SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

たまにはこんな日も… (「スマスマ」 5/26)

さて困りました。
楽しかったのに、結構笑ったのに、書く感想がない?!
普通に面白かったのに、いざ感想をまとめようとすると特に印象に残った事がない。こういう事は珍しいです。
なので今回の感想は短いです。

ビストロゲストは中村勘九郎さん、中村七之助さん、尾上松也さん。歌舞伎界の将来を担う若手役者さんです。年齢は30歳前後でスマさんより10歳位下。こうしてみるとスマさん達のキャリアの長さに驚きます。
3人ともお話が上手で場は盛り上がりました。特に松也さんはキャラが暴走して試食の時には何が何だかわからない位ぶっ飛んでいました。そんな松也さんはSMAPの映画「シュート!」が大好き。特に木村くん演じる久保先輩のファンで、映画の中の名セリフをもじって「マツ、歌舞伎好きか?」と言って欲しい、と木村くんにおねだりしました。言う木村くんも大テレでしたが言われた松也さんも大テレでどちらも可愛らしかったです。
「肉料理対決」はキムゴロペアの勝ち。久しぶりのキムゴロペアだったのに特に萌絵は無かったと思います。というか吾郎が殆んど喋らなかった様な…。

今回一番面白かったのは「ごろちん」かも知れません。いつもごろちんのスタイルの良さ、メイクする目元の美しさに見とれるのですが、今回出来上がったメイクがTHE ALFEEの高見沢さんだったのにはウケました。というより高見沢さん、女子高生コスプレがものすごくよく似合います!おきれいです!とても還暦とは思えません、さすがです!
吾郎の女装だけでなく高見沢さんの女装も目の保養になりました♪

歌コーナーのゲストはMay J.さん。大ヒット中の映画「アナと雪の嬢王」の主題歌を歌いあげました。エンディングトークではMay J.さんの歌の上手さが話題に。本当に歌の上手い方にも感動しますが、歌が下手といわれるSMAPの歌にもまた違う感動がある。不思議だなあと思います。吾郎のビジュは高水準をキープ。舞台で生吾郎を見るのが益々楽しみになりました。

…本当にあっさりした感想であっという間にかけてしまいましたね(苦笑)。まあたまにはこんな日もあるのでしょう。


来週のビストロはスキージャンプの葛西選手がゲスト。予告で見る限りではとても楽しそうなので期待しています。


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雑誌ラッシュがくるー♪

久しぶりに雑誌の話題です。
今地味に(?)吾郎の雑誌ラッシュが来ています。

現在発売中なのはポポロとBest Stage。
明日発売のan・anには連載のシネマ・ナビに加え吾郎のインタビューも載るそうです。
後は「モロハシ」の記事が出ているTV誌各誌でしょうか。

Best Stageのインタビューではミュージカルに再び挑む吾郎の意気込みが感じられます。公演の発表が間際だったのに雑誌に載せてもらえて良かったです。(編集部の方はさぞや締切に追われたのではないかと…。)

an・anのインタビューでどんな話をしてくれるのか楽しみです。


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流行作家の遺言 (「ゴロウ・デラックス」 5/23)

オープニング。いつもと違って黒いスーツ姿の吾郎が一人でセットの前に立ち、静かに話し始めました。
そして渡辺淳一さんの本の中から人の死についての箇所を朗読。
今回は予定を変更して「追悼・渡辺淳一先生」。先月30日に80歳で亡くなられた渡辺さんの追悼特集です。

番組の前半では他の番組でのインタビュー映像も交えて渡辺さんの経歴を紹介。「40年にわたって流行作家であり続けた」というナレーションが印象的でした。確かに渡辺さんには「流行作家」という呼び名がふさわしい気がします。
番組後半では昨年1月10日放送のゴロデラのVTRを未公開シーンも含め振り返りました。
渡辺さんの小説のテーマ「愛」「性」「死」は医者(医学生)の経験が基になっていたと聞いて、腑に落ちるところがありました。特に「解剖の時すぐにホルマリンに漬けないと死体はあっという間に腐る。何も残らない。だから死後の世界を信じなくなった。死はnothingだと思った。」という言葉は渡辺さんのキーワードだと改めて思いました。
吾郎に顕微鏡で精子を見る事を勧め、吾郎が「顕微鏡買わなきゃね」と答えたたくだりも放送されました。「精子がこんなに頑張っているんだから自分が女性を追いかけなくてどうする」という恋愛観も渡辺さんらしいなと思いました。

この時の課題図書は「老い方レッスン」。男性は年を取ったら複数の女性と付き合う方が良い、という個所を吾郎が朗読しました。
「一人の女性だけと付き合うと一途になり過ぎて女性が怖がるらしいんだよ」というのが理由です。
「『こんなに一途に愛されて私怖い』とか女性に言われたことはありますか、吾郎さん?」という小島さんの質問に吾郎は
「ないです。そういう事ないんですよ。」とはっきり答えました。すると渡辺さんは
「もったいない。稲垣さんにはもっといろいろな愛を深めて新たな面を見せてほしい。」と仰いました。

「人間って面白い。愛し合っていいんだと言いづらい時代かもしれないけど、愛することは素敵な事。こんな素敵な事をしないわけがあるか。」

流行作家・渡辺淳一さんの遺言のようにも聞こえました。

最後に収録が終わってスタジオを後にする渡辺さんを吾郎が丁寧にご挨拶して送り出したシーンも印象的でした。
ご冥福をお祈りいたします。


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ロックだぜ! (「スマスマ」 5/19)

今回の目玉は4年半ぶりに復活したウルフルズとコラボした歌コーナーでしたが、それ以外にも面白い所がありました。

ビストロゲストは「テラスハウス」のOG5人組の皆さん。全く知らないお嬢さん方です。この方々がゲストに来られると知って先週番組も見てみましたが、正直なところどこが面白いのかわかりませんでした。という訳でテンション低い状態で見ていたのですが、キッチントークで興味深い話題が出ました。
「テラスハウスで暮らせそうなSMAPのメンバーは誰ですか?」
「えー、やだやだ」と中居くんは後ずさりしながらも「24時間カメラが回ってるとするなら完全にキャラを作るよ。『SMAPの中居』として。それを絶対に切らさない。時々素っぽいオフは見せるけど。だって本当のオフなんて見せられないもん。」と熱弁を振るいました。
吾郎は「大家族のドキュメントなんて、途中からカメラが回っていることを意識しなくなってるよね」と考え込み、
慎吾は「(おじゃマップのキャラをずっとやってたら)150kgくらいになっちゃう。」と笑いました。
カメラが回っている時には自分のキャラを演じるようになっているんですね。プロだから当然かもしれませんが、辛くないのかな、とちょっと複雑な気持ちになりました。
試食では慎吾が「テラスハウス」の主題歌を歌っているテイラー・スウィフトのコスプレを。これが可愛かった♪慎吾は目鼻が大きくてハッキリした顔立ちだから、外国人の女装が映えますね。一方の吾郎はあまりに自由なお嬢さん方にペースを乱されそうになったのか「吾郎ちゃんキレてないよ」(慎吾)「稲垣さん、キャラをキープして」(中居くん)と指摘され、頭を押さえる場面も。ここでなぜか木村くんも吾郎と同じように頭を押さえていました。キムゴロの一瞬のシンクロは萌ポイントになりました。
「みんなでシェアできる女子会料理」対決はシンゴローペアの勝ち。女装慎吾にほっぺにchu‼された吾郎は一拍おいて「チクッとした」と一言。その言い方が可愛かったです。
(全く知らないゲストさんの割には楽しめましたね

サッカー日本代表に選ばれたばかりの大久保嘉人選手が緊急出演。ブラジルW杯への意気込みを話してくれました。
燃え尽き症候群(?)になったり、最大の理解者であるお父様が亡くなったりといった苦難を乗り越えての代表復帰。吾郎は「僕より年下だけど色々な経験をしていらっしゃるから年上のように感じる」といっていました。W杯での活躍を期待しています。
帰り際、「もし勝ったらビストロに来る」という話になりました。ビストロの予約をして帰ったトークゲストは初めてではないでしょうか。お待ちしていますので頑張ってください。(…って私はオーナーか?!)

そして歌コーナーは期待以上に良かったです。復活したウルフルズもSMAPもとにかくパワフルで引き込まれました。クロスーツに赤シャツの衣装も不良っぽくてステキ。吾郎の声は良く伸びシャウトがしっかり響いて歌がすごく上手くなっています。もしかしたら今までで一番歌が上手くなっているのじゃないかと思う程です。本当に来月の舞台が楽しみです。
氣志團との「喧嘩上等」や今回の「どうでもよすぎ」の様にワイルドでパワフルで不良っぽい歌が元々SMAPには似合う気がします。一時期優等生的なメッセージソングを歌ったこともありますが時々こういう曲調の歌も歌って欲しいですね。
唯一惜しかったのはエンディングトークが無かった事ですが、カッコイイスマさんが堪能できたのは嬉しかったです。


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愚かで愛しき… (「ゴロウ・デラックス」 5/16)

今回はとても感想が書きにくいです。正直に言うとあまり心に残った事がなくて…(汗)。
外山さんと吾郎がオープニングトークで緊張していた事と、ラストの消しゴムはんこのコーナーでゲストさんがAD山田くんに優しかった事が印象に残ったのは内緒です(←言っちゃった)。

今回のゲストは伊集院静さん。3度目のご出演です。
前回の銀座ロケでの一件があるだけに、吾郎は緊張気味。そして今回初対面となる外山さんはもっと緊張していました。
「寸前までレクチャー受けていましたね」(吾郎)
「ええ…タメ口はきくな!とか」(外山さん)
「当たり前ですよ、大先輩ですから」(吾郎)
そんな事言うわけないじゃないですか」(外山さん)
聞こえちゃうから」(吾郎)

課題図書:「愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない」 伊集院静

吾郎は登場した伊集院さんにご挨拶すると前回の件を切り出しました。伊集院さんは「こちらにも失礼があったから」と大人の対応をしていましたが、吾郎に「なぜ帰って来て下さったんですか?」と聞かれると「稲垣さん、過去の話はやめましょう」。恥ずかしくなってしまわれたのでしょうか。
「愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない」は伊集院さんの自伝的小説。女優の妻を亡くして生きる軸を失った主人公が3人の友達(愚者)から生きる勇気を得ていく物語です。
「この分厚さだから読むの大変そう、と思ったら、あっという間に読めた。エッセイみたいに。」と吾郎。
主人公が伊集院さんを投影しているのは勿論ですが、登場する3人の友達も実在の人物をモデルにしているそうです。
「1年半の間に親しい人が3人も亡くなるというのはあまりない事かも知れないね。」と伊集院さん。その体験がこの小説を書かせたのでしょう。
伊集院さんは「死ぬというのは2度と会えないという事。それだけ。」ともおっしゃいました。それを外山さんはお父様を亡くした時の体験を話そうとしましたが、伊集院さんに厳しいことを言われてしまいました。伊集院さんは終始外山さんには厳しかった気がします。

今回は吾郎が全部(3箇所)の朗読をしました。いづれも「男の生き様」を描いた部分です。
しかし私にはこの良さが分からなかったのです、う~ん。確かにかっこいい生き方なんでしょうが、う~ん、ぴんとこなかったです。
伊集院さんには「男はかくあるべき」という美学があって、それを小説にしていらっしゃると思うのですが、それって男にだけ必要なものなんでしょうか?
番組後半で伊集院さんは「やせ我慢の大切さ」を説き「友達の持ち物を羨ましがらない。生き方を羨め。」と仰いました。その話には共感しましたが、それを「男の生き様」という言葉で括ってしまう事には違和感があります。だってそういう心意気は女にも必要でしょうから。

録画をリピしているのですが、どうしてもピンと来なくてすみません。これは伊集院さんがどうこうという問題ではなくて私の側の問題なのでしょう。

消しゴムはんこを持ってきた山田くんに「元気だった?」と伊集院さんが声をかけて下さったのがなぜか嬉しかったです。
伊集院さんにはまた是非来ていただきたいです。
(今回不完全燃焼だった私の為にも・笑)。


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以下お返事

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【緊急!】 明日(21日)10:00~「恋と音楽Ⅱ」先行先着販売!!

今twitterで情報が流れてきましたが、明日(21日)10:00より「恋と音楽Ⅱ」チケットの先行先着販売があります!
まだチケが取れていない方はチャンスです!!


詳細は以下のリンクをご覧下さい。
チケットぴあ

ローソンチケット

e+

これだけキツキツのスケジュールの中、先行抽選、先行先着、一般発売に対応する各プレイガイドの皆さんとファンには頭が下がります。
どうか行きたい方にチケットが行き渡りますように。


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コメント&試食大臣 (「第1次さんま内閣」 5/17)

予告は見たけれどどんな番組かあまり分からず、つまり先入観なしに見たら面白かったです。
色々な町の「困っているけれど笑える問題」を取り上げるというこの番組。出演者は豪華だし(何しろ我らが吾郎が出ているんですから!)ゴールデンだし、各地に取材に行っているし、それなりに手間をかけて作っているんでしょうが、どことなくゆるい。そこが良かったのじゃないかと思います。

吾郎はさんま内閣の大臣というポジション。オープニングでは事務所の後輩で陳情サポーター役のキスマイ北山くんとの珍しい2ショットが見られました。リピして気付きましたが、吾郎が後ろにいる北山くんの腕を引っ張って自分の隣に座らせているんですね。そして二人でカメラに向かって手を振った後北山くんは素早く後ろの席に戻りました。このあたり二人の息が合っていて、さすが同じ事務所の先輩後輩だなあと感心しました。

そして今回、吾郎大臣はコメントが悉く冴えていました♪
無音盆踊りを「サイレント・ボン」と言い換えたのは勿論ですが、「原宿などに来ている修学旅行生を見かけたら手を振れ、と昔事務所の人に言われた」とか「先輩の光GENJIがデビューする時、ローラースケートにするかプロレスにするか相撲にするかで迷った」とか今まで聞いたことがない話を次々としてくれました。
そして相撲を盛り上げるために「ジャニーズがやるしかないね」とも。これが今後新しい展開を生むのかどうか?

それから吾郎は試食でも活躍しましたね。奈良のB級グルメや大分の唐揚げをパクッと口に入れる仕草の可愛らしいこと!とても前厄の男性だとは思えません。「美味しいです」のコメントも温かくて品があって見ていてホッコリしました。

すっきりと痩せて顔も締まり高レベルに維持されたビジュで、あんなに冴えたコメントを繰り出しあんなに可愛らしくものを食べたら、誰だって吾郎を好きになるだろうと思いました。
勿論私も惚れ直しましたよ


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ついでに…




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くせ毛トークどうでしょう (スマスマ 5/12)

今回はタイトルをどうするか迷いました。こっちにするかあっちにするか…。で、こっちにしたわけです(笑)。

ビストロゲストは大泉洋さん。映画「青天の霹靂」の宣伝です。大泉さんと言えば独特のキャラクターで俳優としてもタレントとしても大活躍ですが、意外にもスマスマに出演するのは初めて。実は大泉さんは15年ほど前、ご自分のレギュラー番組「水曜どうでしょう」の中で「スマスマに出たい」旨の発言を何回もしていました。やはり言霊というものはあるんですね。
麺料理をオーダーした後、大泉さんは「緊張する」を連発しハイペースでお水を飲み挙句に「こんなに水を飲んでいると心配なのは途中でトイレに行きたくなるんじゃないかと…。」とぶっ飛んだ発言を。しかしそのおおらかなキャラクターのお蔭でとても楽しいキッチントークになりました。
大泉さんと吾郎は初対面にも関わらず、くせ毛の話題で大盛り上がり。お互いの髪を触って「ああ~!」と納得し、お風呂で濡らすと「もずくになる」(吾郎)「ブロッコリーになる」(大泉さん)とお互いの髪質を語り、天然パーマゆえに学校で苦労した思い出話を披露しお互いに共感していました。プライベートでは帽子を愛用しているが、帽子を脱がなければならない場所では困るとか、冠婚葬祭など特に改まった場合は美容院で髪を切ってしまうとか。くせ毛の悩みを楽しそうに語り合いました。
その他に大泉さんが「SMAPと共演するなら何がしたいか」という質問に答えましたが、吾郎を「水曜どうでしょうのレギュラー」に指名して下さって有難うございます。一緒に番組をやったら絶対面白くなりそうなので、実現したらいいですよね。二人で旅をしながらゆるいトークをしてもらいたいです。
試食では、麺料理のオーダーにもかかわらずお寿司が出てきたり、慎吾がお客様の料理を食べてしまったり、大泉さんが記入した事前アンケートの実物が登場したりとハプニングが続出。でも一番のハプニングは、最後に「何が一番好きなんですか?」と中居くんに訊かれて大泉さんが「お寿司」と答えた事でしょう(笑)。
料理の判定は木村・香取ペアの勝ち。

「オドロキ隊!」に登場したのはいかにも吾郎が好きそうな謎の球形飛行物体。防衛省が開発した物です。上下左右自由自在に動く球形飛行物体にスマさん達は歓声を上げました。案の定吾郎は目をキラキラさせてホバリングする物体に手を伸ばし興味津々です。一方木村くんは「すみません、吾郎の上だけはやめてもらえますか。髪が…」と吾郎の頭をかばって笑いをとっていました(今回はここでキムゴロ萌えが来ましたね)。
吾郎も操縦させてもらえることになり慎重に操作していましたが、最後に勢いよく着地してしまい部品の一部が外れてしまいました。吾郎はちょっと不器用なんですよね。それを考えるとサントリーホールでの指揮の時は本当に練習を積んだのだと思います。
一方、慎吾はスピードに緩急をつけながらスタジオに組まれた色々な枠を見事にクリアして見せました。器用でメカ好きな新語らしいと思いました。

歌コーナーのゲストはHIKAKINさん。You tubeで色々な商品を紹介してその広告費で生計を立てる「You tuber」という職業の方だそうです。私はYou tubeをあまり見ないので知らなかったのですが、吾郎や慎吾は知っていました。特に吾郎がよくYou tubeを見ているらしいのが意外でした。ネットをいろいろ見ているとしたら怖いですよね(汗)。
HIKAKINさんは元々ヒューマンビートボクサーで、今回はSMAPと「らいおんハート」でコラボ。ヒップホップ風にアレンジしたらいハもいいですね。字幕放送モードで見るととても面白かったみたいです(笑)
最近吾郎はどんどんすっきり細くなって男振りがどんどん上がっていますね。「Dr.検事モロハシ2」「恋と音楽Ⅱ」でのビジュが楽しみです♪


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吾郎が今週土曜日のフジの特番に出演!

吾郎の番組出演情報です

5月17日(土)21:00~23:10
「土曜プレミアム・第1次さんま内閣首相!全国からこんな陳情が来てますスペシャル」(フジ系)


「困っているけど笑える問題」を抱える自治体や団体がさんま内閣に陳情。大臣たちが全員一致で「受理」と判定すれば補助金が支給される地方応援バラエティーの第2弾。と番組HPにあります。吾郎は大臣の一人として出演します。
私は前回この番組を見なかったのですが、面白そうな番組ですね。楽しみです


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「恋と音楽Ⅱ」選考抽選受付中

こんにちは

現在PARCO STAGE、チケットぴあ、e+、ローソンチケットで「恋と音楽Ⅱ」の選考抽選申込を受付中です。

突然の事なのでどう予定を立てたらいいか、考えてしまいますね。
今回は慎吾の舞台と日程が完全に被るため特に激戦が予想されますが、皆さんがチケットを取れますように。


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予想を超える力 (「ゴロウ・デラックス」 5/9)

偏差値って「生徒のその時の学力の状態」を示す数値だから、変わっていくものだと思うのです。「偏差値○○の子」という言い方は一種のレッテル貼りでおかしいんじゃないか、と今回考えさせられました。

オープニングトーク。吾郎と外山さんが並ぶと身長差に驚きます。前任の小島さんが背が高かっただけに余計に目立つのかも知れません。
慶應義塾大学文学部卒の外山さんですが、高校時代の成績は良くなかったと謙遜します。それを聞いた吾郎は「僕も勉強はダメですね。なにしろ中学2年生でこの芸能界の暗黒に入っちゃったんですから。」
いや、勉強が出来ない人でもやり方を変えたらできるようになるかも?

課題図書:「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」坪田信貴

発売4か月で33万部のベストセラーになっているというこの本。
「Amazonで『学年ビ』と入れた途端にザーーーッと出てきたよ。『学年ビ』って入れた途端に。」と吾郎は力説しました。私の地元の本屋さんでも一番目立つところにずらりと並べられています。長ーい題名と表紙の派手なギャルの写真が目を引きますよね。
著者の坪田さんは名古屋で進学塾を開いています。生徒の5人に1人は難関大学に合格するという受験のカリスマです。しかしスタジオに入ってきた坪田さんを見て外山さんは「想像していたのと違いますね。」と一言。「もっと背が高くてイケメンだと思った?」とニコニコする坪田さんに「外見は予想通りでしたけど」と外山さん。毒舌全開です(笑)。

この本では典型的ギャルのさやかちゃんが坪田さんの塾に入り、慶應義塾大学に合格するまでの姿が描かれています。当然実話です。
坪田さんの塾に来た時のさやかちゃんの学力は、「日本の地図を描いて。」と言われて円を一つ描き「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読むレベル。でも坪田さんはこう言います。
「ダメな人間などいない。ダメな指導者がいるだけだ。」

心理学を研究した坪田さんによると、相手の性格に合わせて話し方教え方を変えなければならないそうです。
そしてこれは日常のコミュニケーションにも応用できると坪田さんは言います。
「たとえば彼女に『私と仕事とどっちが大事なの?』と聞かれたら、吾郎さんどう答えます?」
吾郎は「君が大事なのは当然。でも今仕事しないと君とに関係も崩れるし、そうしたら君も僕も幸せでいられなくなってしまう。…どっちも大事だという事を言いますね。」と答えました。(すごく誠実ですよね。こういう男性は信頼できます。)
これに対して坪田さんは「まず、相手がなぜこういう事を言ったのかを考える。この場合寂しいんですよね。」と言って、更に
「…じゃ吾郎さん僕に聞いてもらえます?」(え?普通それは外山さんに振るんじゃない?)
「私とォ仕事とどっちが大事なの?」(吾郎の可愛らしい聞き方がまた堪りません。)
「今大事なのは仕事だけど、いつも大事なのはゴロウくんだよ。」(え?え?ゴロウくんって?しかも語尾に♡が尽きそうな言い方で?)
これを聞いた外山さんが「でも簡潔過ぎて、いつもそう答えていそうで嫌だ。」とバッサリ。遠慮がないですね。(褒めてます)

ここでVTR。AD山田くんが名古屋の坪田さんの塾に一日入塾しました。
坪田さんに英語の授業を受けましたが、"sometimes"を「ソメタイム」と読んでしまう山田くんのレベルは昔のさやかちゃんといい勝負のようです。
それでも坪田さんの文法の説明を聞いているうちに「分かった!」と例文を見事に訳した山田くん。「大学に行きたくなってきた!」と目を輝かせました。勉強の楽しさってこういう所にあるんですね。

スタジオでは坪田さんが小論文の書き方について解説しました。難しいな私は苦手だなと思った瞬間吾郎が「面白そう!」と言ったので、私はちょっとびっくり。吾郎の知性を尊敬します。

番組の最後にさやかちゃんご本人が登場。ギャルだった面影は全然なく、喋り方も落ち着いていてごく普通のお嬢さんです。
吾郎が、坪田さんからさやかちゃんに贈る言葉を朗読。坪田さんはさやかちゃんから「恥をかく勇気が大切だと学んだ」と書いています。恥をかくことを恐れずに自分の目標を公言し、言われたとおりに素直にやる。それが周囲の予想を超える力を生んだのですね。

山田くんの消しゴムはんこはウェディングドレス姿のさやかちゃん。間もなく結婚するさやかちゃんにとって何よりのプレゼントになったと思います。


番組を見終わって、一つだけ疑問が残りました(番組の本題とは関係ないのですが)。
ダメな人間がいないとするなら、どうしてダメな指導者になってしまうんでしょう?


拍手ありがとうございます

喧嘩上等! (スマスマ 5/5)

こどもの日のスマスマは全体的にやんちゃでした。またそれが楽しかったです(笑)。

ビストロゲストは坂上忍さん。人気子役として活躍し、その後もキャリアを積み重ねて芸歴はなんと44年だそうです。最近では毒舌キャラで注目されていて、今回もその本領を発揮しました。席に着くとまず焼酎を一口。キッチントークの最中にもわざわざテーブルに取りに行って、グラスを手に立ったままトーク。「立ち飲み屋になっちゃう」と中居くんは呆れ顔でした。
そんなキッチントークでは坂上さんの毒舌名言集が面白かったです。現在司会を務める「バイキング」(いいともの後番組)の制作発表では「○○な人を呼んでください」と発言。これを吾郎が「嫌い」と正解した為か、坂上さんは吾郎を気に入ってくれたようでした。吾郎はオブラートに包んだ上品な言葉遣いで本音を言うので面白いと思われたのかも知れません。
坂上さんが考えたスマップのドラマはかなりシュールですが、そのうちスマスマでやるんでしょうか。
今回のオーダーは坂上さんの好きな「鶏肉料理」。吾郎・剛ペアの作ったフライドチキンを本当に美味しそうに食べていました。判定も吾郎・剛ペアの勝ちでしたが、ご褒美は何と宝くじ300枚(笑)。ギャンブル好きな坂上さんらしいユニークなご褒美でした。

「新入りの巨人」は今回も絶賛奮闘中です。しかしこんな調子でビルは完成するのでしょうか?(男らしくてかっこいい吾郎監督が見られるからいいか…。)

今回一番楽しかったのは何といっても歌コーナーでした。氣志團と歌った「喧嘩上等」は最高。初めて聞きました(月9を見ていない事がバレバレ)が良い歌じゃないですか!
しかもスマさん達の声質と雰囲気に合っていましたよね。他の4人がリーゼントスタイルの中、吾郎だけはいつもと同じ髪型でしたが違和感はなかったです。それどころか声が良く伸び太めのシャウトがしっかり響いてカッコイイことカッコイイこと。「Yes we are」を聴いた時にも思いましたが、吾郎は今歌のトレーニングをしていますよね?すごく上手いですもの。もしかしたら今までで一番上手くなっているかも知れません。なぜかな?と思っていましたが、昨日ミュージカルの発表があったので納得しました。舞台の方もますます楽しみです

エンディングトークでは氣志團の綾小路翔さんと板橋トークで盛り上がりました。この未公開はベビスマで見たいです。
久しぶりに公式にお願いしてこようかな。


拍手ありがとうございます


吾郎のミュージカルが決定!!

連休明けの朝、ビッグニュースが飛び込んで来ました。

「恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー~」
6月13日(金)~7月4日(金)
渋谷・PARCO劇場にて


待ちに待った吾郎の舞台のお知らせです(いささか急ではありますが。)
真飛聖さんとは前作に続いての共演ですが、ストーリーは全くの新作。吾郎のマネージャーぶりが楽しみです
今回は東京公演だけだそうですが、皆さんチケットが取れますように。

詳しくは「PARCO STAGE」HPをご覧下さい。


拍手ありがとうございます

迷わないひと (「ゴロウ・デラックス」 5/2)

「吾郎さんは何かを決めるとき迷うことはありますか?」(外山さん)
「今迷ってるますよ。新しいパートナーに(笑)」(吾郎)

外山さんとコンビになって2回目、まだまだお互い手探りの部分もあるのでしょう。でもそれが全然表に出ない。さすが二人ともプロですね。

課題図書:「迷わない。」 櫻井よしこ

櫻井よしこさんは日本テレビのニュース「きょうの出来事」で16年間キャスターを務めた方。その後も独自の活動を続けていらっしゃるジャーナリストです。
「面白かった。ニュースキャスターっていうイメージしかないじゃないですか、僕が子供の頃から。それがこういう生い立ちの方だとは思っていませんでした。」と吾郎。
スタジオに入ってきた櫻井さんは、ふわっと穏やかな感じの方です。

吾郎がまず朗読。櫻井さんは「決断を迫られる時ほど迷わない」そうで、その生き方はお母様の教えに影響されているそうです。
櫻井さんはベトナム生まれ。戦後日本に引き揚げてきて苦労があったようですが、お母様は「大きいことさえ決めておけば後は気にしなくていい。そうすれば迷わないでしょ。」という考え方をしていらしたそうです。お父様は女性にもてる方で、櫻井さんが物心ついた頃からは殆ど家にいなかったのですが、お母様はお父様の事を決して悪く言わず、いつも前向きだったそうです。
櫻井さんは高校を卒業すると、ハワイでお店を経営していたお父様の世話をする為ハワイへ移り大学に進学しました。それが最初の転機です。お父様は一年後に日本に帰りましたが櫻井さんは自分の意志でハワイに残ることを決めました。その時お父様と喧嘩し勘当されてしまったのですが、大学の先生がホストファミリーやキャンパス内のアルバイト等を見つけて下さったおかげで大学を卒業できました。こういうきめ細かなサポートがあるのは良いですね。
櫻井さんは卒業後大学の先生から紹介されたアメリカ人女性ジャーナリストのアシスタントとして働き始めます。最初はジャーナリズムに全然興味がなかったのですが、そのジャーナリストがベトナムに行っていたと聞き、ベトナムの話を聞きたくて会いに行ったのだそうです。
「ジャーナリズムに興味はなかったとおっしゃいますが、ベトナムの話を聞きたくて会いに行った、この人なら面白い話が聞けそうだ、と思ったところにはジャーナリストの血が流れてますよね」(外山さん)
「人の選択が間違っていないよね」(吾郎)

外山さんの朗読部分は、ジャーナリストとして働き始めた時の話。この時もお母様の言葉に背中を押されたそうです。
「与えられた仕事は喜んで受けること。その仕事に自分が合っているかどうかはやってみなければ分からない。」と。
「確かに僕もびっくりするような仕事ばっかり来ますよね。」と吾郎が言うと櫻井さんは「でもそれは、『今吾郎さんはこういう事をしているけれど、別の方向からやってみればもっと輝くんじゃないか』と見ている人が思うから話がくるんじゃないかしら。」と答えました。「それだけ見てくれているって事なんですね。」と吾郎も納得しました。

「今『やりたい事がない』って若い人が言うじゃないですか。それをどう思いますか?」と吾郎が尋ねると
「もったいないと思いますね。『自分にはこれが向いている』と決めつけてしまうと、自分で気が付いていない色々な可能性を知らない間に捨ててしまっていると思うんです。それはもったいないと思います。」と櫻井さん。貴重なアドヴァイスですね。

櫻井さんは1980年から96年まで日テレの「きょうの出来事」のキャスターを務めました。そんなに長くやるとは思っていなかったそうですが、15年周年記念の盛大なパーティが開かれた時「このままここにいたらいけない」と感じ翌年に辞めたそうです。
「パーティは有難いけど、もし開かれてなかったら今でも(番組を)続けていたかもしれない。」(外山さん)
「やっちゃった!」(吾郎)(←ここが今回一番笑ったところです)

お母様は現在103歳。ご病気をしてから櫻井さんと一緒に暮らしていらっしゃいます。櫻井さんはお母様との生活を楽しんでいらっしゃるご様子。庭に来る取りなどを眺めて写真を撮るのが気分転換だそうで、その写真もiPadで見せて下さいました。

櫻井さんというと舌鋒鋭いジャーナリストのイメージが強いですが、普段なかなか聞けないご自分のお話が沢山聞けて楽しかったです。


拍手ありがとうございます
プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

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