Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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笑顔はセブンティーン♪ (「スマスマ」 8/26)

ビストロゲストはドラマ「ショムニ」から満帆商事庶務二課の皆さん(江角マキコさん、ベッキーさん、本田翼さん、安藤サクラさん、森アンナさん、堀内敬子さん)。中居くん曰く「日本一有名なOLの皆さん」です。
皆さん元気が良くて賑やかででもちょっと怖くて(失礼!)、いかにもOLらしい感じがしました。
上で中居くんと話している時もキッチントークでも本田さんが集中的にいじられていましたね。天然なのかそうでないのか分からない所がその原因なのかも知れません(いえ、天然なんですけど)。何しろ木村くんが「これ、そうとうの逸材だぞ!」と太鼓判を押した位ですから。
「恋人選び」の時吾郎が安藤サクラさんを選んだ理由を知りたかったです。(それにしてもどうして吾郎のボールが青何でしょう…。)吾郎が発言したのは堀内敬子さんに「僕も『サラリーマンNEO』で共演(しましたね)」とアピールした時くらいでしょうか。
オーダーは「麺とスープのOLランチ」でしんつよペアの勝ち。終始賑やかなビストロでした。

「スマ進ハイスクール」総集編では宮藤官九郎さんゲストの時の吾郎の脚本と、秋元康さんゲストの時の剛の歌と村上隆さんゲストの時の慎吾の絵がまた見られて良かったです。村上さんが薔薇の絵を完成させるまでを早送りで紹介したので絵を書く方は参考になったと思います。
でも私は作詞の最中にヘッドフォンを耳に当てメロディに聴き入る吾郎の美しい表情にウットリしました。吾郎ファンとしてはあれが一番の見所だったと思います。

歌コーナーのゲストはベイビーレイズ。今話題の朝ドラ「あまちゃん」の劇中歌を歌っているアイドルグループだそうです。私は「あまちゃん」を見ていないのでこの「暦の上ではディセンバー」は初めて聴きましたが、明るくて親しみやすい弾けたアイドルソングですね。そしてこれを歌うスマさん達の若々しいこと!特に吾郎の笑顔は年々あどけなくなっている感じがします。あの無邪気な笑顔は17歳と言ってもおかしくないでしょう!とても今年40歳になる男性だとは思えません!!
年々若くなるSMAPにいつも元気づけられています♪

全体的にあっさりした感想になりましたが、それというのもこの番組予告のせいです。

9月9日、シングル50曲を約40分CMなしでノンストップ生スタジオライブ

番組冒頭でこの告知がされたので、正直に言うと上の空になってしまい番組に余り集中できませんでした。以前からスマスマで1時間丸々スタジオライブをやってくれたらいいのにと思っていたので、本当に嬉しいです。どんなステージになるか期待が膨らみます♪


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未知の世界にワクワク?! (「ゴロウ・デラックス」 8/23)

オープニングで小島さんは、頭が赤くて下が白い、細いホースの様な物を持っていました。
「今日はこういう生物が沢山出てくるらしいですよ。吾郎さん生物大丈夫ですか?ついて来られる?」(小島さん)
「生物は…大丈夫だと思いますけど」(吾郎)
しかしこの後想像を遥かに超えた世界を垣間見る事に…!

課題図書 ; 「脳がしびれる科学の時間」 長沼毅

長沼さんは生物学者。深海や砂漠、南極等の生物を研究していらして「科学界のインディ・ジョーンズ」と呼ばれています。更に宇宙にも関心があり、宇宙飛行士に応募した経験も持っています。
そんな長沼さんが生物学に興味を持ったのは、なんと4歳位のこと。滑り台を滑って下に着いた時(自分は今滑り台の上から滑ってここへ来たけれど、本当はどこへ行くんだろう?)と思ったのがきっかけだそうです。これには「滑り台滑ってもそんな事考えないよね。『ムズムズするなあ』位しか」(吾郎)「私も。『パンツに砂が入った』しか思わなかった」(小島さん)。やはり学者さんは子供の頃から何か違うのでしょうか。

小島さんが本の中から「双子のオーロラ」のくだりを読んだ後、国際宇宙ステーションから撮られたオーロラの映像を見ました。これには吾郎も小島さんも大興奮。今までのオーロラの映像は下から見上げたものでしたが、これは宇宙から見降ろした映像で、オーロラの下に地球が見えるのです!!
実はオーロラは北極と南極で同時に出る(だから双子)のだそうですが、それが分かったのは21世紀になってから。技術の進歩で確認できたのだそうです。

その後も南極大陸の氷の下の凍らない湖には道の生物がいる可能性があるとか、オーストラリアの深海にいるダイオウイカより大きなイカとか、深海ならではの珍しい魚の映像とか、普段は聞いたり見たり出来ないお話や映像を色々披露して下さいました。
深海の頭が透明な魚の映像を見て吾郎は「スケルトン、スケルトン!スケルトン!!」と大興奮。しかし大きなダンゴムシの様な生き物の映像には思わず顔をしかめました。一方AD山田くんは終始楽しそうにVTRを見ていました。
それからカブトガニの青い血がHIVの特効薬になるかも知れないという話は興味深かったです。是非実現すると良いですね。小島さんは青い血を見て「仲良くなれない!」と叫びましたが、私は全然気にならなかったです。昔から貴族には青い血が流れていると言うじゃありませんか。どことなく貴族的な雰囲気のする吾郎を連想させると思うのです(吾郎がカブトガニに似ているという意味ではありません、念の為)。


さて来週のゲストは瀬戸内寂聴さんです。私は寂聴さんが大好きなので、吾郎とどんな会話が交わされるのかとても楽しみです。


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今注目のSMAPコラムで

皆さんもうご存じかも知れませんが、「楽天エンタメナビ」でSMAPについてのコラムが連載されています。
相田冬二さんの「Map of SMAP」というコラムです(毎週火曜日更新)。

20日付けの第4回では俳優稲垣吾郎について書いて下さっています。題して

「映画『おしん』が垣間見せる、稲垣吾郎、演じ手としての真価」

詳しい事は本文を読んで頂くとして、このコラムでは舞台「ヴィーナス・イン・ファー」での吾郎の演技を褒めて下さっています。ドラマや映画は多くの人に見てもらえますが、舞台の演技は限られた人しか見られないので、その良さを伝えて下さったのがとても嬉しいです。
映画「おしん」も益々楽しみになりました。

皆さんもぜひ読んで下さい。本文はこちら

なお「Map of SMAP」のトップページのリンクを当ブログのサイドバーに貼りますので、そちらもご利用下さい。


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殿サマーヌード (「スマスマ」 8/19)

オープニングからいきなり白塗りの殿、上杉吾郎が登場。今週はビストロを挟んで「殿サマーヌード」のオンパレードでした。
これが意外に(失礼!)楽しめました。相変わらず白塗りの殿が負けず嫌いぶりを発揮して全てをぶち壊してしまうのですが、直球のラブストーリーに当てはめてもイケる。いや、吾郎のあの甘い声なら少々クサイ台詞でも違和感なくかっこよく聞こえるのです。しかも「SUMMER NUDE」の歌も実際に歌っていて、これもなかなか良いのです実際2回目にリピする時は目を閉じて台詞だけを聴いてみました。思わずワクテカときめいてしまいました♪

ビストロ別館のゲストは近藤真彦さん、キスマイ玉森くん、千賀くん、宮田くんの4人。ジャニーズ事務所の先輩と後輩くん達です。4人が入ってくると中居オーナーはマッチ先輩とキスマイ3人の間に割って入り「ようこそいらっしゃいました。」とマッチさんに最敬礼。そしてキスマイの3人を振りかえり「お前らはどうでもいいんだよ!」と一喝してお決まりの縦社会ネタを披露しました。
今回はマッチさんが30年ぶりに出演する舞台の宣伝です。マッチさんの半生記で若き日のマッチさん役を玉森くんが演じ、マッチさんは現在の自分役なのだそうです。
トークは「皆でマッチさんのお話を聞く会」の様な雰囲気でしたが、マッチさんから楽しいエピソードが色々と飛び出しました。
特に興味深かったのはレーサーのお話。事務所全員の反対を押し切ってレーサーになった経緯をマッチさんが話した時「マッチさんに続いたのがウチの森くん」と中居くんが言ったのです。「(森くんの場合は)だから辞めちゃったんですよね。」と本当にさりげなくでも親しみを込めて。それを聞いたマッチさんは「モータースポーツ繋がりで森には何回か会ったんだよ。今森がやっている事(オートレース)を盛り上げる為に、『マッチさんどうしたらいいですかね』って。」と話してくれました。「初めて聞きますよそれ。何で言ってくれなかったんですか、『森に会ったよ』って。その方が嬉しいじゃないですか。」と中居くんは大声を出しましたが、ビストロで森くんの話題がこれだけ出たのは初めてじゃないでしょうか。まるで5人目のビストロゲストの様でした。それがとても嬉しかったです。
「一風変わった夏の唐揚げ」対決は木村くんの勝ち。

歌ゲストは山下智久くん。主演ドラマ「SUMMER NUDE」の宣伝で、歌は勿論「SUMMER NUDE '13」。例によってカメラの切り替えが早いので目がちらちらしたのと、吾郎のアップが少なめだったのが気になりましたが全員カッコ良かったです。
トークでは吾郎が「昨日『殿サマーヌード』というコントを収録したんですけど(木村くんが思わず笑い出す)。『SUMMER NUDE』の宣伝なんですけど知らないですよね?」と山Pに質問。山Pが「知らないです」と笑いながら答えると「ちょっと感謝して欲しいんだけど」とアピールしていました。「その収録で『SUMMER NUDE』を歌ったので、今日の歌には自信があったんですよ」とも言っていましたが、本当に上手でした。

次回はドラマ「ショムニ」の女性5人組がビストロゲストだそうです。華やかになりそうですね。


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ほん怖五字切り (「ほん怖」 8/17)

そして「いいとも!」の翌日にいよいよ「ほん怖」本番を迎えた訳ですが…

実はあまり書く感想がありません…。

私は怖い話が苦手なので、ドラマ部分を全部カットしたら吾郎さんと子供達の「ほん怖クラブ」部分がごく少しになってしまいました。録画を見てもオープニングタイトル以外は怖くありません(苦笑)。
霊について詳しい話は出来なくてもドラマを見た感想をもう少し皆で話してくれればもっと面白くなったのかな?と思います。怖いドラマの後に「ほん怖クラブ」が挟まると気分が和らぎますよね。番組全体のバランスを取る意味で「ほん怖クラブ」は大事な役割をしていると思います。

ただ、「ほん怖五字切り」の時、本当に怖かったのか子供達の声にあまり元気が無かったのがリアルで可愛らしかったです。

番組BBSには率直な感想を送ってきました。折角続いている吾郎の番組なのでこれからもパワーアップしていってもらいたいと思います。


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お洒落吾郎さん (「笑っていいとも!」 8/16)

毎年恒例「ほん怖」番宣の為の「いいとも!」出演はいつも楽しみです。今年は金曜日なのでロハス萌えが楽しめる!と張り切ってリアルタイムで見ました。
冒頭の「会いたい人」から吾郎は登場。「ほん怖」使用の黒縁眼鏡をかけていますが、黒いジャケットではなくアイボリーのニットにストールという、柔らかく吾郎らしいお洒落なファッションです(「はい吾郎さん!」の黒ジャケットがお洒落でないという意味では決してありません!)。
出てきた吾郎はまずタモリさんにご挨拶。吾郎が顔を近付けたので、タモリさんもチューの態勢で顔を近づけニアミスになりました。いきなりタモゴロ萌えを見せてもらいました。
レギュラー陣の会いたい人は先週発表されているので、ゲストの吾郎と一週間通しで出演している鈴木福くんの会いたい人をその場で発表。その時吾郎のフリップの裏に小さく「ごろう様」と書かれているのを剛がすかさず見つけて「『ごろう様』だって!さすが吾郎さん!」と嬉しそうに大声を出したのが微笑ましく可愛らしかったです。
続いて剛がMCを務めるコーナーでも吾郎は終始ご機嫌。となりにいる福くんと仮面ライダーごっこをしたりして楽しそうにしていました。剛とのからみは少なめでしたが素直に楽しめました。
番組終わりの「会いたい人」コーナーでは吾郎の募集した「今日初めてデートしているカップル」は残念ながら来ませんでした。「デート中だったらテレビは見ないよね。」というタモリさんのコメントにはなるほどと思いました(笑)。
最後には「ほん怖」の大きなフリップを持って番宣。福くんも出演している事もちゃんとアピールしました。

普通に番組に出て普通に自分の宣伝が出来るって良いですよね。お昼のひとときをとても幸せに過ごせました。


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中居くんお誕生日おめでとう!

中居くん41歳のお誕生日おめでとう

世の一般的な41歳の男性に比べるとあなたがいかに非凡なカッコよさ可愛らしさを持っているかが分かります(これはSMAPのメンバー全員に言える事ですが)。
そうはいってもキャリアと同時に年も重ねているのですから、くれぐれも健康に気を付けてこれからも私達を楽しませて下さい。これはおそらくSMAPファン全員の願いです。


今日、缶コーヒー「BOSS」の記者発表にSMAP全員が登場し、あなたの誕生日の話題になったと聞いてとても嬉しいです。
どうか健康で素晴らしい一年を♪


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君がくれたかき氷(笑) (「スマスマ」 8/12)

タイトルだけ見ると先週の剛の作詞の様ですが,これが今週の一押しポイントでした♪

ビストロゲストは水谷豊・伊東蘭ご夫妻。映画「少年H」の宣伝です。豊さんはとにかくよく笑う。ちょっとした事でも楽しそうに笑います。奥様の事を「蘭さん」と呼ぶ声も優しくて、良いご夫婦だと感じました。
キッチントークではクイズの回答がご夫婦でなかなか合わず、スマさん達は焦り出しました。答えが合わず「ズゴー」となるスマさん達が面白かったです。一方蘭さんはあまりに応えが合わないので「ダメですね」と笑いながら一言。その落ち着きぶりに貫禄がありました。長年連れ添ったご夫婦のきずなを感じました。
オーダーは「2種類のパスタ」。蘭さんがジェノベーゼがお好きで、パスタを食べる時は必ずジェノベーゼを頼むので、その他に豊さんの好きなものをもう一種類頼むのが習慣になっているそうです。木村くんも吾郎もパスタは得意ですから腕によりをかけましたが、判定は木村・剛ペアの勝ち。お土産はモスクワで買ったマトリョーシカで可愛かったです。

新コント「稲林先生」。相変わらずオチがないというか、どこが面白いんだろう?と思ってしまいましたがまだ「つづく」みたいですね。これはおしんの父ちゃんの様なメイクと抜群にお洒落なファッションとのアンバランスを楽しむコントと考える方がいいかも知れません…。

今回一番の楽しみは歌コーナーでした。何しろ浴衣でじょいじょい♪ですから!そして300人の方々とじょいじょい♪ですから!想像以上に盛り上がって嬉しかったです。
5人ともかなり変わった感じの浴衣を着ていましたが、特に吾郎のは襟の色だけが違っていてしかもその襟を抜いて着ていたので、一見襦袢の様で実に色っぽかったです。
そして、縁日のセットで吾郎はさりげなく(ここ重要)木村くんにかき氷を差し出しました!その時の仕草が何とも言えず色っぽかったんです!(=こればっかり言っていますが本当の事だから仕方ない)そして吾郎と木村くんの頭がコッツンコしそうになる瞬間カメラは切り替わってしまいました。惜しい!
もうこのキムゴロ萌えがあれば、浴衣が着崩れなくても文句は言いません(←え?)。
本当の美味しいものを見せて頂いて有難うございます♪


次週はジャニーズスペシャル(?)。それ自体にあまり興味はありませんが、吾郎とドラマで共演したキスマイ玉森くんと千賀くんが来てくれるので、ごく薄く期待しておきます(あくまでごく薄く,ですが)。


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主催者という唯一無二の存在 (「ゴロ検」 8/10)

1月の放送が好評だったのか、ふたたび放送された「おもしろ雑学検定クイズ!ゴロ検」。それだけでも嬉しいのに1月の放送よりさらに面白くなっていました。
本当に楽しかったです

なぜ面白くなったかというと1月の番組とでは吾郎の立ち位置が違っていたからです。1月の放送ではVTRの出題者でしたが、今回はクイズの「主催者」。番組の進行役ですがなぜかクイズの正解を知らないという不思議な達一でした。
しかしこれが大正解。状況に応じて司会者にも回答者にもなれる美味しいポジションで自由に番組の中を泳いでいる感じがしました。

今回の出題者は事務所の後輩、キスマイの普段踊っている4人。「心療中」の蓮役だった千賀くんと私のゴロ友さん一押しの横尾くん(=船に乗って行っちゃったコ)は顔が分かりましたが、後の2人は分からず…(すみません)。
そんな4人に向かい吾郎は「普段彼らはこんなに元気良くない」と突っ込んだり「僕は時々ボケるからその時は突っ込んでね」と頼んだり。更には「『笑っていいとも!』のタモリさんのようなポジションだから。」と説明したり。番組の最初から面白さ全開です。
回答者(=受検者)は女性タレントさん、お笑い芸人さん、そしてキスマイの残りの3人。回答も色々とユニークで楽しめました。
VTRも楽しく良く出来ていたと思います。「お医者さんの副業」の問題では「初夜とか…手ほどき」ととんでもない答えをしてしまいましたが、下品にならない所が吾郎の良さ。全体にほんわかとした雰囲気が漂い、しかも知的で為になる問題の連続で1時間半があっという間でした。

こんなに面白い番組は是非恒例化して欲しいです。私はホラー物が苦手なので、「ほん怖」よりも「ゴロ検」の方を恒例番組にしてほしいです。年に1~2回でいいのでずっと続く番組なれば、と思います。
番組HPには感想と継続のお願いの書きこみをして来ました。同じ様な声が沢山集まると嬉しいです。


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フィルムの中の映像、頭の中の映像 (「ゴロウ・デラックス」 8/9)

今回のゲストは映画プロデューサー兼小説家。いったいどんな方なんでしょう?

課題図書:「世界から猫が消えたなら」 川村元気

「『ゴロウ・デラックス』というこの番組の事はご存知でしたか?」という小島さんの質問に
「はい、拝見してました。(本を紹介するという)渋い番組ですよね。」と川村さんは答えました。ありがとうございます。
川村さんは「電車男」「告白」「悪人」「宇宙兄弟」等のヒット映画を手掛けた映画プロデューサーです。そして初めて書いた小説「世界から猫が消えたなら」も30万部のベストセラーになっています。
ここで「映画プロデューサーにぜひ質問したい」とAD山田くんが登場。しかし小島さんは「質問するというよりは映画プロデューサーと知り合いになりたいんでしょ。」とクールです。それでも山田くんは自分の売り込みに必死でした(笑)。
番組の前半は映画プロデューサーのお仕事について色々とお聞きしました。川村さんはベストセラーを映画化するのではなくてヒットしそうな小説を見つけて映画化を企画するのだそうです。そのため結果的にベストセラーを映画化したように見えるのだとか。
プロデューサーは映画の企画を組み立てる人で映画監督は現場を仕切る人。そんなプロデューサーと監督の仲が悪くなるのは編集の時。監督の思い入れのあるシーンを「思い入れは観客とは何の関係もない」と言ってバッサリ切るのがプロデューサーのお仕事だからです。
そして映画のキャスティングについて川村さんが心がけている事は今までの役者さんのイメージとは反対の方向に振る事だそうです。それを聞いた吾郎は「反対の方向を自分の中で大きくしていった方がいいのか、どうなのか。難しいよね。」ととても役者らしい反応をしました。

「世界から猫が消えたなら」は余命わずかな男性が悪魔と取引をする話。寿命を一日延ばす代わりに世界から一つ何かを消す、というのが悪魔が示した条件です。男はその条件を受け入れ世界から一つずつ何かが消えていく…。
二人の出会いのシーンを吾郎が「男」に小島さんが男にそっくりの悪魔「アロハ」に扮して朗読しました。
川村さんがこの小説を書くきっかけになったのは2年前に携帯電話を無くした事。親の電話番号を忘れていた事に先ずショックを受け、電車に乗ってもする事が無いので窓の外を見ていたらきれいな虹を見つけて感動し、他の人は気が付いているかと周りを見回したら全員が携帯の画面を見ていた、というのです。それでこの小説では最初に電話が消えるのだそうです。
ここで「なくなったら困るもの」の話になり、吾郎は「僕はこの『ゴロウ・デラックス』かなぁ。」と一言(私たちファンにとってもこの番組が無くなったら困ります!)。そして「この番組から一つ何かを消さないとしたら…山田くんだよ!」とドS発言をした後「いやいや山田くんは必要だよ、要らないのはあの金のダルマだよ!」と笑いながら訂正しました。
この小説は映画化しにくい構造が特徴だと川村さんは言います。小説なら「世界から猫が消えた。」と一行書けば、読者がそれぞれ猫の消えた世界を想像してくれますが、映画だと猫の消えた世界のシーンを実際に入れなければならないからです。それが難しい、と。
「でも読む人の中では映画化されているよね。僕には僕の映画館があるし、高台の公園があるし…。僕の中ではもうちゃんと見えてるんだよね。」と吾郎が言うと「稲垣さんはもう最高の読者で。実はこの小説には人間の名前が一つも出てこないんですよ。」と川村さん。「だから想像しやすかったのかな。」と吾郎は納得していました。
でもこの小説を書きながら(映画ならここで音楽を入れたら簡単に表現できるのに)とか(ここで俳優の顔のアップを入れればいいのに)とか映画プロデューサーならではの葛藤も味わい、映画の良さを再発見したともおっしゃっていました。
今後は2足だけではなく4足のわらじを履きたいという川村さん。吾郎も川村さんとお仕事できると良いですね。

最後に先日赤坂サカスで開かれた山田くんの消しゴムはんこ教室の模様が流れました。ゴロ友さんも参加されたこの教室に吾郎と小島さんが登場!大変盛り上がったようです。


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100年先もずっとただいまサマタイムの雨だれ空にどうしてますか? (「スマスマ」 8/5)

ビストロゲストは綾野剛さんと満島ひかりさん。映画「夏の終わり」の番宣です。
綾野さんは今回SMAPと初対面という事もありやや緊張気味。満島さんは綾野さんよりのびのびしていました。
キッチントークでは主に恋愛ネタで吾郎に話を振る中居くんと慎吾がおかしかったです。しかし、今回も観覧のお客さんの態度が…。吾郎も思わず「お前ら、仲間だろ!」と客席に突っ込みましたからね。SMAPの番組の観覧に来ているのだから、5人全員を暖かく応援して欲しいです。「好きな子がすることは基本何でも許せる」という吾郎の良さにもっとみんな気付いてほしいなあ…。
「お茶漬け対決」は木村・慎吾ペアの勝ち。それにしても、ご飯にお茶をかけた物がお茶漬けだった私にとってはどちらもすごく豪華で美味しそうなお茶漬けでした。(ご飯にお茶をかけるだけでも美味しいですけどね…)

今回は15分拡大SPでしたが、その目玉が「スマ進ハイスクール」。今回の特別講師は秋元康さんでSMAP全員で作詞にチャレンジしました。秋元さんの作詞家のキャリアは錚々たるものなんですね。改めてすごいと思いました。
「作詞に正解は無い」「誰でも書ける」「気軽に書こう」
とはいうものの、日常の中で面白い言葉、自分のアンテナに引っかかる言葉を常に心に留めておかないといけない様です。
課題のメロディはかなり難しそうでしたが、出来上がったスマさんの詞はどれも「おお!」と感心するものばかり。

慎吾の「二人道」(タイトルは演歌っぽい)は自分の相手への想いを歌ったもの、
中居くんの「どうしてますか?」は相手を気遣う気持ちを歌ったもの、
吾郎の「雨だれ雲」は相手を思いながら最後にはキッパリ別れを告げる歌、
木村くんの「ただいま」は日常のささやかな愛を歌ったもの。
発表の時には皆照れくさそうでしたが、特に吾郎は顔を覆ってうずくまる程恥ずかしがっていました。真夜中に書いたラブレターを朝読み返したようなリアクションで可愛かったです♪「スマスマやってて一番恥ずかしい」と吾郎は言いましたがストーリーの起承転結がはっきりして素晴らしい詞だと思いました。「言葉の選び方のセンスがいい」と剛にも褒められましたし。
で、その剛の「夏のあの子。」は結論からいえば失恋ソング。「(出だしの)この2行なんて天才だと思うけどね」と秋元さんは絶賛しました。「予定調和は避ける」という秋元さんにとって剛の自由な言葉の使い方は新鮮だったようです。一方最後の「とけてなくなる」については「これはないよね」とバッサリ。最優秀作品とイマイチ作品の両方を剛が受賞するという珍しい結果になりました。
最後は最優秀作品(でイマイチ作品)の「夏のあの子。」をSMAP全員で歌って締めくくりました。

SMAPは98年に自分達でプロデュースした曲を収めたミニアルバム「La Festa」を発表していますが、自分達で作詞をして「La Festa2」を出して欲しいと思います。

そして歌コーナーはSMAPの夏の定番ソング「BANG!BANG!バカンス!」を。吾郎にしては薄着で白いタンクトップの上からでも逞しい胸筋と引き締まった腹筋が見えました(ぐふ♪)。
来週の歌コーナーは浴衣でじょいじょい♪ですか?期待していいでしょうか?(←何を)


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ビストロ in 27時間テレビ (8/4)

今年の27時間テレビでは「生ビストロSMAP」で登場したスマさん達。
メインパーソナリティの女芸人さん達とそのお母さん方をお昼ご飯でおもてなしする企画でした。
以前スマスマで家族ビストロ(?)をやった時は正直面白くなかったのであまり期待しないで見始めたら意外や(失礼!)楽しかったです。

女芸人さんのお母様方の控室(?)に突然スマさんが登場して「Dear WOMAN」を歌い始めた時は違和感を覚えましたが、お母様方が「キィヤー!!!」とはしゃぐ姿は微笑ましかったです。気持ちは分かりますから

歌いながらビストロのスタジオに移動しシェフ服に着替えていよいよ調理スタート。オーダーは「女子力があがる料理」ですが昨晩からぶっ通しで生放送中の女芸人さん達の空腹感と憧れのSMAPに会えたお母様方の喜びとでスタジオのテンションも上がります。

友近さんのお母様は以前吾郎と会った事があると話しました。女芸人さん達と吾郎との食事会(Goro's Barの時ですね)に友近さんがお母様を呼んだのだそうです。吾郎が来る事は友近さんは伏せていたので、お母様にとってはサプライズ。言われた場所に来てみたら「吾郎さんがいた!」とびっくりした、という話でした。

出来上がった料理を試食した後、皆でゲームコーナーを。課題をクリアできたらお母様方の願いをかなえるという事でスマさん達は色々なリクエストに応じました。吾郎は友近さんのお母様とダンスを踊りましたがなかなか雰囲気が良かったです。吾郎は終始紳士的な振る舞いで男前でした。
料理の判定は木村・慎吾ペアの勝ちでしたが、今回は勝敗よりも女芸人さん達の親孝行をSMAPがお手伝いするという趣旨でしたから(たぶん)十分それが出来て良かったなと思いました。
そして「アシスタント」としてトークを盛り上げ、料理を配って下さった今田耕司さんにも感謝です


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SMAPインフラ説 (「ゴロウ・デラックス」 8/2)

オープニング。吾郎は先週と同じ衣装ですが、小島さんは光沢のある白っぱいミニのドレスを着て嬉しそうにしています。とても素敵です。
「今回のゲストの方はとても若いです。今一番注目されている作家さんで、『どうして出て下さったのかしら』シリーズ。この番組では多いですけど。」(小島さん)「楽しみですね」(吾郎)
今回のゲストは今年戦後最年少で直木賞を受賞された話題の方です。

課題図書:「何者」 朝井リョウ

入ってきた朝井さんは一見どこにでもいそうな今時の若者。しかしお話を聞くととても頭の回転の速い方だと分かります。そして話し方が落ち着いて堂々としています。
朝井さんは1989年生まれの24歳。早稲田大学在学中の二十歳の時「桐島、部活やめるってよ」がベストセラーになり映画化もされました。その後も次々を小説を発表し作家の道へ…と思いきや一般企業に就職、現在社会人2年目です。
朝井さんは小島さんのファンで写真集も買ったそうです。「小島さんが写真集を出すとなれば色々言われるじゃないですか。それを分かっていてやっちゃうところがいい。」と朝井さん。「そういう部分と、本当にいけるんじゃないかと思っている部分とがある。その両方があるのが小島さんの良い所なんです。」と吾郎。小島さんの魅力について吾郎と朝井さんが熱く語り合い、何を言っているのか聞き取れない場面もありました。
「今日は本当にすごい方とお会いできて…。番組の前にスタッフの方から『SMAPにどんな印象を持っていますか?』と聞かれたんですけど、生まれた時からあったので特に考えた事が無かったんですね。で、インフラかな、と。
電気、ガス、水道、SMAPって感じで。」
スマスマにゲストで来られた若いタレントさんが「小学生の頃から見てました」と言った事はありましたが、SMAPをインフラに例えた方は初めてです。まさに名言!

朝井さんが作家になりたいと思ったのは中学生の頃。綿矢りささんと金原ひとみさんが19歳と20歳で芥川賞を受賞し、華やかなフラッシュを浴びている姿を見て、(自分もあの世界に行きたい)と強く思ったそうです。でも大学で入ったのはダンスサークル。「早稲田大学って『自分が一番本読んでます』って人が結構多いんですよ。そういうのから離れた所で作家になるのがかっこいいかなって。」と朝井さんが言うと「すごいね、セルフプロデュースしてるね。」と吾郎は感心していました。

朝井さんの「人間観察力」は群を抜いています。女子アナやミス・ユニバースなどで「あるある」を見つけるのが得意だそうです。特に「欲を出している女性が好き」でミス・ユニバースは毎年見ているとか。
「決まった時に隣の人が拍手するのがいいよね」(吾郎)「そこを見てるのね(笑)」(小島さん)
吾郎も結構細かい所を見ていますよね。
「桐島、部活やめるってよ」では部活内での格差をテーマにしましたが、今回の課題図書「何者」では大学生の就活という限定された状況でSNS(ツイッターやフェイスブック)の中の自分と現実の自分との違いを描いています。文章もツイッターの文章で進行するというユニークな小説です。
ここでは「就活あるある」が登場します。たとえばスラッシュで区切られ興味分野やボランティアの履歴が列挙された、いかにも「私努力してます!」といった感じのプロフィール。これも主人公によってパッサリ斬られています。
吾郎が朗読したのは朝井さんが一番言いたかった部分。ツイッターもフェイスブックも利用していない「サワ先輩」が主人公に語りかける場面です。「140字で簡潔に自己表現する為に選ばれた言葉が重要」という主人公に対してサワ先輩は「140字で表されないからと切り捨てられた言葉の方が多いのだから、その使われなかった言葉の方が重要」と言うのです。
これはつい人間を「あるある」で見てしまう自分を戒める意味で書いた、と朝井さんは言いました。「あるある」だけでは表せないその人の人となりがありますからね。「とはいってもついつい『あるある』で見てしまうんですけどね」と朝井さんは謙虚でした。

「会社に入るという事は自動的にその組織の一番下に入るということ」と朝井さん。作家は意外と顔を知られておらず、「朝井リョウ」がペンネームである事もあって、就職の時は作家だとは全然気づかれなかったそうです。しかし入社半年後に直木賞を受賞し全国に顔が知れ渡ってしまったら生活が変わったりしないのでしょうか。
「直木賞を取ったらモテルでしょう?」と吾郎が聞くと
「モテないですよ。距離を置かれてしまうみたいで。」と朝井さんは即否定。
「(私の事を)『書かれちゃうかも?』と思うのかしら。」と小島さんが言うと
「そうですね。友達もちょっとずつ減る…。」と朝井さんは淋しそうでした。

最後にリクルートスーツに身を包んだAD山田くんが登場し、「何者」の表紙風消しゴムはんこを披露。吾郎に「消しゴムはんこアーティスト」と紹介されていました。

今回から、ハコちゃんこと岩下尚史さんの特別企画「ハコちゃんのお墓参り」もスタート。江戸の人々の間では有名人のお墓参りをする事が風雅な趣味だったそうで、それにならってハコちゃんが有名人のお墓参りをする企画です。第1回は多磨霊園にある与謝野鉄幹・晶子夫妻のお墓へ。お墓の前には歌碑があり、昔の人は拓本を取って楽しんだとか。今の私達とお墓に対する感覚が全然違ったのだそうです。
こちらの企画も楽しみですね。

今回は本当に盛りだくさんの内容でいつも以上に大満足でした。こんなに知的好奇心を刺激される番組は貴重ですからこれからもずっと続いて欲しいです。


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FNSうたの夏まつり (7/31)

久々にSMAPの生歌が聴けるので期待半分緊張半分で観ました。
とても楽しかったです

オープニングは「SHAKE」。5人ともプロらしく番組をしっかり盛り上げます。観客を楽しませる力はやっぱり抜群ですね。
今回の目玉は「昭和」をテーマにしたコラボ。
慎吾とナオト・インティライミさんの「上を向いて歩こう」は二人らしいのびのびした感じで微笑ましかったです。吾郎は大橋トリオさんと「あの素晴らしい愛をもう一度」。吾郎は緊張しているように見えましたが、ふんわりとした歌声で会場を包んでいる感じがしてとても良かったです。そして歌い終わった時の司会の剛の笑顔がとても温かくてこれも永久保存版になりました。木村くんは斎藤和義さんと「ずっと好きだった」。ロックっぱいテイストで木村くんに合っていて、ギターにハーモニカと楽器も頑張っていかにも木村くんらしいカッコよさが伝わってきました。
そしてトリもSMAP。FNSでは最初と最後に歌うパターンが定着したようです。今回の「Joy!!」では作詞作曲者の津野米咲(赤い公園)がギターで参加してくれました。いつもと違うサウンドだったので新鮮に聞こえ、一段と盛り上がったと思います。最後は出演者全員がステージに出てじょいじょいしましたが、SMAPはその華やかさに負けない、いやそれを上回る存在感で魅了していましたね。すごい人達だなあと改めて思いました。
そんな彼らも歌前のトークではつよぽんの司会ぶりについて即興で反省会をしてしまう軽妙な面白さを発揮するのですから、まさにSMAPに死角なしと言った感じです。
そうそう、このトークの時に吾郎が「普段一人で歌う事が無いので、またこのようなコラボをしたい」と言ったのですが、これは今後に期待していいという事なのでしょうか。というか期待しますよ!

他の歌手の方の歌では橘いずみさんとmiwaさんの「失格」、横山剣さんと和田アキ子さんの「タイガー&ドラゴン」、槇原敬之さんとキスマイの「どんなときも」が印象に残りました。色々な歌が楽しめて良かったです。


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Memo (関東)

8月になり、吾郎のお仕事情報が次々と入ってきました

【TV】
8/10(土)13:30~15:00 フジ系 「おもしろ雑学検定クイズ!ゴロケン」
8/13(火)19:00~20:54 フジ系 「カスペ!消えた犯人逮捕の瞬間」
8/17(土)21:00~23:10 フジ系 「ほんとにあった怖い話」

【雑誌】
8/9(水)an・an 稲垣吾郎のシネマナビ!


一週間に3回も吾郎の特番があるので驚きました。「犯人逮捕」と「ほん怖」は毎年恒例になっていて、コンスタントに続いているのが有難いです。そして「ゴロケン」がまた放送されるのが本当に嬉しいです。御正月の放送の評判が良かったのではないかと思います。今回も番組宛てに応援メッセージや感想を送ります。反響が大きければまた制作してもらえるかもしれないし、次は全国放送になるかもしれませんから。


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