Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

BLOGTOP » ARCHIVE … 2013年11月

しゅまっぷ×しゅまっぷ♪ (「スマスマ」 11/24)

あっという間に1週間が過ぎてしまいました。そしてもう11月も終わりです。つまり今年も残り後1ヶ月?!

今週のスマスマは楽しくて何回もリピしたのですが、いざ感想を書こうとするとあまり印象的なシーンが思い浮かばない、ちょっと不思議な放送でした。

ビストロゲストはキアヌ・リーブスさん、柴咲コウさん、赤西仁くんの3人。映画「47 Ronin」の宣伝です。忠臣蔵をハリウッドでリメイクするとちょっと中国風になるみたいです(ドラゴンまで出てきたりして…)。
オーダーが「ジャパニーズ・ヌードル そば」だったので、試食はキッチンのカウンターでしました。カウンター越しに事務所の先輩と対面した赤西くんは「あ~帰りてぇ~」と思わず本音(?)を。ビストロゲストで「帰りたい」と言ったのは多分赤西くんだけでしょう(笑)。
そしてお土産を賭けての「あっちむいてホイ対決」では吾郎がキアヌさんに勝って笑顔でガッツポーズ♪通訳の戸田奈津子さんも参加して微笑ましかったです。
で料理対決は木村・慎吾ベアの勝ち。

SMASH TENNISでは明石家さんまとSMAPチームが対決。しかし木村くんは足を痛めた為今回はさんまさんに声援を送る(?)役目になりました。
「気をつけなければいけないのは中居だけですかね」と木村くんがさんまさんにアドバイスすると、吾郎が「そんな風に思ってたの?」と拗ねた口調で言い返しました。その可愛らしいこと木村くんが思わず笑い出した程です。
テニスの方は、さんまさんが58歳とは思えない驚異の身体能力を発揮してSMAPチームを翻弄。スマさん達も勿論健闘しましたが、結局2ゲームを連続で落とし負けてしまいました。
そしてさんまさん提案の罰ゲームが実行されたのですが…。

先日の「スマ進ハイスクール」で慎吾が作曲したジングルが中田ヤスタカ先生にアレンジされて完成しました。そして曲のイメージに合わせたSMAP出演(ここ重要!)の映像にのせてお披露目されました。
これがすごくいいみんな可愛い最後に「しゅまっぷ しゅまっぷ♪」と子供の声が入るのも和みます。これは是非毎週流して欲しいです

歌は「シャレオツ」。歌い込んでいくほどにドンドン渋くかっこよくなっていきますね。今回最大のツボは吾郎の「シャレオツ♪」での流し目とフィンガーアクション(←死語?)。あの挑発的な目にはやられます、そしてあの指の色っぽさときたら…危険です

さて、テニスの罰ゲームは昔懐かしい「俺たちひょうきん族」の名物コーナー「懺悔室」の再現。当時のままの懺悔室に神妙な顔で入ってきた中居くん、慎吾、吾郎、剛。中居くんと慎吾の懺悔の後、神様の下した判定は…

×(お約束ですね)

そして水が4人の上に降ってきたわけですが、なんと4人はその水でシャンプーを始めたのです!正に捨て身!!ここまでやるアイドルがいるでしょうか!!!
さんまさんが「ちくしょう、やりたかった…」とボソリと呟いた瞬間、私は「勝った」と思いました。
(何に勝ったのかは良く分かりませんが。)

来週は「本恋」が復活だそうです。復活と呼べる程のものかは来週チェックしましょう。


拍手ありがとうございます

スポンサーサイト

TVガイドで吾郎への誕生日メッセージを募集中♪ 【TOP記事】

ご存じの方も多いと思いますが、現在TVガイドのスマ新では、12/8の吾郎誕生日に合わせ、吾郎へのお祝いメッセージを募集しています。

葉書、メールでメッセージが送れます。

その際、「吾郎にプレゼントしたいもの」も書き添えて下さい。一番多かったものをTVガイド編集部さんが吾郎にプレゼントして下さるそうです
〆切:11月29日(金)

詳しくはTVガイド本誌をご覧ください。
皆さんの愛にあふれたメッセージを是非送りましょう


拍手ありがとうございます

ベッドとかぶりつきの真実 (「ゴロウ・デラックス」 11/22)

オープニングで吾郎が
「今日のゲストはゴロウ・デラックスに本当に来て頂きたい方です」と一言。
そう、第149回直木賞を受賞されたこの方がゲストです。

課題図書:「ホテル・ローヤル」 桜木紫乃

「ラブホテルを舞台に人間のドラマを描く小説はなかなかなかったですよね。映像化して欲しい。」(吾郎)
「私も映像化したのを見たい」(小島さん)
と二人は言っていますが、私は吾郎でその映像作品を見たいです!!(力説)


桜木紫乃さんは直木賞受賞時の記者会見に「タミヤTシャツ」で現れ「ゴールデンボンパーさんのファンなんです」と発言して話題を呼びました。今日はシックなニットを着こなして登場です。
早速吾郎の朗読から。生々しくもどこか冷めた性描写です。
読み終わると吾郎は「興奮しちゃいました!」と言いながら顔を上げました。
どうしてこんなに迫真の描写が出来るのかというと、
「(自分の)目で見てきた世界だからです。」と桜木さん。

ここでゴールデンボンバーのコスプレをしたAD山田君が持ってきた年譜を元に、桜木さんの経歴を紹介。(ちなみにタミヤTシャツ+白塗りメイクは鬼龍院さんと樽美酒さんが混じっているからダメと桜木さんに指摘されてしまいました。)
桜木さんのご両親は床屋さんをしていましたが、桜木さんが15歳の時突然お父さんがラブホテルの経営を始めました。「父は山師、ギャンブラーなんですよ。」そしてお父さんの鶴の一声で、桜木さんもホテルの手伝いをする事に。でも「親の手伝いができるので嬉しかったですね。30分かかっていた清掃が20分でできるようになり、15分になって『お前も一人前になってきたな』と親に言われると喜んでいましたから。」と桜木さん。
桜木さんはその澄んだ目が印象的なのですが、きっと素直な性格の方なのでしょう。

小島さんが朗読したのはそのラブホテルの清掃のシーン。清掃員の二人の女性の会話が面白いです。
桜木さんは客室から頼まれたものを届ける仕事もしていました。コンドーム10個を届けた事もあるそうです。
「コンドーム10個?!?!」と吾郎は素っ頓狂な声を上げました。(ここが今週の一番の萌えポイントかも?)

しかし20歳の時「お前の給料は出せないから就職しろ」とお父さんに言われて裁判所にタイピストとして就職しました。そこで出会った男性が「顔も声も好みだった」。とてもモテる男性で「土日はパンツを穿かない」と言われていたそうですが、桜木さんは「青年部のキャンプがあると聞けばそれに顔を出し」、自分から男性に接近していって結婚しました。恋愛には積極的な方なんですね。

桜木さんは会見の時のタミヤTシャツの件で後悔しているのだそうです。
「あれは残念会の座興のつもりで着ていたんです、受賞できるとは思っていなかったので。それが受賞記者会見になって。『その格好で行くんですか?』と誰か(出版社の編集の方?)に声をかけられたんですけど『うるせえ、今更着替えなんかできるか!』と意地を張って…。」
その後「もう気が済んだでしょ」と娘さんに諭されて、
「あんな大ごとになるとは思わなかったので…。私の軽率な行動の為に鬼龍院さんの活動にご迷惑がかかっていないかと心配で。」と桜木さんは申し訳なさそうにしています。
そこで番組はゴールデンボンバーのメンバーにインタビューをして来ました(豪華♪)。
「桜木さんのあの会見をどう見たのか?」と質問すると
「迷惑なんて事は、ないよね」「直木賞作家の方に迷惑なんて言ったら、何様だ!」「直木賞の受賞会見でウチらの名前を出してもらって、むしろ桜木さんの人格が疑われないか心配」「直木賞を剥奪されなくて良かった」と大喜びです。そして「栗尾音紫乃」というゴールデンボンバー風の名前をプレゼントしました。

ゴールデンボンバーの他にも桜井さんには大好きなものがあります。それはなんと、ストリップ。
「感動します。プロの芸に出会うと涙が出る。」旦那さんと浅草ロック座に見に行った事もあるそうです。
吾郎も小島さんもストリップは見た事がありません。そこでAD山田くんの新コーナーが登場。題して
「消しゴムはんこのたび」。今回は浅草ロック座へ。
山田くんは支配人さんの説明を受けた後劇場に入り、小澤マリアさんのショーを鑑賞。始まった途端
「吾郎さん、お尻丸見えです!」と興奮する山田くん(笑)。
ショーが進みやがて踊り子さんの美しい肢体が露わになりますが、カメラは山田くんの後ろにある為、山田くんの頭で肝腎なところ(?)が見えません。
「山田くんで見えないよ!」「頭!頭、邪魔!」と吾郎は大ブーイングです(笑)。
ショーが終わった後、山田くんは小澤さんの楽屋にお邪魔してインタビュー。更に消しゴムはんこを制作して披露してくれました。
ショーの核心部分については「会場でご覧下さい」(山田くん)だそうです。


次回のゲストは荻野アンナさん。色々な意味で期待できそうです。


拍手ありがとうございます
以下お返事

続きを読む »

祝祭空間が似合う男たち♪ (「ベストヒット歌謡祭」 11/21)

「ベストヒット歌謡祭」は想像以上に面白かったです

SMAPは浅草からの生中継。浅草寺からの生中継は1400年の歴史上初めてだとか。それに相応しい盛り上がりだったと思います。
仲見世を練り歩きながらの「Joy!!」は曲調に相応しく華やかになりました。スマさん達のお洒落なコートファッションと、仲見世のお店の方々、鳶の方々の和風な感じがぴったりマッチしてとても楽しかったです。特に吾郎はご機嫌で、満面の笑顔とお手振りでサービスしていました。
SMAPには本当に祝祭空間が似合います。彼ら自身には「お祭りワッショイ」というオーラは無いにもかかわらず、周りをお祭りの場に変えていく力があると思うのです。その力が十二分に発揮されたパフォーマンスでした。
そして「シャレオツ」は初めての生歌。コートを脱いで白スーツになるとイイ男ぶりが倍増します。「Joy!!」とは一味違った渋い雰囲気と華麗なジャケットプレイに魅了されました。(しかもジャケットの裏地は白黒ストライプ!カッコいい!!)
そして東京からの中継だったにもかかわらずモニターを見ながら声援を送って下さったメイン会場・大阪城ホールの観覧の皆さんにも感謝です。

そういえば浅草寺の観覧の方々が最後に「オサレ!」と声をかけたのは演出だったそうですが、あれはあまり曲の雰囲気に合っていなかった様な…。皆でじょいじょいする前作とは違って今度の「シャレオツ」はじっくり聞く感じの曲の様に思うのですがどうでしょう。


拍手ありがとうございます

シャレオツ♪ (「スマスマ」 11/18)

萌えが沢山あり過ぎてもったい無かった感じもしました。もう少し他の日に分散してくれても…(笑)。
全体を通して楽しかったですが、何といっても「シャレオツ」初披露が一番良かったです。

ビストロゲストは「あまちゃん同窓会」と題して、渡辺えりさん、木乃花さん、美保純さん、片桐はいりさん、(=海女クラブ)の4人。熟女パワーさく裂で面白かったです。
渡辺えりさんは、「瞼の母」で剛と、「泣き虫なまいき石川啄木」では吾郎と共演されていて、吾郎が「舞台では毎日渡辺さんをおんぶしていたんですよ。」と再現してみせたのが嬉しかったです。
そして4人の「理想のプロポーズ」。ゲストさんが相手役を指名する時一瞬ネガティブな気持ちになりましたがそれは杞憂で、妄想劇(?)を楽しめました。女性の夢をかなえてくれるアイドルって究極の理想ですものね。
吾郎は美保純さんの相手役で、しんつよ演じるチンピラに絡まれる美保さんを助ける、というシチュエーションでしたが、1回目は慎吾が吾郎を蹴ってボコボコにしてしまう展開に。ここで中居くんが「カットカットカット!!」と監督役で入って来てコントにしたのはさすがでした(後ろで木村兄さんが怖い顔をしていましたが…)。更に渡辺さんのリクエストで白馬の王子様(勿論オチはおんぶ)を演じきった吾郎も良かったです。求められれば何でもやるのが役者ですから。(腰だけは気を付けてね)
「岩手県の食材を使った料理」対決はしんつよペアの勝ち。

コント「サプライズ」は建築家のゴローパパとそのパパを驚かせる事ばかり考えている息子タクヤのコント。夢のキムゴロコントでテンションが上がりました。その中でも一番のツボは家が傾いた途端弾むゴローパパ。本当に弾んでいましたから身軽なんだなあと思いました(鬼ファンでごめんね、吾郎)。

そして「シャレオツ」。今までに4~5回はリピしたでしょうか。フルコーラスで聴くと印象が変わって更にシャレオツです
今回は吾郎ソロは少ない代わりにダンスがキレキレなので見て楽しむ感じです。そして「シャレオツ」な流し目の色っぽい事。曲も聴きこむほどに益々好きになって来ました。

更にエンディングトークでは吾郎から新曲の告知が♪SMAP広報担当としてのお仕事をきっちりこなしていました。

もうひとつ、支援金呼びかけも今週は吾郎がお当番だったのでお得な感じがしました。例えればたい焼きのしっぽまであんこが入っているのが分かった時のお得感でしょうか(笑)。

これから年末にかけていっぱい「シャレオツ」が聞けそうでワクワクします。


拍手ありがとうございます

SMAP SHOP 2013

おはようございます
今年もSMAP SHOPの季節がやって来ました。


開催期間:2013年12月5日(木)~2014年1月5日(日)
営業時間:11:00~21:00
場所:赤坂SAKAS内

今年のテーマは「50 GO SMAP」。
毎年恒例の390円CDや各種グッズの他、今年はSMAP SHOP限定シングル50枚セット「50 GO SMAP -50 SINGLES-」もあるそうです。

詳しくはジャニーズネット、ビクター公式サイトをご覧ください。


拍手ありがとうございます

年末歌番組シーズン到来♪

今朝の「めざまし」で新曲「シャレオツ」MVとスマショ開催が発表され、情報集めにバタバタしていたら、肝腎な情報を忘れていました。

明日、21日(木)「ベストヒット歌謡祭 2013」(日テレ系、19:00~20:54)にSMAPが出演します
「前代未聞スペシャルライブ」だそうなので注目です。

そして12月4日(水)には毎年恒例「FNS歌謡祭」があります。19時から4時間超の生放送です。
こちらもとても楽しみです♪

これからいよいよ年末の歌番組ラッシュが始まります。
生放送が多いだけに楽しみですが、スマさん達には身体に気を付けて頑張ってほしいです。


拍手ありがとうございます

吾郎新ドラマ決定!

吾郎が1月期の連ドラに出演する事が発表されました

「福家警部補の挨拶」(フジ系、毎週火曜21時~)
主演は壇れいさんで、型破りだが抜群の推理力を持つ刑事を演じます。
そして吾郎は主人公福家警部補の上司の石松警部役。融通の利かない堅物で部下の福家に対して複雑な思いを持っている謎めいた役どころの様です。

日刊スポーツの記事はこちら
番組詳細と吾郎コメント(「とれたてフジテレビ」)はこちら

「本格ミステリー作品で“見たことのない刑事ドラマ”を目指す!」そうなので期待しています


拍手ありがとうございます


映画の時間 /スターの条件 (「ゴロウ・デラックス」 11/15)

「吾郎さんは映画を見る時字幕派ですか?吹き替え派ですか?」(小島さん)
「僕はまあ、字幕ですよね」(吾郎)
「大人はまず字幕で見るね「」(小島さん)
そう、「字幕と言えばこの方」が今回のゲストです。

課題図書:「字幕の花園」 戸田奈津子

一人で登場した戸田さんに吾郎は「不思議ですね、戸田さんの隣にハリウッドの方がいない感じが。」とご挨拶。すると戸田さんは「最近お会いしましたよね」と吾郎に声をかけました。「そうですよね、最近立て続けにお会いしたんですよ。」言うまでもなく、ビストロSMAPの事ですね。トム・ハンクスさんの隣にもロバート・デ・ニーロさんの隣にも戸田さんがいて通訳をして下さいました。この週は思いがけず「戸田奈津子さんウィーク」だったのです。

戸田さんは10歳位の頃から映画に嵌り、「映画の中の台詞は何を言っているんだろう」という興味から津田塾大学で英語を学びました。そして「仕事を考えた時に、映画が観られて英語も生かせる、それは字幕じゃない!」という訳で映画字幕翻訳者を目指したそうです。とはいえ「日本に10人しかいない、すごく狭き門で、なるのに時間がかかった」とか。吾郎と小島さんは「子どもの頃から字幕はずっと戸田さんだった気がする」と口を揃えましたが、「(キャリアは)30年位。100年もやっていませんよ。」と戸田さんは笑いました。

先ず吾郎が映画字幕についてのくだりを朗読。「日本は映画を字幕で見るのが定着した非常に珍しい国」なのだそうです。他の国では吹き替えが主流。字幕創生期に色々な実験が繰り返された結果「1秒間に3~4文字、1行10文字以内を2行以内で、画面の右端に入れる」というルールが出来あがったのだそうです。
「お客さんは画面を見ている。でもストーリーが分からないと困るから仕方なく字幕が入っている。そういう時に読めるのは1秒間に3文字なんです。」…なるほど。「台詞が入りきらない所が出てきますね」と小島さんが言うと、「殆ど入らないですよ。」と戸田さん。そんな厳しい制約の中、どうやって字幕を付けるのでしょうか?

実際に戸田さんが翻訳した字幕を原文と照らし合わせてみると、「戸田流字幕翻訳術」が見えてきます。
「長台詞をコンパクトに」「よりドラマティックに」
台詞のエッセンスだけを取り出して後は捨てる、という訳し方です。
ここで、戸田さんが訳した「タイタニック」の翻訳に吾郎と小島さんが挑戦。課題の台詞はディカプリオ演じる主人公が甲板で叫ぶ
"I'm the king of the world!" (直訳:俺は世界の王様だ!)
で、9文字程度で訳さなければいけません。
「天下取ったどー!」(吾郎・身ぶりつき)
「超あがるんですけどー!」(小島さん)
…うーん、難しいものですね(笑)。
ちなみに戸田さんの付けた字幕は
「世界はおれのものだ!」
さすがです♪
そんな戸田さんが「本当にドラマティックな翻訳」だというのは「カサブランカ」の
"Here's looking at you, kid." → 「君の瞳に乾杯」
です。「元々は『君を見ているよ』という何の締まりもない台詞なんだけど、『君の瞳に乾杯』だと芝居がかるでしょう?ドラマティックよね。」と絶賛しておられました(ちなみにこれは戸田さんが生まれる前の映画です・笑)。

番組後半は戸田さんが見たハリウッド・スターの素顔の話題に。
トム・クルーズとジョニー・デップの印象について書いたくだりを小島さんが朗読しました。トム・クルーズは映画プロデュースもこなすプロフェッショナルなビジネスマン、ジョニー・デップはひたすら役作りに打ち込むアーティストなのだそうです。
「(二人は)そんなに違いますか?」と吾郎が聞くと、戸田さんは「二人にお会いになった事があるでしょう?どんな印象でした?」と吾郎に逆質問♪
「ジョニー・デップは役の印象だとエキセントリックな感じですけど、実際はもっと大人しくて、物静かで…」(吾郎)
「喋り方が静かでね。トム・クルーズは明るくてハキハキハキと。もちろんそれもいいんだけど。」(戸田さん)
「トム・クルーズは本当に気配りの出来る人でね、」なんと戸田さんにお歳暮を贈った事もあるそうです。「筆で『お歳暮 トム・クルーズ』と書いてあった(笑)。」
更に吾郎が「ブラッド・ピットはあまり喋らなくて…すごくシャイな方かな、と」と会った時の印象を話すと、「あれでも喋るようになったのよ。アンジェリーナ(ジョリィ)と結婚する前は本当に喋らなくて、ホテルの部屋にこもってギターをポロンポロン弾いて。インタビューでは自分の話がまとまらなくなっちゃうのね。困った顔をして私の方を見たので、『こういう事よね』と助け船を出しだ事が一度あって。『あの時は本当に助けられた』って言ってくれたけど…。今はちゃんとしっかりしてますよ。やっぱりアンジェリーナの力は大きいわよね。」
その他、戸田さんが一番親しいというリチャード・ギアと黒澤明監督とのエピソードも話して下さいました。
戸田さんと吾郎のハリウッド・スター談義は本当に楽しかったです。月曜のビストロより豪華な感じがしました。
最後に吾郎が質問しました。「戸田さんから見てずっと残るスターの条件って何ですか?」
戸田さんの答えは明快でした。「すごく真面目。そして成長する人は皆謙虚。
これからも謙虚に成長していってほしいですね、吾郎もSMAPも。


拍手ありがとうございます




ハリウッドスターご来店! (「スマスマ」 11/11)

本題に入る前に「ベビスマ」について触れなくてはいけません。
先週の歌コーナー、自衛隊の歌姫三島由佳梨さんとの未公開トークでした。
4年前の「ベビスマ」の合コン企画で中居くん、吾郎、つよぽんは三島さんに会っていたのですが、吾郎とつよぽんは覚えていなかったのです(笑)。
「いや、忘れてないですよ。ましてやこんな綺麗な女性を忘れるわけがない!」
と吾郎は弁明しましたが、結局忘れていたことが判明してしまいました。
それにしても久々にザ・イナガキ節が聞けて嬉しかったです。なかなかにカッコ良かったですよね。

今回のスマスマはは何とハリウッドスターのビストロ2本立て!!
しかし皮肉な事に余りに豪華過ぎて逆に印象が弱くなってしまったように思いました。
何だかもったいなかったです。

1本目のゲストはトム・ハンクスさん。「ビッグ」「フォレスト・ガンプ」「グリーン・マイル」などヒット作は数え切れません。ユーモアを交えて穏やかに話すとても紳士的な方です。
キッチントークでは吾郎が95年にハンクスさんと雑誌で対談した時の思い出話をしました。「『10年20年後にお互い良い俳優になっていたらまた会おう』を言って、それが今実現したんですよ」と吾郎は嬉しそうでした(だから「今では俳優を辞めた」とか余計な事は云わないでくださいね、中居くん)。でも吾郎を含め皆が好きなハンクスさんの映画についてゆっくり語れたのは良かったです。
試食中の慎吾の美味しいリアクションは、ハンクスさん主演の映画「キャプテン・フィリップス」にちなみ黒ひげ危機一髪(=海賊)のコスプレで登場。ハンクスさんを笑わせました。
「日本の味」対決はキムゴロペアの勝ち。ハンクスさんからサイン入りの船長の防止を頂きましたが、吾郎は特に良く似合っていました。船乗りの役が来たらいいなあ♪と思いました。

ビストロ2本目のゲストはロバート・デ・ニーロさん。まさか日本のバラエティ番組に出て下さるとは思ってもみませんでした。来て下さって本当に嬉しかったです。
「ゴッドファーザーPartⅡ」の時にはシチリア島に住み、引退したボクサー役を演じる時は体重を25kg増やすなど、究極のレベルまで役作りをするデ・ニーロさん。「求められる以上に演じてみせる」本当のプロの役者さんです。
吾郎が好きなデ・ニーロさんの映画は「ディア・ハンター」。「この映画でベトナム戦争の事を初めて知りました。」と吾郎。「でも一番好きなのは「マラヴィータ」です。」と吾郎はデ・ニーロさんの新作の宣伝も忘れません。
つよぽんが好きなのは名作「タクシー・ドライバー」。余程好きらしく、吾郎に負けない位熱く語っていました。
デ・ニーロさんは演技を究極まで突き詰めるエキセントリックな部分とそれとは反対の穏やかな部分の両方を持っていてバランスが上手く取れている方の様に思いました。そしてユーモアのセンスにあふれた方でもありました。(トム・ハンクスさんもそうですが。)
料理対決は木村・剛ペアの勝ち。木村くんは2連勝でした。ご褒美はデ・ニーロさんサイン入りのバカラのグラス。いかにもハリウッド・スターらしい豪華なご褒美でした。

…本当にあっさりした感想ですね。キッチントークで少しイラッとした以外は楽しめたんですが堂も全体の印象が薄くて…。
次回(といっても今日!)の「シャレオツ」初披露に期待したいと思います。


拍手ありがとうございます


新曲発売!

12月18日、待望の新曲が発売されます

「シャレオツ / ハロー」

「シャレオツ」は毎週剛ドラマ「独身貴族」のエンディングで流れているのでだいぶ耳になじんできました。ちょっとレトロな感じのサウンドが好きです。「ハロー」の優しい感じも好きです。

初回盤A(シャレオツMVのDVD付き)、初回盤B(ハローMVのDVD付き)、通常盤初回限定(フォトブック付き)、通常盤の4種類があります。またCDショップや通販サイトによってポスターやポストカードなどが付く場合もありますので、ご確認ください。

発売は本当に楽しみですが、どれを買ったらいいのか迷ってしまいます。


拍手ありがとうございます

木村くんお誕生日おめでとう


木村くん、41歳のお誕生日おめでとうございます

「安堂ロイド」での完璧なカッコ良さも、バラエティ番組での思い切ったズッコケも、私は好きです。
でも一番好きなのは、吾郎の前で見せる無邪気で無防備な顔です。だって本当に幸せそうなんですから。

毎年貴方の誕生日が来る度、健康でいつまでもカッコ良く輝き続けて欲しいと願います。
ますますカッコ良く可愛い木村拓哉になってください。

これからも吾郎をヨロシク


拍手ありがとうございます

報知映画賞にノミネート♪

昨日発表された報知映画賞候補

【作品賞】
「桜、ふたたびの加奈子」
「おしん」

【助演男優賞】
稲垣吾郎

がノミネートされました♪
映画賞の候補に名前が挙がるのは嬉しいです。授賞できるといいですね。

最終結果は11月下旬に発表されるそうです。


拍手ありがとうございます

アイドルヲタの心 (「ゴロウ・デラックス」 11/8)

「今日はなかなかお会いできない人ですよ」とオープニングで吾郎が言った通り、バラエティ番組でこの方を見る事はまずありません。難しい話をなさるのかと思ったら、いやー、すごく分かりやすいテーマでした(笑)。

課題図書:「AKB48論」 小林よしのり

小林さんと言えば「東大一直線」「おぼっちゃまくん」そして「ゴーマニズム宣言」など数々のベストセラーを生み出した漫画家です。失礼ですが私は「おぼっちゃまくん」が小林さんの作品である事を今回初めて知りました。「ゴーマニズム宣言」とのふり幅の広さに驚きです。「「ゴーマニズム宣言」はうちにもいっぱいありますよ」と吾郎が言ったのには更に驚きました。
「小林さんとAKBさんとの繋がりを知らなかったので、こういう社会を批評しているのかと思って。」(吾郎)
「『AKB現象を斬る』みたい事かと思ったら…、単に大好き」(小島さん)
「読むほうも好きになってきた。見方が変わりましたよ。」(吾郎)
そしてその後は小林さんがいかにしてAKBと出会いその魅力に嵌って行ったかが延々と語られる展開に。

小林さんが最初に嵌ったという「River」のPVに載せて小林さん自らが自著を朗読した位です。
そして小林さんは何とAKBについてのブログを毎日更新。お仕事がお忙しい中どうして毎日更新できるのでしょう?そのうちのいくつかを小島さんが朗読しましたが、余りのテンションの高さと「論理性の無さ」(by 小島さん)に小林さんの顔はみるみる真っ赤になりました。
そして読み終わった小島さんが、本質を一言で論破。
「アホか!」
そうです、アイドルヲタの本質はアホなのです。
小林さんのブログは多分アキバのAKB劇場でのファン同士の会話そのままでしょう。いや、スマコン会場でのファン同士の会話も基本的には同じようなものではないでしょうか。
「DD(=誰でも大好き)」な小林さんはCDを箱買いし(写真では段ボール6箱分ありました)、「誰に何百票、誰に何十票」と投票しているそうですから筋金入りのファンですね。(でもその後CDはどうするんでしょう?)
私は「ゴーマニズム宣言」はあまり読む気が起きませんが、ことアイドルヲタの気持ちの部分ではたいして変わらないなと思いました。

それから吾郎と小島さんが朗読したのは、小林さんが起こしてしまった騒動の顛末のくだり。
バラエティ番組で「大島優子だったらや〇たい」と発言し大バッシングを受けてしまった小林さん。そんなある日大島さんとバッタリ出会い思わず避けようとしたら、大島さんが「あの発言は嬉しかったんですよ。AKBの中で私だけを女として見てくれているんですよね。」と声をかけてくれたのだそうです。その時の感動を小林さんならではの豊富な語彙で表現しています。
とっさの時に状況と相手の気持ちを読み的確に切り返す頭の回転の速さは一流のアイドルに求められる資質でしょう。
そしてそれは我らがSMAPも同じです(←ヲタ丸出し)

最後に小林さんがギターの弾き語りでAKBメドレーを披露しました。これがなかなかお上手で、70年代フォークの香りも少ししました。
手を前で合わせ目をつぶって身体を揺らしながら聴いている吾郎の可愛さは最強でした。ファンならあの姿に撃沈されるのが当たり前です♪(←ここでもヲタ丸出し)

それにしても終始キャッキャしているアイドルヲタを前にして、トップアイドル稲垣吾郎は何を感じたのでしょうか。
気になります。


拍手ありがとうございます

音と遊ぶスマ (「スマスマ」 11/4)

ビストロゲストは三谷幸喜さん。映画「清須会議」の宣伝で、最近毎日のようにお見かけします。思えば去年のゴロデラで「清須会議」の本を取り上げた時これから映画化するというお話でしたが、もう公開になるのですから月日が経つのは早いものですね。

三谷さんと言えば、9月30日の「SMAP GO! GO!」で放送された生ドラマ。この時のリハーサル映像が見られたのは嬉しかったです。台本の読み合わせをする眼鏡吾郎がとにかく男前でうっとりしました。右腕の痣(?)がきれいに治ればいいなと思います。
キッチントークでは吾郎が生ドラマの感想として
「久々に5人全員でしたし、生ドラマだったので、僕は全員と絡みたかったですね。」
と私が感じたのと同じ事をハッキリ言ってくれました。そう、5人全員が揃うシーンが無かったのが残念だったんですよね!
その後吾郎がちょっと茶化される場面もありましたがとにかく吾郎が主張すべき事をきちんと主張したので、私は満足です。
さらに「清スマ会議」では三谷さんが出した究極の二択にスマさん達が答えましたが、三谷さんがどんどん設定を変えるので、スマさん達に突っ込まれまくっていました。でも劇作家の方はこうやって色々な設定を考えながらシナリオを作っていくのかもしれません。発想の一端が窺えて面白かったです。
オーダーは「ひき肉がポロポロした料理」。美味しそうでしたがとても食べにくそうでした。片栗粉でとろみをつけたら食べやすいでしょうが、それではリクエストから外れてしまいますからね(笑)。判定は木村・慎吾ペアの勝ち。

生ドラマリハーサル映像と同じ位(もしかしたらそれ以上)私が期待したのは「スマ進ハイスクール」。作曲家の中田ヤスタカさんを先生にお招きして何と作曲のお勉強です!SMAPは今までに随分いろいろな事をして来ましたが、まだやった事のない事もあるんだなあと何だか嬉しくなりました。
課題は「スマスマのジングルを作る」。中田先生の創ったコード進行(カデンツですね)を聴いて、キーボードで作曲するのですが、新しい事に挑戦する初々しさが感じられてカッコ良かったです。
中居くんと慎吾は作曲をした経験があるので、うまくメロディを纏めていました。そして吾郎は「大人のスマスマ」をイメージし、短調でうまくまとめました。もの悲しいけれど綺麗なメロディで、中田先生も「もっと欲しいですね」と褒めて下さいました。木村くんは音で遊んでいるうちにメロディが出来た感じ。つよぽんは途中まではきっちり作ったのにある所から急に適当に…(つよぽんごめん!)。5人それぞれ楽しいジングルが出来上がりました。
その中から中田先生が最優秀に選んだのは慎吾の作品。高音域で可愛らしさを出し「最後に赤ちゃんの声で『SMAPxSMAP』って言う感じ」にしたのが良かったのだと思います。
更に中田先生がこのメロディをアレンジすることになりました。さてどんな曲になるでしょうか。

とここで歌コーナー。ゲストは「海上自衛隊の歌姫」三宅由佳莉さん。確か以前「ベビスマ」の合コン企画に出演された方だと思います。本当に澄んだソプラノで、心が洗われる気持ちがしました。そんな三宅さんとスマとのコラボ曲は「オリスマ」。震災で傷ついた方々を応援する意図でこの曲が選ばれたのかなと思いました。
スマさん達は黒タキシード。赤い蝶ネクタイをしたり、赤いスカーフを巻いたり、格調高く華やかな衣装が良かったです。

番組最後では中田先生の編曲作業を披露。慎吾のメロディに伴奏を付けてとてもカッコイイ曲になりました。「普段の環境とは違うので」中田先生が自分のスタジオに持ち帰って更に作業をし、完成した曲は後日披露されるそうです。とても楽しみです。


ところでビストロスマップxセブンイレブンのコラボ弁当は、当初14日までの予定でしたが、工場の生産が終了する為10日納入分で終了する、という情報が先程twitterで入りました(14日受け取りで予約した方が店舗からそう連絡を受けたそうです)。また買いたい方はお早めに。


拍手ありがとうございます

新企画!ムービージャッジ 11/2

スマステで始まった「ゴローのムービージャッジ」。今までの「月イチゴロー」と余りに趣向が違っていてリアルタイムで見た時は戸惑いましたが、その後2回リピしたら、いい所、変えた方が良さそうな所が少し見えた気がします。

まず、吾郎の映画のコーナーが形を変えても続く事になったのは嬉しいです。「月イチ」と銘打っているのに今年放送されたのはわずかに2回で事実上休止状態になっていた為このまま終わってしまったらどうしようと気を揉んでいたのです。吾郎ファン、SMAPファンだけでなく、映画ファンにも愛されている稲垣吾郎の映画評論。これからももっといい形にして続けて頂きたいです。

さてその第一回は「伝記映画対決」のテーマで「ダイアナ」と「スティーブ・ジョブズ」をジャッジしました。前者はご存じイギリス王室のダイアナ元妃の晩年の2年間の恋を描いた作品。後者はアップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏の生涯を描いた作品です。
対決ポイントは3つ。ストーリー、主演、演出です。

1.ストーリー対決
「ダイアナ」は彼女とパキスタン人医師との2年間の恋に絞って描いているのである意味潔い。「スティーブ・ジョブズ」は情報の羅列の感じがする。iPhoneの開発秘話などをもっと見たかった。
したがって「ダイアナ」の勝ち。

2.主演対決
「ダイアナ」のナオミ・ワッツが一番似ていたのがインタビューのシーン。人となりが伝わってくる感じがする。「スティーブ・ジョブズ」のアシュトン・カッチャーは見た目は良く似ているけど…。
したがって「ダイアナ」の勝ち。

3.演出対決
「ダイアナ」のラストのホテルの監視カメラ映像は緊迫感がある。恋愛を描いてきて最後にあの映像を持ってくるのでインパクトがある。「スティーブ・ジョブズ」は彼の生涯をなぞった感じ。彼の共同経営者役の人達も皆(本人に)そっくりだけど、共同経営者なんて誰も知らないでしょ!
したがって「ダイアナ」の勝ち。

4.最終ジャッジ
ストーリー、主演、演出とも勝っているんだから、もう決まってるだろ!だからこっちの勝ち!!(笑)
したがって「ダイアナ」の圧勝。

録画をリピして見ると、吾郎は短い言葉の中で的確に色々と話しています。でもどうしても細切れな感じがしてしまいます。最終ジャッジにもう少し時間を取って、最後にまとめのコメントがあればもっと落ち着いた感じになりそうです。
それから2つの映画を「天秤にかけている」ので勝った方が「下がる(=重い)」のは理屈には合っているのですが、イメージ的には違和感があるので、そういう見せ方ももっと工夫すると良いと思います。
そして一番気になるのが「対決」というコンセプトです。今回は「伝記映画対決」というテーマでうまくまとまりましたが、いつもこんな風に分かりやすい対決テーマ(対立軸)が見つかるとは限りません。そういう時はどうするのでしょう。
そして毎月やってくれるのかも気になります(ここが一番重要)。

スマステHPが更新され、初回についての吾郎のコメントが載っています。吾郎自身も「対決」というコンセプトが毎回成立するかどうか気にしているようです。「これからも改善を重ねて続けていければいい」と、まだまだ試行錯誤である事も感じているようです。

とにかくまだ始まったばかりです。映画ファンの皆さんにも喜んで頂ける息の長いコーナーになる為に、応援と愛ある意見を送ろうと思います。
(公式BBSは最近更新されていないので、ご意見箱の方に送るつもりです。)


拍手ありがとうございます


大人なコラボ (「ゴロウ・デラックス」 11/1)

今回のゲストも才能にあふれる方です。
劇団「大人計画」を主宰する劇作家・演出家であり、作家であり、役者としても活躍されている松尾スズキさん。なかなかテレビに出て下さらない方がゴロデラに来て下さるのは有難いです。
吾郎と松尾さんは初対面ですが、吾郎は大人計画のお芝居は観ているそうです。さてどんな話が飛び出しますか。

課題図書:「気づかいルーシー」 さく/絵 松尾スズキ

松尾スズキさん初めての絵本で、少女ルーシーと彼女のお祖父さんの皮をかぶった子馬が繰り広げる「残念な気づかい」の物語だそうです。読後感は
「今までに読んだことのないナンセンス」(吾郎)
「良かれと思ってしたことが他の人にとっては悪い事だったりする」(小島さん)
そういう意味での「残念さ」なのですね。
吾郎が朗読したのは子馬がお祖父さんの皮をかぶるようになった経緯のくだりでした。人の皮をむいて中身を出しその中に入るという発想と描写が斬新です。
「人間の本質はグロデスクでナンセンス」という松尾さんならではの物語だと思います。

「大人計画」の宮藤官九郎さん、阿部サダヲさんへのアンケートから松尾さんの感性のユニークさが窺えました。阿部さんは、オーディションの時スタッフから反対の声もあった中、自分を取ってくれた事に感謝すると言っています。
「どういう基準で役者さんを選ぶんですか?」と吾郎が聞くと
「僕、下品な人は嫌いなんです。大人計画というとエログロだと思って、オーディションでやり過ぎてしまう人がいるんですよ、脱いじゃったりとか。そういうのは引きますね。」と松尾さんは答えました。阿部さんもオーディションでかなり過激な事をしたようですが、「天才的なものを感じたし、嫌なテンションではなかった」と松尾さん。
エログロであっても下品なのは嫌い。これは吾郎の美意識とも共通していると思います。
宮藤さんは、松尾さんは女優さんは丁寧に演出するが男優への演技指導は大雑把だと暴露。これに対し松尾さんは「僕の芝居では女優さんは大変で、半裸になってもらったり、全裸になってもらったりした事もある。だから細かくケアしてあげないといけない。」と説明しました。
松尾さんの代表作「マシーン日記」の映像も少し流れましたが、不倫や監禁など際どい題材を扱っています。
「ドラマや映画で出来ない事をやるのが舞台」とおっしゃるだけに、挑戦的な作品なようです。

小島さんは今回のもう一つの課題図書を朗読。

課題図書:「人生に座右の銘はいらない」 松尾スズキ

「もし生まれた直後の赤ちゃんが喋れたら『大変なトラブルに巻き込まれてしまった!』と言うだろう。…」というくだりに、「私は2回出産したけど、その発想は無かったです」と小島さんは驚いたようです。
「グレーゾーンの赤ちゃんっているんですよ。ベビーカーとすれ違う時に『実は立てるんだよ』みたいな目でこっちを見てくる事がある。」との発言に小島さんは大笑い。妄想力が豊かな方なんですね。

最後に松尾さんが吾郎に即興で演技指導をして下さる事になりました。舞台の仕事を大事にしている吾郎には願ったり叶ったりの大人計画xゴロデラコラボ企画です♪
「これからの役者は驚き方の演技を沢山知っていた方がいい。だから新しい驚き方というのをやりましょう。」と言う松尾さんに吾郎も「いいですねやりたいですね」と大乗り気です。
映画館と牛丼屋という2つのシチュエーションで即興芝居をしましたが、「ハイ!」と松尾さんが手を叩いた瞬間、吾郎の雰囲気が変わって役者のスイッチが入るのがものすごく素敵でした。普段なかなか見られないですからね。牛丼屋の店長の演技が特にリアルでカッコ良かったです。

松尾さんと吾郎、いつか一緒にお仕事をしてほしいです。


拍手ありがとうございます

mmTV (11/2)

おはようございます

「おしん」のプロモーションでここねちゃん、上戸さん、吾郎が毎日放送(大阪)の「mmTV」という番組に出演した、とtwitterで知りましたが、何とその番組が昨夜(=今朝)テレビ神奈川でも放送され捕獲できました!

編集したら2分半で、映画の予告編や主題歌の紹介映像も入っている為、3人のコメント部分は正味1分半位だったように思いますが、和気藹々として楽しそうでした。3人のコメントを簡単に紹介します。

ここねちゃん「私が一番好きなシーンは、おしんが最初に奉公に行く時に「母ちゃーん!、父ちゃーん!」と叫ぶシーンです。」
上戸さん「私自身は母になった経験が無いのでどんな気持ちかなと思っていたんですけど、ここね(おしん)と芝居を合わせた時に本当に健気に頑張っている姿を見て、こんなに可愛い子供を奉公に出すのは本当に辛かったんだろうなと思って台詞より涙ばかり出てしまって。」
吾郎「最後の方でちょっとネタばれになってしまうんですけど、おしんがふじ(母)を見ている、おしん目線で見るシーンがあるんですけど、おしんの目に映るふじが美しくて強くて。ラストのラストなんですけど。」
そして最後に3人で声を合わせて「是非観て下さい」と締めくくりました。

ここねちゃんはいつものおしんの衣装でしたが、上戸さんと吾郎はお洒落な服で、役とのコントラストが印象的でした。特に吾郎のスーツ姿はあまりにダンディなので、「本当にあの父ちゃんなのかな?」と思ってしまうほどでした。
自分の登場しないシーンを敢えて紹介した所も映画を愛する吾郎らしくて良かったです。


ところで今夜7時からフジテレビでFNSの特番があります。フジテレビの過去の歌番組の秘蔵映像が見られるそうで、SMAPの過去映像をブルレイの残せるチャンスなので期待しています。


拍手ありがとうございます