SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

「福家警部補の挨拶」 #7

今回のサブタイトルは「オッカムの剃刀」。初めて聞いた言葉なのでwikiを見に行きました。
物事を説明する時はなるべくより少ない条件で簡潔にするのが良い、という意味なのでしょうか?(あまり理解できなかったのですが。)
犯人役は古谷一行さん。これだけの大物俳優さんがゲストなら2時間SPで見たい!と思ったら前後編に分けて放送とか。わ~い♪

今回の犯人、大学教授の柳田は科警研に在籍したことがあり警察内部の事情にも詳しいのでなかなか尻尾をつかませません。連続強盗犯と同じ手口で自分を脅迫する部下を殺し、自分に疑いの目をかけさせないようにします。
それを疑うのが福家の福家らしさですが、今回ばかりは決め手がつかめません。
一方石松警部は5件目の強盗事件がついに殺人事件になってしまった為に焦っていました。部下の田所警部補は石松警部の警察内部での立場が悪くなっていると心配しますが、「大事なのはこれ以上の犠牲者を出さないために何としても犯人を挙げること。私の事は心配いりません。」と努めて平静を保っています。
捜査本部は連続強盗犯の容疑者を絞り込みますが、福家は相変わらず一人で柳田教授への聞き込みを続け、上司への報告もしません。そんな福家についに石松警部は怒りを爆発させます。しかも連続強盗事件の被疑者が遺体で発見され、福家は柳田教授に謝罪することに…。

今回の見どころは何といっても石松警部がブチ切れるシーン。今まで溜まりに溜まった福家への怒りを全部ぶちまけて怖かったです。でも言っている事は警察組織の一員としては正しく正論なのでちょっとスカッとしました。
こういうドラマの場合、天才肌の一匹狼が周りに疎まれながらも事件を解決するのがカッコいいのですが、この「福家」は一味違いますね。天才肌の福家を「お前のやっている事は捜査じゃない。ただの我儘に過ぎない。お前は自分だけが事件を解決したいとでも思っているのか?そんなのは全捜査員が考えている事だ!」と警部は罵倒します。
しかもその最中に被疑者の遺体発見の連絡が入ってきて、事態は最悪に。福家は柳田教授と被疑者との接点を疑いますが、石松警部が耳を貸すわけがありません。

石松警部は、上司に頼まれたから福家の独断的な行動も見て見ぬふりをしてきたと言いました。次の配置換えまで我慢すれば自分のポイントが上がって出世できると考えたのでしょうか。
その一方で石松警部は福家の能力は認めているようです。特に今回の事件では大勢の捜査員が必要なので猫の手ならぬ福家の手も借りたかったのではないでしょうか。第1話で福家を捜査に呼ばなくていい、捜査資料も見せるな、と言ったのとはかなり様子が変わっています。
にもかかわらず福家は単独で行動し自分が掴んだ情報も報告しない。これでは警部が怒るのも無理ないだろうと思いました。

次回では追い込まれた福家がどう逆襲するのかが見どころになるのでしょう。それと同時に今までお互いに敬遠していた福家と石松警部の関係が変化するのかも気になります。

あと古谷一行さんと吾郎と言えば、どちらも金田一耕助を演じた俳優ですよね。次回ではこの「W金田一」が共演する場面もありそうなので期待しています。


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【緊急】 明後日(3/2)のテレ東特番にSMAPが出演!!

今朝twitterをのぞいたら祭り状態になっていました。

明後日(3/2・日)のテレビ東京のバラエティ特番にSMAPが出演します!
18:30~22:00 「開局50周年特別企画 50年のモヤモヤ映像大放出!この手の番組初めてやりますSP」
番組MCはさまぁ~ずのお二人です。

テレビ東京HPによれば、「SMAPが18年ぶりにテレ東に緊急出演!テレ東っぽいお宝映像も大放出」だそうです。
私がファンになる前の貴重映像が見られるそうなので楽しみです。

これに伴い事前予告番組もあります(テレ東番組表より)。
3月1日(土) 12:25~12:30/14:55〜15:00/17:00〜17:15
「たけし&鶴瓶&所&さまぁ~ず 50年のモヤモヤ映像大放出!オススメ」(SMAP映像が流れるかは不明です)


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どちらが本業⁈ (「ゴロウ・デラックス」 2/21)

今日は珍しい事に吾郎と小島さんは楽屋にいます。
「今日お弁当がないんだけど」と吾郎は不思議そうです。
そこへAD山田君が「スタジオで変な人が料理をしているんですけど」と知らせに来ました。楽屋を出てスタジオに向かいながら吾郎は「僕の友達のおじさんのヒロくんかな」といきなり言いました。「ヒロくんも料理上手だから」と余裕で冗談を言っています。
スタジオで料理をしていたのは勿論別の人でした。「あれ、お笑いの人でしょう?」と大声を出す吾郎。そうなんですが、今日はボケなしで真剣に二人に料理をふるまってくれるそうなのです。

課題図書 : 「ロバート馬場ちゃんの毎日毎日おいしい本」 馬場裕之

お笑いトリオ「ロバート」の馬場ちゃんこと馬場裕之さんはプロ並みの料理の腕とこだわりの持ち主で「お笑いのネタは作っていないのにロバートとして初めて本を出したんです」と言います。そこで小島さんが「本業やれよ!」と鋭いツッコミ。でも馬場ちゃんは穏やかに笑っています。そして今回は本の中から自慢の料理をスタジオで作ってくれました。
料理を待ちながら吾郎と小島さんが本を朗読。
「食べさせるではなく食べて頂くという気持ちで」
「疲れて帰ってきた時は揚げ物や煮込み料理はやめよう。火にかけたまま寝込んでしまったら危ないよ」
「食材の産地を合わせる。お米と水とか」
と料理への情熱と食べる人への優しさが滲み出ています。
馬場ちゃんは先輩芸人さんのホームパーティに呼ばれて料理を作るそうで「僕の場合お笑いで先輩を喜ばせることがなかなか出来ないので、料理で喜んでもらっています。」と嬉しそうに話します。これには小島さんも「頑張ってください」としか言えません(笑)。

今回馬場ちゃんは調理道具から手作りの梅酒、糠漬けまで沢山のものを自宅から持ってきてくれました。梅酒には芋焼酎を使い、糠床は自分で作った物と女優の浅田美代子さんから分けてもらった50年物の糠床を合わせた自慢のものです。
馬場ちゃんにとってこの糠床は本当に大切な物なので「以前大阪で仕事をした時次の日が名古屋だったんですが、糠床をかき混ぜる為に夜一度品川に帰って翌日名古屋に行ったことがあります。」そうやって毎日手入れをしていれば50年位保つんですね(私には無理ですが)。「こんなおいしい糠漬けをご馳走したら女の子にモテるでしょう?」と小島さんが聞くと「いやー、逆にちょっと引かれますね。おばあちゃんみたい、って。」と馬場ちゃん。悲しい…。

ここからは料理人(?)馬場ちゃんの独壇場。お品書きも自ら手書きし、コース料理をご馳走してくれました。
・手作り梅酒(芋焼酎で漬けたもの)
・鰯の糠味噌煮(地元北九州の郷土料理)
・イカの塩辛(初めて作った料理)
・水炊き(先輩芸人・今田耕司さんが絶賛した自慢の鍋)
どの料理にも細やかな心配りがされていて、一口味わう毎に「美味しい!」「絶品!」と二人は歓声を上げました。
「前の日に水炊きを食べた」という吾郎も馬場ちゃんが鶏ガラから取ったスープを味見すると「うまい!昨日食べた水炊きより美味しい!!」と絶賛。
「この顔を見たくて料理を作ってるんです」と馬場ちゃんは優しく微笑みます。
馬場ちゃんが料理を始めたきっかけはお金がなくて居酒屋であまりたくさん食べられなかった頃「沢山食べたい」と思ったからでした。でも今では全く違う境地に達しているようです。

最後に吾郎が「僕たちがゲストみたいだね」と言った通り、今回はホストとゲストが逆転したようなちょっと不思議な感じのゴロデラでした。
でも美味しい料理を囲んで幸せそうな笑顔がこぼれる楽しい番組になったので良かったです。


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来週のビストロゲストは♪

おはようございます

来週のビストロゲストは檀れいさんと柄本時生さんです。
スマスマ公式で一言も触れられていないのは不思議ですが、これは「福家警部補の挨拶」の番宣ですよね?
とても楽しみにしています


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「福家警部補の挨拶」 #6

今回の犯人は女優。オーディションで役を勝ち取る為ライバル女優を殺してしまいます。しかしその裏には別の動機が…。

女優同士の争い、薬物中毒、母と娘、などのテーマが複雑に絡み合って深みのあるストーリーでした。
今回の被害者には正直言って私は同情できません。いやむしろ人間として最低の部類ではないかと思いました。

犯人役は若村麻由美さん。プライドの高いベテラン女優役がまさにはまっていて迫力満点。壇れいさんとの演技のぶつかり合いは見応えがありました。

今回福家が母と娘の絆を熱く語るシーンがありましたが、もしかしたら福家は親のいない環境で育ったのかも知れません。今まで見た事のない福家の表情が見られました。

見た事がないといえば、石松警部と上司とのシーンが今回初めて登場。相変わらず出番は少ないですが(苦笑)石松警部のシーンにもふくらみが出てきました。

そして次回はついに石松警部が福家に感情を爆発させます!
「何を考えているんだお前は!」(でしたっけ?)
と髪を振り乱して叫ぶ予告の中の石松警部に今からキュンキュンしています。 これから福家も変化していきそうですし、ドラマ後半が本当に楽しみです。


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香取部長と天使の歌声 (「スマスマ」 2/17)

久々に見た香取部長はだいぶ貫禄が付いたように見えました。でも嬉しかったです(香取部長は大好きなので)。
今回はゆとり世代の若い社員に振り回され、事なかれ主義の社長との板挟みで最後には崩壊してしまいました。
ゆとり世代を演じたのは事務所の後輩、Sexy Zoneの菊池風磨くん。スマスマの前に他局のクイズ番組にも出ていたので顔は覚えました(笑)。
でもコントとしては以前の方が面白かったような…。やっぱり台本の問題なのでしょうか。香取部長が正論を主張すればするほど周りから浮いてしまう可笑しさをもっと見たいです。

歌のゲストはクリス・ハートさん。J-POPを歌う澄んだ歌声は「天使の歌声」と言われています。
SMAPとコラボしたのは小田和正さんの「たしかなこと」。しかも出だしは吾郎!この吾郎の声もきれいでした。木村くんが「エンジェル・ボイス」と呼ぶだけあって、引き込まれました。みんなしっとりと歌っていてとても良かったです。
エンディングトークではクリスさんが「夜空ノムコウ」を披露して、スマさん達の喝采を浴びていました。これも楽しかったです。


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「笑の大学」再び

嬉しいお知らせです。
東京の目黒シネマで「笑の大学」が上映されています。

「清須会議」との2本立てで2/23(日)までです。

「笑の大学」の上映は12:35と17:25の1日2回です。
(お出かけの際には上映時刻をご確認下さい)

映画館の大きなスクリーンで椿一に会えるチャンスです!
こんな時代だからこそ見るべき映画でもあります。

お近くの方、目黒近辺にお出かけの方は是非足を運んでください。


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スタンプを押す (「ゴロウ・デラックス」 2/14)

「今回の方は、とにかく本を宣伝したいんです、と」(小島さん)
「じゃ、タブーとか聞いちゃいけない事とか…」(吾郎)
「無いです!」(小島さん)
「僕には沢山ありますよ」(吾郎)
本当に何でも聞いていいのでしょうか?

課題図書:「ゼロ」 堀江 貴文

スタジオに登場した堀江さんは痩せてスッキリした表情。喋り方も昔より落ち着いた感じがします。
著書「ゼロ」には「なにもない自分に小さなイチを足していく」という副題が付いています。その副題の通り「時代の寵児」から「受刑者」になった自分を見つめた話題の本です。

いわゆる「ライブドア事件」で1年9か月の服役をした堀江さんは自分自身を振り返ってある「間違い」に気付いたと言います。
「僕は自分を『引きこもりのモテない中二病』だと見ていて、周りの人も僕をそう見ているだろうと思ったから、会社の業績を上げなきゃなどと思い刺激的な言葉を選んで話していた。でも世間が抱く僕のイメージは『東大在学中に会社を作ってイケイケドンドンと業績を上げてきたバリバリの経営者』という感じで、その人間がああいう事を言うから『なんだアイツは』となってしまった。」
自己評価が低かったために要らぬ誤解を生んでしまったのでしょうか。意外な感じがしました。
「こういうお話は今まで聞いたことがなかったですよね。」と吾郎。堀江さんは「かっこ悪いエピソード満載ですよ。」と強調しました。

まず吾郎が朗読したのは女性に関する部分。中学高校と6年間男子校で過ごした後東大に入り、女の子と仲良くしたかったのにどうしても声をかけられなかった、というエピソードです。
女の子に声をかけられるようになったのは30歳を過ぎた位、社長として世間の注目を浴び始めた頃だと言います。
「でもその頃には、声をかければいくらでも(女の子が)ついてきたでしょう?『ヒルズのお家見せて~』とか『チョ~夜景見たい』とか」と小島さんが皮肉を含ませて言ったので、堀江さんも「そんなイメージですか」と一瞬苦笑いしました。でもすぐ真面目な顔に戻って「そうなってから『おかしいな』と思いましたね。」と認めました。
「自分の容姿とかお金とかは問題じゃなくて、一番大切な事は『自分に自信を持てるか持てないか』だとその時気付いた訳ですよ。だから『稼ぐが勝ち』という本を書いた。これは大事なことだから伝えようって。『俺もできたんだからお前もできる』って。」

今回の著書「ゼロ」も堀江さんが伝えたいことを書いたそうです。
「読んだ人がそれで変わってくれればいいなって。」
それを聞いた小島さんは「でも刑務所へ行く人生なんて良くないじゃない、と思う人もいるでしょう。」と切り込みました。これについて堀江さんは自分が逮捕されたいきさつについて語りました。色々な事情があったようですが
「悔やんではいないです。悔やもうとしたけど出来なかった。」
そして長野刑務所に収監されました。

「刑務所での1年9か月は長かったですか、短かったですか?」と吾郎が尋ねると
「長いです、つまらなくて長いです。」と堀江さんは即答。刑務所には「おじいさんと障碍者の方しかいなかったので介護の仕事をしました。おじいさんのうんちなんて絶対無理と思ったけど、1週間位で慣れましたね。」
そこへAD山田君が刑務所で堀江さんが作っていた物を持って登場。起き上がりこぼしや「きのこキャップ」の作り方をおじいさん達に教えるのも堀江さんの仕事でした。
「おじいさん達はきちんと作ることが出来なくて仕事が中途半端だったりするんですよ。それを『ここはこうやって下さいって言いましたよね~(穏やかな口調)』と繰り返し言って…。」と堀江さん。嫌な上司からキツい言い方をされた事があるそうで「僕も経営者の時はこんな(キツい)言い方をしていたのかな、その時の因果応報なのかなと思いました。」と言います。

最後に小島さんが朗読したのは、堀江さんが獄中で思っていた事。
それはただ一つ「働きたい」だったそうです。
堀江さんにとって働くとは「社会と繋がる」事。「働くのは楽しくないですか?」と堀江さんは吾郎に尋ねました。
「楽しい時もあります。つまらない時もありますよ。だから楽しくしようと思いました、この本を読んで。」と吾郎は答えました。
今回は小島さんが終始ズバズバと鋭く切り込んでいたので、堀江さんと吾郎のこの会話には心が安らぎました。

人生の中で色々な「スタンプを押したい」という堀江さん。時代の寵児になったのも刑務所に入ったのももしかしたらスタンプの一つかもしれません。
これから堀江さんがどんなスタンプを押していくのか注目したいです。


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新曲が4/9に発売!

SMAP待望の新曲が発売されます!

「Yes, we are / ココカラ」 (4/9発売)

「ココカラ」は「日本橋再生ソング」と銘打たれ、東京オリンピックに向けた日本橋再開発計画とのコラボソングです。3/20から日本橋のCM等で流れ、日本橋の「コレド室町」のみの「日本橋限定盤」も発売されるそうです。
両A面の「Yes, we are」はTBS「Nスタ」のテーマソングとして既にお馴染みですね。やっとCD化されるので嬉しいです。

スポニチの記事はこちら
ちなみに三井不動産の提供番組はこちら(ページの一番下に一覧表があります)


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わちゃすまが原点 (「スマスマ」 2/3、10 )

左手首の痛みが引かないのでスマスマの感想を1週すっ飛ばしてしまいました。
先週も今週も楽しかったです。

先週(2/3)の萌えポイントは何といっても「コピーされる吾郎、担がれる吾郎」でしょう。3Dプリンターで作成された吾郎フィギュアの精巧さには本当に驚きました。「50cm位のフィギュアでお値段は30万円ポッキリ」だそうですが、吾郎は「買う買う買う買う買う!」と大乗り気でした。私も欲しいと思いましたもの。吾郎が「せっかくだから全員のも作ってもらおうよ」と提案し5人でポーズを取っている時スタジオ観覧の皆さんのテンションはものすごく高かったです。スキャナでデータを取り込むのに少し時間がかかるのですが、その間顔の筋肉一つ動かさずピタッと止まったままなのはさすがプロ!でした。「5人フィギュア」がどんな感じになるのか楽しみです。
歌コーナーのゲストはAKB48。彼女たちの新曲「前しか向かねえ」はSMAPが歌ってもしっくりくる感じがしました。そして騎馬戦!まさか吾郎が担がれるとは!!でも不思議な事にこれも違和感がなかったですね(笑)。エンディングトークで吾郎は騎馬戦の間「当たっちゃ失礼」だと思って立ち上がっていたと告白。そういえば姿勢が良いなと思ったのですが、それはお嬢さん方への気遣いだったのですね(笑)。

今週(2/10)のビストロゲストは石原さとみさん、水川あさみさん、水原希子さん。月9ドラマ「失恋ショコラティエ」の番宣です。中居くんが「松本くんがチョコレートを作るんですよね」と内容をざっくりと説明しましたが、松本くんも来れば良かったのにと思ったのは私だけでしょうか。キッチントークでは失恋をテーマに色々な話題が出ましたが、全体にまったりとした(ゆるい?)空気になっていたのが不思議でした。
一番楽しかったのは歌コーナー。ヴァレンタイン・デーに合わせたSMAPのスペシャルメドレーはとても嬉しかったです。SMAPだけで(ダンサーさんはいましたが)SMAPの歌をメドレーで歌う。スマスマでは意外と珍しいですよね。白い衣装が全員よく似合って吾郎は顔がシュッと締まって美麗で。何度でもリピしたいです。


2週分まとめて録画をリピした結果、スマスマで一番萌えるのは5人がわちゃわちゃしている時だと再認識しました。やっぱりわちゃすまが原点なのですね。


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「福家警部補の挨拶」 #5

気が付けばドラマも中盤にさしかかり、福家警部補も石松警部も段々キャラが前面に出てきたようです。これから今までとは違う楽しみ方ができるかも?そんな予感がしました。

今回の犯人は漫才師。人気が落ち不安になって相方にコンビ解消を申し入れるが聞き入れられない為、転落死に見せかけて殺してしまいます。しかし福家の執拗な捜査によって悲しい事実が明らかに…。

謎解き後のラストシーンがドライであまり情に流されないのが「福家」の特徴ですが、今回のラストシーンは少し情緒に訴えかけるようになっていました。今までの事件と違い、加害者と被害者との間に深い関わりがありお互いを思い合っているからでしょう。被害者と加害者それぞれの悲しさが伝わってきてジンとしました。
被害者がアルツハイマー型認知症を発症していたと分かった時には複雑な気持ちになりました。それでも「死ぬまで漫才師」でありたいと願うのも分かります。もし加害者が相方の病気に気が付いていればそして彼の願いを理解できていれば、罪を犯さずに済んだのに。

犯人役は板尾創路さん、被害者役はほんこんさん。このお二人が漫才コンビ「130R」だという事を私は今回初めて知りました。お二人の漫才シーンは楽しかったです。その他にも笑福亭鶴光さん、なたぎ武さん等お笑芸人さんが沢山出演されていてなかなか豪華でした。

そして今回石松警部の意外な一面が少し見えました。どうやら石松警部は芸能、特にお笑い好きらしいのです。資料として被害者の京阪のぼり・くだりの漫才のDVDを山のように福家に渡したようですが、もしかして石松警部の私物では?と想像してしまいました。
福家警部補は「女古畑任三郎」とよく言われますが、古畑がゴールデンハーフのファンでアイドルオタクだった事を考えると、石松警部の方が古畑に似ているかも?

昨夜のストスマで吾郎が「後半になると石松警部の素が見えてくる」と言っていたので、そういう部分にも注目していきたいです。


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「私で遊びたければ、どうぞ」 (「ゴロウ・デラックス」 2/7)

実は先週(1/31)のみうらじゅんさんの回の録画が消えてしまいました。確かに録画されたはずだったのにリピしようとしたら見つからなかったのです。ゴロデラの感想が一週間飛んでしまったのはその為です。すみません。
ただみうらさんの卓越したネーミングセンスには唸りました。「マイブーム」とか「いやげ物(=貰って嬉しくない土産物)」とか。そして独特の濃い佇まいも印象的でした。

さて今回のオープニングでは吾郎も小島さんもいつもよりウキウキしているように見えました。小島さんはショッキングピンクのミニワンピ(わぉ!)で登場。「僕も今日ピンクですよ。目がピンクです。」と吾郎も嬉しそうです。
そしてスタジオセットの登場口(と吾郎が言いました。)にはなぜか障子が立てられ後ろからピンクの照明が当てられているのです。「この照明、ドリフ以来だよね」(吾郎)「ちょっとだけよ(笑)」(小島さん)と言いながら吾郎は障子に近づき指で障子を突き破ると(この時点で既にえろい)障子の向こうから吾郎の指をカプッと掴む手が!今までのゴロデラではなかった登場パターンに吾郎も小島さんもはじゃいでいます。そして障子が開き登場したのは今男性から圧倒的に支持されているあの綺麗なお姉さんでした。

課題図書:「はじしらず」 壇蜜

登場した檀蜜さんは長い黒髪を後ろに束ね、清楚な雰囲気。いつもテレビで見るのとは少し違って見えました。
「はじしらず」は檀蜜さんが自分の思いを檀蜜さん独特の鋭い言語感覚で綴った本です。記者会見などで披露してきた「壇蜜語録」がギュッと詰まった感じもします。あまりに言葉選びのセンスが良いので
「Amazonの感想(ユーザーレビュー)で『ゴーストライターに書かせている』という最高の賛辞を頂きました」と檀蜜さん。(いくら以前に収録したものとはいえこのタイミングで「ゴーストライター」って…。やっぱり旬の人は持ってますね←こらこら)

吾郎が朗読したのはグラビアアイドルの仕事についての心境を綴った部分。29歳でグラビアの世界に入った時「3年、と期限を決めた」と檀蜜さんは書いています。そしてカメラの前に立ち写真を撮られる事への思いも。
この仕事を始めたいとお母様に話した時特に反対はされなかったそうです。「今まで本当に色々な仕事をしてどれも自分の中で期待に応えられなかったので、母も見かねた感じでした。」と檀蜜さんは静かに笑いました。
小島さんが朗読したのは恋愛観について触れた部分。今までの恋愛での苦い経験がコンプレックスになっていることも包み隠さず書いています。
そんな檀蜜さん、今は恋愛は全く考えていないようです。「だって檀蜜の彼氏ですよ?檀蜜の旦那ですよ?お前の女房袋とじ」と笑いました。

今回一番印象に残ったのは檀蜜さんの言葉の質感。地中に埋まった宝石の原石のような硬質な感じがして、挑発的な内容とのギャップが魅力的です。吾郎の朗読もその硬質な感じを際立たせていたように思いました。
セクシーなイメージで売り出した女性タレントさんが芸能界で長く活躍するためには、男性の幻想を体現する自分とそれを冷静に見つめる自分の両方が必要な気がしますが、檀蜜さんはこの両方を確かに持っていますね(故飯島愛さんがそうだったように)。

今回は全体に不思議な雰囲気に包まれていました。感想のタイトルを何にしたらいいのか迷います。
檀蜜さんの不思議な魅力に触れてこれから応援したくなりました。


拍手ありがとうございます

「福家警部補の挨拶」 #4

今回の犯人は老舗酒造会社の社長。安売り攻勢で追い詰め買収話を持ち掛けてきた同業他社の社長を事故に見せかけて殺します。今回も殆ど物証がない中、福家警部補は様々な状況証拠を積み重ねて犯人を明らかにしていきます。

今回の犯人役は片平なぎささん。「2時間サスペンスの女王」と呼ばれ、犯人を追いつめる役の多い片平さんが犯人役を演じたのは新鮮で、貫録がありました。絶対に譲れないものを守ろうとする女性を堂々と演じていました。
一方の檀れいさん演じる福家も大分役のイメージらしくなってきたようです。髪を振り乱して(?)犯人を追いつめていくラストシーンには引きつけられました。

ただ「男社会の中で闘う苦労を女同士で語り合う」シーンは早く日本のドラマから無くなって欲しいとも思いました。21世紀になって随分経ちますがなかなか社会は変わっていないんですね。(ドラマの本筋とは関係のない話ですが)

我らが石松警部は「酔っ払いは嫌いなんです」。今回出番が特に少なかったのはそのせいですか?でも少ない出番でも存在感は充分。存在感が大きいだけにもっと出てほしいと思ってしまいます。
「週末上司の食事会に呼ばれている」という石松警部。その席で福家警部補の事をどう話すかは「僕次第であり君次第でもある」とくぎを刺します(一つ間違えるとパワハラになりかねませんが。)。その背中に「寄らば大樹の陰」と吐き捨てるようにつぶやく福家。おそらく彼女が一番嫌いな言葉のはずです。それを聞きつけた石松警部は「僕の信条だ。よくご存じで。」と静かに言い返します。この短いやり取りだけで二人の関係が分かる良いシーンでした。
そして酒に酔った福家に「事件であれ事故であれ、結論はもう出ているのでは?」と問いかける石松警部。その言葉を聞いて福家はハッとします。石松警部は一筋縄ではいかない人物。とても魅力的です。

このドラマの魅力の一つはラストシーンの切れ味の良さですね。変に情緒的になることなく、スパッと切るように終わるのが心地いいです。来週も楽しみにしています。


拍手ありがとうございます

「桜、ふたたびの加奈子」について

皆さんご存知と思いますが、「桜、ふたたびの加奈子」の音楽を担当された佐村河内守さんが、別人に作曲を依頼していたと発表しました。作曲を依頼されていた音楽家の方も名乗り出ました。

この件に関して「桜、ふたたびの加奈子」公式HPは「事実関係を確認中」とのコメントを掲載しています(詳しくは当ブログのサイドバーから公式HPをご覧ください)。

非常に残念なことではありますが、どなたが作曲されたものであれ「桜、ふたたびの加奈子」の音楽は素晴らしいですし、今回の件が映画の価値に影響する事などありえないと私は思っています。

私は「桜、ふたたびの加奈子」が大好きです。これからもずっと好きです。


拍手ありがとうございます


福家警部補の挨拶 #3

今回の犯人はフィギュア造形家。私はアニメにもフィギュアにも関心がないので、1回見ただけでは話を理解するのがちょっと大変でした。でも録画をリピしたら物凄く面白かったです。
ドラマの完成度は今までで一番高かったかもしれないと感じました。あまり言いたくない事ですが視聴率が落ちてきてしまったのが惜しいです。頑張れ福家警部補!

今回の物証はフィギュア用の塗料のサンプル。いかにも意味ありげにアップで撮られていたゴミ箱の中の綿棒は関係なかったんですね。ストーリーは面白いんですが、物証の裏付けが弱いというか、いつもスレスレな感じがするのは気になります。その分福家の推理力の比重が大きいんでしょうが。
でも今回はフィギュア関連の会社が大変協力してくださったそうなので、アニメやフィギュアの好きな方にはそちらの方の萌えポイントも沢山あったのではないでしょうか。

福家警部補は身なりに構わないキャラだと聞いていますが、檀さんの福家は小奇麗ですよね。今回はコートの下に来たグレーのジャケットがお洒落で見とれてしまいました。

で、今回は我らが石松警部の出番が多かった!編集してみると時間は短いのですが、ちょこちょこと色々な場面に登場して福家警部補と絡んでいたので楽しかったです。ラストの福家の種明かし(?)のシーンにも登場しましたし。
で、今回一番のヒットは男子トイレのシーン!ここは笑わせてもらいました。個室から出てきた田所警部補の動揺ぶりも面白かったですが、あの状況を「ここをどこだと思ってるんですか?」と端的に指摘しながら一切表情を変えない石松警部に萌えました。
見れば見るほど魅力が増す石松警部。これからもどんどん活躍して頂きたいです。


ここで朗報を一つ。もうご存知かもしれませんが、「福家警部補の挨拶」のサントラCDが発売されます。
発売日は2月26日。これは楽しみです!


拍手ありがとうございます



終わらない音楽? (「スマスマ」 1/27)

番組感想が完全に周回遅れになってしまいました。
今左の手首を痛めていて(多分捻挫か腱鞘炎だと思います)あまりPCが打てません。なのでしばらくの間は特に印象に残った事だけをピンポイントで書こうと思います。
短くなってしまいますが、よろしくお付き合いください。

ビストロゲストは歌舞伎役者の片岡愛之助さん。ドラマ「半沢直樹」でのオネエのエリート官僚役で大ブレイクしましたが、それ以前に映画「私は貝になりたい」で中居くんとドラマ「Japanese Americans」で剛と共演しているんですね。「Japanese Americans」は見ていたのですが気が付きませんでした(愛之助さんすみません)。
キッチントークでは吾郎が「同年代なので嬉しい」と発言。中居くん木村君と同じ年なんですね。慎吾は「海老蔵さんの裏話を教えてください。」とコントのネタ探しに熱心でした。
愛之助さんは元々一般家庭の出身。プロダクションの子役になりドラマに出ていましたがその後歌舞伎の世界へ進みました。一般人(?)でも歌舞伎役者になれるというこのお話は歌舞伎の良いPRになったと思います。
「天ぷら」対決は木村・慎吾ペアの勝ち。

「スマ進ハイスクール」西本智美さんによる指揮者講座。オーケストラの指揮をやってみたいと誰でも一度は思うんじゃないでしょうか。
先ずは西本先生によるお手本。課題曲の「威風堂々」をまさしく威風堂々と指揮する西本先生は本当にかっこよくて、同性の私が見ても惚れ惚れします。
そしていきなり実技へ。そしてトップバッターに指名されたのは吾郎。様子を見ながら恐る恐るタクトを振ったので止まりそうになったり、最後をしっかり止めなかったので音楽が終わらなかったり…。これもトップバッターだから仕方ないですよ…ね?私は中居くんの指揮が上手いと思いましたが最優秀生徒は木村くんでした。

歌ゲストはファンキー加藤さん。ファンモン解散後初めてのスマスマ出演です。スマさん達もノリノリで楽しく盛り上がりました♪
加藤さんは今後俳優活動もしていくとか。頑張って下さい。


拍手ありがとうございます

プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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