Joy!! Joy!!祭り in TBS (「火謡曲」 5/28)

新曲「Joy!!」プロモーション中のSMAPは火謡曲でも魅せてくれました

最初は派手に見えた黄色の衣装も番組が進みスマさん達が歌う頃には目が慣れて、曲のイメージに合っていると感じました。
トークでは中居くんが何かと「稲垣さん稲垣さん」と振るので吾郎が喋る機会が多く面白かったです。ドラムの話からエアドラム→CCB吾郎まで強引に持っていった吾郎には高いトーク力がありますね。
(その割には番組の進行がちょっともたついていたように見えましたが…)

「Joy!!」の振り付けのテーマはフラッシュモブとの事なので、途中から人が沢山ワーッと乱入してくるのはお約束なんですね(お台場のパクリではないですね。)フラッシュモブは割と最近の「クローズアップ現代」(NHK)でも取り上げられたので時代の気分を良く表していると思います。時代の先端なんですけど、何となく盆踊りの雰囲気もあってなかなか良い感じです。
見ていると自分もあの中に入って一緒にJoy!!Joy!!したくなります。ライブでやったら盛り上がる事必至ですね。

昨夜のストスマで吾郎は「今年はコンサートがあるか分からない」と発言しましたし、今年ライブがあるようにも感じられないのですが、もし生で見られる機会があれば見てみたいです。

あと、郷ひろみさんの変わらぬ若さと「林檎殺人事件」の軽やかなステップに感服しました。SMAPも見習わなきゃ!ですね。


拍手ありがとうございます

スポンサーサイト

「んなわけねぇだろっ!」 (「スマスマ」 5/27)

今回からの新企画は中居くん、吾郎、つよぽん、そしてゲストさんで「自分の感覚で1kgを計る」ゲーム(名前忘れました)。そして今回のゲストは今や旬の人「今でしょ!」の林修先生(東進ハイスクール)です。
スーパーの店員風の制服を着て赤いエプロンをかけた3人の姿に先ず萌えました。しかも林先生も同じ衣装で違和感がありません(笑)。
最初の問題は「かぼちゃ1kgを計る」。1個でも重いかぼちゃを色々抱えるスマさん達と林先生。吾郎は「友達に赤ちゃんが生まれて抱っこさせてもらった時の重さが…」(中居くんは「友達の?」と余計な突っ込みをしていましたが)といいながらかぼちゃをカット。でも赤ちゃんの重さ2.8kgよりは林先生の「ペットボトル2本分」の方が参考になると思います。でも結果はつよぽんの勝ち。1kgから一番遠かった中居くんが白人の太ったおじさん店長から今日れ列なしっぺを受けました。

ビストロゲストは雨上がり決死隊のお2人。宮迫さんは今年1月に胃がんの手術を受け今では元気に仕事をしておられます。そのいきさつを詳しく話してくれましたが、胃がんが早期発見できたのは幸運な偶然が重なってのことで、宮迫さんは本当に運の強い方だと思いました。休みが出来た時もし人間ドックに行かなかったら、バリウム検査を胃カメラ検査に変えてもらえなかったら、セカンドオピニオンを受けるのに時間がかかったら…。どれか一つの歯車が狂っても手遅れになっていたと聞いてぞっとしました。人の命って細い糸みたいなものなんですね。
とはいえ、そこはバラエティ。そんなに深刻になる事は無く、キッチンでは蛍原さん提案の昔懐かしい旗上げゲームで雨上がり決死隊とSMAPが対決しました。こういう単純なゲームってなぜか(訳もなく?)盛り上がります。結局SMAPチームが勝って、負けた宮迫さん・蛍原さんはスマシェフ4人からしっぺを受ける事になりました。どんな時でも手を抜かない木村くんは宮迫さんにも手加減なしだったので、「俺ガンやったんやで!」と宮迫さんは思わず叫びました。
吾郎が蛍原さんにしっぺをする時木村くんは「吾郎ちゃん、上手く、上手くね」と声をかけていました。ごろうちゃん……?ごろうちゃん……!(萌え)
オーダーは「今まで食べた事が無いラーメン」で判定はつよごろペアの勝ち。とはいえ、宮迫さんの話と旗上げゲームと木村くんの吾郎ちゃん呼びのインパクトが強かったので料理の印象が弱かったような…(ごめんなさい)。

「1kgを計るゲーム」後半のお題は「イチゴ1kgを計る」。「イチゴって1つが15gなんだよ。だからイチゴって」と2回繰り返した中居くんを吾郎は「んなわけねぇだろっ!」と一喝。普段言葉遣いが丁寧な吾郎がたまに乱暴な言葉遣いをするとキュンとなりますが、特に今回は「ろっ!」がきれいな巻き舌だったので更に萌えました(笑)
吾郎はイチゴ1個を10gと仮定してだいたい100個をザルに載せました。これが0.97kgでほぼ正解♪「イチゴだけに15個食べました」と言った中居くんはそれでも0.98kgの結果を出し優勝しました。それに対して明らかに少なかったつよぽんは0.2kgと惨敗。でもつよぽんの手元には食べた後のヘタの山が…。そのイチゴを食べずにザルに載せたら良かったのに(笑)。林先生のイチゴが0.56kgで中居くんが思わず「ゴロー!」と叫んだのも面白かったです。このタイミングで「ゴロー」を出す林先生は確かに「持ってる」方だと思いました(笑)。

歌ゲストはAKB48。総選挙の時期にはスマスマにも来ますね(笑)。そんな彼女たちの中で歌い踊ってもキラキラ輝いて可愛いアラフォーアイドルは素晴らしい♪と改めて思いました。


拍手ありがとうございます

TAKE FIVE (TAKE 6)

前回のラストで晴登が逮捕されてしまいピンチに陥ったTAKE FIVEでしたが、今回は晴登奪回と「ルクレツィアの肖像」盗み出しの両方を同時に行うという離れ業をやってくれました。仲間を守るため完全黙秘を続ける晴登と笹原刑事とのやり取りは緊迫感がありました。「今回に限ってはあなたの犯行じゃないと思ってる。証拠がそろい過ぎてる。私の知っている新美晴登は社員証を落としたりしない。レコーダーを現場に残したりしない。」と詰め寄る笹原刑事はカッコ良かったです。実際優秀な刑事なんでしょうね。本当なら捜査1課でバリバリ活躍していそうな…。でも笹原刑事が追うのはあくまでも父を殺したTAKE FIVE。そのこだわりが吉と出るのか、凶と出るのか?

今回櫂くんは後半にはほとんど出なかったのですが、後半は正義と後藤とのルクレツィア争奪戦にワクワクドキドキしたので楽しめました。今までで一番テンポが良かったのではないでしょうか?
未だかつて盗みに失敗した事がなく周到な作戦を立てて行動する後藤と、晴登が逮捕され準備が不十分なまま最後は出たとこ勝負のTAKE FIVE。圧倒的に不利な状況を覆したのはなんと櫂くんでした。

拘置所に送られることが決まり、「最後の夜位ぐっすり眠らせてあげよう」という笹原刑事の配慮で独房に移されることになった晴登。そこに通りかかった櫂くんは晴登の服装に「だらしない」と文句を付け服装を直そうとします。逆上して櫂くんにつかみかかる晴登とそれを返して晴登の胸倉を掴む櫂くん。実はこれはやらせで、この隙に櫂くんは晴登のポケットにマイクとパソコン(!)を滑り込ませます。独房に入った晴登は寝たふりをしながらパソコンとマイクを駆使して、ダヴィンチ作品が収められた倉庫のセキュリティ解除に大活躍します。

そうして正義は「ルクレツィアの肖像」を盗み出しましたが、後藤に銃を突きつけられ絵を奪われてしまいます。そしてそれを何者かに売りつけようとした後藤は殺され絵はふたたび行方不明に…。

今回の萌えシーンは晴登との「壁ドン」の他に
「岩月櫂、心理学者の心理を読む♪」(笑)
「あの絵には手を出すな、そうでないと晴登だけではすまなくなるぞ」と後藤に脅され身動きが取れなくなった正義の気持ちを察して、「20年前何があったんです?」とさりげなく声をかける櫂くん。それで気持ちがほぐれたのか、正義は20年前のいきさつと自分の「ルクレツィアの肖像」への思いを語り出します。この時の櫂くんと正義との雰囲気が打ち融け合ってそれでいて余計には踏み込まない大人同士の関係を感じさせてとても良いです♪心理学者の心理を読み、その心の中にスッと入りこむ、いや心を盗む櫂くんは本当にすごい奴です!

今回一つ残念だったのは黒木メイサさん演じる泥棒の描き方。正義に「あんた達は偽物よ!」と敵意むき出しだったのが、実はTAKE FIVEに憧れていたと分かってちょっと驚きました。キャラがブレてしまって残念な感じがしました。

来週は遂に笹原刑事がTAKE FIVEの正体に気付いてしまうようです。「ルクレツィアの肖像」の行方や後藤にダヴィンチを盗ませた黒幕等、物語は終末に向け大きく動き出すようなので益々見逃せません!


拍手ありがとうございます

Memo (関東)

新曲発売&舞台「ヴィーナス・イン・ファー」初日を控えて、メディア露出が増えてきています。
またしても嬉しい悲鳴です。

【TV】
5/28(火)TBS系 火謡曲
6/7 (金)フジ系 僕らの音楽 SMAP5人座談会

【雑誌】
現在発売中 TV Navi 稲垣吾郎「ヴィーナス・イン・ファー」
      月刊TVガイド 表紙&グラビア SMAP
5/27(月) Best Stage 稲垣吾郎 「ヴィーナス・イン・ファー」
5/31(金) オリ☆スタ SMAP
6/5 (水) アクチュール 稲垣吾郎「ヴィーナス・イン・ファー」
TVステーション SMAP


この他にも「シアターガイド」(6/2発売)や「TV LIFE」「TVぴあ」(6/5発売)なども要チェックかも知れません。


拍手ありがとうございます

「お前にお願いがあるんだけど…」 (「スマスマ」 5/20)

「スマ進ハイスクール」は本当に楽しい企画です。5人が素で課題に取り組む姿に萌えを感じるからでしょう。
今回の特別講師は宮藤官九郎先生。言わずと知れた人気脚本家です。SMAPには「BANG!BANG!バカンス」の詞を提供して下さっています(私はこの歌が大好きです♪)。
「あまちゃん」や「ゼブラーマン」の着想の仕方を聞くと、宮藤先生はちょっとしたきっかけから構想を膨らませていく方の様です。その膨らませ方が非凡なんですね。
今回出された課題は「ファミレスで聞こえたカッコいい会話」。宮藤先生はファミレスで原稿を書いていて(吾郎もエッセイの原稿をファミレスで書いていました)、そのファミレスが閉店する時は丸2日間そこにいたそうです。

男A「お前にお願いがあるんだけど」
男B「なに?」

という会話からどんなドラマが展開するのでしょうか?
今回は台本に沿ってスマさん達が実際に演じたので楽しさは倍増でした。まずお手本の宮藤先生の台本はつよぽんと木村くんが演じ、「俺お前の母ちゃんとつきあってる」というつよぽんの衝撃のセリフからお父さんらしくなっていく面白さを表現しました。
木村くんの台本を演じたのは吾郎と慎吾。「マネークリップを俺の為に選んでくんない?」という日本人がなかなか言わないセリフと設定は木村くんならではという感じです。吾郎は「洋画みたい。カッコいい。」と興奮し宮藤先生は「日本の話じゃないですね。」と感心したようでした。
慎吾の台本では「お前にお願いがあるんだけど」と切り出した男A(吾郎)が「オレと…」と言いかけると男B(剛)が「オレと付き合って下さい!」と告白するという話。「これはセリフではなくてやりとりの面白さですね」と宮藤先生も気に入ったようでした。
吾郎は自分の台本の相手役に中居くんを指名。途中SMAPの「夜空ノムコウ」の歌詞を二人で朗読しながらオチは「カラオケ行こう!」最後は二人とも照れ笑いをしてしまいました。「夜空~」の歌詞を読む中居くんは涙目(笑)。「中居でカラオケならBest Friendだろう」と木村くんから突っ込みが入り「そうだよ、焼酎、おしぼり、Best Friendだよ」と中居くんからも名言が飛び出しました。
その中居くんの台本で男Aを演じたのは宮藤先生。しかし座薬ネタには宮藤先生はげんなりしたようでそれが後の成績発表に影響してしまいました。
最後の剛の台本は「中学生の妄想をテーマにした」ぶっとんだやりとりが面白かったです。これを演じた剛と慎吾は昔こんな妄想ごっこをして遊んでいたとか。
最優秀作品は吾郎。「僕にない感覚というのもあるけど、SMAPの歌詞をメロディなしで読むというのが凄いよね」という評価を頂いて吾郎は嬉しそうです。吾郎はやはり文章を書くのに向いているのでしょうか。是非またエッセイを書いて欲しいです。
逆にダメ作品になってしまったのは中居くんの作品。「オレこのコーナーではビリばっかだよ」と思わず愚痴がこぼれました。

ビストロゲストはドラマ「ラスト・シンデレラ」から篠原涼子さんと三浦春馬くん。美男美女コンビは本当に目の保養になるしビストロが華やかになるし、大歓迎です。キッチントークでは篠原さんと春馬くんの「グッとくる一言クイズ」でのスマさん達の小芝居が楽しかったです。剛と吾郎が笑いを取る事に徹していたのも潔くて良かった。「食べた事のないハンバーグ」対決では木村・吾郎ペアが勝ちましたが、納豆ソースのハンバーグは私には食べる勇気はないです(納豆そのものは大好きですが)。

歌ゲストはWill.I.Am。今回はソロでの出演でスマさんとカッコいいコラボを見せてくれました。Willの音楽とSMAPは相性が良い感じがします。またSMAP二曲を提供して欲しいですね。

で間に入った慎吾のコント「香沢翼」は、う~ん…。私が元ネタ(?)を知らないからかも知れませんがあまり笑えなかったです(ごめんね慎吾)。


来週のビストロゲストは雨上がり決死隊のお二人。トークが盛り上がりそうなので期待しています。


拍手ありがとうございます

【至急】明日の「王様のブランチ(第2部)」で「ヴィーナス・イン・ファー」が紹介されます!

後20分でTAKE FIVEが始まりますが、スマスマの感想もまだ書けていませんが、明日の番組情報なのでこちらを先にお知らせします。

明日の「王様のブランチ(第2部)」(11:59~14:00)で「ヴィーナス・イン・ファー」が紹介されます。
稽古風景の紹介があるようです。

是非お見逃しなく


拍手ありがとうございます

史上初の事件?! (「月イチゴロー」 5/18)

待ちに待った月イチゴロー。月イチと言いながら実は今年2回目です。今年の1~3月は連ドラの撮影が3本重なり、「恋と音楽」仙台公演もあって超・超多忙でしたからね。スケジュールが少し落ち着いたら顔が少し丸くなって気がしますが、舞台「ヴィーナス・イン・ファー」の稽古が始まればまた細くなるかも?(←他人の事を言えた立場か)

今月(4・5月公開作品)のランキングは以下の通り。月イチゴロー史上初の事件が?!
1.ライジング・ドラゴン
2.オブリビオン
3.ヒッチコック
4.ジャッキー・コーガン
5.リンカーン

5位は「長い(2時間40分)。議会のシーンが9割くらい。アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人の為の映画。」とコメント。「『人民の人民による人民のための政治』をもじったんですね」と大下さんに言われ「うん…」とはにかんだ吾郎の一瞬の表情を見て小窓の慎吾が思わず「可愛いなあ!」。スタジオゲストのアンジャッシュのお2人もつられて(?)「可愛い」と♪
4位はブラッド・ピットが殺し屋を演じた作品。車の運転席と助手席に乗った二人をずっと後ろから撮り続けるカット割りの斬新さなどを褒めていて、コメントだけ聴くともっと上位でも良い気がしましたが「でもまあブラッド・ピットでないと成立しない」と最後に言ったので、それが4位の理由なのでしょう。
3位は巨匠ヒッチコックが代表作「サイコ」を完成させるまでの話で、月イチゴローでは辛く評価されがちな実録物。「ヒッチコックはドラマを作った人であって、彼自身にはドラマは無い。僕にも大下さんにも誰にも、人生にはドラマがあるが、それと同じ程度のドラマですよ。それを映画にするからこの程度のドラマになっちゃう。」と今回も吾郎はバッサリ。「あはは!3位とは思えない言い方ですね(爆)」と大下さんから突っ込まれ「なぜ3位なんだろう…?」と考え込んでしまいました。
そして注目の2位は「オブリビオン」。(=この瞬間ジャッキー・チェンの「ライジング・ドラゴン」の1位が確定しました!)
「トム・クルーズが50歳ですよ!でこの清潔感!」(吾郎)「30年位変わってませんね」(大下さん)
「こういうSFはいかにエレガントにオチを付けるかだと思うんですよ。その点これは…んん?(指を折りながら)何かっぽいし何かっぽいし何かっぽいし何かっぽい。元ネタは4つある。一つだけ言うとターミネーター。オチは斬新じゃあない!(エコーつき)」順位は2位でもコメントは5位?
で改めて1位は「ライジング・ドラゴン」。ジャッキー・チェン映画が月イチゴロー初の1位を獲得しました。おめでとう!小窓の慎吾は「今まで何回ジャッキーの映画を入れても吾郎ちゃんは1位にしなかったんですよね」と感慨深げです。
「ジャッキー・チェン59歳。これでアクション映画は引退するって言ってますね。だからジャッキー映画の全てが入ってる。アクション、スタント、コメディ。ストーリーは無いけどね。だって来年になったら忘れてますよ。でもいいんですよ。」と褒めているのかいないのか最後は分かりませんでしたが、テンションの高い吾郎でした。

スマステHPには、舞台「ヴィーナス・イン・ファー」への吾郎のコメントも載っています。短い言葉の中に吾郎の意気込みが感じられるので是非読みに行って下さい。


拍手ありがとうございます

来週の火謡曲にSMAPが出演!

来週の火謡曲にSMAPが出演します♪

「Joy!!」披露でしょうか。とても楽しみです。


拍手ありがとうございます

人生エレベーターでJump! (「ゴロウ・デラックスSP」 5/17 )

今回は吾郎が熱望した企画でしかも1時間スペシャル!!そして本当に期待以上でした。
吾郎と小島さん、そしてロケレギュラー(?)の岩下尚史さん(通称ハコちゃん)の3人がTBSを出発して向かったのは、漫画家浦沢直樹さんのスタジオでした。

吾郎が浦沢さんのスタジオを訪ねるのは「SMAP Magazine」での対談以来2度目。その為かリラックスしているようでした。
仕事部屋に入ると天井までの本棚には本がびっしり。浦沢さんとアシスタントの皆さんが机を並べて仕事をされていて、吾郎、小島さん、ハコちゃんと撮影スタッフが入ると部屋はキチキチに。黙々と仕事をしているアシスタントさん達の手元をのぞくと皆さん気の遠くなるような細かい作業をされています。その机の上にニューヨークの写真集が置かれているのを見て吾郎は「夜景なんかの背景を描くからこういうのを参考にするんですね」と一言。チャンと観察してますね、吾郎は。ちなみにアシスタントさん達の勤務時間は「自由」。好きな時に来て仕事をするのだそうです。その代わり隣の部屋は「寝台車みたい」(浦沢さん)に2段ベッドが並んでいて、仮眠が取れる様になっています。
そして!部屋の隅に並んだモデルガンを吾郎は見逃しませんでした!真剣なまなざしでモデルガンを手に取る吾郎を見て小島さんは「吾郎さん拳銃が好きなの?」とビックリ。吾郎がモデルガンマニアなのを今まで知らなかったんですね。「へえ、吾郎さんワイルド」と認識を新たにしたようでした。
浦沢さんの漫画家としての原点はやはり手塚治虫先生。「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」からインスピレーションを受けて浦沢さんの「PLUTO」が生まれました。
浦沢さんは漫画を描き始めて今年で30年。「YAWARA」「HAPPY!」「20世紀少年」「MONSTER」等数々のヒット作で有名です。「20世紀少年」では小室哲哉さんから分厚いファンレターがきたそうです。浦沢さんは府中の出身で、小室さんは小学校と中学校の一年先輩にあたります。しかし小室さんはそれに気が付かずに「20世紀少年」を読み、そこに描かれた町並みが自分の知っている昔の府中の風景なので「頭がおかしくなりそうだった」とか。スゴイ才能が同じ学校に居合わせたんですね。
浦沢さんは現在「下山事件」をモデルにした「Billy Bat」を連載中です。「すごくお忙しい中気分転換はどうされているんですか?」と小島さんが聞くと「寝る前にLPを片面聞く。20分位でちょうど良いんですよ」とのこと。浦沢さんご自慢のオーディオルームがあるそうです。「そう、僕知ってるんですよ、2度目だから。それをちょっと見せたかった。」と吾郎が自慢そうに言ったので(笑)「じゃ行きますか…Jump!!」と浦沢さん。
エレベーターで上に上がち大きなソファや鏡のある豪華な「打ち合わせ用の部屋」を拝見してからオーディオルームへ。リモコンでスクリーンが下がってくるホームシアターがあり、壁にはギターがずらりと掛けてあってまさしく男の城です。「ここは防音ですからレコーディングもできる。」と浦沢さんが言うと「バンドやられているんですよね」と吾郎。浦沢さんはアルバムも出しているそうです。
「では私達はそろそろ…」と小島さんが言いかけると「これからでしょ!せっかく来てもらったんだからペンダコの一つも作って帰ってもらおうかと。」と浦沢さんが言いだしました。「みんなで描こうよ、漫画。で雑誌に載せる。」ポンポンと話を決めるのはミュージシャンのノリですね。
仕事部屋に戻り、吾郎、小島さん、ハコちゃん、AD山田くん(「20世紀少年」の「ともだち」のコスプレ)で漫画制作に取り掛かりました。
「3ページでストーリーのあるもの。一人一つずつキャラクターを描く。」という条件ですが…。
「エレベーターが止まらずにドンドン上がっていって宇宙まで行ってしまう」という吾郎の夢を元にエレベーターの中の話になりました。「エレベーターの中だから背景を描くのが楽ですよ」と浦沢さんがプロらしい意見を。
更にキャラクターを決め(吾郎が未来人、小島さんが古代人、ハコちゃんが「細うで繁盛記」の富士真奈美さん、山田くんがかりゆしウェアを着た沖縄の人)、ストーリーを決め(浦沢さんが吾郎達に次々と質問しながらストーリーを練っていく)、コマ割りを決めたらいよいよ4人がそれぞれのキャラクターを描いていきます。「上向きの顔が難しい~」とうなりながら描いている吾郎。
後日山田くんが編集部を訪ねセリフを全部原稿用紙に書き写し活字の大きさを決める作業もして、出来上がったのはシュールでほのぼのした「人生エレベーター」。先週木曜日発売の「週刊モーニング」に掲載されています。

それにしても漫画が出来るまでにはとても細かい工程がいくつもあるんだと初めて知りました。漫画家さんもアシスタントさんもすごいなあというのが実感です。

浦沢直樹さんのお話は再来週も続きます(来週の放送はお休み)。とても楽しみです。


拍手ありがとうございます

「TAKE FIVE」 (TAKE 5)

「TAKE FIVE」のTAKE 5ということで期待していたら、ストーリーが大きく展開しましたね。今まで結束して爽快に盗んできたTAKE FIVEが偽TAKE FIVEに追い詰められ大ピンチに…!

展覧会会場からダ・ヴィンチの「若い音楽家の肖像」が盗まれ、TAKE FIVEの手口に似ている事から晴登の犯行が疑われる。晴登は強く否定するが、南もタモツも櫂くんも皆が疑い孤立していく。正義は偽TAKE FIVEを捕まえる為ある会社の社長室に飾られているダ・ヴィンチ作品を盗もうとするが偽TAKE FIVEに先を越されて奪われてしまう。一方一人バーで飲んでいる晴登に同業者と名乗る中年男が現れ、晴登を仲間にスカウトする。晴登は偽TAKE FIVEに入るふりをして「若い音楽家の肖像」を奪おうとするがそれは罠で、張り込んでいた笹原刑事に逮捕されてしまう…。

今回のテーマは「疑心暗鬼」。正義の講義によれば鬼とは自分が生み出した幻想の事らしいです。
今まで結束して行動してきたTAKE FIVEメンバー同士が疑心暗鬼になりいがみ合う場面は見ていてつらかったです。晴登がそこまで疑われたのは今まで彼が傲慢だったからですが、今回は自分の無実を信じて欲しいと思い苛立つ姿に初めて可愛らしさを感じました。
一方正義は心の中では晴登を疑いつつもTAKE FIVEのリーダーとして冷静に事態に対処しようとします。しかしそんな正義の気持ちは晴登には伝わらず、晴登は単独行動をして逮捕されてしまったのです。
ダ・ヴィンチの作品を盗んでブローカーに売り、晴登を罠にはめたのは20年前のTAKE FIVEメンバー・後藤。後藤は正義のイディオム「盗みに必要なのは愛」を真っ向から否定し、「カネの為の盗み」を実行します。その手口は完璧だけど、盗みの為の盗みはどうしても寒々しく見えます。笹原刑事が言う所の「愛がない」とこんなに殺伐としてしまうのかと驚きました。
後藤がここまで正義を追い詰める理由は何か?20年前二人の間に何があったのか?とても気になります。

そして今回の萌えシーンは…
「岩月櫂、愛について語る」♪
捜査資料を前に残業している笹原刑事にさりげなくコーヒーを差し出し声をかける櫂くん。捜査の進捗状況を聞き出す為ですが、笹原刑事が「今回の手口には愛が無い」と言い「君が愛という言葉を口にするなんて…」と櫂くんが返した事から話題は愛へ♪櫂くんは笹原刑事が正義か晴登に愛を感じているのでは、と指摘します。笹原刑事は平静を装おうとしますが動揺は隠せません。笹原刑事がずっと盗犯課に勤務しているのは父を殺したTAKE FIVEを捕まえる為ですが、「20年もずっと追っていればただの敵じゃないよね」と櫂くんは意味ありげに言います。合コンが苦手で愛とは一見無縁そうな櫂くんが意外や愛について雄弁に語ったので素敵でした。やはり侮れない男ですね、櫂くんは。
そしてもう一つの萌えシーンは櫂くんが正義のネクタイを直すシーンです。「何でもキチンとしたい」櫂くんが曲がったネクタイを我慢できないのは分かりますが、「人のネクタイを直す」仕草がどういう人間関係を意味するかには全く頓着していません。だから正義は動揺するし、そこへ入って来た助手の柿沢嬢(たぶん腐女子)は誤解するし…(笑)。本当に罪つくりですね、櫂くんは。

それにしても危機に立たされたTAKE FIVEそして櫂くんが今後どうなるかがとても気がかりです。晴登が逮捕されてしまって一番立場が危うくなるのは櫂くんですよね。後藤は櫂くんの存在を知っているでしょうから、今後どう出るかが不気味です。
ドラマは後半に入りますが、ますます目が離せません!


拍手ありがとうございます



かわいい♪が満載 (「スマスマ」 5/13)

全体に満遍なく楽しかったです。
変な言い方ですが、特に大きな盛り上がりはなくても全体を普通に楽しめるのは幸せなのかも知れません。

今回のビストロは別館「BISTRO SWEETS」。ゲストはきゃりーぱみゅぱみゅさんです。原宿が大好きなきゃりーさんはクレープをオーダーし、4人のシェフが工夫を凝らしたクレープを作りました。
去年の紅白でのごりーぱみゅぱみゅの裏話が聞けたのは楽しかったです。
きゃりーさんとのトークは終始和気藹々。きゃりーさんの男性のタイプがドラゴ・マルフォイ(ハリー・ポッターに登場する意地悪な子)ときいてつよぽんが「そんな事言われてもねえ、何の参考にもなりませんよ」と突っ込んだのには笑いました。
「街に溶け込むこと」がきゃりーさんのファッションのテーマだそうです。そして困る事が「カワイイについて何でも知っていると思われる事」。インタビューで聞かれると困ってしまうのだとか。「これはかわいいですか?(笑)とかこっちはかわいいですか?(笑)とか。しまいには『じゃあ僕はかわいいですか?』とか?」と言ったので、スマさん達は大笑いしてしまいました。そんな中吾郎は「それも分からなくはないけどねぇ」とさりげなくフォローに回っていました。優しい♪
きゃりーさんのスマさんへのハリウッド土産は大きなゴムのマスク。メンバーそれぞれに似合っていてセンスが良いなと思いました。
あ、それから試食の時木村くんが自分のわたがしを吾郎に差し出して食べさせていたのもツボでした。

新企画「SMASH TENNIS」も楽しかったです。対戦相手は杉山愛さんと潮田怜子さん。ルールも面白くてまた見たいと思いました。
でも一番の見どころはベンチに詰めて窮屈そうに座ったスマさん達。みんな楽しそうにしていたのが何よりです。
吾郎が終始ご機嫌でニコニコ笑っていたのが可愛くて可愛くて♪テニスも本人が言うよりは上手かったと思うのですが(特にバックハンドが)。
スマさん達は試合に負けてしまって、杉山さん達のリクエストで「Mistake!」のサビを歌って踊りました。しかし馴れぬアカペラに歌も踊りもグダグダ。恥ずかしさも相まって、終わった時は皆悲壮な(?)顔をしていました。
吾郎も顔を覆ってしまっていましたし。(しかし吾郎は本当に痩せましたね)

歌は「Joy!!」。サーカスの様な演出は決まりなんでしょうか。楽しいけれど5人だけで見てみたい気もします。

最後に番外編的についてきた「ごりーときゃりーのわたがし作り」もお得感がありました。木村くんが言う通りごりーメイクをしないでごりーのしゃべりができるってなかなかスゴイ事だと思います。


拍手ありがとうございます

21世紀の歌う絵師 (「ゴロウ・デラックス」 5/10)

今回のゲストも素晴らしい方でした。
ネットの世界からメジャーな世界へ、活躍の場を広げているデジタルアーティスト。しかも21歳の若さです。
「『ゴロウ・デラックスなら』と出て下さる方も割と多いんですけど、今回もめったに出ない方です。」と小島さんが紹介しました。

課題図書:「秋赤音画集 RGB」秋赤音

「歌う絵師」と呼ばれる秋さんは、高3の時ニコニコ動画に投稿したCGアニメと歌で人気を呼び、レコード会社が争奪戦を繰り広げた後メジャーデビュー。AKB48渡辺麻友さんやゆずのCDジャケット等の他、「金スマ」のオープニングCGと歌も手掛けているので、スマファンには(秋さんのお名前は知らなくても)お馴染みの筈です。
まずスタジオで秋さんが「金スマ」の歌を歌ってくれました。高音のシャウトがパワフルでカッコいいです。ラストの「金スマ」を「ゴロウ・デラックス」に変えてくれる細やかさも嬉しかったです。
しかし赤いロングヘアのウィッグと大きなゴーグルを付けているので秋さんのお顔は分かりません。更にトークの時はゲッターズ飯田さんの様なお面を付けて席に着いたので「『徹子の部屋』ではお面系の人は呼ばれないと思う。」と吾郎に言われました。
そんな吾郎も秋さんの画集はとても気に入ったそうで「明るいんだけどその中にすごく暗さもあってそこが好き」と言っていました。
秋さんの絵の特徴は鮮やかな色彩。色が強く主張してくる作品たちから目が離せません。スタジオセットの中に秋さんの作品がずらりと並べられましたが、本当に鮮やかで異次元の世界の様になりました。
秋さんが初めてパソコンで絵を描いたのは小学3年生の時。中2の時には今の作品の原型となるような色鮮やかで耽美的な絵を既に描いています。家のパソコンで描いたと聞いて小島さんは「親はビックリですよね。」と正直な感想を。紙とペンでなく「全部デジタルですね」と聞いて吾郎は「パソコンで絵を描く時代なんだね」と感心していました。まさにデジタルネイティヴですね。
ここで秋さんのイラスト制作過程を編集した動画(未公開作品!)が流れました。イラスト制作と編集は勿論秋さんが手がけ、自分で歌も付けています。色鮮やかで大胆なテーマのイラストが出来上がっていく過程がテンポよく映し出されていて、これ自体が立派な作品になっていました。
他のアーティストからPVの仕事などはあまり依頼されないという秋さんですが「これをきっかけにどんどん来ますよ。だから忘れないでください、僕たちの事を。」と吾郎。小島さんも「吾郎さん方面から依頼があった時は優先順位を上げて下さい。」と言っていました。果たして吾郎方面から依頼される日が来るのでしょうか?

最後に秋さんが「ゴロウ・デラックス」の為に特別に制作してくれたイラストの制作過程の動画をスタジオで鑑賞。吾郎と小島さんの特徴をよく捉え、積み上げた本の上に座らせたり立たせたりした構図がシュールで素敵です。
小島さんは「もう一回見たいね。何かに焼いて持って帰りたい。一度だけではもったいない。」ととても気に入ったようでした。吾郎も「すごーい」と秋さんの才能に本当に感服していました。

ネットを通じて新しい才能が認められ世に出るってすごく良いなあ、と思った今回のゴロデラでした。


拍手ありがとうございます

TAKE FIVE (TAKE4)

リアルタイムで一度観ただけですが、本当に楽しかったです
櫂くん萌えが満載で♪

合コンにいやいやながら駆り出される櫂くん。目当てのキーを盗み出して外にいる正義に渡し、「もう帰りたいんですが」と主張するも「あと1時間引き止めろ。」とあっさり却下され呆然とする櫂くん。
正義が笹原刑事にマークされ動きが取れなくなったので急遽その代わりとして無理矢理消防士の格好をされられる櫂くん。「嫌ですっ!そんな話は聞いてない!!」「いいから早く!」と晴登に無理矢理消防服を着せられる画は、無理矢理脱がされている様に見えなくもない(笑)。
そして今回のハイライトは、櫂くんと晴登が赤外線センサーをかい潜るシーン。講義中の正義の抽象的な(?)指示に従ってしゃがんだり匍匐前進したりマトリックスばりにのけ反ったり。更にはバランスを崩してふらついた櫂くんの腕を晴登が引っ張って抱き寄せ、お姫様だっこ(意味わからん・笑)
私はこのシーンで笑い過ぎて咳込んでしまいました。ちなみに櫂くんがターンしながら晴登の胸に飛び込む(笑)演出は吾郎の発案だそうです。吾郎GJ
初めは激しく拒否するくせにいざとなると「やればいいんでしょ、やれば。」と開き直り、意外にあっさりとミッションをやり遂げる櫂くんはデキル子ですね。
来週以降も櫂くんの活躍に期待しています

今回のテーマは「兄弟げんか」。一人っ子の私には少し羨ましい話でした。
そういえば正義も自分は一人っ子だと強調していましたが、何かの伏線では…。いや、考え過ぎですかね。


拍手ありがとうございます

SMAP今昔 (「スマスマ」 5/6)

今週も楽しかったです。

ビストロゲストは錦織一清さんと内博貴くん。事務所の先輩と後輩で内くん主演舞台の宣伝です。とはいうものの事務所の先輩錦織さんが終始喋っていて、もう少し内くんが喋る機会があっても良かったのかなとは感じました。
私は未だにSMAP以外のジャニーズには興味が無いのですが、錦織さんのSMAP評が嬉しかったです。
「これは草彅にも吾郎ちゃんにも言ったんだけど、『僕はSMAPというグループは好きだよ』って言ってたの、他でも。僕たちがデビューした時は歌番組全盛期で、いつもNYに連れて行ってもらったりして。でも今だから言えるけど、SMAPがデビューした時は正直恵まれた状況じゃなかったと思う。でもここまでになった。すごく男らしいなって。世によくいうジャニーズ系ってあるじゃない。僕はね、SMAPというグループはジャニーズ事務所という鎧を着ていない感じがカッコ良かった。」
ありがとうございます…錦織先輩本当にありがとうございます!
歌番組が軒並みなくなり、活路を開く為バラエティに出始めたSMAPを理解し「面白いよ!そのまま行け!」と励ましてくれた、と中居くんが言っていて、理解ある先輩の励ましや引き立てが本当に有難いものだと思いました。
少年隊イントロクイズは全然分からなかったけれど、さりげなく吾郎に密着して吾郎の肩に左手を置く木村くんと、クイズに負けて「仮面舞踏会」を一人で右往左往しながら歌う錦織先輩の姿はおいしく頂きました。
「煮込み料理」対決はシンゴローペアの勝ち。折角の煮込みハンバーグを韓国風辛くしてしまってごめんね、内くん。

ビストロで昔のSMAPの話を聞いた後、歌コーナーでは今のSMAPを堪能しました。
新曲「Joy!!」をフジテレビ社内で歌い、タレントさんや社員の皆さん総勢416人とコラボ!ここでの一番の見どころは途中のエレベーターシーン。慎吾がハンディカメラを持ちゆっくり回りながら「自撮り」♪つまり狭いエレベーターにスマさん5人だけ♪こんな単純な事に萌えてしまうのはヲタの性なんでしょうか
最後の屋上のシーンはダンスというよりむしろラジオ体操に近かったですが(失礼!)楽しそうで良かったです。
聞くたびにこの曲をドンドン好きになっています。

で、この二つに挟まれた「負けず嫌い殿リーマン」ですが、目を閉じて声だけを聞いていたら、吾郎もタッキーもとてもいい声をしていると改めて気付きました。二人がマイクを奪い合って歌った「SAY YES」もとても良かったです。今度真面目な企画で吾郎とタッキーにデュエットで歌って欲しいと思ったのは私だけでしょうか。
そして「ライブの時このメイクで出ようとしてスタッフに止められた」という吾郎の裏話をタッキーから聞いて、ちょっと驚きました。そんなにこのメイクが好きなのか、吾郎…。

来週のビストロゲストはきゃりーぱみゅぱみゅさん。ビストロに別館があるなんて初めて知りました。いつの間に店舗を拡大していたのでしょう(笑)?


拍手ありがとうございます

変わらずに変わっていく人達 (「AERA」)

現在発売中の「AERA」を繰り返し読んでいます。
5人のインタビューには不思議な爽快感があります。
考えている事や表現の仕方は5人それぞれ違うのですが、根っこにある志というか、それぞれのエネルギーが目指す方向が見事に同じなのです。
中居くんは「10代20代はつらい思い出しかない」と言っていますが、多分他のメンバーもそれぞれつらさをを乗り越えてきただろうと思います。
吾郎は「自分はSMAPという部屋の中にいるけれど、自分の血や肉がSMAPではない」と言っています。アイドルの虚像と実像の差を冷静に見つめていると思います。
そして5人が言っているのは、自分たちがここまで来られたのは自分たちの実力だけではなく、支えてくれるファンやスタッフや、それに加えて何かの力があったからだということ。皆とても謙虚で賢いと改めて思いました。

だから私はSMAPが好きなんだな。これからも応援していくんだろうな。
そう思わせてくれるとても良いインタビューでした。


この「AERA」や「TV fan」など、5人のインタビューが載った雑誌の売れ行き好調で、どちらもほぼ完売状態だそうです。近年個々の活動が目立っていましたが、スマスマ5人旅以来「SMAP5人が揃った時の魅力」が再認識され立見たいで嬉しいです。


拍手ありがとうございます
以下お返事

続きを読む

「TAKE FIVE」 (TAKE 3)

我らが岩月櫂くんが窃盗団「TAKE FIVE」に加わっての初仕事は…
警察の盗品倉庫から仏像を盗む事…って自分の職場ですよね(笑)。

笹原刑事は国宝級の価値があるという四天王像の輸送中に襲われ、3体を盗まれてしまいます。そして同行の矢野刑事は残る1体を守ろうとして箱を倒してしまい、仏像を壊してしまいます。
晴登は、芝大門署の盗品倉庫に保管された仏像を盗み出し修理して返そうと言いだし作戦を立てます。正義は口を出す気はなく終始静観。しかし警察に盗みに入る勇気は誰にも無く、櫂くんに白羽の矢が立ちます。
「僕は情報提供はしますが、盗みはやりません。」と櫂くんは最初は拒否しましたが、3人に拝み倒され最後に「分かりました。やればいいんでしょ、やれば。」とついに折れます。(この言い方が意外に軽くて可愛い♪)
盗品倉庫の同僚香川さんを「お昼に行かないんですか?…来々軒の女の子悲しむだろうなぁ~(棒)」と言って追い出し、予め用意した偽物のパーツをスーツの胸に隠し(スーツが不自然に膨れるのがおかしい)て何回もトイレに運んで、そこで組み立て、盗品倉庫の仏像とすり替える作戦です。倉庫に保管されたいた大きなクマのぬいぐるみを「廃棄処分にします」といって台車に乗せ外に運び出す櫂くん。しかし元上司に廊下で呼び止められ…。このシーンでは本当にハラハラドキドキしました。
何しろ櫂くんとクマさんのツーショットの破壊力が強い!(笑)可愛くて可愛くて目が釘付けになりました。誰もがクマさんの中に仏像を隠したと思っているから、上司にクマさんを取り上げられた時(もうダメだ)と思ったはずです。しかし櫂くんは涼しい顔で台車を押し続け、ゴミの回収員の姿で待機していたタモツに引き渡します。実は仏像はゴミ箱の中に隠してあったのです。「プランBですよ」(ニッコリ)と言い放つ櫂くん。(←ニッコリって、ニッコリって…。可愛くて憎らしいなコノー!)

しかし調べてみると仏像は偽物。盗まれた3体も偽物らしいと分かり、所有者の住職の裏の顔が見えてくる…。
この後半の展開もテンポが早くて面白かったです。
その後半での櫂くんの役割は警察内部の撹乱。笹原刑事には悪いけれど、TAKE FIVEの鮮やかな手口に胸がスカッとしました。
週末の金曜日の夜に見るにはピッタリのドラマですね。

私としては大好きな「TAKE FIVE」が毎週聴けるのもとても嬉しいです。これが主題歌でも良かったんですけどね。(歌っているJUJUさんに「小百合」という役名がある事をついさっき知りました。)

予告によると次回はアクションあり、…あり?!ですごく楽しみです♪


今まで吾郎が脇役で出演した連ドラでは、吾郎の出演シーンだけを編集したダイジェストを作って来ましたが、今回の「TAKE FIVE」ではダイジェストを作る気にあまりなりません。多分ドラマ全体が面白くて、吾郎が出ていないシーンも楽しめているからなのでしょう。
(私、特に問題発言はしていない…です…よね?!)


拍手ありがとうございます



ロケの空気がゴロウを自由にする (「ゴロウ・デラックス」 5/3)

「ゴロデラの外ロケに外れなし」のジンクスは今回も健在でした
実に楽しかった

オープニングで吾郎と小島さんは東京オペラシティの外で立っています。空は青くとても気持ちのいいお天気ですが、吾郎は「風が強い。僕のロケの時は風速3メートル以下で!」と早速不平を。
そんな吾郎を小島さんが促して、二人はオペラシティの中へ入ります。そこでは今日のゲストさんが二人を待っていました。

課題図書:「のと」 梅佳代

今日のゲストは写真家の梅佳代さん。現在東京オペラシティギャラリーで個展が開かれており、吾郎と小島さんはそこへお邪魔したのです。会うなり「じゃ記念撮影を」と梅佳代さんは言い、個展入り口の大きなパネルを背景にして吾郎と小島さんを激写。
この後吾郎と小島さんは梅佳代さんの個展を鑑賞しました。「能登」「男子」「じいちゃんさま」など、テーマ別に梅佳代さんの作品が沢山並んでいます。どの写真も楽しさや元気といったものがあふれています。
吾郎と小島さんが盛り上がったのは「男子」シリーズ。小学生男子を撮ったシリーズで、梅佳代さん曰く「おバカでかっこいい年頃」なのだそうです。小島さんはご自分にも小学生の男の子がいるので随分共感していました。
小島「息子の遠足の集合写真を見ても必ず誰かが白目をむいていたり…。吾郎さんは白目向きませんでした?」
吾郎「むきませんよ(キッパリ)。それってアピールだよね。僕はアピールしたくないの、今も。何でタレントやってんだか(笑)。」

この後AD山田くんと一緒にゴロウ撮影会となったのですが、これが本当に面白かったです。梅佳代さんオススメの撮影エリア上野で気の向くままゴロウを撮る梅佳代さん。最初に行ったデパートの屋上は昭和のレトロな香りが一杯で、童心に戻って徐々にテンションが上がっていくゴロウを絶妙なタイミングで撮っていきます。
梅佳代さんは普通の会話をしながらさりげなくカメラを構え、タメ口で話しながらドンドンシャッターを切ります。それで撮られる方も構えず楽しく撮ってもらえるのかもしれません。
一行は更に不忍池に行ってボートに乗る事に。「スワンの所に立って、ゴロウさん。」というリクエストに応えて、スワンボートの間に立ち更に(「明星」風に)スワンにキスするゴロウ。梅佳代さんは大喜びです。さらにボートに乗り込もうとしてへっぴり腰になったゴロウや、ボートを漕ぐのに疲れたゴロウや、足こぎスワンボートで接近してきた小島さん&山田君など、梅佳代さんの撮影は好調に続きました。
夕方になり、最後は太陽を背にしてゴロウ、小島さん、山田くんの3人を記念撮影して撮影会は終了。「本当に楽しかった」とゴロウは満足そうでした。

梅佳代さんの撮ったゴロウは今までの稲垣吾郎の写真とは一味違って見えました。稲垣吾郎にはまだまだ知られていない素敵な顔があるのでしょう。そんな顔をもっと見たいですね。


拍手ありがとうございます





お絵描きも歌もJoy!Joy!!

今回の目玉は何と言っても新曲「Joy!!」のテレビ初披露のはずが…
お絵描きコーナーもとても楽しかったです(歌よりお絵描きの方を沢山リピしてしまったのは内緒です・笑)。

その前にビストロゲストはアーノルド・シュワルツェネガーさん。カリフォルニア州知事も務めたハリウッドスターです。(本当ならこのコーナーがメインになるはずだったのに…シュワちゃんごめんなさい。)
映画俳優に復帰(?)して積極的に映画の宣伝をするシュワちゃん。すごくにこやかで話し方も穏やか。プロモーションはこうするんだといういいお手本だなあ、と思いました。
リクエストはハリウッドスターらしく「お寿司」。木村・慎吾ペアが勝ちました。(←それだけ?)

新企画「スマ進ハイスクール」。各界の有名な方を講師に招きスマさんがお勉強をするコーナーです。
第1回の先生は美術家の村上隆さん。ポップなイラストやフィギュアが大変な人気で、ルイ・ヴィトンとのコラボなど斬新な活動をなさっています。「ブスの瞳に恋してる」のオープニングアニメを作って下さった事も吾郎ファンは忘れられません。
村上さんはこ自分の作品を例に画について色々と解説。そしてSMAPに「写実」を言う課題を出しました。。好きな絵を選んで写実するのです。
「どうしても出来なかったらどうするんですか?」という中居くんの質問に「どうしても出来なかったら自分の好きなように描くしかないです」と村上さんは答えました。「『思いのままに』という岡本太郎さんのやり方ではダメだ、という姿勢で私はやっていますが、どうしてもというならそうするしかない。」という事だそうです。
スマさんはそれぞれが好きな花を選んでお絵描きスタート。他のメンバーが2種類の花を組み合わせて選んだ中、中居くんが選んだのは1輪のチューリップ。その理由について中居くんは「この花だけが開きかけで、『もう少しで開くのになー』と思って選びました。」と説明したので木村くんが「意外と詩的」と笑いました。
村上先生は「花の、生殖、子孫を残すという機能に注目してそれを写実するようにして下さい。」とアドバイス。村上先生もご自分の好きな薔薇の花を描き始めました。
絵の描き方は5人それぞれ。真面目にこつこつ描く木村くん。「こんな幸せなお仕事はないです」と言いながら夢中になっている慎吾。
そんな中吾郎が席を立って中居くんの様子を見に行きました。意外や(失礼!)中居くんのお絵描きははかどっているようです。それを見た吾郎は「思ったよりいい」と一言(←何その上から目線)。
「俺画家になれるんじゃねえか」と言う中居くんに向かい「今『画家か』って言ったから『バカか』って言おうかと思った」と言い放つ吾郎。どSです。こんなナカゴロ萌えも大変美味しいですね。
60分の制限時間が過ぎ、全員が作品を披露しました。木村くんは全体のバランスのとれた上手な絵で村上先生から「時間をかければかけるほど良くなる」とおほめの言葉を頂きました。
吾郎の作品は意外と上手で(ごめんね吾郎)村上先生は「葉っぱの描き方が上手ですね。そしてこれが驚くべき事なんですが、殆ど迷いなく一筆書きみたいに一本の線で書いている。これ日本人にしかできません。」とおっしゃいました。村上先生のNYのスタジオでは世界の色々な国の方が働いていて、アジア人は一筆書きの様に描く事が出来るがヨーロッパ人には絶対出来ないそうです。こういう風に吾郎を褒めてもらえたのが嬉しかったです。
そして村上先生は慎吾の絵を大絶賛。「構図も画の質感もすごくいい。木村さんの絵と対極的でこれは時間をかけて描く絵ではないから、今度じっくり時間をかけて絵を描いてみると良い」とアドバイス。剛も「描いてみれば」と感心していました。
で中居くんのチューリップの絵ですが、なかなか良く描けていたものの、「全部下を向いてる」と村上先生は笑い出してしまいました。確かに花も葉っぱもやや下向きではありましたが…。「脱力がテーマになっちゃった」と、村上先生の笑いは止まりません。最優秀作品が慎吾のというのは納得、中居くんのが最下位になってしまったのは、逆に村上先生のお気に召したのだと思う事にします。

テレビ初披露の「Joy!!」は本当に楽しい曲です。明るくコミカルでしっかり踊って。耳でも目でも楽しめるのが嬉しいです。これがなんと50枚目のシングルだそうですが、常に新しい曲調に挑戦するスマさん達は頼もしいものです。
新しいと言えば、途中斜めになりながらターンする振りが新鮮な感じがします。ケントモリさんの振付なので、ちょっとマイケル風のダンスが入っているのでしょう。何回でも聞きたいです。



拍手ありがとうございます



プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブログパーツ
クリックで救える命がある。
リンク集
リンクなさる方はお声をかけて下さい♪
情報リンク
こちらもどうぞ♪
/div>
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる