったらスケジュールが合わなかった為吾郎は不参加。残念ですがあのスケジュールでは確かに無理だったかも知れませんね。吾郎は今週の課題図書を片手にスタジオでVTRを見ました。

課題図書:「ガリガリ君 工場見学―アイスキャンディができるまで」 ガリガリ君プロダクション監修

外山さんとAD山田くんは埼玉県にある赤城乳業の工場へ。そこで待っていたのはガリガリ君が大好きだという森三中・黒沢かずこさん。小窓の吾郎は「収録のカメラが止まると黙っちゃう人だ」と突っ込みました(黒沢さんはかなりの恥ずかしがり屋さんのようです)。
工場長の古市さんに案内されて3人は製造着に着替え一般の人は入れない工場の中へ。工場に入る前には粘着テープのコロコロで全身のホコリを取るだけでなく余計な眉毛もテープではがし、製薬会社並みの衛生管理をしています。工場の入り口やホールにはガリガリ君が沢山あしらわれていましたが、工場の床もガリガリ君ソーダ味と同じブルー(ガリブルー)で統一されています。3人は色々と説明を聞きながらガリガリ君の製造工程を見学しましたが、間にスタジオの吾郎へのクイズが出題されたので吾郎もVTRに参加する形になり楽しかったです。ただVTRを見ているだけではつまらないし淋しいですよね。
出来上がったガリガリ君が宙吊りになって流れていく様子を見た吾郎は「整列フェチにはたまらない」と思わず呟き、外山さんは爆笑。何が外山さんのツボに入ったのでしょう?(笑)

ガリガリ君生産ラインの見学を終えて3人は一般見学コースへ。ここで黒沢さんが初めての朗読に挑戦。

課題図書:「言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密」 遠藤功著

「わー、テレビで見ていたやつだー」と勇んで朗読に挑戦した黒沢さんでしたが、「イントネーションを間違えました」とやり直しました。朗読のやり直しは初めてですね。
赤城乳業は戦前の氷屋さんから発展した、長い歴史を持っています。そして発展の原動力は「遊び心」。ガリガリ君も年間90種類位の色々な味を発売しています。時に失敗もありますがそれを上回るヒットを出し続けているんですね。

最後にスタジオの吾郎に赤城乳業さんからお土産が。何と、ガリガリ君のパッケージデザイナーの方が特別にデザインして下さった「ゴロゴロ君ソーダ味」!眼鏡をかけたゴロゴロ君のイラストがとても可愛い!
それを見た途端吾郎は「わーい、やったやったあ!!」と大興奮。「なんだかムカツクなあ!」という外山さんも全然気に留めず、「女の子とかにメールしよう♪」とはしゃいだので外山さんに睨まれてしまいました(笑)。
山田くんが消しゴムはんこを見せようとするのを邪魔し「ゴロデラをやってて今が一番嬉しい!」と叫ぶ吾郎がやんちゃで可愛かったです。今回は番組最後の1分半位に萌えがギュッと詰まっていました。


私は今までガリガリ君を食べたことが無かったのですが、この番組を見て初めて買いました(笑)。梨味でしたが美味しかったです(笑)。


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以下お返事

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音楽の日 (8/2)

27時間テレビの1週間後に「音楽の日」13時間超の生放送の司会。本当に中居くんお疲れ様でした。でも元気そうに乗り切ったので何よりです。

SMAPは第2部に2回登場。福島のわらじ祭りの映像からの繋がりで「お祭りマンボ」を。サーモンピンクのジャケットに黒のパンツの衣装が何だか昭和な感じです。途中から石川さゆりさんも加わってとても賑やかになりました。

その後はいよいよお待ちかねのSMAPメドレー。5人が登場するとスタジオの空気が変わりますね。迷彩柄のジャケットに黒の細身のパンツがワイルドです。
「シャレオツ(JM Remix)」「Top of The World」とアップテンポの曲を続けた後は「ハロー」でじっくり聴かせる。選曲が凝っています。
安住アナとトークした後、「ココカラ(ヒャダインリミックス)」を歌いながらスタジオ移動。迷彩ジャケットの脱ぎ方がメンバーそれぞれで面白かったです。吾郎は通路の角を曲がる時に勢いよく直線的にブン!と投げていました。そういう男らしい仕草も好きです(←痛)。
歌いながら隣のスタジオに入っていくと観覧のお客さんから大歓声が上がりました。それが「Yes we are」のイントロが始まると水を打ったように静かになり、ラストナンバーの「Amazing Discovery」でまた盛り上がりました。最初のスタジオの雰囲気より2番目のスタジオの雰囲気の方が良かったように私は感じましたが、その理由は後で書きます。

13時間超、110組以上のアーティストが出演する生番組で、途中スタジオ移動するのはSMAPだけ。そしてどちらのスタジオでも大歓声で迎えられる。本当に誇らしいです。
そして選曲のセンスがいいのもこの番組の良さの一つです。今回は最近の曲から選びましたがそれでもバラエティに富んでいて楽しかったです。

ところで今回の中居くんの司会について「やっぱり偉いなあ」と思った所と「残念だなあ」と思った所がありました。
「偉いなあ」と思った所はどのアーティストの曲でも一緒に口ずさんだり手拍子を取ったりしていた事。事前に曲を全部聞いてサビを覚えたりしておかなければ出来ませんよね。27時間テレビで忙しい中きちんと準備したのでしょう。さすがです。
「残念だなあ」と思ったのは安住さんとのトークの中での吾郎弄り。毎度お馴染みかも知れませんが全然面白くないです。笑えるわけがありません。それに乗っかるお客さんもどうかと…(まあ、あの場でああ煽られれば乗ってしまうのでしょうね)。隣のスタジオのお客さんの方がマナーが良く見えたのも事実です。
弄られて黙っていた吾郎が最後に「これからどんな顔でライブをしたらいいか分からないじゃない。」と言ったのは自分の中で気持ちを切り替えたかったからかな、と思いました。あくまで穏やかな口調でしたが。
この種の吾郎弄りが不愉快なのは、繰り返されていくうち「吾郎ちゃんは弄られキャラ」という誤ったイメージが一般の人にも広がってしまう恐れがあるからです。みんながカッコよくてしかもみんなが三枚目も出来る。誰でもがオチになって笑いが取れる。それがSMAPの魅力だと私は思っています。「オチ専門は○○」と役割を固定してしまうとSMAPの魅力そのものが半減すると思うのは心配しすぎでしょうか。

ちょっと厳しい事も書きましたが、SMAPの生ライブが毎年見られる貴重な番組です。東日本大震災義援金の呼びかけをしている志の高い番組ですし、これからも続いてほしいと思っています。


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まだまだ目白押し

おはようございます
音楽の日もきちんとリピ出来ていませんが、まだまだ特番が目白押しです。

8/13(水) 19:00~23:08 フジ系 「FNSうたの夏まつり」
8/16(土) 21:00~23:10 フジ系 「ほんとにあった怖い話」

来週の水曜日は「FNSうたの夏まつり」で剛が司会。勿論SMAPが出演します。ただ、27時間→13時間→4時間と生特番が続くので、4時間の司会も大したことないんじゃないかと思えてしまうから怖いです。いやいや大変なお仕事です、剛頑張って!
そして怖いと言えばお馴染み「ほん怖」。今年は15周年スペシャルだそうで、再現ドラマ7本立てという拡大版です。吾郎さんとほん怖クラブの出番が多いといいですね。


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アイドルの心の声 (「ゴロウ・デラックス」 8/1)

オープニングトーク。
「ねえ、ここ寒くない?」(吾郎)
「あ、そうですね!」(外山さん)
「(セットの)中が暑いからさ、それに合わせて冷房してるんだよね。だからスタッフはみんな寒い中で仕事しているんだよ。」(吾郎)
「だって俺が出ているんだから俺に合わせてよ!…これって自己愛なのかな?自己愛が強いのかな?…そういう事を考えたわけ、今回の本を読んで。」
「(課題図書に)合わせたトークをしてるの、一応。使わなくていいけど。」
「なんか吾郎さんイライラしてる(笑)」(外山さん)
イライラしている吾郎も可愛いな、腕組みして斜に構えた立ち姿が絵になるな、と考えた私は煩悩の塊です。
そしてそれが今回のテーマです。

課題図書 : 「しない生活 ~煩悩を静める108のお稽古~」 小池龍之介

「心が静かになる。読んでよかった。みんなに勧めたい。」と吾郎は大絶賛しました。
そして著者の小池さんをお呼びすると…ややあってゆっくりと静かにセットの中に入って来られました。
吾郎、外山さんと静かに会釈。一点の曇りもない鏡のような感じの方です。
「穏やかな方ですね。」と吾郎は感心しました。
小池さんは35歳。山口市でお父さんから継いだ正現寺の住職を務めながら鎌倉市で新しい形のお寺月読寺でも住職を務め執筆活動などもしていらっしゃいます。
「しない生活」のテーマは「煩悩」。煩悩とは「ストレスを引き起こす色々な心の働き」のようです。
先ず吾郎がメールに関する煩悩について朗読。メールを送ったのになかなか返信がないとイライラする。私も経験がありますが、これは「私がこれだけの労力を払ってメールしたのだから、あなたも同じだけの労力を払ってくれないと不公平だ」という気持ちの表れなのだそうです。
「メールの返事が来ないと吾郎さんはイライラしますか?」と外山さんに訊かれ「僕はイライラしない」と答えたものの「でも相手からのメールで終わらせちゃったりする。」と正直に告白した吾郎。
「それは自分が傷つかないようにガードしていますね」と小池さんに指摘されると、「そうですね。でもみんなそうかも知れない。…みんなそうかも知れない、という事で共感を得て自分を正当化している。」と吾郎が答えたので、小池さんは「自己分析が鋭いですね」と感心しました。
外山さんの朗読部分は子育て中の親の煩悩について。「子供の為」といいながら実はそれは「親の為」であることが多い。「私の言う通りにしないと私がイライラする。」という気持ちだというのです。これにはギクッとしました。
本当は「自分の為」なのに「あなたの為」という言い方をすると相手は反発してしまいます(当然ですよね)。
外山さんは「『私が嫌だからやめてください』と言ってしまった方が良いんですか?」と質問しました。小池さんは「そうですね。自分の煩悩を認めてあげると楽になるんです。」と答えました。

今は見るからに穏やかな小池さんですが若い頃は「煩悩が主人で自分は煩悩の奴隷だった」と言います。
大阪から山口に引っ越し友達ができず学校では孤独だったこと。勉強をして褒められちょっと頑張ったら成績が良くなって東大に入ったものの自分の身の丈に合わず、仏教の教えを実践するには邪魔だったこと。恋愛をすると彼女に褒められることで自分の価値を感じ、彼女が音楽や他の友達の話をするのも嫌なほど独占欲が強かったこと…。
「愛されたい欲が強いんですね。女性的というか。」と吾郎はちょっと驚いたようでした。
そして吾郎は自分自身の煩悩についても語りだしました。
「僕なんかはグループだからさ、5人いるから。他のメンバーが活躍してると嬉しい反面、焦ったりとか俺も頑張らなきゃとか思ったり。すぐ近くにいるから比べるよね。でも嬉しいじゃない、チヤホヤされたりとかキャーキャー言われたりとか。その快楽のドーパミンの方が強かったのかも知れない。」
それを聞いて「それができない人は潰れていく世界なんじゃないでしょうか」と小池さんは静かに言いました。
アイドルという存在自体、ファンの煩悩の投影なのかも知れません。それを敢えて引き受け続けるのは並大抵の事ではないでしょう。吾郎だけでなく芸能人の皆さんはそれだけの才能のある方たちだろうと思いました。

「煩悩というのは手強い相手で、戦おうとすると、そうする自分は偉いと思う気持ちが入り込む。自分にはこういう所もあるね、ああいう所もあるねと一つ一つ認めてあげると煩悩が和らいできます。」と小池さんは言いました。
「自分に優しくすれば他人にも優しくなれる、って言いますもんね」と吾郎も言いましたが、しかし…
「TBSのエレベーターが遅いからと怒る」とか「自分に出来ることを他人が出来ないと怒る」とか、やっぱり煩悩は尽きないものですね。

今回は吾郎が自分の正直な胸の内を語ったのに少し驚きました。自分の内面を見つめてそれを恐れずにさらけ出す吾郎の潔さは素晴らしかったと思います。


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天空に登る人 (「ゴロウ・デラックス」 7/18)

今回のゲストは80歳にしてエヴェレスト登頂に成功した方。想像を超えた別世界のお話に吾郎は随分驚いていました。

課題図書 : 「年寄り半日仕事のすすめ」 三浦雄一郎 三浦豪太

三浦雄一郎さんは70歳、75歳、80歳と3回もエヴェレスト登頂に成功。その偉業達成の原動力になったのが、今回の課題図書のタイトルでもある「年寄り半日仕事」の考え方です。
その部分を吾郎が朗読。それによると若い登山家と同じ様に一日中登るのではなく、登山は午前中だけにして午後は散歩や読書などで休養を取る。その考え方を名だたる登山家が集まった「チーム・ミウラ」の中で徹底させたのだそうです。
「若い時はスピードを競うんですよ。高齢者の登山で遭難してしまうのは若い時と同じペースで登ろうとするから。」と雄一郎さんは言います。「80歳の三浦雄一郎をエヴェレストの頂上に立たせるためにどうするか。こういう登山プランは近代的な登山ではまずやらないので、(計画は)慎重に詰めなきゃいけない。」と豪太さんは補足しました。
(ちなみに豪太さんは今年のソチオリンピックで『詳しすぎる解説者』として話題を集めた方ですね)
そんな豪太さんから見た父・雄一郎さんは「とにかくマイナスの事は一言も言わない。プラス思考です。不整脈があるので苦しそうになってハアハア息をしている時でも「お父さん大丈夫?」と声をかけると「大丈夫。絶好調の不整脈だ。」と言うんです。」体力だけでなく精神力も強靭なんですね。
今では登山家のイメージが強い雄一郎さんですが元々はプロスキーヤー。直滑降で世界最速記録を出したり、富士山頂からスキーで滑降したり、普通の人では思いつかないようなことを次々と実現して来られました。富士山頂からの滑降では世界で初めてパラシュートをブレーキとして利用し、それが後にパラグライダーになったと聞いて吾郎は驚いていました。
「やめなさいとか周りから言われないんですか?でもやっちゃうか…」と吾郎が思わず言うと
「うちではそれがいつも問題になっていますね」と豪太さんが認めました。

番組後半では三浦さんが実際に使った登山道具がスタジオに登場。テントを見た吾郎は「うちの玄関より狭いですよ」って…。どんだけ広いうちに住んでいるんですか、吾郎。それから雄一郎さんの発案で高度8000mのキャンプで茶会をやるためにお茶の道具を持って行ったのですが「これ結構嵩張るんですよ。こちらは1グラムでも荷物を軽くしたいのに、何考えてるんだろうこの人、って。」と豪太さんは苦笑していました。多分自由な発想で目標を描く雄一郎さんを息子の豪太さんが常識的に支えていらっしゃるのではないかと思いました。

それからスタジオには三浦家特製の「エヴェレスト・パンケーキ」も登場しました。カボチャの種、クコの実、ココアパウダー、ゴマ、粉ミルクなど20数種類の材料(ナッツ類が特に多い)を卵だけで混ぜてフライパンで焼いたものです。見た目は限りなく黒いですが、試食した吾郎と外山さんは「美味しい」と一言。豪太さんによれば「今日のは成功」だそうで「納豆やダシが入ると風味が変わるんですよ」。でも見るからに身体に良さそうで吾郎も「本物のエネルギー・バー」と納得していました。

雄一郎さんの次の目標は「85歳でチョ・オユー(世界で6番目に高い山)の山頂からスキーで滑降する事。その為には登らないといけないので。」とはっきりしています。
「じゃその時は是非この番組に」と吾郎。お体に気を付けてぜひ実現して頂きたいです。
そしてその時まで「ゴロウ・デラックス」の番組も続けなければ!


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彼女の癒し方 (「キスマイBUSAIKU」 7/25)

今更ですが、キスブサの感想を。

これも27時間テレビの宣伝を兼ねていたのですが、番組自体が面白かったです。

吾郎はキスマイの7人に囲まれてソファの真ん中に座っていましたが、まずそのビジュが絶好調。大分年下の後輩くん達の中に入っても若さ美しさでは引けを取りません。そんな状況でも吾郎は「今まで事務所の後輩と共演する事が少なくて最近共演するようになったので、緊張してる」「この囲まれる感じが嫌だ」と相変わらずマイペースでした。

「徹夜仕事から帰った彼女の癒し方」というテーマのVTRをみんなで見ながら感想を言い合うのですが吾郎のコメントはさりげなくてしかも気が利いていたと思います。
3位の千賀くん(ヘッドマッサージ)と2位の玉森くん(ホットタオルを目に載せる→お姫様抱っこで寝室へ連れていく)については「ほんとに良いと思った」と素直に褒めました。
一方横尾くんのVTRが始まると「芝居が変」と指摘。5位という結果については「芝居の問題だよね。目が笑ってない。ジャニーズで(そんな子)いないよ。」とアドバイス。横尾くんこれから頑張ってね。
1位は藤ヶ谷くん。吾郎は「僕の誕生日にバスソルトを送ってくださって。そういう心遣いのできる人だなって。」と褒め、VTRを見終わると「こういう世界に入るべき人だね。」と絶賛しました。
「稲垣さんご自身はどうですか?」と聞かれると、「いや、僕はダメですね。(最下位になった)北山くんの薔薇風呂がいいなと思ったんだけど、そうなると自分も入りたいって事になって、『キモ!・30歳主婦』とか(字幕に)出ちゃう。」と笑わせました。
(吾郎のメインターゲットは30歳主婦なのか?違うな・笑)


そんな吾郎でしたが、27時間テレビ内の「スマップBUSAIKU?」では下から2番目になってしまいました。
でもいいじゃないですか。
付き合って1年目の記念日に仕事が入ってしまったら、翌日にお祝いすればいいんです、付き合って2年目初日の記念日で♪


今日は既に「音楽の日」が始まっていて、中居くんが落ち着いて進行しています。この後SMAPは18時50分から22時までに何回か登場するので楽しみです。


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