贅沢な月曜日 (「スマスマ」 7/28)

土日に27時間テレビで生SMAPをたっぷり見た翌日にいつも通りスマスマがある。考えてみるとものすごく贅沢な事です。
前日のノンストップライブの余韻が大きかったのでリアルタイムで見た時は印象が薄かったのですが、録画をリピしてみたら面白かったです。これも贅沢な事ですね。

ビストロゲストは米倉涼子さんと斎藤工さん。スペシャルドラマの番宣です。ビストロらしい美男美女のゲストで華やかでした。
斎藤さんは大の映画好きでキッチントークでは映画の話になりました。斎藤さんは「十三人の刺客」で吾郎演じる残虐な殿に斬殺される役を演じたのですが、その時の共演話が出なかったのがちょっと残念でした。でもマニアックな映画も沢山知っていらっしゃるようなので、斎藤さんと吾郎とでじっくり映画談議をしたらすごく盛り上がるだろうと思います。どこかの雑誌でやってくださいませんか?この企画。
キッチントークのもう一つのテーマは恋愛談義でした。恋愛話になると中居くんは必ず吾郎に話を振ります。吾郎を「恋愛の達人」ポジションに置きたいのですね、分かります。吾郎も冗談を交えて笑いを取りつつすれすれに際どい答えを返していて、この二人のコンビネーションは完璧だと思いました。しかし「ここだけの話だけど…」と声を潜めてみても全国放送で流れているんですよ、吾郎分かってる?全国で1000万人以上の人が見ているんですから!(←視聴率10%の場合)
「アジアンテイストな料理対決」はしんつよペアの勝ち。ゲストさんもスマさんも楽しそうで何よりでした。

「27時間テレビの裏側」、というか終了直後の5人の言葉には心を打たれました。あれだけの事をやりきったSMAPに私が言えることなど特にないのですが、SMAPと一緒の時代に生きていて良かった、彼らのファンでいて良かったと改めて思いました。「SMAPって大変だけど、SMAPじゃなきゃこんな感動は味わえないと思って…」と言った吾郎を含め下3人は今の感動と感謝の言葉を述べ、木村くんは自分がこれからすべきことを挙げ、中居くんは自分を福かえって反省した上でこれからの課題を示しました。この絶妙なバランス!このバランスこそがSMAPがSMAPでいられ続けている力の源なのでしょう。
彼らからますます目が離せなくなりました。という事でこれからもよろしく、スマスマスタッフ様。


27時間テレビの録画や編集などで、番組の感想が全然まとめられていません。先週のキスブサもゴロデラも大変面白かったのですが、これからゆっくりと上げていきますのでご了承ください。
…って明日からもう8月?!


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ライブ & アルバム発売決定!!

今更な話題ですが27時間テレビ中にライブとアルバム発売が決定したとの発表がありました。
日曜日の夕方、番組で言うと「未定」企画コーナー前に発表されるや、twitterのタイムラインは大騒ぎ
そりゃそうですよね、みんな待っていたのですから。いよいよパーティの始まりですから♪

アルバム「Mr .S」発売が9月3日(水)発売
(スペシャル限定盤(数量限定)・初回限定盤・通常盤の3種あり)

ライブ「Mr. S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」は9月4日(木)東京ドームからスタート
(東京、大阪(9月・12月)、札幌(9月)、名古屋(11月・1月)、福岡(11月))

サマゲが開いた後にノンストップライブで聞いた「SUMMER GATE」にはまた格別の味がありました


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テレビの最強武器、SMAP (「27時間テレビ」 7/26~27)

先ず、我が家のレコ機に感謝します。過酷な状況の中27時間きちんと作動して全部録画してくれたのですから。

私はさすがに27時間全部をリアルタイムで見る事は出来ず、従ってまだ所々しか見ていません。
オープニングの生前葬にはちょっとドキッとしましたし、いきなり森くんの話題が出たのにはびっくりしましたし、吾郎と剛の事件の事をわざわざ取り上げる事もなかろうと思いました。加えて「解散ドラマ」。ネットでの噂が拡散して収拾がつかなくなっていく展開にはそれなりのリアリティがありましたが、何分テーマがテーマなので(苦笑)。しかし、今回の27時間テレビがあえて今まであまり触れられなかった話題を取り上げようとしている事は分かりました。
それが最後の森くんの手紙に繋がっていくとは、その時は想像できませんでしたが。

勿論バラエティ番組ですから楽しい要素も色々ありました。
今回良かったのは「ご当地SMAP選手権」。私はSMAPが素人さんと絡むのはあまり好きではないのですが、今回のこの企画は楽しめました。吾郎と木村くんの司会が想像以上に良かった事も大きな理由です。特に吾郎は、TVの前を離れて隣の部屋に行ってもはっきり聞き取れる明瞭な話し方をしていて、最後まできちんと仕切っていたと思います。中居くんが隣でサポートしていましたが、安心して吾郎に任せているように見えました。twitterでも「吾郎ちゃんの司会が爽やかでとても良かった、上手だった」というつぶやきを沢山見て嬉しかったです。吾郎の新たな魅力が開花したと感じました。何より良かったのは素人さんに変ないじり方をしなかった事です。これは木村くんも同じで、二人共丁寧に誠実にご当地SMAPの皆さんに接していました。「SMAPの曲でパフォーマンスをする」という「縛り」があるのでコーナー全体に統一感が有って楽しかったです。
それから、「ご当地SMAP選手権」の前に放送された朝風呂は文字通りヲタの為の企画でしたね。めったに見る事の出来ない吾郎の美しいお身体を拝めたのでひたすら感謝です♪

圧巻は何といってもラストのノンストップライブでした。大きな野外ステージで5000人位の観覧を入れてのライブはSMAPコンサート並みのクオリティと言えるでしょう。そして25時間以上生放送をやった後に生で歌う(ここ重要)SMAPは限界を超えても(いや超えたからこそ)輝いていました。
中居くんは途中何度か辛そうな様子でしたが自分のソロパートではしっかり歌い激しく踊り、プロの仕事人である事を示しました。吾郎はライブが進むにつれて美しさに磨きがかかって最後には神々しい空気を身に纏っていました。
今までSMAPをテレビでだけ見ていた方はSMAPの底力に驚き、SMAPコンサートに行ってみたくなっただろうと思います。

そして…
ライブを終えてフジテレビに歩いて帰る5人はどんな思いで森くんからの手紙を受け取ったのでしょうか。中居くんはボロボロ泣き、剛も涙ぐみ、吾郎と木村くんと慎吾はじっと耳を傾け、皆今までに見せたことのない表情になっていました。私もTVの前で涙ぐみ頭の中がグルグルして何をどう受け取ったらいいかわからなかったのですが、とにかく、今まで話したくても話す機会がなかった森くんの思いが5人に届いて良かったと思います。
この6人がまた会う日がいつ来るのかは分かりませんが、その日が確実に近づいたのを感じました。

今回の27時間テレビのテーマは「武器はテレビ」でしたが、27時間の生放送の各場面で自分たちの魅力を最大限に発揮する彼らを見て私は確信しました。

SMAPこそテレビ界が手に入れた最強の武器である、と。


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27時間テレビ前夜祭 (「スマスマ」 7/21、「おじゃマップ」 7/23)

あっという間に27時間テレビ当日になりましたが、今週のフジテレビは27時間テレビ前夜祭の様でした。

スマスマもおじゃマップも「ご当地SMAP」取材の裏側をおもに取り上げていました。初めはSMAPと素人さんのからみに全然期待していなかったのですが、見ているうちに段々楽しみになってきました。
全国を回るのは大変でしょうが、スマさん達はみんな生き生きしています。SMAPのロケに外れなしです。そして突然登場(乱入?)してくるSMAPを見た時の素人さんたちの素直な反応も好感が持てました。
当日ご当地SMAPの皆さんがどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

吾郎に関していえば、京大ダブルダッチの男子学生さんの「稲垣さんは紳士的で爽やかで憧れます」発言に両手を顔に当てて「お!」と反応した時と「だだっ子」というお饅頭を食べて「やだぁ、帰る!」とおどけて見せた時が可愛かったです。それと吾郎とイルカが一緒に映るショットもいいですね。どちらもフォルムに無駄がなく美しいからでしょうか(言い過ぎか?・笑)。

ちなみに、昨日午後TOKYOFMの「よんぱち」(鈴木おさむさん司会)に吾郎がゲスト出演し話が弾みました。その際に分かった事ですが、「ご当地SMAP選手権」(27日午前中)は木村くんと吾郎が司会をするそうです。2人とも「がっつ司会する」そうなのでそれにも期待したいです。


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深夜に萌え爆発 (「CDTV」 7/20、「UTAGE!」 7/21)

どちらも深夜の歌番組の為か、面白いテンションで萌えが満載でした。

「CDTV」 7/20
ゲストライブ前の曲紹介。この番組の曲紹介ではなかごろの「アイーン」がお約束になっていますが、今回も中居くんがやってくれました。前列右端の中居くんが後列左端の吾郎に向かって派手に「アイーン!」。すると
吾郎「後ろの時にして(冷静に)」
中居「勘違いしちゃった」
しかしそれにもめげず中居くんは斜め後ろの吾郎に向かって再び「アイーン!」。余程構って欲しかったのでしょうか?
今度の新曲は53枚目のシングルですが、話題は専ら来るべき56枚目のシングルの事に。
「56枚目が近づいてまいりました…。ごろー…。」(慎吾)
「ソロシングルになるかも知れません」(木村)
「いやそれはないでしょ」(吾郎)
「フィーチャリングでもいい、フィーチャリングSMAPとか」(慎吾)
「いやいや」(吾郎)
「吾郎フィーチャリング吾郎でいいよ」(中居)
「いや、みんなでやろうよ」(中居)
「では聴いてください、Top of The World」!!」
と曲紹介しましたが、皆どれだけ56枚目を意識しているんですか?!(笑)吾郎愛されてるなあ
吾郎の衣装のショッキングピンクのTシャツの襟ぐりが大胆なUネックで胸元が良く見えたのも萌えポイントでした(当社比)♪

「UTAGE!」 (7/21)
実は最初の12分は見られていません。録画予約しているからと安心してテレビを見ていなかったら、録画されていなくて大慌て!手動で録画を始めたのが番組開始12分後だったのです
でも萌えポイントが満載で本当に楽しかったです。
何より司会の中居くんがとても嬉しそうにしていましたね。トークゲストの吾郎との掛け合いは息がピッタリでリラックスしていました。吾郎がさりげなく中居くんをサポートするような場面もあり、なかごろ万歳!と言いたくなりました。
そして一番盛り上がったのが吾郎がセンターで歌った「恋するフォーチュンクッキー」。
周りに従えた美女の皆さん以上に可愛い♪笑顔のオーラが半端ない♪低音で歌っているのに女子力高い♪踊るとスタイルの良さが際立つ♪
私の眼は吾郎に釘付けになりました。
歌い終わった吾郎に「余程恥ずかしかったんだろうね」と中居くんが声をかけると「恥ずかしかったけど楽しかった!」と吾郎は笑顔で答えました。そこで中居くんから珠玉の一言が。
「悪いけど、俺、稲垣さんしか見てない。」(キャー中居くんありがとう
この後SMAPの「Top of The World」(観覧を入れての別撮り)だったのですが、「曲紹介お願いします」という中居くんに対して吾郎は
一緒にやろうよ♪
と小悪魔のような甘い声で(「やろうよ」の「よ」の後ろに小さな「ン」が入る感じです、分かりますか?)返しました。わああああ、悩殺してる!(違)これだけでご飯3杯はいけます!!(腐)
テンションが上がった状態で「Top of The World」を聴いたので更に御機嫌になれました。子チアの衣装はスマスマ出来ていたのと同じ白ジャケットに黄色のTシャツ。これも吾郎のは胸元が大きめに開いていたので(当社比)、目の保養になりました。今の吾郎はとてもスリムなので(ここまで痩せるのも珍しいかも)、歌のシャープなイメージとよく合っていると思います。


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Top of The World (「スマスマ」 7/14)

ブログの更新が滞っている間に「27時間テレビ」祭りが始まろうとしています。
周回遅れでしかも今週も色々と番組が目白押しなので、簡単に感想を纏めます。

ビストロゲストは「HERO」出演者の皆さん。第1話の放送直後なのでドラマの延長の様で楽しかったです。13年ぶりに復活したとは思えないほど皆さん自然に盛り上がっていました。
北川景子さんと濱田岳さんは13年前は中学生。昔見ていたドラマに今出られるのが本当に嬉しいそうです。杉本哲太さんは13年前は吾郎とドラマ「陰陽師」(NHK)の撮影をしていたと言い、吾郎も懐かしそうな顔をしていました。
「HERO」は私も見ていますが、ドラマの王道を行っている感じで楽しいですね。圧倒的な存在感を持った主人公がいて、それを中心にストーリーが展開していく。安心して見ていられます。良い意味で様式美のドラマと言えるかもしれません。その点で「水戸黄門」に似ている感じもします。
その為かキッチントークもビストロというよりは「HERO」のイメージが強かったです。でもたまにはこういうキッチントークがあってもいいですね。
「夏らしい冷やし料理」対決はキムゴロペアの完全勝利。吾郎は口をあんぐりと開けて驚いていましたが、考えてみれば納得の結果かも…。

以前のゲーム対決で市川海老蔵さんに完敗したカニ蔵さんは、約束通り海老蔵さんの「ABKAI」のお手伝いを。開演前のアナウンスからドア開け、休憩時間のビラ配り…と大忙しでしたが、歌舞伎公演の裏側がいろいろと見られて面白かったです。海老蔵さんのブログ同様、こういう企画も歌舞伎の普及に役に立てればいいですね。

そして!新曲「Top of The World」テレビ初披露!!
やっぱり歌い踊るSMAPは最強です。今回は4分の7拍子という難しいリズムらしいのですが(私は聴いても分かりません)それをものともせず踊るのがカッコイイですね。これからもいっぱい歌って欲しいです。


そして今週は27時間ウィーク♪HDDに頑張ってもらいながら、しっかりついていきたいです♪


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SEX or DIE?!~17歳の童貞くんが映画監督になるまで (「ゴロウ・デラックス」 7/18)

約1か月ぶりにゴロデラがパワーアップして戻ってきました
今回のゲストは是非来ていただきたかった方なので特に面白かったです。
「嬉しいですよ、まさかこの番組に出て下さるなんて。」との吾郎の言葉がすべてを物語っていました。こういう化学反応を起こすのがゴロデラの良い所です♪

課題図書 : 「非道に生きる」 園子温

園子温さんは過激な作品で世界的に注目され、あの北野武監督からも賛辞を贈られた映画監督。「ヒミズ」(2012年公開)は「月イチゴロー」で吾郎が1位にし絶賛した映画です。
園監督はテンポよく楽しくお話をして下さいましたが、壮絶な体験を沢山してこられました。そしてその体験のほとんど全てが映画の題材になっているというのですから驚きです。

園さんは「なぜ服を着て学校へ行かなくてはいけないのだろう」と思い全裸で登校して先生に怒られたという個性的な子供でした。17歳の時童貞を卒業しようと白いギターを手に上京したのですが…。
東京駅の前でギターを弾いて歌い始めるとすぐに女性が声をかけてきたので一緒にホテルに行くと、女性は突然鞄から植木ばさみを取り出して「一緒に死んで。」と言い出しました。必死で拒否すると「じゃ私の実家に来て夫のふりをしてほしい」と迫られ、言われるままに女性の実家に行って夫のふりをしそこでしばらく暮らしたそうです。
「SEXか死か、SEX or DIE? という体験をしちゃったわけですよ。」と園監督。
「で、その女性とはSEXしたんですか?」と外山さんが聞くと
「いや、そんな女性としちゃったら本当に大変なことになるじゃないですか。」状況判断は冷静にしていたんですね。
この体験をもとに作った作品が「紀子の食卓」。今朝ドラで主演している吉高由里子さんのデビュー作です。この時のメイキング映像が少し流れましたが、同じ事をを何度も繰り返していて、映画作りには時間も手間もかかるのが窺われます。園監督は「吉高を撮ったお蔭で僕は映画監督になれた。」とおっしゃいました。
その後も、放浪している最中に誘われてカルト教団に入ったり、関係を持った女性から数年後に連絡が来て「私はやくざの組長の娘だがあなたにレイプされたことになっている」と脅され組事務所に連れて行かれたり、とちょっと信じがたい位強烈な体験をしてきました。それらの体験がまた「愛のむき出し」「地獄でなぜ悪い」という作品として結実したのですから、ま正に映画監督になるために生まれてきた方だと言えるでしょう。
ちなみに「非道に生きる」も最初は映画の方法論を書くはずが段々自伝的な内容になったのだそうです。人生そのものが映画の園監督ならそうなるのも自然かもしれません。
8月には新作「TOKYO TRIBE」が公開されます。これからも益々活躍して下さると思います。

そんな園監督がなんと!ゴロデラの為にオリジナル脚本を書いてきて下さいました♪「17歳の童貞くん事件」ゴロデラ版です。お相手役には園監督の奥様でもある女優の神楽坂恵さんが来て下さいました。
園監督がシーンや役のイメージを伝えた後、本番。吾郎が白いギターをかき鳴らす仕草が可愛い。ホテルのフロントできょどるのも可愛い。40歳の吾郎が17歳の童貞くんを演じるのが不思議なことに可愛かったです(笑)。そしてホテルのフロント役の外山さんが意外にも(失礼!)好演していました。
そして神楽坂さんは妖艶な中に異常さがあって迫力満点。ベットに吾郎を押し倒しのしかかった時は(もっとやれ!)と心の中で叫びました

終わった後、園監督は「リハなしでここまでできるとはやっぱりすごいですね。」と褒めて下さいました。それがすごく嬉しかったです。
というのも、私は以前から吾郎に園監督の映画に出て欲しいと思っていたからです。これをきっかけにご縁ができれば素晴らしいですよね。
園監督、監督の映画に吾郎をぜひ使ってください!お願いします!!

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新曲ヘビロテ中

今回は初回盤Aと通常盤を買いました。
火曜日の朝に注文して木曜日の朝には配送されたのですからセブンネットさんは優秀です。ありがとうございます。
通常盤には「Top of The World」のRemixも収録されています。(私は「Amazing Discovery」のRemixだと勘違いしていたのでCDをまじまじと見つめてしまいました。)
でさっそく通常盤を繰り返し通し聴きしています。

「Top of The World」はSMAPが新しい音楽に挑戦した意欲作だと思います。イントロの、音が水の中から浮かび上がってくるような感じにワクワクします。常に「攻め」の姿勢を貫いているSMAPに相応しい曲ですね。カラオケで歌うのは難しいけど、時代の先端を走っている感じが伝わってかっこいいです。
Remixはこの曲独特のリズムを強調しているみたいです。タタタ、タタタ、タタタ、タタタ♪3連符みたいな刻み方が心地いいです。原曲の強い個性が上手くいかされていると思います。
「Amazing Discovery」は明るくて夢のある感じの曲。良い意味でアイドルソングの原点に還った感じもあって楽しいですね。それでいて途中の慎吾ソロではリズムの刻み方が変わる、なんて遊びもあります。一瞬ボーカルとバックトラックがズレるように聞こえるのが面白いです。

「Top of The World」の方が音楽的には斬新なのでしょうが、初聴きの印象では私は「Amazing Discovery」の方が好きです。
でも「Top of The World」も聴きこんでいけばどんどん好きになりそうです。多分「スルメソング」なのでしょう。
この夏はこの2曲でhappyになれますね


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怒涛の露出ラッシュ

おはようございます
露出ラッシュについていくのが大変です。皆さんはいかがでしょうか。

【雑誌】
今週発売のTV誌各誌は27時間テレビの特集です。番組の内容もだんだん分かってきました。
SMAP全員参加のワイドナショー、ドラマ、朝風呂(むふ♪)、ノンストップライブが気になります。
その他の雑誌では「SPA!」「Bananavi!」(発売中)「オリ☆スタ」(本日発売)が注目でしょうか。
「SPA!」はセンター特集で「SMAPの仕事論」。メンバーそれぞれのプロ意識の高さを尊敬します。吾郎の切り替えの良さは羨ましいです。(私は切り替えが物凄く下手なので。)それと「自分の意見を通すためにはアイディアを100個用意する」という慎吾にも頭が下がります。プロならば当たり前かも知れませんがなかなか出来ないですよね。読み応えのあるインタビューです。
「Bananavi!」「オリ☆スタ」も早く読みたいです。

【TV】
これまた凄まじい露出になっていまして…。
昨日の「めざまし」で「27時間テレビ」の予告(ハゲスマ)が解禁されました。全員スキンヘッドがここまで似合うとは!想像以上の美しさで嬉しいです。

今分かっている範囲ですが、これ以降の番組情報(関東)は

19日(土)深夜 TBS 「CDTV」
21日(月)深夜 TBS 「UTAGE!」 歌ゲスト:SMAP、 トークゲスト:稲垣吾郎
              (「恋するフォーチュンクッキー」をセンターで?!)
24日(木)深夜 フジ 「キスマイBUSAIKU」 ゲスト:稲垣吾郎
25日(金)20時 テレ朝「Mステ」
26日~27日 フジ 「27時間テレビ」

そして8月になると
8月2日(土) TBS 「音楽の日」 (中居くん頑張って!)
8月13日(水)フジ「FNSうたの夏まつり」

と続きます。
しばらくは祭りが続きますね♪


拍手ありがとうございます


ハゲスマ!

兎に角、5人共、

詳しくは27時間テレビ公式HPをご覧ください。

見れば見るほど惚れ惚れする~


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光秀様再来 (「信長のシェフ」 #1 7/10)

ついさっき「主役はいい!」と言いながら、今度は脇役を絶賛します(笑)。
主役も脇役も出来るのが役者稲垣吾郎の強みですから。

「信長のシェフ」が帰ってきました。今シリーズは木曜の19:58スタート。めでたくゴールデンタイムに昇格です。
光秀様は最初に甲冑姿で現われました。かっこよすぎです。いきなりこれで登場するなんて萌え死にます!
主人公ケンに「御館様(=信長)の命を狙っている敵は外だけではないぞ。中にもいる。」と謎めいた言葉をかける光秀様。ケンはその言葉が頭から離れなくなってしまいます。
次に光秀様が登場したのはちょうどドラマの真ん中あたりでした。ケンが未来から来たなら、自分たちがこれからどうなるか知っているはずだとケンに鎌をかける光秀様。さすが切れ者です。
「歴史は変わる。いやこのわしが変えてみせる。」と呟きケンが顔色を変えると、「ほう、やはりわしは歴史に名を残すようだな。」と興味を示します。
前回のシリーズでは信長の家臣らしく振舞い謀反の気配は見せなかった光秀様ですが、今シリーズでは初回にして既に何やら怪しい気配がします。もう心の中で謀反を企てている感じもします。
ラストシーンで信長が比叡山焼き打ちを家臣たちに命じるのを廊下で聞いた光秀様は
「仏の罰が当たらなければよいが…。いや、当たるだろうな。たぶん。」と意味ありげな微笑みを浮かべます。
光秀様、もうお心は決まっているのではないですか?

初回2時間スペシャルでしたが、光秀様の出演シーンは僅か4分程。でももっと長く出ていたように感じました。存在感があるからでしょう。(ファンの贔屓目も入っているかも知れませんが。)
今回のシリーズで本能寺の変まで行くのかが気になるところです。


本能寺の変と言えば、今日(正確には昨日)の大河ドラマでもやっていて、信長役は江口洋介さん、光秀役は春風亭小朝さんでしたが、私の脳内では及川ミッチーと吾郎に変換して観てしまいました


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あの男がパワーアップして帰ってきた! (「Dr検事モロハシ~新たなる生命」 7/1)

モロハシ先生の活躍にワクワクドキドキしてからもう2週間近くが経ちました。
すっかり遅くなってしまいましたが、感想です。

待ちに待ったモロハシ先生が帰ってきました!しかも予想以上にパワーアップして♪
先ずパワーアップしたのがオープニングタイトルです。医師のモロハシと検事のモロハシのそれぞれの表情を見せ、最後に2つのシルエットを重ねた映像が最高にカッコイイ!吾郎の美しい横顔のシルエットを見せてくれるなんて実に贅沢です!!このオープニングタイトルだけでご飯3杯はいけます!!!
そしてテーマとストーリー展開も見応えたっぷりでした。テーマは生命科学とモラルの問題。医療ミスかと思いきや実はクローン人間実験だったという展開は意外で手に汗を握りました。

前回のモロハシ先生は女好きでチャラいキャラクターでしたが、今回は落ち着いた真面目な面が強調されていました。でも採用面接のシーンでは院長にゴマをするチャラい性格もちゃんと描かれ笑えました。
モロハシ先生は今回も医師としてまた検事として変幻自在に大活躍。吾郎の演技のふり幅の広さにピッタリはまっています。
冒頭では事務官の椿と新婚夫婦になりすまし船に乗っているのですが、この時のピンクのセーターとストールがなんとも可愛い♪それにサングラスまでかけるのですから犯罪級の可愛さです。ホテルのボーイのようなコスプレも目の保養になりました。
そしてファン待望の温泉入浴シーン。単なるファンサービスではなく重要な伏線だったのですね。
今回モロハシ先生が潜入するのは産科病院。最後にモロハシ先生が帝王切開で赤ちゃんを取り上げるシーンには感動しました。たとえセレブの為の超高級病院でも生まれてくる瞬間はみんな同じなんですね。

ストーリー自体は重く、恐ろしいです。一つの病院の中でセレブの為の超高級サービスと普通の診療が行われ、カルテも別々に管理されている。その病院で不妊治療を隠れ蓑にしてクローン人間の実験が行われ、患者が亡くなる。更にその場に居合わせ罪の意識から病院を辞めた女医を口封じのために殺す。たった一人生まれたクローン人間とその母親は離島の山奥に隠され、その赤ちゃんは急速に老化していく。しかもクローン実験は厚生労働省も裏で黙認している…。
もしかしたら本当に起こるかもしれない、そんな怖さを感じました。

でも!
「倫理の無い医療は暴力だ。」
というモロハシ先生の信念は何者にも負けません。厚労省からのクレームにも一歩も引かず真相に迫っていきます。
今の時代にめずらしい位の真っ直ぐな正義感が清々しいです。その正義感でどんどん協力者が増えていく気がします。
厚労省の青木管理官(演じる岩城滉一さんのワルっぷりが素敵)とモロハシ先生の上司奈良部長(松方弘樹さんの貫録♪)とは昔からライバル関係のようですし、まだまだ続編が作れるような終わり方なので是非続編を作って欲しいです。医療ミスをテーマにしているので連ドラよりも一年に一本ぐらいのベースがいいと思います。息の長いシリーズになるといいですね。

今回クローン人間の赤ちゃんのお母さん役を演じた田中広子さんは「嘘でもいいから」(吾郎ファンの間では伝説のドラマ)で吾郎の恋人役を演じた女優さんです。21年ぶりに吾郎とドラマで共演したのが嬉しかったです。

で、一番強く思ったことは
やっぱり主演ドラマは良い
ということ。稲垣吾郎には華がある。実力もあり主役を張れる役者だと再認識しました。

是非また主演ドラマを!各局の制作者の皆さんどうかお願いします!


拍手ありがとうございます


「Amazing Discovery」CM情報

新曲の発売が迫ってきましたが、「Amazing Discovery」のCMに関する情報が入りました。
分かっている範囲でお知らせします。

・dwango.jpのCM
放送時間表はこちら
(14日のスマスマ後、22:54頃にも放送が予定されていますので後ろを長めに録画すると良いと思います。)

・14日(月) 23:00~23:30 BS朝日 J-POPマンデー USJ「ハリーポッター」特集(他)
[USJ「ハリーポッター」特集!テーマソングSMAP「Amazing Disccovery」他]
詳しい番組内容はこちら
(「Amazing Discovery」のPVが流れるかは不明です。またスマスマと時間が被るので録画の際にはご注意下さい。)


拍手ありがとうございます

剛くん、40歳のお誕生日おめでとう!

剛くん(というよりつよぽんと呼びたいです)、40歳のお誕生日おめでとうございます。

ニコニコと無邪気に笑うつよぽんが不惑の年を迎えたというのが、正直まだ実感できません、
でもきっとつよぽんはこれからも色々な顔を見せてくれるのでしょう。
最近ではギターも上達しているようなので、ライブで木村くん、吾郎と一緒に演奏してくれることを期待しています。

スマスマでの「人の愛し方が分からない」発言には何か思う事があるのでしょうか。
つよぽんの内面の変化も気になるところです。

これからも身体に気を付けて益々輝いてくださいね


拍手ありがとうございます

I love musical, I love jazz♪ (「恋と音楽Ⅱ」感想・ネタバレあり)

本当にこの舞台が見られて幸せです。しかも2回も見られるなんて私は幸せ者です。
楽しくて少しほろ苦くて、何よりもお洒落な大人のミュージカル。観に来るお客さんは色々な現実を抱えているけれど、このお芝居を見ると「もう少し勇気をもってまた頑張ろう」と思えるはずです。
こういう作品に出られる吾郎は幸せな役者だろうと思います。

前作の「恋と音楽」ではストレートプレイの中に歌がある感じでしたが、今作「恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー」は歌でストーリーを展開させている点でよりミュージカルらしい感じがします。最初はいきなり歌い出すので違和感がありましたが、その世界に入ってしまえば楽しくて仕方なかったです。
そしてテーマは前作と同じく「I love musical!」。ミュージカルへの愛を一貫して描いています。

会社員の3人の男女が通勤電車の窓から見かけたミュージカルスクールに入学するところから話は始まります。「平凡な生活も悪くはないけれどそれだけでは何かが足りない」という彼らの思いにまず共感できます。ミュージカルスターを夢見て1年間のレッスンに励みますが、彼らは本科への進学試験に落ちてしまいます。
最初の見せ場はこの落第直後のシーンです。今まで励まし合って頑張ってきたのに報われなかった虚しさと気まずさを真壁(吾郎)、君子(真飛聖さん)、横山(相島一之さん)が絶妙に表現しています。
吾郎のコミカルな演技には定評があって今回の舞台でもその持ち味は随所で生かされていますが、実は屈折した挫折感や虚無感を演じる時はコミカルな時の何倍もかっこよくなるんですよね。その両方を演じられるのが吾郎の強みだし、シリアスな演技の魅力があってこそコミカルな演技も光るのだと私は思います。特にこの場面で吾郎は生活に疲れた感じもリアルに出していて、そこがまた良いです。

場面は10年後に飛び、大御所ミュージカル俳優楠のマネージャーになった真壁、演出助手になった横山、大物ミュージカル女優洋子のマネージャーとして活躍する君子が再会します。楠と洋子は夫婦ですが、役者としてお互いに激しいライバル意識を持っています。10年前微妙な三角関係だった3人は、一癖も二癖もある楠と洋子をなだめ叱咤激励しながら舞台の成功を目指す一方、昔の甘酸っぱい感情を思い出します。
その結果ミュージカルは成功。2年後横山は演出家になり、真壁と君子は敏腕マネージャーとして成功を収めますが、思いもよらない事態が起き、真壁と君子の関係は拗れてしまいます。

さらに3年後楠夫妻はスキャンダル(注:ここがポイント)のため人気ががた落ち。起死回生の為の新作ミュージカルの初日なのに舞台に出ないと言い出します。真壁と君子がいくら説得しても楽屋から出て来ず、お客さんも帰り始めてしまいます。「これが失敗したら僕たち3人は2度とミュージカルは出来ないだろう」と危機感を抱いた横山が考え出した掟破りの解決策とは…?
最後は歌って踊って派手に盛り上がって、「これでいいのだ!これがミュージカルだ!」と劇場が一つになりました。

吾郎演じる真壁は最初は少々生活に疲れたサラリーマン、10年後には夢見たミュージカルの世界に足を踏み入れた初々しい新人マネージャー、成功した後はちょっと天狗になって嫌な感じもする男(でもミュージカルへの情熱と君子への恋心は変わらない)と様々な面を見せます。一方真飛さん演じる君子はキャラがあまり変わりませんが、40歳を目前にして揺れる女心を歌とセリフで表現する場面には説得力がありました。
「40歳目前」の真壁と君子の心情は今の吾郎と真飛さんが演じるからリアルな感じがしました。若さや勢いがなくなって色々な経験を積んできたからこその迷い。これを表現できるのが「大人のミュージカル」だと思います。
「夢も実現してしまえばそれが現実。」という横山の台詞にも考えさせられました。たとえ夢を実現させても成功を収めてもいい事ばかりではないんですよね。
横山さんは芸達者で舞台を走り回り、ブルースハープの見事な腕前も披露してくれます。
そして大物ミュージカル俳優負債を演じる小林隆さんと北村岳子さんの歌と踊りはさすが!小林さんはテレビドラマでよくお見かけしますがこんなにダンスが上手な方だとは知りませんでした。北村さんはベテランらしく安定した歌と踊りで舞台を華やかにしてくれました。

吾郎の歌声は優しく甘くていつもながら魅了されます。そして予想以上に声が良く伸び良く響いて安定していました。ミュージカル経験を積んだことで、着実に歌が上手くなっているのは嬉しい事です。

ところで今回私は2回観劇しました。1回目(6/24(火)マチネ)は後ろから2列目の上手端、2回目(7/4(金)マチネ)は前から6列目下手寄りの席でした。
(2回目は、今まで何回もチケを譲って下さっているCさんにまた譲って頂いて観る事が出来ました。Cさん今回もお世話になり有難うございます。)
2回目に気が付いたことですが、バンドの皆さんもバンドブースの中で色々とお芝居をしていました。あらかじめ演出されていたのかアドリブなのかは分かりませんが、その自由さがこの作品全体の持ち味になったようです。吾郎も含め役者さんの演技もどんどん変わっていったようで、まるでジャズのアドリブのような遊び心あふれたお芝居でした。


作者の鈴木聡さん、音楽の佐山雅弘さん、、吾郎と真飛さんをはじめとする役者の皆さん、バンドの皆さん。このカンパニーが作り上げた「恋と音楽Ⅱ」は温かくて品の良い何度でも見たくなるミュージカルです。
日本製ミュージカルの名作「ショーガール」の様に息の長いシリーズになって欲しいです。

10月には大阪公演も行われますので、今回見られなかった方は是非ご覧になってください。
その為にも、早く日程の発表をお願いします!


拍手ありがとうございます
以下ネタバレを含む感想を少しだけ(本当に少しだけです)

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贅沢な時間でした♪

今日のマチネはいわゆる楽前。そのせいか吾郎も共演者やバンドの皆さんもすごく伸び伸びして、楽しんでやっていました。
全体の感想は後日あげますが、カーテンコールでの吾郎の挨拶をご紹介します。
(とは言え、感動と興奮とで全部は覚えられなかったので、あくまで大体の内容です。ご了承ください。)

(公演終了のアナウンスを遮って登場。客席はオールスタンディングで大喝采。)

「皆さん立ってくださるのはもちろん嬉しいんですけど、目線の高さが同じになっちゃうとスターのオーラが…。(後ずさりしながら後ろの段差を一段、さらに一段上がってバンドブースの前に立つ)これ位の高さにいないと…僕らスターなんで(笑)。」
「千秋楽ということで…あと1公演あるんですけど。これが最後って方は千秋楽気分満々でしょうけど、僕はまだ全然そんな気分じゃありませーん。(会場爆笑)」
「皆さん大阪には観に来られるんでしょうか。
(この後思い出せず。すみません。)
これからもまたこういう夢の様な時間を皆さんと…、また楽しい時間を過ごせればな、と思います。
今日はありがとうございました。」

こちらこそ「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
温かい台詞と華やかな音楽で夢と元気をもらえました。


拍手ありがとうございます

新曲PVちょっと見せ (「スマスマ」 6/24)

改変期でスマスマがお休みなのをいいことに、すっかり更新が遅れていてすみません。時間が経つにつれ、どんどん面倒になるから怖いです。
今回は(今回も?)さくっといきます。

ビストロゲストは佐藤健さんと渡部篤郎さん。刑事ドラマの衣装のスーツ姿が決まっています。イケメンのスーツ姿は何よりの目の保養です♪
キッチントークでの「恋愛でのこんな男カッコイイ?カッコ悪い?」は何回もやったネタですよね?だんだん飽きてき…(以下自粛)。それとここでドラマのNGシーンをやるのも何か違う気が…。でもゲストさんもスマさんも淡々と自然体で話していたのは楽しかったです。全員男性だから気楽に話せたのかも。
「カレーっぽくないカレー対決」はシンゴローペアの勝ち。プレゼントのネクタイがお洒落でした。

「SMAPの顔相占い」は面白かったけどちょっと腹立たしくもありました。先生のキャラは面白かったしスマさん達は可愛いしトークも楽しかったけれど、観覧の皆さんの反応がね…。「えー!」と「わー♪」の違いがあからさま過ぎませんか?
そんな観覧席に向かって吾郎が物申したのは良かったです、というか、吾郎のキレ芸(?)であの場が救われましたよね。
「(自分がSMAPのセンターでないのは)自分でもそう思ったよ!分かってるよ!」
これで笑いが取れるのだからもう「神様吾郎様」というしかありません。先生も言ったじゃないですか、「こういう”ネズミ顔”の人が組織やグループにいると、お金が入って来る」って。稲垣吾郎はSMAPにお金を呼ぶ男ですよだから大事にしてくださいねっ
そんな吾郎は、剛が「人の愛し方が分からない」と発言した時、深刻そうな顔をしていました。剛の事が余程心配なんでしょうか。

歌ゲストはきゃりーぱみゅぱみゅさん。SMAPと相性のいい歌ゲストさんは何回も出演しますが、きゃりーちゃんとSMAPも相性がいいですね。きゃりーちゃんと一緒に歌うとスマさん達の可愛らしさが3割くらい増す気がします。あんなにカラフルな衣装が似合うアラフォー男性達は世の中にいないでしょう。存在そのものがメルヘンです♪きゃりーちゃん曲のメドレーの間に「どんないいこと」を挟んだのも良かったです。(出来ればもう少し長く聞きたかったですが)

しかし今回の目玉は何といっても新曲「Top of the World」のPV撮影風景がちょっと(本当にちょっとだけ)流れたことです。青味がかった画面に笑わないSMAP。「掌の世界」に似た雰囲気でハードなカッコイイ世界になりそう。仕上がりが楽しみです(←初回盤Aを買おうかな)。


拍手ありがとうございます

もう7月です

おはようございます
早いもので今年も後半戦です。6月は少しはこまめに更新できるかと思っていましたが、実際にはなかなか出来ませんでした。
スマスマの感想が滞っているうちに、昨日の朝の「おはスマ」で吾郎がポロリに近い発言をしたようで、お祭りの季節の予感もしています。

そして16日には新曲が発売される訳ですが、私はまだ予約をしていません。迷っています。
今回の「Top of the World / Amazing Discovery」には3種類あって、特徴は
初回盤A : 「Top of the World」 DVD付
初回盤B : 「Amazing Discovery」DVD付
通常盤 : 「Amazing Discovery」 Remix version収録(←これは聴きたい)

この3種にはそれぞれシリアルナンバーが付いていて、全種類買うとDVDのメイキングを期間限定で見る事が出来ます。

この他にUSJ限定盤もあって
「Amazing Discovery」 Remix version+DVD付
となっています。

DVDのメイキングを見なくてもいいのなら、初回盤AとUSJ限定盤とで楽曲とDVDは全部揃います。
本当はそうしたいところですが、私はUSJに行けないのでどうしようか迷っているのです。3種全部買えばいいのでしょうが、収納場所がもうないので…。
いっそのこと通常盤だけにしようかな、しかしDVDも捨てがたいし、う~ん…。


あ、それから、一番肝腎なことを忘れていました
今夜9時からの「Dr.検事モロハシ2」をお忘れなく


拍手ありがとうございます
プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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