舞台「ヴィーナス・イン・ファー」感想 【後半ネタばれあり】

舞台「ヴィーナス・イン・ファー」を観てきました。
吾郎は翻訳劇との相性が良いと感じました。「ヴァージニア・ウルフなんてこわくない?」にしても今回の「ヴィーナス・イン・ファー」にしても外国人の役を演じているのに全然違和感がありません。吾郎は今後はシェイクスピアを演じてみたいそうですがとても似合いそうなので、是非やって欲しいです。それに欲を言えばギリシャ悲劇にも挑戦して欲しいですね。

私が観たのは6/18(火)と6/22(土)でどちらもマチネ(昼の部)でした。18日は1階後方上手側のほぼ端の席で双眼鏡越しに観ましたが、22日は1階最前列中央ブロックのやや上手寄りという大変良い席に恵まれました。
遠くからだと吾郎のスタイルの良さ、脚の長さがよく分かり、近くだと細かい顔の表情や囁くようなセリフもよく聞こえます。今回は2回観られて本当にラッキーでした。

2回目の方が1回目より明らかに進化しているのが分かってとても嬉しかったです。吾郎も中越さんも演技がとても熱かったです。元々二人のセリフが戦うようにぶつかり合う、言葉の格闘技の様なお芝居ですが、22日マチネは特に二人のセリフが熱く、吾郎が叫ぶセリフでは劇場全体の空気が震えました。
吾郎はトーマスとクジエムスキー、中越さんは女優ヴァンダとヴァンダ・ドゥナーエフを演じます。二人とも声の使い分けが見事です。正確に言うと吾郎も中越さんも3種類の声を使い分けています。これだけでもこの舞台を見る価値があると思います。

勿論大人の色気にあふれたシーンも沢山あります。WS等で流れた、トーマスがヴァンダにブーツを履かせるシーンは俯いたトーマスの美しい顔も勿論ですがヴァンダの恍惚とした表情にも注目です。このシーンは二人のセックスの暗喩ですね。そしてこれよりさらに密着度の高いラブシーンも…。こういう色気のあるお芝居は久しぶりなのでそれも嬉しかったです。

最初は演出家>女優の力関係だったのがオーディションの本読み(劇中劇)でドゥナーエフ>クジエムスキーを演じるうち二人の力関係が変わっていき最後には…?。ラストシーンでの吾郎の演技はテンションが最高潮でスピード感がありあらゆる意味で圧巻です。そして衝撃と謎と混沌を残してこのお芝居は終わります。

そしてカーテンコールではトーマスではなくなった吾郎が晴れやかな顔でお手振りをしてくれました。役者の顔から瞬時にして稲垣吾郎の顔に変わるのを観られるのも舞台の楽しみの一つだと思います。

今日から始まる大阪公演ではさらに熱くさらに深いお芝居になっている事でしょう。
大阪でご覧になる皆さん、どうぞ楽しんできて下さい。



以下、ネタばれを含む私の(かなり強引な)感想です。

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TAKE FIVE (TAKE 10)

毎週ワクワクしながら見ていた「TAKE FIVE」もついに終わってしまいました。
先週のラストで犯人がある程度絞られましたが、最後までうまくミスリードされました。だってキーワードが「最後の晩餐」ですよ!裏切者は一人だと思ってしまうじゃないですか。でもTAKE FIVE側と警察側と両方に裏切者がいた…。まんまと騙されました。でも面白かったです。

しかし、絵に着いた指紋のトリック(?)はリアルタイムで見て録画を1回リピしてもまだ分かりません。
直接の物証が無いのに係長を逮捕できるのか?という疑問もありますし。それ以前に係長はどうやって美術館の低酸素展示室のカードキーを手に入れたのか?も疑問ですし。
細かい突っ込み所は多々ありますが、丸く収まったからそれは良しとしますか(笑)。

でもでも、東都銀行の件はそれでよしと出来ないですよ。
櫂くんは「以前からあなたをマークしていました」と係長に言いましたが、なぜ係長を疑うようになったのか、どうして櫂くんは係長に目を付けられ盗品倉庫に左遷されたのか、東都銀行には何があるのか?…
それらを「キチンとして」頂かないと、「TAKE FIVE」の物語はすっきりしません。

つまりスピンオフ希望です。
ストーリーも面白かったし、何より櫂くんのキャラクターと吾郎の演技がとても良かったので、是非是非お願いしたいです(BBSにはお願いしてきました)。


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J-Web SD慎吾辞典更新 (6/23)

SD慎吾辞典が更新されました。

タイトルは「稲垣舞台」。
昨日のソワレを慎吾が見に来た事はtwitterで話題になったので知っていましたが、早速感想を上げてくれました。

有料コンテンツなので引用はしませんが、お芝居の世界に引き込まれたと言っています。吾郎と中越さんをストレートに絶賛し、吾郎を誇りに思うとも言っています。
ありがとう、慎吾

慎吾の熱い思いが溢れている名文です。
J-Webに登録なさっている方は是非読んで下さい。


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以下お返事

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2度目の観劇です


こんにちは
今渋谷に向かう電車の中です。

私の千秋楽はありがたい事に双眼鏡の要らない席なので、吾郎の美しさをしっかり目に焼き付けてきます。

では、行ってきます


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スマノミクス@ゴロウ・デラックス (「ゴロウ・デラックス」 6/21)

6月最後のゴロデラは未公開集。今年の上半期の総集編でもありました。
特に面白かったのは谷川俊太郎さんの未公開シーン。吾郎が谷川さんの詩「さる」を朗読したのですが途中で噛んでしまい、「早口言葉なんだから3倍くらいのスピードで読んでほしい」と谷川さんにダメ出しされてしまいました。そして谷川さんがよどみない早口でノーミスで読み切ったので私は感嘆しました。勿論ご自分の作品で今までに数え切れないほど朗読してこられているからでしょうが、お年を考えると実に脳が若々しいのが分かります。谷川さん、いつまでもお元気で♪

番組後半では「ゴロデラで紹介した本は売れるのか?」という興味深い検証をしました。都内の本屋さん、アマゾンに取材すると、ゴロデラ放送直後に本の売り上げが特に増えた事が分かりました。アマゾンさんによると堀口茉純さんの「TOKUGAWA15」は放送直後に売り上げがなんと16倍になったとか!
最近ではスマさん達がラジオや雑誌で紹介した本が売れる現象が起きていますが、ゴロデラでも同じ現象は起きていたのです!出版業界にとってこんなに良い番組は他にない筈です!!
ゴロデラとアマゾンとがコラボする特設サイトを作る話も出ているとか。これは是非やって頂きたい。
そしてそれをきっかけにしてゴロデラが全国放送になれば、これほど嬉しい事はありません!

スマスマ5人旅の後、スマさんが訪れたお店や買った商品にスマファンが殺到する現象を取材して「スマノミクス」と命名したのは某写真誌だったと思います。出版業界でもスマノミクスが起きているとしたら、そしてゴロデラがその一端を担っているとしたら嬉しい事です。

そして番組最後に「重大発表」が!吾郎が「今年上半期最大の事件」と呼ぶAD山田くんの消しゴムはんこがTBSのイベント夏サカスに登場します。山田くんと山田くんの先生とみこはんとの「消しゴムはんこ教室」が2回開催されるそうです。参加ご希望の方は番組HPをご覧ください。

吾郎「僕は本当にこの番組が好きなので長く続くと良いな」
小島さん「そうね、吾郎さんがこの番組を好きなの、すごい分かる」
こんな二人のほのぼのした会話が聴けたのも嬉しかったです。
思いのほか盛りだくさんな未公開集でした♪


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「ヴィーナス・イン・ファー」をこれからご覧になる方へ (お勧めの鑑賞方法)

昨日「ヴィーナス・イン・ファー」を初めて観てきました。
脚本と演出が素晴らしく、吾郎も中越さんも活き活きと演じていました。是非再演して欲しいです!
とはいえ、演出家が女優をオーディションする話の中に、マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」の話が入れこまれているので、一度見ただけでは少々分かりづらいかも知れません。

そこで、私なりにお勧めの鑑賞方法を考えてみました。これから初めてご覧になる方の参考になれば幸いです。
(マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」を読んでいない方には特に良いかと思います。)

会場(開演30分前)に劇場に入ったらまずパンフレット(1800円)をお買い求めください。
そして先ずコラム「ザッヘル=マゾッホの人生と『毛皮を着たヴィーナス』」を読んで下さい。
これだけでも作品の理解に役立つと思います。

思わず溜息が出そうな程美麗な吾郎の写真やインタビュー等も載っていますが、それらは一旦スルーして下さい、逃げませんから(笑)。

写真やインタビューの他、読み応えのある解説記事も沢山載っていますので、これらはお芝居を観た後ゆっくりと読む事をお勧めします。

では皆さん楽しい観劇を

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キムゴロ萌え満載♪ (「スマスマ」 6/17)

今回のビストロは別館で高橋真麻さん、石本沙織さん、加藤綾子さんの女子アナ3人組。高橋さんは2か月前フリーになったばかりです。正直に言うと女子アナの皆さんに私は興味が無いのですが、今回のビストロは意外な所に萌えが沢山ありました。
オーダーは「家庭でも簡単に作れるパスタ」。稲垣シェフの和風パスタが出来るのを待ちながら、ゲストさんとスマがトーク。「恋愛の事はおろかそもそもスマップは喋らない」と慎吾が言うと、「むか~しはあったよな?」と木村くんが意味ありげな発言を。思わず吾郎がニヤッとしたのを木村くんは見逃さず、期待一杯のキラキラした目で吾郎を見上げました。この時の木村くんの可愛い事!本当に素直な性格なんだから(笑)。
「僕と木村くんはあったよね。…木村くんは僕の事良く知ってるよね。」とこれまた意味ありげな発言をする吾郎。後の3人は黙り込んでしまい一瞬キムゴロだけの世界になってしまいました。
そして、パスタが出来上がりゲストさんに出した後メンバーに取り分ける段になったら…。「雑だな、おい!」と中居くんが大声を出した程盛り付けが大雑把で慎吾には具の鶏軟骨しか残りませんでした。それに文句も言わず、黙々とスプーンで食べる慎吾も愛しいですよね(笑)。
剛のパスタはギョーザの皮で作るラザニア。これは本当に家庭で作れそうです。しかし料理の最中なぜか吾郎が「そっちが焦げそう」などと小姑の様に口を出し、出来上がったラザニアをゲストさんに出しながら剛が「熱いので気を付けて下さい」と言うとすかざず「お前もな」と突っ込みました。吾郎に何かのスイッチが入ったのでしょうか?
判定は木村シェフの勝ちでしたが、キムゴロとわちゃスマが楽しめました。

SMAPシングル50曲振り返り企画は今週が最後。「はじめての夏」から「Let It Be」まで一気に振り返りましたが。すごく楽しかったですが「負けるなBaby!」で裏スマの映像が流れたのだけは頂けませんでした。私は反射的に画面から目をそむけてしまったのですが、他の映像だったらもっと良かったのにと思います。
良かったのは「freebird」「夜空ノムコウ」「Let It Be」です。「夜空~」は97~98年年越しカウントダウンの映像でした。この時メガネをかけた木村くんがMCだったのを覚えています。全体的に剛が積極的に発言していましたが、何となく全員が喋って合評会みたいな感じになったのが楽しかったです。

「幽マな彼女」は慎吾ドラマのパロディコント。剛が落武者系の幽霊になり慎吾演じる神山先生の邪魔をするという展開でした。二人の掛け合いと慎吾の身体のキレはさすがですね。キスマイ北山くんはそのペースについて行けなくて呆然としていましたが、あのコントの中ではそれでも成立していましたね。きっと北山くんもいい勉強をしたのではないかな、と思いました。

今週の「Joy!!」は日大文理学部体育学科の学生さんのマスゲームとコラボ。ここでもキムゴロ萌えが楽しかったです。この時たまたま娘(非ヲタ)と一緒に見ていたのですが、
娘「今年の紅白が見えたね」
私「うん、見えたね」
娘「紅組も白組もみんな一緒になってじょいじょい♪」
私「サ○ちゃんが最前列でじょいじょいする」
と今年の紅白の演出プランを想像しちゃいました(笑)。果たしてどうなりますか。


来週はお休みで次回は7月1日の放送です。何に驚くってもう一年の半分が過ぎてしまった事が…(汗)。


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夢の世界から


現実に帰る途中です。

素晴らしい舞台でした。
芝居のオーディションの場で男と女の本音が虚構の形を取ってぶつかり合う、バワフルでスリリングな作品です。
詳しい感想はもう一度見てからゆっくりまとめます。
今からこの原作を読んで、2回目の観劇に備えます。


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私の初日です


渋谷シアターコクーンに来ました。

15時からしばしの間、現実を離れてめくるめく謎めいた世界へ行ってきます。


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TAKE FIVE (TAKE 9)

毎週ワクワクしながら見てきた「TAKE FIVE」も残す所あと2回。ますます謎めき緊迫の度を深めてきました。

正義に銃を向けながら撃てなかった笹原刑事と撃たれる覚悟をしていた正義はどちらもショックを受けてしまう。正義はそのまま大学から姿を消す。
警察に拘留された元学芸員の小堀は黙秘を続けるが、笹原刑事が「絵の首飾りの辺に違和感を覚えた」と言うと「それに気が付いたのはあんたが2人目だ」と謎めいた事を言い「あたしが持っていたのが本物のルクレツィアだ」と明かす。
正義は20年前の事件の真相を知っている唯一の人物、小堀を警察から盗み出すと決意し、晴登と共に看守に変装し警察に忍び込む。しかし小堀は何者かに首を絞められ心肺停止状態に。正義はその犯人と鉢合わせし警棒で殴られるが必死で小堀に心臓マッサージを施し一命を救う。小堀は微かな意識の中で「最後の晩餐」とつぶやくが、それは正義の父が獄中で亡くなる直前に言い残した言葉でもあった。なんとか盗み出しに成功し正義のバーに運び込んだものの、小堀の意識は戻らない。
そして警察への不法侵入及び被疑者逃亡幇助容疑で正義は逮捕されてしまう。正義に手錠をかけたのは何と櫂だった!
警察では押収された「ルクレティア」を巡って不審な動きが起きていた。何者かが「ルクレティア」についた指紋を確認したうえで絵を持ち出す。その手には指紋が付いた「ルクレティア」の写真があり裏には「これはお前の指紋だ」という脅迫めいた言葉が書かれていた。そして鑑定の結果「ルクレティア」は偽物だと判明する。笹原刑事は犯人が警察内部の人間だと気づくが、何者かに襲われ連れ去られてしまう…。

今回は最終回直前という事で20年前の事件に焦点を当てて伏線を張りまくった回でした。真相が微かに見え隠れするけれど実際は謎が深まった感じです。私なりに気になった所を挙げてみると、
・小堀と正義の父はどちらも留置所内でタオルで首を絞められた(同一犯?ちなみに右利き)
・「ルクレティア」に指紋が付いたのはいつ?20年前だとすればある程度の高齢者か。
・笹原刑事は「ルクレティア」についての何を確かめようとしていたのか。犯人はなぜ笹原刑事を連れ去る必要があったのか。(ちなみに右利き)

事件を解くカギは「最後の晩餐」にありそうです。
ダ・ヴィンチが描いた壁画「最後の晩餐」は聖書を題材にした有名な絵です。
キリストが12人の弟子と食事を取りその席で「この中の誰かが私を裏切る」と言います。その時の弟子達の驚きの表情、裏切者ユダの動揺した表情等が見事に描かれています。正義の父も小堀もそして櫂くんも「最後の晩餐」という言葉を口にしています。どうしてなのかとても気になります。

そして今回最大のポイントは
「岩月櫂、ついにユダになる?!」
20年前の事件の捜査資料をひそかにコピーして正義に渡す櫂くん。今までにないほど自発的に動くので正義は「何か隠している事があるんじゃないか?」と尋ねますが、それ以上追及しません。しかし櫂くんは積極的に協力することでTAKE FIVEの証拠を集めていたのです。「TAKE FIVEを捕まえるにはこれしかなかった。悪を捕まえるのは悪に交じるしかない。」と笹原刑事に言い、、正義に手錠をかけたのです。
「最後の晩餐」に当てはめるとキリストが正義、ユダが櫂くんになります。キリストはユダが自分を裏切ると知っていながら敢えてユダを止めませんでした。正義も櫂くんが裏切るかもしれないと思いながら敢えて信じようとし逮捕されました。
しかし櫂くんは本当にユダなのか?
20年前の事件ばかりにスポットが当たっていますが櫂くんは元々東都銀行の不正(さらには警察の不正?)を追っていたはず。TAKE FIVEに協力したのも裏切って(?)正義を逮捕したのもその目的の為だとするなら、ただのユダで終わらないかもしれません。ちなみにユダはキリストを銀貨3枚でローマ軍に売った後、キリストが死刑になると聞いて自殺したそうです(ややうろ覚え)。櫂くんが同じ様な末路をたどるとは思えませんよね。

泣いても笑っても次が最終回。伏線を全部きちんと回収して、すっきりとした結末にしてほしいです。


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シャレオツ男の美学 (「ゴロウ・デラックス」 6/14)

今回のゲストさんは本の表紙で赤いバラをくわえています。
「そうは言っても、結構普通に登場されたりして(笑)。ではご登場ください、高田純次さんです。」
と小島さんが呼ぶと、いきなりカメラの前に薔薇をくわえてどアップで登場!早速笑わせて下さいました。
「僕ベストが好きなんですよ。」といいながらジャケットのボタンを外し中のベストを見せると
「で、この下にも…」と言ってベストのボタンを外しました。すると何とその下にもベストが!何枚も重ね着したベストを次々に見せる高田さんに吾郎は「マトリョーシカみたいですね」とツッコミを。やっとシャツが出てきたと思ったら高田さんは「実はこの下にもベストが…」とシャツのボタンを外し、中のベストを披露しました。「裸ベスト(笑)。もう暑くて汗だく」と笑う高田さんはバラエティ番組で見せるおちゃらけた表情です。
でも、この後今までのイメージとは違う素敵なオジサマぶりを発揮しました♪

課題図書: 「男の美学」 高田純次

高田さんは服が大好きだそうで、この本は高田さんのお洒落のエッセンスを詰め込んだ「ファッションブック」です。
高田さんがファッションに目覚めたのは高校生の頃。石津謙介さんのブランド「VAN」がきっかけでした。すると吾郎が「うちのお父さんもVANとかJUNとか好きでしたよ。」高田さんは66歳。吾郎のお父さんと同年代でしょうか。
「男の美学」には高田さんの服や小物の写真の他、それらを着こなす高田さんの写真も沢山載っています。ちょっとおどけたポーズの写真もありますが、コーディネイトはとてもおしゃれです。
ベスト、ジャケット、時計、靴、ジーパン。高田さんのファッションの好みは吾郎と良く似ている感じがしました。
そんな高田さんはこの日の吾郎の衣装を「柄の上に柄を合わせて(チェックのシャツにチェックのベスト)シャレオツだねぇ」と褒めました。「シャレオツなんて今言いませんよ」と吾郎は言いましたが褒めてもらえて嬉しそうでした。
学生の時はお金が無くて買いたくてもなかなか買えなかったそうですが「『2倍するものは4倍もつ』って言葉があってね、高いものは大事にするから長持ちする、だから結局安い。安い物はやっぱり雑に扱っちゃうんだろうね。」と高田さん。好きなファッションについて語る高田さんはとても真面目で自然体で素敵でした。
高田さんはデザイン学校の出身で、グラフィックデザイナーでもあります。でも本当は「大学に言って本をブックバンドでくくって持ち歩きたかった」のだそうです。
最後は恒例のAD山田くんの消しゴムはんこ披露。デザイナーの高田さんも大絶賛で「くれるの?」と大喜びしていました。


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エン活! (6/11)

「稲垣吾郎さんはSMAPで有名だと思いますが、
僕が見た感じでは
彼は本当に一流の役者さんだと思います。
素晴らしい解釈をなさる方でコミュニケーション能力に長けた方です。」

「ヴィーナス・イン・ファー」日本版を演出なさったロス・エヴァンズさんがとても嬉しいコメントをして下さいました。

11日深夜の「エン活!」は「ヴィーナス・イン・ファー」の特集。30分番組の内17分近くを割いてくれてとても充実していました。
舞台稽古風景の他、6月7日の記者発表後の吾郎と中越さんへのインタビュー、ブロードウェイオリジナル版演出のウォルター・ボビーさん、エヴァンズさんのコメント、初日のカーテンコール風景、お客さんの感想と盛り沢山の内容でした。

インタビューでは、中越さんがヴァンダ役の雰囲気が残っているのかテンション高く積極的だったのに比べ吾郎が冷静で大人しめだったのが印象に残りました。二人が強調したのは、とても刺激的で、セリフの応酬が面白くジェットコースターに乗っているようだという事、結末も含め見る人によって印象も感想も違うはずだが誰が見ても何かが心に残る作品だ、という事でした。

カーテンコールでは会場がスタンディングオベーション、お客さん方は(私がスマコンでご一緒した方もいらっしゃいました)熱く感想を語っておられました。

私は18日と22日のマチネ(昼の部)を見に行きますが今から楽しみです。
既に観に行かれた方のお話では今回会場でのアンケートが無いそうですが、感想や再演希望などは事務所や主催のTBS、キョードー東京に送ろうと思っています。


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「Joy!!」オリコン1位おめでとう! (「スマスマ」 6/10)

スマスマの感想の前に今朝のオリコン速報について。
皆さんご存じだと思いますがSMAP50枚目のシングル「Joy!!」がオリコン初登場1位を獲得しました。初動枚数は30万枚を超え、これは「世界に一つだけの花」以来10年ぶりだそうです。おめでとう

さて、今回のビストロゲストはCMでもおなじみ東進ハイスクールのカリスマ講師5人の皆さん。私も大学受験の時予備校に行きましたが、こんなに面白い先生方はいらしたかなぁ?
「今でしょ?」がおそらく今年の流行語大賞にノミネートされるだろう林先生(国語)、数学の志田先生、物腰の柔らかな日本史の金谷先生、「英語が出来れば世界中で仕事が出来るじゃないですか」の福崎先生、同じく英語の安河内先生、皆さん個性がはっきりしています。
「大した努力をしなくても勝てる場所で誰よりも努力しなさい」(林先生)
「自分で考えなさい」(志田先生)
「『分かる』と『出来る』は違う」(福崎先生)
「分かった後が大切」(金谷先生)
「英語は机で勉強するな」(安河内先生)
今聞いても参考になる言葉ですね。
キッチントークでは数学の問題に真剣に取り組むスマさん達が可愛かったです。安河内先生の英語の講義も良かったですね。話しながら間違えて恥をかきながら覚えるというのは本当だと思います。
日本史の金谷先生の柔らかな物腰は特に独特で、慎吾が「金谷先生の事コントにしていいですか?」と言った程。これは間違いなくコントになりますね(笑)。
そして林先生の「ちびまる子ちゃん」に見る資本主義論と「サザエさん」に見る戦後民主主義論には大いに笑い考えさせられました。ここまで理詰めで考えるのはなかなかできない事です。でオチが「こう考え過ぎて理屈をこねるようになると友達が減ります。」これにも説得力がありました(失礼!)。
オーダーは「頭が良くなるかもしれない料理」。「かもしれない」と敢えてつける所が予備校の先生らしいですね。判定はキムゴロペアの勝ち。

5年ぶりのコント「ゴロレオ」の面白さは変わっていませんでした。ゴロレオ先生はカッコいいのにおかしい。コンパクトに収めたのも良いですよね。

そしてSMAPのシングル振り返りの2週目は「サ」行と「タ」行。いきなり「しようよ」の黒ブラ衣装が出てきたので木村くんは「何だこれ!」と大笑い。今回は見応えがあったと思ったら「タ」行の曲が多いんですね。
私は最近の曲では「さかさまの空」、あとは「$10」(93年)から「どんないいこと」(95年)ぐらいまでのR&B路線が大好きです。16ビートを聞くとテンションが上がります
トークでは「世界に一つだけの花」について話が弾みました。仮歌を初めて聴いた時体が震えたという木村くん、スゴイ歌だと思った慎吾に対し、剛はあまり印象がなかったと発言。「最初はシングルではなくてアルバムの中の曲だったから」と言って木村くんや慎吾を驚かせていました。でもその感性は剛らしくて良いと思います。
「『世界~』の後1年位シングルが出なかったじゃない?出せなかったんだよね、『世界~』があんまりでっかくなり過ぎて。」(慎吾)
「ああいう時はすぐ出せばいいのにね」(中居)
やっぱり「世界~」を出した後はどういう方向性で行くか決めかねたんですね。そういう苦労を乗り越えてのシングル50枚なのだと改めて思いました。
その「世界~」の振付についての裏話も出ました。KABAちゃんがタオルを頭に巻いて「どうしようかしら~。何かなあい?」と煮詰まっていた様子を真似した木村くん、「知らなかったでしょー」と真似した吾郎、どちらもおかしかったです。

来週のシングル振り返りではどんな話が飛び出すでしょうか?


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「TAKE FIVE」 (TAKE 8)

段々サスペンス色が強まって展開が早くなって来ましたが、困った事に今回はあまり感想が書けません。
実は録画が消えてしまってリピ出来ないのです。ダビングしてHDDから録画を削除しディスクを取り出して、昨日ディスクを入れて再生しようとしたら8話が消えていたのです。いや、まさかダビングしたつもりで実際はしていなかったとか…。
ドラマ本編はDVD-BOXを買えばまた見られますが…。とりあえず印象に残った事だけ書きます。

「魔女」ことホームレスの女が実は「ルクレツィアの肖像」を持っていた!しかしそれが盗まれてしまう。盗んだのは「TEAM FIVE」。宝塚歌劇団のスター達5人が組んだ窃盗団で黒幕はプロデューサーの五十嵐だった。宝塚公演を見に来た助手の柿沢嬢と笹原瑠衣の妹は間違って楽屋に入ってしまい、そこで偶然「ルクレティア」を見かける。その話を聞いた笹原刑事はプロデューサーの五十嵐に会いに行くが、ファンとのトークイベントが控えていて忙しいと任意の事情聴取を拒否される。
正義もTEAM FIVEの正体を掴み絵を盗み返すと宣言。ファンイベントで多くの人が見守る中、TAKE FIVEは「ルクレツィア」を盗み出せるのか?

今回は宝塚のスターの方々がゲスト出演してとても華やかになりました。普段テレビドラマには出ない方々なのでとても楽しかったです。ヅカ調のお芝居も見られたし、櫂くんと一緒のシーンもあったし、見応えがありました。
櫂くんと言えば先週今週と後半にあまり出番が無かったのですが、この撮影をしていた時が一番忙しかったのかなと思います(他の連ドラ2本と「おしん」の撮影が重なっていた時期かもしれません)。
ファンイベントのシーンも面白かったです。番号を抽選して当選したお客さんにグッズをプレゼント、って、スマコンのラッキーさんにそっくりですよね。そのシステムをハッキングして、「ルクレツィア」を隠したサイン入りパネルを柿沢嬢に当てさせるという手口はお見事でした。

櫂くんの見どころと言えば盗品倉庫の香川くんとの駆け引き。櫂くんの行動に不審を抱いた香川くんは「あんた、何か隠してるだろ?」と探りを入れてきますが、櫂くんは眉一つ動かさず、香川くんが以前被疑者を乱暴に取り調べて死なせた事がある事をネタに逆に脅します。この緊迫感が最高でした。今まではのんびりまったりしていた盗品倉庫がこれからは男達の戦場に?!

でも一番ビックリしたのは「魔女」ことホームレスの女が元学芸員だった事ですよ!小堀という名前も判明しました。20年前画家だった五十嵐の父と「ルクレツィア」を模写して、ほんの出来心からその模写の方を展示してしまったというのですが、これはいけません。学芸員失格です。この展開には正直がっかりしました。
(私の友達が美術館の学芸員なので、なおさらがっかり感が強かったです。)
つまり「魔女」こと小堀が持っていた「ルクレツィア」は本物で、TAKE FIVEに盗ませようとしていたのは自分が作った偽物。小堀と五十嵐は偽物を回収しようとしていたのです。そんなややこしい事をするより正直に話せばいいのに…と思ってしまうのは他人だからでしょうね、そうですね。
正義が20年前に自分の父を殺した犯人の息子と知った笹原刑事は正義に銃を向けますが、これもいけませんね。もう少し冷静にならないと。何か段々みんないけない子になって来ているような…。

そして次回予告で正義に手錠をかける櫂くん!何という衝撃的な展開!!櫂くんは裏切者なのか?いやこれは視聴率稼ぎのミスリードだと信じたい!!(←はっきり言ってしまった・苦笑)


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「Joy!!」スタジオライブ版 (「CDTV」 6/9)

CDTVでの「Joy!!」も楽しかったです
「火謡曲」でのパフォーマンスは賑やかなフラッシュモブでしたが、今回はスタジオでバックダンサーさん達だけが参加。おそらくこちらのダンスが元々の形なんだろうなと思いました。
身体を斜めに倒しながらターンする、間奏の振り付けが私は特に好きです。ケント・モリさんの振付らしく、ちょっとマイケルのダンスの要素が入ってますね。
トークでは後ろに並んだナカゴロの「アイ~ン」の応酬がおかしくてそちらばかり見てしまいました。お互いを見ていないようで見ていて、タイミングが合っているようで少しずれていて。それが面白いんですよね。

これから、6/29(土)~/30(日)の「音楽の日」(TBS系)、7/31(水)の「FNSうたの夏まつり」と音楽特番が控えています。これらの番組での演出も楽しみです。


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温故知新 (「僕らの音楽」 6/7、「スマステ」 6/8)

全く違う切り口ながら「僕音」とスマステのテーマは共通していました。
「温故知新」(=古きを尋ねて新しきを知る)
昔のSMAPを振り返りながら今のSMAPの良さを再認識できた気がします。

「僕音」では剛の司会で5人がトーク。吾郎はややお疲れ気味に見えましたがトークには積極的に参加していました。一方控えめ(?)だったのは中居くん。皆のトークを見守っていた感じです。
以前出演した時の歌VTRの他、メンバーが対談で初出演した時のVTRも流れました。吾郎と慎吾が宮藤官九郎さんと対談したVTRが見られて楽しかったです。この時の吾郎がひげを生やしていたので私は驚きました。この番組は確かに見たのですが、ひげの事は全然覚えていなかったからです。この時「吾郎ちゃんは意外とヒステリック」という話題で盛り上がったのですが、そのVTRを見た吾郎が「その説明を丁寧にしている自分にイラッとした。」と言ったので思わず笑ってしまいました。
剛と吾郎が言っていましたが、この「僕音」は新曲が出たから出演できるわけではなく「変なタイミングで」出る番組(どういう基準で出るのか良く分からない番組)なので緊張感がありますよね。特に歌はいつもと違う生バンドの演奏なのでスマさん達は良い刺激を受けているようです。
今回の「Joy!!」はアイドルの原点に帰ったような曲調ですが、歌詞は色々な物を背負った大人な内容で、今のSMAPの魅力が良く表れていると改めて思いました。
そして、歌のリハの時シャンデリアが壊れるというアクシデントがあったと木村くんが発言。シャンデリアを上下させる時他のシャンデリアと絡んで壊れてしまったそうです。
「僕らの音楽と言えばシャンデリアだよね。シャンデリアマニアにはたまらないという。」と吾郎が言うと
「それはお前だろ」と木村くんが突っ込み
「そう」と吾郎が認めるキムゴロ萌えで番組が終わったのが密かに嬉しかったです。

「スマステ」の特集は「国民が選ぶSMAPベストシングル25」で木村くんがゲスト。ライブDVDや昔のテレビ番組VTRを見ながら懐かしい曲を振り返りました。
11位以下にはいわゆる名曲と言われる作品が多く、ベスト10はライブで盛り上がる人気曲が多かったのが特徴でした。「世界に一つだけの花」が2位、「夜空ノムコウ」が1位というのもうなずけます。
「Best Friends」では中居くんが泣きながら歌っている映像が流れ、スタジオの木村くんと慎吾が爆笑していましたがこれはドリスマのライブ映像なので、中居くんの涙には別の意味があったんですよね(遠い目)。
そして「20秒以内でコメントして下さい」と言われたにもかかわらずどうしても時間オーバーしてしまう木村くん。そんな所も愛しいです。
それにしても…今更言っても遅いのですが、ギフスマライブDVDの画質はもうちょっと何とかならなかったのかと思ってしまいました。


拍手ありがとうございます

「ヴィーナス・イン・ファー」いよいよ開幕

「ヴィーナス・イン・ファー」初日おめでとうございます

官能的でスリリングな舞台が間もなく始まります。
今朝のWSで見た吾郎は一層しゅっと締まって、演出家トーマスになりきっていました。舞台を見るのが楽しみです。

千秋楽まで事故なく公演が成功しますように。


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団鬼六賞とコラボ (「ゴロウ・デラックス」 6/7)

オープニング・トークで吾郎は珍しくスキップしながら現われました。無駄に爽やかです(笑)。
小島さん「今日のゲストは爽やかというか艶やか、美人官能小説家の方です。」
吾郎「課題図書読ませてもらった時に、朗読どうしようって。」
今回は朗読も大注目です(むふ)。

課題図書:「蝮の舌」 うかみ綾乃 (第2回団鬼六賞大賞受賞作)

「言葉ってすごい」と吾郎。「抑制された言葉だけで表現する方が官能的だなあって。」と実感したようです。
吾郎「小島さんも今の時期読んでるんだなあって」
小島「私も、吾郎さんがどこでどんなふうに読んでるんだろうって」
吾郎「旦那さんがパラパラって見たらビックリするよね(笑)」
小島「『ゴロウ 5/6』って付箋を表紙に貼ってましたよ」
吾郎「俺がプレゼントしたみたいじゃない!(笑)」
とにかくスゴイ小説のようです。

「この小説は第2回団鬼六賞大賞受賞作です。第1回の方(花房観音さん)もゲストに来て下さいましたし、第2回も…という事は、毎回お呼びする?」(小島さん)
「恒例ですよ!団鬼六賞を取ったらゲストで来て頂く。団鬼六賞か芥川賞」(吾郎)
団鬼六賞とコラボしているTV番組は「ゴロウ・デラックス」だけ!今後ともよろしくお願いします(笑)。

登場した著者のうかみ綾乃さんは茶色のロングヘアが良く似合うお洒落な感じの方。41歳だそうですがとても若く見えます。元々は作詞家志望でしたがなかなか芽が出ず、自分で歌を作り自分で歌うミュージシャン活動を続けてこられました。その歌のテーマがSEX。
「人間の姿を描く時に、性の中でもがいたり足掻いたりする姿を描くのが好きなんです。」
それがきっかけで「官能小説を書いてみませんか」というお話が来たそうです。何がチャンスになるか本当に分かりませんね。
「蝮の舌」は筝曲の家元の姉妹が、筝曲界の権力を狙う2人の男の陰謀に巻き込まれていく物語。愛憎、嫉妬、陰謀が性と複雑に絡み合った濃厚な作品だそうです。
そして注目の朗読部分は、筝曲の家元の京香(姉)が神社の禰宜・稲川と筝曲界の実力者宮原とに、妹・清香のみだらな写真をネタに脅されるシーン。「過激な部分は除いてセリフ中心でお届け」しましたが、セリフだけでも十分エロい、というか卑猥です。吾郎の読み方も意味深でしたが、何よりうかみさんの読み方が色っぽくて、吾郎も小島さんも絶賛していました。うかみさんはポエトリーリーディングのライブもやっているので朗読はお手の物なんですね。

番組後半ではそんなうかみさんが自らの性の歩みを正直にしかも文学的に語って下さいました。10歳の時「まむし」がきっかけで性に目覚めた事、テレビのラブシーンを両親がチェックして録画を編集し砂嵐を付けるほど抑制的にそだれてられた結果「いびつに育った」事、初体験の後4年位はSEXが面白くなくて「一応全部経験しよう」と全てのSMの快楽を知った事、など。吾郎が「SMには事故が多い」話をして小島さんに「詳しいですね」と突っ込まれ「SMホテルを事故なく経営出来たらビジネス的に成功する、と冗談ぽく話したら、(そのくだりが)OAされた」と自分で蒸し返していました。
うかみさんによれば「7割の女性はその時演技をしている、そんなに上手な男性はいないから。」それに対して吾郎が「え、僕は上手な方だと思いますけど。」と異議を唱えると「吾郎さんとお付き合いする女性は皆演技してますよ」とうかみさんは動じることなく指摘しました。(私はこの言葉に思わずうなずきました。)
うかみさんによれば「演技をするという事は頭がいい、相手を思いやれるという事」なのだそうです。う~ん、深い…。

そんなうかみさんが「官能版ゴロウ・デラックス」を書くとしたら…?
「折角吾郎さんと山田さんがいるんだからBLの要素は入れたいですね」とうかみさん。
「山田さんは顔だけで生きてきたワガママなフリーター。吾郎さんはいけすかないけど社会的地位のあるクールな男性。小島さんは山田さんのお姉さんで、結婚していたが手ひどい浮気をされ男性不信になって帰ってくる」という設定のもとに、
「山田さんと吾郎さんが恋人同士。小島さんは最初吾郎さんに反発しているが徐々に好意を持っていく。」
「それぞれ乗り越えるものがある方がいいですよね。吾郎さんは母親との葛藤などで女性不信になっていたのが小島さんとの出会いでそれを克服していく。小島さんも吾郎さんによって心の傷が癒されていく。山田さんは二人の関係に嫉妬して、初めて滾るものを感じる。」とあっという間にストーリーが膨らんでいきました。
これ、映画化しませんか、TBSさん。

最後に山田くんの消しゴムはんこ披露。「沖縄には蝮がいないのでその代わりに」ハブのはんこでしたが、これがまた見事で、うかみさんはめをうるうると輝かせていました。吾郎からは「職人技だね」と褒められ大いに盛り上がりました。


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以下お返事


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一口に50枚と言っても (「スマスマ」 6/3)

いよいよ新曲「Joy!!」が発売され、祭りらしい感じになって来ました。
私は曲をPCに取り込みながら聞いたのですが「掌の世界」が今までのSMAPにない感覚の曲で新鮮です。
まだまだSMAP攻めてます!そんなSMAPが私は大好きです!
PVを見るのが楽しみです。

さて、今週のビストロゲストは真矢みきさんと杏さん。慎吾主演ドラマ「幽かな彼女」の宣伝です。観覧席には慎吾演ずる神山先生のクラスの生徒達も来ていて賑やかでした。その中には「心療中」で天間先生の娘友香を演じた山本舞香ちゃんもいて嬉しかったです(その話題が出なかったのは予想どおりでしたが)。
キッチントークではしかし、杏さんと吾郎の意外な接点が判明!「25年位前吾郎さんと一緒に馬に乗って撮った写真がうちにある」ですと?!多分杏さんのお父様、渡辺謙さんと大河ドラマ「炎立つ」で共演した時に撮ったのでしょう(だとすれば20年位前ですが)。その写真見たかったです。
そんな杏さんは、生徒たちから言わせると「中身は中年のおっさん」だそうで、「よっこいしょういち」等の昭和ギャグを現場で飛ばしているとか。人はみかけによらないものですね。
「変わった餃子」対決の判定は木村・剛ペアの勝ち。

今週の目玉企画は「SMAPシングル50枚一気に見せますしゃべりますSP」。「一気に」と銘打ってはいますが実際には3週連続放送だそうです(笑)。でも50枚を振り返るのですからゆっくり楽しむのも良いですね。
今回は50曲を50音順に振り返るのがミソ。年代がごちゃ混ぜになる分それぞれ新鮮に聞こえます。
最初に登場したのが「青いイナズマ」。この頃のスマさん達が若い!細い!顔の骨の上に筋肉が乗っているのが良く分かります(言いたい事が分かって頂けるでしょうか?)特に吾郎はこの頃がアンニュイ全開時代で、何回も見た映像(「HEYx3」)なのにまた目が釘付けになってしまいました。
デビュー曲「Can't Stop Loving~」では当時出演した「どっきり」の番組映像が流れ、スマさん達は大笑いしていました。特に吾郎は大きな口を開けてふにゃ笑いをして、少年の顔に戻っていました。皆昔の映像を見るとその頃の雰囲気に戻りますね。

視聴者からの「本当はあのパートが歌いたかった、という歌はありますか?」との質問に対して、
中居「最初の頃は木村くんと森くんとで歌ってたんだよね」(←「森くん発言」キター!)
吾郎「うん、僕は『青いイナズマ』で初めてソロを歌わせてもらえて嬉しかった。森くんが抜けた直後で。」
中居「転がり込んできた感じね。」
吾郎「『がんばりましょう』の歌いだしだって森くんのお下がりだもん。」
ここで堂々と「森くんのお下がり」と言える所が吾郎の良いところだと思いました。謙虚な性格が良く表れていますよ。「自分が自分が」と皆が前に出たがるテレビの世界でここまで謙虚になれる人は珍しい。結果として人との違いが目立つから得なんですね。

「一番SMAPらしい曲は何だと思いますか?」という質問には
木村「SHAKEかな。歌詞とかダンスとか、グダグダな感じが。」
慎吾「BANG!BANG!バカンス。その延長で『Joy!!』も…」
中居「やっぱり明るい歌」
剛「『夜空ノムコウ』もSMAPらしい、バラードだけど。昔の方が踊りが揃ってたよね。」
吾郎「揃ってたぁ?」(←明らかに賛同していない様子)
木村「だって吾郎逆に回ってたぜ(「笑顔のゲンキ」のVTRが流れ全員爆笑)」

今回の企画が楽しいのは5人だけでそれぞれの歌に対する思いを話してくれているからですよね。今週はア行とカ行で終わってしまいましたが、来週もまた盛り上がるだろうと期待しています。というか本当に3回で納まるんでしょうか?

更に今週は「Joy!!」のPVも公開。昔の細くてとんがっていて美しいスマさんも好きですが、大人の余裕も加わった今のスマさんはもっとカッコいいと実感しました♪


話題は変わりますが急ぎのお知らせ。
今日(7日)「ヴィーナス・イン・ファー」のプレスコール(記者発表?)があるそうなので、今日の夕方のニュースの芸能コーナー、明日の各局WS、「王様のブランチ」等は要チェックです。


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「ヴィーナス・イン・ファー」パンフレットプレゼント@エン活

昨日深夜TBSの「エン活!」で吾郎と中越サンのインタビューが放送されました。
90分以上喋り続けの二人芝居、しかも官能的な内容に二人とも刺激を受けているようです。
先日の「王様のブランチ」で流れた稽古風景に1シーンが付け加えられていましたが、なかなかぞくぞくするセリフで…(言葉責め?)。
今からワクワクします♪

そして番組で「ヴィーナス・イン・ファー」のパンフレットのプレゼント告知(5名様)がありました。
「エン活!」のHPから応募するそうです。
〆切は次週の「エン活!」放送開始(6月11日深夜2時)まで。
特に今回舞台に行けない方は応募してみてはいかがでしょうか。
詳しくはTBSトップページから「エン活!」を検索して下さい。


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TAKE FIVE (TAKE 7)

晴登の無実を証明し結束を強めたTAKE FIVEですが、「ルクレツィアの肖像」の行方は分からないまま。一方後藤殺害の容疑者としてテレビ局の美術スタッフ、堂城一馬が浮かぶ。一馬は依然笹原刑事に窃盗で補導され現在は保護観察中だった。晴登、南、櫂くんはテレビ局の見学ツアー客として、タモツは弁当業者としてテレビ局に潜入し一馬を見張る。一馬は何かを隠しているようだったが、何と刑事ドラマのセットに「ルクレツィアの肖像」を持ちこむ。大勢のスタッフや俳優が1日中出入りするセットから、TAKE FIVEは「ルクレツィア」を盗めるのか?

今回はとにかく脚本が見事でした!後藤殺害事件と「ルクレツィア」の行方だけに目が行っているので、まんまとミスリードされて心地よかったです。
一馬はピアスを自分で作るほど手先が器用なので「ルクレツィア」の模写もあれだけ上手に出来たのですね。そしてその中に番組プロデューサーの2重帳簿のコピーを隠したので、絵をわざと人目につくドラマセットの中に飾った…。設定やストーリー展開が細やかでほころびが無いので安心してドラマの世界に浸れます。

そんな中今回は我らが櫂くんが大活躍!!
「岩月櫂、ドラマにモノ申す♪」
テレビ局見学ツアーで人気ドラマ「古株者」(笑)のセットを見学した3人。そこで主演俳優大河内銀次郎に意見した櫂くんは銀次郎になぜか気に入られる。今まで時代劇専門だった銀次郎は初めての刑事ドラマに自信がなかった為、櫂くんにアドバイスに求めるが、「何でもキチンとしたい」櫂くんは警察用語から椅子の位置のズレまで細かく指摘し、その度に撮影が止まる。勿論これは時間を引き延ばすのが目的なのですが、ちゃっかりテレビの正面に立ち、カメラ目線でしゃべる櫂くんがカッコ可愛くて、面白くて。そして撮影がちゃんとTAKE5まで行く所も嬉しい。

しかし笹原刑事は櫂くんの行動に不審を抱いて尾行し、ついにTAKE FIVEのアジトであるバーを見つけてしまう。そして、「証拠を見つけて必ずあなた達を逮捕します」と宣戦布告する…。
この時の櫂くんの表情が最高です。少し淋しいようにもホッと安堵したようにも見える微妙な表情はなかなか出来るものではないと思います。
盗品倉庫の同僚香川くんも櫂くんを怪しいと思っていますし、今後櫂くんが追い込まれていく展開になりそうなので目が離せません。

それにしてもラストシーンはショッキングでしたね。姿を消したホームレスの魔女が現れてキャンバスを覆う白い布を捲ると、そこには「ルクレツィア」が!どうしてそうなるの?と頭が混乱しました(今も混乱しています)。
この魔女はTAKE FIVEとどういう関わりがあるのかも早く知りたいです。

後藤を殺した犯人が左利きだという事は分かりましたが、櫂くんの他に左利きの人っていましたっけ?


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今週はSMAP祭り!

先ず前記事(ゴロデラ感想)の文章が途中で切れてしまっていた事をお詫びします。今気が付いたので訂正追記しました。どうも済みませんでした。

さて、6月になりSMAP祭りがいよいよ始動します。今週水曜(5日)の新曲「Joy!!」発売、土曜(8日)の「VENUS IN FUR」初日を控えてメディアに色々露出しますので楽しみが沢山ありそうです。

先ずつい先ほどtwitterで流れてきた情報ですが

6/3~6/7(月~金) めざましテレビ 5日間連続 めざましクエスチョン SMAPウィーク

そして既出情報も含みますが

6/7(金)僕らの音楽 SMAP5人座談会
6/8(土)スマステ SMAP特集 木村拓哉生登場!
6/9(土・深夜)CDTV スタジオライブ SMAP

とSMAPの出演が目白押しです。

それから忘れてならないのが、土曜日に開幕する吾郎の舞台「VENUS IN FUR」。

6/5(水)2:11~2:41 TBS エン活 稲垣吾郎&中越典子衝撃の舞台!(関東ローカルかもしれませんが…)

土曜日、月曜日のWSもチェックする必要がありますね。

さらに嬉しい事には

6/8 (土)18:00~ BS日テレ「十三人の刺客」

今までWOWOWでは放送されていましたが、今回初めてBSでも放送されます


雑誌では
現在発売中 シアターガイド 稲垣吾郎&中越典子インタビュー
       オリスタ 表紙&グラビア SMAP (短パン姿がまぶしい!)
6/5(水)acteur 稲垣吾郎「VENUS IN FUR」
6/5(水)TVガイド、ザ・テレビジョン、TV LIFE、TVぴあ、TV STATION グラビア SMAP
6/7(金)オリスタ SMAP「僕らの音楽」収録レポ

とこちらも目白押し。5日発売の各TV誌は内容がまだ良く分からないので実物を吟味してからどれを買うか決めたいと思っています。

今週は怒涛のSMAP祭りです。しっかり付いていかなければ!


拍手ありがとうございます



吾郎は何レイディオ? (「ゴロウ・デラックス」 5/31)

今回は先々週の浦沢直樹さんSPの続きと五月女ケイ子さんの漫画家さん2本立て。どうしてこうなったのか良く分かりませんが、未公開集に期待したいと思います(←え?)。

前半では五月女ケイ子さんが登場。最初に「吾郎さんと小島さんのイラストを描いて来ました」とプレゼントを差し出しました。「何をしても吾郎さんの乱れない髪形を描きました。」と言いますがなぜか吾郎は裸に腰みの姿。「絵でもヌードにされたくないんだけど」と不満そうな吾郎に対して、小島さんは「いいカラダじゃないですか」とイラストを褒めました。吾郎の体をきれいに描いて下さって有難うございます、五月女さん

課題図書:「バカ昔ばなし」 五月女ケイ子

絵もストーリーもとてもシュール。昔ばなしには辻褄が合わなかったり現実離れした部分が元々ありますが、吾郎と小島さんが朗読した「タヌキの葉っぱ」はその次元を超えて理解不可能の域に達しています。でもそこが面白いですね。
五月女さんを一躍有名にした「新しい単位」も紹介しました。(むしろこちらの方がメインだったかも)。「納豆のカラシを捨てずに保管するせこさを1カラシ」とした時「最後にもう1回やらせて、と懇願するせこさは63カラシ」とか、発想が斬新です。「お前とは別れたいが、しかし、最後にもう1回」という小島さんの言い方がおかしくて笑ってしまいました。そして吾郎がボソッと「やらせないよね」と女性の気持ちを代弁してくれたのに萌えました。
「ラジオを『レイディオ』と発音するカッコよさを1レイディオ」とする時「キムタクのカッコよさは77レイディオ」だそうです。「顔は良く似てますけど体つきは違うかも…」と小島さんが指摘すると「僕のイラストより心をこめて描いてるじゃないですか」と吾郎も突っ込みを入れました。ところで稲垣吾郎のカッコよさは何レイディオでしょうか?

番組後半は浦沢直樹さんSPの続きで、今までの作品についてのエピソード紹介が興味深かったです。
主人公の女の子が借金を返す為にテニスの試合に出て賞金を稼ぐ「Happy!」は「細うで繁盛記」がモチーフになっている(=主人公が罵声を浴びる)そうです。前回の放送で吾郎達が漫画を描いた時ハコちゃん(岩下尚史さんが)「細うで繁盛記」の冨士真奈美さんを登場させたのはそういう意味があったんですね。
その他にも「鉄腕アトム」のリメイクである「PLUTO」誕生秘話など面白いお話が色々あったのですが、殆ど浦沢さんと小島さんの会話だけになっていて吾郎が発言していなかったのが少し残念でした。


番組HPによれば来週は官能小説らしいので、期待しています(むふふ)。


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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