Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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「生きとし生けるもの末永く元気で」 (「ゴロウ・デラックス」 1/24)

(実は今回は感想が書きづらい(=迂闊な感想は書けない)のですががんばってやってみます)

「今日のゲストの方はバラエティ番組にはまずお出にならない方…テレビにはよくお出になるんですがバラエティ番組にはめったにお出にならない方がなぜか」(小島さん)
「今日は失礼のないようにしないと」(吾郎)吾郎がいつになく緊張して見えるその訳は…。

今回のゲストは姜尚中(カン サンジュウ)さん。ニュースや討論番組でもおなじみの政治学者で東大名誉教授です。
「テレビではお見かけします。朝までしゃべっているような番組で…」(吾郎)
「激してもいい声♪」(小島さん)
登場した姜さんに吾郎も小島さんも丁寧にご挨拶。いつもやっている事ですが見ていて感じがいいですね。

課題図書 : 「心」 姜尚中

この本を紹介する前に姜さんご自身についての紹介がありました。姜さんは一人息子さんを亡くされていたのです。
姜さんの息子さん、尚大さんは2009年6月に亡くなりました。享年25歳。それを自宅で発見したのは姜さんご自身でした。
小説「心」は一人息子を亡くした主人公が、息子と同じ名前の直広という若者と交流しその成長を見守るという物語です。
「人は生きてきた印をどこかにつけようとする。でも彼(尚大さん)にはその時間がなかった。」と姜さんは言います。
そして自分の前に現れた直広の成長を見守っていきます。

吾郎が朗読したのは、姜さんがどうしても描きたかったというエピソード。直広は学生演劇をやっていて、脚本を書く萌子に思いを寄せています。そしてついに決意を固め、舞台の上から萌子に告白するのです。
「どうしても恋をさせたかった。」と姜さんはちょっと照れながら言いました。ちなみに萌子は姜さんが小学生の時の同級生を投影させているそうです。その同級生は自衛官の子供で全国を転勤している為標準語を喋っていた。そこに憧れたのだとか。

そして主人公はまた「大切な人の死」という現実に直面します。6万人もの方が亡くなった東日本大震災です。
直広はライフ・セービングの免許を持っていて、被災地で遺体捜索のボランティアに参加します。
小島さんがこの部分を朗読。遺体の描写が生々しく、作業の過酷さが思い浮かびます。
「しかもそんな思いまでして引き上げても喜ばれない事があるのです。『なんで見つけたんだ、見つからなければ良かったのに』って。」
「俺たちのやっている事は『ライフ・セービング』じゃなくて『デス・セービング』だって。」
命を引き上げるのではなくて死を引き上げる「デス・セービング」。この部分は姜さんが現在教えている大学の卒業生の体験がモデルになっているそうです。実体験ならではの説得力がある部分です。

主人公は直広への最後のメールに「生きとし生けるもの末永く元気で」と書きました。それは息子尚大が最後に遺した言葉です。そして自分自身も精一杯生きようと決意します。

「息子を亡くした後は心の無重力状態。涙も出てこないし悲しくもならない。それが徐々に重力を取り戻してくると泣いたり悲しんだりできるんです。」と姜さん。その過程を描いたのが「心」なのです。
東日本大震災で大切な人を亡くした人、原発事故で傷ついている人、そういう人たちも同じ思いなのでしょう。

番組の初めで吾郎は「死とか生とか、そういうことを40になるまであまり考えたことがなかった。」と率直な感想を口にしました。
番組の最後で小島さんは涙声になっていました。
命の重み、生きている意味について考えさせられた30分でした。

「この本を書いて良かった」と最後に姜さんは穏やかな微笑みを浮かべました。「この番組に出て良かった」とも仰って下さいました。姜さんどうもありがとうございます。
この番組を見て本当に良かったです。


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浦安で仁義なきコロッケ争奪戦 (「おじゃマップ」 1/22)

萌えが沢山詰まった宝箱のような1時間でした。改めてSMAPっていいなと思いました。

シンゴローロケはあいにくの雨の中始まりました。
慎吾「(吾郎が)マネージャーさんを通じて『ご飯いっぱい食べるやつじゃないよね?』って。(笑)」
ザキヤマさん「おジャーマップじゃないね、と(笑)」
吾郎「草彅くんが、草彅剛が『僕やったけど、吾郎さんは絶対出ちゃダメだよ』って。」
ザキヤマさん「やばい、SMAP内で悪い評判が立ってる(笑)」
まさか剛から「おジャーマップ禁止令」が出ていたとは!でも大丈夫、今回は「100円バスマップ」の旅です。

平愛梨さんも含め4人で浦安の街をバスマップ。所持金は各自100円のみ。国民的大スターも100円しか持っていないとなれば使い道に真剣(ムキとも言う)になるのが道理です。そこがこの企画の面白い所ですね。
中でも一番のヒットはおからコロッケ(150円)を巡る争奪戦でした。お店(移動販売車)の人からさりげなくコロッケを受け取った慎吾は素早くガブリ!「あ‟~!!」と絶叫する3人を尻目にさらにパクリ!「吾郎さんやめさせて!」とのザキヤマさんの叫びを聞いて吾郎がコロッケを取り上げた…と思った次の瞬間、今度は吾郎がパク、パクリ!「信じられない!」と平さんはカンカンです。半分以上なくなってしまった小さなコロッケをみんなで奪い合ううち、慎吾が移動販売車の庇(?)で「ガツン!」と頭を強打した為今度はみんなで大笑い。「罰が当たったんだ!」と平さんは大喜びです。
改めて慎吾と吾郎が謝ることになったのですが、吾郎の謝り方が…(笑)。途中で笑い出してしまうのでどうしても謝っているように見えません。こっちまで笑ってしまいました。

その後も富士塚と呼ばれる大きな岩山に登ったり、天ぷら屋さんに寄ったりとゆるくて楽しそうな旅が続きます。シンゴローの2ショットがいろいろ見られて楽しかったですが、特に慎吾が吾郎の肩に顎を乗せる姿に萌えました。体が大きく力も強い慎吾ですが、こうするとお兄ちゃんに甘える弟みたいに見えて可愛いのです。

最終目的地の新浦安駅に着き、ショッピングモールの中の音楽教室へ。無料体験教室でクラリネットを習った慎吾が突然、「全員で何かやろう」と提案。しかも「ステージ借りたから!」と言ったので「問題ありすぎだろ!すげー不安なんだけど。」とザキヤマさんは訴えます。
4人がステージへ行ってみると、吹き抜けの上の階まで黒山の人だかり。慎吾がクラリネット、ザキヤマさんがリコーダー、平さんがピアノ、吾郎がボーカルとタンバリンで演奏したのはなぜか「シャレオツ」。楽器の演奏はともかく、少なくとも吾郎の歌は全然問題ない!でした。上手でしたよ。
最後に慎吾が「これだけひどい演奏にこれだけ沢山の人が集まってくれたのはそうそうないでしょう。」と挨拶しましたが、本当にそうですね。浦安の皆さんの温かさに感謝です。


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福家警部補の挨拶 #2

前回に比べストーリーの緩急がはっきりして、緊迫感が高まったと思います。犯人役の富田靖子さんの狂気を帯びた演技に圧倒されました。
「思い込みって怖い」と思いました。自分が思い込みに囚われている事を自覚できないから尚更厄介です。

4~5回リピして、特に冒頭の犯行のシーンを注意深く見ましたが、被害者の少女漫画雑誌の営業部長は「(設定を)変える気無いの?」「書きなさいよ面白い漫画を!」と言っているだけで連載をやめさせるとは言っていないんですね。それなのにそれを聞いた犯人の漫画家は連載から降ろされると思い込んで殺してしまった。このシーンは繰り返してみると怖いです。
そして今回は福家警部補のしつこさがよりはっきり出てきたと思います。初回福家のキャラが弱い感じがしましたが、徐々にはっきりしてきた感じです。声を荒らげるシーンも初めてあり、これから色々な表情がみられるといいと思います。

一方我らが石松警部は今回出番が少なかったですが、部下を掌握する威圧感は半端なかったです。まるで強行犯十三係に君臨する君主のよう、と言ったら言い過ぎでしょうか。そんな警部にとって自分の指示を無視する福家は不愉快な存在なのでしょう。
ただ「単独行動は日本の警察では許されない」とか「そういう捜査方法は冤罪を生む恐れがあります。やめて下さい。」とかいう石松警部の言葉は正論です。特に今回の場合もしブローチから入浴剤が検出されなければ物証はないわけなので、石松警部の慎重な態度は正しいと思います。
そう考えると、福家警部補と石松警部はお互いにない所を補完しあう良い関係なのかも?

次回予告では福家警部補が石松警部を追って男子トイレにまで入ってしまうシーンがあってなかなか面白そうです。


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ファンタジーと現実との間⁈ (「スマスマ」 1/20) 

久々に大ヒットでした!どのコーナーも楽しくてネ申回でした!!

冒頭は新規格「オドロキ隊」。最近驚く事が殆ど無くなったであろうSMAPに驚きの新技術を紹介するコーナーですが、これが良かったです♪
まず紹介されたのが「アクアトップディスプレイ」。水面をパソコン画面にしてしまうというまさに驚きの発想です。スマさん達は大きな水槽の表面に映し出された「スマスマ」HPにびっくり。そしてそれを掬い上げて別のところに移したり沈めたりできると知って「うぉー!」と声を上げます。真剣な表情で見入る慎吾(ライブの演出で使えないかと考えているのでしょうか)ピッタリひっついて笑いながら見ているキムゴロなど、スマさん達の反応が生き生きしていて嬉しかったです。更に中居くんが言われるままに水の中に手を入れると体感型ゲームが始まったので中居くんは大興奮。「子供になりたかった。この歳で『うぉー、やったー!』とか言うのも…」と本音を漏らしました。
しかしスタジオが本当に盛り上がったのはこの後の最新型プリクラ体験の時です。狭い空間に入って5人がひっついてプリクラを撮る度に観覧の皆さんから「きゃー」という歓声が上がります。そう、やはり「5人旅」で5人で写真を撮ったことを思い出しますよね。最新プリクラでは目を大きく出来たりリップに色を付けたり、スリム&脚長に出来たりするそうですが、ことスマさんに関しては何も修正は要りません!木村くんが「2014年SMAPの初仕事が5人のプリクラ」と言いました。きっと今年も良い年になるでしょう

ビストロゲストは宮本亜門さん、槇原敬之さん、北山宏光くんの3人。上演中のミュージカル「愛の唄を歌おう」の宣伝です。槇原さん(以下「マッキー」)はミュージカルの作曲をするのが夢だったとか。
キッチントークでは舞台の最後に北山くんが歌う「君への愛の唄」がマッキーによって披露されました。とてもきれいないい歌です。そしてここでSMAPにお題が出されました。

「僕の一番の願いは君の幸せ」

という歌詞の「一番の願いは」を別の言葉にして作詞する、というお題です。「宝物、それは」(木村くん)「一番の出会いは」(剛)といい感じに来たところへ吾郎が衝撃の作品を!「え?どう歌ったらいいの?」とマッキーが戸惑った詞は
安定した収入は」(スタジオ笑い)…まさかそう来たか!
「生々しい!」と中居くんはバッサリ。「そういう現実を忘れたくてミュージカルを見に来るの!」
「まあ、生々しい良さも…」と吾郎が説得しようとしますが中居くんは
「『僕の安定した収入が君の幸せ』、確かにそうだよ!でもそれから離れたくて舞台を見に来るんだよ!!」正論です。
慎吾は一捻りして「ぼくじゃないこと、それが」と別れの唄にしました。マッキーは「悲しい」と唸るように一言。
そして北山くんも作詞に挑戦。でも「いつものバーター」って(笑)。北山くん、君もそっちへ行っちゃったか(笑)
。大晦日の深夜に放送されたジャニーズのコント番組のバーターネタに影響されたのでしょうか。
吾郎が二度目に挑戦しましたが「安定した出世」とまた同じ路線へ行ってしまい、「稲垣さんはどれだけ安定したいんですか!今の芸能生活がそんなに不安定なんですか?女性の幸せは安定なの?」と中居くんに突っ込まれまくっていました。
でも吾郎の「安定した収入」「安定した出世」が一番インパクトがありましたね。現実の破壊力にはかないません(笑)。大笑いさせてもらいました。
「温まる鍋料理」対決はシンゴローペアの勝ち。作詞でも料理でも吾郎が大活躍しました。

歌コーナーでは待望の「ハロー」をスマスマ初披露。キティちゃんとミミィちゃんが来てくれて奇跡のコラボが実現しました。感想を簡潔に言えば

かわいい可愛いカワイイ

キティちゃんミミィちゃんと並んでも、キティちゃんアニメが背景でも全然違和感ないアラフォーのスマさん達がカワイイ。むしろキティちゃんの世界にスマさん達が入り込んで動いているように見えました。そして吾郎の茶色いAラインのコートとストールの可愛らしさと言ったら!あの衣装を選んだスタイリストさんはGJですね。吾郎をあれだけかわいくしてくれて感謝です。

エンディングは「オドロキ隊」のフリートーク(?)から。「最近驚いた事は?」という質問に吾郎が財布を冷蔵庫の中に置き忘れた話をしました。「昨日『めざましテレビ』でこの話をしたけど盛り上がらなかった」と吾郎が言ったので、この収録は15日にしたんですね。そんなところに萌えてしまって済みません(笑)。

全体を通してものすごく面白かったです。何度でもリピしたいけど、今週は他にもお楽しみが沢山あってなかなかリピできません。有難い事ですね。


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高橋昌也さん

番組の感想が滞っていますが、どうしてもこれだけは書いておきたいのです。

俳優の高橋昌也さんが83歳でお亡くなりになりました。
高橋さんといえば「笑の大学」(2004年)で演じた「廊下の警官」役が印象に残っています。そしてこの「廊下の警官」役について特別の思いを持っていらしたようです。
ただ、この話の出典がどこなのか思い出せず探しても見つからないので、ご存知の方がいらしたら教えてください。

「笑の大学」のラストシーンで、赤紙(召集令状)が来たことを告げ去って行く椿一の後ろ姿に向かって廊下の警官が敬礼をしますが、あの敬礼は高橋さんのアイディアなのだそうです。
1930年生まれで戦争を実際に体験した世代の高橋さんは、「笑の大学」の台本を読んだ時、最後どうしても椿を敬礼で送りたいと思ったそうです。そしてリハーサルの時星護監督に提案してそれが採用されたとのこと。
敬礼で見送る廊下の警官は椿一の背中の向こうにもっと沢山の人達の姿を見ていたのかも知れません。

高橋さん、素晴らしい演技をどうもありがとうございました。
ご冥福を心からお祈り致します。


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新年から名(迷)言量産 (「ゴロウ・デラックス」 1/17)

2014年最初のゴロデラもなかなかに濃い方でした。「ちょっと楽しみなんですよ」とオープニングで吾郎は意味ありげな微笑みを浮かべましたが、期待以上に楽しかったです。

課題図書:「×華のやらかし日記」 沖田×華 (おきた ばっか)

沖田×華さんは看護師から風俗嬢を経て現在は漫画家。「やらかし系」の漫画で人気を集めているそうです。それにちなんで今回はナース服でスタジオに登場しました。
「親が手に職を付けろというので看護師になりました。で美容整形に興味があって整形をしたので速攻で美容整形外科に就職したんです。そうしたらお金が足りなくなり風俗嬢になりました。…で、今は漫画家をしています。」と自己紹介。
「整形は何回位したんですか?」と吾郎が聞くと「20回くらいで…400万くらいかかったかな…」とのお答え。でも顔は二重瞼にしたくらいで骨を削ったりはしていないのであまり変わっていないそうです。
ここで×華さんが経験した整形手術をフリップ(全裸の女性のイラストつき)で紹介。最初の整形は21歳の時の豊胸手術でした。胸に生理用食塩水を入れ、一日でAカップからEカップに。
4階級特進!
と吾郎は叫びました。胸の大きい人は肩が凝ると言われますが×華さんは「肩こりよりも胸が大きくなった喜びの方が凌駕してる」と言いました。
次に小島さんと吾郎が興味を示したのが「乳輪の色素落とし」。ここで吾郎がうっかり
「そんなに違うものですか?」
と口を滑らせ
「色々あったでしょう?」
と小島さんに突っ込まれました。吾郎は顔を赤くして
「固まっちゃった…」
というのがやっと。小島さんグッジョブ!

「芸能人でなかったら整形してたかも知れない」と言う吾郎(これ、色々な意味で爆弾発言だと思うのですが)。「えー、どうして?」と驚く小島さんに
「鼻とかあんまり好きじゃないし。もっと鼻筋が通っていればいいなって。」いやいや、彫刻のように整った顔の中にあの可愛らしい鼻があるから魅力的なのですよ。より美しくなりたい気持ちは分かりますが…。

×華さんの看護師時代の「やらかし系」エピソードも披露されました。
「夜勤の時救急で来た男性なんですが、何かあったのか全く言わないし椅子にも座らないし。こういう時医師も看護師もお尻に何か入れたなってピンと来るんです。でレントゲンを撮ってみたら、ご飯茶碗が入ってた。」という話には「えーー!」と吾郎も小島さんもびっくり!
「ご飯茶碗というとそのリンゴより大きい…」と小島さんが言うのと殆ど同時に吾郎は後ろの本棚に置いてあるリンゴを取りに行きました。そしてそのリンゴを自分のお尻に当てて「こんな感じ?」とやったから、何というかもう、自由過ぎます!
看護師さんは男性にとって憧れの存在。吾郎も「僕も(この看護師さん素敵だな)って思ったことはありますよ。」と正直に告白しました。「担当の若い先生に対して冷たいの。」(吾郎)「でもゴロウさんには優しいんだ」(小島さん)「そう」(吾郎)「媚びない、でも自分には優しい…簡単ですねゴロウさん」(小島さん)「簡単ですよ」(吾郎)
簡単なんですね…覚えておきましょう(笑)。

吾郎が朗読したのは風俗嬢時代の話。美容整形費用を貯めるのが目的だったので、朝10時に自転車でヘルスに出勤し夜12時まで働く毎日。休みの日は本屋で立ち読みしたり自転車でブラブラしたりする地味な生活だったそうです。
「マットプレイに必要な筋肉が鍛えられたとか」と小島さんが聞くと「マット筋ですね。二の腕と太ももがつくんです。」と×華さん。色々と深い話ですね。

しかし番組の最後でさらに驚きの事実が明らかになりました。×華さんは「小さい頃から女の子にしか興味がなかった」つまりレズビアンなのです。
そこでAD山田君が×華さんと彼女のデートに密着。×華さんの10年来の恋人みーちゃんは一般のOLさんの為マスク姿で登場です。仲良くクレープを食べたり一緒に下着を選んだりととても幸せそうです。
そして3人は新宿二丁目のビアンバーへ。普段は男子禁制の世界に山田君が潜入し、レズビアンにまつわるお話を聞きました。今人気があるのは男役も女役もいける「リバ」(リバーシブル)と呼ばれる人たちだそうです(VTRを見ていた吾郎は『それが一番楽しそうだよね」とつぶやきました)。ちなみに×華さんは「バリタチ」(「タチ」=男役)なのだとか。

VTRが終わると吾郎は「何で連れて行ってくれなかったの?!」と文句を言いました。確かに普段なかなか行けないこういう所に吾郎が行ったらとても面白いロケになると思います。
時間その他の制約はあるかも知れませんが、次に機会には是非吾郎にも行ってほしいです。


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「福家警部補の挨拶」 #1

いよいよ始まりました。録画を3回リピしてみて、リアルタイム視聴では気が付かなかった事に気づいたり印象が変わった部分があったりしてなかなか面白かったです。「侮れないドラマ」と言えると思います。

オープニングでリンドバーグ子息誘拐殺人事件の例を出したのには違和感がありましたが、ドラマのストーリーが始まるとすぐに引き込まれました。
脚本家の藤堂が自分の秘密を知って脅してきた骨董商を殺して家に火を付け、その罪を自称俳優の三室に着せて殺す。一見完璧な犯行だったが福家警部補は執拗に食い下がり、藤堂のたった一言から犯行を暴き出す…。

主人公の福家警部補を演じるのは檀れいさん。リアルタイムで観た時にはあまりアクが強くなくて少々物足りなかったのですが、録画をリピしてみたら印象が変わりました。一見大人しくて普通っぽいのに実はしつこい人の方が、周囲に嫌われるのではないかと思ったのです。
上司の石松警部も今まで散々彼女に手を焼いてきたのでしょう。部下全員に招集をかける時でも福家だけは「あれはどうでもいいんじゃない?」と遠ざけ「福家に捜査資料は渡すな」を指示する等、徹底的に嫌っています。そして福家も石松警部にうんざりしているようです。
しかしその石松警部もかなりの変わり者です。何しろ外部の人間にも「刑事さん」ではなく「警部さん」と呼ばせる。部下にも「係長」ではなく「警部」と呼ばせる。その理由が「係長はしょぼいから」というからある意味ぶっ飛んでいます。

放火殺人が発生した時藤堂は三室に誘拐監禁されていた(もちろんこれは自作自演)為犯行は不可能と考えられ、三室を射殺したのは正当防衛とみなされますが、福家はどちらも藤堂の計画的犯行と考え、鑑識の二岡を上手に使いながら独自の捜査をします。
若い鑑識官・二岡君を演じるのは柄本時生さん。役にぴったりはまって生き生きと演じています。福家に振り回されっ放しで可哀想なのですが思わず笑ってしまいます。

そして石松警部を演じるのが我らが吾郎。低い声で話し殆ど感情を顔に出さないので何を考えているのかよく分からない謎めいた人物です。
そんな石松警部が一瞬だけ表情を変えるシーンがありました。三室の手首に本人の血痕が付いているから藤堂に打たれた時には両手を上げていたはずだと福家に指摘された時です。それを聞いて石松警部は明らかに「何か」に気付くのですが、いつも通りの低い声で「記者会見は明後日です」とだけ言って立ち去ります。これは勿論「明後日までに確証を上げろ」という意味ですね。石松警部は福家を「泳がせ」たのです。
石松警部のこの一瞬の僅かな表情の変化がストーリーの流れを変えた。本当にスリリングでゾクゾクしました。今回の一番の見せ場と言ってもいいでしょう。

事件の謎解きよりも福家警部補と石松警部との関係に私は興味を惹かれました。石松警部は福家を嫌いながらも陰でその能力を認め彼女を泳がせているのですが、彼女はそのことに気付いているのでしょうか?職場の人間関係などには無頓着そうに見える福家警部補ですが、実は石松警部をうまく利用して自分が捜査しやすい環境を作っているとしたら…?
本当にこの二人の関係から目が離せません。

次週以降にも大いに期待しています。


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リーガル・パイに注目 (「スマスマ」 1/13)

ビストロゲストは滝川クリステルさん。昨年のIOC総会での「お・も・て・な・し」で東京オリンピック招致に貢献し流行語大賞も受賞しました。
「『おめでとうございます』と『ありがとうございます』とどちらを言われましたか?」という中居くんの質問には「『ありがとうございます』ですね。それは皆さんから言われました。」でも現地にいる時は日本での熱気が分からず、帰国した空港でマスコミに囲まれて驚いたそうです。
オリンピック招致活動には周到な準備ときめ細かなロビー活動が必要で、あの最終プレゼンの時は「眠れない、食べられない、胃が痛い」という緊張状態だったそうです。それに対して中居くんは「アドリブじゃないんですか?」と大胆発言。「あれアドリブで出来ますか?」と滝川さんに逆に聞かれると「出来る気がするけど」と答えてしまいました。「要するに『東京ヨロシク』ってことでしょ?」って(…おいおい)。
キッチントークでは滝川さんがアウトドア派である事が判明。「何日か休みがあればスキューバダイビングなどに行きたい」そうです。ここで中居くんが「スキューバって免許がいるんですよね。…僕持っています。」と意外な告白(?)をしたのでスタジオは騒然となりました。「それ言っちゃだめ!イメージダウンだ!」と叫ぶ木村くんに「焼酎飲んでグダグダした生活しててよ!」と哀願(?)する慎吾。観覧の皆さんの反応も「えー!」というがっかりした声が多かったように思います。(普通アイドルのかっこいい一面が明らかになれば「おおー!」とか「きゃあ♪」とかいう好意的な反応が返ってくるはずなのに変ですよね。)
今回のオーダーは「最高のおもてなし料理」というだけあって、フレンチや和食を取り入れた多彩な料理が並んでとてもきれいでした。判定は木村・剛ペアの勝ち。

「恋愛の許せる?許せない?」。2週に分けなくても…とも思いましたが、楽しかったです。「マニュアル通りのデート」許せる派が多いのが意外でした。そんな中吾郎は「僕らの場合、マニュアル通りだと大勢の人がいる所になるから目立っちゃう。」とリアルな発言をしました。「頼まれたから合コンに行く彼氏」という質問にも「頼まれたら…言っちゃうかも(笑)」とちらっと本音(?)を。照れくさそうに笑う吾郎が可愛かったです。

でも私が今注目しているのは「リーガル・パイ」。先週に続き今回は2回目。ドラマ「リーガル・ハイ」のパロディで、弁護士役の慎吾が長台詞に挑戦し、つっかえるとパイが飛んでくる。昔全員でやっていた「アクターズ・コロシアム」と基本的に同じですが、このシンプルさが面白いですよね。対立する弁護士役は吾郎ですが、出来れば全員の総当たり戦(?)でやって欲しいです。

歌コーナーのゲストは「RIP SLYME」。RIPの皆さんは黄色のタイと手袋、スマさんは赤のタイと手袋。みんな衣装がとてもよく似合ってかっこ良かったです。ゴキゲンな曲のメドレーで気分も上がりました。SMAPのアルバムに提供された「Going Over」もすごくいい曲ですね。
RIPのSUさんとFUMIYAさんは中居くんの中学の後輩とあって、エンディングトークは和気藹々として楽しかったです。やっぱりエンディングトークは毎回観たいですね。


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新年は華やかに (「スマスマ新春SP」 1/6)

新年1回目は2時間超SP。それに相応しい華やかさで楽しかったです。

「スマ進ハイスクール」は宝塚歌劇団の皆さんがスタジオに集結して宝塚流のダンスや演技を教えて頂きました。講師は花組・星組・宙組の各トップスターの皆さん。普段は組毎に別々に公演している為、各組のトップスターが一堂に会する事はないそうで、それだけでも今回の企画は永久保存版と言えるでしょう。
まずはターンの練習から。ここでは運動神経抜群の剛が喝采を浴び、階段降り(怖そう!)では木村くんがビシッとキメます。
そんな中一番面白かったのは「宝塚流演技」のコーナー。吾郎の演技は自然でかつ文句なくかっこ良かったです。特に台詞回しは完璧で(さすが舞台で鍛えているだけのことはあります)、100人のタカラジェンヌの皆さんが水を打ったように静かに聞き入っていました。最後コートを着るのに少しもたついた時に少し笑いが起きましたが、吾郎がコートの襟を立てると皆さんから「おおー」とどよめきが起きました。階段に立った時も吾郎の立ち姿の美しさは目立っていましたが、コートを羽織った時にその美しさが一番よく分かりました。先生にも「背中に男の哀愁がある」とほめて頂けて嬉しかったです。
それを見た中居くんは「僕もこれをやらなきゃダメですか?」と机に突っ伏し半ば罰ゲーム状態。「ちぇっ」と足をけり上げる身振りを入れて少し拗ねたような演技に仕上げました。なかなか可愛らしかったです。
階段ダンスでは木村くんが完璧に踊り大喝さいを浴びました。そして最優秀生徒ももちろん木村くんでした。

(実は今回はこの宝塚のスマ進ハイスクールが楽しくてここばかりリピしていました。感想が捗らなかったのはその為です。)

ビストロのゲストはレディ・ガガ。全身にスパンコールがあしらわれた肌色のボディースーツで登場したので中居オ-ナーは目のやり場に困っています。
キッチントークでは「無人島に1枚だけCDを持っていくとしたら」「初めて彼の家に遊びに行くときのファッションは」などのテーマで話が弾みました。
ガガ様が持っていくのはビートルズの「アビィ・ロード」。即答でした。吾郎が持っていくのはデヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」。それを聞いてガガ様は「いいアルバムですね」と頷いていました。吾郎が質問した「宇宙コンサート」はホームレスへのチャリティでもあるとか。ガガ様の視野の広さには感服します。
一方ガガ様は初めて彼の家に遊びに行くときは普通のトレーナーとミニスカートとハイソックスを着ると言いました。ガガ様のパブリックイメージからは一番かけ離れたファッションです。それを聞いて木村くんは「ガガ様のスッピンはすげー可愛いよ。さっき~リハの時見たけど~すげ~可愛い~」と中学生口調で言いました。
試食の時ガガ様は「父も同席していいですか?」と言い出し、ガガパパも参加することになりました。親子の会話からはガガ様が愛情豊かな家庭で育った事が分かります。
「和食とイタリアンを融合した料理」対決の判定は木村・剛ペアの勝ち。イタリアンレストランを経営しているガガパパの参考になったでしょうか。

「恋愛の許せる?許せない?」は女優さん方との新年会。元々「ベビスマ」で始まり、堀北真希さんゲストのビストロで盛り上がった企画です。これは堀北さんメインのコーナーとも言えますが、スマさんだけで議論(?)して欲しい気もします。
「彼氏が彼女の荷物を全部持つ」事は許せないという木村くんと吾郎。しかし理由は少し違っていました。木村くんの理由は「彼女が持ってきたバッグは彼女の(ファッションの)一部だからそれは彼女が持ってほしい」から。吾郎の理由は「自分は全部持ちたいが、全部持たせている彼女が周りからどう見られるのか」を気遣うから。どちらも大人の意見ですね。

歌コーナーのゲストはパフォーマーの蛯名健一さん。私は初めて見ましたが、ニューヨークのアポロシアターで年間チャンピオンになった方だそうです。驚異の身体能力と軽やかなダンスに「うぉ~」と声を上げるスマさん達。「SHAKE」「Battery」のメドレーはかっこ良かったです。吾郎もすっきり痩せて見目麗しかったです。

昨日のスマスマも楽しかったですが、そちらの感想はまた改めて。


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明日(13日)のWSは要チェック♪

今日「福家警部補の挨拶」が行われました。
Twwitterのフォロワーさんが沢山参加され、その報告ツイートによるとドラマは面白く舞台挨拶は笑いが絶えなかったようです。
明日の「めざまし」でこの模様が流れるそうなので楽しみです

「めざまし」以外のフジテレビのWSや「スーパーニュース」の芸能コーナーなどもチェックするのが良いかも知れません。


拍手ありがとうございます

いよいよ始動 (「笑っていいとも!」 1/6)

新年のご挨拶をしてから少し間が開いてしまいました。
実はあの記事を上げてから新しいPCの設定をしていました。生まれて初めての経験なので悪戦苦闘。ネットへの接続もとりあえずLANケーブルを繋いだだけで使っています。キーボードの感覚も変わったので慣れるのにもう少し時間がかかりそうです。

なので吾郎が出ている番組もあまり集中して観られませんでした。でも「めちゃイケ」で一人マイペースでワインを味わい、最後に氷のプールに落とされるというプロの仕事ぶりに感心しました。新ドラマ「福家警部補の挨拶」の番宣の為とはいえご苦労様です。

そんな中でも昨日の「笑っていいとも」テレフォンショッキングは面白かったです。新年1回目のテレショに吾郎は今まで3回出演していて、これは最高記録だとタモリさんが言っていました。誇らしいですね。
タモリさんとの会話は自由自在。「40になった」という話からパンツの畳み方やら実家の話やら。途中慎吾と一緒に剛がお正月にタモリさん宅にお世話になったお礼を言い、最後は朝ワインの話。でも朝ワインを飲む女性はまだまだ少ないようで100人アンケートでは残念ながら正解できませんでした。残念!

すごく楽しくてあっと言う間に時間が過ぎましたが、この番組は3月で終わるので吾郎がテレショに出演するのはこれが最後だろうなと思うと少し寂しくなりました。吾郎のテレショ初出演は新年1回目(1993年)なので最後も新年1回目になればちょっとした伝説になりますね。そして初出演から21年経っても相変わらず美しい事も間違いなく伝説です。

来週の火曜はドラマの番宣ラッシュになることを期待しています。


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あけましておめでとうございます

皆様あけましておめでとうございます
2014年もスマ充ゴロ充で楽しく過ごせれば幸いです。
本年もどうぞよろしくお願い致します

元日の「ホンマでっか?!TV」は面白かったです。
吾郎の画伯ぶりがゴールデンタイムで披露されてしまいましたが、番組最後の「器の大きい人」診断で良い結果が出て嬉しかったです。
占いを信じる人は器が大きいとか、こだわりのある人は正直だとか。
一方でIQが低めとか騙されやすいとかとも言われましたが、物事には必ず良い面と悪い面の両方があるのでそれでいいんです。
さんまさんとのトークも楽しかったです。ちょっとおこがましい言い方ですが、さんまさんが投げてくる球を吾郎が上手く打ち返していた気がします。それにしても吾郎がバラエティ番組に出ると必ず「ヒロくん」の話題が出るようになりましたね。鉄板ネタになりつつあるのでしょうか。
「モテ仕草」のコーナーはそれこそ「ホンマでっか?」という気持ちで見ていましたが、吾郎のエレベーターの「壁ドン」はキャーキャー言いながらリピしました。元日から本当にいいものを見せてもらいました。そして重田先生…吾郎ファンでしたか?(笑)

「福家警部補の挨拶」の宣伝も勿論あり、予告もしっかり観ました。「自分の指示を無視して手柄を立てる部下にプライドをズタズタにされる役」だそうですが、予告でのビジュはものすごーくカッコ良いです。大いに期待してドラマのスタートを待っています