Memo 【関東】

既出の情報もありますが、雑誌ラッシュをはじめいろいろ有りますので一応整理を。

【雑誌】
発売中の雑誌の中から「月刊TV navi」「月刊TV fan」「月刊TVガイド」「週刊ザ・テレビジョン」をとりあえず買いました。
「月刊TV navi」には「Dr.検事モロハシ2」の収録現場レポが。
「月刊TV fan」には「恋と音楽Ⅱ」の舞台レポが載っています。「恋と音楽Ⅱ」をこれから観る方はこのページは後回しにした方が良いかもしれません
「週刊ザ・テレビジョン」は久々に吾郎の単独グラビアが嬉しいです。
「月刊TVガイド」はSMAPが表紙でセンターにブック・イン・ブックのグラビアとインタビュー。紙質も写真も良いです。

6月27日(金)発売
「オリ☆スタ」 「恋と音楽Ⅱ」ゲネプロレポ
「Best Stage」 「恋と音楽Ⅱ」レポ

7月17日(木)発売
「TVnavi増刊 Bananavi!」 表紙・巻頭大特集 「SMAPxバラエティー」

【TV】
6月28日(土) 15:05~17:00 「Dr.検事モロハシ」(再)
7月1日 (火) 21:00~23:08 「Dr.検事モロハシ2」
7月5日 (土) 19:00~20:54 「めちゃイケ」 (めちゃギンドン)


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お洒落なミュージカルです♪


カーテンコールでの吾郎挨拶(大体の内容です)

(終演を知らせるアナウンスを遮って登場)
「えー、もう帰り始めている方もいますが僕が出て来ない方が良かったですか?(笑)
今日はお越しいただいてありがとうございます(後ろから2列目だった為この辺は周りの音に掻き消されてしまいよく聞こえず)。今日も2時間ですか?髪を乱さずに頑張りました。途中髪を乱されそうになりましたが…。
今4時、ですか?これから皆さん渋谷の街でお買い物されたりするんでしょうか。
皆さんと2時間ほど夢の様な時間を過ごせて幸せでした。
またお会いしましょう。」

本当に夢の様な時間でした。お洒落で人情味に溢れていて、夢と現実の間で揺れる普通の人達に元気をくれるミュージカルです。
是非シリーズ化して頂きたいです。


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炎上至上主義? (「ゴロウ・デラックス」 6/20)

オープニング。いつものように吾郎と外山さんが左右から歩いて登場しました。
「僕、3、2、1、のカウントの2秒から歩き始めるんですよ。せっかちなんです。」と吾郎。ファンには知られている事です。
しかし外山さんは吾郎の顔をまじまじと見て「じゃ、進めましょうかね。」とそっけなく一言言っただけ。
この会話自体には今回の内容に関係はありませんが、この二人のテンションの違いが今回の番組のポイントだった気がします。

課題図書 : 「恋愛炎上主義」 はあちゅう

2005年の流行語大賞に選ばれた「ブログ」。はあちゅうさんはこれより少し前、大学在学中にブログを始めたため「元祖ブロガー」と呼ばれ、今では40万PVを獲得するカリスマブロガーです。
大学卒業後は電通でCMプランナーやコピーライターとして働きましたが、今は別の会社でYou tubeで広告収入を得る方々の支援・育成のお仕事をしているそうです。
「(You tuberといえば)ヒカキンとかね…。革新的なお仕事ですよね。」と吾郎は感心しています。

「恋愛炎上主義」ははあちゅうさんがアラサー女子の恋愛に関する本音を集めた本。はあちゅうさんのブログやtwitterに寄せられたコメントやリプライ等が基になっています。
早速吾郎が朗読したのですが、読み終わっても外山さんの反応がありません。吾郎が「自分で読んで自分で反応するわけ?ここは普通何かあるでしょ?」と仕切りなおして話を進めましたが、今回外山さんは終始口数が少ないというかクールというか反応が冷ややかというか。感情が顔にはっきり出ていましたね。
その分吾郎がはあちゅうさんを「すごいね、この人」「分析がすごいね!」(本当にその通りです)とテンション高く褒め、はあちゅうさんの話に大きく反応していたのが印象的でした。

しかし番組の後半になると、私は別の事が気になってきました。はあちゅうさんの恋愛分析を聞いているうちに、(これに似た話を以前どこかで聞いたことがある)と感じ始めたのです。
「女性を口説くときに連れていくレストランは…女子大生:フレンチ、20代前半:イタリアン、20代後半:エスニック、30代:和食」とか「2回目のデートは絶対に半個室L字」とか、確かに説明を聞けばなるほどと思うのですが、こういう「現象を分析して類型化する本」って昔にもなかったっけ?
…と考えていて思い出しました、マル金とマルビ!(年齢が思いっきりバレるのでこれ以上言いません)
時代は繰り返すのでしょうか、ただはあちゅうさんの本はネット発信という点で今の時代を反映していますが。

はあちゅうさんはカリスマブロガーですが、同時に炎上ブロガーでもあるそうです。でもはあちゅうさんはその話をするのも楽しそうで、炎上という形でも話題になればいいのかな、という感じも受けました。もしかしたら外山さんも同じ様に感じたのでしょうか。

番組を見終わった時、もし私がこの本を読んだら外山さんと同じような顔をするかもしれないな、と思いました。
勿論番組MCとしてはもうちょっと違う反応をする方がいいのでしょうが。


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可愛い?可愛い! (「スマスマ」 6/16)

ビストロゲストはEXILEのHIROさん。昨年末でEXILEのパフォーマーは引退されましたが、他の分野でまた事務所社長として活躍しておられます。
オーダーは「がっつりラーメン」。パフォーマーをしていた時には体重制限があり大好きなラーメンを控えていたので、これを機に本格的に解禁となりました。
でも「一応何かあったら踊れるような態勢でいたい」というHIROさんに、「この人復帰するよ!」と中居くん。パフォーマーはやめても他のお仕事ではダンスと関わっているし、元々ダンスが大好きだから、とHIROさん。いつまでもかっこよくあって欲しいですよね。
キッチントークではEXILEとSMAPの違いも明らかに。ラーメンは食べない代わりにお酒は豪快に飲むEXILEの皆さんはライブの打ち上げをZeppで行い、メンバーもスタッフも朝まで飲むとか。それに対してSMAPは「乾杯して30分経つと1人ずつ帰っていく」。「地味だね、SMAPね」と中居くんは笑いを取りました。
HIROさんの社長としての仕事ぶり(朝礼で挨拶するとか)やEXILEの事務所ビルには事務もレコーディングスタジオも完備されているという話には中居くんは興味をそそられたようでした。
一番興味をそそられたのは、EXILEはライブの1週間程前から合宿でリハーサルをするという話でした。「俺らも合宿しようぜ」という中居くんの言葉に観覧の皆さんは「キャー」と歓声を上げ、メンバーはドヨンとした暗い顔になりましたが、ここは観覧の皆さんの方が正しい是非合宿して万全の態勢でライブをやって頂きましょう
キッチントークでは「(SMAPに)ボーカル入れない?」(中居くん)「募集しよっか」(剛)という話も出ましたが、慎吾は首を横に振っていましたね。やはりライブの演出家としては譲れない何かがあるのでしょう。さすがです。
試食の時、吾郎と剛が同時に別々の事をしゃべってしまうというハプニングがありました。ロハス可愛い。今回は二人ともほんわかした雰囲気だったので特に可愛かったです。
料理の判定はHIROさんの希望を聞いて太麺の本格的ラーメンを作ったロハスペアの勝ち。木村・慎吾ペアのつけ麺も美味しそうでしたが「ラーメン」とは少し違いましたよね。

カニ蔵さん、相変わらずブログをこまめに更新しています(そのマメさは見習わなければ)。今回は先日のビストロにゲストでいらした松也さんを早速ネタにしていました。さすがっすね!

「オドロキ隊」に今話題のPepper君がやって来ました。ソフトバンクグループが開発した世界初の感情認識ロボットです。
人と会話することで成長するそうなので、今回のPepper君はまだまだ子供でしょうか。Pepper君を温かく見守るオジサ…いやスマさん達が微笑ましかったです。吾郎がPepper君の早口言葉を真似したのには笑いました。1億倍の早口言葉を「すごいでしょう?」と自慢されても…(苦笑)。中居くんが「これを買ったら結婚ないな、俺」とつぶやいたのも気になりました(実際に買える値段ですからね)。
後このコーナーでの目の保養ポイントは、吾郎の細い足首だった事も書き添えておきます。

歌ゲストはaikoさん。もう何回も出演されているので、スマさんとの息もぴったり。女性の失恋ソング「明日の歌」、とてもいいですね。ここでのスマさんはみんな優しい良い表情をしていましたが、特に吾郎は柔和で品があって、twitterでは「聖母のよう」と言われていました。
ここ何週間か言い続けていますが、痩せて顔がしゅっと締まり、歌が上手くなっている今は吾郎史上最高のコンディションではないでしょうか。この状態で舞台をやってくれるのは本当に嬉しい♪その舞台が映像化されたらもっと嬉しい♬
歌コーナーを見ながら色々な期待を膨らませました。

来週はSMAPの顔相占いが楽しみです。きっとみんないい相をしているんでしょうね。


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ハードボイルドな男、別名… (「ゴロウ・デラックス」 6/13)

今回はいつもと雰囲気が違います。テーブルと椅子の代わりに重厚なソファが一つ。そしてしっとりとした音楽。何と懐かしいGoro’s BarのBGMです
「なんかGoro's Barみたい。」と吾郎も呟きました、後ろの金ダルマに少々違和感はありますが(笑)。
そして今回はこの翡翠色のソファにとても似合う作家の方がゲストです。

ベージュのスーツを粋に着こなして登場したのはハードボイルド小説で有名な北方謙三さん。ソファにどっかり腰を下ろしただけで雰囲気があります。
「実は私11年ほど前にお会いしたことがあるんですが。覚えていらっしゃいますか?」と外山さんが切り出すと北方さんは力強く
「あの時名刺をあげたでしょう?しかも携帯の番号しか書いてないのを。今まで上げた全員から返信があったのに、なかったのは外山くんだけ。」と答えました。「あの時『タイプです』って言ったじゃないか!」…しっかり覚えられてます。

北方さんは葉巻がお好き。吾郎は胸ポケットに葉巻がさしてあるのを見つけて「胸ポケットに葉巻を入れている人なんていませんよ!」と驚きの声を上げました。北方さんはそれに葉巻専用の長いマッチで火をつけると(先ず葉の部分を温めてから火をつけるので時間がかかる分マッチが長いんですね)、お気に入りのバーボンにマドラーで水を一滴だけたらしました。
北方さんによれば水を一滴たらすことで香りがぐっと良くなるのだそうです。ウィスキーは元々水と相性が悪いので、熟練したバーテンダーがきちんとした配合した水割りでなければ美味しくないのだとか。
「バーに行ったら、シングルモルトのウィスキーを頼んで『ストレート、水一滴な』って言えば…」と北方さん。かっこよすぎです。

番組前半は葉巻とバーボンを楽しみながら、北方さんの様々な著書からハードボイルドな名言を紹介。朗読する吾郎の声がまた良い♪
でも外山さんは北方さんの意外な一面を知っていました。「正直私はハードボイルドという感じを受けなかったんです。というのは頂いた名刺が・・・。」そこで北方さんが名刺を吾郎に渡すと、
「えー、何ですかこれ!」と吾郎は素っ頓狂な声を上げました。そこにはゆるキャラのようなイラストに
妖怪葉巻じじい
と書いてあったのです。裏にはモノクロのとっても渋い北方さんの写真(35歳当時)が印刷されているのに、このギャップときたら!
「男はギャップで勝負だぜ」という事だそうです。(確かに吾郎もSMAPもギャップで売れた部分があります。)
「メールの絵文字が出始めた頃は、ガンガン使っていた。」なんて話も飛び出して
「使っちゃダメですよ!ハードボイルドなんだから!!」と吾郎が叫ぶ一幕も。
北方さん、ハッキリ言ってお茶目です。笑った目が可愛いです(言っちゃった)。
「この名刺頂いてもよろしいですか?」と吾郎が尋ねると「勿論。初めてだよ男性にあげるの。」と北方さん。さすがおじさまキラー吾郎(笑)。

今ではハードボイルド小説の大御所ですが、北方さんには10年間の逆境の時代がありました。22歳で純文学小説でデビューしたもののその後は全く雑誌に載せてもらえなかったのです。
「最初に『天才だ』と周りから持ち上げられて自分もその気になったんだけど、5年経つと『天才じゃなかったのかも知れない。でも才能は十分にあるだろう』と思い始めて。で、更に5年経つと『自分はただの石ころだった』と気付く。でも『石ころでも10年磨けば光るぜ』とも思った。」
同世代の中上健次さん、立松和平さん(いづれも故人)を「文学をやるために生まれてきた」作家だと感じて、「中上健次にあって自分にないもの、中上になくて自分にあるもの」を突き詰めたらエンターテインメント小説に行きつき、
「気が付いたら(同じ)小説という山に登っていた。」
と北方さんは静かに笑いました。
作家らしい良いお話が聞けました。

課題図書 : 「史記 武帝記」 北方謙三

番組後半で課題図書を紹介。近年北方さんは「水滸伝」「三国志」などの歴史小説を出しておられます。そして今回は「史記」。漢の武帝の時代を描いています。「もっとも中華らしい時代だから」と北方さん。
武帝が戦いに赴く前夜に妃を抱くシーンや武帝に苦言を呈した司馬遷が反逆罪で去勢されるシーンなど、歴史のロマンとハードボイルドの香りがします。
歴史のロマンと言えば「後宮三千人」って男性にとっては憧れなんでしょうか、やっぱり。

番組最後は恒例AD山田くんの消しゴムはんこコーナー。ソファに座った北方さんの前へきて丁寧に挨拶する山田くんを見て吾郎は「VIPルームの先輩に挨拶に来たお笑いの芸人さんみたい。」と笑いました。でも消しゴムはんこはハードボイルドな雰囲気漂う傑作で「今度のサイン会で使おうかな」と北方さんも気に入ってくださいました。
山田くん良かったね。


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番組情報

夏の特番の情報がいろいろ入ってきました。

1. 「Dr.検事モロハシ2」
7月1日(火)21時~
皆さんご存知と思いますが念のため

2. 「27時間テレビ」
7月26日(土)~27日(日)
今朝の「ワイドナショー」で中居くんから発言があったそうです。

3. 「FNSうたの夏まつり」
8月13日(水) 19時~
この情報は既出でしょうか。

このほかに7月期には「信長のシェフ」(毎週木曜、19時58分~)もあります。
これからも楽しみです♪


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待望の新曲発売決定!

これも昨日発表の情報なので皆さんもうご存知でしょうが、ニューシングルが来月発売されます

7月16日発売
「Top of The World / Amazing Discovery」

両A面で、「Top of The World」は「スマスマ」テーマ曲、「Amazing Discovery」はUSJとのコラボ曲だそうです。(7月15日にはUSJのハリー・ポッターのテーマパークがオープンするのでそれとの連動でしょうか)
どんな曲なのかとても楽しみです。新曲が出るのはやはり嬉しい

今回も初回盤A、初回盤B、通常盤があるそうです。内容の詳細や価格については、ビクターや各CD販売サイトなどをご覧ください。


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「恋と音楽Ⅱ」大阪公演決定!

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昨日無事に開幕しましたが、それとほぼ同時に嬉しいお知らせが飛び込んできました。
「恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー~」大阪公演決定

詳細は未定ですが、東京公演を観られなかった方には朗報ですね。
早く日程を発表して欲しいです(東京公演は発表が急すぎて観るのを諦めた方も多いので)。

パルコ劇場HPのURLは当ブログのサイドバーにリンクを貼ってありますので、そちらからも見られます。


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いよいよ初日♪

おはようございます

今日は「恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー~」の初日
おめでとうございます

最近のスマスマ歌コーナーを見ると吾郎は顔がしゅっと締まり歌も格段と上手くなっているので、今回の舞台はぐっとパワーアップしているはず!期待が膨らみます。
私は24日(火)マチネと7月4日(金)マチネ(=楽前)を観る予定です。
観に行かれる皆さん、どうぞ楽しんできてください

最後まで無事に舞台が成功しますように


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「翼の王国」 (ANA機内誌)



ANAの機内誌「翼の王国」6月号(現在機内に搭載されている号)に作家の吉田修一さんが「空の冒険」というエッセイを掲載されています。テーマは「ワラッテイイトモ!」。3月に放送を終了した「笑っていいとも!」について書いていらっしゃいます。



この中で吉田さんはSMAPと吾郎についても触れ、特に吾郎の映画評を大変褒めて下さっています。

「おそらくこの映画を作った人たちがまさに観客に伝えたかっただろうことをずばりと言い当てたもので、僕自身はこの作品自体はもとより、稲垣さんのこの言葉に心から感動させられた。」
「なるほど、こういう映画をこんな言葉で語る人がいるのがSMAPというグループなんだなと、この時初めて気づいた。」


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twitterにこの文章をアップして下さった方がいらして、これを読んだ時ものすごく嬉しかったです。
ANAのHPで調べたところこの雑誌はバックナンバーが販売されていて、このエッセイを全部読みたかったので来月になったら買うつもりでいたら、ちょうどANAを利用したスマ友さんがご親切に貰ってきてくださいました。本当にありがとうございます。大切にします。

今月ANAを利用なさる方は是非貰って読んでください。絶対おすすめです。


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なりきりSMAP (「スマスマ」 6/9)

今週のスマスマの感想を纏める前に、日曜深夜の「ベビスマ」について少し。
ファレル・ウィリアムスさんの未公開トークがとても良かったです。
ファレルさんの音楽は以前からよく聴いていたという吾郎が
「実は親近感を持っているんですよ。同じ年なんです。(ファレルさん"Oh!"と反応)で、10代の頃からプロデューサー業とかもされてて、自分が10代の時はどうだったんだろうと思って…。」と話すと、ファレルさんは
「それが私が落ち着いている理由だと思います。長い間同じことを続けられるのは素晴らしい事です。だから私は「ありがとう」という気持ちを常に大事にしています。大好きな音楽をずっとやれて幸せです。」と静かに微笑みました。
吾郎がファレルさんに敬意を示した事からファレルさんの人柄が感じられるとても良いお話が聞けました。
こういう良い場面こそスマスマ本編で流すべきじゃないですか?

さて、ここから本題。
ビストロゲストは「ざわちん」さん。私はごろちんコントで知った位なので、ご本人を見るのは初めてでした。
今まで浅田真央さんや嵐のメンバーなど色々な人の「なりきリメイク」をしてきたざわちんさん。今回は「僕の半分」のジャケ写のなりきリメイクに挑戦しました。もちろん一人でSMAP全員になりきるのです。
そのメイキング映像が流れましたがざわちんさんが一人一人の顔を緻密に観察し、特徴を端的に捉えて正確に再現する過程に驚きました。耳をテープで引っ張って寝かせたり(中居くん)耳たぶの後ろに綿の塊を入れて横に張り出させたり(慎吾)、マスクの中に針金を仕込んで顎の骨格を似せたり。ここまで徹底してやるのはすごいです。
ざわちんさんによると吾郎と木村くんは瞳が似ていて、木村くんと中居くんは二重瞼が似ているそうです。そういえば10代の頃の写真では吾郎と木村くんは顔の感じが似ているのですが、目が似ていたからかも知れません。要するに吾郎、木村くん、中居くんは目が似ている、ということでいいでしょうか(笑)。
吾郎は黒目が大きいのでざわちんさんはカラコンを入れたそうです。吾郎のあの真っ黒に輝く大きな瞳を再現するためにはカラコンが必要なんですね。ちょっと嬉しかったです。
そして出来上がった写真はみんな似ていました♪一人につき200枚くらい写真を撮って一番良いのを選んだそうですが、お見事です。吾郎になりきった写真を見て木村くんが「すげー」と大いに盛り上がっていたのもツボでした。
試食の時にはざわちんさんが好きで普段しているという「オルチャンメイク」(韓国風メイク)で登場(板野友美さんに見えなくもないですね)。今回のオーダーは「マスクでも食べられる料理」なので、マスクを着けたままで悪戦苦闘しながら食べていました。判定は木村・慎吾ペアの勝ち。
最後にざわちんさんは遂にマスクを外して顔を見せました。とてもかわいい方ですね。なりきリメイクを海外に広めたいという目標に向かって頑張ってください。
それからいつかごろちんと対決してくださいね。

その「ごろちん」に今回登場したのは宇梶剛士さん。前回の高見沢俊彦さんの女子高生コスプレがあまりに似合っていたのでそれに比べると…(以下略)。でもインパクトがあって笑ってしまいました。宇梶さんすみません。

歌コーナーのゲストはOKAMOTO'S。私はこのバンドも今まで知りませんでした(汗)。演奏が上手くて歌声にパンチがあって強いエネルギーを持ったバンドとSMAPとのコラボに外れなし♪すごく楽しかったです。SMAPにはロックのやんちゃな感じが良く似合うので、次のアルバムにもロックテイストの曲を入れて欲しいです。
吾郎は舞台稽古中なので声に太さと伸びがあり、シャウトが力強くてとてもかっこよかったです。気の早い話ですが舞台終了後もこの声の状態は是非維持して頂きたい

偶然でしょうが今回はビストロゲストも歌ゲストも私が知らなかった方でした。もしSMAPファンでなかったら、スマスマを観ていなかったら、多分ずっと知らないままだったでしょう。
時代の先端を行くトップアイドルは常に新しい才能に出会って化学変化を起こすものなんですね。SMAPを通じて新しい才能に触れられるというのもファンの楽しみの一つかも知れません。


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ADから小説家へ、そして凱旋 (「ゴロウ・デラックス」 6/6)

オープニングトーク。
「外山さんは結婚していらっしゃるんですか?」(吾郎)
「してないです。…する気もないです。」(外山さん)
「言い切りましたね。(吾郎)」
「何ですか、結婚って?」(外山さん)
この会話も今回の課題図書の内容に関連しています。
そして今回は「シリーズ本屋大賞」、今年の受賞作です。(いつの間にかシリーズになっていたんですね。それなら他にも「シリーズ芥川賞」「シリーズ団鬼六賞」「シリーズ伝説の漫画家」も…。楽しい番組です、ゴロデラ。)

課題図書 : 「村上海賊の娘」 和田竜

「すごく面白かった。すぐ読めちゃった。」と吾郎は楽しそうに目を輝かせました。そして和田さんをスタジオに招き入れると…、
大音量でドリカムの「LOVE LOVE LOVE」が流れたので「(今まで)音楽ってありましたっけ?」と吾郎はビックリ。でもこれにもちゃんと理由があるのです。
和田さんは2012年に映画化された「のぼうの城」もお書きになった時代小説家です。「歴史は好きだったんですか?」と吾郎が尋ねると「いや、中学高校の時のいわゆる歴史の勉強は苦手でした」という意外な答えが返ってきました。でも番組後半では膨大な量の資料が披露されたので、本当に好きでなければ書けないだろうと思います。
「村上海賊の娘」は戦国時代末期の「第一次木津川口の戦い」を題材にしています。織田信長に攻められた大坂本願寺の顕如が毛利輝元に兵糧の援助を求め、毛利輝元は村上水軍を使って兵糧を船で運搬しようとしました。その村上水軍と織田軍とが繰り広げた激しい海戦が「第一次木津川口の戦い」です。(「信長のシェフ」ともリンクする話ですね。)
吾郎が朗読したのは主人公である村上水軍の娘景(きょう)が初めて登場するシーン。景は背は六尺(180センチ)ほど、脚も腕も長く、首は細くて頭は小さく、鼻は高く顔の彫りが深い、と描写されています。今で言えばモデル体型のスレンダー美女ですが、当時の美意識からすれば「ドブス」。この小説は合戦物でもあり、景姫の婚活話でもあるのです。
「後半が壮絶になるので、始めはくだらない感じにしようと。そもそも景姫が船で大坂へ行くのも、大阪の堺にはバテレンがいるからそこならモテるだろうという動機なんです。」と和田さん。とにかく景姫はモテたいのです。
外山さんが朗読したのはそんな景姫がなんと夜這いを仕掛けられる場面。景姫は「夜這いなのか!」と大いに期待しますが結局男たちは帰ってしまう。「なあんだ、帰っちゃうのか…、となる景姫が可愛いんですよね。」と外山さん。ドブスだけど可愛くて強い。魅力的なヒロインですね。

和田さんはこの作品を最初に脚本の形で書き、「それに肉付けする感じで」小説にしたそうです。
なぜそんな変わった書き方をしたのか?それは和田さんの経歴に理由がありました。
実は和田さんは大学卒業後TBSに入社、ドラマのADとして働いていたのです。元々は映画監督志望で脚本も自分で書きたいと思っていました。そして和田さんがADとして初めて関わったドラマが「愛していると言ってくれ」。だから番組最初で「LOVE LOVE LOVE」がかかったのです。
「で、またTBSに来ているという…」と吾郎が言うと
「そうですね。当時いた方にメイクをして頂いたりとか…」と和田さんは照れながらも嬉しそうでした。
まさに凱旋ですね。おめでとうございます

当時一緒にドラマスタッフをしていた三城さんのインタビューVTRが流れたのはTBSならではでした。当時和田さんは「ベンさん(著名な演出家の和田勉さんにちなんで)」と呼ばれていましたが、かなり変わったADさんだったらしいです。
「愛していると言ってくれ」の映像を見ながら吾郎は「ドラマADって世界で一番大変な仕事」と言いましたがその言葉には実感がこもっていました。その経験が執筆に生かされているんですね。
「愛している~」を含め和田さんは常盤貴子さん出演ドラマに3本ほどかかわったそうで、その常盤さんは
「ベンさんも偉くなったんだねえ」
と仰ったそうです。

本屋大賞受賞作は殆どが映像化されていて、特にこの作品はすでに脚本が出来ていますから、すぐに映画化されそうな気がします。
和田さん、これからもますます活躍されそうですね。


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awesomeな新人作家誕生?! (「スマスマ」 6/2)

今週は先ず歌コーナーの感想から。
ゲストはファレル・ウィリアムスさん。緻密に作りこまれた大型の華やかなセットで歌い踊るファレルさんとSMAPとダンサーさん達からはタイトル通り「HAPPY」なオーラが放たれていました。エンディングートークでファレルさんは感想を聞かれて最初に「最高でした(awesome)」と答えましたが、今週のスマスマにはawesomeな人と瞬間が沢山あったと思います。

ビストロゲストはスキージャンプの葛西紀明選手。ソチオリンピックで獲得した2つのメダルを持って登場しました。SMAPの上二人と同い年でオリンピックには7回出場。ヨーロッパ発のニックネーム「レジェンド」は日本でもすっかりお馴染みになりました。「けっこう傷がついてますね。色々な人に触られるから。」と中居くんが言うと「触ってもらってます。」と葛西選手。その謙虚さが爽やか、awesomeです。吾郎は2つのメダルを触って、「銀メダルの方が軽い!」と驚きの声を上げましたが、私は吾郎の繊細な感覚に驚きました。
キッチントークでは、ジャンプ用のスキー板とアルペン用のスキー板を並べて比べたり、スタジオにジャンプ台のミニチュアを作ったりして、ジャンプ競技について色々な話をしました。そして葛西選手のトレーナーの中西さんにお手伝いしてもらってスマさんがジャンプを体験することに。こういう時真っ先に白羽の矢が立つのは吾郎(苦笑)。おっかなびっくりの姿勢から思い切って飛んだら飛び過ぎて前につんのめり、慎吾と木村くんが大慌てでフォローに入っていました。下で支える中西さんもびっくりしたことでしょう。木村くんの安定したフォームは中西さんも葛西選手も絶賛しました。
「THEとんかつ」対決は、チーズロースかつとナポリタンを作った木村・慎吾ペアの勝ち。
最後になりましたが、葛西さんご結婚おめでとうございます。

「スマ進ハイスクール」の講師は百田尚樹さん。SMAPがショート小説に挑戦しました。ここで5人は予想以上の実力を発揮!このコーナーは永久保存版になりました。
「目を開けたら俺が世界で一番愛する女が男とキスを交わしていた」という状況から物語を作り原稿用紙1枚分のショート小説を書く、という課題です。
中居くんの小説は「膨張」。オチでお母さんだと分かるのですが、そのお母さんへの愛をこれでもか、と膨らませてありったけの言葉で表現した力強い作品でした。
続いての吾郎の小説は「離れる」。小説っぽくない題名だと思いきや、これが凄かった!まさにawesome!!ストーリーが二転三転し最後に一番大きな驚きがありました。「世にも奇妙の物語」のプロットとしてそのまま使えるんじゃないでしょうか。百田さんは「超一流!プロの作品!!」「わずか原稿用紙1枚の中で読者を3回裏切っているところがすごい。」と感嘆し、メンバー達も「素晴らしい!」「すごい!」「いいよ吾郎さん」と口々に絶賛。吾郎は「SMAPをやっていてメンバーからこんなに絶賛されたのは初めて。」とちょっと戸惑いつつも嬉しそうでした。
慎吾の小説「空涙」も衝撃的。こちらは2時間サスペンスドラマの導入部のようです。短くてインパクトが強くて余韻もしっかり残るいい作品でした。
木村くんの「美しき悪夢」と剛の「黄金に輝くキリン」は男性の嫉妬心を描いていて興味深かったです。吾郎と慎吾の作品は視覚的でストーリー展開で読者を引き付けるタイプでしたが、木村くんと剛のはどちらかというと観念的で主人公の感情の描写に重きを置いていました。そして剛の小説は少し現実離れした不思議な味わいがありました。
思えば皆ドラマや映画に沢山出演していますから、脚本や原作の小説やそれ以外の本も(特に吾郎の場合はゴロデラの課題図書など)読んでいるのでしょう。普段の勉強がこういう所で表れるのだと思います。本当に面白くて良い企画でした。

ところでスマスマは海外のアーティストが歌ゲストに来るとものすごく凝ったセットを作りますよね。それがゲストさんから絶賛される訳ですが、SMAPだけの歌コーナーの時にもちょっと凝ってみたらどうでしょう。あれだけの大掛かりなセットは無理としても照明で何とかするとか…素人だから詳しいことは分かりませんが…何かを少し変えてみても面白いんじゃないかと思うのです。


拍手ありがとうございます

迷走君の問わず語り (「ゴロウ・デラックス」 5/30)

オープニングトーク。
「アナウンサーの方ってブログとかやられているじゃないですか。外山さんはやらないんですか?」(吾郎)
「私はブログはやってないです」(外山さん)
「僕もやってないですね。ジャニーズのブログはやってるんですけど、僕が一番更新が遅れてるらしくて…。今日はその辺の話も聞きたいと。」(吾郎)
そういえばブログは完全に休止状態じゃないですか!やりましょうよ吾郎!

課題図書 : 「尼のような子」 少年アヤ

少年アヤさんは今人気のブロガーだそうですが、「自分をさらけ出したくて書いている」(外山さん)「そうだね。他のブロガーと全然違う。」(吾郎)と二人は絶賛しました。TV初出演の割には落ち着いて色々と話してくださいました。
アヤさんのブログ歴は7年程ですが、人気が出たのは「オカマ」や「ゲイ」のイメージを強く打ち出してからだそうです。でも世間が抱く「オカマ」や「ゲイ」の姿をそのままなぞる事を求められ、ありのままの自分の文章では受け入れられないんだという思いもあって、今回の本は書き下ろしなのだそうです。「(ブログを)書き直すことが出来たのは有難かったです。」とアヤさんは嬉しそうでした。

吾郎と外山さんの朗読から感じられたのは、アヤさんが自分のセクシュアリティを持て余している姿でした。自分のセクシュアリティが誰にも受け入れられないという寂しさ、好きな男性に受け入れられたい(或は「ち*ぽ見たい」)と願っても叶わない渇き、時には露出狂からも拒絶される屈辱感。持て余したエネルギーはアヤさんを極端な行動に走らせ、韓流スター(もちろん男性)にはまって自分でそのスターのぬいぐるみを作ってみたり油淋鶏をバカ食いして健康を害したり(いわゆる肛門炎上事件)。そしてそれらの出来事を
「よく分からないけど文学的だね。」
と吾郎が評した、豊かな語彙と表現力で活き活きと描いています。
平成元年生まれの24歳が問わず語る迷走人生に不思議に惹きつけられるのです。

吾郎も外山さんも本当はアヤさんの気持ちを理解できないのかも知れません。でも二人ともアヤさんの言葉に耳を傾けありのままのアヤさんを受け止めようとしていました。ですから安心して見ていられました。
ゴロデラだからこそ少年アヤさんをゲストに招けたのだろうと思います。
この番組の底力を見た気がしました。


拍手ありがとうございます

「モロハシ」放送日決定!! (「オリ☆スタ」)

現在発売中の「オリ☆スタ」に吾郎のインタビューが載っています。ここに重要な情報が!

「Dr.検事モロハシ2」
7月1日(火) 21時より放送!!

やっと放送日が発表されました♪嬉しいです。
インタビューでは再び正義のヒーロー役を演じる事への吾郎の意欲が感じられます。ここ5年程は悪い役やカツアゲするお兄ちゃんみたいな役ばかりでこういう正義のヒーロー役はもうやれないんじゃないかと思っていた、と吾郎は言っていますが、そんな事はありません!稲垣吾郎はどんな役でも演じられる役者ですから、勿論正義のヒーロー役で主演出来るんです!!
(ネットで、稲垣吾郎は悪役や脇役が似合う、なんて書き込みを見る度イラッとしていたので、つい興奮してしまいました。)

モロハシ先生の活躍を見てスカッとしたい!放送は丁度1ヶ月後、期待しています♪

ところでインタビューの一番最後の文章にちょっと引っ掛かりました。
吾郎、もしかして、twitter見て…る?


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はちミツ

Author:はちミツ
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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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